JPS6328796B2 - - Google Patents
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- JPS6328796B2 JPS6328796B2 JP52092550A JP9255077A JPS6328796B2 JP S6328796 B2 JPS6328796 B2 JP S6328796B2 JP 52092550 A JP52092550 A JP 52092550A JP 9255077 A JP9255077 A JP 9255077A JP S6328796 B2 JPS6328796 B2 JP S6328796B2
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- JP
- Japan
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- character
- printing
- circuit
- carriage
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は端末機器としてのプリンタに関する
ものである。
ものである。
従来、この種のプリンタにおいて、印字された
文字を印次後直ちに文字読取器によつて読み取
り、意図した印字がなされたか否かを自動的に照
合するプリンタは開発されていない。キヤリジな
どの走査可動部分に単ビツトの光学検知素子を取
り付け、先に印字された特定マークを該光学検知
素子により検知して、次に印字すべき行をセツト
することのできるフロントインサータ付きプリン
タとか、上述と同様な検知素子により帳票等のラ
インをキヤリジなどの横方向走査時に検知して自
動的なタブ・セツト機能をものことを可能にした
プリンタなどが知られているが、これらのプリン
タはこの発明によるプリンタとは、印字照合の観
念が全くないという点で、性質を異にするもので
あることは云うまでもない。
文字を印次後直ちに文字読取器によつて読み取
り、意図した印字がなされたか否かを自動的に照
合するプリンタは開発されていない。キヤリジな
どの走査可動部分に単ビツトの光学検知素子を取
り付け、先に印字された特定マークを該光学検知
素子により検知して、次に印字すべき行をセツト
することのできるフロントインサータ付きプリン
タとか、上述と同様な検知素子により帳票等のラ
インをキヤリジなどの横方向走査時に検知して自
動的なタブ・セツト機能をものことを可能にした
プリンタなどが知られているが、これらのプリン
タはこの発明によるプリンタとは、印字照合の観
念が全くないという点で、性質を異にするもので
あることは云うまでもない。
印字照合の観念を取り入れた従来のプリンタと
しては、例えば第3図に示す如きものが知られて
いる。
しては、例えば第3図に示す如きものが知られて
いる。
第3図は従来のプリンタにおける印字チエツク
方式を示すブロツク図である。第3図において、
7は印字指令発生部、2は活字ホイールの移動量
指示回路、3は印字ホイール駆動および印字回
路、4は活字ホイール、5はホイール・クロツ
ク・カウンタ、6は一致判断回路を示す。
方式を示すブロツク図である。第3図において、
7は印字指令発生部、2は活字ホイールの移動量
指示回路、3は印字ホイール駆動および印字回
路、4は活字ホイール、5はホイール・クロツ
ク・カウンタ、6は一致判断回路を示す。
先づ印字指令部7から所要の文字の印字指令が
発せられると、活字ホイールの移動量指示回路
は、所要の文字の印字をおこなうためには、活字
ホイールをその基準位置からどれだけ回転させた
位置で印字をおこなえばよいかを判断し、その回
転量を字の印字ホイール駆動および印字回路3に
指示すると共に、一致判断回路6にも送つてお
く。印字ホイール駆動および印字回路3は、回路
2から所要の回転量信号を受けると、それに応じ
て活字ホイール4を必要回転量だけ回転させた上
で印字動作をおこなうので、所要の文字が印字さ
れることになる。印字動作が終了すると、活字ホ
イール4は元の基準位置に復帰して次の印字指令
に備えなくてはならない。活字ホイール4がこの
復帰のための回転をする際、ホイール・クロツ
ク・パルスを発生するので、ホイール・クロツ
ク・カウンタ5がこれをカウントし、その結果の
カウント値を一致判断回路6へ送る。一致判断回
路6では、回路2からくる情報信号と回路5から
くる情報信号とを比較し、両者が一致すれば所要
の文字が正しく印字されたものと判断し、不一致
であれば印字ミスが発生したものと判断し、それ
に応じてイエスまたはノーの信号を出力する。
発せられると、活字ホイールの移動量指示回路
は、所要の文字の印字をおこなうためには、活字
ホイールをその基準位置からどれだけ回転させた
位置で印字をおこなえばよいかを判断し、その回
転量を字の印字ホイール駆動および印字回路3に
指示すると共に、一致判断回路6にも送つてお
