JPS5896379A - 磁気インキ文字読取装置 - Google Patents

磁気インキ文字読取装置

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JPS5896379A
JPS5896379A JP56193189A JP19318981A JPS5896379A JP S5896379 A JPS5896379 A JP S5896379A JP 56193189 A JP56193189 A JP 56193189A JP 19318981 A JP19318981 A JP 19318981A JP S5896379 A JPS5896379 A JP S5896379A
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JP
Japan
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amplifier
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magnetic ink
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JP56193189A
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Sadao Ito
貞夫 伊藤
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Nippon Conlux Co Ltd
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    • G06V30/10Character recognition
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  • Character Discrimination (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気インキ文字読取装置に係り、特にパターン
波形を所定の判定基準電圧と比較することにより、パタ
ーン波形の特徴を抽出する磁気インキ文字読取装置に関
するものである。
従来の磁気インキ文字読取装置を第1図、第2図に示す
。第1図は磁気インキ文字読取装置の文字読取部であり
、第2因は文字読取動作のタイムチャートである。1は
磁気インキ文字の読取センサであり磁気インキ文字を走
査することによりその出力を得る。読取センサlの出力
はアンプ2で増巾され、その出力たるパターン波形はコ
ンパレータ3N、3Sの子端子、一端子へ入力される。
コンパレータ3Nの一端子に判定基準電圧VrefMが
入力され、パターン波形が、Vref)Iよす大キいと
きにはコンパレータ3NはNパルスを発生する。
またコンパレータ3Sの子端子には判定基準電圧Vre
faが入力されパターン波形が”refsより小さいと
きは、コンパレータ3SはSパルスを出力する。パター
ン波形とVrefll 、Vrefs r Nパルス。
Sパルスとの関係t−第2図(〜に示す。そしてコンパ
レータ3N、3Sの出力であるNパルス、Sパルスはパ
ターン波形の特徴としてリード・データ・コント四−ラ
4に入力され、その故の識別処理に用いられる。
この種の従来装置においては、基準電圧Vr8fM。
Vrefsは一定電圧であるため、磁気インキ文字の印
字品質の差異、読取センサの相対的位置の差異および装
置の経年変化によりパターン波形のレベルが高くなった
場合、第2図(切に示すように誤まったNパルス、Sパ
ルスが抽出され、パターン波形の誤識別の原因となって
いた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、パターン
波形のレベルが変化しても特徴に正しく抽出でき、良好
な文字識別力を有する磁気インキ文字読取装at提供す
ることを目的としている。
この目的を達成するために、本発明は、パターン波形と
所定のピーク基準電圧を比較する回路と、この比較回路
の出力に応じて安定状態を変化する双安定(ロ)路と、
この双安定回路の安定状態がいかなるものかにより前記
増幅器の増幅率または前記判定基準電圧を変化する回路
とをそなえた磁気インキ文字読取装置として構成されて
いる。
以下筒3図から第8図を用いて本発明の実施例t−祝明
する。
第3囚は本発明の第1の実施例である磁気インキ文字読
取装置の文字読取部であり、第4図はそのmし取動作の
タイムチャートである。1は磁気インキ文字の読取セン
サであり磁気インキ文字を走査することによりその出力
を得る。読取センサ1の出力はアンプ2で増幅され、そ
の出力たるパターン波形はコンパレータ3N、31の子
端子、一端子へ入力される。コンパレータ3Nの一端子
には判定基準電圧Vrefwが入力され、パターン波形
がVref菫より大きいときにはコンパレータ3NはN
パルスを発生する。またコンパレータ3Sの子端子には
判定基準電圧Vrefaが入力され、パターン波形がV
