JPS6047015A - 鋳鉄配管継手部ライニング材 - Google Patents
鋳鉄配管継手部ライニング材Info
- Publication number
- JPS6047015A JPS6047015A JP15618983A JP15618983A JPS6047015A JP S6047015 A JPS6047015 A JP S6047015A JP 15618983 A JP15618983 A JP 15618983A JP 15618983 A JP15618983 A JP 15618983A JP S6047015 A JPS6047015 A JP S6047015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epoxy resin
- lining
- lining material
- curing agent
- viscosity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は−カスー液体−粉体等の輸送に用いられる鋳
鉄配管の継手部に圧入充填ライニングする方法に適用さ
れる作業性−漏れシーリング性、変形追随性、劇薬品性
等にすぐれた鋳鉄配管継手部ライニング材に関するもの
である。
鉄配管の継手部に圧入充填ライニングする方法に適用さ
れる作業性−漏れシーリング性、変形追随性、劇薬品性
等にすぐれた鋳鉄配管継手部ライニング材に関するもの
である。
ガス配管や水道配管等の配怜は、通常内容物を加圧圧送
しているか、車両や地震等の振動や長年の使用により継
手部より漏れが発生することかある。このようなΔ1d
れ等を起こしている継手部に対する補修方法として、従
来−新管と入れ替える方法などが行なわれていたが、時
間、費用、労力か多大である上、交通障害や騒音等の問
題で実施が困[、iこなってきた。
しているか、車両や地震等の振動や長年の使用により継
手部より漏れが発生することかある。このようなΔ1d
れ等を起こしている継手部に対する補修方法として、従
来−新管と入れ替える方法などが行なわれていたが、時
間、費用、労力か多大である上、交通障害や騒音等の問
題で実施が困[、iこなってきた。
そこで、漏れを起こしている既設配管を布設した状態で
、配管内面を再生ずる工法か種々考案実施されてきた。
、配管内面を再生ずる工法か種々考案実施されてきた。
その中で、951図に示すような鋳鉄配管]の継手部2
へのライニング材3の圧入充填を塗布部材(以下ピグと
称す)4の進行方向前方からエアー圧Pや樹脂圧等を賦
加し−かつピグ4の搬送をピグ4に取りつけられiこ牽
引ワイヤー5で・・i(引する]1法(す、下−前方加
圧牽引法と称す)は、ライニング材3の継手部2への圧
入充填が前方からのエアー圧P等により継手部2に搬送
中のライニング材3か接する間は行なわれ−かつ搬送は
ピグ4の牽引スピードを制御することで任意、確実に行
なえる特長を有する」二に、第2図に示すようにピグ4
が通過して形成された継手部圧入充填ライニング材6に
対しては、エアー圧Pか賦加されず一継手部2への圧入
充填時にライニング材3か十分圧入充填され、十分な漏
れシーリング性が確保されれは良いという特長を有する
。
へのライニング材3の圧入充填を塗布部材(以下ピグと
称す)4の進行方向前方からエアー圧Pや樹脂圧等を賦
加し−かつピグ4の搬送をピグ4に取りつけられiこ牽
引ワイヤー5で・・i(引する]1法(す、下−前方加
圧牽引法と称す)は、ライニング材3の継手部2への圧
入充填が前方からのエアー圧P等により継手部2に搬送
中のライニング材3か接する間は行なわれ−かつ搬送は
ピグ4の牽引スピードを制御することで任意、確実に行
なえる特長を有する」二に、第2図に示すようにピグ4
が通過して形成された継手部圧入充填ライニング材6に
対しては、エアー圧Pか賦加されず一継手部2への圧入
充填時にライニング材3か十分圧入充填され、十分な漏
れシーリング性が確保されれは良いという特長を有する
。
従来、これら配管のライニング材として、混合作業や掃
除のしやすさ等・の取り扱い性や塗装性を考慮して、一
般的に施工時の粘度か約300〜3.000ポアズ程度
のものが使用されるが、継手部における漏れシーリング
性は、単に粘度範囲の選定によるたけでは・満足されず
不充分であることか判明した。
除のしやすさ等・の取り扱い性や塗装性を考慮して、一
般的に施工時の粘度か約300〜3.000ポアズ程度
のものが使用されるが、継手部における漏れシーリング
性は、単に粘度範囲の選定によるたけでは・満足されず
不充分であることか判明した。
すなわち−第1図において継手部2へのライニング材3
の圧入充填の過程を考慮すると、継手部2にライニング
