JPS6046660A - フイルム画像読取装置 - Google Patents
フイルム画像読取装置Info
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- JPS6046660A JPS6046660A JP15415483A JP15415483A JPS6046660A JP S6046660 A JPS6046660 A JP S6046660A JP 15415483 A JP15415483 A JP 15415483A JP 15415483 A JP15415483 A JP 15415483A JP S6046660 A JPS6046660 A JP S6046660A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はX線フィルムのようなフィルム上の画像情報を
フィルムサイズによらず同一容量の画像データとして読
取ることができるようにしたフィルム画像読取装置に関
する。
フィルムサイズによらず同一容量の画像データとして読
取ることができるようにしたフィルム画像読取装置に関
する。
(ロ)従来技術
従来X線フィルムのような透過濃度を有する画像情報を
読取るには、内部に照明光源を有する透明ドラムにフィ
ルムを巻き付は照明光源を点灯させてドラムを回転さゼ
ながらフィルムを内部光源との間に挾むように配置した
光学センサをドラムの軸方向に往復動させてフィルム上
を走査して画像情報を読取る方法が採用さ第1ている。
読取るには、内部に照明光源を有する透明ドラムにフィ
ルムを巻き付は照明光源を点灯させてドラムを回転さゼ
ながらフィルムを内部光源との間に挾むように配置した
光学センサをドラムの軸方向に往復動させてフィルム上
を走査して画像情報を読取る方法が採用さ第1ている。
この方法はフィルム分透明ドラムにセットする作業が面
倒である上光学センサを機械的に往復動させているので
画像の読取り速度に自ら限界があり、一枚のフィルムを
読取るのにたとえば約20分もの時間がかかつてしまう
。丑だ最近の傾向として、医療の分野ではX線フィルム
から読取った情報をホストコンピュータに送りデータの
蓄積や病気の診断などを行なう診断システムが導入され
つつあるが、このようなシステムにおいては、前述した
ような読取装置は読取り速度の点でホストコンピュータ
の処理速度に遥かに及ばずシステム全体の処理時間を遅
延させてしまうことになり採用しがたい。
倒である上光学センサを機械的に往復動させているので
画像の読取り速度に自ら限界があり、一枚のフィルムを
読取るのにたとえば約20分もの時間がかかつてしまう
。丑だ最近の傾向として、医療の分野ではX線フィルム
から読取った情報をホストコンピュータに送りデータの
蓄積や病気の診断などを行なう診断システムが導入され
つつあるが、このようなシステムにおいては、前述した
ような読取装置は読取り速度の点でホストコンピュータ
の処理速度に遥かに及ばずシステム全体の処理時間を遅
延させてしまうことになり採用しがたい。
そこで本発明者らは画像情報を含むフィルムを所定位置
にセットして一方向に移送しながらフィルム上を移送方
向と直角な方向に光ま7’cはビームで走査し、フィル
ムを通過した光またはビームを光電変換して画像信号を
得、該画像信号を画像情報の1@調データを含むデジタ
ル信号に変換して蓄積するようにしたフィルム画像読取
装置を提案した。
にセットして一方向に移送しながらフィルム上を移送方
向と直角な方向に光ま7’cはビームで走査し、フィル
ムを通過した光またはビームを光電変換して画像信号を
得、該画像信号を画像情報の1@調データを含むデジタ
ル信号に変換して蓄積するようにしたフィルム画像読取
装置を提案した。
この画像読取装置は読取りの準備が特に必要でなく極め
て短時間に全画像情報が読み取れるので従来の透明ドラ
ムを用いた読取り方式に比べて遥かにすぐれているが、
フィルムサイズが異なると読取られた画像情報のデータ
量が異なるために最大サイズのフィルム画像情報を記憶
できるメモリ容量を用意しておく必要があり、それより
小さいサイズのフィルムの場合は使用しないメモリ部分
がありメモリの有効利用が図れないという問題がある。
て短時間に全画像情報が読み取れるので従来の透明ドラ
ムを用いた読取り方式に比べて遥かにすぐれているが、
フィルムサイズが異なると読取られた画像情報のデータ
