JPS6047076A - 常温硬化性塗料用樹脂組成物 - Google Patents
常温硬化性塗料用樹脂組成物Info
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- JPS6047076A JPS6047076A JP15539983A JP15539983A JPS6047076A JP S6047076 A JPS6047076 A JP S6047076A JP 15539983 A JP15539983 A JP 15539983A JP 15539983 A JP15539983 A JP 15539983A JP S6047076 A JPS6047076 A JP S6047076A
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- JP
- Japan
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- group
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- polymer
- resin
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規くして有用なる常温硬化性塗料用樹脂組成
物に関するものである、 近年、塗料分野における省エネルギー対策の一環として
、常温硬化型の塗料の開発が積極的に進められている。
物に関するものである、 近年、塗料分野における省エネルギー対策の一環として
、常温硬化型の塗料の開発が積極的に進められている。
こうした状況にあって、1ずポリイソシアネートを硬化
剤とするポリウレタン系塗料は常温での硬化性に優れ、
しかも物性、耐ガソリン性および外観などに優れた塗膜
を与えることから、自動車補修用の塗料を始めとして種
々の用途に使用されるに至っている。
剤とするポリウレタン系塗料は常温での硬化性に優れ、
しかも物性、耐ガソリン性および外観などに優れた塗膜
を与えることから、自動車補修用の塗料を始めとして種
々の用途に使用されるに至っている。
しかし、かかるウレタン系塗料は原料インシアネートに
基因する毒性の問題があセ、また特にクリヤー塗料とし
て使用するときは、短期間で塗膜が黄変するという欠点
もある。
基因する毒性の問題があセ、また特にクリヤー塗料とし
て使用するときは、短期間で塗膜が黄変するという欠点
もある。
次に、こうした欠点のない塗料として、加水分解性のシ
リル基を有する重合体をペース樹脂成分とするものが提
案されてはいるけれども、物性や耐ガソリン性などのバ
ランスがとりにくく、自動車補修用として使用する上で
の新たな問題点が挙げられる。
リル基を有する重合体をペース樹脂成分とするものが提
案されてはいるけれども、物性や耐ガソリン性などのバ
ランスがとりにくく、自動車補修用として使用する上で
の新たな問題点が挙げられる。
そこで、上述した如きめずれの欠点も悉く改善された組
成物として、本発明者らは先に加水分解性シリル基を含
有する重合体と特定のアルコキシシラン変性樹脂とから
成るものを見出して粘許出願をなしているが(特願昭5
7−56202号)、かかる組成物とても未だ、塗膜の
平滑性が不十分であるし、硬化剤を配合した塗料のポッ
トライフが比較的短かく、−成型として使用することが
できないものであることも判明した。
成物として、本発明者らは先に加水分解性シリル基を含
有する重合体と特定のアルコキシシラン変性樹脂とから
成るものを見出して粘許出願をなしているが(特願昭5
7−56202号)、かかる組成物とても未だ、塗膜の
平滑性が不十分であるし、硬化剤を配合した塗料のポッ
トライフが比較的短かく、−成型として使用することが
できないものであることも判明した。
しかるVC1本発明者らは以上の如き従来技術における
種種の欠点の存在に鑑みて鋭意研究をした結果、金属如
対する付着性はもとよりのこと、耐ガソリン性、平滑性
および物性などに優れた硬化塗膜を与える、保存安定性
の良好なる常温硬化性の樹脂組成物を見出すに及んで、
本発明を完成させるに到った。
種種の欠点の存在に鑑みて鋭意研究をした結果、金属如
対する付着性はもとよりのこと、耐ガソリン性、平滑性
および物性などに優れた硬化塗膜を与える、保存安定性
の良好なる常温硬化性の樹脂組成物を見出すに及んで、
本発明を完成させるに到った。
すなわち、本発明は1分子当り、少なくとも2個の水酸
基を含有する化合物(a−1)と、1分子当シ少なくと
も1個の一般式 %式%] で示されるトリアルコキシシリル基を有する化合物(a
−2)とを反応させて得られるアルコキシシラン変性樹
脂(A) 0.5〜400重量部、該樹脂(A)を除い
た、加水分解注シリル基を含有するビニル系重合体(B
1100重量部、硬化触媚c)0. OD ’I 〜5
0 重if部、顔料(D) O〜2,500重量部、溶
剤額(E)20〜8. OOO重箱部、テトラ(置換)
アルキルシリケート類単体、該シリケート類の同効単体
およd/またはそれらの縮合物(FI 0.1〜100
fflfi部、およびオルトぎ酸エステル類(Giを含
んで成る、金属に対する付着性、耐ガソリン性、平滑性
ならびに物性に優れた硬化塗膜を与え、かつ保存安定性
の良好なる常温硬化性の塗料用愼脂組成物を提供するも
のである。
基を含有する化合物(a−1)と、1分子当シ少なくと
も1個の一般式 %式%] で示されるトリアルコキシシリル基を有する化合物(a
−2)とを反応させて得られるアルコキシシラン変性樹
脂(A) 0.5〜400重量部、該樹脂(A)を除い
た、加水分解注シリル基を含有するビニル系重合体(B
1100重量部、硬化触媚c)0. OD ’I 〜5
0 重if部、顔料(D) O〜2,500重量部、溶
剤額(E)20〜8. OOO重箱部、テトラ(置換)
アルキルシリケート類単体、該シリケート類の同効単体
およd/またはそれらの縮合物(FI 0.1〜100
fflfi部、およびオルトぎ酸エステル類(Giを含
んで成る、金属に対する付着性、耐ガソリン性、平滑性
ならびに物性に優れた硬化塗膜を与え、かつ保存安定性
の良好なる常温硬化性の塗料用愼脂組成物を提供するも
のである。
ここにおいて、まず前記した加水分解性シリル基含有ビ
ニル糸1ヤ合体ffl+とは、一般式 %式%) ) で示されるハロシリル基、アルコキシリル基、アシロキ
シシリル基、フェノキシシリル基、メルカプトシリル基
、アミノシリル基、イミノオキシシリル基またはアルケ
ニルオキシシリル基などの如き、加水分解され易い極性
基を含有するビニル系重合体を相称するが、これらのう
ち、前記(A)成分の如き酸素原子を介してアルコキシ
シリル基が結合されているビニル系重合体だけは、当該
(B)成分から除かれる。
ニル糸1ヤ合体ffl+とは、一般式 %式%) ) で示されるハロシリル基、アルコキシリル基、アシロキ
シシリル基、フェノキシシリル基、メルカプトシリル基
、アミノシリル基、イミノオキシシリル基またはアルケ
ニルオキシシリル基などの如き、加水分解され易い極性
基を含有するビニル系重合体を相称するが、これらのう
ち、前記(A)成分の如き酸素原子を介してアルコキシ
シリル基が結合されているビニル系重合体だけは、当該
(B)成分から除かれる。
丑だ、当該(Bl成分たる加水分解性シリル基含有ビニ
ル系重合体中の特性基ともいうべき加水分解性シリル基
としては、前掲の各種極性基のうち、硬化時において好
ましからざる揮発分を生じない点で、アルコキシシル基
が最も望ましい。
ル系重合体中の特性基ともいうべき加水分解性シリル基
としては、前掲の各種極性基のうち、硬化時において好
ましからざる揮発分を生じない点で、アルコキシシル基