4月3か接して圧入充填されているときは、前方からの
エアー圧P等によって圧入充填(7やすいものがよく、
一方、継手部2をピグ4が通過して第2図のような状態
になった時には、圧入充填されたライニング材6や形成
されたライニング塗膜7は流動したり垂下しないことが
望ましく、かつ施に完了後の内容物の搬送圧に対して十
分な耐圧性を有することが必要である。
の圧入充填の過程を考慮すると、継手部2にライニング
4月3か接して圧入充填されているときは、前方からの
エアー圧P等によって圧入充填(7やすいものがよく、
一方、継手部2をピグ4が通過して第2図のような状態
になった時には、圧入充填されたライニング材6や形成
されたライニング塗膜7は流動したり垂下しないことが
望ましく、かつ施に完了後の内容物の搬送圧に対して十
分な耐圧性を有することが必要である。
従って取り扱い性や塗装性の面から粘度か適正な範囲に
設定されていても−ライニング材壜の流動挙動(流れ性
)か不適当てあれば圧入充填性か不十分であったり一圧
入充填後の硬化過程で塗膜が流動や垂下を起こしライニ
ング材としての機能を損なうことになる。
設定されていても−ライニング材壜の流動挙動(流れ性
)か不適当てあれば圧入充填性か不十分であったり一圧
入充填後の硬化過程で塗膜が流動や垂下を起こしライニ
ング材としての機能を損なうことになる。
また前方加圧牽引法では一通常ライニング時の前方エア
ー圧は0.1〜0.8 K97■2程度に設定され一ラ
イニング終了後−通常、工事時間の制約上−ライニング
塗膜が未硬化ないしは半硬化状態で内容物が搬送開始さ
れることになるので、ライニング材の漏れシーリング特
性としては、ライニング直後の未硬化状態で、すでに内
容物の搬送圧(例えばカスの低圧本管ては0.03にy
/cm2)に耐えることが必要となる。
ー圧は0.1〜0.8 K97■2程度に設定され一ラ
イニング終了後−通常、工事時間の制約上−ライニング
塗膜が未硬化ないしは半硬化状態で内容物が搬送開始さ
れることになるので、ライニング材の漏れシーリング特
性としては、ライニング直後の未硬化状態で、すでに内
容物の搬送圧(例えばカスの低圧本管ては0.03にy
/cm2)に耐えることが必要となる。
また、硬化後のライニング材の変形追随性、内容物に対
する耐久性(広い意味で劇薬品性)はライニングの目的
からも重要な特性となりライニンク゛施工時および施工
直後にいかに十分な漏れシーリング性が確保されても一
初期の特性が維持されなければ何ら意味をなさないこと
になる。
する耐久性(広い意味で劇薬品性)はライニングの目的
からも重要な特性となりライニンク゛施工時および施工
直後にいかに十分な漏れシーリング性が確保されても一
初期の特性が維持されなければ何ら意味をなさないこと
になる。
一般的に二液型エポキシ樹脂系ライニング材の引張り破
壊伸ひは約3〜6%程度であり、この程度では、uI鉄
等の配管が受ける変形に対して十分な追随性を示すこと
は内勤である。この変形追随性を高めるためにはライニ
ング材に町とぅ性を賦与し一引張り破壊伸ひを約10%
以上にする必要かある。このための方法は種々あるが、
一般に可とう性を賦与すると、ガラス転移点の低下や一
架橋点間のフレキシビリティの増加にょ゛り耐薬品性は
悪くなる。従って可とぅ性と耐薬品性のバランスを考慮
して利料特性の設削を行なわなければならない。
壊伸ひは約3〜6%程度であり、この程度では、uI鉄
等の配管が受ける変形に対して十分な追随性を示すこと
は内勤である。この変形追随性を高めるためにはライニ
ング材に町とぅ性を賦与し一引張り破壊伸ひを約10%
以上にする必要かある。このための方法は種々あるが、
一般に可とう性を賦与すると、ガラス転移点の低下や一
架橋点間のフレキシビリティの増加にょ゛り耐薬品性は
悪くなる。従って可とぅ性と耐薬品性のバランスを考慮
して利料特性の設削を行なわなければならない。
この発明者らは一上記ライニングの目的となる諸条件を
満足させるため鋭意検問した結果、エポキシ樹脂配合系
と硬化剤配合系とのそれぞれに特定の成分を特定の割合
で含ませることにょリーライニング材のライニング時の
粘度、垂れ限界膜厚を。
満足させるため鋭意検問した結果、エポキシ樹脂配合系
と硬化剤配合系とのそれぞれに特定の成分を特定の割合
で含ませることにょリーライニング材のライニング時の
粘度、垂れ限界膜厚を。
継手部へのライニング材の圧入充填時の作業性−漏れシ
ーリンク性に著しく好結果が得られる範囲に設定でき、
かつライニング材硬化物の引張り破壊伸びを、配管の変
形追随性並びに耐薬品性の両特性か目的に合致しつる範
囲に設定できることを見い出し、この発明を完成するに
至った。
ーリンク性に著しく好結果が得られる範囲に設定でき、