量が異なるために最大サイズのフィルム画像情報を記憶
できるメモリ容量を用意しておく必要があり、それより
小さいサイズのフィルムの場合は使用しないメモリ部分
がありメモリの有効利用が図れないという問題がある。
従来このような問題を1「決する方法として異なるサイ
ズのフィルムから読出した異なった量のデータを一旦記
憶した後メモリ上で補間したり間引きするという処理を
プログラムにより行なわせる方法が採用されているが、
このようなプログラム処理に頼る方法はin間アルゴリ
ズムが難解で開発負荷が太きくなり、リアルタイム処理
がむずかしい。
ズのフィルムから読出した異なった量のデータを一旦記
憶した後メモリ上で補間したり間引きするという処理を
プログラムにより行なわせる方法が採用されているが、
このようなプログラム処理に頼る方法はin間アルゴリ
ズムが難解で開発負荷が太きくなり、リアルタイム処理
がむずかしい。
(ハ)発明の目的および植成
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、X線フ
ィルムのようなフィルム上の画像情報ヲフイルムサイズ
によらず同一量の画像データとして読取ることができる
ようにすることを目的とし、そのために画像情報を含む
フィルムのサイズを検知し、または人力してやってフィ
ルムをそのサイズに応じた所定速度で一方向に移送しな
がら移送方向とは直角方向に光またはビームで走査し、
フィルムを通過した光またはビームを光電変換して画像
信号を得、該画像信号をフィルムのサイズに応じた所定
サンプリング周波数でサンプリングして画像情報の階調
データを含むデジタル信号に変換して蓄積するように構
成したものである。
ィルムのようなフィルム上の画像情報ヲフイルムサイズ
によらず同一量の画像データとして読取ることができる
ようにすることを目的とし、そのために画像情報を含む
フィルムのサイズを検知し、または人力してやってフィ
ルムをそのサイズに応じた所定速度で一方向に移送しな
がら移送方向とは直角方向に光またはビームで走査し、
フィルムを通過した光またはビームを光電変換して画像
信号を得、該画像信号をフィルムのサイズに応じた所定
サンプリング周波数でサンプリングして画像情報の階調
データを含むデジタル信号に変換して蓄積するように構
成したものである。
に)実施例
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明によるフィルム画像読取装置の一実施例
の構成を示す概略線図であり、この実施例は3種類の異
なるサイズ(たとえば六ツ切、大角、半切のフィルム上
の画像情報を読み取る例である。読取装置本体1の一方
の側にはフィルム挿入台として画像情報を含むフィルム
2を載置するフィルム観察台(「シャーカステン」と呼
ばれている)3が設けられ、反対側には読み取られたフ
ィルム2の排出器4が設けられている。フィルム観察台
3のパネル上面には検索情報(たとえば患者名、撮影部
位、撮影日などを検索するためのキーコード)を人カス
るための検索部3aが設けられ、内部にII′i螢光灯
3bが設けられている。
の構成を示す概略線図であり、この実施例は3種類の異
なるサイズ(たとえば六ツ切、大角、半切のフィルム上
の画像情報を読み取る例である。読取装置本体1の一方
の側にはフィルム挿入台として画像情報を含むフィルム
2を載置するフィルム観察台(「シャーカステン」と呼
ばれている)3が設けられ、反対側には読み取られたフ
ィルム2の排出器4が設けられている。フィルム観察台
3のパネル上面には検索情報(たとえば患者名、撮影部
位、撮影日などを検索するためのキーコード)を人カス
るための検索部3aが設けられ、内部にII′i螢光灯
3bが設けられている。
装置本体Jのフィルム観察台3側の側面には検索はれた
情報を表示する表示部5が設けられ、フィルム2の本体
挿入口付近に複数個(たとえば3個)配列したマイクロ
スイッチから成るフィルムサイズ検知器6が設けられて
いる。このフィルムサイズ検知器6についてVi第2図
および第3図全参照して後述する。装置本体1の内部に
は、He −Neレーザなどのレーザ光源11と、この
レーザ光源11から発するレーザビームの一部をハーフ
ミラ−12により反射しその反射ビームを用いてレーザ
ビームの出力変動を補正する音響変調素子】3と、高速
で回転しながらビームを各面で反射して走査ビームを作
