JPS6047223B2 - 連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法 - Google Patents
連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6047223B2 JPS6047223B2 JP55124705A JP12470580A JPS6047223B2 JP S6047223 B2 JPS6047223 B2 JP S6047223B2 JP 55124705 A JP55124705 A JP 55124705A JP 12470580 A JP12470580 A JP 12470580A JP S6047223 B2 JPS6047223 B2 JP S6047223B2
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- Japan
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- nozzle
- molten
- zirconia
- molten steel
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鋼の連続鋳造において、溶鋼をタンデイツ
シユからモールドヘ鋳込むための、長時間にわたる鋳込
みが可能で、溶鋼パウダーと溶鋼界面における局部損耗
の生じない連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法に関するも
のである。
シユからモールドヘ鋳込むための、長時間にわたる鋳込
みが可能で、溶鋼パウダーと溶鋼界面における局部損耗
の生じない連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法に関するも
のである。
鋼の連続鋳造において、タンデイツシユからモールドヘ
溶鋼を鋳込む際、鋳込まれる溶鋼の酸化や溶鋼の乱れ、
またはスラグの巻きこみを防止して良好な鋳片を得るた
めに、その下部がモールド内の溶鋼中に浸漬される浸漬
ノズルが使用されている。
溶鋼を鋳込む際、鋳込まれる溶鋼の酸化や溶鋼の乱れ、
またはスラグの巻きこみを防止して良好な鋳片を得るた
めに、その下部がモールド内の溶鋼中に浸漬される浸漬
ノズルが使用されている。
一方、モールド内の溶鋼表面には、溶鋼の酸化防止、モ
ールドと溶鋼間の潤滑剤、および溶鋼表面に浮上する脱
酸生成物のトラップ作用を目的として、モールドパウダ
ーを浮遊せしめてあり、このモールドパウダーの一部は
溶融して溶融パウダーとなつている。
ールドと溶鋼間の潤滑剤、および溶鋼表面に浮上する脱
酸生成物のトラップ作用を目的として、モールドパウダ
ーを浮遊せしめてあり、このモールドパウダーの一部は
溶融して溶融パウダーとなつている。
第1図は、従来の浸漬ノズルを示す概略断面図で、1は
浸漬ノズル、2はモールド内の溶鋼、3は溶融パウダー
である。
浸漬ノズル、2はモールド内の溶鋼、3は溶融パウダー
である。
図面かられかるように、浸漬ノズル1は、モールド内に
おいて、溶鋼2と接触する部分と、溶融パウダー3と接
触する部分が生じこの溶鋼2と溶融パウダー3との界面
付近において、局部損耗部4が発生する。このような局
部損耗は、浸漬ノズル、ひいては、タンデイツシユの寿
命を決定づけられている。上述した浸漬ノズルとして、
従来使用されている高硅酸質および溶融石実質のものは
、溶融パウダーに対しては、中程度の耐用度を有してい
るが、溶鋼中にマンガンが存在する場合には、この溶鋼
中のマンガン分と、浸漬ノズル材のSiO2分とが反応
する結果、ノズル材に損耗が生じ、長時間の使用は不可
能であつた。
おいて、溶鋼2と接触する部分と、溶融パウダー3と接
触する部分が生じこの溶鋼2と溶融パウダー3との界面
付近において、局部損耗部4が発生する。このような局
部損耗は、浸漬ノズル、ひいては、タンデイツシユの寿
命を決定づけられている。上述した浸漬ノズルとして、
従来使用されている高硅酸質および溶融石実質のものは
、溶融パウダーに対しては、中程度の耐用度を有してい
るが、溶鋼中にマンガンが存在する場合には、この溶鋼
中のマンガン分と、浸漬ノズル材のSiO2分とが反応
