JPS6046444A - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
- Publication number
- JPS6046444A JPS6046444A JP58155231A JP15523183A JPS6046444A JP S6046444 A JPS6046444 A JP S6046444A JP 58155231 A JP58155231 A JP 58155231A JP 15523183 A JP15523183 A JP 15523183A JP S6046444 A JPS6046444 A JP S6046444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- generated
- frequency distribution
- random
- random number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/84—Generating pulses having a predetermined statistical distribution of a parameter, e.g. random pulse generators
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はランダム波を発生する装置に関し、例えば材料
試験機の負荷波等を発生するのに適したランダム波発生
装置に関する。
試験機の負荷波等を発生するのに適したランダム波発生
装置に関する。
(ロ)従来技術
一般に、材料試験においては、被試験体への負荷条件を
実際の環境に近づける為に、負荷量とその出現確率を試
験に反映させる必要のある場合がある。その場合、負荷
量の頻度分布を作成し、試験の実行に当っては負荷の付
与回数によらず常にその頻度分布を満足していなければ
ならない。このような試験を行う場合、従来技術によれ
ば、作成された頻度分布に基づいて、発生すべき負荷波
の1波毎にその負荷量(振巾)を記憶装置に入力してお
く必要があった。通常、このような試験では、発生波数
が膨大な量となるので、莫大な記憶容量と多大な労力を
必要としていた。更に、負荷波の発生順序を完全にラン
ダムに設定することも困難であった。
実際の環境に近づける為に、負荷量とその出現確率を試
験に反映させる必要のある場合がある。その場合、負荷
量の頻度分布を作成し、試験の実行に当っては負荷の付
与回数によらず常にその頻度分布を満足していなければ
ならない。このような試験を行う場合、従来技術によれ
ば、作成された頻度分布に基づいて、発生すべき負荷波
の1波毎にその負荷量(振巾)を記憶装置に入力してお
く必要があった。通常、このような試験では、発生波数
が膨大な量となるので、莫大な記憶容量と多大な労力を
必要としていた。更に、負荷波の発生順序を完全にラン
ダムに設定することも困難であった。
(ハ)目的
本発明は上記に鑑みてなされたもので、発生波形に関す
る物理量(振巾、周期等)の頻度分布が決まれば、その
分布を記憶装置に入力しておくだけで、その頻度分布に
基づくランダムな波形を発生することができ、上述の如
き材料試験の為の負荷波等を発生するのに適したランダ
ム波発生装置の提供を目的としている。
る物理量(振巾、周期等)の頻度分布が決まれば、その
分布を記憶装置に入力しておくだけで、その頻度分布に
基づくランダムな波形を発生することができ、上述の如
き材料試験の為の負荷波等を発生するのに適したランダ
ム波発生装置の提供を目的としている。
(ニ)構成
本発明の構成を第1図に示す機能ブロック図に基づいて
説明する。
説明する。
乱数発生手段1は所定領域の乱数を発生する。
頻度分布記憶手段2は、あらかじめ設定される発生ずべ
き波形に関する物理量の頻度分布を、各物理量の度数に
比例した領域を持ち、かつ、互いに連続する数直線上の
数値バンドで記憶する。規格化手段3は、乱数発生手段
lにより発生される乱数の領域と、頻度分布記憶手段2
における数値バンドの金領域とを一致されることにより
、互いの規格化を行う。波形発生手段4は、乱数発生手
段lによって発生された乱数の属する頻度分布記憶手段
2の数値バンドに対応する物理量を有する波形を発生す
る。
き波形に関する物理量の頻度分布を、各物理量の度数に
比例した領域を持ち、かつ、互いに連続する数直線上の
数値バンドで記憶する。規格化手段3は、乱数発生手段
lにより発生される乱数の領域と、頻度分布記憶手段2
における数値バンドの金領域とを一致されることにより
、互いの規格化を行う。波形発生手段4は、乱数発生手
段lによって発生された乱数の属する頻度分布記憶手段
2の数値バンドに対応する物理量を有する波形を発生す
る。
(ホ)実施例
以下、図面に基づいて本発明実施例を説明する。
第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
この実施例においては、材料試験機によって供試体にあ
