JPS6047121B2 - 車輪装着装置 - Google Patents
車輪装着装置Info
- Publication number
- JPS6047121B2 JPS6047121B2 JP11682277A JP11682277A JPS6047121B2 JP S6047121 B2 JPS6047121 B2 JP S6047121B2 JP 11682277 A JP11682277 A JP 11682277A JP 11682277 A JP11682277 A JP 11682277A JP S6047121 B2 JPS6047121 B2 JP S6047121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- nut
- socket
- hub bolt
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の組立ラインにおいて、車輪をドラムに組
み付けてゆくための車輪装着装置に関するものである。
み付けてゆくための車輪装着装置に関するものである。
車輪をマシンハンドでつかみ、ドラムに組み付けてゆく
ことが考えられていた。しかし、車輪のハブ穴にドラム
のハブボルトを通しただけで車輪を放してしまうと、車
輪は自重のために傾き、ナット締め作業を難くしてしま
う。また、最悪の場合、ナットがハブボルトに螺合しは
じめる前(食いつかない前)に車輪が外れ落ちてしまう
。これに対して、車輪をナット締めが終るまでつかんで
いることが考えられる。しかし、この方法を取ると、車
輪をあらかじめ組み付けが終了した時の位置までドラム
側に押し込んでおくか、あるいはねじ締めが進むにつれ
車輪をドラム側に押し込んでゆかねばならず、マシンハ
ンドの操作が非常に難しくなつてしまう。そこで本発明
は、簡単な構成で、しかも安全・確実に車輪をドラムに
組み付けてゆくことができる車輪装着装置を提供するも
のである。
ことが考えられていた。しかし、車輪のハブ穴にドラム
のハブボルトを通しただけで車輪を放してしまうと、車
輪は自重のために傾き、ナット締め作業を難くしてしま
う。また、最悪の場合、ナットがハブボルトに螺合しは
じめる前(食いつかない前)に車輪が外れ落ちてしまう
。これに対して、車輪をナット締めが終るまでつかんで
いることが考えられる。しかし、この方法を取ると、車
輪をあらかじめ組み付けが終了した時の位置までドラム
側に押し込んでおくか、あるいはねじ締めが進むにつれ
車輪をドラム側に押し込んでゆかねばならず、マシンハ
ンドの操作が非常に難しくなつてしまう。そこで本発明
は、簡単な構成で、しかも安全・確実に車輪をドラムに
組み付けてゆくことができる車輪装着装置を提供するも
のである。
本発明においては車輪を外側から求心的に保持する車輪
つかみ手段の中心部にナットランナを配置し、このラン
ナにおける少なくともソケットがドラムに設けたハブボ
ルトに当たりナットのりードストローク分だけ沈み込ん
だとき、ナットランナによる締付け動作を始めるととも
に、ハブボルトの先端にナットが係合する必要な時間が
経過しフてから車輪つかみ手段を開き、続けてナット締
め作業を行なうものである。
つかみ手段の中心部にナットランナを配置し、このラン
ナにおける少なくともソケットがドラムに設けたハブボ
ルトに当たりナットのりードストローク分だけ沈み込ん
だとき、ナットランナによる締付け動作を始めるととも
に、ハブボルトの先端にナットが係合する必要な時間が
経過しフてから車輪つかみ手段を開き、続けてナット締
め作業を行なうものである。
以下、図に示す一つの実施例を詳しく説明する。
1はホィール部分にハブ穴2を開けた車輪、35は車輪
4の先端に取り付けたドラムであり、端面にハブ穴2を
貫通するハブボルト5を備える。
4の先端に取り付けたドラムであり、端面にハブ穴2を
貫通するハブボルト5を備える。
6は車輪1を外側よりつかむ車輪つかみ手段であり、図
からも明らかなようにスコツトラツセル機構と平行リン
ク機構により求心的に開閉するよう構成する。
からも明らかなようにスコツトラツセル機構と平行リン
ク機構により求心的に開閉するよう構成する。
7は車輪つかみ手段6の爪8を開閉するためのシリンダ
機構である。
機構である。
爪8は平行リンク機構によつて水平に保持され、また平
行リンクのひとつと、該リンクの半分の長さの別のリン
