JPS6046752B2 - マ−ク・スペ−ス判定回路 - Google Patents
マ−ク・スペ−ス判定回路Info
- Publication number
- JPS6046752B2 JPS6046752B2 JP54024118A JP2411879A JPS6046752B2 JP S6046752 B2 JPS6046752 B2 JP S6046752B2 JP 54024118 A JP54024118 A JP 54024118A JP 2411879 A JP2411879 A JP 2411879A JP S6046752 B2 JPS6046752 B2 JP S6046752B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- level
- output
- threshold level
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マーク、センサにおけるマーク・スペース判
定回路に関し、特に広範囲の濃度のマークに対して高信
頼度で読取ることのできる読取回路に関するものてある
。
定回路に関し、特に広範囲の濃度のマークに対して高信
頼度で読取ることのできる読取回路に関するものてある
。
マーク・センサ、OCR(OpticalCharac
terReader)、バー、コード、リーダ等は、紙
面上に鉛筆あるいは印刷で記載されたマーク、バー・コ
ード、あるいは数字、文字等を読取る機能を有しており
、濃淡を判定してマーク/スペースを復調する。
terReader)、バー、コード、リーダ等は、紙
面上に鉛筆あるいは印刷で記載されたマーク、バー・コ
ード、あるいは数字、文字等を読取る機能を有しており
、濃淡を判定してマーク/スペースを復調する。
以下、バー・コード・リーダについて説明するが、濃淡
、マークの大きさの変化等を検出するセンサ機能という
点では、OCRヘッドもマーク・センサも本質的には同
一であり、分解能に相違があるだけである。第1図は、
バー・コード検出の動作原理図である。
、マークの大きさの変化等を検出するセンサ機能という
点では、OCRヘッドもマーク・センサも本質的には同
一であり、分解能に相違があるだけである。第1図は、
バー・コード検出の動作原理図である。
第1図aに示すようなバー・コードを検出するため、セ
ンサにより紙面の明るさのサンプリングを行つたとき、
第2図をに示すような出力が得られる。
ンサにより紙面の明るさのサンプリングを行つたとき、
第2図をに示すような出力が得られる。
すなわち、明るい場所(スペース)では大きなサンプリ
ング出力Xが得られ、暗い場所(マーク)では小さなサ
ンプリング出力Xとなる。これを、スレツシユホールド
・レベルZにより2値化すれば、第1図cに示すような
マーク・パルスwとして現われ、マーク部(黒)に対応
する信号となる。ここで、スレツシユホールド・レベル
zを作成するには、通常、第2図に示すようなピーク・
ホールド回路を用いる。第2図aにおいて、サンプリン
グ・パルスXの入力をダイオードDを通してコンデンサ
Clに充電する。
ング出力Xが得られ、暗い場所(マーク)では小さなサ
ンプリング出力Xとなる。これを、スレツシユホールド
・レベルZにより2値化すれば、第1図cに示すような
マーク・パルスwとして現われ、マーク部(黒)に対応
する信号となる。ここで、スレツシユホールド・レベル
zを作成するには、通常、第2図に示すようなピーク・
ホールド回路を用いる。第2図aにおいて、サンプリン
グ・パルスXの入力をダイオードDを通してコンデンサ
Clに充電する。
コンデンサClに充電された電荷は、サンプリング・パ
ルスXが六丁つても、ダイオードDにより阻止されてい
るので、放電は抵抗R1、’R2を通してのみ行われる
。スレツシユホールド・レベルZはこのような分圧抵抗
R1、R2により決定されるので、ピーク・レベル(白
レベル)Yに対して分圧抵抗比のレベルを境界としてマ
ークとスペースの判定が行われる。なお、ピーク・ホー
ルド回路を用いる理由は、センサ出力、つまりサンプリ
ング、パルスXの絶対値が温度、経年変化、センサ・ヘ
ッドの汚れ、紙面反射率のばらつきにより変化するため
てあり、センサ出力電圧の絶対値を用いてそのまま判定
を行うことはできない。
ルスXが六丁つても、ダイオードDにより阻止されてい
るので、放電は抵抗R1、’R2を通してのみ行われる