が最も望ましい。
而して、上記ビニル系重合体中にアルコキシシリル基を
導入するには、 ■ アルコキシシリル基を含有するビニル系単量体と、
これと共20゛合可能な他のビニル系単量体との混合物
を共重合させる、 ■ メルカプト基を含有するアルコキシシラン類を連鎖
移動剤として使用して、ビニル系単量体をラジカル重合
させる、 ■ 別途に調製された不飽和結合もしくはエポキシ基を
側鎖に有するビニル系共重合体を、アルコキシグリル基
を含有するアミノシラン類、ヒドロシラン類またはメル
カプトシラン類と反応させる、 などの周知の方法を適用することができるが、これらの
うち■の方法のみ、もしくは■の方法のみによるか、■
の方法と■の方法との併用によるのが最も簡便である。
導入するには、 ■ アルコキシシリル基を含有するビニル系単量体と、
これと共20゛合可能な他のビニル系単量体との混合物
を共重合させる、 ■ メルカプト基を含有するアルコキシシラン類を連鎖
移動剤として使用して、ビニル系単量体をラジカル重合
させる、 ■ 別途に調製された不飽和結合もしくはエポキシ基を
側鎖に有するビニル系共重合体を、アルコキシグリル基
を含有するアミノシラン類、ヒドロシラン類またはメル
カプトシラン類と反応させる、 などの周知の方法を適用することができるが、これらの
うち■の方法のみ、もしくは■の方法のみによるか、■
の方法と■の方法との併用によるのが最も簡便である。
上記共重合法■により、アルコキシシリル基を導入する
Kさいして使用されるアルコキシシリル基を含有するビ
ニル系単量体の代表例としては、γ−(メタ)アクリロ
イルオ距シグロビルトリメトキシシラン、γ−(メタ)
アクリロイルオキシプロピルトリエトキシシラン、γ−
(メタ)アクリロイルオキシグロビルメチルジメトキシ
シラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキ
シシラン、ビニルグロポキシシラン、ビニルメチルジェ
トキシシラン、ビニルトリス(β−メトキシエトキシ)
シランまたはアリルトリメトキシシランなどが挙げられ
る。
Kさいして使用されるアルコキシシリル基を含有するビ
ニル系単量体の代表例としては、γ−(メタ)アクリロ
イルオ距シグロビルトリメトキシシラン、γ−(メタ)
アクリロイルオキシプロピルトリエトキシシラン、γ−
(メタ)アクリロイルオキシグロビルメチルジメトキシ
シラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキ
シシラン、ビニルグロポキシシラン、ビニルメチルジェ
トキシシラン、ビニルトリス(β−メトキシエトキシ)
シランまたはアリルトリメトキシシランなどが挙げられ
る。
そして、連鎖移動剤を使用する方法■にょジアルコキシ
シリル基を導入するにさいして用いられるメルカプト基
を含有スるアルコキシシランの代表例としては、γ−メ
ルヵプトグロビルトリメトキシシランまたはγ−メルヵ
プトプロピルトリエトキシシランなどがある。
シリル基を導入するにさいして用いられるメルカプト基
を含有スるアルコキシシランの代表例としては、γ−メ
ルヵプトグロビルトリメトキシシランまたはγ−メルヵ
プトプロピルトリエトキシシランなどがある。
かかる前記のアルコキシシリル基含有単量体および/ま
たはメルカプト基含有アルコキシシランは、硬(fJ、
および価格の点から、樹脂固形分1.000 、g当シ
のアルコキシシリル基の尋人骨が0.1〜6モルの範囲
となる量を使用するのが好ましい。
たはメルカプト基含有アルコキシシランは、硬(fJ、
および価格の点から、樹脂固形分1.000 、g当シ
のアルコキシシリル基の尋人骨が0.1〜6モルの範囲
となる量を使用するのが好ましい。
また、かかるアルコキシシリル基を含有する共重合体に
は、顔料分散性および基材に対する付着性などの点から
、カルボキシル基、アミド基および/゛まだは水酸基な
どの極性基を導入することが好ましく、そのうちカルボ
キシル基を導入するには、(メタ)アクリル酸、クロト
ン酸、(無水)マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、マ
レイン酸モノエステル、フマル酸モノエステルiたはイ
タコン酸モノエステル:さらにはβ−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレートの如き水酸基含有単量体と無水こ
はく酸、無水フタル酸または無水トリメリット酸の如き
酸無水物との付加物などを共重合成分として使用すれば
よい。
は、顔料分散性および基材に対する付着性などの点から
、カルボキシル基、アミド基および/゛まだは水酸基な
どの極性基を導入することが好ましく、そのうちカルボ
キシル基を導入するには、(メタ)アクリル酸、クロト
ン酸、(無水)マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、マ
レイン酸モノエステル、フマル酸モノエステルiたはイ
タコン酸モノエステル:さらにはβ−ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレートの如き水酸基含有単量体と無水こ
はく酸、無水フタル酸または無水トリメリット酸の如き
酸無水物との付加物などを共重合成分として使用すれば
よい。
また、アミド基を導入するには(メタ)アクリルアミド
、N、N−ジメチルアクリルアミドまたはスチレンスル
ホンアミドの如き特開昭57−167359号公報に記
載されているような単量体を共重合成分として使用すれ
ばよい。
、N、N−ジメチルアクリルアミドまたはスチレンスル
ホンアミドの如き特開昭57−167359号公報に記
載されているような単量体を共重合成分として使用すれ
ばよい。
さらに、水酸基を導入するにはβ−ヒドロキシ(メタ)
アクリレートまたはβ−ヒドロキシプロピル(メタ)ア
クリレートの如き水酸基含有単量体を共重合せしめれば
よい。
アクリレートまたはβ−ヒドロキシプロピル(メタ)ア
クリレートの如き水酸基含有単量体を共重合せしめれば
よい。
さらにまた、以上のようにして得られるアルコキシシリ
ル基含有重合体を、前掲した如き極性基を有するビニル
系単量体と共K、これらと共重合可能外ビニル系単■体
と共重合させることによシ、加水分解性シリル基を含有
するビニル系重合体(Blが得られる。
ル基含有重合体を、前掲した如き極性基を有するビニル
系単量体と共K、これらと共重合可能外ビニル系単■体
と共重合させることによシ、加水分解性シリル基を含有
するビニル系重合体(Blが得られる。
かかる共重合可能なビニル系単量体の代表的なものには
、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリ
レート、n−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ
)アクリレートもしくはベンジル(メタ)アクリレート
の゛如き(メタ)アクリル酸エステル類;イタコン酸、
マレイン酸もしくはフマル酸の如き不飽和二塩基酸のジ
アルキルエステル類;またはスチレン、α−メチルスチ
レンもシくハビニルトルエンの如き芳香族ビニル化合物
;さらには酢酸ビニル、パーサティック酸ビニル、(メ
タ)アクリロニトリルまたはN、N−ジアルキルアミノ
アルキル(メタ)アクリレートなどがある。
、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリ
レート、n−ブチル(メタ)アクリレート、2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ
)アクリレートもしくはベンジル(メタ)アクリレート
