JPS6046481B2 - アイリスシヤツタ− - Google Patents
アイリスシヤツタ−Info
- Publication number
- JPS6046481B2 JPS6046481B2 JP9979478A JP9979478A JPS6046481B2 JP S6046481 B2 JPS6046481 B2 JP S6046481B2 JP 9979478 A JP9979478 A JP 9979478A JP 9979478 A JP9979478 A JP 9979478A JP S6046481 B2 JPS6046481 B2 JP S6046481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iris
- aperture
- plate
- protective
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイリスシャッター、更に詳しくは投光照明
等に使用されるアイリスシャッターに関するものてあつ
て、主な目的とするところはアイリスシャッターを構成
する絞り板を光源よりの熱から保護することてある。
等に使用されるアイリスシャッターに関するものてあつ
て、主な目的とするところはアイリスシャッターを構成
する絞り板を光源よりの熱から保護することてある。
従来のアイリスシャッターは光源より発せられる熱が
絞り板に蓄熱され、絞り板に焼き付けを起こし、アイリ
スシャッターの円滑な開閉運動が維持できなくなるとい
う欠点があつた。
絞り板に蓄熱され、絞り板に焼き付けを起こし、アイリ
スシャッターの円滑な開閉運動が維持できなくなるとい
う欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであつて、以
下図に示す実施例に基いて詳述する。
下図に示す実施例に基いて詳述する。
本発明のアイリスシャッターAは第5図に示すように光
源10と投光レンズ11との間のマスク位置に配置され
て、投光レンズ11への照射円の大きさを調節するもの
であつて、アイリスシャッターAの絞り板5に光源10
よりの熱が蓄積されるのを防止するために絞り板5の口
径dよりもわすかに。大きな口径Dに調節される保護羽
根3を絞り板5と光源10との間に設けたものである。
第1図に示す実施例において、回転板2内には複数枚の
絞り板5で構成するアイリス絞り1が収められ、回転板
2より半径方径に延出する操作レバー6を回転させるこ
とによつて各絞り板5を連動させてアイリス絞り1を開
閉して口径dを調節するわけであり、回転板2外周を囲
む固定リング ヘ中央にアイリス絞り1の最大口径より
も大きな窓8を有するリング板9をその外周縁に設けた
取付孔20よりビス21をねじ孔22に螺入して回転板
2と離間させて固定してある。保護羽根3としては弧状
に開成したものを2枚使用し、側端の一面より突出する
軸ピン12を回転板2の軸孔3へ回転自在に嵌入すると
共に他面より突出する移動ピン14をリング体9に形成
した周方向に長くなつた弧状孔15へ摺動自在に嵌入し
て回転板2の回転に連動して両保護羽根3、3を第2図
及び第3図に示すように夫々軸ピン12を支点にして内
外へ開き、保護羽根3の口径Dを回転板2内て開閉する
アイリス絞り1の口径dよりもわずかに大きくし、この
保護羽根3によつてアイリス絞り1の開口内縁を除く部
分を塞ぎ、アイリス絞り1に光源10よりの熱が蓄積さ
れるのを最小限に抑えるものである。ここで第4図に示
すように各保護羽根3の軸ピン12乃至移動ピン14と
にスペーサ16を配して両保護羽根2、3間に隙間をを
設けておけば、光源10からの熱に晒される保護羽根3
、3同士の焼付きを防止できるものである。第5図に示
す実施例では、保護羽根3−端より突出する軸ピン12
をリング板9の軸孔13へ回転自在に嵌入すると共に他
端より軸ピン12を反対方向に突出する移動ピン14を
回転板2に形成した半径方向に長くなつた長孔15へ摺
動自在に嵌入し、回転板2の回転に連動して保護羽根3
の軸ピンを支点として移動ピン14が軸ピン12と直径
方向の反対側に位置する長孔15内で移動することによ
つて保護羽根3をアイリス絞り1の開閉と呼応して開閉
させてその口径を調整するわけである。この保護羽根3
の表面には第9図に示すようにダボ18が設けてあつて
、ダボ18を相対する保護羽根3に当接させて保護羽根
3,3間に隙間を作り出して保護羽根3の焼き付きを防
止するのである。図面の簡単な説明第1図は本発明の一
実施例を示す分解斜視図、第2図及び第3図は同上の作
用説明図、第4図は同上の側面図、第5図は同上の一使
用例を示す概略図、第6図は本考案の他の実施例を示す
斜視図、第7図は同上に使用する保護羽根を示す斜視図
であり、1はアイリス絞り、2は回転板、3は保護羽根
である。
源10と投光レンズ11との間のマスク位置に配置され
て、投光レンズ11への照射円の大きさを調節するもの
であつて、アイリスシャッターAの絞り板5に光源10
よりの熱が蓄積されるのを防止するために絞り板5の口
径dよりもわすかに。大きな口径Dに調節される保護羽
根3を絞り板5と光源10との間に設けたものである。