く。印字ホイール駆動および印字回路3は、回路
2から所要の回転量信号を受けると、それに応じ
て活字ホイール4を必要回転量だけ回転させた上
で印字動作をおこなうので、所要の文字が印字さ
れることになる。印字動作が終了すると、活字ホ
イール4は元の基準位置に復帰して次の印字指令
に備えなくてはならない。活字ホイール4がこの
復帰のための回転をする際、ホイール・クロツ
ク・パルスを発生するので、ホイール・クロツ
ク・カウンタ5がこれをカウントし、その結果の
カウント値を一致判断回路6へ送る。一致判断回
路6では、回路2からくる情報信号と回路5から
くる情報信号とを比較し、両者が一致すれば所要
の文字が正しく印字されたものと判断し、不一致
であれば印字ミスが発生したものと判断し、それ
に応じてイエスまたはノーの信号を出力する。
このような従来の印字チエツク方式では、活字
ホイール移動量指示回路2とホイール・クロツ
ク・カウンタ5とがそれぞれ外部ノイズなどによ
り対応した量だけ同じエラーを起した場合には、
印字指令された文字と実際に活字ホイール4上で
選択されて印字された文字とは一致しないにもか
かわらず、一致判断回路6はエラー信号を出力で
きないことになる。さらに第3図に示す従来のチ
エツク方式では、活字ホイール4の回転による印
字文字の選択が正しくチエツクされていても、現
実に印字されるまでには、ハンマー動作やリボン
動作などがあり、これらの動作も正常でないと印
字は正しくおこなわれない。従来は、このような
諸動作のすべてにチエツク回路を設けたものはな
く、特にインクリボンのインクの濃淡にまで自動
的なチエツクの考慮を払つたものはない。
ホイール移動量指示回路2とホイール・クロツ
ク・カウンタ5とがそれぞれ外部ノイズなどによ
り対応した量だけ同じエラーを起した場合には、
印字指令された文字と実際に活字ホイール4上で
選択されて印字された文字とは一致しないにもか
かわらず、一致判断回路6はエラー信号を出力で
きないことになる。さらに第3図に示す従来のチ
エツク方式では、活字ホイール4の回転による印
字文字の選択が正しくチエツクされていても、現
実に印字されるまでには、ハンマー動作やリボン
動作などがあり、これらの動作も正常でないと印
字は正しくおこなわれない。従来は、このような
諸動作のすべてにチエツク回路を設けたものはな
く、特にインクリボンのインクの濃淡にまで自動
的なチエツクの考慮を払つたものはない。
そこで、この発明では、印字指令された文字と
印刷された文字を比較することを可能にしたシリ
アルプリンタの提供を目的としている。
印刷された文字を比較することを可能にしたシリ
アルプリンタの提供を目的としている。
次に、この発明を詳しく説明するが、それに先
立つて、この発明の一実施例において用いられる
文字読取器の一例とその動作の態様を第1図と第
2図を参照して説明しておく。
立つて、この発明の一実施例において用いられる
文字読取器の一例とその動作の態様を第1図と第
2図を参照して説明しておく。
第1図aは、プリンタにおけるプラテンとキヤ
リジの上面図であつて、光学的文字検知部をプリ
ンタのキヤリジに取り付けた状態を示すため、一
部破断して示す拡大図であり、第1図bは用紙ガ
イドの正面図であり、光学的文字検知部の取り付
け個所を更に明確に示すための図である。なお図
おける寸法の相対的関係は、この図が要部の配置
関係の容易な理解を目的としたものにすぎないか
ら、正確ではない。
リジの上面図であつて、光学的文字検知部をプリ
ンタのキヤリジに取り付けた状態を示すため、一
部破断して示す拡大図であり、第1図bは用紙ガ
イドの正面図であり、光学的文字検知部の取り付
け個所を更に明確に示すための図である。なお図
おける寸法の相対的関係は、この図が要部の配置
関係の容易な理解を目的としたものにすぎないか
ら、正確ではない。
第1図において、30はプラテン、31は印字
用紙、32は用紙ガイド、33は用紙ガイドにお
ける開口、34はインク・リボン、4は活字ホイ
ール、36はハンマー、37は活字選択用モー
タ、38はキヤリジ、39はシヤフト、1は光学
的文字検知部、ア〜オは光学的センサを示す。
用紙、32は用紙ガイド、33は用紙ガイドにお
ける開口、34はインク・リボン、4は活字ホイ
ール、36はハンマー、37は活字選択用モー
タ、38はキヤリジ、39はシヤフト、1は光学
的文字検知部、ア〜オは光学的センサを示す。
第1図aにおいて、用紙ガイド32は、図では
キヤリジ38の前面(インク・リボン34の位
置)と印字用紙31との中間にあるように示され
ているが、これは図を分り易くするためであつ
て、実際は用紙ガイド32はキヤリジ38に一体
的に取り付けられており、キヤリジ38がシヤフ
ト39上を左右方向に移動する際は、それと一諸
に左右方向に移動するものである。図から分るよ
うに、キヤリジ38には、活字選択用モータ37
とハンマー36と活字ホイール4とインク・リボ
ン34と用紙ガイド32とが搭載されている。印