の゛如き(メタ)アクリル酸エステル類;イタコン酸、
マレイン酸もしくはフマル酸の如き不飽和二塩基酸のジ
アルキルエステル類;またはスチレン、α−メチルスチ
レンもシくハビニルトルエンの如き芳香族ビニル化合物
;さらには酢酸ビニル、パーサティック酸ビニル、(メ
タ)アクリロニトリルまたはN、N−ジアルキルアミノ
アルキル(メタ)アクリレートなどがある。
前記のビニル系重合体(B)を調製するには、溶液、塊
状または懸濁重合などの公知のいずれの方法に従うこと
もできるが、就中、溶液ラジカル重合による方法が最も
好ましい。
状または懸濁重合などの公知のいずれの方法に従うこと
もできるが、就中、溶液ラジカル重合による方法が最も
好ましい。
そのさいに用いられる溶剤として代表的なものには、ト
ルエン、キシレン、シクロヘキサン、n−ヘキサンもし
くハオクタンの如き炭化水素系:メタノール、エタノー
ル、i−プロパツール、n−ブタノール、i−ブタノー
ル、5ee−ニア”タノールモシくはエチレングリコー
ルモノアルギルエーテルの如きアルコール系;酢酸メチ
ル、酢酸エチルもしくは酢酸ブチルの如きエステル系;
またはアセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチ
ルケトンもしくはシクロヘキサノンの如きケトン系溶剤
があるが、重合時の著しい増粘やゲル化を抑える上で、
全溶剤量の少なくとも10重量%がアルコール系溶剤で
あるような溶剤を用いるのが好ましい。
ルエン、キシレン、シクロヘキサン、n−ヘキサンもし
くハオクタンの如き炭化水素系:メタノール、エタノー
ル、i−プロパツール、n−ブタノール、i−ブタノー
ル、5ee−ニア”タノールモシくはエチレングリコー
ルモノアルギルエーテルの如きアルコール系;酢酸メチ
ル、酢酸エチルもしくは酢酸ブチルの如きエステル系;
またはアセトン、メチルエチルケトン、メチルインブチ
ルケトンもしくはシクロヘキサノンの如きケトン系溶剤
があるが、重合時の著しい増粘やゲル化を抑える上で、
全溶剤量の少なくとも10重量%がアルコール系溶剤で
あるような溶剤を用いるのが好ましい。
かかる溶剤と、さらにアゾ系または過酸化物系の如き7
R合開始剤とを使用して常法にょシ重合を行なえばよく
、また重合にさいしてラウリルメルカプタン、2−メル
カプトエタノールまたはα−メチルスチレンダイマーな
どの連鎖移動剤も使用できる。
R合開始剤とを使用して常法にょシ重合を行なえばよく
、また重合にさいしてラウリルメルカプタン、2−メル
カプトエタノールまたはα−メチルスチレンダイマーな
どの連鎖移動剤も使用できる。
かくしてイ↓)られるビニル系重合体CB)の数平均分
子量は硬化性や、本発明組成物の安定性などの点から1
.000〜30.000、さらには1.500〜20,
000なる′範囲が適当である。
子量は硬化性や、本発明組成物の安定性などの点から1
.000〜30.000、さらには1.500〜20,
000なる′範囲が適当である。
次に、アルコキシシラン変性樹脂(A)を調製するに当
って用いられる水酸基含有化合物(a−1)としては、
エチレンクリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グロビレングリコール、ジプロピレン
クリコール、ポリプロピレングリコール、1,4−ブタ
ンジオール、1.3−ブタンジオール、1,6−ヘキサ
ンジオール、シクロヘキサンジメタノール、ネオペンチ
ルグリコール、グリセリン、3−メチルペンタン−1,
3,5−トリオール、ペンタエリスリトールもしくはソ
ルビトールの如き多価アルコール;飽和ないしは不飽和
ポリエステル樹脂、アルキド樹脂、ビニル系重合体、ポ
リブタジェングリコールもしくはエポキシ樹脂;さらに
はこれらの多価アルコールや各7tMtJ脂類とε−カ
プロラクトンとを反応させて得られる水酸基含有エステ
ル化合物などが代表的な例である。
って用いられる水酸基含有化合物(a−1)としては、
エチレンクリコール、ジエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、グロビレングリコール、ジプロピレン
クリコール、ポリプロピレングリコール、1,4−ブタ
ンジオール、1.3−ブタンジオール、1,6−ヘキサ
ンジオール、シクロヘキサンジメタノール、ネオペンチ
ルグリコール、グリセリン、3−メチルペンタン−1,
3,5−トリオール、ペンタエリスリトールもしくはソ
ルビトールの如き多価アルコール;飽和ないしは不飽和
ポリエステル樹脂、アルキド樹脂、ビニル系重合体、ポ
リブタジェングリコールもしくはエポキシ樹脂;さらに
はこれらの多価アルコールや各7tMtJ脂類とε−カ
プロラクトンとを反応させて得られる水酸基含有エステ
ル化合物などが代表的な例である。
そして、かかる水酸基含有化合物(a−1)の中で、硬
化樹脂の可撓性や付着性の点から、特にε−カプロラク
トンを付加して得られる水酸基含有エステル化合物が好
適であるが、このε−カプロラクトン付加物は従来公知
の触媒の存在下に、水酸基の1当量に対してε−カプロ
ラクトンの1〜20モル程度とガる割合で伺加させたも
のが好ましい。
化樹脂の可撓性や付着性の点から、特にε−カプロラク
トンを付加して得られる水酸基含有エステル化合物が好
適であるが、このε−カプロラクトン付加物は従来公知
の触媒の存在下に、水酸基の1当量に対してε−カプロ
ラクトンの1〜20モル程度とガる割合で伺加させたも
のが好ましい。
当該アルコキシシラン変性樹脂(A)を得るに当って用
いられるもう一つの成分であるトリアルコキシシリル基
含有化合物(a−2)の代表的な例としては、テトラメ
チルシリケート、テトラエチルシリケート、テトラn−
ブチルシリケート、テトラ(2−メトキシエチル)シリ
ケートもしくはテトラ(27クロルエチル)シリケート
の如きテトラ(置換)アルキルシリケーIf、またはテ
トラフェニルシリケートもしくけテトラベンジルシリケ
ートの如きテトラ(置換)フェニルシリケート類;テト
ラエチルシリケ′−トeダイマー、テトラエチルシリケ
ート・テトラマーもしくはテトラエチルシリケート拳ヘ
キサマーの如き上記したテトラ(置換)アルキルシリケ
ート類などの各種単体の縮合物;ビニルトリメトキシシ
ラン、ビニルトリエトキシシランもしくはグリシドキシ
プロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリロイルオキ
シプロピルトリメトキシシラン、または3−(β−アミ
ノエチル)アミノプロピルトリメトキシシランの如きシ
ランカップリング剤;トリメトキシシラン、またはトリ
エトキシシランの如きヒドロシラン類;アリルアセテー
ト、アリルベンゾエート、ジアリルフタレート、ジアリ
ルアジペート、ジアリルサクシネートもしくはトリアリ
ルトリメリテートなどの1分子当り1個以上のアリル基
を有する化合物と上記のヒドロシラン類との付加物;さ
らには側鎖にアルコキシシリル基を含有するビニル系重
合体などが挙げられ、とれらは単独の使用でも2fi以
上の併用でもよい。
いられるもう一つの成分であるトリアルコキシシリル基
含有化合物(a−2)の代表的な例としては、テトラメ
チルシリケート、テトラエチルシリケート、テトラn−
ブチルシリケート、テトラ(2−メトキシエチル)シリ
ケートもしくはテトラ(27クロルエチル)シリケート
の如きテトラ(置換)アルキルシリケーIf、またはテ
トラフェニルシリケートもしくけテトラベンジルシリケ
ートの如きテトラ(置換)フェニルシリケート類;テト
ラエチルシリケ′−トeダイマー、テトラエチルシリケ
ート・テトラマーもしくはテトラエチルシリケート拳ヘ