る回転多面鏡(通常ポリゴンと呼ばれている) 14と
、光軸に対する入射角θに比例した距離に結像するfθ
レンズ(fUレンズの焦点IEllNtsど、反射ミラ
ー16とから成るビーム走査系が設けられている。また
装置本体1の内部にはフィルム観察台3上に載置したフ
ィルムを画像読取位1′fISにおいて低速で矢印方向
(副走査方向)に移送するためのモータMにより駆動さ
れる移送装置〆(17と、画像読み取りが終丁したフィ
ルムを排出面4寸で衛送する搬送ベルト18とが設けら
れている。さらに画伸読取位IASのフィルム移動路に
近接した位置に走査ビームの走査方向に伸びた配列の受
光面を有するオグチカルファイバーなどの光ファイバー
19が設ケられ1フイルムを通過した走査ビームがこの
光ファイバー]9により光゛心変換部20に導かれ、光
電変換部20でフィルム画像情報を表わす電気側1象信
号に変換をれる。光m変換部20としてはフォトマルチ
プライヤ−1CCDやフォトダイオードアレイなどが用
いられる。21は光m変換部20から出力する画像信号
を増幅する対数増幅器、22は対数増1+tra ’g
れたlI!Il像信号をフィルムサイズに応じたサンプ
リング周波数でサンプリングし、階調性を有する画像信
号レベルを保持するサンプルホールド回路、23に保持
された画像信号レベルをデジタル化してデジタル画像信
号とするvD変換器、24はこうして得られたデジタル
画像情報を1ラインととp[α次蓄積する半導体メモリ
などのメモリ、25はA/D変挨623およびメモリ2
4の動作を電口御するCPU、26はフィルムサイズ検
知器6の出)J信号F Sに基づいてフィルムのサイズ
を検知しサイズごとに予め定めたサンプリング周波数f
1+f2 r f3およびクロック周波数fl + f
b + fe陀出力するザイズIIAJ別回路、27は
サイズ判別回路26から出力するクロック周波数f a
+ fb +fcに基づいてモータMの回転速度を制
御する辻助制−回路であり、これらの画像処理に関与す
る回路20〜27に装置本体1内の回路基板上組壕れて
いる。上記フィルムサイズに応じて出力されるクロック
周波数fi r fb + feはフィルムサイズにか
かわらず副走査方向の画素数が同じ数になるようにフィ
ルムの移送速度が変わるように選定されており、同様に
サンプリング固m数f+ 、f2. f311’iフィ
ルムサイズにかかわらず主崇査方向の画素数がほぼ同じ
数になるようにサンプリング数が変わるように選定され
ている。
情報を表示する表示部5が設けられ、フィルム2の本体
挿入口付近に複数個(たとえば3個)配列したマイクロ
スイッチから成るフィルムサイズ検知器6が設けられて
いる。このフィルムサイズ検知器6についてVi第2図
および第3図全参照して後述する。装置本体1の内部に
は、He −Neレーザなどのレーザ光源11と、この
レーザ光源11から発するレーザビームの一部をハーフ
ミラ−12により反射しその反射ビームを用いてレーザ
ビームの出力変動を補正する音響変調素子】3と、高速
で回転しながらビームを各面で反射して走査ビームを作
る回転多面鏡(通常ポリゴンと呼ばれている) 14と
、光軸に対する入射角θに比例した距離に結像するfθ
レンズ(fUレンズの焦点IEllNtsど、反射ミラ
ー16とから成るビーム走査系が設けられている。また
装置本体1の内部にはフィルム観察台3上に載置したフ
ィルムを画像読取位1′fISにおいて低速で矢印方向
(副走査方向)に移送するためのモータMにより駆動さ
れる移送装置〆(17と、画像読み取りが終丁したフィ
ルムを排出面4寸で衛送する搬送ベルト18とが設けら
れている。さらに画伸読取位IASのフィルム移動路に
近接した位置に走査ビームの走査方向に伸びた配列の受
光面を有するオグチカルファイバーなどの光ファイバー
19が設ケられ1フイルムを通過した走査ビームがこの
光ファイバー]9により光゛心変換部20に導かれ、光
電変換部20でフィルム画像情報を表わす電気側1象信
号に変換をれる。光m変換部20としてはフォトマルチ
プライヤ−1CCDやフォトダイオードアレイなどが用
いられる。21は光m変換部20から出力する画像信号
を増幅する対数増幅器、22は対数増1+tra ’g
れたlI!Il像信号をフィルムサイズに応じたサンプ
リング周波数でサンプリングし、階調性を有する画像信
号レベルを保持するサンプルホールド回路、23に保持