かつライニング材硬化物の引張り破壊伸びを、配管の変
形追随性並びに耐薬品性の両特性か目的に合致しつる範
囲に設定できることを見い出し、この発明を完成するに
至った。
すなわち、この発明は鋳鉄配管の継手部分に圧入充填さ
れる、エポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系との二液型の
エポキシ樹脂系ライニング材において、前記のエポキシ
樹脂配合系の樹脂分の60〜90重量%がビスフェノー
ルF系エポキシ樹1指、10〜30重量%カタイマー酸
ジグリシジルエステル系エポキシ樹脂であり、かつ前記
の硬化剤配合系の硬化剤の10〜50重量%がアクリロ
ニトリループクジエン変性アミンであり、]00〜60
重量がインホロンジアミン、その誘導体、シクロヘキサ
ンジアミンおよびその誘導体から選はれた少なくとも1
種の脂環族系アミンであり、前記ライニング材のライニ
ング時の粘度が300〜3.000ポアズ−垂れ限界膜
厚が3〜1.5 mm、ライニング材硬化物の引張り破
壊伸びが10〜80%であることを特徴とする鋳鉄配管
継乎部うイニング利に係るものである。
れる、エポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系との二液型の
エポキシ樹脂系ライニング材において、前記のエポキシ
樹脂配合系の樹脂分の60〜90重量%がビスフェノー
ルF系エポキシ樹1指、10〜30重量%カタイマー酸
ジグリシジルエステル系エポキシ樹脂であり、かつ前記
の硬化剤配合系の硬化剤の10〜50重量%がアクリロ
ニトリループクジエン変性アミンであり、]00〜60
重量がインホロンジアミン、その誘導体、シクロヘキサ
ンジアミンおよびその誘導体から選はれた少なくとも1
種の脂環族系アミンであり、前記ライニング材のライニ
ング時の粘度が300〜3.000ポアズ−垂れ限界膜
厚が3〜1.5 mm、ライニング材硬化物の引張り破
壊伸びが10〜80%であることを特徴とする鋳鉄配管
継乎部うイニング利に係るものである。
この発明のライニング材は−ライニング時の粘度、乗れ
限界膜厚、硬化物の引張り破壊伸びが前記の範囲にある
ので−ライニング時には作業性がすぐれ、継手部に良好
に圧入充填され一汁人充填後にも垂れか生じたり流動す
ることがなく形状保持されるため良好な漏れシーリング
性を発揮するとともに良好な変形追随性を示し、しかも
耐薬品性に関しても良好なものである。
限界膜厚、硬化物の引張り破壊伸びが前記の範囲にある
ので−ライニング時には作業性がすぐれ、継手部に良好
に圧入充填され一汁人充填後にも垂れか生じたり流動す
ることがなく形状保持されるため良好な漏れシーリング
性を発揮するとともに良好な変形追随性を示し、しかも
耐薬品性に関しても良好なものである。
なお−ここでいう粘度とは、ブルックフィールド等の回
転粘度計(例えは5けローター−1Or、plm、)で
測定された値を意味し−ライニング時のライニング材の
粘度か300ポアズ未満てはライニング後に塗膜の垂れ
が生じ、塗膜の厚膜化、均一化が損なわれるとともに継
手部における漏れツーリング性か低下する。また、この
粘度か3,000ポアズを超えるとライニング材の液抵
抗か大きくなり、牽引ワイヤーの牽引が回前となったり
、混合時の作業性か低トする。
転粘度計(例えは5けローター−1Or、plm、)で
測定された値を意味し−ライニング時のライニング材の
粘度か300ポアズ未満てはライニング後に塗膜の垂れ
が生じ、塗膜の厚膜化、均一化が損なわれるとともに継
手部における漏れツーリング性か低下する。また、この
粘度か3,000ポアズを超えるとライニング材の液抵
抗か大きくなり、牽引ワイヤーの牽引が回前となったり
、混合時の作業性か低トする。
またーここて仲れ限界膜厚とは、冷間圧延鋼板(,11
S −G−31,4,1−1,0mm厚x 70 mm
l’l−j X 1.50ms長さ)を水平に置き−
この上にライニング材を幅20□、長さ70 mmの長
方形に塗装したのち、この鋼板を垂直にしたときに塗膜
の垂れが生じない最大の膜厚を意味する。この垂れ限界
膜厚か3mm未満ては、ライニング後に継手部に圧入充
填されたライニング材や配管内面に形成されたライニン
グ塗膜の垂れが生じたり流動が起き、漏れシーリング性
や均一塗装性が損なわれ、逆にこの膜厚が15+ixを
超えるとライニング材の流動性が悪くなりすきで、ライ
ニング時に継手部への圧入充填性が低下するため漏れシ
ーリンク性が悪くなる。
S −G−31,4,1−1,0mm厚x 70 mm
l’l−j X 1.50ms長さ)を水平に置き−
この上にライニング材を幅20□、長さ70 mmの長
方形に塗装したのち、この鋼板を垂直にしたときに塗膜