らかじめ設定された頻度分布に沿うランダムな負荷を加
える場合の加力波を発生する例について述べる。従って
、波形に関する物理量としては、波形の振1jを採用し
ている。
らかじめ設定された頻度分布に沿うランダムな負荷を加
える場合の加力波を発生する例について述べる。従って
、波形に関する物理量としては、波形の振1jを採用し
ている。
波形発生器11は、コンピュータ12から発生される振
巾データが到来するごとに、その振rlJを持ち、かつ
、あらかじめ設定された形状の波形を1サイクル分発生
して材料試験機13に供給する。
巾データが到来するごとに、その振rlJを持ち、かつ
、あらかじめ設定された形状の波形を1サイクル分発生
して材料試験機13に供給する。
コンピュータ12は後述するプログラムに従って、順次
所定の領域(値域)の乱数を発生し、その乱数の値とメ
モリ14の記憶内容とから、波形発生器11に供給すべ
き振巾データ(負荷量σ)を決定する。メモリ14には
、あらかじめ供試体に加えるべき負荷量σとその確率p
を次のようなデータフォーマントで記憶させておく。す
なわち、第3図(a)に負荷量σの頻度分図を示す如く
、加えるべき負荷量σi (i=l〜n)に対応する確
立がそれぞれpi (i=1〜n)であったとする。ま
た、発生される乱数の領域が0〜a (実数)としたと
き、 c−:p i=a・−・(11 として、各確率piをCなる係数によって規格化し、第
3図(b)に示す如く、0〜aなる数値線上に各確率p
iをそれぞれbト1〜biなる領域を有する数値バンド
に比例配分して記憶させておぐ。
所定の領域(値域)の乱数を発生し、その乱数の値とメ
モリ14の記憶内容とから、波形発生器11に供給すべ
き振巾データ(負荷量σ)を決定する。メモリ14には
、あらかじめ供試体に加えるべき負荷量σとその確率p
を次のようなデータフォーマントで記憶させておく。す
なわち、第3図(a)に負荷量σの頻度分図を示す如く
、加えるべき負荷量σi (i=l〜n)に対応する確
立がそれぞれpi (i=1〜n)であったとする。ま
た、発生される乱数の領域が0〜a (実数)としたと
き、 c−:p i=a・−・(11 として、各確率piをCなる係数によって規格化し、第
3図(b)に示す如く、0〜aなる数値線上に各確率p
iをそれぞれbト1〜biなる領域を有する数値バンド
に比例配分して記憶させておぐ。
より一般的に記すと、加えるべき負荷量σの確率密度関
数をf (al、発生される乱数の領域を0〜aとした
とき、各確率piを規格化する為の係数Cは、 でめることができ、また、各確率piの数値バンドの領
域(b i−b i−+)は (b i −b 1−l) = c−p 1−43)に
よってめることができる。
数をf (al、発生される乱数の領域を0〜aとした
とき、各確率piを規格化する為の係数Cは、 でめることができ、また、各確率piの数値バンドの領
域(b i−b i−+)は (b i −b 1−l) = c−p 1−43)に
よってめることができる。
次に作用を述べる。第4図は本発明実施例のコンピュー
タ12に書き込まれたプログラムを示すフローチャート
である。
タ12に書き込まれたプログラムを示すフローチャート
である。
試験に先立ち、メモリ14に上述のフォーマットで供試
体に加えるべき負荷量σの頻度分布が記憶されているも
のとする。また、負荷の付与回数Nを設定しておく。更
に波形の形状や周期も前もって設定しておく。
体に加えるべき負荷量σの頻度分布が記憶されているも
のとする。また、負荷の付与回数Nを設定しておく。更
に波形の形状や周期も前もって設定しておく。
試験の開始を指令すると、乱数が発生され、その発生さ
れた乱数の値が上述のどの数値バンドに属しているかに
より、対応する負荷量σが決定される。すなわち、発生
された乱数Xが例えばb i−K x≦biであれば負
荷量はσiと決定される。そしてその決定された負荷量
σが振ijデータとして波形発生器11に出力され、材
料試験機13にそのデータに基づく振巾の波形が供給さ
れる。
れた乱数の値が上述のどの数値バンドに属しているかに
より、対応する負荷量σが決定される。すなわち、発生
された乱数Xが例えばb i−K x≦biであれば負
荷量はσiと決定される。そしてその決定された負荷量
σが振ijデータとして波形発生器11に出力され、材
料試験機13にそのデータに基づく振巾の波形が供給さ
れる。
そして波形発生回数がNに達した時点で駆動が停止され
る。
る。
以上の実施例では、波形に関する物理量として波形振巾
を採用したが、波形に関する他の物理量、例えば周期を
ランダムに変化させたいときには、同様な方法でその頻
度分布を記憶させることにより、ランダムな周期の波形
を発生させることもできる。
を採用したが、波形に関する他の物理量、例えば周期を
ランダムに変化させたいときには、同様な方法でその頻
度分布を記憶させることにより、ランダムな周期の波形
を発生させることもできる。
(へ)効果
以上説明したように、本発明によれば、ランダムな振巾
等の物理量を持つ波形が、その物理量の頻度分布をメモ
