JPS6285562A - X線フイルム画像読取方法 - Google Patents
X線フイルム画像読取方法Info
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- JPS6285562A JPS6285562A JP60226193A JP22619385A JPS6285562A JP S6285562 A JPS6285562 A JP S6285562A JP 60226193 A JP60226193 A JP 60226193A JP 22619385 A JP22619385 A JP 22619385A JP S6285562 A JPS6285562 A JP S6285562A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 10
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、X線フィルムの有する画像情報の読取方法に
関し、詳しくはX線フィルムの大きさに拘らず読取頻度
が等しく読取られる画像情報量が均等な読取方法に関す
る。
関し、詳しくはX線フィルムの大きさに拘らず読取頻度
が等しく読取られる画像情報量が均等な読取方法に関す
る。
(発明の背景)
従来X線フィルムのような透過濃度を有する画像情報を
読取るには、内部に照明光源を有する透明ドラムにフィ
ルムを巻き付は照明光源を点灯させてドラムを回転させ
ながらフィルムを内部光源との間に挾むように配置した
光学センサをドラムの軸方向に往復動させてフィルム上
を走査して画像情報を読取る方法が採用されている。こ
の方法はフィルムを透明ドラムにセットする作業が面倒
である上光学センサを機械的に往復動させているので画
像の読取り速度に自ら限界がらす、一枚のフィルムを読
取るのにたとえば約20分もの時間を要する。また最近
の傾向として、医療の分野ではXMフィルムから読取っ
た情報をホストコンピュータに送9データの蓄積や病気
の診断などを行なう診断システムが導入されつつあるが
、このようなシステムにおいては、前述したような読取
装置は読取り速度の点でホストコンピュータの処理速度
に遥かに及ばずシステム全体の処理時間を遅延させてし
まうことになり採用しがたい。
読取るには、内部に照明光源を有する透明ドラムにフィ
ルムを巻き付は照明光源を点灯させてドラムを回転させ
ながらフィルムを内部光源との間に挾むように配置した
光学センサをドラムの軸方向に往復動させてフィルム上
を走査して画像情報を読取る方法が採用されている。こ
の方法はフィルムを透明ドラムにセットする作業が面倒
である上光学センサを機械的に往復動させているので画
像の読取り速度に自ら限界がらす、一枚のフィルムを読
取るのにたとえば約20分もの時間を要する。また最近
の傾向として、医療の分野ではXMフィルムから読取っ
た情報をホストコンピュータに送9データの蓄積や病気
の診断などを行なう診断システムが導入されつつあるが
、このようなシステムにおいては、前述したような読取
装置は読取り速度の点でホストコンピュータの処理速度
に遥かに及ばずシステム全体の処理時間を遅延させてし
まうことになり採用しがたい。
前記のような支障を避ける方法として、画像情報を含む
フィルムを所定位置にセットして一方向に移送(副走査
)しながらフィルム上を移送方向と直角な方向に光また
はビームで走査(主走査)し、フィルムを通過した光ま
たはビームな光電変換して画像信号を得、該画像信号を
画像情報の階調データを含むデジタル信号に変換して蓄
積するようにしたフィルム画像読取装置が知られている
。
フィルムを所定位置にセットして一方向に移送(副走査
)しながらフィルム上を移送方向と直角な方向に光また
はビームで走査(主走査)し、フィルムを通過した光ま
たはビームな光電変換して画像信号を得、該画像信号を
画像情報の階調データを含むデジタル信号に変換して蓄
積するようにしたフィルム画像読取装置が知られている
。
この画像読取装置は読取りの準備が特に必要でなく極め
て短時間に全画像情報が読み取れるので従来の透明ドラ
ムを用いた読取り方式に比べて遥かにすぐれているが、
フィルムサイズが異なると読取られた画像情報のデータ
量が異なるために最大サイズのフィルム画像情報を記憶
できるメモリ容量を用意しておく必要があυ、それより
小さいサイズのフィルムの場合は使用しないメモリ部分
