JPS6047100A - 白色グリ−ス組成物 - Google Patents
白色グリ−ス組成物Info
- Publication number
- JPS6047100A JPS6047100A JP15492583A JP15492583A JPS6047100A JP S6047100 A JPS6047100 A JP S6047100A JP 15492583 A JP15492583 A JP 15492583A JP 15492583 A JP15492583 A JP 15492583A JP S6047100 A JPS6047100 A JP S6047100A
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- oil
- grease composition
- white
- grease
- hydrogenated oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は白色グリース組成物に関し、詳しくは白色半透
明であり、しかも熱劣化による変色がきわめて少ないグ
リース組成物に関する。
明であり、しかも熱劣化による変色がきわめて少ないグ
リース組成物に関する。
従来、グリースの潤滑油基油としてはナフテン系または
芳香族系基油あるいはパラフィン系基油が用いられてい
る。パラフィン系基油は潤滑特性に優れているものの、
比較重石り/が溶解しにくいため、石ケンが溶解し易く
てグリースの製造が容易なナフテン系または芳香族系基
油が一般に用いられている。
芳香族系基油あるいはパラフィン系基油が用いられてい
る。パラフィン系基油は潤滑特性に優れているものの、
比較重石り/が溶解しにくいため、石ケンが溶解し易く
てグリースの製造が容易なナフテン系または芳香族系基
油が一般に用いられている。
しかしながら、潤滑油基油として従来のこのようなもの
を用いた場合、グリース製造時の加熱によシ変色し、特
にナフテン系または芳香族系基油の場合は変色が著しく
、白色のグリースは得られなかった。したがって、従来
はこのグリース製造時の変色を隠蔽するために亜鉛華を
添加して白色とし、さらKその上で必要に応じて着色剤
を添加するという煩雑な操作を必要としていた。しかも
、このグリースは使用するとグリース自体の劣化によっ
て短時間で黄褐色ないし黒褐色に変色してしまうため、
白色グリースとしての実質的有効性は認められなかった
。
を用いた場合、グリース製造時の加熱によシ変色し、特
にナフテン系または芳香族系基油の場合は変色が著しく
、白色のグリースは得られなかった。したがって、従来
はこのグリース製造時の変色を隠蔽するために亜鉛華を
添加して白色とし、さらKその上で必要に応じて着色剤
を添加するという煩雑な操作を必要としていた。しかも
、このグリースは使用するとグリース自体の劣化によっ
て短時間で黄褐色ないし黒褐色に変色してしまうため、
白色グリースとしての実質的有効性は認められなかった
。
本発明は上記従来の欠点を解消し、亜鉛華のような添加
物を何ら必要とすることなく白色半透明状を呈し、しか
も使用時の熱劣化による変色がきわめて少ないグリース
組成物を提供することを目的とするものである。
物を何ら必要とすることなく白色半透明状を呈し、しか
も使用時の熱劣化による変色がきわめて少ないグリース
組成物を提供することを目的とするものである。
ずなわぢ本発明は、潤滑油基油に増稠剤を配合してなる
グリース組成物において、潤滑油基油として%C五人6
以下、ウ素価1以下であり、かつ動粘度(40°C)が
5〜500 cstである永素化処fJJi油を用い/
ζことを特徴とする白色グリース組成物を提供するもの
である。
グリース組成物において、潤滑油基油として%C五人6
以下、ウ素価1以下であり、かつ動粘度(40°C)が
5〜500 cstである永素化処fJJi油を用い/
ζことを特徴とする白色グリース組成物を提供するもの
である。
本発明において用いる潤滑油基油はASTM D523
8による%Q人5以下、 JIS KOO70によるヨ
ウ素価1以下、動粘度(40°C)が5〜500 ca
tであり、さらに通常邦0.50以上、 JIS K2
284による粘度指数が100以上の水素化処理油であ