する結果、ノズル材に損耗が生じ、長時間の使用は不可
能であつた。
また最近は、溶鋼に対する安定性の面から、アルミナ−
黒鉛質のノズノル材が使用されているが、このアルミナ
−黒鉛質のノズル材は、モールド内の溶鋼と溶融パウダ
ーとの界面において、上述した如き局部損耗を起す欠点
があつた。そのため、最近は、溶鋼と溶融パウダーとの
界丁面の耐損耗性に優れた骨材であるジルコニアを含有
した、ジルコニア−黒鉛質浸漬ノズル材が使用されはじ
めているが、その耐用度は未だ満足すべきものではない
。
黒鉛質のノズノル材が使用されているが、このアルミナ
−黒鉛質のノズル材は、モールド内の溶鋼と溶融パウダ
ーとの界面において、上述した如き局部損耗を起す欠点
があつた。そのため、最近は、溶鋼と溶融パウダーとの
界丁面の耐損耗性に優れた骨材であるジルコニアを含有
した、ジルコニア−黒鉛質浸漬ノズル材が使用されはじ
めているが、その耐用度は未だ満足すべきものではない
。
本発明者等は、ジルコニアー黒鉛質ノズル材が溶融パウ
ダーと溶鋼の界面付近において局部損耗を起す原因につ
いて検討した。
ダーと溶鋼の界面付近において局部損耗を起す原因につ
いて検討した。
その結果、ジルコニアー黒鉛質ノズル材の局部損耗は、
ノズル材中の結合炭素および黒鉛が溶鋼中に侵炭するこ
とにより生じた、前記結合炭素および黒鉛の消失部分に
、溶融パウダーが侵透して、結合していないZrO2粒
を、粒ごとノズル壁から離す作用の繰り返しが原因であ
ることがわかつた。上記から、溶融パウダーに対する耐
食性の優れているZrO2粒単味が、セラミック結合さ
れたノズル材を使用すれば、耐溶融パウダー性および溶
融パウダーと溶鋼の界面付近における耐損耗性に優れた
性能が発揮されるが、その反面、このようなZrO2粒
の単味をセラミック結合されたノズル材は、耐スポーリ
ング性に劣る欠点を有している。
ノズル材中の結合炭素および黒鉛が溶鋼中に侵炭するこ
とにより生じた、前記結合炭素および黒鉛の消失部分に
、溶融パウダーが侵透して、結合していないZrO2粒
を、粒ごとノズル壁から離す作用の繰り返しが原因であ
ることがわかつた。上記から、溶融パウダーに対する耐
食性の優れているZrO2粒単味が、セラミック結合さ
れたノズル材を使用すれば、耐溶融パウダー性および溶
融パウダーと溶鋼の界面付近における耐損耗性に優れた
性能が発揮されるが、その反面、このようなZrO2粒
の単味をセラミック結合されたノズル材は、耐スポーリ
ング性に劣る欠点を有している。
従つて、耐スポーリング性の面からすれば、炭素、特に
結合炭素の存在は下不可欠のものとなる。そこで本発明
者等は、上記の点につき更に研究を進めた結果、ノズル
材中の結合炭素および黒鉛が溶鋼中に侵炭しても、前記
侵炭部分のジルコニア骨材間で、結合あるいは焼結を生
じさせれば、前記侵炭部分に、溶融パウダーの侵透する
ことが阻止され、あるいは溶融パウダーが浸透したとし
,ても、ノズル材の損耗速度を鈍化させ得ることを知見
した。そして、上記ジルコニアの結合あるいは焼結を助
けるために有効な物質は、シリカ(SiO2)であり、
シリカ源としては、ジルコン(ZrO−SiO2)の分
解によるものも有効であること.がわかつた。この発明
は、上記知見に基づいてなされたもので、ジルコニア6
5〜95重量%と、黒鉛が35重量%以下と、粒度が1
ミクロン以下の超微粉シリカ(SiO2)、あるいは超
微粉ジルコン(ZrO2・JSlO2)の何れか1種ま
たは2種が0.01〜1.5唾量%と、そして、還元焼
成後炭素結合となる結合剤の1鍾量%以下とが混練され
た配合物がノズル本体における少なくとも溶鋼表面上の
溶融モールドパウダー層と接触する部分に配置され、ア
イソス4タテイツクプレスによる成形後、還元雰囲気で
焼成されてなる連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法である
ことに特徴を有するものである。
結合炭素の存在は下不可欠のものとなる。そこで本発明
者等は、上記の点につき更に研究を進めた結果、ノズル
材中の結合炭素および黒鉛が溶鋼中に侵炭しても、前記
侵炭部分のジルコニア骨材間で、結合あるいは焼結を生
じさせれば、前記侵炭部分に、溶融パウダーの侵透する
ことが阻止され、あるいは溶融パウダーが浸透したとし
,ても、ノズル材の損耗速度を鈍化させ得ることを知見