。スレツシユホールド・レベルZはこのような分圧抵抗
R1、R2により決定されるので、ピーク・レベル(白
レベル)Yに対して分圧抵抗比のレベルを境界としてマ
ークとスペースの判定が行われる。なお、ピーク・ホー
ルド回路を用いる理由は、センサ出力、つまりサンプリ
ング、パルスXの絶対値が温度、経年変化、センサ・ヘ
ッドの汚れ、紙面反射率のばらつきにより変化するため
てあり、センサ出力電圧の絶対値を用いてそのまま判定
を行うことはできない。
ピーク●レベルYに対してスレツシユホールド●レベル
Zが決定されると比較器1において第2図bに示すよう
に、サンプリング●パルスXと比較し、マーク●パルス
検出回路2によりマーク/スペースを判定する。ここで
、コンデンサC1と抵抗Rl,R2による時定数q(R
1+R2)は、紙面の汚れ等により判定回路が誤動作し
ないように、また検出点から遠い紙面の影響を少くする
ように設定される。第3図および第4図は、濃度に差あ
るバー・コードを読取つた場合の出力タイム●チャート
である。紙面の汚れ等の影響を少くするためには、セン
サの分解能はマークの寸法に見合つてできる限り低くす
るのが望ましい。
Zが決定されると比較器1において第2図bに示すよう
に、サンプリング●パルスXと比較し、マーク●パルス
検出回路2によりマーク/スペースを判定する。ここで
、コンデンサC1と抵抗Rl,R2による時定数q(R
1+R2)は、紙面の汚れ等により判定回路が誤動作し
ないように、また検出点から遠い紙面の影響を少くする
ように設定される。第3図および第4図は、濃度に差あ
るバー・コードを読取つた場合の出力タイム●チャート
である。紙面の汚れ等の影響を少くするためには、セン
サの分解能はマークの寸法に見合つてできる限り低くす
るのが望ましい。
しかし、センサの分解能を低くすると、第3図aに示す
ように、濃度が大きく、細い幅のマークBl,B7、ス
ペースB4,B6,B8を有するパターンを読取つた場
合には、第3図bのような白/黒いずれにも飽和しない
中間状態のサンプリング出力Xが得られる。これを、従
来のスレツシユホールドZ1により判定すると、第3図
Cに示すマーク・パルスのように、スペースB4を読み
飛ばすことがある。これは、幅広いマークB3,B5に
影響されて、スペースB4の出力が小さくなつたためで
ある。この誤読取りを防止するには、スレツシユホール
ドZ2のように、ピーク・ホールド回路の放電時定数を
短かくするか、あるいかスレツシユホールド・レベルの
値を下げるしかない。第3図dは、スレツシユホールド
Z2を用いて検出されたマーク番パノレス列である。し
かし、第4図aに示すように、マークの濃度が低い場合
には、短い時定数によるスレツシユホールドZ2により
、本来幅広であつたマークB、3,B5,B9が途中で
スペースと検出されてしまうため、第4図cのように細
幅のマークB1と幅広のマークB3とがほS゛同一幅D
l,D2となる。
ように、濃度が大きく、細い幅のマークBl,B7、ス
ペースB4,B6,B8を有するパターンを読取つた場
合には、第3図bのような白/黒いずれにも飽和しない
中間状態のサンプリング出力Xが得られる。これを、従
来のスレツシユホールドZ1により判定すると、第3図
Cに示すマーク・パルスのように、スペースB4を読み
飛ばすことがある。これは、幅広いマークB3,B5に
影響されて、スペースB4の出力が小さくなつたためで
ある。この誤読取りを防止するには、スレツシユホール
ドZ2のように、ピーク・ホールド回路の放電時定数を
短かくするか、あるいかスレツシユホールド・レベルの
値を下げるしかない。第3図dは、スレツシユホールド
Z2を用いて検出されたマーク番パノレス列である。し
かし、第4図aに示すように、マークの濃度が低い場合
には、短い時定数によるスレツシユホールドZ2により
、本来幅広であつたマークB、3,B5,B9が途中で
スペースと検出されてしまうため、第4図cのように細
幅のマークB1と幅広のマークB3とがほS゛同一幅D
l,D2となる。
また、スレツシユホールド●レベルの値を下げた場合に
は、さらに細幅のマークが現われる・か、すべてスペー
スとなつてしまう。このように、時定数を一義的に設定
するだけでは、広範囲の濃度で印刷されたバー・コード
信号を正確に判定することが不可能である。
は、さらに細幅のマークが現われる・か、すべてスペー
スとなつてしまう。このように、時定数を一義的に設定