の垂れが生じない最大の膜厚を意味する。この垂れ限界
膜厚か3mm未満ては、ライニング後に継手部に圧入充
填されたライニング材や配管内面に形成されたライニン
グ塗膜の垂れが生じたり流動が起き、漏れシーリング性
や均一塗装性が損なわれ、逆にこの膜厚が15+ixを
超えるとライニング材の流動性が悪くなりすきで、ライ
ニング時に継手部への圧入充填性が低下するため漏れシ
ーリンク性が悪くなる。
また、引張り破壊伸びは、J 1. S−に−71,1
3により、2号形試験片を用いて測定して得られる値を
意味する。この引張り破壊伸びか10%未満ては可とう
性が不足し十分な変形追随性が得られず、また80%を
超えると耐薬品性が悪くなる。
3により、2号形試験片を用いて測定して得られる値を
意味する。この引張り破壊伸びか10%未満ては可とう
性が不足し十分な変形追随性が得られず、また80%を
超えると耐薬品性が悪くなる。
この発明のライニング材におけるエポキシ樹脂配合系の
樹脂分には可とう性エポキシ樹脂とビスフェノール系エ
ポキシ樹脂か含まれる。この可とぅ性エポキシ樹脂とし
ては−ダイマー酸ジグリシジルエステルやヘキサハイド
ロフクル酸ジクリシジルエステル等のクリシシルエステ
ル系エポキシ樹脂−(ポリ)エチレングリコールジグリ
シジルエーテルや(トリ)プロピレングリコールジグリ
シジリエーデルやペンタ上リスト−ルジグリシジルエー
テル等のポリアルキレンクリコールジグリシジルエーテ
ル系エポキシ樹脂などが使用され、これらはb]とう性
賦与とともに粘度調整における希釈剤的な役割を果たす
。また、この他可とう性エポキシ樹脂として一両末端に
カルボキシ基を有するアクリロニi〜リルーブタジエン
共重合体とエポキシ樹脂とを反応させることにより得ら
れるコム変性エポキシ樹脂等を使用してもよい。
樹脂分には可とう性エポキシ樹脂とビスフェノール系エ
ポキシ樹脂か含まれる。この可とぅ性エポキシ樹脂とし
ては−ダイマー酸ジグリシジルエステルやヘキサハイド
ロフクル酸ジクリシジルエステル等のクリシシルエステ
ル系エポキシ樹脂−(ポリ)エチレングリコールジグリ
シジルエーテルや(トリ)プロピレングリコールジグリ
シジリエーデルやペンタ上リスト−ルジグリシジルエー
テル等のポリアルキレンクリコールジグリシジルエーテ
ル系エポキシ樹脂などが使用され、これらはb]とう性
賦与とともに粘度調整における希釈剤的な役割を果たす
。また、この他可とう性エポキシ樹脂として一両末端に
カルボキシ基を有するアクリロニi〜リルーブタジエン
共重合体とエポキシ樹脂とを反応させることにより得ら
れるコム変性エポキシ樹脂等を使用してもよい。
これら可とう性エポキシ樹脂と併用されるビスフェノー
ル系エポキシ樹脂としては−ヒスフェノールA系エポキ
ソ樹1指とヒスフェノールF系エポキシ樹脂がある。
ル系エポキシ樹脂としては−ヒスフェノールA系エポキ
ソ樹1指とヒスフェノールF系エポキシ樹脂がある。
前記の可とう性エポキシ樹脂とこれらビスフェノール系
エポキシ樹脂との併用割合としては一通常樹脂分中の可
とぅ性エポキシ樹脂の割合を15〜30重皿%程度とす
るのがよい。この割合か低すぎるとライニング材の粘度
が高くなりすぎるとともにライニング硬化物の可とう性
が低下し引張り破壊伸びが低くなるので好ましくない。
エポキシ樹脂との併用割合としては一通常樹脂分中の可
とぅ性エポキシ樹脂の割合を15〜30重皿%程度とす
るのがよい。この割合か低すぎるとライニング材の粘度
が高くなりすぎるとともにライニング硬化物の可とう性
が低下し引張り破壊伸びが低くなるので好ましくない。
またーこの割合か高ずきるとライニング材の耐薬品性が
低下するので好ましくない。
低下するので好ましくない。
このような樹脂分の中でも前記の可とう性エポキシ樹脂
のうらタイマー酸ジグリシジルエステル系エポキシ樹脂
を樹脂分中10〜30重量%、好ましくは15〜25重
量%の割合となるように使用し、ビスフェノール系エポ
キシ当量指としてビスフェノールF系エポキシ樹脂を樹
脂分中60〜90重量%、好ましくは75〜85重量%
となるように使用すると、ダイマー酸ジグリシジルエス
テル系エポキシ樹脂が比較的耐薬品性にすくれ、可とう
性賦与機能も十分であり、またービスフェノールF系エ
ポキシ樹1指が同等のエポキシ当h1をもつヒスフェノ
ールA系樹脂に比べて粘度が低く一実用的な粘度に調整
するために添加される低粘度エポキシ樹脂(町とう性エ
ポキシ樹脂)の添加世を減少さぜることがてきるため、
ライニング4)Jは作業性、漏れシーリング性、変形追
随性、劇薬品性にすくれたものとなる。
のうらタイマー酸ジグリシジルエステル系エポキシ樹脂
を樹脂分中10〜30重量%、好ましくは15〜25重
