JPS604711A - 芯上下式燃焼装置 - Google Patents
芯上下式燃焼装置Info
- Publication number
- JPS604711A JPS604711A JP11209783A JP11209783A JPS604711A JP S604711 A JPS604711 A JP S604711A JP 11209783 A JP11209783 A JP 11209783A JP 11209783 A JP11209783 A JP 11209783A JP S604711 A JPS604711 A JP S604711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wick
- lever
- lowering
- locking
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 241000217776 Holocentridae Species 0.000 claims description 28
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 9
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 6
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 1
- 150000001721 carbon Chemical class 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/02—Wick burners
- F23D3/18—Details of wick burners
- F23D3/28—Wick-adjusting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
何)発明の利用分野
本発明は、操作ボタンの下動操作によって灯芯をワンタ
ッチで燃焼位置に上昇さするようにした芯上下式燃焼装
置に門する。 (ロ)従来技術と問題点 操作ボタンの下動操作圧よって灯芯をワンタッチで燃焼
位1aに上昇させると共に、該燃焼位置に上昇した状態
の灯芯を感震装置の係止板にて保持する如(成し、地震
等の緊急消火時には感震装置が作動し、それの係止板が
上昇した灯芯の保持を解除し、芯降下用スプリングの弾
性力で灯芯を消火位置忙急降下させて消火させると共に
、通常の消火時においても、消化専用レバーを設けて該
消化専用レバーにより前記感震装置の係止板を働かせ、
芯降下用スプリングを利用して灯芯を降下させ消火させ
るようにした芯上下式燃焼装置を、出願人は先に/l?
願昭56−134921号及び実願昭56−13952
9号等にて提案している。 ところで、上記した従来装置では、芯降下用スプリング
の弾性力のみが灯芯を降下させる力として作用するため
、長期間の使用により或いは変質灯油を使用して灯芯の
上端部にカーボンが蓄積し且つ硬化したりすると、芯降
下用スプリングの弾性力では灯芯を降下させることがで
きず、種々の障害が生じるという問題点があった。その
一つは地震等の震動時に感震装置が働らいたにもかかわ
らず自動消火しない問題であり、他の一つは消化専用レ
バーを操作して通常消化したつもりが、灯芯が降下せず
に過小炎状態でいつまでも燃焼し、不完全燃焼圧よるC
Oの多量発生の問題であった。 (ハ)発明の目的 本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、長
期間の使用により或いは誤って変質灯油を使用して灯芯
の上端部にカーボンが蓄積し、消火時に灯芯が自動的に
降下しない場合でも、簡単な操作で灯芯を降下できるよ
うにすることを主目的とし、安全性を向上させると共に
係合することで灯芯の上昇状態を保持する係止体と係止
板の破損を防止することができるようにした芯上下式燃
焼装置の提供を目的としている。 #) 発明の構成 本発明は上記の目的を達成するために、操作ボタンの下
動操作による芯上げレバーの回動によって芯上下軸を回
動せしめ、該芯上下軸に連動するアーム板が芯降下用ス
プリングの弾性に抗して灯芯を燃焼位置に上昇させると
共に、該燃焼位置に上昇した状態の灯芯を芯上下軸に連
係した係止体が感震装置の係止板と係合することにより
て保持せしめ、且つ前記係止板の作動時に係止体が係止
板との係合を解除して芯降下用スプリングの弾性力によ
り前記灯芯を消火位置に急降下させるべく構成した芯上
下式燃焼装置に於て、前記芯降下用スプリングの弾性力
に係らず手動操作で灯芯を降下せしめる芯降下レバーを
前記芯上下軸に設け、その芯降下レバーの回動操作初期
時に該芯降下レバーと連動して作動すると共に前記係止
体と停止板との係合を解除する解除機構を芯降下レバー
に関連し・て設けるよう構成したものである。 (ホ)実施例 以下本発明の実施例を図に基づいて説明する。 (1)は石油ストーブ等を一例とする芯上下式燃焼装置
の外装ケースで、前面下方部には前パネル(2)を有し
且つ下面には置台となる底板(3)を設けている。 (4)は外装ケース(1)内に装着した水平反射板(5
)に貫設せる燃焼器(6)の燃焼筒であろう 次に前記燃焼器(6)について詳述する。(力は底板(
3)ヒに配設置〜たタンク支持具(8)によって外装ケ
ース(1)内の下半部に収納固定した油タンクで、カー
トリッジタンク(図示せず)により略一定レベルの灯油
を貯溜している。(9)は油タンク(7)に立設した空
気筒、(1岨1油タンク(7)の上面に取付けた芯枠で
、この芯枠(1υと空気筒(9)とで芯案内筒を構成し
ている。前記芯枠囮と空気筒(9)の上端部の火皿部分
には前記燃焼筒(4)の内炎筒(4a)及び外炎筒(4
b)が載置されている。 0υは空気筒(9)と芯枠a〔との間隔内に上下動自在
に配設した灯芯で、その下部は常時灯油中に浸漬されて
いる。(1′IJは灯芯aυの外周面に爪0別邊にて固
定した円筒状の芯支持金具、Q3+を芯支持金具α2の
外周に固着したアーム受板で、芯上下軸04)の先端が
係合する垂直な案内溝(
ッチで燃焼位置に上昇さするようにした芯上下式燃焼装
置に門する。 (ロ)従来技術と問題点 操作ボタンの下動操作圧よって灯芯をワンタッチで燃焼
位1aに上昇させると共に、該燃焼位置に上昇した状態
の灯芯を感震装置の係止板にて保持する如(成し、地震
等の緊急消火時には感震装置が作動し、それの係止板が
上昇した灯芯の保持を解除し、芯降下用スプリングの弾
性力で灯芯を消火位置忙急降下させて消火させると共に
、通常の消火時においても、消化専用レバーを設けて該
消化専用レバーにより前記感震装置の係止板を働かせ、
芯降下用スプリングを利用して灯芯を降下させ消火させ
るようにした芯上下式燃焼装置を、出願人は先に/l?