クを1入ョ字状に組合せたスコツトラツセル機構によつ
て爪8の上下動作が許容される。爪8が閉じるのはシリ
ンダ機構7によつて平行リンクの一端が第1図の右方向
へ動こかされたときである。9は爪8の内側に設けたロ
ーラであり、ローラ駆動源10の働きにより、つかんだ
車輪1を回転し、ハブ穴2とハブボルト5との位相合わ
せを行なうものである。
行リンクのひとつと、該リンクの半分の長さの別のリン
クを1入ョ字状に組合せたスコツトラツセル機構によつ
て爪8の上下動作が許容される。爪8が閉じるのはシリ
ンダ機構7によつて平行リンクの一端が第1図の右方向
へ動こかされたときである。9は爪8の内側に設けたロ
ーラであり、ローラ駆動源10の働きにより、つかんだ
車輪1を回転し、ハブ穴2とハブボルト5との位相合わ
せを行なうものである。
11は車輪つかみ手段6の中心部に配置したナットラン
ナであり、これの先端部分12の構造は第2図のように
なつている。
ナであり、これの先端部分12の構造は第2図のように
なつている。
また、前記車輪つかみ手段6は図示しない3軸以上のシ
リンダ機構により、前後・左右・上下に移動できるよう
に構成する。ナットランナ11の先端部分12を拡大し
て示した第2図において、13はナットランナ11内の
ナット締付け用モータの駆動軸である。
リンダ機構により、前後・左右・上下に移動できるよう
に構成する。ナットランナ11の先端部分12を拡大し
て示した第2図において、13はナットランナ11内の
ナット締付け用モータの駆動軸である。
このモータおよび駆動軸13は先端部分12に含まれる
ソケット17を回転させるための回転駆動手段と.なる
ものである。14,15は駆動軸13にスプライン嵌合
した係合子とバネ受けであり、これら両者の間には圧縮
したバネ16を配置する。
ソケット17を回転させるための回転駆動手段と.なる
ものである。14,15は駆動軸13にスプライン嵌合
した係合子とバネ受けであり、これら両者の間には圧縮
したバネ16を配置する。
17はハブボルト5に締付けるためのナット18を保持
し、これを回わすソケットであり、このソケツ!卜17
と係合子14は十字状のピン19により首振り可能に連
結する。
し、これを回わすソケットであり、このソケツ!卜17
と係合子14は十字状のピン19により首振り可能に連
結する。
すなわち、十字状に構成した一方の軸上にあるピンは係
合子14に連結し、また、もう一方の軸上にあるピンは
ソケット17と連結する。20は係合子14とソケット
17と3の間に挾んだバネであり、ソケット17の軸心
を駆動軸13の軸心上に合わせるよう働くものである。
合子14に連結し、また、もう一方の軸上にあるピンは
ソケット17と連結する。20は係合子14とソケット
17と3の間に挾んだバネであり、ソケット17の軸心
を駆動軸13の軸心上に合わせるよう働くものである。
21はソケット17の底に配置したナット18を吸着固
定するためのマグネットである。
定するためのマグネットである。
ソケット17に吸着されたナット18がハブボ4ルト5
に当ると、バネ16が圧縮し、ソケット17を含くむ先
端部分12のほぼ全体がハブホルト5の軸方向へ相対的
に移動する。この移動を沈み込みと云うが、この沈み込
みを可能とするための沈み込み手段は前記バネ16であ
り、また駆動軸13と係合子14との間のスプライン嵌
合の構成である。22は係合子14に取り付けたテーパ
ー状の筒面を持つ外筒であり、前記のようにしてソケッ
ト17がナット18のリードストローク分だけ沈み込ん
だとき、レバー23が外筒22に当たりリミットスイッ
チ24を押す。
に当ると、バネ16が圧縮し、ソケット17を含くむ先
端部分12のほぼ全体がハブホルト5の軸方向へ相対的
に移動する。この移動を沈み込みと云うが、この沈み込
みを可能とするための沈み込み手段は前記バネ16であ
り、また駆動軸13と係合子14との間のスプライン嵌
合の構成である。22は係合子14に取り付けたテーパ
ー状の筒面を持つ外筒であり、前記のようにしてソケッ
ト17がナット18のリードストローク分だけ沈み込ん
だとき、レバー23が外筒22に当たりリミットスイッ
チ24を押す。
リードストロークというのはナット18のハブボルト5
に対する締めしろであつて、ナット18はハブボルト5
にフ食い付いてから、その軸方向へこのリードストロー
クの分だけ進み、そこでねじ締めが完了する。上記外筒
