JPS6047004A - 有機物粉体の製造方法 - Google Patents
有機物粉体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6047004A JPS6047004A JP58154751A JP15475183A JPS6047004A JP S6047004 A JPS6047004 A JP S6047004A JP 58154751 A JP58154751 A JP 58154751A JP 15475183 A JP15475183 A JP 15475183A JP S6047004 A JPS6047004 A JP S6047004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- organic substance
- gas
- monomer
- carrier gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Other Resins Obtained By Reactions Not Involving Carbon-To-Carbon Unsaturated Bonds (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は有機物粉体の製造方法及び壱臓物粉体の中に
別種の拐料からなる細粒を含むもの、換すすれ1J5粉
体の表面に有機物のコーティングを有する粉体g)製造
方法に関する。
別種の拐料からなる細粒を含むもの、換すすれ1J5粉
体の表面に有機物のコーティングを有する粉体g)製造
方法に関する。
従来、有@物V微粉体の製一方法、特に各揮■材料に広
く応用可能な微粉体の製造方法は知られていない口 また、文献によれば、ガスクロマトグラフィー充填剤の
酸素プラズマ処理による分血度の改善や、蒸発ポリエチ
レンの酸素プラズマ処理による接着性の改善等のfit
u不が知られている。しかし、粉体のコーティングの例
はほとんど知られていない。
く応用可能な微粉体の製造方法は知られていない口 また、文献によれば、ガスクロマトグラフィー充填剤の
酸素プラズマ処理による分血度の改善や、蒸発ポリエチ
レンの酸素プラズマ処理による接着性の改善等のfit
u不が知られている。しかし、粉体のコーティングの例
はほとんど知られていない。
微粉体の個々の粒体表面に有限物コーティングを行なう
ことが出来れば、下記のような多くの効果が期待され、
素@υ性能の改善、11素材の開発に可能性を開くもの
となる。
ことが出来れば、下記のような多くの効果が期待され、
素@υ性能の改善、11素材の開発に可能性を開くもの
となる。
この発明は、プラズマ重合法金利月Jし、プラズマ空I
ll中で生ずる風合反応によシ有臓物の微粉体を得、或
いは粉体粒子六面に有−物のコーディングを竹う新規な
方法を提供しようとするものである。
ll中で生ずる風合反応によシ有臓物の微粉体を得、或
いは粉体粒子六面に有−物のコーディングを竹う新規な
方法を提供しようとするものである。
@1図はこの発明を実施する反応装置の1例を示す。高
周波コイル2を有する反応しlの上部に粉体導入口3に
、設り、コーティングナベき粉体はArそV曲のキャリ
アカス導入D 4からのガスと共に反応器1中に導入さ
れる。放電コイル2の下流に1種または複数種のモノマ
ーガスの力・入口5を設ける。6Nコーテイングされた
粉体を集収する粉体トラップであり、7は排気口である
。
周波コイル2を有する反応しlの上部に粉体導入口3に
、設り、コーティングナベき粉体はArそV曲のキャリ
アカス導入D 4からのガスと共に反応器1中に導入さ
れる。放電コイル2の下流に1種または複数種のモノマ
ーガスの力・入口5を設ける。6Nコーテイングされた
粉体を集収する粉体トラップであり、7は排気口である
。
尋人1」4からのキャリアが中に浮遊した状糾で流下す
る粉体は、尚周波コイル2によるプラズマ中をlIn過
する間に、このグラズマ領域の′F都に導入され、活性
化されたモノマーが、その六面で止6合することによシ
完全にコーティングされる。
る粉体は、尚周波コイル2によるプラズマ中をlIn過
する間に、このグラズマ領域の′F都に導入され、活性
化されたモノマーが、その六面で止6合することによシ
完全にコーティングされる。
コーティングの膜厚制両は粉体の落下速度を制御して行
なうのが便イ・口であり、ガス導入Ll 4からのキャ
リアカスの冑1人情及び排気厳υ制陣によって7丁なう
ことが出来る。ξのf出、キャリアガスQ流れの方向の
変更やレーザーによる粉体のr′f−揚等によっても落
下速度の制菌は可能である。
なうのが便イ・口であり、ガス導入Ll 4からのキャ
リアカスの冑1人情及び排気厳υ制陣によって7丁なう
ことが出来る。ξのf出、キャリアガスQ流れの方向の
変更やレーザーによる粉体のr′f−揚等によっても落
下速度の制菌は可能である。
有1〃物コーティングによって、粉体り、相互にまたは
反【己器壁に付着し易くなるが、これケ防ぐには、反応
器を昇温してコーテイング膜の架橋の増加、低分子量分
子の除去、器壁からの再放出t ’i’iなわぜ゛るの
がよい。
反【己器壁に付着し易くなるが、これケ防ぐには、反応
器を昇温してコーテイング膜の架橋の増加、低分子量分