した。そして、上記ジルコニアの結合あるいは焼結を助
けるために有効な物質は、シリカ(SiO2)であり、
シリカ源としては、ジルコン(ZrO−SiO2)の分
解によるものも有効であること.がわかつた。この発明
は、上記知見に基づいてなされたもので、ジルコニア6
5〜95重量%と、黒鉛が35重量%以下と、粒度が1
ミクロン以下の超微粉シリカ(SiO2)、あるいは超
微粉ジルコン(ZrO2・JSlO2)の何れか1種ま
たは2種が0.01〜1.5唾量%と、そして、還元焼
成後炭素結合となる結合剤の1鍾量%以下とが混練され
た配合物がノズル本体における少なくとも溶鋼表面上の
溶融モールドパウダー層と接触する部分に配置され、ア
イソス4タテイツクプレスによる成形後、還元雰囲気で
焼成されてなる連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法である
ことに特徴を有するものである。
次に、この発明の組成範囲等を、上記のように限定した
理由について説明する。
理由について説明する。
ジルコニア分は、その含有量が65重量%未満では、ジ
ルコニアがもつ耐食性が十分に発揮されず、一方、95
重量%を超えると、後記する侵炭部分のジルコニアを焼
成させるためのシリカ等を効果的に添加することができ
なくなる。
ルコニアがもつ耐食性が十分に発揮されず、一方、95
重量%を超えると、後記する侵炭部分のジルコニアを焼
成させるためのシリカ等を効果的に添加することができ
なくなる。
従つて、その含有量を、65〜95重量%に定めた。黒
鉛分は、その含有量が35重量%を超えると、溶融パウ
ダーと溶鋼の界面付近における損耗が大フとなる。
鉛分は、その含有量が35重量%を超えると、溶融パウ
ダーと溶鋼の界面付近における損耗が大フとなる。
従つて、含有量の上限を35重量%に定めた。侵炭部分
におけるジルコニアの焼結を助けるための粒度が1ミク
ロン以下の超微粉シリカ(SjO2)あるいは超微粉ジ
ルコン(ZrO2・SiO2)の・何れか1種または2
種の含有量が0.01重量%未満では、ノズル材中への
分散性が不足して、これらを含有させた効果がなく、一
方、1.5重量%を超えると、逆に耐食性が劣化する。
におけるジルコニアの焼結を助けるための粒度が1ミク
ロン以下の超微粉シリカ(SjO2)あるいは超微粉ジ
ルコン(ZrO2・SiO2)の・何れか1種または2
種の含有量が0.01重量%未満では、ノズル材中への
分散性が不足して、これらを含有させた効果がなく、一
方、1.5重量%を超えると、逆に耐食性が劣化する。
従つて、その含有量を、0.01〜1.5鍾量%に定め
た。また、上記”シリカ(SlO2)、ジルコン(Zr
O2・SiO2)は、微粉であるほどその表面積が増大
し、かつジルコニア粒間に存在する可能性は大きく、ジ
ルコニア間の焼結効果を促進させることができる。一方
、この粒度が1ミクロンを超えると、ジルコニア粒間へ
の侵入が不十分となり、ジルコニアの焼結を助ける効果
が得られない。従つて、その粒度を1ミクロン以下に定
めた。また結合剤は、その含有量が1鍾量%を超えると
、前記結合剤の含有炭素が溶鋼中に侵炭する。
た。また、上記”シリカ(SlO2)、ジルコン(Zr
O2・SiO2)は、微粉であるほどその表面積が増大
し、かつジルコニア粒間に存在する可能性は大きく、ジ
ルコニア間の焼結効果を促進させることができる。一方
、この粒度が1ミクロンを超えると、ジルコニア粒間へ
の侵入が不十分となり、ジルコニアの焼結を助ける効果
が得られない。従つて、その粒度を1ミクロン以下に定
めた。また結合剤は、その含有量が1鍾量%を超えると
、前記結合剤の含有炭素が溶鋼中に侵炭する。
従つて、その上限を1鍾量%に定めた。次に、この発明
を実施例により、従来例と共に説明する。
を実施例により、従来例と共に説明する。
実施例1
ジルコニアを7鍾量%と、黒鉛を14重量%と、1ミク
ロン以下の超微粉シリカ(SiO2)を0.踵量%と、
結合剤としてレンジとピッチを合わせ6重量%とを、十
分に混練した後、ノズル本体における溶融パウダー層と
の接触部分付近に配置して、アイソスタティックブレス
により成形した上、還元性雰囲気により、1200℃の
温度で焼成した。
ロン以下の超微粉シリカ(SiO2)を0.踵量%と、