キサマーの如き上記したテトラ(置換)アルキルシリケ
ート類などの各種単体の縮合物;ビニルトリメトキシシ
ラン、ビニルトリエトキシシランもしくはグリシドキシ
プロビルトリメトキシシラン、γ−メタクリロイルオキ
シプロピルトリメトキシシラン、または3−(β−アミ
ノエチル)アミノプロピルトリメトキシシランの如きシ
ランカップリング剤;トリメトキシシラン、またはトリ
エトキシシランの如きヒドロシラン類;アリルアセテー
ト、アリルベンゾエート、ジアリルフタレート、ジアリ
ルアジペート、ジアリルサクシネートもしくはトリアリ
ルトリメリテートなどの1分子当り1個以上のアリル基
を有する化合物と上記のヒドロシラン類との付加物;さ
らには側鎖にアルコキシシリル基を含有するビニル系重
合体などが挙げられ、とれらは単独の使用でも2fi以
上の併用でもよい。
そして、これらのうちでもテトラメチルシリケート、テ
トラエチルシリケートまたはテトラn−ブチルシリケー
トの如きテトラアルキルシリケート類、あるいはテトラ
エチルシリケート−ダイマー、−トリマーもしくは−テ
トラマーの如き縮合物を用いるのが、価格などの点から
特に望ましい。
トラエチルシリケートまたはテトラn−ブチルシリケー
トの如きテトラアルキルシリケート類、あるいはテトラ
エチルシリケート−ダイマー、−トリマーもしくは−テ
トラマーの如き縮合物を用いるのが、価格などの点から
特に望ましい。
前記したそれぞれ(a−1)と(a−2)との両化合物
を用いて本発明組成物の(Al成分たるアルコキシ7ラ
ン変性樹脂を得るには、従来公知の触媒の存在下に、6
0〜200”Cで反応させればよい。このさいの反応方
法としては、化合物(a−1)、化合物(a−2)およ
び触媒とを一括で仕込んで加熱せしめるという方法もあ
れば、化合物(a−2)と触媒とを先ず仕込み、次いで
これらの混合物に化合物(a−1)を滴下しつつ加熱せ
しめるという方法もあるが、゛いずれの場合にも生成す
るアルコールを常圧もしくは減圧下に蒸留して系外に除
去せしめる。ただし、前者の反応方法による場合で、化
合物(a−1)中の1分子当りの水酸基の含有率が高い
ときには、これを一括で仕込んではゲル化し易くなるの
で、4)君下法によるのがよい。
を用いて本発明組成物の(Al成分たるアルコキシ7ラ
ン変性樹脂を得るには、従来公知の触媒の存在下に、6
0〜200”Cで反応させればよい。このさいの反応方
法としては、化合物(a−1)、化合物(a−2)およ
び触媒とを一括で仕込んで加熱せしめるという方法もあ
れば、化合物(a−2)と触媒とを先ず仕込み、次いで
これらの混合物に化合物(a−1)を滴下しつつ加熱せ
しめるという方法もあるが、゛いずれの場合にも生成す
るアルコールを常圧もしくは減圧下に蒸留して系外に除
去せしめる。ただし、前者の反応方法による場合で、化
合物(a−1)中の1分子当りの水酸基の含有率が高い
ときには、これを一括で仕込んではゲル化し易くなるの
で、4)君下法によるのがよい。
この際に使用できる触媒としては、テトライソプロピル
チタネート、テトラブチルチタネートの如きチタン系化
合物;硫酸、燐酸、アルキル燐酸、塩酸の如き酸性物質
;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、ナトリウム中メチラート、トリエチルアミン、トリブ
チルアミンの如きアルカリ性物質などが代表的なもので
あるが、これらのうち特にチタン系化合物を使用するの
が好ましい。
チタネート、テトラブチルチタネートの如きチタン系化
合物;硫酸、燐酸、アルキル燐酸、塩酸の如き酸性物質
;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、ナトリウム中メチラート、トリエチルアミン、トリブ
チルアミンの如きアルカリ性物質などが代表的なもので
あるが、これらのうち特にチタン系化合物を使用するの
が好ましい。
かかるアルコキシシラン変性化に際しての化合’1Ja
−1)と化合物(a−2)との反応比率は、(a−1)
中に含まれる水酸基1当量に対して(a−2)中のトリ
アルコキシシリル基が06〜10当側:、好ましくは0
.8〜10当量となるようにするのが適当である。当量
比が0.6未満なる場合は、反応時にゲル化し易くなる
。10当量を超えても、合成上あるいは得られた樹脂の
特性上、悪影響はないけれども、価格の点だけからは、
やはり10当渋以下にするのが好ましい。
−1)と化合物(a−2)との反応比率は、(a−1)
中に含まれる水酸基1当量に対して(a−2)中のトリ
アルコキシシリル基が06〜10当側:、好ましくは0
.8〜10当量となるようにするのが適当である。当量
比が0.6未満なる場合は、反応時にゲル化し易くなる
。10当量を超えても、合成上あるいは得られた樹脂の
特性上、悪影響はないけれども、価格の点だけからは、
やはり10当渋以下にするのが好ましい。
当該変性化にさいし、化合物(a−1)が反応温度で液
状である場合には、特別に溶剤を使用する必要もないが
、固形物質であったシ、あるいは反応温度で前記した(
a−1)と(a−2)なる両化合物が均一に混シ合わな
い場合には、これら両化合物と反応し合わない比較的沸
点の高い溶剤を使用することが好ましく、かかる溶剤の
代表例としては酢酸ブチル、キシレン、セロソルブ・ア
セテート、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケトン
などが挙げられる。
状である場合には、特別に溶剤を使用する必要もないが
、固形物質であったシ、あるいは反応温度で前記した(
a−1)と(a−2)なる両化合物が均一に混シ合わな
い場合には、これら両化合物と反応し合わない比較的沸
点の高い溶剤を使用することが好ましく、かかる溶剤の
代表例としては酢酸ブチル、キシレン、セロソルブ・ア
セテート、シクロヘキサノン、メチルイソブチルケトン
などが挙げられる。
なお、当該変性化に当って化合物(a−2)とビで前掲
の如きテトラ(置換)シリケート類単体、該シリケート
類の同効単体および/またはそれらの縮合物を他方の化
合物(a−1)に対して過剰に用いた場合には、反応混
合物中に未反応のテトラアルキルシリケートなどの各単
体ないしは縮合体が含壕れることになるが、これらの残
存分はそのまま、本発明組成物の(F)成分として、あ
るいは該(F)成分の一部として用いることができる。
の如きテトラ(置換)シリケート類単体、該シリケート
類の同効単体および/またはそれらの縮合物を他方の化
合物(a−1)に対して過剰に用いた場合には、反応混
合物中に未反応のテトラアルキルシリケートなどの各単
体ないしは縮合体が含壕れることになるが、これらの残
存分はそのまま、本発明組成物の(F)成分として、あ
るいは該(F)成分の一部として用いることができる。
次いで、前記した硬化触媒(C)としては、シリル基含
有化合物の加水分解ないしは縮合化用として従来より慣
用されている触媒を用いればよいが、そのうちでも特に
代表的なものを誉げれば、ブチルアミン、ジプチルアミ
ン、ヘキシルアミン、t−ブチルアミン、エチレンジア
ミン、トリエチルアミン、インホロンジアミン、イミダ
ゾール、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、ナトリウムメチラートの如き塩基性化合物;テ
トライソプロピルチタネート、テトラブチルチタネート
、オクチル酸錫、オクチル酸鉛、オクチル酸コバルト、
オクチル酸亜鉛、オクチル酸カルシウム、ナンテン酸鉛
、ナフテン酸コバルト、ジプチル錫ジアセテート、ジプ
チル錫ジオクトエート、ジブチル錫ジラウレート、ジブ
チル錫マレートの如き含金属化合物;p hルエンスル
ホン酸、トリクロル酢酸、 1M酸、モノアルキル燐酸
