JPH0320307B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320307B2 JPH0320307B2 JP61234403A JP23440386A JPH0320307B2 JP H0320307 B2 JPH0320307 B2 JP H0320307B2 JP 61234403 A JP61234403 A JP 61234403A JP 23440386 A JP23440386 A JP 23440386A JP H0320307 B2 JPH0320307 B2 JP H0320307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- circuit
- lamp
- connect
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は溶接機用導電体であるケーブル、シ
ヤント、可動アーム、固定アーム等に流れる電流
を検出し、その電流が所定電流以上か否かを報知
する溶接機用導電体の電流検出器に関するもので
ある。
ヤント、可動アーム、固定アーム等に流れる電流
を検出し、その電流が所定電流以上か否かを報知
する溶接機用導電体の電流検出器に関するもので
ある。
溶接用の電流は、被溶接物の厚さ、材質等によ
つて一定範囲内の大きさでないと優れた溶接がで
きない、とされている。ところが、溶接機用の前
記導電体を流れる電流は、チツプの消耗度、電線
の断線率、導電体の冷却具合い、電源電圧の変動
等により変化するものである。そこで、溶接機用
導電体内を流れる電流がどの程度であるのかを常
時監視する必要がある。
つて一定範囲内の大きさでないと優れた溶接がで
きない、とされている。ところが、溶接機用の前
記導電体を流れる電流は、チツプの消耗度、電線
の断線率、導電体の冷却具合い、電源電圧の変動
等により変化するものである。そこで、溶接機用
導電体内を流れる電流がどの程度であるのかを常
時監視する必要がある。
電流検出器として第5図に示す如く、電流が流
れるケーブル20にコイルを複数回巻いた高透磁
率のトロイダルコア21を通して電流を間接的に
取り出し、その端子間に発光ダイオード22を接
続したもの、また第6図に示す如く、トロイダル
コアの端子間に検出回路を接続したものがある。
れるケーブル20にコイルを複数回巻いた高透磁
率のトロイダルコア21を通して電流を間接的に
取り出し、その端子間に発光ダイオード22を接
続したもの、また第6図に示す如く、トロイダル
コアの端子間に検出回路を接続したものがある。
前記第5図のものを溶接機の導電体に用いた場
合、発光ダイオードに交流が直接流れるので、発
光ダイオードの点灯が連続ではなく点滅するの
で、その明るさは明確ではなく電流がどの位か判
断し難い。
合、発光ダイオードに交流が直接流れるので、発
光ダイオードの点灯が連続ではなく点滅するの
で、その明るさは明確ではなく電流がどの位か判
断し難い。
また第6図のものでは検出回路として別の電源
ECCが必要であるので、安易に検出ができない
という問題がある。
ECCが必要であるので、安易に検出ができない
という問題がある。
この発明は従来の技術の有するこのような問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、点灯状態をその明るさで確実、明確に
表示し、さらに他からの電源を使わない溶接機用
導電体の電流検出器を提供するものである。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、点灯状態をその明るさで確実、明確に
表示し、さらに他からの電源を使わない溶接機用
導電体の電流検出器を提供するものである。
上記目的を達成するために、この発明における
溶接機用導電体の電流検出器は、 第1の発明では、溶接機用導電体を貫通させる
トロイダルコアの両端子3,4に摺動抵抗R1を
接続し、その摺動抵抗の摺動子r1に整流回路5を
接続し、この整流回路の出力端子8,9間にコン
デンサCと第1抵抗R2の並列回路を接続し、そ
の両端10,11に第2抵抗R3とツエナーダイ
オードDZの直列回路を接続し、この第2抵抗と
ツエナーダイオードの接続点12にトランジスタ
TRのベースを接続し、このトランジスタのエミ
ツタ・コレクタ回路にランプLPを設け、このラ
ンプの他端を前記直列回路の一端10,11に接
続した溶接機用導電体の電流検出器。
溶接機用導電体の電流検出器は、 第1の発明では、溶接機用導電体を貫通させる
トロイダルコアの両端子3,4に摺動抵抗R1を
接続し、その摺動抵抗の摺動子r1に整流回路5を
接続し、この整流回路の出力端子8,9間にコン
デンサCと第1抵抗R2の並列回路を接続し、そ
の両端10,11に第2抵抗R3とツエナーダイ