願昭56−134921号及び実願昭56−13952
9号等にて提案している。 ところで、上記した従来装置では、芯降下用スプリング
の弾性力のみが灯芯を降下させる力として作用するため
、長期間の使用により或いは変質灯油を使用して灯芯の
上端部にカーボンが蓄積し且つ硬化したりすると、芯降
下用スプリングの弾性力では灯芯を降下させることがで
きず、種々の障害が生じるという問題点があった。その
一つは地震等の震動時に感震装置が働らいたにもかかわ
らず自動消火しない問題であり、他の一つは消化専用レ
バーを操作して通常消化したつもりが、灯芯が降下せず
に過小炎状態でいつまでも燃焼し、不完全燃焼圧よるC
Oの多量発生の問題であった。 (ハ)発明の目的 本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、長
期間の使用により或いは誤って変質灯油を使用して灯芯
の上端部にカーボンが蓄積し、消火時に灯芯が自動的に
降下しない場合でも、簡単な操作で灯芯を降下できるよ
うにすることを主目的とし、安全性を向上させると共に
係合することで灯芯の上昇状態を保持する係止体と係止
板の破損を防止することができるようにした芯上下式燃
焼装置の提供を目的としている。 #) 発明の構成 本発明は上記の目的を達成するために、操作ボタンの下
動操作による芯上げレバーの回動によって芯上下軸を回
動せしめ、該芯上下軸に連動するアーム板が芯降下用ス
プリングの弾性に抗して灯芯を燃焼位置に上昇させると
共に、該燃焼位置に上昇した状態の灯芯を芯上下軸に連
係した係止体が感震装置の係止板と係合することにより
て保持せしめ、且つ前記係止板の作動時に係止体が係止
板との係合を解除して芯降下用スプリングの弾性力によ
り前記灯芯を消火位置に急降下させるべく構成した芯上
下式燃焼装置に於て、前記芯降下用スプリングの弾性力
に係らず手動操作で灯芯を降下せしめる芯降下レバーを
前記芯上下軸に設け、その芯降下レバーの回動操作初期
時に該芯降下レバーと連動して作動すると共に前記係止
体と停止板との係合を解除する解除機構を芯降下レバー
に関連し・て設けるよう構成したものである。 (ホ)実施例 以下本発明の実施例を図に基づいて説明する。 (1)は石油ストーブ等を一例とする芯上下式燃焼装置
の外装ケースで、前面下方部には前パネル(2)を有し
且つ下面には置台となる底板(3)を設けている。 (4)は外装ケース(1)内に装着した水平反射板(5
)に貫設せる燃焼器(6)の燃焼筒であろう 次に前記燃焼器(6)について詳述する。(力は底板(
3)ヒに配設置〜たタンク支持具(8)によって外装ケ
ース(1)内の下半部に収納固定した油タンクで、カー
トリッジタンク(図示せず)により略一定レベルの灯油
を貯溜している。(9)は油タンク(7)に立設した空
気筒、(1岨1油タンク(7)の上面に取付けた芯枠で
、この芯枠(1υと空気筒(9)とで芯案内筒を構成し
ている。前記芯枠囮と空気筒(9)の上端部の火皿部分
には前記燃焼筒(4)の内炎筒(4a)及び外炎筒(4
b)が載置されている。 0υは空気筒(9)と芯枠a〔との間隔内に上下動自在
に配設した灯芯で、その下部は常時灯油中に浸漬されて
いる。(1′IJは灯芯aυの外周面に爪0別邊にて固
定した円筒状の芯支持金具、Q3+を芯支持金具α2の
外周に固着したアーム受板で、芯上下軸04)の先端が
係合する垂直な案内溝(
【9と芯上下軸(14)に基部
を軸止させたアーム板06)の自由端側の係合突部Q7
)が係合する水平長孔081が穿設してあり、且つ該水
平長孔囮は調整体翰により℃孔位置を上下方向に調節で
きるようになっている。(2υ(20はアーム受板0(
6)の両側端部に形成したスプリング支持部、(2+)
(21)は下部をスプリング支持部(20)内に介挿し
た芯降下用スプリングで、該芯降下用スプリングc21
)は上端部が前記芯枠(10)の肩部(10a)下面に
当接しており、灯芯(1υの上昇に伴なって圧縮されて
蓄力されろことにより灯芯Ql)を降下する弾性力を備
えろものである。 前記芯上下軸04)は油夕/り(力に固定した軸支持基
板(2カに回動自在釦支持され、タンク壁を貫通して油
タンク(7)内に突入せる先端小径部(IQ)が前記ア
ーム受板−の案内溝09に挿入され、芯支持金具Qりの
直上下動を円滑にならしめている。 (ハ)は下部が前記軸支持基板(2々内で螺杵(241
により芯上下軸IK固着された略コ字型の回動板で、対
向する一対のアーム片(25)C!!’9の一ヒ部には
縦長係合溝cA(2!)が形成され、後述するラッチ軸
可動体(27)のガイド杆弼の左右両端部が縦長係合溝
(2[U (26)の夫々に挿入係合される。(ハ)は