量%の割合となるように使用し、ビスフェノール系エポ
キシ当量指としてビスフェノールF系エポキシ樹脂を樹
脂分中60〜90重量%、好ましくは75〜85重量%
となるように使用すると、ダイマー酸ジグリシジルエス
テル系エポキシ樹脂が比較的耐薬品性にすくれ、可とう
性賦与機能も十分であり、またービスフェノールF系エ
ポキシ樹1指が同等のエポキシ当h1をもつヒスフェノ
ールA系樹脂に比べて粘度が低く一実用的な粘度に調整
するために添加される低粘度エポキシ樹脂(町とう性エ
ポキシ樹脂)の添加世を減少さぜることがてきるため、
ライニング4)Jは作業性、漏れシーリング性、変形追
随性、劇薬品性にすくれたものとなる。
前記のダイマー酸ジグリシジルエステル系エポキシ樹脂
におけるダイマー酸としてはリルン酸−オレイン酸−エ
ライシン酸−リシノール酸などの2量体などが挙げられ
−この樹脂のエポキシ当量としては一通常300〜65
0程度が好ましい。
におけるダイマー酸としてはリルン酸−オレイン酸−エ
ライシン酸−リシノール酸などの2量体などが挙げられ
−この樹脂のエポキシ当量としては一通常300〜65
0程度が好ましい。
また、前記のビスフェノールF系エポキシ樹脂のエポキ
シ当量としては、通常170〜200程度が好ましい。
シ当量としては、通常170〜200程度が好ましい。
なお、樹脂分中のこれら樹脂1の割合が前記の範囲を満
足するなら残りの樹脂分として他の町とう性エポキシ樹
脂tたはビスフェノールA系エポキシ樹脂を配合しても
よい。このようにして構成される樹脂分の粘度は数ポア
ズ−数10ポアズとされるのがよい。
足するなら残りの樹脂分として他の町とう性エポキシ樹
脂tたはビスフェノールA系エポキシ樹脂を配合しても
よい。このようにして構成される樹脂分の粘度は数ポア
ズ−数10ポアズとされるのがよい。
この発明におけるエポキシ樹脂配合系には、す、」−の
樹脂分のほかに−シリカークレー、石炭粉、炭酸カルシ
ウム、アスベストなとの充填剤や流動調整剤、耐水性向
」−のためのシランカップリング剤や消泡剤やハジキ、
ピンホール防止剤なとの公知の添加剤を必要に応じて配
合してもよい。これらの添加剤の配合割合は、樹脂分1
00重量部に対して通常0.1〜5重量部程度とされる
のがよい。
樹脂分のほかに−シリカークレー、石炭粉、炭酸カルシ
ウム、アスベストなとの充填剤や流動調整剤、耐水性向
」−のためのシランカップリング剤や消泡剤やハジキ、
ピンホール防止剤なとの公知の添加剤を必要に応じて配
合してもよい。これらの添加剤の配合割合は、樹脂分1
00重量部に対して通常0.1〜5重量部程度とされる
のがよい。
次に、この発明における硬化剤配合系における硬化剤と
しては、アクリロニトリル−ブタジェン変性アミン(J
21、下−NB変性アミンという)、ポリエーテルポリ
アミン、ポリアミドアミン、ポリアルキレンクリコール
ポリアミン−脂環族系アミンなどが挙げられる。
しては、アクリロニトリル−ブタジェン変性アミン(J
21、下−NB変性アミンという)、ポリエーテルポリ
アミン、ポリアミドアミン、ポリアルキレンクリコール
ポリアミン−脂環族系アミンなどが挙げられる。
これら硬化剤の中でもNB変性アミンを硬化剤中10〜
50重量%−好ましくは20〜35重量%となるように
使用し−これにイソボロンジアミン−その誘導体、シク
ロヘキサンシアミンおよびその誘導体から選はれた少な
くとも1種の脂環族系アミンを硬化剤中10〜60重量
%、好ましくは15〜40重量%となるように併用し、
これらのアミンの使用割合をdd足させる範囲でその他
の硬化剤を硬化剤中0〜80重量%の′4:11合で使
用すると−ライニング材は作業性、漏れシーリング性、
変形追随性−耐薬品性がすぐれたものとなる。
50重量%−好ましくは20〜35重量%となるように
使用し−これにイソボロンジアミン−その誘導体、シク
ロヘキサンシアミンおよびその誘導体から選はれた少な
くとも1種の脂環族系アミンを硬化剤中10〜60重量
%、好ましくは15〜40重量%となるように併用し、
これらのアミンの使用割合をdd足させる範囲でその他
の硬化剤を硬化剤中0〜80重量%の′4:11合で使
用すると−ライニング材は作業性、漏れシーリング性、
変形追随性−耐薬品性がすぐれたものとなる。
これは−NB変性アミンがライニング材に十分な可とう
性を賦与しうる硬化剤である反面−このアミン単独では
粘度が高く好ましくないか−これに前記の脂環族系アミ
ンを併用すると−このアミンか粘度が低く硬化剤の粘度
を数ポアズ−数10ポアズに調整できるとともに耐薬品
性にすくれ−しかもNI3変性アミンとの相溶性が良い
ため、これらが硬化剤としての特性を相補するためであ
る。
性を賦与しうる硬化剤である反面−このアミン単独では