オードDZの直列回路を接続し、この第2抵抗と
ツエナーダイオードの接続点12にトランジスタ
TRのベースを接続し、このトランジスタのエミ
ツタ・コレクタ回路にランプLPを設け、このラ
ンプの他端を前記直列回路の一端10,11に接
続した溶接機用導電体の電流検出器。
第2の発明は、溶接機用導電体を貫通させるト
ロイダルコアの両端子3,4に摺動抵抗R1を接
続し、その摺動抵抗の摺動子r1に整流回路5を接
続し、この整流回路の出力端子8,9間にコンデ
ンサCと第1抵抗R2の並列回路を接続し、さら
に並列にランプLP1と抵抗R7の直列回路を接続
し、その両端10,11に第2抵抗R3とツエナ
ーダイオードDzの直列回路を接続し、この第2
抵抗とツエナーダイオードの接続点12にトラン
ジスタTRのベースを接続し、このトランジスタ
のコレクタをサイリスタSCRの制御端子に接続
し、サイリスタのカソードを整流回路の出力端子
9に接続し、サイリスタのアノードにランプLP2
を接続し、このランプの他端を整流回路の出力端
子の他方8に接続した溶接機用導電体の電流検出
器。
ロイダルコアの両端子3,4に摺動抵抗R1を接
続し、その摺動抵抗の摺動子r1に整流回路5を接
続し、この整流回路の出力端子8,9間にコンデ
ンサCと第1抵抗R2の並列回路を接続し、さら
に並列にランプLP1と抵抗R7の直列回路を接続
し、その両端10,11に第2抵抗R3とツエナ
ーダイオードDzの直列回路を接続し、この第2
抵抗とツエナーダイオードの接続点12にトラン
ジスタTRのベースを接続し、このトランジスタ
のコレクタをサイリスタSCRの制御端子に接続
し、サイリスタのカソードを整流回路の出力端子
9に接続し、サイリスタのアノードにランプLP2
を接続し、このランプの他端を整流回路の出力端
子の他方8に接続した溶接機用導電体の電流検出
器。
である。
第1,2図に示す第1の発明では、ケーブル、
シヤフト、可動アーム、固定アーム等のいずれか
の導電体1にIの電流が流れると、それに応じた
電流I1がトロイダルコア2に流れ、その電流I1が
摺動抵抗R1を流れて、摺動子r1の位置に対応して
分圧比の電圧が摺動子r1に生じ、その電圧は両波
整流回路5で整流され、その整流電圧はコンデン
サCで平滑され、直流電圧が直列回路の両端1
0,11に生じる。するとツエナーダイオード
Dzはツエナー電圧以上の電圧で導通し、抵抗R3
に電圧が生じ、トランジスタTRが導通してコレ
クタ回路に電流が流れランプLPが点灯する。
シヤフト、可動アーム、固定アーム等のいずれか
の導電体1にIの電流が流れると、それに応じた
電流I1がトロイダルコア2に流れ、その電流I1が
摺動抵抗R1を流れて、摺動子r1の位置に対応して
分圧比の電圧が摺動子r1に生じ、その電圧は両波
整流回路5で整流され、その整流電圧はコンデン
サCで平滑され、直流電圧が直列回路の両端1
0,11に生じる。するとツエナーダイオード
Dzはツエナー電圧以上の電圧で導通し、抵抗R3
に電圧が生じ、トランジスタTRが導通してコレ
クタ回路に電流が流れランプLPが点灯する。
ツエナーダイオードDzはツエナー電圧以下で
は導通しないので、トランジスタTRも導通せず、
ランプLpは点灯しない。
は導通しないので、トランジスタTRも導通せず、
ランプLpは点灯しない。
電流Iと明るさLxの関係は第2図のようにな
るので、所定の値のツエナー電圧のツエナーダイ
オードDzを選択すれば、その所定値においてラ
ンプが明確に点灯し、所定の値以上の電圧である
ことが明確に判る。
るので、所定の値のツエナー電圧のツエナーダイ
オードDzを選択すれば、その所定値においてラ
ンプが明確に点灯し、所定の値以上の電圧である
ことが明確に判る。
接続点10,11の所定の電圧ということは、
溶接機用導電体に流れた電流が所定値以上流れた
ことを意味し、それを表示することになる。
溶接機用導電体に流れた電流が所定値以上流れた
ことを意味し、それを表示することになる。
ところが、上記回路構成では表示手段の点灯は
電流の大きさが所定値以上のみを判断しているの
で、電流が所定値以下であるのか、導電体そのも
の或は他の事故等により電流が全く流れていない
のか判断がし難い。
電流の大きさが所定値以上のみを判断しているの
で、電流が所定値以下であるのか、導電体そのも
の或は他の事故等により電流が全く流れていない
のか判断がし難い。
そこで、上記のものを改良したものが第2の発
明である。
明である。
第3,4図に示す第2の発明では、2次コイル
両端3,4に電流が流れることにより、抵抗R1
に電圧が生じ、その摺動子r1の分圧電圧は両波整
流回路5で整流され、その整流電圧はコンデンサ
Cで平滑され、直流電圧が直列回路の両端10,
11に生じる。これによりランプLP1に直流電流
が流れ抵抗R7の値を適当に設置することにより、
該ランプは導電体に通電するとほぼ同時に点灯し