結合剤としてレンジとピッチを合わせ6重量%とを、十
分に混練した後、ノズル本体における溶融パウダー層と
の接触部分付近に配置して、アイソスタティックブレス
により成形した上、還元性雰囲気により、1200℃の
温度で焼成した。
第2図には、上述のようにして製造された浸漬ノズルの
一例力材既略縦断面図により示されている。図面におい
て、5はノズル本体、6は溶融パウダー層との接触部分
付近に配置された上記組成の耐火物層てある。実施例2 ジルコニアを6鍾量%と、黒鉛を2鍾量%と、1ミクロ
ン以下の超微粉ジルコンを1.2重量%と、結合剤とし
てレジンとピッチを合わせて6.5・重量%とを、十分
に混練した後、ノズル本体における溶融パウダー層との
接触部分付近に配置し、これを実施例1と同様の方法に
より成形の上、焼成した。
一例力材既略縦断面図により示されている。図面におい
て、5はノズル本体、6は溶融パウダー層との接触部分
付近に配置された上記組成の耐火物層てある。実施例2 ジルコニアを6鍾量%と、黒鉛を2鍾量%と、1ミクロ
ン以下の超微粉ジルコンを1.2重量%と、結合剤とし
てレジンとピッチを合わせて6.5・重量%とを、十分
に混練した後、ノズル本体における溶融パウダー層との
接触部分付近に配置し、これを実施例1と同様の方法に
より成形の上、焼成した。
実施例3
ジルコニアを92重量%と、黒鉛を0.5重量%と、0
.04ミクロン以下の超微粉シリカを0.05重量%と
、結合剤としてレジンとピッチを合わせて6.5重量%
とを、十分に混練した後、ノズル本体における溶融パウ
ダー層との接触部分付近に配置し、これを実施例1と同
様の方法により成形の上、焼成した。
.04ミクロン以下の超微粉シリカを0.05重量%と
、結合剤としてレジンとピッチを合わせて6.5重量%
とを、十分に混練した後、ノズル本体における溶融パウ
ダー層との接触部分付近に配置し、これを実施例1と同
様の方法により成形の上、焼成した。
従来例1
ジルコニアを8喧量%と、黒鉛を14重量%と、結合剤
としてレジンとピッチを合わせ6重量%とを、十分に混
練した後、ノズル本体における溶融パウダー層との接触
部分付近に配置し、これを実施例1と同様の方法により
成形の上、焼成した。
としてレジンとピッチを合わせ6重量%とを、十分に混
練した後、ノズル本体における溶融パウダー層との接触
部分付近に配置し、これを実施例1と同様の方法により
成形の上、焼成した。
第1表には、上記した実施例1〜3および従来例1の浸
漬ノズルにおける、溶融パウダーとの接触部分付近に位
置する耐火物層の物性値と、上記浸漬ノズルを、実際の
連続鋳造に使用し、その損耗速度を調べた結果とが示さ
れている。上記第1表から明らかなように、この発明の
方法で製造された浸漬ノズルを使用した場合は、従来の
浸漬ノズルと比べ、その損耗速度が約40%減少し、耐
用時間を大きく延長することができた。
漬ノズルにおける、溶融パウダーとの接触部分付近に位
置する耐火物層の物性値と、上記浸漬ノズルを、実際の
連続鋳造に使用し、その損耗速度を調べた結果とが示さ
れている。上記第1表から明らかなように、この発明の
方法で製造された浸漬ノズルを使用した場合は、従来の
浸漬ノズルと比べ、その損耗速度が約40%減少し、耐
用時間を大きく延長することができた。
以上述べたように、この発明によれば、特にモールド内
の溶鋼と溶融パウダーとの界面付近における局部損耗の
発生が少なく、従来の浸漬ノズルに比して、その耐用寿
命が大きく延び、また添加含有されているシリカ、ジル
コンは超微粉であるから、ジルコニア間の焼結効果が促
進される等、工業上優れた効果がもたらされる。
の溶鋼と溶融パウダーとの界面付近における局部損耗の
発生が少なく、従来の浸漬ノズルに比して、その耐用寿
命が大きく延び、また添加含有されているシリカ、ジル
コンは超微粉であるから、ジルコニア間の焼結効果が促
進される等、工業上優れた効果がもたらされる。
第1図は従来の浸漬ノズルを示す概略断面図、第2図は
この発明を適用した浸漬ノズルを示す概略断面図である
。 図面において、1・・・・・・従来の浸漬ノズル、2・
・・・・・溶鋼、3・・・・溶融パウダー、4・・・・
・・局部損耗部、5・・・・・この発明の浸漬ノズル本
体、6・・・・・・溶融パウダー層との接触部分に配置
した耐火物層。