がらりメモリの有効利用が図れないという問題がある。
て短時間に全画像情報が読み取れるので従来の透明ドラ
ムを用いた読取り方式に比べて遥かにすぐれているが、
フィルムサイズが異なると読取られた画像情報のデータ
量が異なるために最大サイズのフィルム画像情報を記憶
できるメモリ容量を用意しておく必要があυ、それより
小さいサイズのフィルムの場合は使用しないメモリ部分
がらりメモリの有効利用が図れないという問題がある。
従来このような問題を解決する方法として異なるサイズ
のフィルムから読出した異なった号のデータを一旦記憶
した後メモリ上で補間したり間引きするという処理をプ
ログラムにより行なわせる方法が採用されているが、こ
のようなプログラム処理に頼る方法は補間アルゴリズム
が難解で開発負荷が大きくなり、リアルタイム処理がむ
ずがしい。
のフィルムから読出した異なった号のデータを一旦記憶
した後メモリ上で補間したり間引きするという処理をプ
ログラムにより行なわせる方法が採用されているが、こ
のようなプログラム処理に頼る方法は補間アルゴリズム
が難解で開発負荷が大きくなり、リアルタイム処理がむ
ずがしい。
換金すれば、前記方法は読取の対象であるフィルムのサ
イズに拘らず読取画素サイズが固定されており、大サイ
ズフィルムからの情報頻度に比べ小サイズからの情報頻
度が小さく情報密度が疎くすり情報の質が劣化し、また
大サイズ及び小サイズ等サイズの異なるフィルムを並べ
て診断する場合、等価な評価を下しえない欠点がろる。
イズに拘らず読取画素サイズが固定されており、大サイ
ズフィルムからの情報頻度に比べ小サイズからの情報頻
度が小さく情報密度が疎くすり情報の質が劣化し、また
大サイズ及び小サイズ等サイズの異なるフィルムを並べ
て診断する場合、等価な評価を下しえない欠点がろる。
(発明の目的)
本発明の目的は、フィルムサイズが小さくなるにしたが
りて情報密度が下り情報量が小なくなる事を是正し、六
ツ切、四ツ切のような小サイズフィルムが対象の時も診
断上有効な情報を得ることのできる方法を提供すること
にある。又、制御性に優れた、低コスト化を図れる装置
を実現することのできる方法を提供することにある。
りて情報密度が下り情報量が小なくなる事を是正し、六
ツ切、四ツ切のような小サイズフィルムが対象の時も診
断上有効な情報を得ることのできる方法を提供すること
にある。又、制御性に優れた、低コスト化を図れる装置
を実現することのできる方法を提供することにある。
(発明の構成)
前記した本発明の目的は、X線フィルム画像の透過光量
を検出してX嶽フィルム画像情報を読取るX線フィルム
画像読取に於て、基準に選んだサイズのフィルム画像を
所定画素数に区画する読取画素サイズに対し、異種サイ
ズのフィルム画像の読取画素サイズを、該異種サイズの
フィルム画像を前記所定画素数にはy等しく区画する読
取画素サイズに調整することを特徴とするX嶽フィルム
画像読取方法によって達成される。
を検出してX嶽フィルム画像情報を読取るX線フィルム
画像読取に於て、基準に選んだサイズのフィルム画像を
所定画素数に区画する読取画素サイズに対し、異種サイ
ズのフィルム画像の読取画素サイズを、該異種サイズの
フィルム画像を前記所定画素数にはy等しく区画する読
取画素サイズに調整することを特徴とするX嶽フィルム
画像読取方法によって達成される。
閏、本発明に於て実用性の高い態様として、前記基準に
選ぶフィルムサイズを六ツ切とし、その読取画素サイズ
に対して四ツ切の読取画素サイズを1.5倍(面積にし
て2.25倍)、太四ツ切、大角、半切の場合2倍(面
積にして4倍)と定めることが有用である。
選ぶフィルムサイズを六ツ切とし、その読取画素サイズ
に対して四ツ切の読取画素サイズを1.5倍(面積にし
て2.25倍)、太四ツ切、大角、半切の場合2倍(面
積にして4倍)と定めることが有用である。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の態様によるX線フィルム画像読取装置
の一例の走査系を示す概要図であり、この例は3種類の
異なるサイズ(たとえば六ツ切、大角、半切のフィルム
上の画像情報を読み取る例である。
の一例の走査系を示す概要図であり、この例は3種類の
異なるサイズ(たとえば六ツ切、大角、半切のフィルム
上の画像情報を読み取る例である。
装置本体1の内部には、He −Neレーザなどのレー
ザ光源11と、このレーザ光源11から発するレーザビ