された画像信号レベルをデジタル化してデジタル画像信
号とするvD変換器、24はこうして得られたデジタル
画像情報を1ラインととp[α次蓄積する半導体メモリ
などのメモリ、25はA/D変挨623およびメモリ2
4の動作を電口御するCPU、26はフィルムサイズ検
知器6の出)J信号F Sに基づいてフィルムのサイズ
を検知しサイズごとに予め定めたサンプリング周波数f
1+f2 r f3およびクロック周波数fl + f
b + fe陀出力するザイズIIAJ別回路、27は
サイズ判別回路26から出力するクロック周波数f a
+ fb +fcに基づいてモータMの回転速度を制
御する辻助制−回路であり、これらの画像処理に関与す
る回路20〜27に装置本体1内の回路基板上組壕れて
いる。上記フィルムサイズに応じて出力されるクロック
周波数fi r fb + feはフィルムサイズにか
かわらず副走査方向の画素数が同じ数になるようにフィ
ルムの移送速度が変わるように選定されており、同様に
サンプリング固m数f+ 、f2. f311’iフィ
ルムサイズにかかわらず主崇査方向の画素数がほぼ同じ
数になるようにサンプリング数が変わるように選定され
ている。
次に上記画像読取装置によるフィルム画像の読取り動作
を説明する。
を説明する。
い1作業者が読み取ろうとするフィルム2をフィルム観
察台3の所定位置にたとえば第3図のように先端、下方
(挿入方向に対しては左側)につ6当て図の矢印方向に
フィルムを寄せて載置する。この位1dではフィルムは
その先端が移送装置17には係台格れておらず、この状
態でフィルムサイズ検知器6を作動せしめサイズデータ
を取込む。ここでフィルム観察会3内部の螢光灯31)
は適宜点灯され、フィルムに焼き込まれている撮七影1
゛n報を目で確3忍することができる。パイ・ル上の検
索データを人ブJできるテンキーなどの検索部3aから
検索情報を人力する。その結果検索された↑〃報が本体
1の表示部5に表示され確認することができる。
察台3の所定位置にたとえば第3図のように先端、下方
(挿入方向に対しては左側)につ6当て図の矢印方向に
フィルムを寄せて載置する。この位1dではフィルムは
その先端が移送装置17には係台格れておらず、この状
態でフィルムサイズ検知器6を作動せしめサイズデータ
を取込む。ここでフィルム観察会3内部の螢光灯31)
は適宜点灯され、フィルムに焼き込まれている撮七影1
゛n報を目で確3忍することができる。パイ・ル上の検
索データを人ブJできるテンキーなどの検索部3aから
検索情報を人力する。その結果検索された↑〃報が本体
1の表示部5に表示され確認することができる。
この実施例では主走査幅を半切の短方向以上とし、1f
fl取りビーム径を六ツ切の長手方向の分解能サイズに
設定しておく。さて、フィルム観察台(載置台)3上に
フィルムを載置しながら、読取挿入方向にフィルム観察
台を押込むと、前記螢光灯は消灯するとともに、フィル
ム先端は移送装置17に挾み込まれるっこの後、自動的
に寸たけ読み取りボタン(図示せず)を押すと、フィル
ム2はフィルムサイズ検知?1マロにより判別されたサ
イズに応じて予め定められた速度で給送烙れ始め、読み
取り動作が開始する。すな゛ワチフイルム2のサイズが
六ツ切であれハ信号F Sに基づいてサイズ判別回路2
6からはクロック信号fIlが、また大角であればクロ
ック信号fbが、また半切であればクロック信号feが
出力するので、このクロック信号に基づいて速度制御回
路27から出力される速W !1i(J御信号によりモ
ータMの回転速度がFIilJωII 芒tする。その
結果移送装置次]7は所定速度でフィルム2ご移送する
。
fl取りビーム径を六ツ切の長手方向の分解能サイズに
設定しておく。さて、フィルム観察台(載置台)3上に
フィルムを載置しながら、読取挿入方向にフィルム観察
台を押込むと、前記螢光灯は消灯するとともに、フィル
ム先端は移送装置17に挾み込まれるっこの後、自動的
に寸たけ読み取りボタン(図示せず)を押すと、フィル
ム2はフィルムサイズ検知?1マロにより判別されたサ
イズに応じて予め定められた速度で給送烙れ始め、読み
取り動作が開始する。すな゛ワチフイルム2のサイズが
六ツ切であれハ信号F Sに基づいてサイズ判別回路2
6からはクロック信号fIlが、また大角であればクロ
ック信号fbが、また半切であればクロック信号feが
