JPS604655Y2 - アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置 - Google Patents
アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置Info
- Publication number
- JPS604655Y2 JPS604655Y2 JP10444381U JP10444381U JPS604655Y2 JP S604655 Y2 JPS604655 Y2 JP S604655Y2 JP 10444381 U JP10444381 U JP 10444381U JP 10444381 U JP10444381 U JP 10444381U JP S604655 Y2 JPS604655 Y2 JP S604655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- clamp
- copper
- copper electrolysis
- clamping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、鋳造された銅電解用アノードをプレス矯正
した後、銅電解用アノードの耳下部を切削するアノード
矯正切削装置における銅電解用アノードのクランプ装置
に関するものである。
した後、銅電解用アノードの耳下部を切削するアノード
矯正切削装置における銅電解用アノードのクランプ装置
に関するものである。
従来、鋳造された銅電解用アノードは、曲がりを矯正す
るために平面ダイス上でプレスにより矯正腰回下部を切
削して成形していたが、アノードの垂直性を向上させて
耳下切削を行なうことは困難であった。
るために平面ダイス上でプレスにより矯正腰回下部を切
削して成形していたが、アノードの垂直性を向上させて
耳下切削を行なうことは困難であった。
この考案は、上述した事情にもとづいてなされたもので
あり、鋳造された銅電解用アノードの曲がりをプレス矯
正した後、耳下部を切削する際にアノードを垂直にクラ
ンプして精度良く切削するようにしたアノード矯正切削
装置における銅電解用アノードのクランプ装置を提供す
るものである。
あり、鋳造された銅電解用アノードの曲がりをプレス矯
正した後、耳下部を切削する際にアノードを垂直にクラ
ンプして精度良く切削するようにしたアノード矯正切削
装置における銅電解用アノードのクランプ装置を提供す
るものである。
以下、この考案による実施例を添付した図面にもとづい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
第1図はこの考案による実施例を示す正面図、第2図は
その側面図であり、図において、鋳造して曲がりを矯正
した銅電解用アノード1は、アノード耳部1aがチェー
ンコンベア2上に載置されて順次切削装置3に送られて
くる。
その側面図であり、図において、鋳造して曲がりを矯正
した銅電解用アノード1は、アノード耳部1aがチェー
ンコンベア2上に載置されて順次切削装置3に送られて
くる。
上記切削装置3の切削位置には、銅電解用アノード1の
耳部1aを下方より突き上げるアノード突き上げ棒4,
4が設置されており、銅電解用アノード1が持ち上げら
れた規順位置にはアノード1を固定するクランプ基準面
5と、クランプシリンダ6によりアノード1を押付ける
クランプ押付面7とが設置されている。
耳部1aを下方より突き上げるアノード突き上げ棒4,
4が設置されており、銅電解用アノード1が持ち上げら
れた規順位置にはアノード1を固定するクランプ基準面
5と、クランプシリンダ6によりアノード1を押付ける
クランプ押付面7とが設置されている。
また、上記切削装置3の切削位置には、アノード1の両
側に駆動モータ8により回転させられるカッター9が刃
物台10上に設置されており、上記刃物台10はシリン
ダ11により、アノード1の耳下部に左右方向より移動
するようになっている。
側に駆動モータ8により回転させられるカッター9が刃
物台10上に設置されており、上記刃物台10はシリン
ダ11により、アノード1の耳下部に左右方向より移動
するようになっている。
上記カッター9はアノード1の耳部1aの下面を切削す
る回転カッターであり、垂直面に保持されたアノード1
の耳下部を外側より水平に切削していく。
る回転カッターであり、垂直面に保持されたアノード1
の耳下部を外側より水平に切削していく。
なお、上記切削装置3の上部には持ち上げられたアノー
ド1の上部2ケ所の湯面側に位置して山形歯状の受台1
2が設けられている。
ド1の上部2ケ所の湯面側に位置して山形歯状の受台1
2が設けられている。
つぎに上述したように構成された切削装置3により銅電
解用アノード1の耳部1a下面を切削する場合の作動に
ついて説明する。
解用アノード1の耳部1a下面を切削する場合の作動に
ついて説明する。
まずチェーンコンベア2で送られてきた銅電解用アノー
ド1はアノード突き上げ棒4,4で持ち上げ、銅電解用
アノード1の上部2ケ所の湯面側に山形歯状の受台12
が当接する基準面まで押し上げる。
ド1はアノード突き上げ棒4,4で持ち上げ、銅電解用
アノード1の上部2ケ所の湯面側に山形歯状の受台12
が当接する基準面まで押し上げる。
そこでクランプシリンダ6が作動してクランプ基準面5
とクランプ押付面7との間でアノード1を垂直に押し付
はクランプする。
とクランプ押付面7との間でアノード1を垂直に押し付
はクランプする。
クランプ後は突き上げ棒4,4が下降し、耳下部りのカ
ッター9が回転し、刃物台10がシリンダ11により移
動して耳下部を切削する。
ッター9が回転し、刃物台10がシリンダ11により移
動して耳下部を切削する。
上記切削後は突き上げ棒4,4が上昇し、クランプシリ
ンダ6が解除され、再び突き上げ棒4,4が下降して、
アノード1をチェーンコンベア2上に載置させる。
ンダ6が解除され、再び突き上げ棒4,4が下降して、
アノード1をチェーンコンベア2上に載置させる。
以下、順次アノード1の耳下部の切削を行なうものであ
る。
る。
以上詳細に説明したように、この考案によれば、突き上
げ棒にてアノードを持ち上げ、山形歯状の受台を基準面
として垂直面にクランプするので、耳下部の切削装置、
又輸送用のチェーンコンベアが複雑な装置を必要とせず
、しかも単純な動きによって容易にクランプ及び切削が
