JPS6046893B2 - 自動同調受信機用停止信号発生回路 - Google Patents
自動同調受信機用停止信号発生回路Info
- Publication number
- JPS6046893B2 JPS6046893B2 JP9430679A JP9430679A JPS6046893B2 JP S6046893 B2 JPS6046893 B2 JP S6046893B2 JP 9430679 A JP9430679 A JP 9430679A JP 9430679 A JP9430679 A JP 9430679A JP S6046893 B2 JPS6046893 B2 JP S6046893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic tuning
- signal generation
- voltage
- level
- tuning receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動同調受信機用停止信号発生回路、特にそ
のトリガ−動作の確実性を高め且つコスト低下を計るた
めの改良に関する。
のトリガ−動作の確実性を高め且つコスト低下を計るた
めの改良に関する。
従来の自動同調受信機における停止信号発生回路は例
えば第1図に示す如く、フロントエンド回路1からの中
間周波数信号を中間周波増幅器2であるレベルまで増幅
した後、その一部をピックアップして取り出し、トリガ
−増幅器3で狭帯域増幅して自動同調受信機を停止する
ためのトリガ−信号を得るように構成されていた。
えば第1図に示す如く、フロントエンド回路1からの中
間周波数信号を中間周波増幅器2であるレベルまで増幅
した後、その一部をピックアップして取り出し、トリガ
−増幅器3で狭帯域増幅して自動同調受信機を停止する
ためのトリガ−信号を得るように構成されていた。
しカルながらこのような従来回路の構成によると部品
点数が多くなり、トリガ−動作を安定化させるために多
大の労力を必要とする。
点数が多くなり、トリガ−動作を安定化させるために多
大の労力を必要とする。
また上述した部品点数と労力の関係からコスト高とな
るのも免れ難い。
るのも免れ難い。
なお第1図において、4はFM検波回路、5はマルチプ
レクサー回路である。 本発明はかかる従来回路の欠点
を除去するためになされたもので、アンテナ入力レベル
に対し直線的に変化する直流電圧を反転する手段と、受
信時に中間周波数を中心にして所定周波数範囲で低レベ
ルとなる信号を受ける手段と、上記反転直流電圧と低レ
ベル信号とが同時に印加された時にのみ高レベルとなる
自動同調受信機の同調動作停止用トリガ−信号発生手段
とを備えたことを特徴とする。
レクサー回路である。 本発明はかかる従来回路の欠点
を除去するためになされたもので、アンテナ入力レベル
に対し直線的に変化する直流電圧を反転する手段と、受
信時に中間周波数を中心にして所定周波数範囲で低レベ
ルとなる信号を受ける手段と、上記反転直流電圧と低レ
ベル信号とが同時に印加された時にのみ高レベルとなる
自動同調受信機の同調動作停止用トリガ−信号発生手段
とを備えたことを特徴とする。
以下図面に示す実施例を参照して本発明を更に説明す
ると、第2図において、R、は自動同調受信機の同調動
作を停止するアンテナ入力レベルを設定する半固定抵抗
、Clは交流信号フィルタ用コンデンサ、E、は第3図
に示す如くアンテナ入力レベルANTに対し直線的に変
化する第1入力端子1、に印加される直流電圧、Q、は
この直流電圧を反転させるためのインバータ用トランジ
スタ、Q2及びσはスイッチング用トランジスタ、D1
は図示していない別の回路からのAMトリガ−信号との
干渉を防ぐための干渉防止用ダイオード、12はFM検
波回路の検波出力から作られた第4図に示すような周波
数特性の電圧E。
ると、第2図において、R、は自動同調受信機の同調動
作を停止するアンテナ入力レベルを設定する半固定抵抗
、Clは交流信号フィルタ用コンデンサ、E、は第3図
に示す如くアンテナ入力レベルANTに対し直線的に変
化する第1入力端子1、に印加される直流電圧、Q、は
この直流電圧を反転させるためのインバータ用トランジ
スタ、Q2及びσはスイッチング用トランジスタ、D1
は図示していない別の回路からのAMトリガ−信号との
干渉を防ぐための干渉防止用ダイオード、12はFM検
波回路の検波出力から作られた第4図に示すような周波
数特性の電圧E。
が印加される第2入力端子、oは自動同調受信機の動作
を停止させるためのトリガ−信号(停止信号)Eoの出
力端子である。 なお、前記信号E。
を停止させるためのトリガ−信号(停止信号)Eoの出
力端子である。 なお、前記信号E。
を得ることはFM受信機においては慣用技術となつてい
る。例えば特公昭49一33882号公報の第2図C1
特公昭51−48011号の第2図C1特公昭53−1
828鏝の第2図口等に記載されている前記第4図に対
応する信号を前記E2として第2入力端子12に印加す
ればよい。上述した回路に於いて、抵抗R1はアンテナ
入力レベルANTによるトランジスタQ1の動作開始値
を決定するもので、第1入力端子11に0.6V程度以
上の直流電圧上,が印加されると、トランジスタQ1は
オン、トランジスタQ2はオフとなり、そのコレクタ●
レベルは高レベルとなる。一方、第2入力端子12に印
加される電圧E2は第4図に示すように、受信時は中間
周波数10.7M圧を中心に±50K圧の狭い周波数範
囲で低レベルになつている。
る。例えば特公昭49一33882号公報の第2図C1
特公昭51−48011号の第2図C1特公昭53−1
828鏝の第2図口等に記載されている前記第4図に対
応する信号を前記E2として第2入力端子12に印加す
ればよい。上述した回路に於いて、抵抗R1はアンテナ
入力レベルANTによるトランジスタQ1の動作開始値
を決定するもので、第1入力端子11に0.6V程度以
上の直流電圧上,が印加されると、トランジスタQ1は
オン、トランジスタQ2はオフとなり、そのコレクタ●
レベルは高レベルとなる。一方、第2入力端子12に印
加される電圧E2は第4図に示すように、受信時は中間
周波数10.7M圧を中心に±50K圧の狭い周波数範
囲で低レベルになつている。