22におけるデーパー状の筒面、レバー23、リミット
スイッチ24はソケット17が沈み込んたにとを検出す
る沈み込み検出手段に該当・する。沈み込みが検出され
、リミットスイッチ24が作動すると、そこからの信号
を受けて、ナット締付け用モータの駆動軸13の回転動
作が開始され、ソケット17も回わり始める。
に対する締めしろであつて、ナット18はハブボルト5
にフ食い付いてから、その軸方向へこのリードストロー
クの分だけ進み、そこでねじ締めが完了する。上記外筒
22におけるデーパー状の筒面、レバー23、リミット
スイッチ24はソケット17が沈み込んたにとを検出す
る沈み込み検出手段に該当・する。沈み込みが検出され
、リミットスイッチ24が作動すると、そこからの信号
を受けて、ナット締付け用モータの駆動軸13の回転動
作が開始され、ソケット17も回わり始める。
25は遅延手段てあり、リミットスイッチ24の信号を
受けてから、駆動軸13が回転し、ハブボルト5の先端
にナット18が係合する(食い付き)に必要な時間を経
過した後、車輪つかみ手段6を開くための信号を発する
。
受けてから、駆動軸13が回転し、ハブボルト5の先端
にナット18が係合する(食い付き)に必要な時間を経
過した後、車輪つかみ手段6を開くための信号を発する
。
次にこのように構成した車輪装着装置の動作を説明する
。
。
まず、車輛が所定の位置・\くると、図示しない手段は
ドラム3の回転位相を規正し、ハブボルト5をあらかじ
め定めた位置に修正する。これとともに、ドラム3の中
心位置も割り出す。一方、車輪つかみ手段6は図示しな
い車輪供給手段およびナット供給手段より車輪1および
ナット18を受け取る。車輪1をつかんだ段階でローラ
駆動源10を運転し、車輪1のハブ穴2をあらかじめ定
めたハブボルト5の位相に合わせて調整する。これには
、あらかじめ定めたハブボルト5の位相に合わせて突き
出した係合ピンを、例えばナットランナ11といつしよ
に設けておき、係合ピンがハブ穴2と係合し、ローラ駆
動源10の回転が止められたとき、位相合わせ終了と考
えることができる。このように、車輪1の位相を修正し
てから、あらかじめ測定したドラム3の中心位置を示す
データに従い、車輪つかみ手段6を移動し、車輪をドラ
ム3に近づけてゆく。ハブボルト5がハブ穴2を通り、
ソケット17内のナット18に当たり、更に、ナット1
8のリードストローク分だけソケット17がハブボルト
5の軸方向へ押されて沈み込むと、リミットスイッチ2
4は閉じる。このリミットスイッチ24の信号により車
輪つかみ手段6の移動を止めるとともに、ナットランナ
11の締付け運転を始める。これにともない、ナットラ
ンナ11の回転軸13が回転し、ソケット部分12が回
わり、ハブボルト5に対するナット18の締付けが開始
される。これと同時に遅延手段25にも信号が入り、遅
延手段25はあらかじめ定められた時間が経過した後に
、車輪つかみ手段6を開くための信号を送り出す。この
とき、すでにナット18がハブボルト5の先端に係合し
ているから、車輪つかみ手段6を開いても、車輪1がド
ラム3より外れ落ちるような心配はない。更に、ナット
18の締付けを行なうと、締付けが進むにつれ、ソケッ
ト17はバネ16の働きによりドラム3側に押し戻され
る。そして、一定時間が過ぎ、ナット18が締付けられ
たことが確認できれば、ナットランナ1の運転を止め、
車輪つかみ手段6をドラム3より引き離す。これで一連
の車輪組み付け作業を終了する。前記の実施例において
、ねじ締め初期におけるハブボルト5の先端へのナット
18の係合を容易にするため、つかんだ車輪1がドラム
3の方向に移動しやすいよう、例えばローラ9が軸方向
に摺動するよう構成すればよい。
ドラム3の回転位相を規正し、ハブボルト5をあらかじ
め定めた位置に修正する。これとともに、ドラム3の中
心位置も割り出す。一方、車輪つかみ手段6は図示しな
い車輪供給手段およびナット供給手段より車輪1および
ナット18を受け取る。車輪1をつかんだ段階でローラ
駆動源10を運転し、車輪1のハブ穴2をあらかじめ定
めたハブボルト5の位相に合わせて調整する。これには
、あらかじめ定めたハブボルト5の位相に合わせて突き
出した係合ピンを、例えばナットランナ11といつしよ
に設けておき、係合ピンがハブ穴2と係合し、ローラ駆
動源10の回転が止められたとき、位相合わせ終了と考
えることができる。このように、車輪1の位相を修正し