る。
8による%Q人5以下、 JIS KOO70によるヨ
ウ素価1以下、動粘度(40°C)が5〜500 ca
tであり、さらに通常邦0.50以上、 JIS K2
284による粘度指数が100以上の水素化処理油であ
る。
このような水素化処理油は常法により重質油等を水素化
分解等の水素化処理を行なって得ることができ、水素化
処理は過酷な条件が好ましい。
分解等の水素化処理を行なって得ることができ、水素化
処理は過酷な条件が好ましい。
次に増稠剤とは稠度を向上させる役割を果たすものであ
り、主に金属石ケンが用いられる。金属石ケンは特に制
限はなく、通常グリースの製造に用いられているものを
使用することができる。具体的には12−ヒドロキシス
テアリン酸、ステアリン酸、酢酸等の脂肪酸と、アルミ
ニウム、カルシウムやナトリウム:カリウム、1)チウ
ム等の金属、好ましくはアルカリおよびアルカリ土類金
属水酸化物との塩が挙げられる。また、尿素系、ベント
ン系、シリコーン系などの増稠剤も金属石ケンの代わり
゛に単独で、あるいは金属石ケンと組合せて使用するこ
とができる。
り、主に金属石ケンが用いられる。金属石ケンは特に制
限はなく、通常グリースの製造に用いられているものを
使用することができる。具体的には12−ヒドロキシス
テアリン酸、ステアリン酸、酢酸等の脂肪酸と、アルミ
ニウム、カルシウムやナトリウム:カリウム、1)チウ
ム等の金属、好ましくはアルカリおよびアルカリ土類金
属水酸化物との塩が挙げられる。また、尿素系、ベント
ン系、シリコーン系などの増稠剤も金属石ケンの代わり
゛に単独で、あるいは金属石ケンと組合せて使用するこ
とができる。
上記両者の配合量は通常、上記水素化処理油96〜80
重量%、好ましくは95〜85重量%であシ、金属石ケ
ン4〜20重i%、好ましくは5〜15重蓋%である。
重量%、好ましくは95〜85重量%であシ、金属石ケ
ン4〜20重i%、好ましくは5〜15重蓋%である。
上記水素化処理油には流動パラフィンやポリブテン等の
ポリオレフイ、ンを配合することも可能である。
ポリオレフイ、ンを配合することも可能である。
なお、本発明においては必要によりフェノール系、カー
バメイト系、チオカーバメイト系等の酸化防止剤を配合
することもできる。特にフェノール系酸化防止剤を配合
することが好ましい。具体的には例えば2,6−ジター
シャリ−ブチルバラメチルフェノール;2,6−ジター
シャリ−ブチル八ツエチルフェノール;2,2′−メチ
レンビス(6−ターシャリ−ブチA/−4−メチルフェ
ノール);4,4’−チオビス(6−ターシャリ−ブチ
ル−5−メチルフェノール);ジブチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛;シアミルジチオカルバミン酸亜鉛等を挙げる
ことができる。この酸化防止剤は通常0.1〜3MKf
fi%配合される。この酸化防止剤を添加することによ
り、長時間白色半透明の状態を保つことができる。
バメイト系、チオカーバメイト系等の酸化防止剤を配合
することもできる。特にフェノール系酸化防止剤を配合
することが好ましい。具体的には例えば2,6−ジター
シャリ−ブチルバラメチルフェノール;2,6−ジター
シャリ−ブチル八ツエチルフェノール;2,2′−メチ
レンビス(6−ターシャリ−ブチA/−4−メチルフェ
ノール);4,4’−チオビス(6−ターシャリ−ブチ
ル−5−メチルフェノール);ジブチルジチオカルバミ
ン酸亜鉛;シアミルジチオカルバミン酸亜鉛等を挙げる
ことができる。この酸化防止剤は通常0.1〜3MKf
fi%配合される。この酸化防止剤を添加することによ
り、長時間白色半透明の状態を保つことができる。
さらに、本発明においては必要に応じて着色剤の他、バ
リウムスルフォネート等の防錆剤やトリクレジルフォス
フェート等の油性剤などの各種添加剤を加えることもで
きる。
リウムスルフォネート等の防錆剤やトリクレジルフォス
フェート等の油性剤などの各種添加剤を加えることもで
きる。
本発明の白色グリース組成物は常法によシ製造すること
ができる。例えば潤滑油基油の使用量の10〜50%に
脂肪酸を加えて加熱攪拌溶解し、さらに水酸化リチウム
等を添加して一定温度(1o。
ができる。例えば潤滑油基油の使用量の10〜50%に