前記軸支持基板四に固着した軸受体(至)と支え板C3
1)にて横方向(芯上下軸と直交する水平方向)圧移動
自在に保持させたラッチ軸で、その前方一端部にはラッ
チ軸C21を回転させる回転つまみOzが軸着しである
。(ト)はラッチ軸翰の他端部の小径部(29a)に上
端部を嵌合し℃抜は止めリング(財)にて取付けた係止
体としてのラッチで、該ラッチ/3鼾ま合成樹脂にて成
形され、その下部左端側には感震装置09の係止板(3
6)に設けた係止軸(3ηと係脱自在に係合する係止爪
部−が形設しである。 前記感震装+f Chi tま地震等の震動を感知して
いずれの方向にも揺動する重錘(至)を備え、該重錘(
至)の揺動でスプリング(31に抗して作動垂杆(4υ
が円板θυを引き上げ、それにより枢支ピン(4りを支
点とする係止板(絢の遊端(ト)を上動させ、前記ラッ
チ(ハ)の係止爪部Ojと係止軸Gυとの係合を解除す
るようになっている。 (4鼾家前記ラクチ@翰の途中の外周に所定巾にわたっ
て形設した雄ねじ条で、この雄ねじ条(僧部分に前記ラ
ッチ軸可動体(5)を杯合させてあり、この雄ねじ条(
4Jの左右両端部分にはE リング等の止め環θ4)(
44)が係着しである。又前記ラッチ軸可動体CI!7
1は上方に立設した起立部(27a)が形設され、該起
立部(27a)には前記回動板(23)の係合溝(2υ
に係合するガイド杆弼をラッチ軸翰と直交する方向に設
けである。 (4つは芯上下軸04)K核芯上下軸(14)を枢支体
として枢支した連係レバーで、該連係レバー(4ツは外
装ケース(1)の外部に臨ませた操作ボタンθG)をf
f11図の矢印入方向へ下動操作することで回動する芯
上げレバー(47]と連動して回動し、それのローラー
(慢が前記ラッチ軸回動体Q力の起立部(27a)に当
接し℃ラッチ軸可動体(27)及びラッチ軸四を第4図
の矢印B方向に移動させるようになっている。 又前記芯上げレバー(47)は途中適所で軸支持基板C
々に回動自在に枢支されており、回動時に他端部が上動
して灯芯(11)を上昇させろと同時に点火機構(4穆
を作動させるようになっており、ラッチ09の係止爪部
−と係止板(ト)の係止軸(37)が係合して上昇した
灯芯(lυが燃焼位置に保持された際に、前記操作ボタ
ン(4fi)の押し下げ力を除去してやると復帰バネ(
僧により元の位置に復帰するようになっている。 前記点火機構0唱ま芯上げレバー(47)の回動によっ
て燃焼筒(4)を持ち上げると共忙点火ヒータ(傅が前
記灯芯(lυに近接して点火するものである。 6())はやはり前記芯上下軸側を枢支体として回動自
在に設けた手動消火専用の消火レバーで、該消火レバー
θQは外装ケース(1)の外部に臨ませた消火ボタン5
1)を下動することで回動し、その他端が前記感冒装置
051の係止板43G)を作動させ、前記ラッチ(ハ)
の係止爪部−と係止軸C(υとの係合を解除し、芯降下
用スプリング(20の弾性復帰力で灯芯(11)を消火
位置まで降下できるようにしている。この消火レバー6
Iは通常の消火の際に働かせる。 c′i艶は基端部を前記芯上下軸(141の最外端に回
゛動自在に装設せる芯降下レバーで、その基端部分には
芯上下軸04)に固着した固定杆6Jに接離自在に当接
する当接片(52a)が折曲形成してあり、且つ先端部
は外装ケース(1)の背部に穿設せる縦長孔64)より
外部に突出せられ、該突出部分には操作体内が装着しで
ある。そして、該操作体Gツを第1図の矢印C方向に下
動することにより、当接片(52a)が固定軒側に当接
して芯上下軸0沿を時計方向に回動させて灯芯Uを芯降
下用スプリング(21)の弾性力に係らず降下させるよ
うになっている。 艶は前記芯降下レバー6カの回動操作初期時に該芯降下
レバー5渇と連動して作動すると共に前記ラッチ(ハ)
と係止板(ト)の係止軸(37)との係合を解除する解
除機構で、該解除機構66)は下端部が枢支軸(5nK
で支持板6秒に枢支されたL型の解除板側を備え、該解
除板5ωの上端部に設けた山型の突片←0に芯降下レバ
ー5湯の先端部近傍部分が摺接することで解除板69は
回動せられ、その時前記係止板(イ)の下方位置圧延設
された持上げ部のυが係止板((6)の遊端(1)側を
上動させ、芯上下軸04)の回動よりも先行してラッチ
(ト)と係止板(殖の係止軸(37)との係合を離脱さ
せるようになっている。 なお、前記支持板6唱主軸支持基板(イ)にビス等にて
装着しているが、軸支持基板(22と一体に形成しても
よい。 本発明の構成は以上の如くであり、次に上記構成の動作
について説明する。 (点火時) 先ず操作ボタン(4に)を矢印A方向へ押し下げると、
