JPS6046516A - 焦点検出装置 - Google Patents

焦点検出装置

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JPS6046516A
JPS6046516A JP21854783A JP21854783A JPS6046516A JP S6046516 A JPS6046516 A JP S6046516A JP 21854783 A JP21854783 A JP 21854783A JP 21854783 A JP21854783 A JP 21854783A JP S6046516 A JPS6046516 A JP S6046516A
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猛 江川
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/30Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
    • G02B7/32Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、焦点検出駁同J3よび露出1j111Il
装置を備えたカメラに関し、特に、露出に先立つ(被写
体を照明J°る焦点検出用光源により照明された被写体
からの光をII影レンズを介して測定し、ごの測定値に
基づいて撮影レンズによる焦点調整状態を検出する焦点
検出装置を備えたカメラにlylする。
前提となる技術 従来、被写体輝度が低輝度のときにフラッジ−1等の光
源を頑時間発光さけて被写体のコントラストや4度を高
めることにより焦点検出を行なう焦点検出装置が多数提
案されている。ところで、被写体が人間の場合に、露出
制御を行なう直前に上記発光源を発光させて撮影を行な
うと、被写体の人物がこの発光を眩しく感じて眼を閉じ
たりJるため、人間の眼が完全にまたは半分だ()閉じ
た不自然な写真となってしまう。従って、焦点検出用光
源としては人物が眩しく感じないにうな分光エネルギ一
分子1をイ1す゛る光Δlミ(例えば近赤外光6′川出
する発光源)を用いることか望ましい。また、焦点検出
用受光部どしては、被写1ホ胛疫が烏いときには自然光
だけで焦点検出か行なえることから可視光にも感度を有
するものが、更に露出制御用受光部としては、比視感度
に近似した分光感度を有づる8のが望ましい。
そこで、第1図に示すJ:うに、上述の条件を満足づる
光源、受光部を用いることが考えられる。
第1図のAは焦点検出用受光部の相対分光感度を示し、
Bは発光源の光射出面に設けられるフィルターの分光透
過率を示1ノ、Cは発光源としてキレノン管を用いたと
ぎのBに示したフィルターを透過して被写体に剣山され
る光の相対分光エネルギー分布を示し、Dは露出制御用
受光部の相対分光感度を示すグラフである。
さて、焦点検出用受光部が撮影レンズを通過した被写体
からの光を測定づるように配置されている場合、その分
光感度は、可視光での撮影を行なうことを前提とする限
り、可視光以外の光領域で生じうる1昼影レンズの色収
差の影7ぐを除去するI、:めにも可視光にのみ感度が
あることが望ましい。
一方、前述のように焦点検出用照射光はできるだけ可視
光領域から外れた赤外光領域を用いることが望ましい。
そこで、通常の光源下での測定では、撮影レンズの色収
差の影響が許容でさ゛る波長750nlll &!度の
近赤外光領域まで感度を持たu1発光源からの光は65
0nm程度よりも長い波長のみが射出されるようにすれ
ば、被写体の人物がそれほど眩しく感じないJ:うにで
きる。
また、露出制御用受光部の分光感度は、IRQ密には使
用されるフィルム(感光44別)の分光感度に一致させ
るのが望ましいが、フィルムの分光感度はフィルムメー
カーやフィルム品種、更には製造ロットによって微妙に
異なっているので、それらの種々のフィルム全般に対し
て妥当な分光感度どなるようにカメラの露出制御用受光
部の分光感度が設計されている。この分光感度の段に1
に関しては、フィルムの分光感度特性が一般に比視感度
よりも長波長側に奇っていること、Jj J:び受光?
111の分光感度を赤外カッ1へ用フィルタにまり比視
感度に近似さVた場合は、光電変換量が少なくなっ゛て
被写体′R度の測定可能なFra値が上背してカメラの
測光連動範囲が狭くなってしまうこと等を考慮して、露
出誤差につながらない範囲で感度を長波長側へ拡げてい
る。また、赤外カット用のフィルタとしては、シャープ
にカットする干しフィルタよりし、干渉フィルタが高価
て−あるのに加えフィルムの分光感度にあわせるという
観点からなだらかにカッ1〜づ−る色ガラスフィルタの
方が通常用いられており、最終的に測光素子の分光感度
は第1図りのように設計されている。
」メ上のように股31された露出制御用受光部をもつカ
メラに焦点検出用の補助光と1ノ°CJ二記のJ:うな
050nm〜750nm程度の波長域の光を用いた場合
、補助光を発光さけるとそれが露出制御用受光部に受光
されてしまい、露出制御用71111光値に誤差を発生
させることになり最悪の場合【よ范影時の露出ムス;差
(実際には露出アンダー)につイfがってしまう。
」−述の問題を解決するために、焦点検出用受光部とし
て、riI?!充用受光部の他に予備照射用受光部を設
け、予漸照的冗として露出制御2+1用受光部の分光感
度がない領域の波長の光を用1]1づることら可能であ
るか、焦点検出用受光部を二つ設けるために、光学的な
配置が複雑となっC装置も人型化し、価格も上昇する。
また、焦点検出用受光部の分光感度を露出制御用受光部
の分光感度と異ならせ、tEHj制御・用受光部とは異
なる分光特性をもつ光を用いて予備型q・jを71なう
ときも行なわないときも常に1つの焦点検出用受光部の
出力で焦点検出を(j4「うことし1−J能であるが、
このようにした場合、例えば撮影レンズのコーティング
等の1墨影レンズの分光透過率vI性の影響で焦点検出
用受光部の受光部が低下して焦点検出が困難どなるとい
つIこ問題かある。さらに、蛍光燈のにうに赤外光をは
と/υど口・1出しない光源で被写体が照明されている
揚台、可tす光は充分あるにもかかわらず、受光子が不
足(〕、常に予備照射を行なう必要がありエネルギーの
[1ス/)−大きいといった問題も生じてくる。
また、露出制御用受光部が接続された測光回路の出力に
ローパスフィルターを接続して、測光出力から予備照射
光の影響(パルス光成分)を除去することも考えられる
。しかしこのよ−うな対策では、予備照射光が定常光の
場合には効果がなく、さらにパルス光成分を完全に除去
しようどすると測光回路の応答性が低下する。特に、シ
レッタ仝聞時に電子閃光装置を発光さけ、露出制御用の
測光回路でシャツタ全17i1時の被写体反射光を測定
して閃光発光光量または2117904間を制!!+1
 Lようとすると測定が不可能となってしまうといった
問題しある。
亘」! この発明は上述のような問題点が生じない予備照射を用
いるカメラ用焦点検出装置を提案づることを目的とする
L腹 この発明の要旨は、予(61照q」が行なわれると、一
定時間は露出制御動作の開始を禁止して、この禁止され
ている間に少なくどし2回は1llll光回路の出力を
八−〇変換し、この子11a照川が行なわれてた後の八
−〇変換値に阜づい″T、露出制υ11を(jなう点に
ある。
釆1」引 第2図はこの発明の基本的柄或を示タブL1ツク図であ
る。面形レンズ(7)を透過し7j被写体からの光はフ
ィルター(1)を介し−C焦点検出用受光部(2)に入
力する。このフィルター(1)による受光部(2)の相
対分光感度分子[はm1図の△に示すようになっている
。この受光部(2)はモニター用の受光部と2列の微小
な受光素子列とを備えている。そして夫々の受光素子列
が撮影レンズの異なる則出瞳からの光を受光Jるように
、光学系が設けられている。受光部(2)の動作は制御
回路(3)にJ:り制御される。演算制91回路(4)
は撮影レンズ(7)による焦点調整状態を検出し、この
検出結果に塁づぎモータ(6)を回転させて撮影レンズ
(7)を合焦位置に移動させ、検出結果に基づく表示を
表示回路(5)で行なわせる。
演算・制御回路(4)の出力端子(30)は、予備照射
が必要な際には“Higb ”となり、予備照射が不要
の際には°’ L OW”どなる。また、出力端子(3
1)は受光部(2)による測定動作を行なわせるときに
’ l−1iす1)″とイTす、これにJ、って、制御
回路(3) fil、受光部(2)による測定動作を開
始させる。モニター用受光部の出力が所定(1r1に達
すると、制御回路(3)は各受光水子の出力をサンプル
ホールドづ−る信号を端子(39)から受光部(2ンへ
出力する。この信号は演暉・制御回路(4)にも送られ
て端子(30) 、<31)が’ l−ow”どなる。
次に、制御回路(3)はサンプルホールドし1c各受光
素子での受光信号を順次取り込み、取り込む毎にA−D
変換し−C演算・制御回路(/I)に送る。換綽・制御
回N (4)はこれら1べてのA−D変換値を取り込み
、これらから2列の受光素子列の相関度をめることにJ
、り撥影レンズ(7)にJこるデフォーカス吊とプ゛フ
A〜カスh向とを算出1−る。
端子(30)が111g1+”となく)のは、予備照射
なしで測定された光分布がロー=1ントラストであって
、このどきに算出される上記デフォーカス憤およびデフ
イーカス方向が信頼性に乏しいときである。このとき、
端子(31)が°°1」1す1)″となって制御回路(
3)は予備照射用の測定動作を行なうようになる。また
、端子(31)が’ l−1igb ”に立ち上がるこ
とによってパルスがワンショット回路(8)から出力さ
れ、このパルスがアンド回路(9)を介して発光回路(
23)に、うえられる。これによって発光回路(23)
が動作し、キセノン管(22)が発光J゛る。そしてキ
セノン管(22)の光射出位置の前面には第1図Bに示
す分光透過率を有するフィルター(21)が設けられて
いるので、予備照射光は11図Cに示づ相対分光エネル
ギー分布を有づ′る光になる。アンド回路〈9〉の出力
端(34)はタイマー回路(19)にも入力していて、
タイマー回路(19)は出力端(34)からパルスが入
力すると一定時間” L OW″′の信号を出力Q(3
5)に出力する。
!Iil影レンズ(7)を透過した被写体からの光はフ
ィルター(12)を介して露出制御用受光県子(13)
でも受光される。このフィルター(12)による受光索
子(13)の相対分光感度は第1図りに示すようになっ
ている。この受光県子(13)の受光部に対応した測光
値が測光回路(14)から出力され、この出力はA−D
変換回路(15)でΔ−D変換される。そしてA−D変
換回路(15)の出力は演算・制御回路(16)に入力
され、このΔ−り変換値に基づいてシャッタ速度や絞り
値等の露出制御I値の演算が行なわれ、算出された露出
制御ll値が表示回路(17)と露出制御回路(18)