するだけでは、広範囲の濃度で印刷されたバー・コード
信号を正確に判定することが不可能である。
この問題を解決するための従来の方法としては、第5図
B,cに示すように、センサ出かNSのピーク・レベル
Pからセンサ出力値Sを差引いて作成された黒レベル出
力Bを用い、第6図に示すように、コンデンサC1の放
電々流を変化させる方法が提案されている。
B,cに示すように、センサ出かNSのピーク・レベル
Pからセンサ出力値Sを差引いて作成された黒レベル出
力Bを用い、第6図に示すように、コンデンサC1の放
電々流を変化させる方法が提案されている。
第6図では、トランジスタQがベース電圧に比例した定
電流源となつているので、黒レベル出力Bに応じた放電
々流となる。
電流源となつているので、黒レベル出力Bに応じた放電
々流となる。
これりより、濃度の)高いマークでは、ピーク・ホール
ド出力が急激に減衰し、濃度の低いマークでは出力が緩
慢に減衰するので、前述の問題は解決される。しかし、
第5図bに示すように、センサ出力SNSが連続波形の
場合には簡単に適用できるが、・サンプリング・パルス
波形の場合には適用が面倒となる。
ド出力が急激に減衰し、濃度の低いマークでは出力が緩
慢に減衰するので、前述の問題は解決される。しかし、
第5図bに示すように、センサ出力SNSが連続波形の
場合には簡単に適用できるが、・サンプリング・パルス
波形の場合には適用が面倒となる。
すなわち、サンプリング・パルスの場合には、全体のピ
ーク・ホールド出力Yからセンサ出力値Sを引算しても
、黒レベル出力Bに相当する信号は得られない。このた
め、第7図に示すように、第6図のようなスレツシユホ
ールド●レベル作成回路3に加えて、包絡線作成回路4
を追加しなくてはならない。この包絡線作成回路4は、
サンプル・アンド・ホールド回路で構成されることが理
想的であるが、実用上は時定数の特に短いピーク・ホー
ルド回路等が用いられる。第7図において、5は黒レベ
ル作成回路、1は比較器、2はマーク・パルス検出回路
であり、各信号波形が示されている。このように、第7
図に示す方法では、1つの判定回路に余分な機能が必要
であるため、コスト高になると同時に部品倍数の増大を
招く欠点がある。
ーク・ホールド出力Yからセンサ出力値Sを引算しても
、黒レベル出力Bに相当する信号は得られない。このた
め、第7図に示すように、第6図のようなスレツシユホ
ールド●レベル作成回路3に加えて、包絡線作成回路4
を追加しなくてはならない。この包絡線作成回路4は、
サンプル・アンド・ホールド回路で構成されることが理
想的であるが、実用上は時定数の特に短いピーク・ホー
ルド回路等が用いられる。第7図において、5は黒レベ
ル作成回路、1は比較器、2はマーク・パルス検出回路
であり、各信号波形が示されている。このように、第7
図に示す方法では、1つの判定回路に余分な機能が必要
であるため、コスト高になると同時に部品倍数の増大を
招く欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除くため、サンプル
●アンド●ホールド回路等を用いることなく、印刷濃度
によるレベル差の大きいパルス状信号に含まれるバー・
コード信号を復調し、正確にマークとスペースを判定す
る回路を提供することにある。
●アンド●ホールド回路等を用いることなく、印刷濃度
によるレベル差の大きいパルス状信号に含まれるバー・
コード信号を復調し、正確にマークとスペースを判定す
る回路を提供することにある。
本発明においては、センサによりサンプリンされたパル
ス信号のピーク値をホールドした後、その電圧を放電す
る際に、第1のスレツシユホールド・レベルとそれによ
り低い第2のスレツシユホールド・レベルを別個に与え
るピーク・ホールド回路を設け、上記サンプリング・パ
ルス信号のピーク値が第2のスレツシユホールド●レベ
ルを越えない場合には、ピーク●ホールド回路の放電時
定数を短くし、越えた場合には、ピーク・ホールド回路
の放電時定数を長くすることにより上記目的を達成する
。
ス信号のピーク値をホールドした後、その電圧を放電す
る際に、第1のスレツシユホールド・レベルとそれによ
り低い第2のスレツシユホールド・レベルを別個に与え
るピーク・ホールド回路を設け、上記サンプリング・パ
ルス信号のピーク値が第2のスレツシユホールド●レベ
ルを越えない場合には、ピーク●ホールド回路の放電時
