JPS6047231A - 回転センサ用磁気記録媒体 - Google Patents
回転センサ用磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6047231A JPS6047231A JP58154786A JP15478683A JPS6047231A JP S6047231 A JPS6047231 A JP S6047231A JP 58154786 A JP58154786 A JP 58154786A JP 15478683 A JP15478683 A JP 15478683A JP S6047231 A JPS6047231 A JP S6047231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording medium
- magnetic recording
- rotation sensor
- main surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁性体の接着強度を強(して信頼性を高めた回
転センサ用磁気記録媒体に凹する。
転センサ用磁気記録媒体に凹する。
磁性回転センーリ・は磁気ドラムと磁気抵抗素子との組
合せにより、磁気ドラム上に形成された磁性膜に磁気信
号を者込み、その磁界の変化を磁気抵抗素子の抵抗変化
により読み取るものである。
合せにより、磁気ドラム上に形成された磁性膜に磁気信
号を者込み、その磁界の変化を磁気抵抗素子の抵抗変化
により読み取るものである。
従来、磁気記録媒体すなわち磁気ドラムや磁気ディスク
への磁性体の塗布接着方法については、いろいろな塗布
方法が提案されている。例えば磁気ドラムに磁性塗料を
スキージ−滴下方式により塗布する方法がある。これは
磁気ドラム基体を回転させ磁性塗料をドラム基体外周部
へ滴下させスキージ−により基体面より一部ギャップの
スペースを保つことにより膜厚を制御しながら塗布する
ものである。しかし磁性体の非磁性基体への接着弛度は
必ずしも十分とは言い然かった。これは、一般に回転セ
ンサは非當に苛酷な環境下でも、長年月にわたって、確
実に動作することを要求されているのに対し、かかる環
境条件での使用に、tj(=来の回転センνの磁気記録
媒体の接着強度耐久性が不十分だったという意味である
。
への磁性体の塗布接着方法については、いろいろな塗布
方法が提案されている。例えば磁気ドラムに磁性塗料を
スキージ−滴下方式により塗布する方法がある。これは
磁気ドラム基体を回転させ磁性塗料をドラム基体外周部
へ滴下させスキージ−により基体面より一部ギャップの
スペースを保つことにより膜厚を制御しながら塗布する
ものである。しかし磁性体の非磁性基体への接着弛度は
必ずしも十分とは言い然かった。これは、一般に回転セ
ンサは非當に苛酷な環境下でも、長年月にわたって、確
実に動作することを要求されているのに対し、かかる環
境条件での使用に、tj(=来の回転センνの磁気記録
媒体の接着強度耐久性が不十分だったという意味である
。
磁性回転センサは工作機械・やロボット等に使用され動
作温度や保存温度は一20〜+100℃が需要家側から
要求されているので、通常、信頼性の面では一40〜+
125℃の広い温度範囲で信磁性を確保しなければなら
ない。
作温度や保存温度は一20〜+100℃が需要家側から
要求されているので、通常、信頼性の面では一40〜+
125℃の広い温度範囲で信磁性を確保しなければなら
ない。
またどの塗布方法を採っても、対象とする回転センサの
磁気記録媒体の主表面には磁性体を良く塗布することが
出来ても、主表面に連接する側面までは塗布困難である
し、かつ側面の一部にθに外体がイ1盾した場合、従来
は不良とみなして除去していた。
磁気記録媒体の主表面には磁性体を良く塗布することが
出来ても、主表面に連接する側面までは塗布困難である
し、かつ側面の一部にθに外体がイ1盾した場合、従来
は不良とみなして除去していた。
第1図(a)は、従来の回転センサの磁気ドラムへの磁
性塗料(磁性体)付着状態を示し、(b)は磁気ディス
クへの磁性塗料イ」着状態を示す図で、両図において、
1は磁性塗料、2は非磁性基体、3は磁気抵抗素子であ
る。アルミニウムなどで作られた非磁性基体2上に磁性
塗料1が塗布されているが、側面に磁性塗料が11着し
た場合には、それを除去することが行われていた。
性塗料(磁性体)付着状態を示し、(b)は磁気ディス
クへの磁性塗料イ」着状態を示す図で、両図において、
1は磁性塗料、2は非磁性基体、3は磁気抵抗素子であ
る。アルミニウムなどで作られた非磁性基体2上に磁性
塗料1が塗布されているが、側面に磁性塗料が11着し
た場合には、それを除去することが行われていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、磁気記録を行うための磁性体が、強固
、確実に接着した磁気回転センサ用磁気記録媒体を提供
することにある。
、確実に接着した磁気回転センサ用磁気記録媒体を提供
することにある。
上記目的を達成するために本発明においては、磁性体を
、磁気記録媒体の主表面(ドラムの場合は円筒面、ディ
スクの場合は円盤面)だけでなく、主表面に連接する側
面の一部にまで及ぶように塗布付着させることにより接
着強度の向上を計った。上記の如く、ffe来は、磁性
体が側面にまで付着した場合には、外観上の理由から除
去していたが、本発明は、磁性体を磁気記録媒体の主表
面だけでな(、主表面悼、連接する側面の一部にまで付