、ジアルキル燐酸、β−ヒドロキシエチルアクリレート
の燐酸エステル、モノアルキル亜燐酸、ジアルキル亜燐
酸の如き酸性化合物などがあげられるが、特にジプチル
錫ジアセテート、ジブチル錫ジオクトエート、ジブチル
錫ジラウレート、ジブチル錫マレート等の錫化合物が好
ましい。
有化合物の加水分解ないしは縮合化用として従来より慣
用されている触媒を用いればよいが、そのうちでも特に
代表的なものを誉げれば、ブチルアミン、ジプチルアミ
ン、ヘキシルアミン、t−ブチルアミン、エチレンジア
ミン、トリエチルアミン、インホロンジアミン、イミダ
ゾール、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、ナトリウムメチラートの如き塩基性化合物;テ
トライソプロピルチタネート、テトラブチルチタネート
、オクチル酸錫、オクチル酸鉛、オクチル酸コバルト、
オクチル酸亜鉛、オクチル酸カルシウム、ナンテン酸鉛
、ナフテン酸コバルト、ジプチル錫ジアセテート、ジプ
チル錫ジオクトエート、ジブチル錫ジラウレート、ジブ
チル錫マレートの如き含金属化合物;p hルエンスル
ホン酸、トリクロル酢酸、 1M酸、モノアルキル燐酸
、ジアルキル燐酸、β−ヒドロキシエチルアクリレート
の燐酸エステル、モノアルキル亜燐酸、ジアルキル亜燐
酸の如き酸性化合物などがあげられるが、特にジプチル
錫ジアセテート、ジブチル錫ジオクトエート、ジブチル
錫ジラウレート、ジブチル錫マレート等の錫化合物が好
ましい。
ところで、本発明組成物はクリヤー塗料として、あるい
は着色塗料として使用することができる。
は着色塗料として使用することができる。
かかるシn色塗料として使用するにさいして用い゛るこ
とのできる前記顔料(D)の代表的な例としては、炭酸
カルシウム、カオリン、タルクもしくは珪酸アルミニウ
ムの如き体質顔料;酸化チタン、Pa化鉄、黄鉛、酸化
カドミウム、カーボンブラック、アルミニウム粉末もし
くは亜鉛粉末の如き無49Jtg料;またはパーマネン
ト・レッド、ウオッチング・レッド、フタロシアニン・
グリーン、フタロシアニン嗜ブル−、キナクリドン系も
しくはイソインドリン系々どの各種有機顔料が2hけら
れる。
とのできる前記顔料(D)の代表的な例としては、炭酸
カルシウム、カオリン、タルクもしくは珪酸アルミニウ
ムの如き体質顔料;酸化チタン、Pa化鉄、黄鉛、酸化
カドミウム、カーボンブラック、アルミニウム粉末もし
くは亜鉛粉末の如き無49Jtg料;またはパーマネン
ト・レッド、ウオッチング・レッド、フタロシアニン・
グリーン、フタロシアニン嗜ブル−、キナクリドン系も
しくはイソインドリン系々どの各種有機顔料が2hけら
れる。
次に、前記した溶剤%(E)としては前掲した如きビニ
ル系重合体(B)の調製用溶剤がそのまま用いられるが
、本発明組成物の安定性の点から、全溶剤思の少なくと
も5重量%がアルコール類であるような溶剤を用いるの
が好ましい。
ル系重合体(B)の調製用溶剤がそのまま用いられるが
、本発明組成物の安定性の点から、全溶剤思の少なくと
も5重量%がアルコール類であるような溶剤を用いるの
が好ましい。
また、前記したテトラ(置換)アルキルシリケート4;
0単体、該シリケート類の同効単体および/またはそれ
らの縮合物(F)としては既に掲げられたようなものが
その1−!、用いられるし、さらに前記したオルトぎ酸
エステルm(G)の代表例を挙げれば、オルトぎ酸トリ
メチル、オルトぎ酸トリエチル、オルトぎ酸トリプロピ
ルまたはオルトぎ酸トリブチルなどである。
0単体、該シリケート類の同効単体および/またはそれ
らの縮合物(F)としては既に掲げられたようなものが
その1−!、用いられるし、さらに前記したオルトぎ酸
エステルm(G)の代表例を挙げれば、オルトぎ酸トリ
メチル、オルトぎ酸トリエチル、オルトぎ酸トリプロピ
ルまたはオルトぎ酸トリブチルなどである。
以上に掲げられるような各成分から本発明の樹脂組Ij
y物を得るには、前記(Bj酸成分100Lt量部に対
して、前記したそれぞれ(A)成分の0.5〜400重
量部、(C)成分の0.001〜50重量部、(D)成
分のO〜2,500重量部、fE)成分の20〜s、o
oo重量部、(F)成分の01〜100重量部、および
(G)成分の0.1〜100重量部となる割合で配合す
ればよい。
y物を得るには、前記(Bj酸成分100Lt量部に対
して、前記したそれぞれ(A)成分の0.5〜400重
量部、(C)成分の0.001〜50重量部、(D)成
分のO〜2,500重量部、fE)成分の20〜s、o
oo重量部、(F)成分の01〜100重量部、および
(G)成分の0.1〜100重量部となる割合で配合す
ればよい。
以上に掲げられたこれらの各成分を必須の成分として、
本発明の組成物には、さらに公知慣用の流動調整剤、色
分れ防止剤、シランカップリング剤や、ニトロセルロー
x4たはセルロース・アセテート・ブチレートの如き゛
繊維素誘導体などとbつだ各種の添加剤を添加すること
もできる。
本発明の組成物には、さらに公知慣用の流動調整剤、色
分れ防止剤、シランカップリング剤や、ニトロセルロー
x4たはセルロース・アセテート・ブチレートの如き゛
繊維素誘導体などとbつだ各種の添加剤を添加すること
もできる。
本発明の樹脂組成物を用いて得られる塗料は、常法より
各種の被塗物に塗装し、次いで常温に数日間乾燥させる
ことによって平滑性、耐ガソリン性、密着性ならびに物
性に優れた硬化塗膜を与えるが、とのさいに60〜15
0℃なる温度で10−30分間焼き付けることによって
硬化塗膜を得ることもできる。
各種の被塗物に塗装し、次いで常温に数日間乾燥させる
ことによって平滑性、耐ガソリン性、密着性ならびに物
性に優れた硬化塗膜を与えるが、とのさいに60〜15
0℃なる温度で10−30分間焼き付けることによって
硬化塗膜を得ることもできる。
かくして得られる本発明組成物は、従来よりウレタン塗
料が用いられている自動車補修用として、木工ないしは
建材用の被覆材として、さらには各種プラスチックス製
品の被覆中として利用できる。
料が用いられている自動車補修用として、木工ないしは
建材用の被覆材として、さらには各種プラスチックス製
品の被覆中として利用できる。
次に、本発明を参考例、実施例および比較例により具体
的に説男するが、以下において特に断りのない限り、す
べて重量基準であるものとする。
的に説男するが、以下において特に断りのない限り、す
べて重量基準であるものとする。
参考例1〔加水分解性シリル基含有ビニル系重合体(B
)の調製剤〕 攪拌装置、温度計、窒素導入管および還流冷却管を備え
た反応器に、トルエン400部およびn−ブタノール3
00部を仕込んで窒素雰囲気下に105℃に昇温し、こ
こにスチレン(St) 300部、メチルメタクリレー
ト(MMA)400部、n−ブチルアクリレート(n−
BA)190部、r−メタクリロイルオキシグロビルト
リメトキンシラン(γ−MPTMS)100部、アクリ
ル酸(AA)10部、アゾビスイソブチロニトリル(A
IBN)10部、t−ブチルパーオキシベンゾニー)(
t−BPB)5部およびトルエン300部からなる混合
物を3時間かけて滴下し、さらに同温度に15時間保持
して、不揮発分(NV)が50%で、ガードナー・カラ
ーが1以下で、かフ数平均分子量(Mn)が15,00
0なる目的重合体(Blの溶液を得た。以下、これを重
合体(B−1)と略記する。
)の調製剤〕 攪拌装置、温度計、窒素導入管および還流冷却管を備え
た反応器に、トルエン400部およびn−ブタノール3
00部を仕込んで窒素雰囲気下に105℃に昇温し、こ
こにスチレン(St) 300部、メチルメタクリレー
ト(MMA)400部、n−ブチルアクリレート(n−