て導電体内の導通を表示する。また、前記両端1
0,11に生じた直流電圧によりツエナーダイオ
ードDzはツエナー電圧以上の電圧で導通し、抵
抗R3に電圧が生じ、トランジスタTRが導通する。
このトランジスタTRの導通によりサイリスタ
SCRが導通してランプLP2を点灯する。この際、
サイリスタSCRの遮断電圧は低いのでトランジ
スタTRに直接ランプを接続するよりは長い時間
点灯して点灯状態が認識し易い。
両端3,4に電流が流れることにより、抵抗R1
に電圧が生じ、その摺動子r1の分圧電圧は両波整
流回路5で整流され、その整流電圧はコンデンサ
Cで平滑され、直流電圧が直列回路の両端10,
11に生じる。これによりランプLP1に直流電流
が流れ抵抗R7の値を適当に設置することにより、
該ランプは導電体に通電するとほぼ同時に点灯し
て導電体内の導通を表示する。また、前記両端1
0,11に生じた直流電圧によりツエナーダイオ
ードDzはツエナー電圧以上の電圧で導通し、抵
抗R3に電圧が生じ、トランジスタTRが導通する。
このトランジスタTRの導通によりサイリスタ
SCRが導通してランプLP2を点灯する。この際、
サイリスタSCRの遮断電圧は低いのでトランジ
スタTRに直接ランプを接続するよりは長い時間
点灯して点灯状態が認識し易い。
なお、第1図又は第3図に示すように、ツエナ
ーダイオードDzに直列にダイオードDを接続す
ると、トランジスタ、サイリスタ等の導通開始が
明確になりランプ点灯がより正確になる。
ーダイオードDzに直列にダイオードDを接続す
ると、トランジスタ、サイリスタ等の導通開始が
明確になりランプ点灯がより正確になる。
第1,2図は第1の発明の実施例であり、1は
溶接機用導電体(以下、ケーブルで代表させる)
である。このケーブル1が貫通するようトロイダ
ルコア2が設けられ、このトロイダルコア2の両
端子3,4に摺動抵抗R1が接続されている。こ
の摺動抵抗R1の摺動子r1にはダイオードをブリツ
ジ型に接続した両波整流回路5の入力端子6,7
が接続されている。整流回路5の出力端子8,9
にコンデンサCと抵抗R2が並列に接続され、さ
らにダイオードDとツエナーダイオードDzと抵
抗R3の直列回路の両端10,11を抵抗R2の両
端に並列接続し、この直列回路のツエナーダイオ
ードDzと抵抗R3の接続点12にトランジスタTR
のベースを接続し、このトランジスタTRのエミ
ツタは接続点11に接続され、トランジスタTR
のコレクタと接続点10の間にランプLPが接続
されている。
溶接機用導電体(以下、ケーブルで代表させる)
である。このケーブル1が貫通するようトロイダ
ルコア2が設けられ、このトロイダルコア2の両
端子3,4に摺動抵抗R1が接続されている。こ
の摺動抵抗R1の摺動子r1にはダイオードをブリツ
ジ型に接続した両波整流回路5の入力端子6,7
が接続されている。整流回路5の出力端子8,9
にコンデンサCと抵抗R2が並列に接続され、さ
らにダイオードDとツエナーダイオードDzと抵
抗R3の直列回路の両端10,11を抵抗R2の両
端に並列接続し、この直列回路のツエナーダイオ
ードDzと抵抗R3の接続点12にトランジスタTR
のベースを接続し、このトランジスタTRのエミ
ツタは接続点11に接続され、トランジスタTR
のコレクタと接続点10の間にランプLPが接続
されている。
第2図にはケーブル1を流れる電流の強さIと
ランプの明るさLxの関係を例示しており、ケー
ブル1を流れる電流が所定の大きさにある。すな
わちツエナー電圧以上にあるとランプLPが急に
明るくなつて、ケーブルに所定の電流が流れてい
ることを表示するものである。
ランプの明るさLxの関係を例示しており、ケー
ブル1を流れる電流が所定の大きさにある。すな
わちツエナー電圧以上にあるとランプLPが急に
明るくなつて、ケーブルに所定の電流が流れてい
ることを表示するものである。
第3,4図は第2の発明の実施例であり、第1
の発明と同じ部分は同じ符号を用いている。
の発明と同じ部分は同じ符号を用いている。
抵抗R2、コンデンサCより上側は第1図と同
じであり、ここにランプLP1と抵抗R7を接続する
と共に電圧を判断する回路を接続してある。
じであり、ここにランプLP1と抵抗R7を接続する
と共に電圧を判断する回路を接続してある。
すなわち、第1図に対してトランジスタTRの
コレクタにサイリスタSCRの制御端子を接続し、
前記サイリスタのカソードを整流回路の出力端子
9に接続し、サイリスタのアノードをランプLP2
を介して整流回路の出力端子8に接続したもので
ある。
コレクタにサイリスタSCRの制御端子を接続し、
前記サイリスタのカソードを整流回路の出力端子
9に接続し、サイリスタのアノードをランプLP2
を介して整流回路の出力端子8に接続したもので
ある。
第4図にはケーブル1を流れる電流の強さIと
各ランプの明るさLxの関係を例示しており、ケ