字は、ハンマー36を駆動し、活字ホイール4を
打ち、インク・リボン34と用紙ガイド32にお
ける開口33とを介して、プラテン30上の用紙
31に対して活字が衝突することによりなされ
る。用紙ガイド32は、キヤリジ38の移動の
際、一緒に移動して印字されるべき用紙31の紙
面をガイドする役割のものであるが、開口33を
有していて、該開口33を通してハンマー36が
用紙31に向けて打ち出され、印字がおこなわれ
るようになつている。そして一字分の印字がおこ
なわれると、キヤリジ38はシヤフト39上を右
方向へ一文字分のスペースだけ移動し、そこで印
字をおこない、更に右へと逐次的に進み、用紙3
1の最右端に達した後は、キヤリジ38は用紙3
1の最左端の位置に復帰し、そこからまた右方へ
一字ずつ印字しながら進む。したがつて、例えば
用紙ガイド32の開口33の左側の縁に、図に示
すように光学的文字検知部1を取り付けておけ
ば、ハンマー36が開口33を通して用紙31に
印字をおこなつた後、キヤリジ38が一文字分の
スペースだけ右方向に進む際、光学的文字検知部
1もキヤリジ38と一体的に右方向へ一文字分進
むので、今ほど用紙31の紙面に印字したばかり
の文字を、検知部1における光学的センサア〜オ
により走査することができる。
キヤリジ38の前面(インク・リボン34の位
置)と印字用紙31との中間にあるように示され
ているが、これは図を分り易くするためであつ
て、実際は用紙ガイド32はキヤリジ38に一体
的に取り付けられており、キヤリジ38がシヤフ
ト39上を左右方向に移動する際は、それと一諸
に左右方向に移動するものである。図から分るよ
うに、キヤリジ38には、活字選択用モータ37
とハンマー36と活字ホイール4とインク・リボ
ン34と用紙ガイド32とが搭載されている。印
字は、ハンマー36を駆動し、活字ホイール4を
打ち、インク・リボン34と用紙ガイド32にお
ける開口33とを介して、プラテン30上の用紙
31に対して活字が衝突することによりなされ
る。用紙ガイド32は、キヤリジ38の移動の
際、一緒に移動して印字されるべき用紙31の紙
面をガイドする役割のものであるが、開口33を
有していて、該開口33を通してハンマー36が
用紙31に向けて打ち出され、印字がおこなわれ
るようになつている。そして一字分の印字がおこ
なわれると、キヤリジ38はシヤフト39上を右
方向へ一文字分のスペースだけ移動し、そこで印
字をおこない、更に右へと逐次的に進み、用紙3
1の最右端に達した後は、キヤリジ38は用紙3
1の最左端の位置に復帰し、そこからまた右方へ
一字ずつ印字しながら進む。したがつて、例えば
用紙ガイド32の開口33の左側の縁に、図に示
すように光学的文字検知部1を取り付けておけ
ば、ハンマー36が開口33を通して用紙31に
印字をおこなつた後、キヤリジ38が一文字分の
スペースだけ右方向に進む際、光学的文字検知部
1もキヤリジ38と一体的に右方向へ一文字分進
むので、今ほど用紙31の紙面に印字したばかり
の文字を、検知部1における光学的センサア〜オ
により走査することができる。
第2図は、プリンタのキヤリジの如き横方向走
査可動部分に取り付けられた光学的文字検知部の
文字読取動作を説明するための図である。第2図
aにおいて、1は光学的文字検知部を示し、該検
知部1には一例として5個の光学的センサア〜オ
が取り付けられている。検知部1が距離P(一文
字分のスペース)だけ右方向に移動することによ
り、5個のセンサア〜オは文字Dの読取走査を終
了する。第2図bは前述の走査時に各センサア〜
オがそれぞれ出力する読取波形を示す図であり、
各センサとも文字の形状部分を走査するときは出
力を出し、文字の形状部分に当らない白紙の部分
を走査するときは無出力の状態をとる。VHとVL
は、センサの出力をデイジタル化する際に用いら
れるスレシヨルド値を示しており、VH以上の出
力レベルのときは、印字部有として論理1で表わ
し、VL以下のときは印字無しとして論理0で表
わす。VHとVLの中間に出力レベルがある場合に
は、これをハーフレベルとする。第2図cは、第
2図bに示したセンサの出力波形をサンプリング
パルスにより読みとつて、デイジタル的にメモリ
に記憶させた図であり、各枡目が1ビツトの容量
を表わすものとし、白い枡目は印字部無し、論理
0を表わし、二重斜線の黒い杼目は印字部有、論
理1を表わし、斜線の部分はハーフレベルを指し
ている。このハーフレベルの斜接部分は、論理1
と論理0の2値レベルしかないメモリにおいて
は、どちらのレベルとして処理してもよいが、他
との比較の基準に用いる際は、無視して基準とし
て用いないようにすることが必要である。
査可動部分に取り付けられた光学的文字検知部の
文字読取動作を説明するための図である。第2図
aにおいて、1は光学的文字検知部を示し、該検
知部1には一例として5個の光学的センサア〜オ
が取り付けられている。検知部1が距離P(一文
字分のスペース)だけ右方向に移動することによ