BA)190部、r−メタクリロイルオキシグロビルト
リメトキンシラン(γ−MPTMS)100部、アクリ
ル酸(AA)10部、アゾビスイソブチロニトリル(A
IBN)10部、t−ブチルパーオキシベンゾニー)(
t−BPB)5部およびトルエン300部からなる混合
物を3時間かけて滴下し、さらに同温度に15時間保持
して、不揮発分(NV)が50%で、ガードナー・カラ
ーが1以下で、かフ数平均分子量(Mn)が15,00
0なる目的重合体(Blの溶液を得た。以下、これを重
合体(B−1)と略記する。
参考例2(同 上)
参考例1と同様の反応器に、トルエン500部およびi
−ブタノール300部を仕込んで窒素雰囲気下に105
℃に昇温し、次いで同温度で5t30D部、MMA 2
00部、n−ブチルメタクリレート(n−HMA) 1
00部、n −BA190部、r−MPTM3200部
、メタクリル酸(MA)10部、AlBN10部、t−
ブチルパーオキシオクトエート(t−BPO)30部、
t−BPBS部およびトルエン300部からなる混合物
を4時間で滴下し、さらに同温度に15時間保持しで、
NYが50%で、ガードナー拳カラーが1以下で、かつ
泥が6,000なる目的重合体(Blの溶液を得た。以
下、これを重合体(B−2)と略記する。
−ブタノール300部を仕込んで窒素雰囲気下に105
℃に昇温し、次いで同温度で5t30D部、MMA 2
00部、n−ブチルメタクリレート(n−HMA) 1
00部、n −BA190部、r−MPTM3200部
、メタクリル酸(MA)10部、AlBN10部、t−
ブチルパーオキシオクトエート(t−BPO)30部、
t−BPBS部およびトルエン300部からなる混合物
を4時間で滴下し、さらに同温度に15時間保持しで、
NYが50%で、ガードナー拳カラーが1以下で、かつ
泥が6,000なる目的重合体(Blの溶液を得た。以
下、これを重合体(B−2)と略記する。
参考例3(同 上)
参考例1と同様の反応器に、トルエン300部およびn
−ブタノール200部を仕込んで、窒素雰囲気下に80
℃に昇温し、ここに5t200部、MMAIO部、n
−HMA 150部、n−BA150部、γ−MPTM
8100部、AlBN20部、t −BPO10部およ
びトルエン300部からなる混合物と、アクリルアミド
20部およびn−ブタノール200部からなる混合物と
を、6時間に亘って滴下し、さらに同温度に15時間保
持して、NV50%、ガードナー・カラー1以下、応
10.ODDなる目的重合体(B>の溶液を得た。以下
、これを重合体(B −3)と略記する。
−ブタノール200部を仕込んで、窒素雰囲気下に80
℃に昇温し、ここに5t200部、MMAIO部、n
−HMA 150部、n−BA150部、γ−MPTM
8100部、AlBN20部、t −BPO10部およ
びトルエン300部からなる混合物と、アクリルアミド
20部およびn−ブタノール200部からなる混合物と
を、6時間に亘って滴下し、さらに同温度に15時間保
持して、NV50%、ガードナー・カラー1以下、応
10.ODDなる目的重合体(B>の溶液を得た。以下
、これを重合体(B −3)と略記する。
参考例4(同 上)
単量体組成をStの250部、MMAの400部、n
−LAの200部、γ−BPTMS 100部およびβ
−ヒドロキシエチルメタクリレート(β−HEMA)5
0部となるように変更した以外は、参考例1と同様にし
て、NY50%、ガードナー・カラー1以下、Mn 1
0,000なる゛目的重合体(B)の溶液を得た。以下
、これを重合体(B−4)と略記する。
−LAの200部、γ−BPTMS 100部およびβ
−ヒドロキシエチルメタクリレート(β−HEMA)5
0部となるように変更した以外は、参考例1と同様にし
て、NY50%、ガードナー・カラー1以下、Mn 1
0,000なる゛目的重合体(B)の溶液を得た。以下
、これを重合体(B−4)と略記する。
参考例5〔アルコキシシラン変性樹脂(A)の調製例〕
攪拌装譜、温度計、窒素導入管および冷却管を備えた反
応器に、エチレングリコール62部(1モル)、ε−カ
プロラクトン342部(′5モル)およびテトラブチル
チタネ−)0.02部を仕込み、窒素雰囲気下で180
”GK昇温し、同温度に6時間保持してエチレングリコ
ールとε−カプロラクトンとのモル比が1:3なる付加
物を得た。次いで、90℃まで降温したのぢテトラエチ
ルシリケート624部とテトラブチルチタネート1部(
テトラエチルシリケートと水酸基の当量比1.5)とを
加え、窒素気流下に110℃まで昇温した。この間、温
度が100℃以上になると、エチルアルコールが留出し
始めた。その後もエチルアルコールが留出しなくなるま
で110〜120℃に保持して目的樹脂(A)を得た。
攪拌装譜、温度計、窒素導入管および冷却管を備えた反
応器に、エチレングリコール62部(1モル)、ε−カ
プロラクトン342部(′5モル)およびテトラブチル
チタネ−)0.02部を仕込み、窒素雰囲気下で180
”GK昇温し、同温度に6時間保持してエチレングリコ
ールとε−カプロラクトンとのモル比が1:3なる付加
物を得た。次いで、90℃まで降温したのぢテトラエチ
ルシリケート624部とテトラブチルチタネート1部(
テトラエチルシリケートと水酸基の当量比1.5)とを
加え、窒素気流下に110℃まで昇温した。この間、温
度が100℃以上になると、エチルアルコールが留出し
始めた。その後もエチルアルコールが留出しなくなるま
で110〜120℃に保持して目的樹脂(A)を得た。
以下、これを樹脂(A−1)と略記する。
参考例6(同 上)
参考例5と同様の反応器に、トリメチロールプロパン1
54部(1モル)、ε−カプロラクトン684部(6モ
ル)およびテトラプチルチタネー)0.04部を仕込み
、窒素雰囲気下に180℃で6時間反応させてトリメチ
ロールプロパン−ε−カプロラクトンのモル比が1=6
なる伺加物を得た。次いで、90℃に降温したのち、テ
トラエチルシリケート966部(テトラエチルシリケー
トと水酸基との当量比= 1.5 )およびテトラブチ
ルチタネート5.3部を追加し、110〜120℃でエ
タノールの留出が停止する寸で(6時間)反応を続行せ
しめて、目的とする樹脂(A>を得た。
54部(1モル)、ε−カプロラクトン684部(6モ
ル)およびテトラプチルチタネー)0.04部を仕込み
、窒素雰囲気下に180℃で6時間反応させてトリメチ
ロールプロパン−ε−カプロラクトンのモル比が1=6
なる伺加物を得た。次いで、90℃に降温したのち、テ
トラエチルシリケート966部(テトラエチルシリケー
トと水酸基との当量比= 1.5 )およびテトラブチ
ルチタネート5.3部を追加し、110〜120℃でエ
タノールの留出が停止する寸で(6時間)反応を続行せ
しめて、目的とする樹脂(A>を得た。
以下、これを樹脂(A−2)と略記する。
参考例7(回 上)
参考例5と同様の反応器に、キシレン640部−セロソ
ルブアセテート235部およびε−カプロラクトン17
5部(1,54モル)を仕込み、窒素気流下で125℃
に昇温した。
ルブアセテート235部およびε−カプロラクトン17
5部(1,54モル)を仕込み、窒素気流下で125℃
に昇温した。
次いで、同温度で5t200部、MMA 100部、n
BA250部、n −BMA 250部、β−HEMA
175部(1,35モル)、キシレン300部、t−ブ
チルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート58.8部
およびジ−t−ブチルパーオキサイド59部から成る混
合物を5時間で滴下した。滴下終了から1時間後に亜鉛
アセチルアセトネート01B部を添加し、さらに125
℃に15時間保持して。