ーブル1を電流が流れるとほぼ同時にランプLP1
は点灯してケーブル1が通電状態であることを表
示する。またケーブル1を流れる電流が所定の大
きさにある。すなわちツエナー電圧以上にあると
ランプLP2が急に明るくなつて、ケーブルに所定
の電流が流れていることを表示するものである。
各ランプの明るさLxの関係を例示しており、ケ
ーブル1を電流が流れるとほぼ同時にランプLP1
は点灯してケーブル1が通電状態であることを表
示する。またケーブル1を流れる電流が所定の大
きさにある。すなわちツエナー電圧以上にあると
ランプLP2が急に明るくなつて、ケーブルに所定
の電流が流れていることを表示するものである。
なお、摺動抵抗R1と入力端子7との間にサー
ミスターTHを配置すると、サイリスターSCRの
温度変化による点弧時期に変動が補正される。
ミスターTHを配置すると、サイリスターSCRの
温度変化による点弧時期に変動が補正される。
この発明は溶接機用導電体を流れる電流を検出
するための特別の電源を何ら必要とせずに、該検
出をランプの点灯によつて行うことができるもの
であつて、 第1の発明においては、整流回路とその出力端
子にコンデンサを接続し、さらにツエナーダイオ
ードとトランジスタを用いてランプの点灯動作を
行なわせるものであるから、導電体を流れる電流
が所定値以上になると急激に作動してその表示を
正確に行ない、その判断が容易である。
するための特別の電源を何ら必要とせずに、該検
出をランプの点灯によつて行うことができるもの
であつて、 第1の発明においては、整流回路とその出力端
子にコンデンサを接続し、さらにツエナーダイオ
ードとトランジスタを用いてランプの点灯動作を
行なわせるものであるから、導電体を流れる電流
が所定値以上になると急激に作動してその表示を
正確に行ない、その判断が容易である。
第2の発明においては、さらにサイリスタを用
いたので電流が所定値以上か否かの表示がさらに
正確になりその判断は一層明確になる、と共に導
電体が通電状態か否かもランプLP1によつて知る
ことができ、電流の調整が極めて容易となる。
いたので電流が所定値以上か否かの表示がさらに
正確になりその判断は一層明確になる、と共に導
電体が通電状態か否かもランプLP1によつて知る
ことができ、電流の調整が極めて容易となる。
第1図はこの発明の第1の発明である電流検出
器を示す回路図、第2図は第1図の回路による導
電体を流れる電流の大きさとランプの明るさの関
係を示す図、第3図は第2の発明である電流検出
器を示す回路図、第4図は第3図の回路による導
電体を流れる電流の大きさと各ランプの明るさの
関係を示す図、第5図は従来例を示す図、第6図
は他の従来例を示す図である。 1……溶接機用導電体、2……トロイダルコ
ア、3,4……トロイダルコアの端子、5……整
流回路、6,7……整流回路の入力端子、8,9
……整流回路の出力端子、10,11……ツエナ
ーダイオードと抵抗R3の直列回路の両端の接続
点、12……ツエナーダイオードと抵抗R3の接
続点、R1……摺動抵抗、r1……摺動抵抗の摺動
子、R2,R3,R4,R5,R6,R7……抵抗、Dz……
ツエナーダイオード、TR……トランジスタ、
LP,LP1,LP2……ランプ、SCR……サイリス
タ、D……ダイオード。
器を示す回路図、第2図は第1図の回路による導
電体を流れる電流の大きさとランプの明るさの関
係を示す図、第3図は第2の発明である電流検出
器を示す回路図、第4図は第3図の回路による導
電体を流れる電流の大きさと各ランプの明るさの
関係を示す図、第5図は従来例を示す図、第6図
は他の従来例を示す図である。 1……溶接機用導電体、2……トロイダルコ
ア、3,4……トロイダルコアの端子、5……整
流回路、6,7……整流回路の入力端子、8,9
……整流回路の出力端子、10,11……ツエナ
ーダイオードと抵抗R3の直列回路の両端の接続
点、12……ツエナーダイオードと抵抗R3の接
続点、R1……摺動抵抗、r1……摺動抵抗の摺動
子、R2,R3,R4,R5,R6,R7……抵抗、Dz……
ツエナーダイオード、TR……トランジスタ、
LP,LP1,LP2……ランプ、SCR……サイリス
タ、D……ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶接機用導電体を貫通させるトロイダルコア
の両端子3,4に摺動抵抗R1を接続し、その摺
動抵抗の摺動子r1に整流回路5を接続し、この整
硫回路の出力端子8,9間にコンデンサCと第1
抵抗R2の並列回路を接続し、その両端10,1
1に第2抵抗R3とツエナーダイオードDZの直列
回路を接続し、この第2抵抗とツエナーダイオー
ドの接続点12にトランジスタTRのベースを接
続し、このトランジスタのエミツタ・コレクタ回
路にランプを設け、このランプの他端を前記直列
回路の一端10,11に接続したことを特徴とす