り、5個のセンサア〜オは文字Dの読取走査を終
了する。第2図bは前述の走査時に各センサア〜
オがそれぞれ出力する読取波形を示す図であり、
各センサとも文字の形状部分を走査するときは出
力を出し、文字の形状部分に当らない白紙の部分
を走査するときは無出力の状態をとる。VHとVL
は、センサの出力をデイジタル化する際に用いら
れるスレシヨルド値を示しており、VH以上の出
力レベルのときは、印字部有として論理1で表わ
し、VL以下のときは印字無しとして論理0で表
わす。VHとVLの中間に出力レベルがある場合に
は、これをハーフレベルとする。第2図cは、第
2図bに示したセンサの出力波形をサンプリング
パルスにより読みとつて、デイジタル的にメモリ
に記憶させた図であり、各枡目が1ビツトの容量
を表わすものとし、白い枡目は印字部無し、論理
0を表わし、二重斜線の黒い杼目は印字部有、論
理1を表わし、斜線の部分はハーフレベルを指し
ている。このハーフレベルの斜接部分は、論理1
と論理0の2値レベルしかないメモリにおいて
は、どちらのレベルとして処理してもよいが、他
との比較の基準に用いる際は、無視して基準とし
て用いないようにすることが必要である。
以上で、文字読取器の一例と、その動作の態様
が明らかになつたので、第4図を参照して、この
発明の前提となる印字ミス・チエツク方式の説明
に入る。
が明らかになつたので、第4図を参照して、この
発明の前提となる印字ミス・チエツク方式の説明
に入る。
第4図はこの発明の前提となる印字ミス・チエ
ツク方式のブロツク図である。第4図において、
16は印字指令発生部、17は横方向移動回路、
8は印字ホイール移動量指示回路、9はアンド回
路、10は印字ホイール駆動およびハンマー動作
回路、12は印字用紙、13は印字パターン・デ
コーダ、14はデイジタル化メモリ、15は一致
判断回路、18は光学的検出回路を示す。
ツク方式のブロツク図である。第4図において、
16は印字指令発生部、17は横方向移動回路、
8は印字ホイール移動量指示回路、9はアンド回
路、10は印字ホイール駆動およびハンマー動作
回路、12は印字用紙、13は印字パターン・デ
コーダ、14はデイジタル化メモリ、15は一致
判断回路、18は光学的検出回路を示す。
先ず外部指令により印字指令発生部16が文字
Dの印字指令を発するものとする。すると、この
指令信号は、プリンタが一文字分の印字をおこな
うのに要する一印字サイクルの期間遅延されて
(遅延回路は図示せず)印字パターン・デコーダ
13に入り、該デコーダ13は、この文字Dの印
字指令信号を受けると、それに応じてデイジタル
信号を出力してデイジタル化メモリ14に、第2
図cに示す如き文字Dのデイジタル情報を記憶さ
せるようになつている。つまり、第2図cにおい
て、白い枡目部分は論理0に、二重斜線の黒い部
分は論理1に、斜線の枡目は論理1か0のどちら
かに適宜記憶させておく。
Dの印字指令を発するものとする。すると、この
指令信号は、プリンタが一文字分の印字をおこな
うのに要する一印字サイクルの期間遅延されて
(遅延回路は図示せず)印字パターン・デコーダ
13に入り、該デコーダ13は、この文字Dの印
字指令信号を受けると、それに応じてデイジタル
信号を出力してデイジタル化メモリ14に、第2
図cに示す如き文字Dのデイジタル情報を記憶さ
せるようになつている。つまり、第2図cにおい
て、白い枡目部分は論理0に、二重斜線の黒い部
分は論理1に、斜線の枡目は論理1か0のどちら
かに適宜記憶させておく。
一方、印字指令発生部16から発せられた印字
指令信号は、横方向移動回路17に入り、該回路
17はプリンタのキヤリジを一文字分横方向に移
動させて、前回印字された文字位置から今回印字
されるべき白紙の新印字位置に移動させる。次い
で印字指令信号は印字ホイール移動量指示回路8
に至り、該回路8は、文字Dを印字するために
は、活字ホイール4がその基準位置からどれだけ
の量だけ回転すればよいのかを判断し、その回転
量信号をアンド回路9を介して印字ホイール駆動
およびハンマー動作回路10に送る。この回路1
0は、回転量信号を受けると、それに従つて活字
ホイール4を所要量だけ回転させた上でハンマー
を動作させるから、所要の文字Dが印字用紙12
の紙面に印字される。
指令信号は、横方向移動回路17に入り、該回路
17はプリンタのキヤリジを一文字分横方向に移
動させて、前回印字された文字位置から今回印字
されるべき白紙の新印字位置に移動させる。次い
で印字指令信号は印字ホイール移動量指示回路8
に至り、該回路8は、文字Dを印字するために
は、活字ホイール4がその基準位置からどれだけ
の量だけ回転すればよいのかを判断し、その回転
量信号をアンド回路9を介して印字ホイール駆動
およびハンマー動作回路10に送る。この回路1
0は、回転量信号を受けると、それに従つて活字
ホイール4を所要量だけ回転させた上でハンマー
を動作させるから、所要の文字Dが印字用紙12
の紙面に印字される。
さて次に、第2の外部指令により印字指令発生