BA250部、n −BMA 250部、β−HEMA
175部(1,35モル)、キシレン300部、t−ブ
チルパーオキシ−2−エチルヘキサノエート58.8部
およびジ−t−ブチルパーオキサイド59部から成る混
合物を5時間で滴下した。滴下終了から1時間後に亜鉛
アセチルアセトネート01B部を添加し、さらに125
℃に15時間保持して。
予めε−カプロラクトンで変性された水酸基含有アクリ
ル樹脂を調製しておく。
ル樹脂を調製しておく。
次いで、テトラエチルシリケートの420部およびテト
ラブチルチタネートの5部からなる混合物を、窒素気流
下に110℃まで加熱昇温させ、ここに予め調製してお
いたアクリル樹脂の2..1590部(テトラエチルシ
リケートと水酸基との当量比= 1.5 )を2時間か
けて滴下し、その後もエタノールの留出がなくなるまで
110〜160℃で15時間反応せしめて目的とする樹
脂(A)を得た。以下、これを樹脂(A−3)と略記す
る。
ラブチルチタネートの5部からなる混合物を、窒素気流
下に110℃まで加熱昇温させ、ここに予め調製してお
いたアクリル樹脂の2..1590部(テトラエチルシ
リケートと水酸基との当量比= 1.5 )を2時間か
けて滴下し、その後もエタノールの留出がなくなるまで
110〜160℃で15時間反応せしめて目的とする樹
脂(A)を得た。以下、これを樹脂(A−3)と略記す
る。
参考例8(同 上)
参考例5で得られたトリメチロールプロパン−ε−カプ
ロラクトンのモル比が1:6なる付加物の818部、「
エチルシリケート40」〔日本コルコート■製、エチル
シリケートのテトラマー、ペンタマーおよびヘキサマー
の混合物〕2,250部およびテトラブチルチタネート
92部からなる混合物を、100〜135℃なる温度で
2時間加熱し、生成するエタノールを留去せしめて目的
とする樹脂(A)を得た。以下、これを樹脂(A−4)
と略記する。
ロラクトンのモル比が1:6なる付加物の818部、「
エチルシリケート40」〔日本コルコート■製、エチル
シリケートのテトラマー、ペンタマーおよびヘキサマー
の混合物〕2,250部およびテトラブチルチタネート
92部からなる混合物を、100〜135℃なる温度で
2時間加熱し、生成するエタノールを留去せしめて目的
とする樹脂(A)を得た。以下、これを樹脂(A−4)
と略記する。
実施例1〜5および比較例1〜5
各参考例で得られたそれぞれ(A−1)〜(A−4)お
よび(B−1)〜(B−4)を用い、これらの囚、(B
)なる両成分に対して、CF)成分としてはテトラエチ
ルシリケートまたは「エチルシリケート40」を、(G
)成分としてはオルトぎ酸メチルを、fE)成分として
はトルエン/n−ブタノール=6o/40(重量比)な
る溶剤を、の)成分としては[タイベークcm−95,
J[石原産業■製のルチル型酸化チタン]をそれぞれ、
第1表忙示すような配合割合で混合せしめて、NVが5
0%なるクリヤーまたは白色の塗料用ベース組成物を調
製したが、酸化チタンを含む白色系のベース組成物を調
製するには、サンドミルを使用して練肉せしめ、40%
なるPWCOものを得るという方法を採った。
よび(B−1)〜(B−4)を用い、これらの囚、(B
)なる両成分に対して、CF)成分としてはテトラエチ
ルシリケートまたは「エチルシリケート40」を、(G
)成分としてはオルトぎ酸メチルを、fE)成分として
はトルエン/n−ブタノール=6o/40(重量比)な
る溶剤を、の)成分としては[タイベークcm−95,
J[石原産業■製のルチル型酸化チタン]をそれぞれ、
第1表忙示すような配合割合で混合せしめて、NVが5
0%なるクリヤーまたは白色の塗料用ベース組成物を調
製したが、酸化チタンを含む白色系のベース組成物を調
製するには、サンドミルを使用して練肉せしめ、40%
なるPWCOものを得るという方法を採った。
かくして得られた各ベース組成物に、同表に示されるよ
うな量の硬化剤(硬化触媒)としてのジブチル錫ジアセ
テートを添加してそれぞれの塗料を調製した。
うな量の硬化剤(硬化触媒)としてのジブチル錫ジアセ
テートを添加してそれぞれの塗料を調製した。
次いで、これらの各塗料をトルエン/n−ブタノール−
6D/40 (重量比)なる混合溶剤を用いてスプレー
粘度にまで希釈したのち、燐酸亜鉛処理鋼板に膜厚が約
40μmとなるように塗装せしめ、25℃に1週間乾燥
せしめてそれぞれの硬化塗膜を得た。
6D/40 (重量比)なる混合溶剤を用いてスプレー
粘度にまで希釈したのち、燐酸亜鉛処理鋼板に膜厚が約
40μmとなるように塗装せしめ、25℃に1週間乾燥
せしめてそれぞれの硬化塗膜を得た。
同表に、それぞれの塗膜についての性能試験を行なった
処をまとめて示すことにするが、それらの結果からも明
らかなように、本発明の樹脂組成物は保存安定性も良好
で、付着性、耐ガソリン性、諸物性ならびに平滑性にも
優れた硬化塗膜を与えるものであることが知れる。
処をまとめて示すことにするが、それらの結果からも明
らかなように、本発明の樹脂組成物は保存安定性も良好
で、付着性、耐ガソリン性、諸物性ならびに平滑性にも
優れた硬化塗膜を与えるものであることが知れる。
〔第1表の削二〕
註1)重合体(13)はいずれも溶液としての使用量で
ある。
ある。
2)樹脂(A+、重合体(B)の固形分およびテトラエ
チルシリケートまたは「エチルシリケート40」の総重
量に対して0.2%添加した。
チルシリケートまたは「エチルシリケート40」の総重
量に対して0.2%添加した。
3)ナイフで1mm間隔に縦、横各11本のカット線を
入れて100個のゴバン目を作ったのち、セロファン拳
テープにより剥離させて、そのさい剥れずに密着してい
るゴバン目の個数を以て表示した。
入れて100個のゴバン目を作ったのち、セロファン拳
テープにより剥離させて、そのさい剥れずに密着してい
るゴバン目の個数を以て表示した。
4)塗膜を25℃で、ガソリン中に60分間浸漬させた
のちの鉛白゛k(「三菱ユニ」を使用)硬度を以て表示
した。
のちの鉛白゛k(「三菱ユニ」を使用)硬度を以て表示
した。
5)目視判定によった。
6)配合物の初期粘度と、50℃に2ケ月間密閉容器中
に保存後との粘度の比を以て表示したが、この値が小さ
いほど、この保存安定性が良好であることを表わす。
に保存後との粘度の比を以て表示したが、この値が小さ
いほど、この保存安定性が良好であることを表わす。
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
手続補正書(自発)
昭和58年11月211コ
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第155399号
2、発明の名称
常温硬化性塗料用樹脂組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
〒174 東京都板橋区坂下三丁目35番58昂(28
8)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20ν)大日
本インキ化学工業株式会ン1内 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 「β−ヒドロキシエチル(メク)アクリレートJに訂正
する。
8)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20ν)大日
本インキ化学工業株式会ン1内 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 「β−ヒドロキシエチル(メク)アクリレートJに訂正
する。
(2) 第27頁13行目の記載
1’ 300部」を、
「200部Jに訂正する。