ームをミラーにより反射し更に高速で回転しながらビー
ムを各面で反射して走査ビームを作る回転多面鏡(通常
ポリゴンと呼ばれている)12と、光軸に対する入射角
θに比例した距離に結像するfθレンズ(fはレンズの
焦点距離)13と反射ミラー14とから成るフィルム走
査台上のフィルムを走査するビーム走査系が設けられて
いる。また装置本体1の内部にはフィルム走査台上に載
置したフィルム15を画像読取位置においてパルスニ呼
応して一定幅、矢印方向(副走査方向)に移送するだめ
のパルスモータMにより駆動される移送装置16が設け
られている。さらに画像読取位置のフィルム面に近接し
た位置に走査ビームの走査方向に並んだ配列の受光面を
有するオプチカルファイバーなどの光ファイバー17が
臨接して設けられ、フィルムを通過した走査ビームがこ
の光ファイバー17により光電変換部18に導かれ、光
電変換部18でフィルム画像情報を表わす電気画像信号
に変換される。光電変換部18としてはフォトマルチプ
ライヤ−1CCDやフォトダイオードアレイなどが用い
られる。
ザ光源11と、このレーザ光源11から発するレーザビ
ームをミラーにより反射し更に高速で回転しながらビー
ムを各面で反射して走査ビームを作る回転多面鏡(通常
ポリゴンと呼ばれている)12と、光軸に対する入射角
θに比例した距離に結像するfθレンズ(fはレンズの
焦点距離)13と反射ミラー14とから成るフィルム走
査台上のフィルムを走査するビーム走査系が設けられて
いる。また装置本体1の内部にはフィルム走査台上に載
置したフィルム15を画像読取位置においてパルスニ呼
応して一定幅、矢印方向(副走査方向)に移送するだめ
のパルスモータMにより駆動される移送装置16が設け
られている。さらに画像読取位置のフィルム面に近接し
た位置に走査ビームの走査方向に並んだ配列の受光面を
有するオプチカルファイバーなどの光ファイバー17が
臨接して設けられ、フィルムを通過した走査ビームがこ
の光ファイバー17により光電変換部18に導かれ、光
電変換部18でフィルム画像情報を表わす電気画像信号
に変換される。光電変換部18としてはフォトマルチプ
ライヤ−1CCDやフォトダイオードアレイなどが用い
られる。
次に、本発明に係る制御系について説明する。
第2図は、該制御系の1例の概要ブロック図である。
同図に於て20はフォトマルチプライヤ−等の光電変換
部であり、21は光電変換部mから出力する画像信号を
増幅する対数増幅器等の増幅器、nは増幅された画像信
号をフィルムサイズに応じたサンプリング周波数でサン
プリングし、階調性を有する画像信号レベルを保持する
サンプルホールド回路(sA■回路)、路は保持された
画像信号レベルをデジタル化してデジタル画像信号とす
るA/4)変換器、24はこうして得られたデジタル画
像情報を1ラインごと順次蓄積する、例えば半導体メモ
リなどを含みA/T)変換器およびメモリの動作を制御
するコンピュータ、26はフィルムのサイズを検知しサ
イズごとに予め定めた画素大きさに係るサンプリング周
波数f、 、 I2. f、および副走査移送幅に係る
クロック周波数fa 、 fb、 fcを出力するサイ
ズ判別回路(セレクター)、27はサイズ判別回路26
から出力するクロック周波数fa、 fb、 feに基
づいてパルスモータMの回転量を制御する制御回路(パ
ルスモータドライバー)であり、5はコンピュータ24
の指令に基づき作動するタイミング回路である。これら
の画像処理に関与する回路部〜γは装置本体1内の回路
基板上紐まれている。上記フィルムサイズに応じて出力
されるクロック周波数fa。
部であり、21は光電変換部mから出力する画像信号を
増幅する対数増幅器等の増幅器、nは増幅された画像信
号をフィルムサイズに応じたサンプリング周波数でサン
プリングし、階調性を有する画像信号レベルを保持する
サンプルホールド回路(sA■回路)、路は保持された
画像信号レベルをデジタル化してデジタル画像信号とす
るA/4)変換器、24はこうして得られたデジタル画
像情報を1ラインごと順次蓄積する、例えば半導体メモ
リなどを含みA/T)変換器およびメモリの動作を制御
するコンピュータ、26はフィルムのサイズを検知しサ
イズごとに予め定めた画素大きさに係るサンプリング周
波数f、 、 I2. f、および副走査移送幅に係る
クロック周波数fa 、 fb、 fcを出力するサイ