部16が印字指令を発すると、この指令信号は先
と同じく横方向移動回路17に伝えられ、この回
路17はプリンタのキヤリジを一文字分横方向に
移移動させて、前回印字されたD文字の位置から
今回印字されるべき白紙の新印字位置に移動させ
る。この際、プリンタのキヤリジには、光学的文
字検知部1が取付けられていて一緒に横方向に移
動することになるので、該検知部1における光学
的センサア〜オが印字された文字Dを走査するこ
とになる。かくて光学的検出回路18は、センサ
ア〜オからの文字Dの走査信号(第2図b)を検
出する。そして光学的文字検知部1を載せたキヤ
リジが横方向移動回路17の動作によつて一定量
ずつ移動する毎に、移動回路17はサンプリング
パルス(第2図c上部)を発生し、このサンプリ
ングパルスをデイジタル化メモリ14と光学的検
出回路18に同時に送る。メモリ14では、先に
文字Dの印字パターン符号(第2図c)を記憶せ
しめられているので、この印字パターン符号を移
動回路17からのサンプリングパルスにより順次
サンプリングして一致判断回路15に送る。また
光学的検出回路18も、センサア〜オによる走査
信号を、移動回路17からのサンプリングパルス
によりサンプリングし、デイジタル化した上で一
致判断回路15へ送る。一致判断回路15では、
メモリ14と検出回路18の両回路の出力信号を
順次比較し、両者が一致している限りは、常時の
場合と同じく論理1の出力をアンド回路9へ送つ
ているが、不一致になると、論理0の出力をアン
ド回路9へ送つて、印字ホイール駆動およびハン
マー動作回路10の入力を閉じ、次の印字動作を
停止させると共に、任意適宜の方法で警報信号を
発生する。なお、第2図cの斜線部分で示したハ
ーフレベルの記憶個所は比較の対象から除去する
ものであることは勿論である。
部16が印字指令を発すると、この指令信号は先
と同じく横方向移動回路17に伝えられ、この回
路17はプリンタのキヤリジを一文字分横方向に
移移動させて、前回印字されたD文字の位置から
今回印字されるべき白紙の新印字位置に移動させ
る。この際、プリンタのキヤリジには、光学的文
字検知部1が取付けられていて一緒に横方向に移
動することになるので、該検知部1における光学
的センサア〜オが印字された文字Dを走査するこ
とになる。かくて光学的検出回路18は、センサ
ア〜オからの文字Dの走査信号(第2図b)を検
出する。そして光学的文字検知部1を載せたキヤ
リジが横方向移動回路17の動作によつて一定量
ずつ移動する毎に、移動回路17はサンプリング
パルス(第2図c上部)を発生し、このサンプリ
ングパルスをデイジタル化メモリ14と光学的検
出回路18に同時に送る。メモリ14では、先に
文字Dの印字パターン符号(第2図c)を記憶せ
しめられているので、この印字パターン符号を移
動回路17からのサンプリングパルスにより順次
サンプリングして一致判断回路15に送る。また
光学的検出回路18も、センサア〜オによる走査
信号を、移動回路17からのサンプリングパルス
によりサンプリングし、デイジタル化した上で一
致判断回路15へ送る。一致判断回路15では、
メモリ14と検出回路18の両回路の出力信号を
順次比較し、両者が一致している限りは、常時の
場合と同じく論理1の出力をアンド回路9へ送つ
ているが、不一致になると、論理0の出力をアン
ド回路9へ送つて、印字ホイール駆動およびハン
マー動作回路10の入力を閉じ、次の印字動作を
停止させると共に、任意適宜の方法で警報信号を
発生する。なお、第2図cの斜線部分で示したハ
ーフレベルの記憶個所は比較の対象から除去する
ものであることは勿論である。
かくて、印字したばかりの文字を直ちに機械的
に文字読取器によつて読み取り、その結果と印字
入力信号とを直接照合することにより、印字ミ
ス・チエツクの万全を期した、この発明の前提と
なるプリンタ方式が明らかになつた。
に文字読取器によつて読み取り、その結果と印字
入力信号とを直接照合することにより、印字ミ
ス・チエツクの万全を期した、この発明の前提と
なるプリンタ方式が明らかになつた。
第5図はこの発明の一実施例を示すブロツク図
である。大部分の回路は第4図のそれと同じであ
るが、相違するところは印字メモリ20とバツク
方向指示回路21とエラー判断回路19が付加さ
れたことである。
である。大部分の回路は第4図のそれと同じであ
るが、相違するところは印字メモリ20とバツク
方向指示回路21とエラー判断回路19が付加さ
れたことである。
この回路の動作は次の如くであるが、第4図の
それと同じところは簡単に記述する。
それと同じところは簡単に記述する。
先ず外部指令により印字指令発生部16が文字
Dの印字指令を発するものとする。すると、この
指令信号は、プリンタが一文字分の印字をおこな
うのに要する一印字サイクルの期間だけ遅延され
て(遅延回路は図示せず)、印字メモリ20に記
憶される。また同時に上記の印字指令信号は、同
じく一印字サイクルの期間だけ遅延されて(遅延