に入力ηる。演Ω・制御回路(16)の出力9i(37
)は繰り返し’l−1−1i”の信号を出力してA −
D変m動作を繰り返し・(1なわせる。
手!FIJ操作によってレリーズスイッチ(10)が閉
成されるとインバータ(11)の出力が°’ @ ig
l+ ”となる。この信号にJ:って演算・制御回路(
4) 。
は自動ブ&点調整用動作を停止さける。このときタイマ
ー回路(19)が動作していてその出力が′冒−Ow″
になっていれば、アンド回路(20)の出力は°’LO
W″′のままであり、演静・811J1111回路は出
力端子(37)による露出演鋒動作を繰り返ずだけであ
る。一方、タイマー回路(19)が動作を佇」lしてい
てその出力(35)が°゛1」iす11″になっていれ
ば、アンド回路(20)の出力(36)が’ ll i
gl+”になって演算・制御回路(16)は端子(38
)を°“l−1igh ”にして露出制御回路(18)
の動作を実行させる。ここでワンショット(8)からの
パルスによりタイマー回路(19)がカウント動作を開
始してから一定時間をカウントし終えるまでの間に、演
算・制御回路(16)からA−D変換を実1jさせる信
号が少なくとも2回端子(37)から出力される。従っ
てレリーズスイッチ(10)の開成と、予備照射と、測
光回路(14)の測光11TIの八−り変換どが同時に
行なわれたどしても、露出制御が実行されるのは予備照
射の開始から一定時間後ひあり、且つ予備照射がなされ
IC後にΔ−D変挽回路(15)から出力された測光値
のA−D変!IA(IITに基づいて露出制御が行なわ
れるので露出誤差となることはない。
第3図はこの発明を適用したカメラシステム全体を示す
回路図である。受光部(FMD)はCOD (Char
gc Coupled Device )で構成され2
列の受光素子列を備え、夫々の受光素子列は躍影レンズ
の射出瞳からの被写体光のうして近赤外光を含む可視光
を受光する受光部である。なお、受光用の光学系等は睡
々提案されているので省略しであるが例えば、特開昭5
7−49841@に示されているようなものでよい。(
COC)はこの受光部(FMD)の動作を制御する制御
回路である。そして、(MCO1)は自動焦点vI整用
の、また(MCO2)はカメラの動作制御用のマイクロ
コンピュータ(以下ではマイコンど称づ)である。
まず、以上の部分による測光動作を説明7る。
マイコン(MCO1)の端子(03)が“’High”
になると制御回路<COC>の端子(φR)から“°ト
1ioh”のパルスが出力され、アナログスイッチ(A
S 2)が導通して、COD(FMD)の複数の電荷蓄
積部は、端子(ANM>を介しC定電圧源(El)の出
力電圧まで、充電される。ぞして端子(φR)がlow
”になると各受光部の受光間に応じた電荷が電荷蓄積部
に蓄積されていく。このとき、COD (FMD)内の
モニター用受光部(不図示)による蓄積電荷に対応した
信号が端子(ANM>から出力され、このとき、端子(
φR)は“’ L OW”になっているのでアナログス
イッチ(As 1>が導通していてモニター用受光部に
よる出力はコンパレータ(AC1>の反転入力端子に与
えられる。電荷が蓄積されていくと、出力電圧は次第に
低下していく。このとき、電子閃光装置によるフラッシ
ュ予備発光を行なわないモードであれば端子(01)は
°’ L OW”になり、アナログスイッチ(As 3
)が導通して定電圧源(E2)の出力電圧が、また、フ
ラッシュ予備発光を行なうモードであれば端子(01)
は’ High ”でアナログスイッチ(ΔS 4)が
)り通し、定電圧源(E3〉の出力電圧が=1ンパレー
タ(AC1)の非反転入力端子に与えられる。
受光部(FMD)の端子(△N M >からのモニター
出力が低M圧源(E2)又は(E3)のレベルに達する
とコンパレータ(AC1>の出力(STP 1)は°“
@ igh”に反転し、i制御回路(COC)の端子(
φT)からは転送パルスが出力される。このパルスによ
って、各受″le部におGJる受光単対応した電荷俗積
部の蓄積電信は転送ゲートに転送され、転送パルス(φ
 1)、(φ2)、(φ3)に基づいて順次蓄積電荷の
信号が端子(ANS>から制御回路(COC)に送られ
る。
制御回路(CQC) では9fil子(ANS> から
jZs ラれて(る信号を順次へ一〇変換し、1つのA
−D変換が終了りるごとに端子(ADZE>にパルスを
出力し、A−D変換されたデータを出力端子(A D 
D >へ出力覆る。
また、電荷の蓄積が開始されて一定時間か経過しても端
子(ψT)から転送パルスが出力されないときは、被写
体の輝度が低い場合であり、このときは端子(o2)か
らパルスが出力されて、このパルスが入力づるどIII
 611回路(COC)はコンパレータ(AC1)の出
力に無関係に転送パルス(φ1)を出力でる。
電子閃光装置による予備照射を行なう場合、端子(01
)が°“)(igl+”となり、コンパレーク(AC1
>の非反転端子には定電圧源(L3)からの電圧が入力
する。この定電圧源の出力型イ1/は定電圧源(E2)
の出力電位J:りも^くなっている。従って、モニタ一
部による電荷蓄積mが予備照射を行なわない場合に比較
して受用の時点で転送パルス(φT)が出力されること
になる。これは、フラッジ:L先による予備照射を11
なう」場合、フラッシュ光の強度は忠激に変化するので
、回路の応答遅れ等で、電荷蓄積部がA−バー7[]−
を起してしまい、正しい光m分布の劉定がtlなえな(
なってしまうことを防止するためである。
前述のように電荷蓄積をIF8始さぜるためにマイコン
(MCO1)の端子(03)が°冒−目get ”にな
ると、ワンショット回路cos i>からパルスが出力
され、このパルスはアンド回B(ANI)を介して出力
され端子(JB 1) (JF 1)を介して電子閃光
装置に発光開始信号が送られる。予備照射が行なわれた
場合でも、一定時間が杼道しても転送パルス(φT)が
出力されないどきは端子(02)からパルスを出力させ
て転送パルスを強fill的に出力させて、電信?5拍
動作を停止させる。
ところで蓄積時間を制限する一定時間は予備照射を行な
わない場合に比較して短時間となっている。
これは、フラッシュ光の発光時間が知かく積分時間を長
くしておく必要がないからである。
マイコン(MCO2)が電子閃光装置(FLC)からデ
ータを読み取ると、このデータ中に予備照射が可能な状
態かどうかを示す信号が含まれている。そこで予備照射
が可能である信号が入力するとマー(コン(MCO2)
 G、ti子(016) ヲ“’ I−1igh ”に
づる。マイコン(MCO1)は端子(12)が°’ @
 1g11”であれば予備照射を行なうモードでの動作
が可能であることを判別し、” l ow”であれば予
備照射を行なうモードでの動作が不可能であ″ることを
判別′する。
(MDR)は焦点調整用のモーター(MO)を駆動づる
回路であり、焦点検出結果が前ピンで、レンズを繰り込
む必要があるときはマイコン(MCO1)の端子(04
)が、後ビンで繰り出1必要があるときは端子(05)
が°’ l(igt+ ”になる。モーター(MO>の
回転はレンズ駆動部(LD)を介してレンズ側(LE)
に伝達されレンズの焦点調整が行なわれる。8した、レ
ンズ駆動部(LD)の駆動mはエンコーダ(E N C
)によってパルス信号に変換され、このパルス(+−+
 ′irはマイコン(MCO1)のクロック入力端子(
CPI)に入力されて駆動mがカラン1−される。また
、エンコーダ(ENC)からのパルスはモーター駆動回
路(MDR)に入力されて、レンズの駆動速度が一定と
なるようにモーター(MO)を駆動づるための基準信号
どして用いられる。
(FDP)は焦点調整状態を表示する表示部であり、マ
イコンの出力端子(,0P1)からのデータに応じて、
前ビン状態、合焦状(m、後ビン状態、焦点調整不能警
告の表示を行なう。
図の左上隅に示されているスイッチ(SMB)はメイン
スイッチであり、(BB)は電源用電池である。この電
源電池(BB)からはメインスイッチ(S M B )
及び電源ライン(+IE )を介し−Cマイコン(MC
O1) 、(MCO2)に直接給電が行なわれる。スイ
ッチ(Sl)はレリーズボタン(不図示)の押下の一段
目で閉成される測光スイッチで、このスイッチ(Sl)
が閉成されると、インバータ(lN3)、アンド回路(
AN 3)、27回路(01<4)を介してマイ=1ン
(MCO2)の割込端子(1t)に割込信号が入力し、
9諾子(C12)を°’ +−1igh ”としてイン
バータ(lN6)を介して1ヘランジスタ(BTI)を
導通させ電源ライン(−←V)を介してインバータ<l
N5)〜(lN6)、アンド回路(AN2)、<AN 
3)、27回路(OR4)、マイコン(MCO1) 。
(MCO2)以外の回路への給電を開始する。そして、
この給電開始に基づいてパワーオンリセット回路(PO
1)からリセツ1〜パルスが出力されて電源ライン(→
−V)から給電が(jなわれる回路がリセツl−される
。また、端子<012)が” )−l igl+ ”に
なるとアンド回路(AN3)が不能状態、(AN 2)
が能動状態となりスイッチ(Sl)からの割込信号は入
力されない状態となる。
スイッチ(S2)はレリーズボタンの押下の2段目で閉
成されるレリーズスイッチであり、(S4)は露出制御
動作が完了J゛ると開放され、露出制御動作(不図示)
のチャージが完了づると開成されるリセットスイッチで
ある。従って、露出制m+機構のチャージが完了してリ
セットスイッチ(S4)が開成された状態でレリーズス
イッチ(S2)が閉成されるとアンド回路(AN2)、
オア回路(OR4>を介して端子(it)に割込信号が
入力される。
図の中央の(IE D O)は設定され!、:露出制御
用データを出力するブロックで、端子(OP 13)か
らの読み出し信号に基づいて設定データが順次端子(I
PIO)から読み取られる。<IMG>は露出用測光回
路で、A−D変換用のアナ1コグ入力端子(八Nl>に
は測光回路(+−M C)の出力が人力される。また、
マイコン(MCO2)の1)−△変換器用の基準電圧と
して、測光回路(LMC)内の基準電圧が端子(VR’
l)に人力Jる。
(EXD)は露出制御値を表示づる表示回路で端子(O
P 14)からの表示データに基づいて露出制teaを
表示する。(EXC)は露出制御動作であり端子(CP
I5)からの信号に基づいて絞りと露出時間を制御する
。また、端子(T I リ)はシA・ツタ−レリーズの
時点から、後幕の走行開始後一定時間経過時点まで“’
l−1−1i”となり、振影時のフラッシュ発光量it
制御用の積分動作を可能状態とする。
(LEB)はレンズ側の回路(LFC)からデータを読
み取るためのインターフェーー2回路である。曲述のJ
:うに1−ランジスタ(BTI)が導通すると電源ライ
ン(+V)から端子(JBll)(JLl)を介してレ
ンズ側の回路(+、−[C’)への給電が行なわれる。
そして、マイコン(MCO2)の端子(0’15)が’