芯上げレバー(4′0が回動してこれに連動する連係レ
バー(451が芯上下軸Iを中心に反時計方向に回動す
る。この連係レバー(49の回動によってローラー(4
枠がラッチ軸可動体(5)を介してラッチ軸翰を矢印B
方向へ移動させ、ラッチ軸可動体(27)のガイド杆(
ハ)が回動板(ハ)を反時計方向に約60度の角度回動
させ、この回動板(ハ)の回動にて芯上下軸(14)及
びアーム板(Ieが灯芯(II)を上昇する方向に回動
する。又、灯芯0υの上昇に伴なって芯降下用スプリン
グ(21)が圧縮して灯芯0υを降下させろ弾性力が蓄
力されると共に、ラッチ軸翰は所定量の移動が終了する
際にラッチ(2)の係止爪部−が係止板(2)の係止軸
071に係止し、ここまでの動作で灯芯01)は消火位
置から燃焼位置までの上昇を完了してその上昇状態を保
持されることになる。 一方、芯上げレバー(47>は灯芯圓を上昇させる動作
と同時に他端部が点火機構(個を作動させ、該点火機構
(4暗ま燃焼筒(4)を持上げながら上昇した状態の灯
芯0υの先端に点火ヒータ(4ωを近接させ−(通電に
より着火させる。 (燃焼の調節) 上昇した灯芯(11)の調節は、回転つまみ(32を1
[回転させることKより行うことができる。つまり、回
転つまみ0功を回転させるとラッチ’1tllc’!l
が回転し、このラッチ軸シ1の回転によって雄ねじ条(
4濠に螺合したラッチ軸可動体(27)が軸方向へ移動
し、このラッチ軸回動体シηのわずかな移動が回動板(
ハ)を介して芯上下軸(14をわずかな回動角度(約5
〜6度程度)だけ回動させ、灯芯(11)を約6〜7肌
程度の上下動巾だけ昇降できる。この芯上下軸(141
の微小回転が灯芯a1)の燃焼位置での高さを微調節す
ることになる。 (通常消火の場合) 次に通常の消火九ついて説明すると、消火ボタン61)
を押下げて消火レバー(5〔を芯上下軸αaを枢支点と
して回動させることにより、消火レバーも9の他端部が
上動して係止板(至)が枢支ビン(4りを支点として回
動し、それ釦より係止軸C3ηと係合しているラッチ(
3階の係止爪部(至)が保合を解除され℃ラッチ軸翰は
移動可能となる。この時に燃焼位置にある灯芯0υは芯
降下用スプリングeυの弾性力によって消火位置まで急
降下し消火することになる。灯芯01)が消火位置へ降
下することにより、芯上下軸(14)が時計方向に回動
され、この芯上下軸Q41の回動にて回動板(ハ)を介
してラッチ軸可動体(27)及びラッチ(緊急消火の場
合) 地震等の振動が外装ケース(1)に伝わると、感震装置
09の重錘(至)が揺動して作動垂杆(40が円板00
を引き上げて係止板(至)の遊端(至)を上動させ、係
止軸(37)とラッチ(ハ)の係止爪部(33)との係
合を解除し、通常消火の時と同様の動作で灯芯αυが燃
焼位置から消火位置へ急降下して消火する。 上述したように、消火レバー(51mを作動させて通常
消火を行う場合も感震装置θ鴇が働らいて緊急消火が行
われる場合でも、灯芯α1)は自動消火のための芯降下
用スプリングQυに蓄力された弾性力で降下して消火す
るものである。 ところで、燃焼装置を長期間にわたって使用した場合や
、長期間の保存により変質した灯油を使用したりす右と
燃焼筒(4)内に突出した部分の灯芯Iにカーボンが蓄
積し、このカーボンが除kIK、硬化して灯芯0υの厚
みがその部分で増し、芯枠OIと空気筒(9)との間隔
内に前記芯降下用スズリング(2I)の弾性力では没入
しなくなり、(ロ)項で述べたような問題が発生すると
とKなる。この場合、外装ケース(1)背部の操作体6
つを矢印Cのように押下げると、芯降下レバーりが回動
して当接片(52a)が固定杆−に当接し、芯降下レバ
ー1521の回動に伴なって芯上下軸a4を時計方向に
回動させ、灯芯0υを芯降下レバー(53に加える力に
よって降下できる。 しかし、ラッテ03の係止爪部(ハ)が係止板(ト)の
係止軸(3nに係合したままの状態で芯上下軸a小を時
計方向に回動させようとすると、芯上下軸Iの回動に伴
なって回動板(ハ)を介してラッチ軸可動体(ロ)及び
ラッチ軸翰に矢印Bと反対方向へ移動する力が加わるた
め、係止爪部(2)及び係止軸ODが破壊する恐れがあ
る。そこで本発明装置では、芯降下レバー6のが回動し
始めた時点で解除板69が回動し、その持上げ部旬が芯
上下動04)の回動よりも先行して係止板(ト)の遊端
゛品側を上動させ、係止軸67)と係止爪部04の係合
を解除させてから芯上下軸(+41が芯降下レバ 6邊
によって回動せられるようになりでいる。従って、ラッ
チ(3:l)及び係止板6′Oを破損する恐れもないも
のである。 なお、カーボンが硬化して降下しにくくなった灯芯0】