粘度が高く好ましくないか−これに前記の脂環族系アミ
ンを併用すると−このアミンか粘度が低く硬化剤の粘度
を数ポアズ−数10ポアズに調整できるとともに耐薬品
性にすくれ−しかもNI3変性アミンとの相溶性が良い
ため、これらが硬化剤としての特性を相補するためであ
る。
なお、前記の脂環族系アミンにおけるインホロンジアミ
ンの誘導体、シクロヘキサンジアミンの誘導体としては
、これらのジアミンのアミ7基の一部に低粘度エポキシ
樹脂なとを反応させてこれらのジアミンの粘度を下げた
ものが挙けられる。
ンの誘導体、シクロヘキサンジアミンの誘導体としては
、これらのジアミンのアミ7基の一部に低粘度エポキシ
樹脂なとを反応させてこれらのジアミンの粘度を下げた
ものが挙けられる。
この硬化剤配合系には一前記の硬化剤を主成分としてこ
れにエポキシ樹脂配合系におけると同様の充填剤などの
公知の添加剤を必要に応じて配合できる。これら添加剤
の配合割合は、硬化剤100−重量部に対して通常0.
1〜5重量部とするのかよい。
れにエポキシ樹脂配合系におけると同様の充填剤などの
公知の添加剤を必要に応じて配合できる。これら添加剤
の配合割合は、硬化剤100−重量部に対して通常0.
1〜5重量部とするのかよい。
この発明のライニング材においての前記のエポキシ樹脂
配合系と硬化剤配合系との配合割合は一通常はエポキシ
樹脂配合系:硬化剤配合系がに〇、3〜l:1の範囲と
なるようにするのがよい。
配合系と硬化剤配合系との配合割合は一通常はエポキシ
樹脂配合系:硬化剤配合系がに〇、3〜l:1の範囲と
なるようにするのがよい。
この発明のライニング材は上ね構成によってライニング
時の粘j11が300〜3,000ポアズ、垂れ限界膜
厚が3〜15間−ライニング時の引張り破壊伸びが10
〜80%となり、作業性、渥れシIJング性−変形追随
性、耐薬品性にすくれたものである。
時の粘j11が300〜3,000ポアズ、垂れ限界膜
厚が3〜15間−ライニング時の引張り破壊伸びが10
〜80%となり、作業性、渥れシIJング性−変形追随
性、耐薬品性にすくれたものである。
す、下にこの発明の実施例を記載する。なお、す。
下において部とあるのは重量部を意味1−る。
実施例およ゛ひ比較例
第1表に示す組成のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系
とを第1表に示す配合割合で配合して鋳鉄配管継手部ラ
イニング材、とじた。
とを第1表に示す配合割合で配合して鋳鉄配管継手部ラ
イニング材、とじた。
なお−第1表においてタイマー酸系工;l?−1’−シ
杉4脂とあるのはリルン酸2量体ジグリシジルエステル
系エポキシ樹脂を示し−ポリグリコール系エポキシ樹脂
とあるのはポリプロピレングリコールジグリシジルエー
テル系エポキシ樹脂を示す。またインホロンジアミン系
脂環族系アミンとあるのは、インホロンジアミンとこの
ジアミンの誘導体との混合物(ACIジャパン社製アン
カミンMCA)である。
杉4脂とあるのはリルン酸2量体ジグリシジルエステル
系エポキシ樹脂を示し−ポリグリコール系エポキシ樹脂
とあるのはポリプロピレングリコールジグリシジルエー
テル系エポキシ樹脂を示す。またインホロンジアミン系
脂環族系アミンとあるのは、インホロンジアミンとこの
ジアミンの誘導体との混合物(ACIジャパン社製アン
カミンMCA)である。
第 1 表
A;エポキシ樹脂配合系、B;硬化剤配合系これら実施
例および比較例のライニング材について特性試験を行っ
た結果を第2表に示した。なお、第2表に示す粘度(ブ
ルックフィールドHB型回転粘度計、5号ローター、1
01°、I)1口11.15°C)、垂れ限界j膜厚、
引張り破壊伸びについては前述した方法により測定した
。その他については次のようにして調べた。
例および比較例のライニング材について特性試験を行っ
た結果を第2表に示した。なお、第2表に示す粘度(ブ
ルックフィールドHB型回転粘度計、5号ローター、1
01°、I)1口11.15°C)、垂れ限界j膜厚、
引張り破壊伸びについては前述した方法により測定した
。その他については次のようにして調べた。
〈漏れシーリング性・塗膜垂れ〉
第3図に示すように、継手部2に漏れ部分のある内径1
50順、長さ約400順の鋳鉄製水道型、継手試験体1
0にライニング材3を約5.5に!入れて上端、下端を
止水栓8,8′により封栓し、エアー賦加穴9より05
K9/cm2のエアー圧を2分間賦加した。その後、
第4図に示すように止水栓8゜8′を取り除き、エアー
賦加穴9に栓11をして、成膜用冶具12で成膜を行な
った。
50順、長さ約400順の鋳鉄製水道型、継手試験体1
0にライニング材3を約5.5に!入れて上端、下端を