この発明を適用した浸漬ノズルを示す概略断面図である
。 図面において、1・・・・・・従来の浸漬ノズル、2・
・・・・・溶鋼、3・・・・溶融パウダー、4・・・・
・・局部損耗部、5・・・・・この発明の浸漬ノズル本
体、6・・・・・・溶融パウダー層との接触部分に配置
した耐火物層。
Claims (1)
- 1 ジルコニアを65〜95重量%と、黒鉛を35重量
%以下と、粒度が1ミクロン以下の超微粉シリカ(Si
O_2)および超微粉ジルコン(ZrO_2・SiO_
2)の少なくとも1種を0.01〜1.50重量%と、
そして、還元焼成後炭素結合となる結合剤を13重量%
以下とを混練し、得られた配合物を、ノズル本体におけ
る少なくとも溶鋼表面上の溶融モールドパウダー層と接
触する部分に配置して、アイソスタティックプレスによ
り成形し、得られた成形物を還元性雰囲気により焼成す
ることを特徴とする連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124705A JPS6047223B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55124705A JPS6047223B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751172A JPS5751172A (en) | 1982-03-25 |
| JPS6047223B2 true JPS6047223B2 (ja) | 1985-10-21 |
Family
ID=14892052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55124705A Expired JPS6047223B2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | 連続鋳造用浸漬ノズルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047223B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128940U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-08-23 | ||
| JP2020083678A (ja) * | 2018-11-20 | 2020-06-04 | 黒崎播磨株式会社 | ジルコニア−炭素含有耐火物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542585B2 (ja) * | 1986-08-08 | 1996-10-09 | 東芝セラミツクス株式会社 | 連続鋳造用浸漬ノズル |
| DE3701701A1 (de) * | 1987-01-22 | 1988-08-04 | Didier Werke Ag | Startrohr fuer ein schmelzengefaess |
| AU593997B2 (en) * | 1987-09-03 | 1990-02-22 | Sumitomo Metal Industries Ltd. | A nozzle for discharging molten metal used in a casting device |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP55124705A patent/JPS6047223B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128940U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-08-23 | ||
| JP2020083678A (ja) * | 2018-11-20 | 2020-06-04 | 黒崎播磨株式会社 | ジルコニア−炭素含有耐火物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751172A (en) | 1982-03-25 |
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