定数を短くし、越えた場合には、ピーク・ホールド回路
の放電時定数を長くすることにより上記目的を達成する
。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
第8図は、本発明によるマーク・スペース判定回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
第8図においては、サンプリング・パルスxを入力して
ピーク値をホールドし、その電圧を時間の経過にともな
つて放電するピーク・ホールド回路に、第1のスレツシ
ユホールド●レベルZ1を設定する分圧抵抗Rl,R2
とそれより低い値の第2のスレツシユホールド●レベル
Z2を設定する分圧抵抗R4,R5を設ける。
ピーク値をホールドし、その電圧を時間の経過にともな
つて放電するピーク・ホールド回路に、第1のスレツシ
ユホールド●レベルZ1を設定する分圧抵抗Rl,R2
とそれより低い値の第2のスレツシユホールド●レベル
Z2を設定する分圧抵抗R4,R5を設ける。
また、レベル検出のための比較器を2個設け、このうち
比較器1では通常のマーク/スペース判定のため、第1
のスレツシユホールド●レベルZ1と入力サンプリング
・パルスxとを比較し、前者が後者より、大きいときに
マーク●パルス検出回路2によりマークを判別する。ま
た、他方の比較器11では、常時、第2のスレツシユホ
ールド●レベルZ2と入力サンプリング・パルスXとを
比較し、前者が後者より大きいときに、黒レベル検出回
路12を動作させてオープン●コレクタ出力をロー●レ
ベルとすることにより、コンデンサC1に帰還回路を形
成し、放電時定数を短くする。したがつて、第10図a
に示すように、濃度があまり高くない場合には、第10
図bの第2のスレツシユホールド◆レベルZ2は入力す
るサンプリング◆パルスXより大きくなることがないた
め、黒レベル検出回路12は動作せす、放電時定数の切
換えは起らない。
比較器1では通常のマーク/スペース判定のため、第1
のスレツシユホールド●レベルZ1と入力サンプリング
・パルスxとを比較し、前者が後者より、大きいときに
マーク●パルス検出回路2によりマークを判別する。ま
た、他方の比較器11では、常時、第2のスレツシユホ
ールド●レベルZ2と入力サンプリング・パルスXとを
比較し、前者が後者より大きいときに、黒レベル検出回
路12を動作させてオープン●コレクタ出力をロー●レ
ベルとすることにより、コンデンサC1に帰還回路を形
成し、放電時定数を短くする。したがつて、第10図a
に示すように、濃度があまり高くない場合には、第10
図bの第2のスレツシユホールド◆レベルZ2は入力す
るサンプリング◆パルスXより大きくなることがないた
め、黒レベル検出回路12は動作せす、放電時定数の切
換えは起らない。
そして、コンデンサC1に充電された電圧は、長い時定
数で放電するので、比較器1、検出回路2においては第
10図cのように、長い時定数の放電で定まるスレツシ
ユホールド・レベルZ1を基準にしてマーク/スペース
の判定が行われる。次に、第9図aに示すよな濃度の高
いマークの場合には、幅広いマークB3,B5,B9の
中央部付近で第9図bに示すように第2のスレツシユホ
ールド●レベルZ2よりも小さいサンプリング・パルス
Xが検出されるので、黒レベル検出回路12のオープン
・コレクタ出力がロー状態となり、コンデンサC1と抵
抗R3で決定される時定数で高速放電が開始される。
数で放電するので、比較器1、検出回路2においては第
10図cのように、長い時定数の放電で定まるスレツシ
ユホールド・レベルZ1を基準にしてマーク/スペース
の判定が行われる。次に、第9図aに示すよな濃度の高
いマークの場合には、幅広いマークB3,B5,B9の
中央部付近で第9図bに示すように第2のスレツシユホ
ールド●レベルZ2よりも小さいサンプリング・パルス
Xが検出されるので、黒レベル検出回路12のオープン
・コレクタ出力がロー状態となり、コンデンサC1と抵
抗R3で決定される時定数で高速放電が開始される。
したがつて、第3図cでは読飛ばしていたマークB4も
、スレツシユホールド・レベルZ1が十分に立下つてい
るので、第9図Cのように、正常に検出される。第11
図は、第8図における比較器とパルス検出回路の詳細図
である。第1スレツシユホールド●レベルZ1とサンプ
リング・パルスxとを比較器1により比較し、前者が後
者よりも大きいとき、第11図Cに示すパルスを出力し