止水栓8,8′により封栓し、エアー賦加穴9より05
K9/cm2のエアー圧を2分間賦加した。その後、
第4図に示すように止水栓8゜8′を取り除き、エアー
賦加穴9に栓11をして、成膜用冶具12で成膜を行な
った。
次いで、第5図に示すようにライニングされた試験体1
0を水平に置き、再び止水栓8.8′で封栓し、エアー
賦加穴6から0.03にり/cm2のエアー圧を賦加し
、継手部2からの漏れの有無をセッケン水て調べた。こ
のとき漏れのなかったものを翻れシーリング性か良好(
○)、漏れのあったものを漏れシーリング性が不良(×
)と1した。
0を水平に置き、再び止水栓8.8′で封栓し、エアー
賦加穴6から0.03にり/cm2のエアー圧を賦加し
、継手部2からの漏れの有無をセッケン水て調べた。こ
のとき漏れのなかったものを翻れシーリング性か良好(
○)、漏れのあったものを漏れシーリング性が不良(×
)と1した。
また、前記の成膜を行なったのちのライニング塗膜の垂
れの有無を目視て判定L、垂れのなかったものを○とし
一垂れのあったものを×とした。
れの有無を目視て判定L、垂れのなかったものを○とし
一垂れのあったものを×とした。
なお、これらの試験は15゛Cの温度条件下で行なった
。
。
く塗装作業性〉
ライニング制約10に7をベール缶(18/入り)に入
れ−プロペラミキサーによる攪拌混合を行なう作業、並
びに、翻れシーリング性、塗膜垂れの評価試験において
、ライニング材を試験体に投入、排除する作業で容易に
作業できるものを○とし、作業に困短を伴なうものを×
とした。なお、これら塗装作業性の試験も15°Cの温
度条件下で行なった。
れ−プロペラミキサーによる攪拌混合を行なう作業、並
びに、翻れシーリング性、塗膜垂れの評価試験において
、ライニング材を試験体に投入、排除する作業で容易に
作業できるものを○とし、作業に困短を伴なうものを×
とした。なお、これら塗装作業性の試験も15°Cの温
度条件下で行なった。
〈臨界曲げ角度〉
第6図に示すように、ソケット14に接続するネジ部に
ノツチを入れ人工的に漏れ部分を作った内径50卯、長
さ600 ramのガス配管用単管13゜13′をソケ
ット14て接続したものを試験用配管15とし、この中
にライニング材を入れて外径48朋のポリエチレン製球
形ピグを用いてライニングし、ライニング材膜7を形成
させた。これを常温で7日間放置して塗膜7を硬化させ
たのち、アムスラー試験機(島津製作所製)を用い、1
5°Cの温度条件下で支点間距離600 mm−変形速
度6〜15+am/分の測定条件で半径が20 rnm
の曲はエツジをソケット部に当て、変位高さから変位角
度をめ一変形後の配管の漏れシーリング性が保持される
最大の角度を臨界曲げ角度とした。。
ノツチを入れ人工的に漏れ部分を作った内径50卯、長
さ600 ramのガス配管用単管13゜13′をソケ
ット14て接続したものを試験用配管15とし、この中
にライニング材を入れて外径48朋のポリエチレン製球
形ピグを用いてライニングし、ライニング材膜7を形成
させた。これを常温で7日間放置して塗膜7を硬化させ
たのち、アムスラー試験機(島津製作所製)を用い、1
5°Cの温度条件下で支点間距離600 mm−変形速
度6〜15+am/分の測定条件で半径が20 rnm
の曲はエツジをソケット部に当て、変位高さから変位角
度をめ一変形後の配管の漏れシーリング性が保持される
最大の角度を臨界曲げ角度とした。。
〈重量変化率〉
各ライニング材のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系と
を混合し、1.5 mm厚X 50 mm中×50+I
Im長さに成型し硬化させた。これを蒸留水に20°C
て3ケ月間浸漬させたのちの重量の減少分をもとの重量
で除してめた。
を混合し、1.5 mm厚X 50 mm中×50+I
Im長さに成型し硬化させた。これを蒸留水に20°C
て3ケ月間浸漬させたのちの重量の減少分をもとの重量
で除してめた。
第2表
また、上記実施例1において硬化剤配合系のインホロン
ジアミン系脂環族系アミン15部のがわりにこのイソポ
ロンジアミン系脂環族系アミン7部およびシクロヘキサ
ンジアミンとその誘導体とを含むシクロヘキサンジアミ
ン系脂環族系アミン(ACIジャパン社製社製アンフミ
ン16938部を使用して得られたライニング材につい
て上記の特性試験を行ったところ、上記実施例1と同程
度の結果が得られた。
ジアミン系脂環族系アミン15部のがわりにこのイソポ
ロンジアミン系脂環族系アミン7部およびシクロヘキサ
ンジアミンとその誘導体とを含むシクロヘキサンジアミ
ン系脂環族系アミン(ACIジャパン社製社製アンフミ
ン16938部を使用して得られたライニング材につい