行ない得る。
げ棒にてアノードを持ち上げ、山形歯状の受台を基準面
として垂直面にクランプするので、耳下部の切削装置、
又輸送用のチェーンコンベアが複雑な装置を必要とせず
、しかも単純な動きによって容易にクランプ及び切削が
行ない得る。
また銅電解用アノードは垂直性を向上させるプレス矯正
後に、この考案によるクランプを行ない耳下部の切削を
行なうので、完全な垂直性を維持して精度の良い切削矯
正加工ができる。
後に、この考案によるクランプを行ない耳下部の切削を
行なうので、完全な垂直性を維持して精度の良い切削矯
正加工ができる。
さらにチェーンコンベア、突き上げ棒の持ち上げ作動、
クランプ、及び切削加工を一定の動きで連動するように
構成することが可能であり、アノードの曲がりを矯正す
るプレス加工とサイクルを合わせれば、連続した一貫作
業ができる等の効果を奏する。
クランプ、及び切削加工を一定の動きで連動するように
構成することが可能であり、アノードの曲がりを矯正す
るプレス加工とサイクルを合わせれば、連続した一貫作
業ができる等の効果を奏する。
第1図はこの考案による実施例を示す正面図、第2図は
第1図の側面図である。 1・・・・・・銅電解用アノード、1a・・・・・・耳
部、2・・・・・・チェーンコンベア、3・・・・・・
切削装置、4・・・・・・アノード突き上げ棒、5・・
・・・・クランプ基準面、6・・・・・・クランプシリ
ンダ、7・・・・・・クランプ押付面、8・・・・・・
駆動モータ、9・・・・・・カッター、10・・・・・
・刃物台、11・・・・・・シリンダ、12・・・・・
・山形歯状の受台。
第1図の側面図である。 1・・・・・・銅電解用アノード、1a・・・・・・耳
部、2・・・・・・チェーンコンベア、3・・・・・・
切削装置、4・・・・・・アノード突き上げ棒、5・・
・・・・クランプ基準面、6・・・・・・クランプシリ
ンダ、7・・・・・・クランプ押付面、8・・・・・・
駆動モータ、9・・・・・・カッター、10・・・・・
・刃物台、11・・・・・・シリンダ、12・・・・・
・山形歯状の受台。
Claims (1)
- 銅電解用アノード上部2ケ所の湯面側に当接する山形歯
状の受台と、この受台まで銅電解用アノードを持ち上げ
る突き上げ棒と、上記山形歯状の受台の基準面に持ち上
げた銅電解用アノードをクランプするクランプ基準面と
、このクランプ基準面にクランプシリンダにより銅電解
用アノードを垂直に押し付けるクランプ押圧面とから構
成されたことを特徴とするアノード矯正切削装置におけ
る銅電解用アノードのクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10444381U JPS604655Y2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10444381U JPS604655Y2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813941U JPS5813941U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS604655Y2 true JPS604655Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29899035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10444381U Expired JPS604655Y2 (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604655Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10444381U patent/JPS604655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813941U (ja) | 1983-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0335014B2 (ja) | ||
| JPS604655Y2 (ja) | アノ−ド矯正切削装置における銅電解用アノ−ドのクランプ装置 | |
| US2787922A (en) | Method of making cutting dies | |
| CN217141932U (zh) | 一种铝铸件细小通孔的高精度冲孔装置 | |
| CN212792779U (zh) | 一种母线加工折弯机 | |
| CN212598238U (zh) | 一种应用于五金精密零件预加工复合模具 | |
| JPH018249Y2 (ja) | ||
| JPS5815610A (ja) | 銅電解用アノ−ドの耳下矯正切削装置 | |
| JPH0128995Y2 (ja) | ||
| JPH0929355A (ja) | パンチプレス | |
| CN219581421U (zh) | 一种用于厨房设备的折弯机 | |
| CN220006060U (zh) | 一种金属模具加工用的机床 | |
| JPS5817915U (ja) | 銅電解用アノ−ドの耳下矯正切削装置 | |
| CN222470282U (zh) | 一种钣金压槽模具 | |
| CN214683700U (zh) | 一种五金加工用卷边装置 | |
| CN214601311U (zh) | 一种镀铝锌硅钢钣冲压装置 | |
| CN211613897U (zh) | 弯通底板折边设备 | |
| CN218692959U (zh) | 一种能够对中纠偏金属加工件的智能冲压设备 | |
| CN218224322U (zh) | 一种变压器用散热器的圆弧翻边冲压成型模具 | |
| CN221362329U (zh) | 一种便于移动的可调节成型装置 | |
| JPH0474605A (ja) | 打ち抜き加工方法 | |
| CN216065735U (zh) | 一种简易的气阀钢自动装夹剪板机 | |
| CN216095827U (zh) | 一种家具生产用金属片材冲压装置 | |
| CN223543911U (zh) | 一种零部件连续模末端的倒角结构 | |
| CN217665684U (zh) | 一种冲压生产用对冲机构 |