出力するので、このクロック信号に基づいて速度制御回
路27から出力される速W !1i(J御信号によりモ
ータMの回転速度がFIilJωII 芒tする。その
結果移送装置次]7は所定速度でフィルム2ご移送する
。
フィルム2は移送中回転多面@14により作られた走査
ビームにより走査きれ、フィルム2分通過したビームが
光ファイバー19を介して光電変換部20に導かれ、そ
こで画像情報を含む画像信号に変換される。画像信号は
対数増幅器21により対数増幅器れるが、ここで対数増
幅8:Cを用いるのはフィルムの画像・1′a報の階調
性が高い場合は濃度変化が太きくなり画像信号のクイナ
ミンクレンジが大きくなってしまい、大きなメ士り容量
を必要とするのを避けるためである。サンプルホールド
回路22では画像信号量サイズ判別回路26からのサン
プリング周波数fl+ f2またはf3によりサンプリ
ングしそのサンプリング値?保持するが、サンプリング
周波数はフィルムのサイズにより変るのでフィルムサイ
ズによらず主走査方向の画素数はほぼ等しくなる。
ビームにより走査きれ、フィルム2分通過したビームが
光ファイバー19を介して光電変換部20に導かれ、そ
こで画像情報を含む画像信号に変換される。画像信号は
対数増幅器21により対数増幅器れるが、ここで対数増
幅8:Cを用いるのはフィルムの画像・1′a報の階調
性が高い場合は濃度変化が太きくなり画像信号のクイナ
ミンクレンジが大きくなってしまい、大きなメ士り容量
を必要とするのを避けるためである。サンプルホールド
回路22では画像信号量サイズ判別回路26からのサン
プリング周波数fl+ f2またはf3によりサンプリ
ングしそのサンプリング値?保持するが、サンプリング
周波数はフィルムのサイズにより変るのでフィルムサイ
ズによらず主走査方向の画素数はほぼ等しくなる。
こうしてフィルム2の移送にともないフィルムから読み
取られたbiji像16報が1ラインずつ処理されてC
PU25の:ti!I御によりメモリ24に占ダ槓烙れ
てい〈。メモリ24に蓄相をれた画像1+v報データは
その後所望のタイミングで読み出され、ホストコンピュ
ータ(図示せず)に転送され、詮[4jiなどに用いら
れる。
取られたbiji像16報が1ラインずつ処理されてC
PU25の:ti!I御によりメモリ24に占ダ槓烙れ
てい〈。メモリ24に蓄相をれた画像1+v報データは
その後所望のタイミングで読み出され、ホストコンピュ
ータ(図示せず)に転送され、詮[4jiなどに用いら
れる。
ナオ、フィルムの画伶f+?報を記労するメモリとして
は、半導体メモリのほかに、フロッピーディスク、ハー
ドディスク、オプチカルディスク、磁気バブル、光磁気
メモリ、情報紙テープなど多くの手段が利用できる。ま
た、このメモリを着脱自在とし互換性をもたせれば画像
情報の利用度が著るしく向上する。
は、半導体メモリのほかに、フロッピーディスク、ハー
ドディスク、オプチカルディスク、磁気バブル、光磁気
メモリ、情報紙テープなど多くの手段が利用できる。ま
た、このメモリを着脱自在とし互換性をもたせれば画像
情報の利用度が著るしく向上する。
第2図は本発明において暇要なフィルムサイズ検知器の
一実:11ij例であろう 図示したフィルムサイズ検知器は前述しfC3種類(六
ツ切、大角、早切ンのフィルムサイズが検知できるよう
にしたもので、第3図に示すようにフィルム観察台3上
におりるフィルム載置位置に対応して配Ii1された3
つのマイクロスイア f MSI 、 MS2 、 M
S3と、各マイクロスイッチの電源側とインバータ1□
+ If + I3を介して接続されたアンドゲートA
1 +’ A2 + A3とサラニ2つのアントゲ−F
A41 As 分図示したように接続したものである
。
一実:11ij例であろう 図示したフィルムサイズ検知器は前述しfC3種類(六
ツ切、大角、早切ンのフィルムサイズが検知できるよう
にしたもので、第3図に示すようにフィルム観察台3上
におりるフィルム載置位置に対応して配Ii1された3
つのマイクロスイア f MSI 、 MS2 、 M
S3と、各マイクロスイッチの電源側とインバータ1□
+ If + I3を介して接続されたアンドゲートA
1 +’ A2 + A3とサラニ2つのアントゲ−F
A41 As 分図示したように接続したものである
。
フィルム観察台上にフィルムが載置されていないときは
すべてのマイクロスイッチMSI〜MS3がオフ状塾!