る溶接機用導電体の電流検出器。 2 前記直列回路の一端10とツエナーダイオー
ドの間にダイオードDを接続したことを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項記載の溶接機用導電
体の電流検出器。 3 溶接機用導電体を貫通させるトロイダルコア
の両端子3,4に摺動抵抗R1を接続し、その摺
動抵抗の摺動子r1に整流回路5を接続し、この整
流回路の出力端子8,9間にコンデンサCと第1
抵抗R2の並列回路を接続し、さらに並列にラン
プLP1と抵抗R7の直列回路を接続し、その両端1
0,11に第2抵抗R3とツエナーダイオードDZ
の直列回路を接続し、この第2抵抗とツエナーダ
イオードの接続点12にトランジスタTRのベー
スを接続し、このトランジスタのコレクタをサイ
リスタの制御端子に接続し、サイリスタのカソー
ドを整流回路の出力端子9に接続し、サイリスタ
のアノードにランプLP2を接続し、このランプの
他端を整硫回路の出力端子の他方8に接続したこ
とを特徴とする溶接機用導電体の電流検出器。 4 前記第2抵抗R3とツエナーダイオードDZの
直列回路の一端10とツエナーダイオードの間に
ダイオードDを接続したことを特徴とする前記特
許請求の範囲第3項記載の溶接機用導電体の電流
検出器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234403A JPS6390367A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 溶接機用導電体の電流検出器 |
| US07/021,115 US4739149A (en) | 1986-10-03 | 1987-03-03 | Current sensor for welder conductor |
| AU70175/87A AU576109B2 (en) | 1986-10-03 | 1987-03-17 | Welding current sensor |
| KR1019870002453A KR900007620B1 (ko) | 1986-10-03 | 1987-03-18 | 용접기용 도전체의 전류 검출기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61234403A JPS6390367A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 溶接機用導電体の電流検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390367A JPS6390367A (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0320307B2 true JPH0320307B2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16970457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61234403A Granted JPS6390367A (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 | 溶接機用導電体の電流検出器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739149A (ja) |
| JP (1) | JPS6390367A (ja) |
| KR (1) | KR900007620B1 (ja) |
| AU (1) | AU576109B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973813A (en) * | 1989-09-25 | 1990-11-27 | Shirley Mitchell | System for monitoring weld parameters |
| US5475371A (en) * | 1990-06-25 | 1995-12-12 | Cooper Industries, Inc. | Faulted circuit detector having isolated indicator |
| US5159319A (en) * | 1990-06-25 | 1992-10-27 | Cooper Industries, Inc. | Faulted circuit detector having an isolated indicator for an electrical transformer |
| US5637241A (en) * | 1996-01-23 | 1997-06-10 | Computational Systems, Inc. | Welder cable monitor |