第1図に示す実施例において、回転板2内には複数枚の
絞り板5で構成するアイリス絞り1が収められ、回転板
2より半径方径に延出する操作レバー6を回転させるこ
とによつて各絞り板5を連動させてアイリス絞り1を開
閉して口径dを調節するわけであり、回転板2外周を囲
む固定リング ヘ中央にアイリス絞り1の最大口径より
も大きな窓8を有するリング板9をその外周縁に設けた
取付孔20よりビス21をねじ孔22に螺入して回転板
2と離間させて固定してある。保護羽根3としては弧状
に開成したものを2枚使用し、側端の一面より突出する
軸ピン12を回転板2の軸孔3へ回転自在に嵌入すると
共に他面より突出する移動ピン14をリング体9に形成
した周方向に長くなつた弧状孔15へ摺動自在に嵌入し
て回転板2の回転に連動して両保護羽根3、3を第2図
及び第3図に示すように夫々軸ピン12を支点にして内
外へ開き、保護羽根3の口径Dを回転板2内て開閉する
アイリス絞り1の口径dよりもわずかに大きくし、この
保護羽根3によつてアイリス絞り1の開口内縁を除く部
分を塞ぎ、アイリス絞り1に光源10よりの熱が蓄積さ
れるのを最小限に抑えるものである。ここで第4図に示
すように各保護羽根3の軸ピン12乃至移動ピン14と
にスペーサ16を配して両保護羽根2、3間に隙間をを
設けておけば、光源10からの熱に晒される保護羽根3
、3同士の焼付きを防止できるものである。第5図に示
す実施例では、保護羽根3−端より突出する軸ピン12
をリング板9の軸孔13へ回転自在に嵌入すると共に他
端より軸ピン12を反対方向に突出する移動ピン14を
回転板2に形成した半径方向に長くなつた長孔15へ摺
動自在に嵌入し、回転板2の回転に連動して保護羽根3
の軸ピンを支点として移動ピン14が軸ピン12と直径
方向の反対側に位置する長孔15内で移動することによ
つて保護羽根3をアイリス絞り1の開閉と呼応して開閉
させてその口径を調整するわけである。この保護羽根3
の表面には第9図に示すようにダボ18が設けてあつて
、ダボ18を相対する保護羽根3に当接させて保護羽根
3,3間に隙間を作り出して保護羽根3の焼き付きを防
止するのである。図面の簡単な説明第1図は本発明の一
実施例を示す分解斜視図、第2図及び第3図は同上の作
用説明図、第4図は同上の側面図、第5図は同上の一使
用例を示す概略図、第6図は本考案の他の実施例を示す
斜視図、第7図は同上に使用する保護羽根を示す斜視図
であり、1はアイリス絞り、2は回転板、3は保護羽根
である。
Claims (1)
- 1 内部に装着したアイリス絞りの口径を調整する回転
板と、アイリス絞りの表面に対向配置されて回転板と連
動して開閉してアイリス絞りの開口内周縁に臨みアイリ
ス絞り口径よりもわずかに大きな開口を作り出す保護羽
根とで構成することを特徴とするアイリスシャッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9979478A JPS6046481B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | アイリスシヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9979478A JPS6046481B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | アイリスシヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5525970A JPS5525970A (en) | 1980-02-25 |
| JPS6046481B2 true JPS6046481B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=14256815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9979478A Expired JPS6046481B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | アイリスシヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046481B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026031U (ja) * | 1984-06-25 | 1985-02-22 | 日本精密工業株式会社 | 絞り装置 |
| JP2019133946A (ja) * | 2019-04-04 | 2019-08-08 | P−パスコ合同会社 | 照明システム |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP9979478A patent/JPS6046481B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5525970A (en) | 1980-02-25 |
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