;にあるので出力端子P1にのみ′H′が出力する。六
ツ切フィルムが載16式れたときはマイクロスイッチM
S、のみがオンされるので出力端子P2にのみ“H#が
出力する。大角フィルムが載置されたときはマイクロス
イッチMS、とMS2とがオン畑れるので、出力端子P
3にのみ“イが出力する。半切フィルムが載置されたと
きはマイクロスイッチMS、 I MS21 MS3
U全てオンされるので出11端子P4にのみ′H#が出
力する。
すべてのマイクロスイッチMSI〜MS3がオフ状塾!
;にあるので出力端子P1にのみ′H′が出力する。六
ツ切フィルムが載16式れたときはマイクロスイッチM
S、のみがオンされるので出力端子P2にのみ“H#が
出力する。大角フィルムが載置されたときはマイクロス
イッチMS、とMS2とがオン畑れるので、出力端子P
3にのみ“イが出力する。半切フィルムが載置されたと
きはマイクロスイッチMS、 I MS21 MS3
U全てオンされるので出11端子P4にのみ′H#が出
力する。
従ってこれらの出力端子P、〜P4の信号からフィルム
サイズを判断してフィルムの移j工速度やサンプリング
周波数をflaij’(Oすればよい。もちろんフィル
ムサイズの検知は実施例の11かにも、フィルム・成1
tffi台上に置かれている際に限定されずフィルムを
少し挿入した段階で行なうようにしてもより。咬た、フ
ィルムサイズ検知はフィルムを傷つけないためにも非接
触が好ましく、フィルム観察舎内にたとえば反射型フォ
トセンサなどを組込んで同杼に検知することはできる。
サイズを判断してフィルムの移j工速度やサンプリング
周波数をflaij’(Oすればよい。もちろんフィル
ムサイズの検知は実施例の11かにも、フィルム・成1
tffi台上に置かれている際に限定されずフィルムを
少し挿入した段階で行なうようにしてもより。咬た、フ
ィルムサイズ検知はフィルムを傷つけないためにも非接
触が好ましく、フィルム観察舎内にたとえば反射型フォ
トセンサなどを組込んで同杼に検知することはできる。
もちろん、フィルム観察台やフィルムサイズ検知手段を
治してない装置でも、オペレータがサイズキーをJll
lずことによって指定してやることができる。
治してない装置でも、オペレータがサイズキーをJll
lずことによって指定してやることができる。
以上説明したように、本発明においては、画像情報を含
むフィルムのサイズを検知し、フィルムをそのサイズに
応じた所定速度で一方向に゛移送しながら移送方向とは
直角方向に光またはビームで走査し、フィルムを通過し
た光またはビームを光電変換して画像信号を得、該画像
信号eフィルムのサイズに応じた所定サンプリング1,
18波数でサンプリングして画像f11報の階調データ
を含むデジタル信号に変換して嬶積するようにしたので
、DA 4* 情kをフィルムのサイズによらずほぼ一
定のデータ量として読取ることが如きリアルタイム処理
ができる。また画像情報の読取りデータを蓄私するメモ
リの容量を熱駄なく利HJすることができる。本発明に
よれば、従来のように補間や間引きをプログラムで行な
う必要がないために[41]発負荷が大きいという不都
合もない。
むフィルムのサイズを検知し、フィルムをそのサイズに
応じた所定速度で一方向に゛移送しながら移送方向とは
直角方向に光またはビームで走査し、フィルムを通過し
た光またはビームを光電変換して画像信号を得、該画像
信号eフィルムのサイズに応じた所定サンプリング1,
18波数でサンプリングして画像f11報の階調データ
を含むデジタル信号に変換して嬶積するようにしたので
、DA 4* 情kをフィルムのサイズによらずほぼ一
定のデータ量として読取ることが如きリアルタイム処理
ができる。また画像情報の読取りデータを蓄私するメモ
リの容量を熱駄なく利HJすることができる。本発明に
よれば、従来のように補間や間引きをプログラムで行な
う必要がないために[41]発負荷が大きいという不都
合もない。
第1図は本発明によるフィルム画像読取装置のl’i’
7成を示す概略線図、第21グに本発明で用いるフィル
ムサイズ検知器の一実施例、第3図はフィルム観察台上
でのフィルム載匿位釘とマイクロスイッチの配置との関
係を示ブ図である。 1°′°画像読取装置本体、2・・・フィルム、3・・
・フィルム観察台、6・・フィルムサイズ検知器、11
・・・レーザ光源、】4・・回転身面鋭、17・・・フ
ィルム移送装置ト(、]8・・・フィルム搬送装置i’
;(s20・・・光電変(シ゛3部、22・・・ザンブ
ルホールl゛回路、23・・・A/D夏ち’<4+4.
24・・−メモリ、26・・・サイズ判別回路、27・
・・辻度1lIij征1回路ギ醋゛「出願人 小西六写
真工業抹式会社代1里人弁理土鈴木弘男
7成を示す概略線図、第21グに本発明で用いるフィル
ムサイズ検知器の一実施例、第3図はフィルム観察台上
でのフィルム載匿位釘とマイクロスイッチの配置との関
係を示ブ図である。 1°′°画像読取装置本体、2・・・フィルム、3・・