refaより小さいときはコンパレータ3SはS、(ル
ス全出力する。このNパルス、Sパルスはパターン波形
のt¥i徴としてリード・データ・コントローラ4に入
力される。
−万アンプ2の出力、すなわちパターン出力はコンパレ
ータ11の子端子に入力され、一端子に入力されている
ピーク基準電圧Vrefxと比較される。
パターン波形がピーク基準電圧VJI:eftより小さ
い場合は、コンパレータ11の出口はロー・レベルとな
り7リツプ・フロップ12はすセット状態となる。
このとき、リレー13のコイルには、IIE流は流れず
リレー13はオフである。逆にパターン波形がピーク基
準電圧Vreflより大きい場合は、コンパレータ11
の出力はハイレベルとなり、フリップ・70ツフ12は
セット状態となる。このときリレー13のコイルには電
流が流れ、リレー13はオンとなる。すなわちパターン
波形のピークがピーク基準電圧より大きいときはリレー
13はオンとなり、アンプ2のゲインはげ)式のGK 
より(ロ)式のG、と変化する。
Gl −□         ・・・・・ピ)ht i ただし抵抗2a、2b、2cの抵抗値t−Ri、Rf。
R1とする。
つまりリレー13によりアンプ2の回路定数が変化した
こととなる。従ってパターン波形はアンプ2のゲインの
低下により小さくなり、AGCがかけられる。
かかる動作を第4図のタイふチャートで確認すると、破
線で示したパターン出力101は、ピーク基準電圧Vr
ef11cこえたため、フリップ・フロップ12t−セ
ット状態とし、これによりリレー13t−オンとし、ア
ンプ2のゲインを低下させる。よって実線で示したパタ
ーン出力102となり、Nパルス、Sパルスは正しく抽
出される。
なお、リード・データ・コントローラ4からは1文字終
了パルスが7リツプ・フロップ12のリセット端子に入
力されており、1文字毎に7リツプ・フロップ12t−
リセットし、リレー13ヲオフとし、文字毎に独立した
AGCがおこなわれる。
以上説明したように第1の実施例によればパターン波形
のピークのレベルにより1文字分のAGCがおこなわれ
、正しいNパルス、Sパルスを抽出することができる効
果がある。
第5図は本発明の第2の実施例の文字Lv取都に示した
ものであり、第6図はそのx字耽取動作のタイムチャー
トである。本実施例はA G C’f:かける点におい
て第1の実施例と同様であるが、3つの点で第1の実施
例t−変形したものである。
変形の@1点は読取センサ1に関する部分である。本実
施例では読取センサ1として磁気ヘッド〜 1aにコンデンサlbt一つけ、タンク回路t−*成し
ている。このような構成であるため脱取信号のうち特徴
抽出信号のみを取り出し、不要信号成分は除くこと力i
きる。
変形の第2点はパターン波形からNパルス、Sパルスを
抽出する部分である。13は逆並列接続されたツェナー
ダイオード13 a 、 13 bと抵抗13 cとで
構成されたリミッタ回路であり、この出力はeビーク検
知回路14N、eビーク検知回路148に入力される。
第6図(a)に示す如(パターン波形である点■の波形
は逆並列接続されたツェナー・ダイオード13a、13
bのスライス′−圧Vzpx、 Vzn2により振幅制
限された結果、不要信号が除かれ、点■では特徴信号の
みとなる。点■の波形はΦビーク検知(ロ)路13N、
eビーク検知回路138によりそれぞれeビーク、eビ
ークが検知され、NパルスSパルスが抽出される。この
ような構成であるため、簡単な回路で不要信号を除くこ
とができる効果がある。またピーク検知回路を用いたた
めパターン波形の大小による位置のばらつきがな(なる
効果がある。すなわち、第1の実施例におけるコンパレ
ータに用いた場合には第6図(b)に示す如(、Nパル
スは幅があり、その位置はパターン波形の大小により変
化する。しかし本実施例におけるピーク検知回路は第6
図(C)に示す如くその位置はパターン波形の大小があ
っても変化しない。
変形の第3点はAGCをかけるときのアンプ2の増幅率
変化に関する部分である。本実施例では発光ダイオード
15の元を受けたCd516の抵抗が変化することを利
用してアンプ2の増幅率ヲ変化しAGCt−かけている
以上説明したように第2の実施例によれば、簡単な回路
で、パターン波形の特徴をより正確に抽出することがで
きる効果がある。
第7図は本発明の第3の実施例の文字めし取部を示した
ものであり、第8図は文字読取動作のタイムチャートで
ある。本実施例では8i41.m2の実施例の如くパタ
ーン波形に応じてAGC4−かけるのではな(、パター
ン波形に応じて判定基準電圧’tR化させることとして
いる。パターン波形のピークがピーク基準電圧Vref
1より大き(なると、フリップ・フロップ12ヲ七ツト
状態とし、リレー17N、17Sのコイルに一流が流れ
る。このため、リレー17N、17Sはオンとなり抵抗
18N、18Sがコンパレータ3N、3Sの十端子に接
続される。
このため判定基準′−圧Vrefl 、 Vrefsは
、それぞれ+V、−Vの方向に変化しVrefl’ 、
 Vrefs’となる。従って第8図に示す如く、Nパ
ルスSパルスが抽出される。