て、D型フリップ・フロップ7をリセットし、出力Mを
立下げる。
、スレツシユホールド・レベルZ1が十分に立下つてい
るので、第9図Cのように、正常に検出される。第11
図は、第8図における比較器とパルス検出回路の詳細図
である。第1スレツシユホールド●レベルZ1とサンプ
リング・パルスxとを比較器1により比較し、前者が後
者よりも大きいとき、第11図Cに示すパルスを出力し
て、D型フリップ・フロップ7をリセットし、出力Mを
立下げる。
一方、第11図bに示すようなスタート●パルスSTが
インバータ6を介してD型フリップ・フロップ7のタイ
ミング入力端子Tに入力して、出力Mを立上けると同時
に、アンド・ゲート8において同期をとり出力Nを得る
。出力Nが検出されたマーク・パルス醗である。なお、
第8図における黒レベル検出回路12も、マーク・パル
ス検出回路2と同じような構成でよく、第11図の出力
Nをオープン・コレクタ形式のインバータ●ゲートに導
き、その出力により放電回路を駆動する。
インバータ6を介してD型フリップ・フロップ7のタイ
ミング入力端子Tに入力して、出力Mを立上けると同時
に、アンド・ゲート8において同期をとり出力Nを得る
。出力Nが検出されたマーク・パルス醗である。なお、
第8図における黒レベル検出回路12も、マーク・パル
ス検出回路2と同じような構成でよく、第11図の出力
Nをオープン・コレクタ形式のインバータ●ゲートに導
き、その出力により放電回路を駆動する。
すなわち、出力Nがハイ・レベルになつた期間だけコン
デンサC1を高速放電させるのである。ここで、黒レベ
ル検出回路12と前述のマーク・パルス検出回路2の違
いは、その判定するスレツシユホールド・レベルZl,
Z2の違いのみ”である。
デンサC1を高速放電させるのである。ここで、黒レベ
ル検出回路12と前述のマーク・パルス検出回路2の違
いは、その判定するスレツシユホールド・レベルZl,
Z2の違いのみ”である。
以上説明したように、本発明によれば、検出された濃度
により、あらかじめ定められた値(第8図の抵抗R4,
R5で設定される第2のスレツシユホールド●レベル)
を境としてピーク●ホールド・レベルの放電時定数が変
るので、広い濃度範囲にわたりバー・コード信号の復調
が可能となる。
により、あらかじめ定められた値(第8図の抵抗R4,
R5で設定される第2のスレツシユホールド●レベル)
を境としてピーク●ホールド・レベルの放電時定数が変
るので、広い濃度範囲にわたりバー・コード信号の復調
が可能となる。
したがつて、サンプリング・パルスとして得られるセン
サ出力のマーク/スペースの判定を、高価なサンプル・
アンド・ホールド回路等を用いノることなく行うことが
できる。
サ出力のマーク/スペースの判定を、高価なサンプル・
アンド・ホールド回路等を用いノることなく行うことが
できる。
第1図は従来のバーコード検出の動作原理図、第2図は
第1図の動作を具体化するピーク・ホールド回路の詳細
図、第3図、および第4図は濃度の異なるバーコードを
読取る場合の出力タイム・チャート、第5図および第6
図は従来のマーク・スペース判定回路の動作波形図およ
び回路図、第7図は第6図の別の方法による判定回路の
ブロック図、第8図は本発明の実施例を示すマーク・ス
ペース判定回路のブロック図、第9図よび第10図は第
8図の回路により濃度の異なるバーコードを読取る場合
の動作タイム・チャート、第11図は第8図におけるマ
ーク・パルス検出回路の詳細構成図である。 X・・・・・・サンプリング・パルス、Y・・・・・ゼ
ーク・ホールド●レベル、Z,Zl,Z2・・・・・ス
レツシユホールド●レベル、MP−1−1マーク●パル
ス、C1・ ・・コンデンサ、Rl,R2,R4,R5
・・・・・分圧抵抗、B・・・・・・黒レベル、S・・
・・・・センサ●レベル、P・・・・・・ピーク●レベ
ル、ST・・・・・・スタート●パルス、L・・・・・
・比較器の出力、M・・・・・・フリップ・フロップ出
力、N・・・・・・検出出力、D・・・・・・ダイオー
ド、1・・・・・・比較器、2・・・・・・マーク・パ
ルス検出回路、3・・・・・スレツシユホールド●レベ
ル作成回路、4・・・・・包絡線作成回路、5・・・・
・・黒レベル作成回路、6・・・・・・インバータ、7
・・・・・・D型フリップ◆フロップ、8・・・・・・
アンド・ゲート、11・・・比較器、12・・・・・・
黒レベル検出回路。