 l−l igb ”になるとインターフェース回路(
L E 13 >が動作pr能状態どなり、さらに、端
子(JB12)、(Jl 2)が’ Higl+ ”と
なって、レンズ側の回路< L、 E C>も動作可能
状態となる。レンズ側の回路(L、 E C)内には、
この変換レンズ固有の露出制御用及び自動焦点調整用の
データを複数のアドレスに固定記憶したROMと、この
ROMのアドレスを端子(JB13) 、(JL 3)
を介して入力してくるクロックパルスに基づいて、もし
もレンズが、ズームレンズであればそのクロックパルス
及び焦tt距離に対応したコード板の出力に基づいて順
次指定づるアドレス指定手段と、ROMから並列に出力
されるデータを、端子(JB13) 、(JL、 3)
を介して入力してくるクロックパルスに基づいて順次1
ピツトづつ端子(J L 4) 、(J B14)を介
して出力する並列−直列変換手段とを備えている。
ROMに固定記憶されているデータとして(Jl、すべ
ての交換レンズに共通に段けられているに首を確認する
ためのチェックデータ、開放較りllTl LDデータ
、最大絞りm<t9り口径が最小になる時の紋り値)の
データ、開放測光誤差のデータ、フ、観点距離のデータ
、ズームレンズで設定焦点距離【こ応じた絞りの変化第
のデータ等がある。さらに、焦点検出装置で検出された
デフ4−カス量をレンズの駆fl]fluに変換するた
めの変換係数(KD)、フラッシュによる予備照射の際
には被写体がまぶしく感じることを防止するよう近赤外
光を照射することによる近赤外光と可視光での合焦位置
のズレ(デフォーカス鎖の差)を補正−4るための(近
赤外光でi!III定したデフ4−カス量を可視光での
デフォーカス間に補正するための)データ(IRQ)、
レンズを一方の方向から他方の方向に駆動方向を変えた
とき、カメラ側の駆動軸とレンズ側の従動軸との■合ガ
タによって駆動軸を余分に駆動づ−る必要があるときの
余分駆動量即ちバックラッシュデータ(BLD>等があ
る。
マイコン(MCO2)の端子(SCP)からは8個づつ
のクロックパルスが出力されて、レンズ側の回路(LE
C)では8個のクロックパルスが入力される毎に、RO
Mのアドレスが更新され、指定されたアドレスに固定記
11!されているデータが、クロックパルスに基づいて
順次直列で出ツノされ、マイコン(MCO2)の直列入
出力端子(SIO)から順次読み取られていく。
(、F L B )は電子閃光装置制御回路であり、(
FLG>は電子閃光装置内の回路である。電子閃光H2
内の回路(FLC)の具体例は第4図に示してあり、以
下第4図とあわせて電子閃光装置を用いる動作を説明す
る。第4図において(BF)は電子閃光装置の電源電池
であり、(SMF>はメインスイッチである。(DD)
は昇任回路であり、昇圧回路(DD)の2次巻線側の高
電圧端子はダイオード(Dl)を介して、メインコンデ
ンサー(C2)に接続され、高電圧端子の電圧でメイン
コンデンサ(C2)が充電される。また、2次巻線の低
電圧端子はダイオード(D2)を1’F L −(コン
デンサ(C1)に接続され、その出力電圧でコンデンサ
(C1)が充電される。メインスイッチ(SMF)が開
成されると1−ランジスタ(BT 2) 、(BT 3
)が導通し、電圧安定化回路(CV)からの昇圧出力又
はダイオード(D3)を介した電lI!′FX池(BF
>の出力がトランジス全(BT3)を介して電源ライン
(V[)に給電される。この電源ライン(VF)がらの
松?F2は、第4図において、給電路が示されてない回
路にはづべて行なわれる。また、電源ライン(V F 
)による給電が開始するとパワーオンリセツ1〜回路(
PO2)からリセット信号が出力されディジタル回路部
のりセッl〜動作が行なわれる。スイッチ(SOF>は
メインスイッチ(SMF>に連FIJ l〕で同相で開
閉されるスイッチである。そして抵抗(R1)〜(R4
)はメインコンデンサ°(C2)の充電電圧を分圧する
抵抗であり、(VC)は定電圧源である。抵抗(R1)
と(R2)どの接続点の電位が定電圧源(VC)の電位
を上まわるとコンパレータ(AC21)の出力は’ l
−l igb ”とζiりこの信号が°’ High 
”になっ1こときはキセノン管(XE 1)が発光J゛
るのに必要な最6(電圧まではコンデンサ(C2)は充
電されたことになり、発光開始信号が入力されるどキセ
ノン管(X)R2)の発光を開始させる。抵抗(R2ン
ど(’R3)との接続点の電位が定電圧源(VC)の出
力電位を上まわると、コンパレータ(AC22)の出力
か” l−1igl+ ”となる。この場合は、キ【?
ノン管(XR2)の発光量が公称の発光Ijlとなるの
に必要な電圧までメインコンデンサ(C2)の電圧が充
電されたことになり、カメラ本体へは充電完了信号が送
られるとともに表示回路(CD l) )によって充電
完了表示が行なわれる。抵抗(R3)と(R4)との接
続点の電位が定電圧源(V C)の出力電位を上まわる
とコンパレータ(AC23)の出力が°’ 141g1
1”となる。このときは、踊影用のキセノン管(XE2
)が公称値だけ発光し、さらに予備照射用のキセノン管
(XE 1)が所定1口だけ2回発)Y:するのに必要
な461までメ・tン:jンデンザ(C2)が充電され
たことを示し、この信号は予備照射可能信号としてカメ
ラ側に送られる。なお、スイッチ(38)は手動で切換
えられるスイッチであり、このスイッチ(88)が端子
(EN)に接続されていれば予備照射可能in S=5
は7Jメラ側に送られるが、端子(DEN>に接続され
ていれば端子(P CI−1>への入力は常に°“l、
 ow″となり予備照射可能信号はカメラ側に送られず
カメラは予備照射モードにはならず、また、47回路<
0R20)の出力は°’Low”のままなので発光はし
ない。
(TR1> 、(TR2)は夫々キレノン管(XE 1
)、(XE 2)をトリガーし、サイリスク(SC1)
 、(SC2)を導通さμるトリガー回路、(ST 1
) 、(ST 2)は夫々す゛イリスタ(SC1) 、
(SC2)を不導通としてキセノン管(XE 1) 、
(XE 2)の発光を停止さけるストップ回路である。
まlこ、キしノン管<XE 1)は予備照射用であり、
このキセノン管(XEI)の光射出位置には、近赤外光
を透過1ノ、近赤外よりも波長の短い可視光をカットす
るフィルタ(FLT)が設けてあり、予備黒用を行なっ
た際に被写体の人物がまぶしく感じないようになってい
る。
第3図にJ3いてマイコン(MCO2)のj’n’+子
(013>がHigh”になると、カメラと電子閃光装
置間でデータの授受が可能な状態となる。ぞしてマイコ
ン(MCO2)の端子(014)から50μSem1 
iJのパルスが出力されると、端子(JB 2)、(J
F 2)を介してこのパルスがフラッシュ装置に送られ
る。このパルスで、第4図のモード判別回路(FMS)
はフラッシュからカメラにデータを転送づるモードで(
δることをエリ別して端子(DOM)を’ Higl+
 ”にづる。J−ると第4図のデータ出力回路(D O
U >は動作jり面状態となる。そして、マイコン<M
C02)(7)70ツクパルス出力端子(SCP)から
クロックパルスが出力されると、このクロックパルスは
端子(JB 2ン、(JF2)を介してm41Mのアー
ク出力回路(DOU)の端子(SCP)に入力され、こ
のクロックパルスに基づいて電子閃光装置で給電が行な
われていることを示TI給電信号、電子閃光装置が予備
照射が可能な状態となっていることを示す端子(P C
H)への信号、端子(CI−I C)への充電完了信号
と、調光動作が行なわれたかどうかを示す端子(FDC
)への信号が順次端子(Sou)から出力し、端子(J
F、3>。
(JB3)を介してカメラ側に送られる。この他に送ら
れるデータは例えば、フラッジ〕の最大・最小発光朧の
データ、フラッシュで設定された絞り1ici 、バウ
ンス状態、多灯フラッシュかどうかでfがある。そして
、データの転送か完了づると端子(R2)からパルスが
出力され、47回路(OR12)を介してモード判別回
路(EMS)i;i初■1状態どなりその端子(DOM
>は°’ l (IW” ニ<Z ル。
次にマイコン(MCQ 2)の端子(014)から10
0μSCc中のパルスが出力されるとモードrll別回
路(FMS)は端子(D IM)をl−1ipl+ ”
にする、、するとデータ入力回路CDIN)は能UI状
態となる。そしてカメラ本体のマイコン(MCO2ンは
9f子(S Cl) )からり[Iツクパルレスを出力
するとともにこのクロックパルスに基づいて端子(SI
O)からフラッシュ11υ影用の絞り値、露出時間、フ
ィルム感度I!11影距ll!1等のデータを出力覆る
。このデータはす電子<JB3)。
(JF3)を介してデータ入力回路(DIN)へ読み取
られる。そして読み取られたデータに基づく表示が表示
回路(DSP)r表示される。
露出ill tall動作を開始さぼるときは一フイニ
1ン(MC02)の端子(014)から150tlse
c IIJのパルスを出力する。するとモードTす別回
路(FMS)は端子(FLM)を°゛旧gl+ ” L
こする。
これによって発光制御回路(lτLC)が丘テ動状態と
なり発光制御が行なわれる。カメラのフォーJyスプレ
ンシャツタの先幕の走行完了とノ(に)JメラのX接点
<SX)が閉成されると端子(JB’l>。
(JF4)から発光開始信号が端子(S1’A>へ入力
し端子(C1)から発光開始信号がil’+ JJさ1
する。ま1ここれと同時に端子(C3) /1< ” 
It igl亀″から’L(IW”に反転してこの信号
ツメO屋子(JF3>、(’JB 3)を介してカメラ
側1送ら1しる。ノjメラ側テハ、端子(JB3)が’
LOW”lこ77る3−1回路(FLB>内の測光積分
回路(不図示)が゛フラッシュ光によって照明されて(
Xる被写1本1)XらIi用され、撮影レンズの絞り(
不図示)titn過し!、:光の量を積分して、拍分吊
がアナログ出ノ′+9屍−r(ANO>からのフィルム
感磨に対応し1.ニア’プ11グ饋に達すると端子(J
、B2>に発)乞(苧IにJ11の)文ルスを出力する
。このパルスは端子(JF2)を介して発光1lIIl
lIl@路(FLC)の端子(STP>に入力する。づ
゛ると、端子(C2)から発光停J[信号が出力されて
キセノン管(XE 2)の発光が停止する。また、端子
(C2)からの発光停止信号は表示回路(FDP)に0
送られて露出制御動作が完了するとX接点(SX)が開
放されるが、この信号に基づいてX接点(S X ) 
1m敢から一定時間、端子(、df)が°゛ト11g1
1”になり、この間は調光動作が行なわれたことを表示
する。さらに口の信号はデータ出力0路(DOU’)を
升してカメラ側にも送られる。また、X接点(SX)が
開放されるど端一7−(r3)からパルスが出力され、
77回路(OR12)を介してモード判別回路(EMS
)がリレットされて端子(FI M>が“’ l−ow