脂肪酸を加えて加熱攪拌溶解し、さらに水酸化リチウム
等を添加して一定温度(1o。
°C前後)に保持しなからケン化する。その後、少量の
基油を加えながら200″C前後まで加熱昇温しで脱水
し、次いで加熱を中止し徐々に冷却して析出した石ケン
粉子を分散させ、さらにゲル化する。このゲル化工程中
において残シの潤滑油基油を添加して急冷じて100°
C近辺まで温度を下げ、さらに放冷し、得られたグリー
スを通常のミ’)ング操作を行なって最終のグリース組
成物を得ることができる。
基油を加えながら200″C前後まで加熱昇温しで脱水
し、次いで加熱を中止し徐々に冷却して析出した石ケン
粉子を分散させ、さらにゲル化する。このゲル化工程中
において残シの潤滑油基油を添加して急冷じて100°
C近辺まで温度を下げ、さらに放冷し、得られたグリー
スを通常のミ’)ング操作を行なって最終のグリース組
成物を得ることができる。
本発明の白色グリース組成物は従来のように亜鉛華のよ
うな添加物を何ら使用することなく白色半透明状を呈し
たものである。しかも、使用時の熱劣化による変色がき
わめて少ないものである。
うな添加物を何ら使用することなく白色半透明状を呈し
たものである。しかも、使用時の熱劣化による変色がき
わめて少ないものである。
したがって、任意の染料を加えてグレードや・使途に応
じて色分は等することができ、品質管理が容易どなるな
どの実用上の効果を有する。
じて色分は等することができ、品質管理が容易どなるな
どの実用上の効果を有する。
それ故、本発明の白色グリース組成物は特に繊維1紙9
食品等な扱う機械類の潤滑に有効に用いることができる
。
食品等な扱う機械類の潤滑に有効に用いることができる
。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例1
第1表に示す所定割合で潤滑油基油、金属石ケンおよび
酸化防止剤−を配合してグリース組成物を製造した。
酸化防止剤−を配合してグリース組成物を製造した。
まず、水素化処理油(%OAO,%0p72.’Elつ
素価0.粘度指数107.動粘度(40’C)90cs
t )の使用全量の30%に12−ヒドロキシステアリ
ン酸を加えて加熱攪拌番解し、さらに水酸化リチウムを
添加して100℃に保持しなからケン化した。その後、
200〜204°Cまで加熱昇温しで脱水し、次いで加
熱を中止し徐々に冷却し、180〜190°Cにおいて
残シの水素化処理油を添加してゲル化した。さらにio
o’cまで温度を下げ、酸化防止剤を加えて混合撹拌し
た。得られたグリースをミリング操作を行なってグリー
ス組成物を製造した。
素価0.粘度指数107.動粘度(40’C)90cs
t )の使用全量の30%に12−ヒドロキシステアリ
ン酸を加えて加熱攪拌番解し、さらに水酸化リチウムを
添加して100℃に保持しなからケン化した。その後、
200〜204°Cまで加熱昇温しで脱水し、次いで加
熱を中止し徐々に冷却し、180〜190°Cにおいて
残シの水素化処理油を添加してゲル化した。さらにio
o’cまで温度を下げ、酸化防止剤を加えて混合撹拌し
た。得られたグリースをミリング操作を行なってグリー
ス組成物を製造した。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
実hmLンリ2
実施例1において、酸化防止剤を添加しなかったこと以
外は実施レリ1と同様にしてグリース組成物を製造した
。
外は実施レリ1と同様にしてグリース組成物を製造した
。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
比較例1
実施例1において、潤滑油基油として水素化処理油の代
わシにパラフィン系油(%G’A7. %aP69、ヨ
ウ素価8.粘度指数96.動粘度(40”C)1000
日t)およびす7テン系油(%0A27゜%Op 4.
9 、粘度指数−35,動粘度(40°C)250ca
t)を用い、当初の潤滑油基油の使用量を使用全量の1
/2としたこと以外は実施例1と同様にしてグリース組
成物を得た。
わシにパラフィン系油(%G’A7. %aP69、ヨ
ウ素価8.粘度指数96.動粘度(40”C)1000
日t)およびす7テン系油(%0A27゜%Op 4.