以上説明したように第3の実施例によればパターン波形
に応じ−C判定基準電圧自体を変化させることにより、
紀1の実施例と同様に正しいNパルス、Sパルスト抽出
することができる。
本発明は以上のように、パターン波形のピークとピーク
基準電圧とに比較し、比較の結果により双安矩回路の安
定状態を変化し、この安定状態がいかなるものであるか
により、パターン波形の1曽1陥器の増幅率またeよ判
定基r!4−圧を変化するようにしたため、パターン波
形のレベルが変化しても正しい特畝を抽出することがで
き、磁気インキ文字のi凌別力が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
、第1偶よ従来の磁気インキ文字読取装置の文字読取部
、第2図は従来の文字読取動作のタイムチャート、第3
図は第1の実施例である磁気インキ文字読取装置の文字
読取部、第4図は編1の実施例の文字読取動作のタイム
チャート、第51ス1は第2の実施例である磁気インキ
文字読取動作の文字読取部、第6図は第2の実施例の文
字読取動作のタイムチャート、第7図は第3の実施例で
ある研気インキ文字耽取装置の文字読取部、第8図をよ
第3の実施例の文字読取動作のタイムチャートである0 1・M取上ンサ、2・・・アンプ、3N、3S・・・コ
ンパレータ、4・・・リード・データ・コントロール、
11・・・コンパレータ、12・・・フリップフロップ
、13・・・リレー、14N、148・・・ピーク検知
回路、15・・・@元ダイオーY116・・・Cds、
17N 、17S・・・リレー、18N、188・・・
抵抗。 出細入代理人  猪 股    渭 市1図 馬2閃 11JIマ1しス      −m−」−1−一一一一
一一一一一一[]−一一一一一一−SバILス   −
11−一ローーー <b> Nパルス    −一一一「1−1−一−f1−−−第
4図 、、10/ 1ルー   と7−−−−−−−]η 馬6因 (α) N!vrしス     −一−」=−一一一一一一一一
−1−−−−−−SノV1シス     −−−−−−
−[−一一一一一一一一−1−一一−Cb) Nパルス   一日=]− (C) Ntvrしス     −m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 読取センサによV読取られなセンサ出力と増幅器
    で増1隔し、この増幅器の出力であるパターン波形を所
    定の判定基準1圧と比較することにより、前記パターン
    波形の特赦と抽出するようにした磁気インキ文字読取装
    置において、前記パターン波形のピークと所定のピーク
    基準電圧を比較する回路と、この比較回路の出力に応じ
    て安定状態kf化する双安定回路と、この双安定回路が
    いかなる安定状態をとるかにより前記増幅器の増幅率ま
    たは前記判定基準電圧を変化する回路とを備えたことを
    特徴とする磁気インキ文字Hit Jl!装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、増幅器
    の増幅率を変化する回路として、前記双安定回路の出力
    に応じて前記増4tI器の回路定数を変化する開閉器を
    用いた磁気インキ文字絖城装置。 6、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記増
    幅器の増幅率を変化する回路として、前記双安定回路の
    出力に応じて発光する発XX子と、この発光素子の発光
    いかんにより前記増幅器の回路定数を変化する素子とを
    用いた磁気インキ文字読取装置。 4、特許請求の範囲第2項または第3項記載の装置にお
    いて、逆並列接続された定−圧ダイオードを有し、前記
    増幅器出力の振幅制限を行なうリミッタ回路と、このリ
    ミッタ回路出力のピーク検知回路とを用いた磁気インキ
    文字読取装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の装置において、判定基
    準電圧を変化する回路として、前記双安定回路の出力に
    応じて前記判定基準電圧を形成する回路の回路定数を変
    化する開閉器を用いた磁気インキ文字読取装置。 6、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記
    載の装置において、読取センサとして、磁気ヘッドとコ
    ンデンサによるタンク回路を用いた磁気インキ文字読取
    装置。
JP56193189A 1981-12-01 1981-12-01 磁気インキ文字読取装置 Expired JPS609315B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002324211A (ja) * 2001-04-24 2002-11-08 Seiko Epson Corp 磁気パターンの読取装置、読取方法、および、情報記録媒体

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