・フィルム観察台、6・・フィルムサイズ検知器、11
・・・レーザ光源、】4・・回転身面鋭、17・・・フ
ィルム移送装置ト(、]8・・・フィルム搬送装置i’
;(s20・・・光電変(シ゛3部、22・・・ザンブ
ルホールl゛回路、23・・・A/D夏ち’<4+4.
24・・−メモリ、26・・・サイズ判別回路、27・
・・辻度1lIij征1回路ギ醋゛「出願人 小西六写
真工業抹式会社代1里人弁理土鈴木弘男
Claims (1)
- 前記フィルムをそのサイズに応じた所定速度で一方向に
移送するフィルム移送手段と、前記フィルムを移送しな
がらその移送方向とは直角の方向に光またはビームで走
査する走査手段と、フィルムを通過した走査光または走
査ビームを画像信号に変換する光電変換手段と、前記画
像信号をフィルムのサイズに応じたサンプリング[8波
数でサンプリングしてそのサンプリング値を保持するサ
ンプルホールド手段と、前記サンプリング値をデジタル
変換するA/p変換器とデジタル変換したサンプリング
値を記憶する記憶手段とを有することを特徴とするフィ
ルム画像読取装置1゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415483A JPS6046660A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | フイルム画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15415483A JPS6046660A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | フイルム画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046660A true JPS6046660A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0515097B2 JPH0515097B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=15578026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15415483A Granted JPS6046660A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | フイルム画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285562A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | X線フイルム画像読取方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50144316A (ja) * | 1974-05-09 | 1975-11-20 | ||
| JPS54114918A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Ricoh Co Ltd | Line density selection system for reader for video information |
| JPS5671660U (ja) * | 1979-11-02 | 1981-06-12 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15415483A patent/JPS6046660A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50144316A (ja) * | 1974-05-09 | 1975-11-20 | ||
| JPS54114918A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Ricoh Co Ltd | Line density selection system for reader for video information |
| JPS5671660U (ja) * | 1979-11-02 | 1981-06-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285562A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | X線フイルム画像読取方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515097B2 (ja) | 1993-02-26 |
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