9 、粘度指数−35,動粘度(40°C)250ca
t)を用い、当初の潤滑油基油の使用量を使用全量の1
/2としたこと以外は実施例1と同様にしてグリース組
成物を得た。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
比較例2
実施例1において、潤滑油基油として水素化処理油の代
わりにす7テン系油(比較レリ1で用いたものと同じも
の)を用いたこと以外は実施例1と同様にしてグリース
組成物を得た。
わりにす7テン系油(比較レリ1で用いたものと同じも
の)を用いたこと以外は実施例1と同様にしてグリース
組成物を得た。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
実施例3
第1表に示す所定割合で潤滑油基油、金属石ケンおよび
酸化防止剤を配合してグリース組成物、を製造した。
酸化防止剤を配合してグリース組成物、を製造した。
まず、水素化処理油(実施例1と同じもの)の使用全量
の115にステアリン酸および水酸化カルシウムを加え
て加熱攪拌溶解し、さらに60°Cにおいて酢酸を加え
てケン化した。その後、180〜190°Cまで加熱昇
温して脱水し、次いで加熱を中止し徐々に冷却し、16
0〜170°Cにおいて残シの水素化処理油を添加して
ゲル化した。さらにioo°C以下まで温度を下げ、酸
化防止剤を加えて混合攪拌した。得られたグリースをミ
リング操作を行なってグリース組成物を製造した。
の115にステアリン酸および水酸化カルシウムを加え
て加熱攪拌溶解し、さらに60°Cにおいて酢酸を加え
てケン化した。その後、180〜190°Cまで加熱昇
温して脱水し、次いで加熱を中止し徐々に冷却し、16
0〜170°Cにおいて残シの水素化処理油を添加して
ゲル化した。さらにioo°C以下まで温度を下げ、酸
化防止剤を加えて混合攪拌した。得られたグリースをミ
リング操作を行なってグリース組成物を製造した。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
実施例4
実施例6において、酸化防止剤を添加しなかつたこと以
外は実施例3と同様にしてグリース組成物を得ノこ。
外は実施例3と同様にしてグリース組成物を得ノこ。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
比較例3
実施例乙において、潤滑油基油として水素化処理油の代
わりにナフテン系油(比較例1で用いたものと同じもの
)を用いたこと以外は実施例ろと同様にしてグリース組
成物を得た。
わりにナフテン系油(比較例1で用いたものと同じもの
)を用いたこと以外は実施例ろと同様にしてグリース組
成物を得た。
得られたグリース組成物の物性の評価結果を第1表に示
す。
す。
比較例4
実施例1において、潤滑油基油として水素化処理油の代
わりにパラフィン系油(%C!A7.0.%C269、
ヨウ素価8.粘度指数107.動粘度(4G’C) 1
o o cst)を用いたこと以外は実施し111と
同様にしてグリース組成物を得た。
わりにパラフィン系油(%C!A7.0.%C269、
ヨウ素価8.粘度指数107.動粘度(4G’C) 1
o o cst)を用いたこと以外は実施し111と
同様にしてグリース組成物を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 潤滑油基油に増稠剤を配合してなるグリース組成
物において、n滑油基油として%OA3以下、ヨウ素価
1以下であり、かつ動軛度(40℃)が5〜500 c
atである水素化処理油を用いたことを特徴とする白色
グリース組成物。 2 増稠剤として金属石グンを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の白色グリース組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15492583A JPS6047100A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 白色グリ−ス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15492583A JPS6047100A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 白色グリ−ス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047100A true JPS6047100A (ja) | 1985-03-14 |
| JPH0432879B2 JPH0432879B2 (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=15594943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15492583A Granted JPS6047100A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 白色グリ−ス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013679A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Nippon Oil Corp | 圧縮機油組成物 |
| US8193129B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-06-05 | Nippon Oil Corporation | Refrigerator oil, compressor oil composition, hydraulic fluid composition, metalworking fluid composition, heat treatment oil composition, lubricant composition for machine tool and lubricant composition |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116303A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-09 | Idemitsu Kosan Co | |
| JPS568865A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-29 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5876497A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 安定性にすぐれた冷凍機油 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15492583A patent/JPS6047100A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116303A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-09 | Idemitsu Kosan Co | |
| JPS568865A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-29 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS5876497A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 安定性にすぐれた冷凍機油 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008013679A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-01-24 | Nippon Oil Corp | 圧縮機油組成物 |
| US8193129B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-06-05 | Nippon Oil Corporation | Refrigerator oil, compressor oil composition, hydraulic fluid composition, metalworking fluid composition, heat treatment oil composition, lubricant composition for machine tool and lubricant composition |
| US8227388B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-07-24 | Nippon Oil Corporation | Hydraulic oil composition |
| US8227387B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-07-24 | Nippon Oil Corporation | Metalworking oil composition |
| US8232233B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-07-31 | Nippon Oil Corporation | Lubricating oil composition for machine tools |
| US8236740B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-08-07 | Nippon Oil Corporation | Lubricating oil composition |
| US8247360B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-08-21 | Nippon Oil Corporation | Heat treating oil composition |
| US8299006B2 (en) | 2006-07-06 | 2012-10-30 | Nippon Oil Corporation | Compressor oil composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432879B2 (ja) | 1992-06-01 |
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