”になる。
予備照射モードにおいて、マイコ1ン(MCO1)の(
01ンが”’ l−1igl+ ”の状態で端子(03
)から蓄積を開始させるために”’ l−l igl+
 ”の信号が出力されると、ワンショク1〜回路(O3
1)からパルスが出力されてこのパルスがアンド回路(
AN 1>から出力される。このパルスは端子(JB 
1)、(JF 1)を介して第4図のアンド回路(AN
20)に入力される。このどき、Dフリップ・フロップ
(DE21)のQ出力は°゛トl1g1+になり、コン
パレータ(A C23)の出力か1−1gb ”になっ
ていてオア回路(OR20)の出力が°“l(igb”
なので、アンド回路(△N20〉に入力されるパルスは
アンド回fit (A N 2(+)から出力される。
このパルスはトリガー回路(’rR1)に送られてキレ
ノン管(XIEl)による予(116照q・1が開始す
る。そしてアンド回路(ΔN20)からのパルスはフリ
ップ・フロップ(r< F 20)をレッ1゛づるので
カウンタ(Co6)のリセツ1〜状態を解除してカウン
タ(Co G>はカウントを開始づる。
そして、カウントが開始されて一定時間が経過づるとデ
コーダ(DE6)の端子([1)が’ If igl+
 ”となりワンショット回路(O822)からパルスが
出力される。このパルスは発光停止回路(ST 1)に
送られてキセノン管(XE 1)による予備前用が停止
される。また、デコーダ(DE(’、)の端子(fl)
が°’Hiah”となることでオア回路(OR22)を
介してフリップ・フ「1ツブ(RF20ンがリセッ1〜
され、カウンタ(Co (3)はリセッ1〜状態どなり
、端子(r旬はlow”どなる。J、た、アンド回路(
AN20’)の田カパルスは]つフリップ・フロップ<
DE20)のクロックパルスパッツ、端子に送られてコ
ンパレータ(AC23)の゛冒−1igt+″′の出力
がラッチされて、Dフリップ・フLl ツブ(DE20
)のQ出力が°’ Hiol+ ”になる。
二度目のパルスがアンド回路(△N20)から出力され
たどきにメインコンデンリ−(C2)の充電電圧が低下
して=Iンバレータ(八C23)の出力が” L ow
”になっていても、−回目の発光lIJ点でDフリップ
・フロップ(DE20)のQ出力が” High ”に
なっているのでオア回V8 (OR20)の出力は°’
 I−I igl+ ”になっていで、アンド回路(A
 N 20>からはパルスが出力される。そしてそのパ
ルスによって前述と同様の発光動作が1’i’s ねれ
る。また、このパルスによって1)フリップ・フロラ1
<DE21)のQ出力が’ 11 iす11″に<Tる
するとワンショット回路(0320)からパルスが出力
され、このパルスの立ち下がりでワンショット回ti!
1l(0621)からパルスが出力されてDフリップ・
フ【コツプ(DF20)、(DF21)がリレットされ
て初期状態に戻る。
第5図は第3図のマイコン(MCO2>の動作を示すフ
ローチャートである。以下このフローチャートに基づい
て第3図のシステムの動作を説明する。測光スイッチ(
$1)が閉成され端子(1t)に割込信号が入力づると
マイコン(MCO2)は動作を開始する。まず、フラグ
L M Fが1″かどうかを判別する。このフラグLM
Fは露出制御用データが算出されていれば°゛1″にな
っているが、測光スイッチ(Sl)が開成されて割込信
号が入力されたときはまだ算出は行なわれてないのでフ
ラグLMFは°O″であり、S2のステップに移行する
。S2のステップでは端子(012)を” l−l i
gh ”どしてトランジスタ<13−r’1)を導通さ
せ電源ライン(+V)を介して給電を開始ざ1する。次
に直列入出力動作を複数回行なってレンズ回路(LEC
)から複数のデータを取込んぐ、自動焦点調整に必要な
変3灸係数(KD)を端子(OR40)に、近赤外光と
可視光との合焦位置の補正用データ(I f< D >
を端子(OPll)に、バックラッシュデータ(BLD
)を端子(OR14)に出力し、自動焦点調整用のマイ
丁1ン(MCO1)の入力端子(IP 2)’、(IP
 3)、(rP 4)に送る。そして、出力端子(01
0>を°“l−11g1)”に覆る。この信号はマイコ
ン(MCO1)の割込(4H子(it2)に入力してい
て、この信ぢが出力されるとマイコン(MCO1)は動
作を開始−4る1゜ステップS6では設定データを出力
づるブ自ツタ<FDO)からのデータを取り込み、次に
、直列入出力動作を行なってフラッシュからのデータを
直列で取り込む。そして、予備黒用がr=(能な(i月
が入力しているかどうかをステップ8 Bで’I’11
別して、入力していれば端子(016)を゛ト1i+)
t+”に、入力していなければ端子(01G>を°’ 
l−ow”にしてステップSllに移行づる。
ステップ311では9品子(018ンを°’ HiすI
I″にづる。この13号がマイコン(MCO1)の入力
端1子(15)で読み取られると、マイコン(MCO1
)はマイコン(MCO2)でA−D変換の動作が行なわ
れていることを判別し、キレノン管を発光させての焦点
検出動作への移行は行なわれな(なる。
次にマイコン(MCO2)は入力9i1子(i15)が
“’ l−11g11 ”になっているかどうかを判別
し゛ト1igh”になっていればこの端子(i15)が
” 1 ow”になるのを待つ。この入力端1子(15
)にはマイコン(MCOl)の出力端子(08)が接続
されていて、この端子は、キセノン管を発光させて焦点
検出動作を行なっている間は’ l−l igl+ ”
になっている。そこでマイコン(MCO2)はこの入力
端子(i15)がl−1igl+ ”の間は△−[)変
換動作を行なわないようになっているkl 9E子(i
15)が°’low”のとき或いは°’ l (IW”
に’(C−)だときは、次に、測光回vfI(LMC)
からの測光出力をA−D変換し、端子<018>を°’
 l ow”どして△−り変換中であることを示J(言
号を出力しなくなる。以上で露出演算に必要なデータは
すべて取り込lυだことになる。
次に、ステップ815.51−6で定常光用、フラッシ
ュ光用の露出演算を行なう。イして、フラグRLFが“
1″かどうがを判別づる。RLI”が” i ”ならば
レリーズスイッチ〈s2)ににる割込にもかかわらずこ
のステップに移(jしてぎたことになり、レリーズ用の
後述するステップ333に移行する。一方、フラグRL
Fが°゛0″ならば、測光スイッチ(Sl)による割込
でこのステップに移行してきたことになり、ステップ8
18に移行して、フラグL、 M Fを°“1″とし、
割込を可能としてステップ20に移行づる。ステップ8
20では直列入出力動作を行なって電子閃光!置(FL
C)へデータを送る。ステップ821では、電子閃光装
置から給電(4号を読み取ったがどうかを判別I)、給
電信号を読み取っている場合にはフラッジ=1光1最影
用データ、読み取ってなけれ(J「定常光撮影データを
表示部([XD)に送ってステップ340に移行する。
そしてステップ840では測光スイッチ(Sl)が閉成
されたままで端子(i12)が°゛ト1ighになって
いるがどうかを判別して°゛ト1ighになっていれば
ステップS3に戻って前述と同様の動作を繰り返す。一
方、ステップS40で端子(i12)が“1.ow”に
なっていることが判別されると端子(010)を’ l
 ow”として、自動焦点調整動作を停止さけ、フラグ
L M Fを” o ”にし、端子(012)を°’ 
l、 ow”としてトランジスタを不う浮選として電源
ライン(十v)からの給電を停止させ、表示部(EXD
)の表示を消灯してマイコン(MCO2)は動作を停止
する。
露出制御用データが算出された状態で割込信号が入力さ
れるとステップ831に移行1ノで端子(010)、(
016)を” t−ovt”として、自動焦点調整動作
を停止さIる信号を出力りる。そしてレリーズスイッチ
(S2)にJ:る割込が行なわれたことを示ずために7
ラグRL Fを°°1″どしてステップ833に移行す
る。ステップ833で(,1入力端子(ill)が’ 
l−1igh ”かどうかを判別1ノで” Higt+
 ”であれば露出演算のためにステップS3に移行し、
” L OW”であれば露出制御のためにステップ83
4に移行する。この入力端子(ill)はマイコン(M
CO1)の出力端子(07)に接続されていて、この端
子は以下のような信号を出力する。まず、予備照射を用
いない自動焦点調整動作の際には、撮影レンズの移動が
完全に停止するまでは°’ l−l 1(ill ”の
信号を出力1)、完全に停止すると“’ L OW”の
信号を出力づる。従って、端子に11)が°“l−1i
gh ”の間はマイコン(MC02)が露出制御動作に
移行しないので撮影レンズが移動中に露出制御動作が実
行されるといった誤動作が防止できる。一方、予備照射
を用いた自動焦点調整動作を行なう際には、予備照射が
行なわれた時点から一定時間(例えば2oomSeC)
 、たとえ、自動焦点調整動作が停止していたり、マイ
コン(MCO2)から自動焦点調整動作を停0二さぼる
信号が入力していても、” Ll 1911″の信号が
出力される。従って予ll?II照射が行なわれた1、
1点から少なくとも一定時間は露出制御動作はtsなわ
れず、露出制御用の演算動作が繰り返されることになる
これは、測光回路(LMG>の出力のΔ−り変換ど予備
照射とが誤って重なった03期に実行されて、誤ったΔ
−D変換データに基づく露出制御(1「1で露出が制御
されることを防止することになる。さらに、予備照射さ
れるフラッシュ光が近赤外光であっても被写体の人物が
眩しく感じて、まぶたを閉じることがある。しかし一定
時間後であればコ1.ぶたは開かれ、正常な表情の撮影
が行なえるからでもある。
端子(ill)が°゛[OW′になると、ステップ83
4に移行してフラッシュから給電信号が人力しているか
どうかを判別し、入力していればフラッシュ光用の露出
制御データを制御部(II X C)に送り、給電信口
が入力していむけねば定電光用の露出制御データを制御
部(IE X O)に)Xろ。ぞして、露出制御211
肋作を開始さUる。でして、マーf−lン(MCO2)
は露出制御動作が完了しくリヒットスイッヂ(S4)が
開放され、端子(ilO)が” L OW”になるのを
待つ。そして、端子(ilo)が“’ L OW”にな
るとステップ5IIOで測光スイッチ(Sl)が閉成さ
れているかどうかを判別し、閉成されていれば前述のス
テップS3に移1jシて)゛−タ取り込み、演p−表示
動fl:を繰り返し、測光スイッチ(Sl)が開成され
てなければ前述のステップS41に移行して前述と同様
の動作を行なった後マイコン(MC0,2)は動作を停
止づる。
第6−1〜G−3図はマイコン(lVLcO2)による
自動焦点調整のための動作を示すフローチ17−トであ
る。以下第6−1〜第6−3図に基づいて第3図の回路
の自動焦点調整用の動作を説明する。マイコン(MeO
2)の端子(010)が自動焦点調整動作を始めさせる