回路は図示せず)、印字パターン・デコーダ13
に入る。すると該デコーダ13は、それに応じて
デイジタル信号を出力してデイジタル化メモリ1
4に、第2図cに示した如き文字Dのデイジタル
情報を記憶させるようになつている。
Dの印字指令を発するものとする。すると、この
指令信号は、プリンタが一文字分の印字をおこな
うのに要する一印字サイクルの期間だけ遅延され
て(遅延回路は図示せず)、印字メモリ20に記
憶される。また同時に上記の印字指令信号は、同
じく一印字サイクルの期間だけ遅延されて(遅延
回路は図示せず)、印字パターン・デコーダ13
に入る。すると該デコーダ13は、それに応じて
デイジタル信号を出力してデイジタル化メモリ1
4に、第2図cに示した如き文字Dのデイジタル
情報を記憶させるようになつている。
一方、印字指令発生部16から発せられた印字
指令信号は、横方向移動回路17に入り、該回路
17はプリンタのキヤリジ38を一文字分横に移
動させて新印字位置を準備すると共に、印字ホイ
ール移動量指示回路8に指令を送り、該回路8
は、文字D印字のために活字ホイール4が基準位
置から回転すべき量を判断し、この回転量信号を
アンド回路9を介して印字ホイール駆動およびハ
ンマー動作回路10に送る。この回路10は、受
けた回転量信号に従つて活字ホイール4を所定量
だけ回転させた上でハンマーを動作させるから、
所要の文字Dが印字用紙12の紙面に印字され
る。
指令信号は、横方向移動回路17に入り、該回路
17はプリンタのキヤリジ38を一文字分横に移
動させて新印字位置を準備すると共に、印字ホイ
ール移動量指示回路8に指令を送り、該回路8
は、文字D印字のために活字ホイール4が基準位
置から回転すべき量を判断し、この回転量信号を
アンド回路9を介して印字ホイール駆動およびハ
ンマー動作回路10に送る。この回路10は、受
けた回転量信号に従つて活字ホイール4を所定量
だけ回転させた上でハンマーを動作させるから、
所要の文字Dが印字用紙12の紙面に印字され
る。
次に、第2の外部指令により印字指令部16が
次の印字指令を発すると、この指令信号は先と同
じく横方向移動回路17に伝えられ、この回路1
7は、プリンタのキヤリジ38を一文字分横方向
に移動させるが、このキヤリジ38には光学的検
知部1が一体に取り付けられているので、検知部
1における光学的センサア〜オが今ほど印字され
たばかりの文字Dを丁度走査することになる。か
くて光学的検出回路18は、センサア〜オからの
文字Dの走査信号(第2図b)を検出する。他
方、横方向移動回路17は、横方向に光学的文字
検知部1を移動させて印字文字Dを走査する際、
適宜の間隔でサンプリングパルスを発生するよう
になつており、このサンプリングパルスは光学的
検出回路18とデイジタル化メモリ14とに同時
に送られる。かくて、メモリ14では、先に文字
Dの印字パターン符号(第2図c)を記憶せしめ
られているので、この印字パターン符号を前述の
サンプリングパルスで順次サンプリングして一致
判断回路15に送る。他方、光学的検出回路18
も、センサア〜オによる走査信号をサンプリング
パルスによりサンプリングしてデイジタル化した
上で一致判断回路15へ送る。一致判断回路15
では、両信号が一致しておれば問題ないが、不一
致であると、アンド回路9を閉じて次の印字動作
を停止させる(ここまでは第4図の説明と同じ)。
そしてさらに一致判断回路15は、バツク方向指
示回路21を動作させて、横方向移動回路17に
信号を送つてキヤリジ38を一文字分だけ元に戻
す。また一致判断回路15は印字メモリ20にも
信号を送つて動作させ、該メモリ20に記憶され
ている既印字の文字Dを呼び出して、印字指令発
生部16を通して印字信号を送り、キヤリジ38
における印字ハンマーが先に文字Dを印字した、
その同じ位置に同じ文字Dを重ね印字するように
なつている。
次の印字指令を発すると、この指令信号は先と同
じく横方向移動回路17に伝えられ、この回路1
7は、プリンタのキヤリジ38を一文字分横方向
に移動させるが、このキヤリジ38には光学的検
知部1が一体に取り付けられているので、検知部
1における光学的センサア〜オが今ほど印字され
たばかりの文字Dを丁度走査することになる。か
くて光学的検出回路18は、センサア〜オからの
文字Dの走査信号(第2図b)を検出する。他
方、横方向移動回路17は、横方向に光学的文字
検知部1を移動させて印字文字Dを走査する際、
適宜の間隔でサンプリングパルスを発生するよう
になつており、このサンプリングパルスは光学的
検出回路18とデイジタル化メモリ14とに同時
に送られる。かくて、メモリ14では、先に文字
Dの印字パターン符号(第2図c)を記憶せしめ
られているので、この印字パターン符号を前述の
サンプリングパルスで順次サンプリングして一致
判断回路15に送る。他方、光学的検出回路18
も、センサア〜オによる走査信号をサンプリング
パルスによりサンプリングしてデイジタル化した