ズ判別回路(セレクター)、27はサイズ判別回路26
から出力するクロック周波数fa、 fb、 feに基
づいてパルスモータMの回転量を制御する制御回路(パ
ルスモータドライバー)であり、5はコンピュータ24
の指令に基づき作動するタイミング回路である。これら
の画像処理に関与する回路部〜γは装置本体1内の回路
基板上紐まれている。上記フィルムサイズに応じて出力
されるクロック周波数fa。
fb、fcはフィルムサイズにかかわらず副走査方向の
画素列数が同じ数になるよつにフィルムの移送幅が変わ
るように選定されており、同様にサンプリング周波数f
、 、 I2. f、はフィルムサイズにかかわらず主
走査方向の画素数がほぼ同じ数になるように選定されて
いる。
画素列数が同じ数になるよつにフィルムの移送幅が変わ
るように選定されており、同様にサンプリング周波数f
、 、 I2. f、はフィルムサイズにかかわらず主
走査方向の画素数がほぼ同じ数になるように選定されて
いる。
第3図は、本発明に係るフィルムサイズ検知器の一例で
ある。
ある。
図示したフィルムサイズ検知器は前述した3種類(六ツ
切、大角、半切)のフィルムサイズが検知できるように
したもので、同図(b)に示すようにフィルム走査台上
におけるフィルム載置位置に対応して配置された3つの
マイクロスイッチMS、。
切、大角、半切)のフィルムサイズが検知できるように
したもので、同図(b)に示すようにフィルム走査台上
におけるフィルム載置位置に対応して配置された3つの
マイクロスイッチMS、。
MS2. MS、と、各マイクロスイッチの電源側とイ
ンバータI、 、 I2. I3を介して接続されたア
ンドゲートAH、A2 、 A3とさらに2つのアンド
ゲートA4. Asを図示したように接続したものであ
る。
ンバータI、 、 I2. I3を介して接続されたア
ンドゲートAH、A2 、 A3とさらに2つのアンド
ゲートA4. Asを図示したように接続したものであ
る。
フィルム走査台上にフィルムが載置されていないときは
すべてのマイクロスイッチMS、〜MS、がオフ状態に
あるので出力端子P、にのみゝH“が出力する。六ツ切
フィルムが載置されたときはマイクロスインチMS、の
みがオンされるので出力端子P2にのみゝl(//が出
力する。大角フィルムが載置されたときはマイクロスイ
ッチMS、とMS2とがオンされるので、出力端子P、
にのみXXHttが出力する。半切フィルムが載置され
たときはマイクロスイッチMS、 、 MS2. MS
、は全てオンされるので出力端子P4にのみ(Sl(/
lが出力する。従ってこれらの出力端子P1〜P4の信
号からフィルムサイズを判断してフィルムの移送幅やサ
ンプリング周波数を制御すればよい。もちろんフィルム
サイズの検知は上記例のほかにも、フィルム走査台上に
置かれている際に限定されずフィルムを少し挿入した段
階で行なうようにしてもよい。また、フィルムサイズ検
知はフィルムを傷つけないためにも非接触が好ましい〇 一実施例として、大四ツ、大角、半切フィルムの読取画
素サイズを175μm0、(大角フィルム読取画素数を
約2000 X 2000とする)、六ツ切フィルム読
取画素サイズを87.5μmO1四ツ切フィルム読屯画
索サイズな13125 pmDとした場合のX線フィル
ム画像読取方法について説明する。
すべてのマイクロスイッチMS、〜MS、がオフ状態に
あるので出力端子P、にのみゝH“が出力する。六ツ切
フィルムが載置されたときはマイクロスインチMS、の
みがオンされるので出力端子P2にのみゝl(//が出
力する。大角フィルムが載置されたときはマイクロスイ
ッチMS、とMS2とがオンされるので、出力端子P、
にのみXXHttが出力する。半切フィルムが載置され
たときはマイクロスイッチMS、 、 MS2. MS
、は全てオンされるので出力端子P4にのみ(Sl(/
lが出力する。従ってこれらの出力端子P1〜P4の信
号からフィルムサイズを判断してフィルムの移送幅やサ
ンプリング周波数を制御すればよい。もちろんフィルム
サイズの検知は上記例のほかにも、フィルム走査台上に
置かれている際に限定されずフィルムを少し挿入した段
階で行なうようにしてもよい。また、フィルムサイズ検
知はフィルムを傷つけないためにも非接触が好ましい〇 一実施例として、大四ツ、大角、半切フィルムの読取画
素サイズを175μm0、(大角フィルム読取画素数を
約2000 X 2000とする)、六ツ切フィルム読