て上記の特性試験を行ったところ、上記実施例1と同程
度の結果が得られた。
上記の結果から明らかなように−この発明;のライニン
グ材は鋳鉄配管継手部の補修用として充分な漏れシーリ
ング性、夏形追随性、耐薬品性を有し、しかも塗装作業
性にもすぐれている。
グ材は鋳鉄配管継手部の補修用として充分な漏れシーリ
ング性、夏形追随性、耐薬品性を有し、しかも塗装作業
性にもすぐれている。
第1図および第2図は前方加圧牽引法を説明するための
断面図であり、第3〜6図はライニング材の特性試験を
説明するための断面−である。 1 鋳致配慎、2 継手部、3 ライニング材特許出願
人 日東電気工業株式会社 第1図 第2F!4 第6図
断面図であり、第3〜6図はライニング材の特性試験を
説明するための断面−である。 1 鋳致配慎、2 継手部、3 ライニング材特許出願
人 日東電気工業株式会社 第1図 第2F!4 第6図
Claims (1)
- (1)鋳鉄配管の継手部分に圧入充填される、エポキシ
樹脂配合系と硬化剤配合系との二液型の工系 ボキシ樹脂うイニング拐において−1)11記のエポキ
△ シ樹脂配合系の樹脂分の60〜90市パー−%がビスフ
ェノールF系エポキシ樹脂、10〜30 重f7)−%
かタイマー酸シダリシジルエステル系エポキシ樹脂であ
り、かつ前記の硬化剤配合系の硬化剤の10〜50 市
、 Itl:%がアクリロニトリループクジエン変性ア
ミン、10〜60重量%がイソホロンジアミン、その誘
導体、シクロヘキサンジアミンおよびその誘導体から選
ばれた少なくとも1種の脂環族系アミンであり、前記ラ
イニング材のライニング時の粘度か300〜3.000
ポアズ、垂れ限界膜厚か3〜15mm−ライニング利硬
化物の引張り破壊伸びカ月O〜80%であることを特徴
とする鋳鉄配管継手部ライニング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618983A JPS6047015A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 鋳鉄配管継手部ライニング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15618983A JPS6047015A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 鋳鉄配管継手部ライニング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047015A true JPS6047015A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15622312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15618983A Pending JPS6047015A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 鋳鉄配管継手部ライニング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288625A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | Somar Corp | エポキシ樹脂組成物 |
| JPS6383174A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱水用管内面塗料組成物 |
| JP2026012868A (ja) * | 2020-12-01 | 2026-01-27 | 株式会社コウセイ | 既設配管の更生工法 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15618983A patent/JPS6047015A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288625A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-15 | Somar Corp | エポキシ樹脂組成物 |
| JPS6383174A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱水用管内面塗料組成物 |
| JP2026012868A (ja) * | 2020-12-01 | 2026-01-27 | 株式会社コウセイ | 既設配管の更生工法 |
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