従つてこの低レベルの電圧E2が第2入力端子12に印
加されると、トランジスタOのコレクタ●レベルは高レ
ベルになり、トリガー信号E。は高レベルに保持される
。図示の如くトランジスタQ2,Q3のコレクタは互い
に直結されており、出力端子0には夫々のコレクタ出力
の合成された出力が現れて、トリガー信号EOとなる。
従つてトランジスタQ2,Ql3のベース入力が高レベ
ルであれば、トリガー信号E。は当然高レベルである。
これに対し前記直流電圧E1がトランジスタQ1を駆動
できない低レベルの時及び前記電圧E2が同調ずれを生
じた場合に於いても、いずれもトランジスタQ2,Q3
のコレクタ出力は低レベルとなりトリガー信号E。
加されると、トランジスタOのコレクタ●レベルは高レ
ベルになり、トリガー信号E。は高レベルに保持される
。図示の如くトランジスタQ2,Q3のコレクタは互い
に直結されており、出力端子0には夫々のコレクタ出力
の合成された出力が現れて、トリガー信号EOとなる。
従つてトランジスタQ2,Ql3のベース入力が高レベ
ルであれば、トリガー信号E。は当然高レベルである。
これに対し前記直流電圧E1がトランジスタQ1を駆動
できない低レベルの時及び前記電圧E2が同調ずれを生
じた場合に於いても、いずれもトランジスタQ2,Q3
のコレクタ出力は低レベルとなりトリガー信号E。
は低レベルとなるので、出力端子0には停止信号が現れ
ない。以上説明したように本発明によれば、アンテナ入
力に対するトリガ−レベルを設定する際、本回路と第3
図に示す周波数特性を有するFM−1F集積回路とを組
合せて使用することにより、自動同調受信機停止用トリ
ガー回路の簡略化とトリガ−レベル調整の容易化を計る
ことができ、コスト低減と共に個々のセットの調整によ
るばらつきの範囲が減少する。
ない。以上説明したように本発明によれば、アンテナ入
力に対するトリガ−レベルを設定する際、本回路と第3
図に示す周波数特性を有するFM−1F集積回路とを組
合せて使用することにより、自動同調受信機停止用トリ
ガー回路の簡略化とトリガ−レベル調整の容易化を計る
ことができ、コスト低減と共に個々のセットの調整によ
るばらつきの範囲が減少する。
第1図は自動同調受信機の要部を示すブロック図、第2
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図はアンテナ
入力ANTと直流電旺,の関係を示す曲線図、第4図は
電圧■の周波数特性を示す曲線図である。 Q1:インバータ用トランジスタ、Q2,Q3:コレク
タ直結スイッチングトランジスタ、R1:レベル設定用
半固定抵抗、11:第1入力端子、12:第2入力端子
、0:出力端子。
図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図はアンテナ
入力ANTと直流電旺,の関係を示す曲線図、第4図は
電圧■の周波数特性を示す曲線図である。 Q1:インバータ用トランジスタ、Q2,Q3:コレク
タ直結スイッチングトランジスタ、R1:レベル設定用
半固定抵抗、11:第1入力端子、12:第2入力端子
、0:出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ入力レベルに対し直線的に変化する直流電
圧を反転して出力する手段と、受信時に中間周波数を中
心にして所定周波数範囲で低レベルとなる信号を受ける
手段と、上記反転直流電圧と低レベル信号とが同時に印
加された時にのみ高レベルとなる自動同調受信機の同調
動作停止用トリガー信号発生手段とを備えたことを特徴
とする自動同調受信機用停止信号発生回路。 2 前記トリガー信号発生手段が2個のコレクタ直結の
トランジスタから成る特許請求の範囲第1項記載の回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9430679A JPS6046893B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 自動同調受信機用停止信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9430679A JPS6046893B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 自動同調受信機用停止信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619219A JPS5619219A (en) | 1981-02-23 |
| JPS6046893B2 true JPS6046893B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=14106583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9430679A Expired JPS6046893B2 (ja) | 1979-07-26 | 1979-07-26 | 自動同調受信機用停止信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046893B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319672A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-28 | Yanagiya:Kk | 水畜産練製品粘着原料の成形方法およびその装置 |
-
1979
- 1979-07-26 JP JP9430679A patent/JPS6046893B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319672A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-28 | Yanagiya:Kk | 水畜産練製品粘着原料の成形方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619219A (en) | 1981-02-23 |
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