上で一致判断回路15へ送る。一致判断回路15
では、両信号が一致しておれば問題ないが、不一
致であると、アンド回路9を閉じて次の印字動作
を停止させる(ここまでは第4図の説明と同じ)。
そしてさらに一致判断回路15は、バツク方向指
示回路21を動作させて、横方向移動回路17に
信号を送つてキヤリジ38を一文字分だけ元に戻
す。また一致判断回路15は印字メモリ20にも
信号を送つて動作させ、該メモリ20に記憶され
ている既印字の文字Dを呼び出して、印字指令発
生部16を通して印字信号を送り、キヤリジ38
における印字ハンマーが先に文字Dを印字した、
その同じ位置に同じ文字Dを重ね印字するように
なつている。
このように従来、印字された文字の鮮明、不鮮
明などのチエツクは人間が目視でおこない、淡く
不鮮明な場合は人手を煩わして再印字をおこなつ
ていたが、この発明により、かかる煩雑さは解消
した。
明などのチエツクは人間が目視でおこない、淡く
不鮮明な場合は人手を煩わして再印字をおこなつ
ていたが、この発明により、かかる煩雑さは解消
した。
また本発明によれば、単に印字された文字を文
字読取手段にて読み取るだけでなく、この文字読
取手段にて読み取られてデイジタル化された信号
と、印字すべき文字の信号から文字パターンデイ
ジタル信号を出力するデコード手段の出力する信
号とを比較して印字の鮮明度を判断しているの
で、極めて正確に鮮明度の判断を行うことができ
る。
字読取手段にて読み取るだけでなく、この文字読
取手段にて読み取られてデイジタル化された信号
と、印字すべき文字の信号から文字パターンデイ
ジタル信号を出力するデコード手段の出力する信
号とを比較して印字の鮮明度を判断しているの
で、極めて正確に鮮明度の判断を行うことができ
る。
以上説明したように、この発明は色々な応用も
可能であり、実用的な面で優れた効果をもつもの
である。
可能であり、実用的な面で優れた効果をもつもの
である。
第1図aはプリンタにおけるプラテンとキヤリ
ジの上面図であり、第1図bは用紙ガイドの正面
図である。第2図は光学的文字検知部の文字読取
動作と読取出力とそのデイジタル化された情報と
を示す図である。第3図は従来のプリンタにおけ
る印字チエツク方式を示す図、第4図はこの発明
の前提となる印字ミス・チエツク方式を示すブロ
ツク図、第5図はこの発明の一実施例を示すブロ
ツク図である。 図において、30はプラテン、31は印字用
紙、32は用紙ガイド、33は開口、34はイン
ク・リボン、4は活字ホイール、36はハンマ
ー、37は活字選択用モータ、38はキヤリジ、
39はシヤフト、1は光学的文字検知部、ア〜オ
は光学的センサ、7は印字指令発生部、2は活字
ホイールの移動量指示回路、3は印字ホイール駆
動および印字回路、4は活字ホイール、5はホイ
ール・クロツク・カウンタ、6は一致判断回路、
16は印字指令発生部、17は横方向移動回路、
8は印字ホイール移動量指示回路、9はアンド回
路、10は印字ホイール駆動およびハンマー動作
回路、12は印字用紙、13は印字パターン・デ
コーダ、14はデイジタル化メモリ、15は一致
判断回路、18は光学的検出回路、20は印字メ
モリ、21はバツク方向指示回路、19はエラー
判断回路を示す。
ジの上面図であり、第1図bは用紙ガイドの正面
図である。第2図は光学的文字検知部の文字読取
動作と読取出力とそのデイジタル化された情報と
を示す図である。第3図は従来のプリンタにおけ
る印字チエツク方式を示す図、第4図はこの発明
の前提となる印字ミス・チエツク方式を示すブロ
ツク図、第5図はこの発明の一実施例を示すブロ
ツク図である。 図において、30はプラテン、31は印字用
紙、32は用紙ガイド、33は開口、34はイン
ク・リボン、4は活字ホイール、36はハンマ
ー、37は活字選択用モータ、38はキヤリジ、
39はシヤフト、1は光学的文字検知部、ア〜オ
は光学的センサ、7は印字指令発生部、2は活字
ホイールの移動量指示回路、3は印字ホイール駆
動および印字回路、4は活字ホイール、5はホイ
ール・クロツク・カウンタ、6は一致判断回路、
16は印字指令発生部、17は横方向移動回路、
8は印字ホイール移動量指示回路、9はアンド回
路、10は印字ホイール駆動およびハンマー動作
回路、12は印字用紙、13は印字パターン・デ
コーダ、14はデイジタル化メモリ、15は一致
判断回路、18は光学的検出回路、20は印字メ
モリ、21はバツク方向指示回路、19はエラー
判断回路を示す。
Claims (1)
- 1 印字手段と、該印字手段を載置するためのキ
ヤリツジと、該キヤリツジを横方向へ移動させる
ための横方向移動手段と、前記印字手段と一体に
移動するように前記キヤリツジに取り付けられた
複数の光学的センサを縦方向に並べた構造を有す
る文字読取手段と、印字する文字の信号を受けて
文字パターンデジタル信号を出力するためのデコ
ード手段と、前記文字読取手段のデジタル化され
た出力と前記デコード手段の出力する文字パター