ために’ 111g1+ ”になると端子(it2)に
vJ込イa号が入力し、ンーrコン(MCO1)の動作
が開始する。まず#1のステップでは自動焦点調整動作
が11なわれTいることをマイコン(MCO2)に伝達
づるため端子(o7)を゛冒−ligh”とでる。そし
て、端子(itl)とカウンタによる割込を可能とし、
タイマーによる割込を不可能として9Wa r’ (0
3>を” @ igb ”にして制御回路(COC)に
よって、C0D(F’MD)による電荷蓄v1動作を開
始させる。尚、以下の説明において、カウンタやレジス
タを示す符号がカッコにかこまれていないものは、マイ
コン内のものである。
#4のステップでは、マイコン(MCO1)内の、外部
又は内部のクロックをカラン1〜するカウンタCORの
内容をレジスタECR1に設定Jる。
これは後述するように、撮影レンズを移動さU゛ながら
焦点検出を行なうために、焦点検出中のレンズの移動量
を算出するために必要なデータであり、第1回目の測定
時には必要h〜ない。#[iのステップではフラグF 
L Fが°°1″かどうかを判別する。
このフラグは、フラッシュによる予備照94が(jなわ
れるどきは°゛1″となり、定常光だ【〕による測定が
行なわれるときはO″になっている。第1回目の測定の
際には必らず予備照射は行な6れずフラグFLFは°0
″になっていて、#6のステップに移行づる。
#6のステップではタイマー用レジスタTIP 1に固
定値K aを設定する。このレジスタTIR1はソフト
で時間をカウントするレジスタであり、この他に内部ク
ロックをソフトとは無関係にカウントづるタイマー用カ
ウンタT I Gがあり、このカウンタTIGの内容が
“0″になるとタイマー割込がかかる。そしてレジスタ
rECR4にカウンタCORの内容を設定し、タイマー
用レジスタTIR’2に固定1tnK 1を設定する。
このレジスタTAR2もTIR1と同様にソフトで時間
をノ1ウン1−するレジスタである。そしてタイマー用
レジスタTIR2の内容がら1″を減算し、このレジス
タTIR2の内容が’ 0 ”になっているかどうかを
判別するという動作を繰り返し一定時間持つ。一定時間
が経過すると#11のステップで入力端子(+3)が°
’ L OW”になっているがどうかを判別し、” L
 OW”になっていれば前述のように、マイコン(MC
O2)がら自動1(H点調整動作を停止さぼる信号がへ
カしているので# 2(10のステップから始まる自動
焦点調整動作を浮止させる動作を行なう。一方、GKf
子(13)が’ it igt+ ”なら、#12のス
テップでフラグFPFが1″がどうかを判別づる。この
フラグFPFは第1回目の測定のようにモーター(MO
)が停止しているどきには1″になっている。従って、
フラグF P Fが1″でモーター(MO)が停止して
いれば#12のステップから#15のステップに移行し
、#6のステップで固定1BKalfiH定されたレジ
スタTIR1から°1″を減算して、TlR1の内容が
°°O″になったかどうかを判別し“°0″でなければ
#7のステップに戻り同様の動作を繰り返す。そしてこ
の動作が繰り返されている間に第3図のコンパレータ(
AC1)の出力が1−11911″に反転するど、制御
回路(COC)の端子(φ−「)から転送パルスが出力
され、このパルスは割込(4,H子(itl) に入力
しTvマイコンMCO1)+;&#24のステップから
の動作を開始づる。まlご、#16のステップでレジス
タTIR+の内容が0になったことがエリ別されるど#
21のステップで端子(02)にパルスを出力して前述
のJ:うに強Ijl的に蓄積動作を停止さぜ、フラグT
 OI:を°“1″にして、動作を終了し、端子(Hl
)への割込信号を待つ。ここで#3のステップで蓄積動
作を間り合させてから、#16のステップでレジスタT
llで 1の内容が°’ O”であることが判別される
までの時間は一定時間になっていて、蓄積I1.f間は
これ以上は長くならないようになっている。
モーター<MO)が駆動されているどきにはフラグFP
F−は°゛0″になっていてtt12のステップから#
13のステップに移行する。この#13のステップでは
カウンタCORの内容をレジスタECR5に設定する。
そして才宇14のステップでは#7のステップでカウン
タCORの内容を設定したレジスタECR4の内容とこ
のレジスタECR5の内容どを比較する。#−r7どイ
#13のステップの間には一定時間が経過していて、こ
の間にレンズが移動してなければエンコーダ(F ’N
 C)からはクロックパルスか入力してなく(ECR4
)=(ECR5)になっている。槌って、モーター<M
O)は駆動されていてもレンズは終端位置く無限遠位置
又は最近接位置)にjヱしていてレンズは移動しなくな
っていることになる。この場合には、フラグLSF(通
常の合焦動作中は°’ 0 ”、被写体像のコン1′・
ラストが低いことを示110−二1ントラスト信号が出
力されて、[1−コンI〜ラストでないレンズ位置を走
査しているときは“°1″となっている)の内容を判別
して°゛1″ならロー−1ントラストでの走査中であり
# 1!i8のステップに移行し、°″O″なら通常合
焦動作中であり4163のステップに移行する。
#5のステップで7ラグFLFが°゛1″であればフラ
ッシュ光を予備照射づるモードであり、このときは#1
7のステップに移行づる。このどきはレジスタTIR1
に固定値1〈1を設定してレジスタT’lR1から°゛
1″を減算し、端子(13)が” L OW”かどうか
を判別して、” I−1igl+ ” ′cM tLば
TIR1の内容がO″かどうかを判別1」イ)。
モして°”0″でな番“Jれば#18のスデ・ンフ゛に
ル2るり・力作を繰り返し、#20のステップでTIR
+の内flが°゛0″になると#21のステップに移行
して前述の動作を行なう。この予備照14 ’[−一ド
の際には定常光モードの場合に比較して蓄f1時間の制
限が非常に短かくなっている。これは、以下の理由でこ
のように構成されている。予備照射光には被写体である
人間がまぶしく感じないように近赤外領域の光を用いて
いる。−万、予備照射を行なわない場合は定常光で測定
されるが、定常光は一般に白色光である。従って、両方
の光を混合して測定した場合、混合比が¥IJらないと
デフオーカス量に対づる色収差の影響を補正することが
できなくなる。
そこで予備照射モードの際には、定常光成分ができるだ
け測定されないようにするため、最長蓄積時間をキセノ
ン管(X[E 1>のざt光時間とほぼ笠しくなるよう
にして、正確な色収差の補正か行なえるようになってい
る。また、予尚照04 E−ドの際には測定中はモータ
ー(MO)は駆動されないのでレンズが終端に達したか
どうかの終端検知動作は行なわれない。
制御11回路(COC)の端子(φT)から転送パルス
が出力されて端子(itl)に割込信号が入力されると
#24のステップからの動作を開始づる。
#24のステップではマイコン(〜i002)ぐの八−
D変換を可能とするために9′r1子(08)を”LO
W’″とする。そして端子(itl)への割込を可能と
し端子(03)を°’ L OW”にしてカウンタCO
Rの内容をレジスタETCR2に取り込む。これは測定
中にレンズを移動させるときのレンズの移動による誤差
の補正用データである。次に、制御回路(COC)から
出力される各受光部の受光部をA−D変換したデータを
順次取り込み、すべての受光部に対応したA−D変換デ
ータを取り込むと#29のステップに移行する。#29
のステップではフラグFLFが1″かどうか判別し、”
 1 ”ならタイマー<tm能については後述する)に
にる割込を可能として#32のステップに移行づる。
°“1″でなければ、フラグTOFが°°1″かどうか
を判別づる。フラグTOFは、蓄積時間が、制限された
時間までかかったときに1ネ22のスフ2ツブで“°1
″となる。従って、F L Fが°0″でTol:が°
゛1′′のときは定常光モードで低輝度であることにな
りステップ#31でフラグL L、 Fを” i ”に
し、それ以外ではステップ#32でフラグLLFを°°
0”にし、#33ではフラグT 01’を” o ”に
づる。#34では受光部(F M D )からの出力に
基づいて2列の受光部間の相関度をめ、この相関度から
デフォーカス最とデフォーカス方向を算出づる。この演
算は例えば米v1特許第4.333,007号に提案さ
れているようになされる。
この算出されたデフォーカスmがILD+で句り、デフ
オーカスの方向は、LD>Oのとぎは前ピン、L D 
< 0のときは後ピンとなっている。
#35のステップではフラグFLFが°°1″かどうか
を判別して、F L Fが0”で定常光(可視光)で測
定を行なったときは算出されたデータLDをそのまJ、
正しい値LDtとし、F[−1コが” 1 ”なら予備
照射のモードでありこのときは、近赤外光での測定が行
なわれているので、可視光での合焦位置と近赤外光での
合焦位1Nとの差即ちIRQだけ補正するために、L 
O−I RDの:す算を行ないこの算出値を正しいデフ
ォーカス崖L l) tとする。データIRQはレンズ
から送られてくるデータをそのまま用いるようにしてい
るが、例えばレンズには特定波長用の補正用データを記
憶しておき、予備照射用光源の波長のr−夕を17て、
この波長に対応したデータに補正用データを変換してこ
の変換された補正用データでデフA −カス量を補正す
るようにしてしよい。
#38では端子(13)が°’ l ow”かどうかを
判別し、” l ow”であれば前)蚤と同様にJt 
200のスラップに移行する。一方、端子(13)が’
 l−11(ill ”であれば次に、測定データがロ
ーコン1〜′7ストになっているかどうかを判別する。
このローコントラストの判別は受光素子列の各受光部で
、隣り合った受光部間の出力の差の絶対値の総和をめ、
この総和が所定値以下のときは[]−」ロンl−ラスト
と判別すればJ:い。なお、ローコン1−ラストの際に
は2列の受光素子列の光分布の状態を比較1Jに)こと
でデフォーカス吊を算出しているので、算出されたデフ
ォーカスmに悟何ii生が乏しい。そこでローコントラ
ストが判別されると#110のステップに移行してロー
コントラス]〜用の動flFをh <lrう、。
#39のステップでローコン1〜ラスト′Cないことか
判別されると#40のステップでフラグ1−CITlが
” 1 ”かどうかを判別する。そして、フラグLCF
 1が“°1″なら前回の測定(lT+はローコ1〜ラ
ストでありこのときは#41のステップごフラグF L
 Fが“1″かどうかを判別l)る。そして、フラグF
LFが°“1″なら今回の測定でフラッシュによる予備
照射を行なっているので#170のステップからの動作
を行なう。一方、フラグ「Ll:が” o ”であれば
前回の測定はローコン1〜ラストで今回の測定では予備
照射を行なわなくてしロンl−ラストが充分になった場
合である。このときは、フラグLC[1,LCF 2.