リに記憶させておくだけで次々と発生され、従来のよう
に1波ごとにその発生順序を割りつけて入力しておく必
要がなく、メモリの記憶容量を極めて少くすることがで
きるとともに、入力作業が著しく軽減される。しかも、
発生される波形の物理量は、乱数に基づいている為、そ
の発生順序は完全にランダムとなり、従って、発生回数
を任意に選定しても常に設定された頻度分布を満足して
いる。
等の物理量を持つ波形が、その物理量の頻度分布をメモ
リに記憶させておくだけで次々と発生され、従来のよう
に1波ごとにその発生順序を割りつけて入力しておく必
要がなく、メモリの記憶容量を極めて少くすることがで
きるとともに、入力作業が著しく軽減される。しかも、
発生される波形の物理量は、乱数に基づいている為、そ
の発生順序は完全にランダムとなり、従って、発生回数
を任意に選定しても常に設定された頻度分布を満足して
いる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明実施例の構成を示すブロック図、第3図はそのメ
モリ14における頻度分布の記憶フォーマットの説明図
、第4図は本発明実施例のコンピュータ12のプログラ
ムを示すフローチャートである。 11−・−波形発生器 12・−コンピュータ13−材
料試験機 14・−メモリ
本発明実施例の構成を示すブロック図、第3図はそのメ
モリ14における頻度分布の記憶フォーマットの説明図
、第4図は本発明実施例のコンピュータ12のプログラ
ムを示すフローチャートである。 11−・−波形発生器 12・−コンピュータ13−材
料試験機 14・−メモリ
Claims (1)
- 乱数発生手段と、発生すべき波形に関する物理量の頻度
分布を、各物理量の度数に比例した領域を有する数値バ
ンドの連続で記憶する頻度分布記憶手段と、上記乱数発
生手段により発生される乱数の領域と上記頻度分布記憶
手段における上記数値バンドの全領域とを一致させる規
格化手段と、発生された上記乱数の属する上記数値バン
ドに対応する物理量の波形を発生する波形発生手段とを
備えたランダム波発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155231A JPS6046444A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155231A JPS6046444A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046444A true JPS6046444A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0527058B2 JPH0527058B2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=15601394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155231A Granted JPS6046444A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046444A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310472A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-30 | Mitsubishi Jishiyo Kk | Branched clock automatic adjusting device |
| JPS5716685A (en) * | 1980-05-26 | 1982-01-28 | Gd Spa | Machine for two continuous tobacco rods simultaneously |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP58155231A patent/JPS6046444A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310472A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-30 | Mitsubishi Jishiyo Kk | Branched clock automatic adjusting device |
| JPS5716685A (en) * | 1980-05-26 | 1982-01-28 | Gd Spa | Machine for two continuous tobacco rods simultaneously |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527058B2 (ja) | 1993-04-20 |
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