子の除去、器壁からの再放出t ’i’iなわぜ゛るの
がよい。
1k、モノマーのプラズマ重合を、粉体吹口で行なわせ
るだけでなく、粉体を導入しないノ。
るだけでなく、粉体を導入しないノ。
ラズマ空…」で行々わぜることによシ、有1女1勿・有
機シリコ゛ン々I■微粉体を得ることが出来る。
機シリコ゛ン々I■微粉体を得ることが出来る。
このように17で得られた微粉体tJS架橋りまた粉体
であるたヤ)、mil !?’l性粉体として利用出来
る。
であるたヤ)、mil !?’l性粉体として利用出来
る。
兵空中熱分額によって超微粉秋活性脚の生成が可能であ
る等の利用ができる。
る等の利用ができる。
す、下実施例を示す。
l)スチレン粉状物の合成と炭化物粉体1tu度v 5
1′−行千板電極を有する゛円筒反応容トな用い、0.
3tOrr υ圧力のアルゴンースグーレン晶自′カス
に、13.5 MB2.50Wυ高周波を印加l/てプ
ラズマを生じさせることにより、粉体が合成された。
1′−行千板電極を有する゛円筒反応容トな用い、0.
3tOrr υ圧力のアルゴンースグーレン晶自′カス
に、13.5 MB2.50Wυ高周波を印加l/てプ
ラズマを生じさせることにより、粉体が合成された。
この粉体は約50?+g/c−の密度を有し、大気IE
!7)Arガス中で500℃に加熱することによシ、溶
解することなく炭化し、炭化物粉体を得た。
!7)Arガス中で500℃に加熱することによシ、溶
解することなく炭化し、炭化物粉体を得た。
2)カラスベレントのコーチインク
集施向1と(1りじ反応、器を用い直径200〜300
μmのガラスペレントにコーティング葡1]い、一様な
膜厚のコーティングを得た。
μmのガラスペレントにコーティング葡1]い、一様な
膜厚のコーティングを得た。
モノマーとしてり、スチレン、エタン、テトラメチル錫
、テトラメチルシラン等が叱用可能であったC 3)金&16コーテイング1−シたガラスベレントのコ
ーチインク 笑施向2と同様の装板方法により、At、AU。
、テトラメチルシラン等が叱用可能であったC 3)金&16コーテイング1−シたガラスベレントのコ
ーチインク 笑施向2と同様の装板方法により、At、AU。
AL ’75で缶軸うコープインクし71cガラスペレ
ツトを一様な膜厚で自に1bコーテイングした。
ツトを一様な膜厚で自に1bコーテイングした。
この発明は、上記のようにモノマーガスをフラスマ領域
甲に尋人し、空間に浮遊したままの状紗で框Bさぜるの
で、番んに微粉体が得られる上、金帆、無除物、有除物
等υ各抽拐科の粉体を、上記服822間を超過させるこ
とによシ、膜#−v均一な、有−物のコーティング層を
極めてI′Fr111iに形成しうるものである。
甲に尋人し、空間に浮遊したままの状紗で框Bさぜるの
で、番んに微粉体が得られる上、金帆、無除物、有除物
等υ各抽拐科の粉体を、上記服822間を超過させるこ
とによシ、膜#−v均一な、有−物のコーティング層を
極めてI′Fr111iに形成しうるものである。
図面Uこの発明の方法に用いられる反応装置の1例を示
す如、急回である。 に反応器 2:高周波コイル 3:粉体導入口 4:キ
ャリアガス導入口 5:モノマー導入口 6:粉体トラ
ップ 7:排気口特詐出願人 新技術開発事柴団
す如、急回である。 に反応器 2:高周波コイル 3:粉体導入口 4:キ
ャリアガス導入口 5:モノマー導入口 6:粉体トラ
ップ 7:排気口特詐出願人 新技術開発事柴団
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)真空槽中において、キャリアカスの烏周波プラズマ
領域にモノマーガスを導入し、該領域近傍空間でプラズ
マ重合を行なわせることを%微とする有機物粉体の製造
方法 2)′に空槽中に一事・いて、キャリアカスの高周波プ
ラズマ領域にモノマーガスを導入すると共に、粉体粒子
を該領域を曲過させ、該粉体粒子の表面にプラズマ重合
によシ均一なコーテイング膜を形成させることを特黴左
する有機物によシコーティングされた粉体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154751A JPS6047004A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 有機物粉体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154751A JPS6047004A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 有機物粉体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047004A true JPS6047004A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0460123B2 JPH0460123B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15591110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154751A Granted JPS6047004A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 有機物粉体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047004A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2252559A (en) * | 1991-02-09 | 1992-08-12 | Tioxide Group Services Ltd | Method of coating inorganic particles |