SEI: 1.S[、l= 2゜L S Fをo ”と
し、フラグ−r l Fが°1″かどうかを判別して°
“1″でなければ#50からの動作を行なう。この場合
は、測定値がローコン1〜′ストで、ローコントラス]
・でない測定値か青られるまでレンズを移動さUながら
測定をtlなっている途中で(以下ローコンスキ11ン
℃−ドと呼ぶ)ローコン]・ラストでないillす定(
直が口られた場合であり、このどきは、#50のステッ
プからのデフォーカスt口に塁づいてレンズを移動さV
る動作に移行する。ま1;、#43のステップでフラグ
TI[が“1″であれば、ローコンスキ17ンモードで
レンズが全領域を走査され、この間にローコン1−ラス
トでない測定値が得られず一定間間レンズを41止した
ままで測定を繰り返している場合(以下ロー=1ン停止
モードと呼ぶ)である。この場合には、カウンタCOR
はマイコン(MCO1) (7JIlllロツクをカウ
ントするモード(タイマー七−ド)になっているのでイ
ベントカウン1−シード(エンコーダ(ENC>からの
クロックパルスをカウントするモード)にして、フラグ
1:P「を°゛1″、T I Fを0″として#50の
ステップに移行して#50からのステップに移行し第1
回目の測定値がローコントラストでない場合と同様の動
作を行なう。
#40のステップでフラグLCF 1がO″のどき、或
いは前述の#43のステップCフラグTIFが°0″の
とき或いは#4Gのステップからは#5゜のステップに
移行する。#50のステップではデフォーカスff1L
Dtに変換係数K DをがけCレンズの移動mNDを算
出する。次に、LIDは合焦どみなし得る範囲のデータ
であり、これに変換係数1<Dをかりて合焦領域のレン
ズの移動m l F 1.)を算出づ−る。#52のス
テップではフラグ[:P「が” i ”かどうかを判別
して1″であれば#75、°“0″であれば#53のス
テップに移行づる。従って、モーター(MO)が駆動さ
れていれば#53のステップに、モーター(M O’ 
)が駆動されてな【ノれば#75のステップに移行する
#53のステップでは受光部(F M D )の電荷蓄
積開始時のカウンタCORの内容を取り込んだレジスタ
ECR1と、蓄積終了時のカウンタCORの内容を取り
込んだレジスタECR2との内方出力の差τをめて電荷
蓄積中のレンズの移動量τを算出する。そしてこの時点
でのカウンタCORの内容をレジスタECR3に設定し
てレジスタECR2とECR3の内容の差[をめデフA
−カスM算出中のレンズの移動m1をτ゛ン出゛る。ぞ
して障出されたデフォーカス徂は蓄積峙間中のレンズの
移動の中間での測定値に塁づ< (1rlであるどみな
しで結局算出されたレンズ移動量NDは1llll定さ
れた時点からτ/2+1だけレンズが移動していること
になり、#5GのステップではI ND I −<r/
 2−+−t ) =NDcの演算を行ない移動量の補
正を行なう。R57のステップではこの補正された移w
JmのデータINDcIと合焦領域のデータIFDとを
比較して1NDcl≦IFDであれば合焦領域にはいっ
たことになりR58のステップに移行して端子(04)
 、<05)を’ L OW”としてモーター(MO)
を停止さ11フラグIFF、FPFを1″にして#2の
ステップに戻り、確認のための焦点検出を行なわUる。
R57のステップで1NDcl>rFl)であることが
判別されるどR61のステップに移111ノカウンタC
ORの内容をレジスタECR3に設定し、イの内容と、
R27のステップのlli s、F、でカウンタCOR
の内容が設定されたレジスタ1EcR2の内容とが比較
される。そして(ECR2)=(ECR3)であること
が判別されるとレンズGjlrIM端に達していること
になりR63のステップP Gf子(04) 、(05
)を’ L OW”としてモーター・(MO>の回転を
停止さVフラグ[三NF、FPFを°°1″にして#2
のステップに戻り、再度IQ定を行なう。
R62のステップで(E’CR2) −7,(「cR3
)であることが判別されると#6Gのスフツブで補正デ
ータNDcが負の値になっているかどうかを丁り別する
。そして負の値になっていれば弁用された移動Ml l
 ND I ヨリモ?ii正ffi (r/ 2−14
 ) ’Dljが大きいことになり、これはレンズが合
焦位置を通過したことになる。従って、この場合にはR
71のステップに移行し端子(04) 、(05)を”
 L OW”としてモーター(MO>の回転を停」1−
させてフラグSCF、FPFを“1″として#2のステ
ップに戻り確認のための焦点検出を行なわμる。
R66のステップでNDC>Oであることが判別される
と次にR61のステップでレンズの駆動方向が繰り込み
方向(ND〉0)がどぅがを判別Jる。
そLTND>0であれば968、N D ’ Q (繰
す出し方向)であればR69のステップで7ラグS I
 j”が°゛1″であるかどうかを判別する。このフラ
グSIFはこの時点でのレンズの移動方向が繰り込み方
向ならば“1″に、繰り出し方向ならば°” O”にな
っている。従って、R68のステップぐフラグS I 
Fが°゛0′″または、#G9のステップでフラグSI
Fが1″のときにはこの時点でのレンズの移動方向と算
出されたレンズの移動方向が逆転していることになり前
述のR71のステップに移行しTモーター(MO>を停
止さl!、7う/SCF。
FPFを“°1″にして#2のステップに戻り(イ「酩
のための焦点検出を行なう。一方、方向が逆転してなけ
ればカウンタCORにR56のステップで井出されたデ
ータNDCを設定して#2のスーツ−ツブに戻り、次の
測定を行なう。
R52のステップで7ラグFPFが1″のどきにはモー
ター(M O’)が停止されて予備熱Q・1なしに焦点
検出が行なわれた場合である。このとぎはまずINDI
≦11=Dとなっているかどうかを判別してINDI≦
IFI)どなっていれば、R76のステップで合焦表示
を行ない、後述づるR211のステップに移行して動作
を停止する。一方、INDI>IFDであれば第6−2
図のR80のステップに移行づる。#80〜#82のス
テップではフラグlFF1SCF、ENFが°°1″に
なっているかどうかを判別Jる。これらのフラグはno
述のように移動しているレンズを−U停止させて確認の
だめの焦点検出を行なったときは“°1″になっていて
、いづれかのフラグが“°1″になっていればR84の
ステップに移行する。#84〜#86のステップでは前
述の#67〜#69のステップと同様にそれまでにレン
ズが駆動されていた方向と、今回の焦点検出にJ:って
4qられた方向とが一致しているかどうかを判別して、
反転していればR87,R88のステップでフラグSI
Fを反転させ、191のステップで移動1[! I N
 D Iのデータにハックラッシコ、データ(B、LD
)を加算した値をカウンタc ORに設定して#9Gの
ステップに移(jηる。一方、方向が一致しているどき
はR89のステップでフラグENFが°“1”かどうか
を判別ηる。イしてフラグENFが°°1″になってい
れば、前述のようにレンズは終端に達している場合であ
り、このときは算出された方向にはレンズを駆動するこ
とができないので警告表示を行なって後述する#211
のステップに移行して動作を停止する。一方、フラグE
NFが°O″なら#95のステップで移動量データIN
DIをカウンタCORに設定して#9Gのステップで移
行する。
フラグENF、SCF、IF’Fがすべて°°O″のと
きは最初の焦点検出動作の場合であり#92のステップ
で移動方向を判別し、ND>OならフラグSIFを°’
1”、ND<Oならs 11:をO″にし、#95のス
テップで、移動量データINDIをカウンタCORに設
定して才19Gのステップに移行づる。
#96のステップではイベントカウント・モードにして
エンコーダ(ENC)から入力してくるクロックパルス
でカウンタCOt<に設定されlこデータを減算してい
くモードとし、次に、移動方向に応じて端子(04)又
は(05)を°’ l−1igl+ ”どじでモーター
(M O)の回転を開始さ1!、フラグFl”F、IF
F、SCF、[三N Fに°゛0″を設定し、フラグS
IFの内容に応じ゛て前ビン又は後ビン表示を行なわせ
て#2のステップに戻り、次の焦点検出動作を行なわせ
る。
#39のステップで測定U1果が自−1−1ントラスト
であることが判別されると#110のステップに移行覆
る。#110のステップではフラグf= I) I=が
°“1″かどうかを判別し°“1″であれば第1回目の
測定であり、#111のステップに移行1ノる。
6111のステップではフラグL−1−Fが“1″かど
うかを判別する。このフラグL 1. r−t、t #
 29−# 33のステップで説明したように、被写体
輝度が低いときに°゛1″となっているフラグであり、
このフラグL t−l:が1″なら#112、” O”
 ’、l−ら#121のステップに移行する。
#112のステップでは端子(12)が°’ 11 i
gt+ ”になっているかどうかを’rll別リイ)す
、イしくc;;H了(12)が゛冒−OW″であれば#
113のステップぐフラグSEF 2が“°1″かどう
か判別する。このフラグ5EF2は後述するが、ローコ
ンスキャンし一ドでレンズが全領域を走査されたときに
“1″となるフラグである。従って、1″になっていれ
ば#144のステップに移行して後述Jるn−=1ン停
止モードに移行づる。一方、フラグSIE’F2が°0
9′になっていれば#121からのL:J −mlンス
キャンモードに移行する。
#112のステップで端子(12)が°°111す11
″であることが判別されると、このどきは予備照qj用
の発光が可能であることになり、# 114からの予備
照射モードの動作に移行づるa# 114のステップで
はフラグFLF、FFF、LCr: 1を1″とし、F
、P Fを“0″とする。、フラグF 1.、 F 1
.:Jl予備照射モードであることを示寸丸めのフラグ
、1”’ F Fは予備照射モードで第1回目のIl+
定が行なわれるとき“1″となるフラグ、L CI” 
HatローコンI−ラストであることが判別されるとた
だ1)に°゛1”とされるフラグである。4j 11!