)は、交換するか又は空焼きをし℃カーボンを除去すれ
ばよい。 (へ)発明の効果 本発明の芯上下式燃焼装置は以上の如く構成したもので
あるから、従来の問題を解決でき安全性の高い装置を提
供できると共に、誤って係止体や係止板等の部品を破損
することもないものである。
を軸止させたアーム板06)の自由端側の係合突部Q7
)が係合する水平長孔081が穿設してあり、且つ該水
平長孔囮は調整体翰により℃孔位置を上下方向に調節で
きるようになっている。(2υ(20はアーム受板0(
6)の両側端部に形成したスプリング支持部、(2+)
(21)は下部をスプリング支持部(20)内に介挿し
た芯降下用スプリングで、該芯降下用スプリングc21
)は上端部が前記芯枠(10)の肩部(10a)下面に
当接しており、灯芯(1υの上昇に伴なって圧縮されて
蓄力されろことにより灯芯Ql)を降下する弾性力を備
えろものである。 前記芯上下軸04)は油夕/り(力に固定した軸支持基
板(2カに回動自在釦支持され、タンク壁を貫通して油
タンク(7)内に突入せる先端小径部(IQ)が前記ア
ーム受板−の案内溝09に挿入され、芯支持金具Qりの
直上下動を円滑にならしめている。 (ハ)は下部が前記軸支持基板(2々内で螺杵(241
により芯上下軸IK固着された略コ字型の回動板で、対
向する一対のアーム片(25)C!!’9の一ヒ部には
縦長係合溝cA(2!)が形成され、後述するラッチ軸
可動体(27)のガイド杆弼の左右両端部が縦長係合溝
(2[U (26)の夫々に挿入係合される。(ハ)は
前記軸支持基板四に固着した軸受体(至)と支え板C3
1)にて横方向(芯上下軸と直交する水平方向)圧移動
自在に保持させたラッチ軸で、その前方一端部にはラッ
チ軸C21を回転させる回転つまみOzが軸着しである
。(ト)はラッチ軸翰の他端部の小径部(29a)に上
端部を嵌合し℃抜は止めリング(財)にて取付けた係止
体としてのラッチで、該ラッチ/3鼾ま合成樹脂にて成
形され、その下部左端側には感震装置09の係止板(3
6)に設けた係止軸(3ηと係脱自在に係合する係止爪
部−が形設しである。 前記感震装+f Chi tま地震等の震動を感知して
いずれの方向にも揺動する重錘(至)を備え、該重錘(
至)の揺動でスプリング(31に抗して作動垂杆(4υ
が円板θυを引き上げ、それにより枢支ピン(4りを支
点とする係止板(絢の遊端(ト)を上動させ、前記ラッ
チ(ハ)の係止爪部Ojと係止軸Gυとの係合を解除す
るようになっている。 (4鼾家前記ラクチ@翰の途中の外周に所定巾にわたっ
て形設した雄ねじ条で、この雄ねじ条(僧部分に前記ラ
ッチ軸可動体(5)を杯合させてあり、この雄ねじ条(
4Jの左右両端部分にはE リング等の止め環θ4)(
44)が係着しである。又前記ラッチ軸可動体CI!7
1は上方に立設した起立部(27a)が形設され、該起
立部(27a)には前記回動板(23)の係合溝(2υ
に係合するガイド杆弼をラッチ軸翰と直交する方向に設
けである。 (4つは芯上下軸04)K核芯上下軸(14)を枢支体
として枢支した連係レバーで、該連係レバー(4ツは外
装ケース(1)の外部に臨ませた操作ボタンθG)をf
f11図の矢印入方向へ下動操作することで回動する芯
上げレバー(47]と連動して回動し、それのローラー
(慢が前記ラッチ軸回動体Q力の起立部(27a)に当
接し℃ラッチ軸可動体(27)及びラッチ軸四を第4図
の矢印B方向に移動させるようになっている。 又前記芯上げレバー(47)は途中適所で軸支持基板C
々に回動自在に枢支されており、回動時に他端部が上動
して灯芯(11)を上昇させろと同時に点火機構(4穆
を作動させるようになっており、ラッチ09の係止爪部
−と係止板(ト)の係止軸(37)が係合して上昇した
灯芯(lυが燃焼位置に保持された際に、前記操作ボタ
ン(4fi)の押し下げ力を除去してやると復帰バネ(
僧により元の位置に復帰するようになっている。 前記点火機構0唱ま芯上げレバー(47)の回動によっ
て燃焼筒(4)を持ち上げると共忙点火ヒータ(傅が前
記灯芯(lυに近接して点火するものである。 6())はやはり前記芯上下軸側を枢支体として回動自
在に設けた手動消火専用の消火レバーで、該消火レバー
θQは外装ケース(1)の外部に臨ませた消火ボタン5
1)を下動することで回動し、その他端が前記感冒装置
051の係止板43G)を作動させ、前記ラッチ(ハ)
の係止爪部−と係止軸C(υとの係合を解除し、芯降下
用スプリング(20の弾性復帰力で灯芯(11)を消火
位置まで降下できるようにしている。この消火レバー6
Iは通常の消火の際に働かせる。 c′i艶は基端部を前記芯上下軸(141の最外端に回