(3)第29頁1行目の記載
「γ−13PTMSJを、
「γ−M P T M S Jに訂正する。
(4)第325511行目の記載
「参考例5」を、
r参考例6Jに訂正する。
(5)第35頁の「第1表」を次のように訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A) 1分子当り少なくとも2個の水酸基を含有
する化合物(a−1)と、1分子当シ少なくとも1個の
一般式%式%) で示されるトリアルコキシシリル基を有する化合物(a
−2)とを反応させて得られるアルコキシシラン変性樹
脂0.5〜400重量部、 (Bl 上記樹脂(A)を除いた、加水分解性シリル基
を含有するビニル系重合体100重量部、 (C)硬化触媒0.001〜50重量部、(D)顔料0
〜2,500重量部、 (E) 溶剤類20〜8,000重量部、(F) テト
ラ(置換)アルキルシリケート類単体、該シリケート類
の同効単体および/またはそれらの縮合物01〜100
重量部、 (G)オルトぎ酸エステル0.1〜100重量部を含ん
で成る、常温硬化性塗料用樹脂組成物。 2、上記樹脂(Alが、テトラ(置換)アルキルシリケ
ート顛単体、該シリケート類の同効単体および/または
それらの縮合物を前記トリアルコキシシリル基含有化合
物(a−2)として用いて得られる樹脂であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 6、前記重合体(B)が、カルボキシル基、アミド基お
゛よび水酸基からなる群から選ばれる極性基を有する単
量体を少なくとも1種類用いて得られる重合体であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 4、前記重合体(B)が、1.0 [10〜50,00
0なる数平均分子量をもった重合体であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 5 前記溶剤類(E)が、少なくとも5重量%のアルコ
ール類を含有する溶剤を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155399A JPH0665710B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 常温硬化性塗料用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155399A JPH0665710B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 常温硬化性塗料用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047076A true JPS6047076A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0665710B2 JPH0665710B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15605112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155399A Expired - Lifetime JPH0665710B2 (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 常温硬化性塗料用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665710B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283163A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-12-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | 被覆用樹脂組成物 |
| JPS6451468A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Kanegafuchi Chemical Ind | Cold-setting composition |
| JPS6475567A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Kanegafuchi Chemical Ind | Cold curing polymer composition |
| JPH01115966A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | コーティング用組成物 |
| JPH01135872A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 常温硬化性伸長型上塗材用樹脂組成物 |
| US5420208A (en) * | 1991-02-23 | 1995-05-30 | Neste Oy | Crosslinkable polymeric composition |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152528A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP58155399A patent/JPH0665710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152528A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-10 | 株式会社日立製作所 | 電気掃除機 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62283163A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-12-09 | Dainippon Ink & Chem Inc | 被覆用樹脂組成物 |
| JPS6451468A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Kanegafuchi Chemical Ind | Cold-setting composition |
| JPS6475567A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Kanegafuchi Chemical Ind | Cold curing polymer composition |
| JPH01115966A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | コーティング用組成物 |
| JPH01135872A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 常温硬化性伸長型上塗材用樹脂組成物 |
| US5420208A (en) * | 1991-02-23 | 1995-05-30 | Neste Oy | Crosslinkable polymeric composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665710B2 (ja) | 1994-08-24 |
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