□Iのステップでは端子(01)を°“I−1igl+
 ”として予11ifi照Q−+ 1Z−ドでの焦点検
出動作が行なわれる状態とし、(08)を“)−(ig
h”として予備熱Q4モードでの動作が行なわれること
で、マイ=Jン(MCO2)によるA−D変操動作を禁
止するよう指令でる信号を送る。そして、マイコン(M
 CO2) IJ冒’)Δ−D変換中であることを示す
信号が端子(15)に入力しているかどうかを丁1j別
して、端子(ih)が” l−l igl+ ”でA−
D変換中であればA−D変換が1さ了して(ih)が“
’ l ow”になるのを待って予備照射を行なう焦点
検出動作に移行する。
#117のステップでは、予(イ6照剣を行4【って一
定時間(例えば200m5ec )をカランl−−する
ためのタイマー用カウンタ゛「ICに一定俯Toを設定
ηる。このカウンタTrCはマイコン(MCO1)内部
のクロックパルスに基づいてダウン力ウシ1〜を行ない
、内部か°°0″になるとタイマー割込が可能であれば
タイマー割込がかかり、後述づる1キ260のステップ
の動作を行なって元のフローに戻る。#118ではフラ
グRS Fを“1″に覆る1゜このフラグRS Fは予
備照射を行なってから一定時間を経過ηるまでの間は°
°1″どなり、一定量器が経過してタイマー割込がある
ど#260のスデツブで°“0″とされる。そして、こ
のフラグRS Fが°1″の間は出力端子(07)は”
 l−1igb″となっていでqイ=1ン(M2O3)
は露出制御動作には移行しない。なお、タイマー割込は
タイマー割込が不可の状態で(よりイン−TIGが“0
″になっても割込動作は行なわれず、タイマー割込可と
なると直ちにタイマー割込がかかりタイマー割込にJ:
る動作が行なわれる。
#118のステップでフラグR8Fが1″にされると、
#2のステップに戻り予備照射を行なう焦点検出動作が
実行される。
#111のステップでフラグL L Fが0″のとき、
或いは#113のステップで7ラグS[EF 2が” 
o ”のときは#121のステップに移行してローコン
スキャンモードの動作を開始づる。まずフラグLCF 
1.LCF 2.LSFを°°1″とし、次に算出され
ているデフォーカス方向がどちらかを判別し、判別され
た方向に応じてフラグSIFを” i ”又はO″にし
、レンズをその方向に移動させる。そして、警告表示を
行なわけ、フラグFPFを°“O”とし、カウンタCO
Rの内容が” o ”になったときにかかる割込イス号
を受付けない状態として#2のステップに戻り、次の測
定を行なわせる。
#110のステップでフラグ「[〕「が°°O″であれ
ば#140のステップに移行してフラグF L Fが”
 1 ”かどうかを判別する。フラグ「1−Fが“°1
″であれば予備照射モードでの焦点検出結果がローフン
1〜ラストになっている場合である。このとぎは、9r
:1子(01) ヲ”I−ow” ニジrOT6−3図
ノ#200のステップに移行づる。そして#200のス
テップではフラグF F Fが“°1″かどうかを判別
LT、/ ラ’J l:F r カ” 1 ” ’J 
ラl;f予備照11FI ’E −ドで1回目の焦点検
出が行なわれた場合であり、このときはフラグFFFを
°“O″にし、前述の#115のステップに戻り2回目
の子帷照則七−ドでの動作を行なわせる。一方、# 2
00のステップでフラグF F Fが0′″であれば予
備照射モードで2回目の測定が11なわれたことになり
、このどきは警告表示を行なってタイマー割込を可とじ
て#211のステップに移行し動作を停止づる。
#140のステップでフラグFLFが°°O″であれば
次に#142のステップでフラグ1川1:が°゛ビ′ど
うかを判別づ゛る。そしてフラグTIFが°°1″なら
ばローコン停止し−ドであり#2のスミ−ツブに戻って
次の測定を行なわせる。#142のステップでフラグI
IFが°“o ”ならば次に、# 143σ)ステップ
でフラグSEF 2が°゛1″かどうかを判別する。そ
して1″であればにI −−二lンス−1= *rフン
ードでレンズが全領域を走査して60−・コン1〜ラス
トの焦点検出値しか得られなかった揚r)であり、この
ときは#144からのローコンl’i’ IにIニード
の動作を間欠臼する。
#144のステップではカウンタCORに固定データT
1を設定し、マイコン(MCO1)の内部のクロックパ
ルスで7Jウンタc o r<の内容を減粋していくタ
イマーモードに切換、フラグTIFを°“1”としてカ
ウンタυj込を可能として4#2のステップに戻り測定
を行なわせる。このモードの際には一定時間レンズを停
止した状態で焦点検出を繰り返し、この間にローコント
ラストでない1llll定値が得られるとこの測定値に
Uづく移動単のデータによってレンズを駆動し一定時間
+1−]ントラストの焦点検出値しか1qられないとき
は、再度第1回目の測定と同じ動「[を行なう。
#143のステップCフラグ$1三F2が°“0″であ
ることが判別されるど次にtF 150のステップでフ
ラグLCF 1が1″かどうかを判別づる。そして、”
 1 ”でないどぎは、前回までの焦点検出値はローコ
ン1〜ラスI〜ではなく、今回の焦点検出で突然ローコ
ン1−ラストになった場合である。このときは#151
のステップに移行し、フラグLCF 1を°’ 1 ”
 、1−CF 2ヲ”O” トシ、D8 r(04) 
、(05)を°’ L ow”にし−rt−クー(MO
)の動作を停止させ、フラグF P Fを1″にして、
#2に戻り焦点検出を亡り直り一0#15゜のステップ
で7ラグLCF 1が1″なら次に、#155のステッ
プでフラグLCF 2が°゛1″かどうかを711別り
る。そしてフラグ1.Cr:2が°°0″であれば、前
回の焦点検出値が突然ローコントうストになり、焦点検
出をやりなおして得られた今回の焦点検出1IC1もロ
ーコントラストの場合である。
従って、この場合には#121のステ・ンプからの前述
したローコンスキトン[−ドの開始動作を行なう。
#155のステップでフラグLCF 2が1″のときは
ローコンスキャンモードでの動作中℃゛ある。
この場合、#15GのステップでカウンタCO+’<の
内容をレジスタECR3に設定し#21のステップでカ
ウンタCORの内容を取り込んだ1ノジスタECR2の
内容と一致しているかどうかを廿 1;17のステップ
で判別する。そして、一致していなければレンズは終端
に達していないので#3のステップに戻り焦点検出動作
を行なう。一方、レジスタECR2とECR3の内容が
一致していればレンズは終端に達したことになり、#1
58のステップでモーター<MO)の駆動を停」1−1
−る。そして、#159のステップでフラグSEF 1
が1″かどうかを判別して、” 1 ”であればレンズ
は一方の終端に達していることになり、従ってレンズは
両方の終端に達して全領域の走査が行なわれたことにな
る。従ってこのとぎはフラグ5EF2を°°1″にして
、#112のステップに移?了シ、フラッシュから予備
照射が可能かどうかの確認を1丁ない、予備照射が可能
−であれば予備熱QJt−ドに移行し、予備照射が不可
能であればローコン停止モードに移行υ゛る。
#159のステップで7ラグSll”lが°″0″であ
ればローコンスキ1ノン[−ドでレンズが初めて終9青
に達したことになりこの場合、フラグSI[を反転させ
、モーター(MO)の回転方向も反転さびてフラグSE
F 1を1″にしてtt 3のステ 。
ツブに戻って測定を行なわせる。
#41のステップでフラグ「、ll:が°゛1″であれ
ば予備熱q1七−ドで測定を行なった結果かローコント
ラストでない場合である。このときは第6−3図の#1
70のステップに移行づ゛る。#170のステップでは
端子(01)を’ l ow”にし、#31のステップ
でまつlζデフォーカス蚤のデータ[【〕1及び合焦領
域のデータと変換係数1〈【)からそれぞれレンズの移
動fnNDと合焦領MIFDとを算用する。そして#1
73のステップでINDI≦jFDとなっているときは
合焦表示を行なって、フラグFFFをO″にし#211
のステップに移行して動作を終了させるためのフローに
移(1する。
#173のステップでINDI>IFDであることが判
別されるど#180に移行しINDIをカウンタCOR
に設定し、イベントカウントモードにしてカウンタ割込
を可能とし、タイマー;τ1j込を不可とする。そして
、フラグl= F Fが1″かどうかを判別して°°1
″であれば予備照θ・11−−ドで第1回目の測定が行
なわれた場合であり、このときは#188のステップに
そのまま移行づる。一方、F[1:が°°0゛′であれ
ば2回目の測定が行なわれた場合である。このとぎは、
# 1711のスフツブに移行して合焦近傍のデータL
 N D l、:変換係数1りl)を掛けて近傍領域の
データNFDを剪1出りる。でして#179のステップ
でINDI≦NFDとなっているかどうかを判別づる。
INDI>N1N)の場合1回目の合焦動作で正常な動
作が行<fわれてないか又は2回目の焦点検出結果が信
頼外に乏しいと考えられる。さらには、変換係数のバラ
ツキ等で、1回のレンズの移動だけで正確に合焦位nま
で移動させることは困難であり、基本的には合焦動作が
行なえないと考えられる。−でこでこの場合には#20
1のステップに移行1ノで警告を行なった後、ターrマ
ー割込を可能とし、#211のステップに移行して動作
を停止する。
#179のステツブでINDI<NFDどなっているこ
とが判別されると正常な制御動作が可能であると考えら
れるので次に移動方向をTQかjして、前回と移動方向
が反転しているかどうかを判別づる。そして反転してい
ることがτす別されるとl N D ’l +B l−
Dの演弾を11〈「つて4多動吊データINDIをバッ
クラッシュデータ分だけ補正し、このデータをカウンタ
CORに設定しなJ> ’J’。一方反転してなければ
#180のステップで設定されたデータのままとして、
# 188に移行する。そして移動方向を判別してその
方向に対応した信号を7ラグS I Fに設定してモー
ター(MO)を判別された方向に回転させる。
次に、カウンタCORの内容をレジスタECR2に設定
し一定時間待った優に端子(I3)が°’ l ow″
′になっているかどうかを判別jノ、” L OW”で
あればタイマー割込を可として# 20!]のステップ
に移行づ゛る。−刀“’ Hi!JI+ ”であれ1シ
#196に移行しカウンタCORの内容をレジスタEC
R3に設定する。そしてR191のステップでレジスタ
ECR2とECR3の内容が−5りし−(いるかどうか
を判別づ−る。そして(EC87m!=(ECR3)な
ら1EcR3の内容をECR2に設定してR194のス
テップに戻る。従って、子備照用モードの際には測定に
にってデータが10られるどこのデータに基づいてレン
ズを駆動覆るがこの駆動中は測定動作は行なわれない。
イしてレンズが算出された移動M分だけ移動づるどカウ
ンタ割込がかかって後述づるJ:うにレンズをt″7.