てから、あらかじめ測定したドラム3の中心位置を示す
データに従い、車輪つかみ手段6を移動し、車輪をドラ
ム3に近づけてゆく。ハブボルト5がハブ穴2を通り、
ソケット17内のナット18に当たり、更に、ナット1
8のリードストローク分だけソケット17がハブボルト
5の軸方向へ押されて沈み込むと、リミットスイッチ2
4は閉じる。このリミットスイッチ24の信号により車
輪つかみ手段6の移動を止めるとともに、ナットランナ
11の締付け運転を始める。これにともない、ナットラ
ンナ11の回転軸13が回転し、ソケット部分12が回
わり、ハブボルト5に対するナット18の締付けが開始
される。これと同時に遅延手段25にも信号が入り、遅
延手段25はあらかじめ定められた時間が経過した後に
、車輪つかみ手段6を開くための信号を送り出す。この
とき、すでにナット18がハブボルト5の先端に係合し
ているから、車輪つかみ手段6を開いても、車輪1がド
ラム3より外れ落ちるような心配はない。更に、ナット
18の締付けを行なうと、締付けが進むにつれ、ソケッ
ト17はバネ16の働きによりドラム3側に押し戻され
る。そして、一定時間が過ぎ、ナット18が締付けられ
たことが確認できれば、ナットランナ1の運転を止め、
車輪つかみ手段6をドラム3より引き離す。これで一連
の車輪組み付け作業を終了する。前記の実施例において
、ねじ締め初期におけるハブボルト5の先端へのナット
18の係合を容易にするため、つかんだ車輪1がドラム
3の方向に移動しやすいよう、例えばローラ9が軸方向
に摺動するよう構成すればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明は車輪を求心的
につかむ車輪つかみ手段を設け、つかんだ車輪をドラム
と同じ回転位相に修正してからドラムに近づけてゆくも
のにおいて、車輪つかみ手段の中央部に、ハブ穴を通り
抜けて突き出したハブボルトの先端と対向するようにナ
ットランナのソケットを配置する。そして、車輪つかみ
手段をドラム側に押し付け、ソケットの位置がナットの
リードストローク分だけ沈み込んだ時に、これを検出し
、ナットランナの締付け運転を始める。
につかむ車輪つかみ手段を設け、つかんだ車輪をドラム
と同じ回転位相に修正してからドラムに近づけてゆくも
のにおいて、車輪つかみ手段の中央部に、ハブ穴を通り
抜けて突き出したハブボルトの先端と対向するようにナ
ットランナのソケットを配置する。そして、車輪つかみ
手段をドラム側に押し付け、ソケットの位置がナットの
リードストローク分だけ沈み込んだ時に、これを検出し
、ナットランナの締付け運転を始める。
これと同時に、遅延手段を動作し、ハブボルトの先端に
ナットが係合するに必要な時間が経過した後、車輪つか
み手段を開き車輪を放すようにしたものである。したが
つて、本発明によれば、車輪のハブ穴にハブボルトが通
つたことを検出してから、ナットランナによるナットの
締付け作動を始め、ナットがハブボルトに係合したころ
を見計らつて車輪を放すようにしたものであるから、車
輪がハブボルトから外れ落ちるようなことはなく、安全
・確実に組み付け作業を行なうことができるものである
。
ナットが係合するに必要な時間が経過した後、車輪つか
み手段を開き車輪を放すようにしたものである。したが
つて、本発明によれば、車輪のハブ穴にハブボルトが通
つたことを検出してから、ナットランナによるナットの
締付け作動を始め、ナットがハブボルトに係合したころ
を見計らつて車輪を放すようにしたものであるから、車
輪がハブボルトから外れ落ちるようなことはなく、安全
・確実に組み付け作業を行なうことができるものである
。
第1図は本発明のひとつの実施例を説明するための略図
、第2図はナットランナのソケット部分を示す断面図で
ある。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・ハブ穴、3・・・
・・・ドラム、5・・・・ハブボルト、6・・・・・・
車輪つかみ手段、11・・・・・・ナットランナ、17
・・・・・ソケット、16・・・・・・沈み込み手段の
一要素となるバネ、23,24・・・沈み込み検出手段
の要素となるレバーおよびリミットスイッチ、13・・
・・・ソケットを回転させる駆動軸、25・・・・・・
遅延手段。
、第2図はナットランナのソケット部分を示す断面図で