ンデジタル信号とを比較する比較手段と、印字手
段による印字の後、印字手段が横方向に移動する
際、印字ずみの該文字を文字読取手段が読み取
り、その結果と前記デコード手段の出力信号とを
前記比較手段において比較し、不一致が検出され
たときは、前記横方向移動手段により前記キヤリ
ツジを戻して同じ印字位置に同じ印字文字を再度
印字させる手段と、を有して成ることを特徴とす
るシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255077A JPS5427728A (en) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | Printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9255077A JPS5427728A (en) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | Printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427728A JPS5427728A (en) | 1979-03-02 |
| JPS6328796B2 true JPS6328796B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=14057499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9255077A Granted JPS5427728A (en) | 1977-08-03 | 1977-08-03 | Printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5427728A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4328504A (en) * | 1980-10-16 | 1982-05-04 | Ncr Corporation | Optical sensing of ink jet printing |
| JPS57148667A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-14 | Canon Inc | Printer |
| JPS6038190A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-27 | Fujitsu Ltd | 印字品質判定装置 |
| JPS60222982A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 文字認識装置 |
| DE69113852T2 (de) * | 1990-04-13 | 1996-03-28 | Canon Kk | Bildaufzeichnungsapparat. |
| US6000776A (en) * | 1990-05-11 | 1999-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for regulating image density |
| EP0461759B1 (en) * | 1990-05-11 | 1995-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus for performing recording using recording head |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342578B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1978-11-13 | ||
| JPS5713036B2 (ja) * | 1974-12-28 | 1982-03-15 | ||
| JPS5310225A (en) * | 1976-07-16 | 1978-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recorder |
| JPS53105129A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Omron Tateisi Electronics Co | Printer |
-
1977
- 1977-08-03 JP JP9255077A patent/JPS5427728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5427728A (en) | 1979-03-02 |
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