+Iさ【先′1回目であれば2回目の動作に移1丁シ、
2回+VCあれば合焦表示を行なって動作を停止1ノる
。;)、た、R197のステップでレンズが終端に達し
たことが検知されると9?4子(04)、(05)を°
’ l ow”としてモーターを停止させる。そしてR
200のステップでフラグ「1:Fが“°1″かどうか
を判別して、” 1 ”なら1回目の測定なので、フラ
グ「FFを°0″として前述の#11!+のステップ−
に戻り2回目の予備照射モードでの測定を行なわせる。
一方、R200のステップでフラグ[:F[が” o 
”であることか判別されると、このときは2回目の動作
によってレンズが終9uHに達したことになり、この場
合には警告表示を行なってタイマー割込を可能としR2
11のスーアップに移(jLz、動作を浮止する。
カウンタCORの内容かO″になるとカウンタ割込がか
かりR230のステップからの動作をイ1なう。# 2
3(lのステップではフラグ−1−j Fが“1″かど
うかを判別する。” i ”のときは[]−コン停止に
F−トで一定時間が経過し、この間【]−二Iンの測定
値しかiqられなかった場合である。このとぎは、iJ
込可能としフラグ王IF、St二1:1゜SEF 2.
 LCF 1. LCF 2.1.−8t−を°゛0″
とし、フラグFPFを°゛1″とし、−rベン1−カラ
ンl−モードとして#2のステップに戻る。従って、第
1回目の測定と同じ状態にして測定が(jなわれる。
R230のステップで7ラグTIFが“°O″のときは
レンズの移動−が惇出された移動用だ(〕移動した場合
である。この場合にはモーター(MO>を停止させ割込
を可能とづる5、そしてR235のステップで7ラグF
LFが°1″かどうかを判別する。そして°1″であれ
ば予備照射モードでありR238のステップに移行する
。R238のステップではフラグFFFが“1″かどう
かを判別しO″であれば予備黒用モードでの2回目の合
焦動作が終了したことになり合焦表示を行ない、タイマ
ー割込を可能としてR211のステップに移行づる。
一方、フラグFFFが°゛1″なら予備照射モードで1
回目の合焦動作が完了したことになり、フラグFFFを
°゛O″としてR115のステップに戻り2回目の合焦
動作を行なわせる。
R235のステップでフラグF L Fが0″であれば
予備@躬を行なわず、ローコン1−ラストでない測定(
nが得られ、作出された移動量分だけレンズが移動した
場合Cある。このどきはフラグIFF、Fl)Fを1″
として4キ2のステップに戻り、確認の7jめの測定を
行なりぼる。
タイマー割込がかかるどR260のステップでフラグ)
< S FをO″として割込がかかったどきの動作に戻
る。なJ3、タイマー割込0 (1jjの割込と同様に
、一旦そのvj込があると、その割込を可θUどしない
限り以後はその割込は不可となっている。
#11.Jギ19. #38. # 195のステップ
で端子(13)が“’ L OW”になったことが判別
されるとR200のステップでgi:子(itl)とカ
ウンタCORによる割込を禁止しイベン1−カウントモ
ードにしてR213のステップに移(うする。一方、R
76、#90. # 176、 # 203. # 2
A3のステップからは#2目のステップに移行し、R2
11のス1ツブで端子(Hl)とカウンタCORによる
割込を不可能とし端子(13)が’ L OW”になる
のを待つ。そして端子(13)が°’ l ow”にな
ると#213のステップに移行する。#213のステッ
プでは端子(04’) 、(05)を’Low”にして
モーター(MO>を停止させ、次に表示を消灯させる。
ニーして端子(01ン、(02)、(03)、(06)
を’I−ow″として自動焦点調整用の回路の動作を停
止させる。そして、R8F1FPF、SfFを除くすべ
てのフラグに“0″を設定して、フラグFPFを°°1
°′にする。次に、カウンタCORの内容をレジスタE
CR2に設定し一定時間りつてからカウンタCORの内
容をレジスタECR3に設定づる。そして(ECR2)
= (ECrで 3)になっているかどうかを¥11別
して(E Cl(2) =/−(ECR3)ならレジス
タECR,3の内容をレジスタECR2に設定して#2
19のステ・ンブに戻る。
そして(ECR2) = (lECR3)となっていれ
ば、レンズの移動は完全に停止した状態どなっているの
で、 # 223のステップに移行1」る。
#223のステップではフラグR8Fが°1″かどうか
判別し、“1″であれば予陥照射を行なって一定時間(
200msec )がy:過してないことになり、一定
時間が経過してフラグR3Fが°゛O″となるのを待つ
。そしてフラグR8I:が°゛0″になるか、”o”に
なっているときは、# 224のステップで端子(07
)を°’ l−OW”としてマイコン<M CO2) 
ニヨ6iff、ffb’JUll動作ヲ可能ト1ノ、端
子(ii2)への割込を可能としてマイコン(MCO1
)は動作を停止する。
糺」 以上詳述したように、この発明は光分型測定手段の動作
開始に同期して発光手段により予備照射が行なわれると
、手動操作によりレリーズ′侶号が出力されても予備照
射の開始から一定時間は露出制御動作の開始を禁止して
、この禁止rgJ間の間に少なくとも2回は露出制御用
の光強度測光手段の出力を八−〇変換し、最新のA−D
変換値に基づいて露出制御を行なうようにしているので
、予備照射とA −D変換が仮りに一度は同時に(jな
われたとしr:も、予備前04後の最新のへ−D変換1
σIに基づいて露出制御が行なわれるので、予備前Q(
を行なっても露出誤差のない搬影が11なえるといった
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の前提となる技術を761明・Jるた
めのグラフ、第2図はこの発明の基本48成を示づブロ
ック図、第3図はこの発明を適用しl、:カメラシステ
ム全体を示す回路図、第4図は第3図のフラッシュ回路
<FLC)の具体例を示1J回路図、第5図は第3図の
マイコン(MCO2)の動作を示すフローチ1?−1〜
、第6 1 、6−2.6−3図は第3図のマイコン(
MCO1)の動作を示タフローチャー1〜である。 1.2.3・・・光分型測定手段、4・・・Jl(点検
出手段、7・・・@影しンズ、1o、 ii・・・レリ
ーズ信号出力手段、12.13.14・・・光強度測光
手段、15・・・Δ−〇変換手段、16・・・露出制御
1lliII拝出手段、16,37・・・A−D変換動
作開始信号出力手段、18・・・露出制n W)J作実
行手段、19・・・カウント手段、20.1(+、37
.38・・・露出制御動作開始信号出力手段、21,2
2.23・・・発光手段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 1 巴 弗2図 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 Ill影レンズど、撮影レンズを透過した被写体
    からの、撮影レンズ光軸に垂直な所定面にお【プる光の
    分布を測定づる手段と、この測定手段の動作開始に同期
    して被写体を短時間だり予11i Itαq・1シて上
    記光分布測定用の発光を行なう手段ど、この発光開始に
    同期して計時動作を開始し、一定11,1間をカウント
    する手段と、上記撮影レンズを透過した被写体からの光
    強度を測光する手段と、この光強度測光手段の出力をA
    −D変W!するA−1)変換手段と、このA−D変換手
    段の動作が」−2=定時間の間に少なくどb2回は実行
    されるJ:うに繰り返しA−D変換動作ran始イ3号
    を出力する手段と、上記A−D変換手段からの最新のA
    −1)変換値に基づいて露出制御値をp出づる手段と、
    この露出制御l値に基づいて露出IIJ御動作を実行す
    る手段と、手動操作に応答してレリーズ信号を出力する
    手段と、上記カウント手段による一定1.1間のカラン
    1〜が行なわれているときはレリーズ信号が入力しても
    露出制御動作「l始信号の出力を禁止し、上記カウント
    手段による一定時間のカラン1−が行なわれていないと
    きは上記レリーズ信号が入力Jるど露出制御動作開始イ
    3号を上記露出制御動作実行手段へ出力する手段と、上
    記光分布測定手段からの光分布測定信号に基づいて上記
    撮影レンズによる焦点調整状態を検出する手段とを備え
    たことを1)徴とづる予備照射を用いたカメラ川魚点検
    用4A置。
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