ある。 1・・・・・・車輪、2・・・・・・ハブ穴、3・・・
・・・ドラム、5・・・・ハブボルト、6・・・・・・
車輪つかみ手段、11・・・・・・ナットランナ、17
・・・・・ソケット、16・・・・・・沈み込み手段の
一要素となるバネ、23,24・・・沈み込み検出手段
の要素となるレバーおよびリミットスイッチ、13・・
・・・ソケットを回転させる駆動軸、25・・・・・・
遅延手段。
Claims (1)
- 1 車輪を求心的につかみ車輪のハブ穴にドラムのハブ
ボルトを通すことにより車輪をドラムに組み付けてゆく
ものにおいて、車輪を求心的につかむ車輪つかみ手段と
、この車輪つかみ手段の中心部に設けたナットランナと
、このナットランナにおける前記ハブボルトに対面する
少なくともソケットをハブボルトの軸方向へ沈み込み可
能とする沈み込み手段と、前記ソケットに保持されたナ
ットが前記ハブボルトに当接し、このナットのリードス
トローク分だけ、前記ソケットが沈み込んだことを検出
する沈み込み検出手段と、この沈み込み検出手段の信号
に応答して動作を開始する前記ソケットのための回転駆
動手段と、前記ハブボルトの先端へのナットの係合に必
要な時間だけ前記車輪つかみ手段の開放を遅らせる遅延
手段とを設けたことを特徴とする車輪装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682277A JPS6047121B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 車輪装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682277A JPS6047121B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 車輪装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451103A JPS5451103A (en) | 1979-04-21 |
| JPS6047121B2 true JPS6047121B2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=14696478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11682277A Expired JPS6047121B2 (ja) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | 車輪装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047121B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135302A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Catching device of tire |
| JPS59214523A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-04 | Hitachi Ltd | 熱交換器等のu字管の自動插入装置 |
| JPS6296884A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-06 | Res Dev Corp Of Japan | 坑井内に設置される振動検出器の固定装置 |
| JP5562470B1 (ja) * | 2013-05-11 | 2014-07-30 | 株式会社ブリヂストン | 環状体の把持方法および装置 |
| CN111114198B (zh) * | 2019-08-21 | 2021-11-02 | 东华大学 | 飞机换轮并联三自由度集成抓手 |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP11682277A patent/JPS6047121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451103A (en) | 1979-04-21 |
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