゛動自在に装設せる芯降下レバーで、その基端部分には
芯上下軸04)に固着した固定杆6Jに接離自在に当接
する当接片(52a)が折曲形成してあり、且つ先端部
は外装ケース(1)の背部に穿設せる縦長孔64)より
外部に突出せられ、該突出部分には操作体内が装着しで
ある。そして、該操作体Gツを第1図の矢印C方向に下
動することにより、当接片(52a)が固定軒側に当接
して芯上下軸0沿を時計方向に回動させて灯芯Uを芯降
下用スプリング(21)の弾性力に係らず降下させるよ
うになっている。 艶は前記芯降下レバー6カの回動操作初期時に該芯降下
レバー5渇と連動して作動すると共に前記ラッチ(ハ)
と係止板(ト)の係止軸(37)との係合を解除する解
除機構で、該解除機構66)は下端部が枢支軸(5nK
で支持板6秒に枢支されたL型の解除板側を備え、該解
除板5ωの上端部に設けた山型の突片←0に芯降下レバ
ー5湯の先端部近傍部分が摺接することで解除板69は
回動せられ、その時前記係止板(イ)の下方位置圧延設
された持上げ部のυが係止板((6)の遊端(1)側を
上動させ、芯上下軸04)の回動よりも先行してラッチ
(ト)と係止板(殖の係止軸(37)との係合を離脱さ
せるようになっている。 なお、前記支持板6唱主軸支持基板(イ)にビス等にて
装着しているが、軸支持基板(22と一体に形成しても
よい。 本発明の構成は以上の如くであり、次に上記構成の動作
について説明する。 (点火時) 先ず操作ボタン(4に)を矢印A方向へ押し下げると、
芯上げレバー(4′0が回動してこれに連動する連係レ
バー(451が芯上下軸Iを中心に反時計方向に回動す
る。この連係レバー(49の回動によってローラー(4
枠がラッチ軸可動体(5)を介してラッチ軸翰を矢印B
方向へ移動させ、ラッチ軸可動体(27)のガイド杆(
ハ)が回動板(ハ)を反時計方向に約60度の角度回動
させ、この回動板(ハ)の回動にて芯上下軸(14)及
びアーム板(Ieが灯芯(II)を上昇する方向に回動
する。又、灯芯0υの上昇に伴なって芯降下用スプリン
グ(21)が圧縮して灯芯0υを降下させろ弾性力が蓄
力されると共に、ラッチ軸翰は所定量の移動が終了する
際にラッチ(2)の係止爪部−が係止板(2)の係止軸
071に係止し、ここまでの動作で灯芯01)は消火位
置から燃焼位置までの上昇を完了してその上昇状態を保
持されることになる。 一方、芯上げレバー(47>は灯芯圓を上昇させる動作
と同時に他端部が点火機構(個を作動させ、該点火機構
(4暗ま燃焼筒(4)を持上げながら上昇した状態の灯
芯0υの先端に点火ヒータ(4ωを近接させ−(通電に
より着火させる。 (燃焼の調節) 上昇した灯芯(11)の調節は、回転つまみ(32を1
[回転させることKより行うことができる。つまり、回
転つまみ0功を回転させるとラッチ’1tllc’!l
が回転し、このラッチ軸シ1の回転によって雄ねじ条(
4濠に螺合したラッチ軸可動体(27)が軸方向へ移動
し、このラッチ軸回動体シηのわずかな移動が回動板(
ハ)を介して芯上下軸(14をわずかな回動角度(約5
〜6度程度)だけ回動させ、灯芯(11)を約6〜7肌
程度の上下動巾だけ昇降できる。この芯上下軸(141
の微小回転が灯芯a1)の燃焼位置での高さを微調節す
ることになる。 (通常消火の場合) 次に通常の消火九ついて説明すると、消火ボタン61)
を押下げて消火レバー(5〔を芯上下軸αaを枢支点と
して回動させることにより、消火レバーも9の他端部が
上動して係止板(至)が枢支ビン(4りを支点として回
動し、それ釦より係止軸C3ηと係合しているラッチ(
3階の係止爪部(至)が保合を解除され℃ラッチ軸翰は
移動可能となる。この時に燃焼位置にある灯芯0υは芯
降下用スプリングeυの弾性力によって消火位置まで急
降下し消火することになる。灯芯01)が消火位置へ降
下することにより、芯上下軸(14)が時計方向に回動
され、この芯上下軸Q41の回動にて回動板(ハ)を介
してラッチ軸可動体(27)及びラッチ(緊急消火の場
合) 地震等の振動が外装ケース(1)に伝わると、感震装置
09の重錘(至)が揺動して作動垂杆(40が円板00
を引き上げて係止板(至)の遊端(至)を上動させ、係
止軸(37)とラッチ(ハ)の係止爪部(33)との係
合を解除し、通常消火の時と同様の動作で灯芯αυが燃
焼位置から消火位置へ急降下して消火する。 上述したように、消火レバー(51mを作動させて通常
消火を行う場合も感震装置θ鴇が働らいて緊急消火が行
われる場合でも、灯芯α1)は自動消火のための芯降下
用スプリングQυに蓄力された弾性力で降下して消火す