取画素サイズを87.5μmO1四ツ切フィルム読屯画
索サイズな13125 pmDとした場合のX線フィル
ム画像読取方法について説明する。
第1図に表わすような走査系概要図において、駆動源を
パルスモータ−M、1パルスに対応スるステップ量を4
3.75μmとなるような副走査系を構成する。このよ
うな走査系に於いて光電変換器から得られた光信号を制
御する制御系を−示す第2図に於て、光電変換器加から
得られた電流信号は21で増幅され電圧信号に変換され
る。当該電圧信号はnでサンプルホールドされ、更に乙
でA/D変換され24のバッファメモリに蓄積される。
パルスモータ−M、1パルスに対応スるステップ量を4
3.75μmとなるような副走査系を構成する。このよ
うな走査系に於いて光電変換器から得られた光信号を制
御する制御系を−示す第2図に於て、光電変換器加から
得られた電流信号は21で増幅され電圧信号に変換され
る。当該電圧信号はnでサンプルホールドされ、更に乙
でA/D変換され24のバッファメモリに蓄積される。
この時タイミングコントロール部5はフィルムサイズを
検知することに依り所定のサンプリングクロックを22
(SΔ()に供給する(すなわち、六ツ切フィルムの時
はポリゴンの回転数と画素数で決まるfなる周波数のク
ロックを、四ツ切フィルムの時はf/1.5なる周波数
のクロックを、大四ツ以上のフィルムの場合はf/2な
るクロックをS/l(に入力させる。)バッファメモリ
に蓄積された画像データはタイミングコントロール部5
がコンピュータ別からの受信可能信号を検知し、データ
送信信号をタイミングコントロール部5から与えられる
事に依りコンピュータ24に転送される。更にタイミン
グコントロール部5は、パルスドライバ一部27に対し
、フィルムサイズに依り定まるパルス数(すなわち、六
ツ切フィルムの場合は2パルス分、四ツ切フィルムの場
合ば3パルス分、大四ツ以上のフィルムの場合は4パル
ス分)をパルスドライバーに与えることに依り、フィル
ムサイズに依って定まる画素サイズ分だけ副走査するこ
とができ、次のラインの画素データを前述と同様な方法
で読取り、バッファメモリに蓄積することが出来る。
検知することに依り所定のサンプリングクロックを22
(SΔ()に供給する(すなわち、六ツ切フィルムの時
はポリゴンの回転数と画素数で決まるfなる周波数のク
ロックを、四ツ切フィルムの時はf/1.5なる周波数
のクロックを、大四ツ以上のフィルムの場合はf/2な
るクロックをS/l(に入力させる。)バッファメモリ
に蓄積された画像データはタイミングコントロール部5
がコンピュータ別からの受信可能信号を検知し、データ
送信信号をタイミングコントロール部5から与えられる
事に依りコンピュータ24に転送される。更にタイミン
グコントロール部5は、パルスドライバ一部27に対し
、フィルムサイズに依り定まるパルス数(すなわち、六
ツ切フィルムの場合は2パルス分、四ツ切フィルムの場
合ば3パルス分、大四ツ以上のフィルムの場合は4パル
ス分)をパルスドライバーに与えることに依り、フィル
ムサイズに依って定まる画素サイズ分だけ副走査するこ
とができ、次のラインの画素データを前述と同様な方法
で読取り、バッファメモリに蓄積することが出来る。
このような手順をフィルムサイズに依って定まるライン
数にわたって繰9返す事に依り小サイズのフィルムの時
も診断上有効と言われる画素数のデジタル画像データを
得ることが出来る(ちなみに六ツ全面の場合は約225
0 X 2850 、四ツ全面の場合は約1900 X
2300 、大四ツ全面の場合は約1590 X 2
000 、大角の場合は2000 X 2000、半切
の場合は約2000 X 2450の画素数となる〕。
数にわたって繰9返す事に依り小サイズのフィルムの時
も診断上有効と言われる画素数のデジタル画像データを
得ることが出来る(ちなみに六ツ全面の場合は約225
0 X 2850 、四ツ全面の場合は約1900 X
2300 、大四ツ全面の場合は約1590 X 2
000 、大角の場合は2000 X 2000、半切
の場合は約2000 X 2450の画素数となる〕。
又、このような画素サイズに設定することに依りパルス
モータを副走査系に適用できるため制御性に優れ、従っ
て低コストのX線フィルム読取装置を実現することが出
来る。
モータを副走査系に適用できるため制御性に優れ、従っ
て低コストのX線フィルム読取装置を実現することが出