| US5911893A (en) * | 1996-07-24 | 1999-06-15 | Caterpillar Inc. | Arc welding method and apparatus with power cable fatigue monitor |
| US6531898B2 (en) * | 2000-11-30 | 2003-03-11 | Agilent Technologies, Inc. | Device using a detection circuit to determine whether an output current thereof is source-induced or load-induced, and method therefor |
| US7609158B2 (en) * | 2006-10-26 | 2009-10-27 | Cooper Technologies Company | Electrical power system control communications network |
| US7715002B2 (en) * | 2007-01-23 | 2010-05-11 | Bionorica Ag | Method for classifying scientific materials such as silicate materials, polymer materials and/or nanomaterials |
| US9383394B2 (en) * | 2007-11-02 | 2016-07-05 | Cooper Technologies Company | Overhead communicating device |
| US7930141B2 (en) | 2007-11-02 | 2011-04-19 | Cooper Technologies Company | Communicating faulted circuit indicator apparatus and method of use thereof |
| US8067946B2 (en) | 2007-11-02 | 2011-11-29 | Cooper Technologies Company | Method for repairing a transmission line in an electrical power distribution system |
| US8594956B2 (en) * | 2007-11-02 | 2013-11-26 | Cooper Technologies Company | Power line energy harvesting power supply |
| US20090231764A1 (en) * | 2008-03-14 | 2009-09-17 | Cooper Technologies Company | Capacitor Bank Monitor and Method of use Thereof |
| CN103250060A (zh) | 2010-08-10 | 2013-08-14 | 库柏技术公司 | 用于安装悬置装置的设备和方法 |
| CN102565522A (zh) * | 2011-12-30 | 2012-07-11 | 北京工业大学 | 一种焊接电流采集与同步装置 |
| US9379556B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-06-28 | Cooper Technologies Company | Systems and methods for energy harvesting and current and voltage measurements |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1800474A (en) * | 1929-10-30 | 1931-04-14 | Western Electromechanical Co I | Meter for alternating current |
| US2114865A (en) * | 1937-02-06 | 1938-04-19 | Gen Electric | Peak alternating current measuring apparatus |
| US4049946A (en) * | 1975-11-03 | 1977-09-20 | Eutectic Corporation | Power supply for electric arc welding |