るものである。 ところで、燃焼装置を長期間にわたって使用した場合や
、長期間の保存により変質した灯油を使用したりす右と
燃焼筒(4)内に突出した部分の灯芯Iにカーボンが蓄
積し、このカーボンが除kIK、硬化して灯芯0υの厚
みがその部分で増し、芯枠OIと空気筒(9)との間隔
内に前記芯降下用スズリング(2I)の弾性力では没入
しなくなり、(ロ)項で述べたような問題が発生すると
とKなる。この場合、外装ケース(1)背部の操作体6
つを矢印Cのように押下げると、芯降下レバーりが回動
して当接片(52a)が固定杆−に当接し、芯降下レバ
ー1521の回動に伴なって芯上下軸a4を時計方向に
回動させ、灯芯0υを芯降下レバー(53に加える力に
よって降下できる。 しかし、ラッテ03の係止爪部(ハ)が係止板(ト)の
係止軸(3nに係合したままの状態で芯上下軸a小を時
計方向に回動させようとすると、芯上下軸Iの回動に伴
なって回動板(ハ)を介してラッチ軸可動体(ロ)及び
ラッチ軸翰に矢印Bと反対方向へ移動する力が加わるた
め、係止爪部(2)及び係止軸ODが破壊する恐れがあ
る。そこで本発明装置では、芯降下レバー6のが回動し
始めた時点で解除板69が回動し、その持上げ部旬が芯
上下動04)の回動よりも先行して係止板(ト)の遊端
゛品側を上動させ、係止軸67)と係止爪部04の係合
を解除させてから芯上下軸(+41が芯降下レバ 6邊
によって回動せられるようになりでいる。従って、ラッ
チ(3:l)及び係止板6′Oを破損する恐れもないも
のである。 なお、カーボンが硬化して降下しにくくなった灯芯0】
)は、交換するか又は空焼きをし℃カーボンを除去すれ
ばよい。 (へ)発明の効果 本発明の芯上下式燃焼装置は以上の如く構成したもので
あるから、従来の問題を解決でき安全性の高い装置を提
供できると共に、誤って係止体や係止板等の部品を破損
することもないものである。
図面は何れも本発明の一実施例である芯上下式燃焼装置
を示し、第1図は要部切欠側面図、第2図は要部縦断面
図、第3図は油タンクの切欠断面図、第4図は油タンク
の要部切欠平面図、第5図は灯芯降下時のラッチ軸の状
態を説明する断面図、第6図は解除機構を説明する図で
ある。 顛・・・操作ボタン、 (4η・・・芯上げレバー、
(14)・・・芯上下軸、 (J6)・・・アーム板、
(20・・・芯降下用スプリング、 (1υ・・・灯
芯、 (331・・・係止体(ラッチ)、(351・・
・感震装置、 (ト)・・・係止板、 C5か・・芯降
下レバー、 (ト)・・・解除機構。 1.1 第2(21 r’7 第3図
を示し、第1図は要部切欠側面図、第2図は要部縦断面
図、第3図は油タンクの切欠断面図、第4図は油タンク
の要部切欠平面図、第5図は灯芯降下時のラッチ軸の状
態を説明する断面図、第6図は解除機構を説明する図で
ある。 顛・・・操作ボタン、 (4η・・・芯上げレバー、
(14)・・・芯上下軸、 (J6)・・・アーム板、
(20・・・芯降下用スプリング、 (1υ・・・灯
芯、 (331・・・係止体(ラッチ)、(351・・
・感震装置、 (ト)・・・係止板、 C5か・・芯降
下レバー、 (ト)・・・解除機構。 1.1 第2(21 r’7 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 操作ボタンの下8 t%作による芯上げレバーの回
動によりて芯上下軸を回動せしめ、該芯上下軸に連動す
るアーム板が芯降下用スプリングの弾性に抗して灯芯を
燃焼位置に上昇させると共和、該燃焼位置に上昇した状
態の灯芯を芯上下軸に連係した係止体が感震装置の係止
板と係合することによって保持せしめ、且つ前記係止板
の作動時に係止体が係止板との保合を解除して芯降下用
スプリングの弾性力和より前記灯芯を消火位置に急降下
させるべく構成した芯上下式燃焼装置に於て、前記芯降
下用スズリングの弾性力忙係らず手動操作で灯芯な降下
せしめる芯降下レバーを前記芯上下軸【設け、その芯降
下レバーの回動操作初期時に該芯降下レバーと連動して
作動すると共に前記係止体と係止板との係合を解除する
解除機構を芯降下レバーに関連して設けたことを特徴と