来る。
第1図は、本発明に係るX線フィルム画像の走査系の概
要図、第2図は、制御系の概要ブロック図である。また
、第3図はフィルムサイズの検出器のブロック図及び説
明図である。 11・・・・・・レーザ、12・・・・・・回転多面鏡
(ポリゴン)、13・・・・・・feレンズ、15・・
・・・・X線フィルム、17・四元ファイバー、18,
20・・・・・・光電変換器、M・・・・・・パルスモ
ータ、21・・・・・・増幅器、四・・・・・・サンプ
ルホールド回路、26・・・・・・セレクター 出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 第2図
要図、第2図は、制御系の概要ブロック図である。また
、第3図はフィルムサイズの検出器のブロック図及び説
明図である。 11・・・・・・レーザ、12・・・・・・回転多面鏡
(ポリゴン)、13・・・・・・feレンズ、15・・
・・・・X線フィルム、17・四元ファイバー、18,
20・・・・・・光電変換器、M・・・・・・パルスモ
ータ、21・・・・・・増幅器、四・・・・・・サンプ
ルホールド回路、26・・・・・・セレクター 出願人 小西六写真工業株式会社 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)X線フィルム画像の透過光量を検出してX線フィ
ルム画像情報を読取るX線フィルム画像読取に於て、基
準に選んだサイズのフィルム画像を所定画素数に区画す
る読取画素サイズに対し異種サイズのフィルム画像の読
取画素サイズを該異種サイズのフィルム画像を前記所定
画素数にほゞ等しく区画する読取画素サイズに調整する
ことを特徴とするX線フィルム画像読取方法。 - (2)前記基準に選ぶサイズを六つ切フィルムとし該フ
ィルムの読取画素サイズに対し、四つ切フィルム読取画
素サイズを1.5倍(面積にして2.25倍)並びに大
四ツ切、大角及び半切フィルム読取画素サイズを2倍(
面積にして4倍)に定めたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のX線フィルム画像読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226193A JPS6285562A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | X線フイルム画像読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226193A JPS6285562A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | X線フイルム画像読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285562A true JPS6285562A (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=16841345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226193A Pending JPS6285562A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | X線フイルム画像読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285562A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046660A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | フイルム画像読取装置 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60226193A patent/JPS6285562A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046660A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | フイルム画像読取装置 |
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