第1図の動作を具体化するピーク・ホールド回路の詳細
図、第3図、および第4図は濃度の異なるバーコードを
読取る場合の出力タイム・チャート、第5図および第6
図は従来のマーク・スペース判定回路の動作波形図およ
び回路図、第7図は第6図の別の方法による判定回路の
ブロック図、第8図は本発明の実施例を示すマーク・ス
ペース判定回路のブロック図、第9図よび第10図は第
8図の回路により濃度の異なるバーコードを読取る場合
の動作タイム・チャート、第11図は第8図におけるマ
ーク・パルス検出回路の詳細構成図である。 X・・・・・・サンプリング・パルス、Y・・・・・ゼ
ーク・ホールド●レベル、Z,Zl,Z2・・・・・ス
レツシユホールド●レベル、MP−1−1マーク●パル
ス、C1・ ・・コンデンサ、Rl,R2,R4,R5
・・・・・分圧抵抗、B・・・・・・黒レベル、S・・
・・・・センサ●レベル、P・・・・・・ピーク●レベ
ル、ST・・・・・・スタート●パルス、L・・・・・
・比較器の出力、M・・・・・・フリップ・フロップ出
力、N・・・・・・検出出力、D・・・・・・ダイオー
ド、1・・・・・・比較器、2・・・・・・マーク・パ
ルス検出回路、3・・・・・スレツシユホールド●レベ
ル作成回路、4・・・・・包絡線作成回路、5・・・・
・・黒レベル作成回路、6・・・・・・インバータ、7
・・・・・・D型フリップ◆フロップ、8・・・・・・
アンド・ゲート、11・・・比較器、12・・・・・・
黒レベル検出回路。
Claims (1)
- 1 センサによるサンプリングされたパルス信号のピー
ク値をホールドした後、ホールド電圧を放電する際にス
レツシユホールド・レベルを作成し、該スレツシユホー
ルド・レベルとサンプリング・パルスを比較してマーク
/スペースを判定する回路において、上記スレツシユホ
ールド・レベルより低い第2のスレツシユホールド・レ
ベルを設定する手段と、該第2のスレツシユホールド・
レベルとサンプリング・パルスを比較して前者が後者よ
り大きいとき、上記放電の時定数を短くする手段を備え
ることを特徴とするマーク・スペース判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024118A JPS6046752B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | マ−ク・スペ−ス判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54024118A JPS6046752B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | マ−ク・スペ−ス判定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116169A JPS55116169A (en) | 1980-09-06 |
| JPS6046752B2 true JPS6046752B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=12129395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54024118A Expired JPS6046752B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | マ−ク・スペ−ス判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046752B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203575A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-28 | Fujitsu Ltd | 穿孔テ−プの孔検出回路 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP54024118A patent/JPS6046752B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116169A (en) | 1980-09-06 |
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