| US5281696A (en) * | 1992-12-07 | 1994-01-25 | Shell Oil Company | Removal of hydrogenation catalyst from polymer solutions by trialkyl aluminum precipitation |
| WO2007028798A1 (de) * | 2005-09-05 | 2007-03-15 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zum herstellen eines metallpulvers und eines elektrisch isolierenden kunststoffverbundwerkstoffes, kunststoffverbundwerkstoff und elektronisches bauteil |
| CN116564640A (zh) * | 2022-02-04 | 2023-08-08 | 精工爱普生株式会社 | 绝缘物被覆软磁性粉末及其制造方法、压粉磁心、磁性元件、电子设备以及移动体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100601A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-15 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 被覆超微粒子またはその膜並びに形成方法及び装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58154751A patent/JPS6047004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100601A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-15 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 被覆超微粒子またはその膜並びに形成方法及び装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2252559A (en) * | 1991-02-09 | 1992-08-12 | Tioxide Group Services Ltd | Method of coating inorganic particles |
| GB2252559B (en) * | 1991-02-09 | 1994-10-12 | Tioxide Group Services Ltd | Coating process |
| US5281696A (en) * | 1992-12-07 | 1994-01-25 | Shell Oil Company | Removal of hydrogenation catalyst from polymer solutions by trialkyl aluminum precipitation |
| WO2007028798A1 (de) * | 2005-09-05 | 2007-03-15 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zum herstellen eines metallpulvers und eines elektrisch isolierenden kunststoffverbundwerkstoffes, kunststoffverbundwerkstoff und elektronisches bauteil |
| CN116564640A (zh) * | 2022-02-04 | 2023-08-08 | 精工爱普生株式会社 | 绝缘物被覆软磁性粉末及其制造方法、压粉磁心、磁性元件、电子设备以及移动体 |
| JP2023114078A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | セイコーエプソン株式会社 | 絶縁物被覆軟磁性粉末、絶縁物被覆軟磁性粉末の製造方法、圧粉磁心、磁性素子、電子機器および移動体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460123B2 (ja) | 1992-09-25 |
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