する芯上下式燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209783A JPS604711A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 芯上下式燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11209783A JPS604711A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 芯上下式燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604711A true JPS604711A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0132405B2 JPH0132405B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=14578047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11209783A Granted JPS604711A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 芯上下式燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243972A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | Yoshiaki Nakajima | 花粉症に対して速効性のあるヨモギ茶の製法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181918U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 東芝熱器具株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11209783A patent/JPS604711A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181918U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | 東芝熱器具株式会社 | 液体燃料燃焼装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243972A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | Yoshiaki Nakajima | 花粉症に対して速効性のあるヨモギ茶の製法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132405B2 (ja) | 1989-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS604711A (ja) | 芯上下式燃焼装置 | |
| US4486170A (en) | Liquid fuel combustion apparatus | |
| JPH0646088B2 (ja) | 石油燃焼器の芯上下装置 | |
| JPS6016206A (ja) | 芯上下式燃焼装置 | |
| JPS61231317A (ja) | 芯上下式石油スト−ブ | |
| JPH0424311Y2 (ja) | ||
| JPS583169B2 (ja) | 芯上下式石油燃焼器の消火装置 | |
| JP2547508Y2 (ja) | 芯昇降式液体燃料燃焼器の消火装置 | |
| JPS643935Y2 (ja) | ||
| JPS647282B2 (ja) | ||
| JPH0144949Y2 (ja) | ||
| US379249A (en) | Lamp extinguisher | |
| JPS636565Y2 (ja) | ||
| JP2915232B2 (ja) | 石油燃焼装置 | |
| JPS6229777Y2 (ja) | ||
| JPH0144948Y2 (ja) | ||
| JPS5974412A (ja) | 石油燃焼器 | |
| JPS58224231A (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| JP2778872B2 (ja) | 石油燃焼機器の消火装置 | |
| US436456A (en) | Combined lamp and alarm-clock | |
| JPH0129373Y2 (ja) | ||
| JPH04366304A (ja) | 石油燃焼器の芯上下装置 | |
| JPS60259828A (ja) | 石油燃焼器 | |
| JPH0610530B2 (ja) | 石油燃焼器の芯上下装置 | |
| JPS63267828A (ja) | 開放型燃焼器の安全装置 |