| JPS55126377A (en) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 | Hitachi Seiko Ltd | Current detecting circuit for arc welding machine |
| JPS55128373A (en) * | 1979-03-28 | 1980-10-04 | Hitachi Seiko Ltd | Welding power source circuit |
| IT1194378B (it) * | 1983-08-26 | 1988-09-22 | Bassani Spa | Dispositivo di rilevazione del passaggio di corrente in uno o piu' conduttori |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP61234403A patent/JPS6390367A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-03 US US07/021,115 patent/US4739149A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-17 AU AU70175/87A patent/AU576109B2/en not_active Ceased
- 1987-03-18 KR KR1019870002453A patent/KR900007620B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4739149A (en) | 1988-04-19 |
| AU576109B2 (en) | 1988-08-11 |
| KR880005462A (ko) | 1988-06-29 |
| AU7017587A (en) | 1988-04-14 |
| JPS6390367A (ja) | 1988-04-21 |
| KR900007620B1 (ko) | 1990-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0320307B2 (ja) | ||
| US7161493B2 (en) | Brush abrasion detector of vehicle generator | |
| US4052664A (en) | Circuit monitor to determine power on and circuit working | |
| KR200173467Y1 (ko) | 에스시알의 성능 시험장치 | |
| JPH0256187B2 (ja) | ||
| US3173073A (en) | Battery discharge indicator | |
| JPS6332154B2 (ja) | ||
| KR830002412Y1 (ko) | 전류 검출장치 | |
| JP2001359233A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPS6064773A (ja) | ア−ク溶接機 | |
| GB1589662A (en) | Power supply circuits | |
| JPH0326018A (ja) | サイリスタの導通・非導通検出器 | |
| KR870002970Y1 (ko) | 전압 조정기 | |
| SU831450A1 (ru) | Датчик обрывов сварочной дугипОСТО ННОгО TOKA | |
| JPH0614080B2 (ja) | 負荷断線検出装置 | |
| JP2002280190A (ja) | Led及び電球を使用した信号灯及び照明灯の断線検出装置 | |
| JPH026355Y2 (ja) | ||
| JPH064061B2 (ja) | 内視鏡用光源装置 | |
| JPS62145697A (ja) | 高圧ナトリウムランプ用点灯装置 | |
| SU1378090A1 (ru) | Способ контрол годности лампы накаливани с термобиметаллическим контактом | |
| JPH032999Y2 (ja) | ||
| SU1500876A2 (ru) | Сигнализатор крут щего момента на валу асинхронного электродвигател | |
| SU773605A1 (ru) | Стабилизатор напр жени | |
| JPH0240992B2 (ja) | ||
| JPH07295501A (ja) | 表示灯回路 |