着させると、主表面に対する磁性体の接着効果が強化さ
れることを利用するものである。
、磁気記録媒体の主表面(ドラムの場合は円筒面、ディ
スクの場合は円盤面)だけでなく、主表面に連接する側
面の一部にまで及ぶように塗布付着させることにより接
着強度の向上を計った。上記の如く、ffe来は、磁性
体が側面にまで付着した場合には、外観上の理由から除
去していたが、本発明は、磁性体を磁気記録媒体の主表
面だけでな(、主表面悼、連接する側面の一部にまで付
着させると、主表面に対する磁性体の接着効果が強化さ
れることを利用するものである。
第2図(a)は本発明の磁気ドラムに対する実施例にお
ける磁性塗料の付着状態を示す断面図、(b)は磁気デ
ィスクに対する実施例における磁性塗料の付着状態を示
す断面図である。ここで塗布月は主材の磁性粉Co −
T Fe2O3が65%、残り35%はバインダである
。塗料としては、この他に溶剤の酢酸セロソルブ、ブチ
ルセロソルブ、キシレン、トルエン、ツルヘントナフサ
等の混合液を含む。塗布厚は出力に影響があるため着磁
ピッチにより変わるが例えば120〜130μntであ
る。いずれの場合も、磁性塗料1は磁気記n W、体(
実際には非磁性幇体2)の主表面たりてなく、そごに連
接する側面の一部にまで塗布されている。この側面の一
部に寸法Tまで伸びて接着している磁性つ料1aの存在
によって、磁性塗料ば回転セ/すの旬酷な使用環境にも
良< 1j(え、容易に剥I+S:t シフざくな っ
)こ。
ける磁性塗料の付着状態を示す断面図、(b)は磁気デ
ィスクに対する実施例における磁性塗料の付着状態を示
す断面図である。ここで塗布月は主材の磁性粉Co −
T Fe2O3が65%、残り35%はバインダである
。塗料としては、この他に溶剤の酢酸セロソルブ、ブチ
ルセロソルブ、キシレン、トルエン、ツルヘントナフサ
等の混合液を含む。塗布厚は出力に影響があるため着磁
ピッチにより変わるが例えば120〜130μntであ
る。いずれの場合も、磁性塗料1は磁気記n W、体(
実際には非磁性幇体2)の主表面たりてなく、そごに連
接する側面の一部にまで塗布されている。この側面の一
部に寸法Tまで伸びて接着している磁性つ料1aの存在
によって、磁性塗料ば回転セ/すの旬酷な使用環境にも
良< 1j(え、容易に剥I+S:t シフざくな っ
)こ。
磁気ドラムの場合も、磁気テ゛、fスクの場合も、磁性
塗料を十分塗布(即ち主−′、面の縁に≦)少盛11上
がりが生ずる程度)した後、シIr’3らく放置才ると
、fi’を性墜料のオ′h性によって(レベリング9+
、果)次第に主表面に連接しノコ測面の一部にまで付着
ip、1所が広がって行く。勿論、自然放置にとどめず
、へらのような均で超極的に側面に伸ばして塗布しても
差支えない。
塗料を十分塗布(即ち主−′、面の縁に≦)少盛11上
がりが生ずる程度)した後、シIr’3らく放置才ると
、fi’を性墜料のオ′h性によって(レベリング9+
、果)次第に主表面に連接しノコ測面の一部にまで付着
ip、1所が広がって行く。勿論、自然放置にとどめず
、へらのような均で超極的に側面に伸ばして塗布しても
差支えない。
上記−1法′[゛の(直とし“ζは0.3〜3峠程度の
範囲にあれば十分接着強度向上の9〕興が得られるが、
0.5〜3 am程度とすることが望ましい。
範囲にあれば十分接着強度向上の9〕興が得られるが、
0.5〜3 am程度とすることが望ましい。
以上説明したように本発明によれば、回転セン−IJ・
の使用される苛酷な環境条件の下でも、磁性体が長期間
剥離しない回転センサ用磁気記録媒体が得られる。
の使用される苛酷な環境条件の下でも、磁性体が長期間
剥離しない回転センサ用磁気記録媒体が得られる。
第1図Ca)は従来の磁気1゛うJlの磁性体の11着
状態を示すW1面図、(b)は従来の磁気ディスクの磁
性体の付着1^態を示す断面図、第2図(a)は本発明
を実施した磁気ドラムの磁性体の付着状芒を示す断面図
、(1))は本発明を実施した磁気ディスクの磁性体の
(’J渭伏悪を示す断面図である。 1−磁性塗料、1a−主表面に連接する側面の61(に
まで伸び゛ζ接着し一部いる磁性塗料、2−非8i 1
図 デ :=ニコル− 第 2 図
状態を示すW1面図、(b)は従来の磁気ディスクの磁
性体の付着1^態を示す断面図、第2図(a)は本発明
を実施した磁気ドラムの磁性体の付着状芒を示す断面図
、(1))は本発明を実施した磁気ディスクの磁性体の
(’J渭伏悪を示す断面図である。 1−磁性塗料、1a−主表面に連接する側面の61(に
まで伸び゛ζ接着し一部いる磁性塗料、2−非8i 1
図 デ :=ニコル− 第 2 図
Claims (1)
- 回転する磁気記録媒体の主表面上の磁性体に記録された
磁気記tpを磁気抵抗素子を用いて検出し、その検出結
果により磁気記録媒体したがってそれに連結された回転
体の回転状態を検出するモジュラ−形回転センサ用磁気
記録媒体において、前記磁性体を、磁気記録媒体の主表
面だけでなく、主表面に連接する側面の一部にまで及ぶ
ように塗布付着させたことを特徴とする回転センサ用磁
気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154786A JPS6047231A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 回転センサ用磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154786A JPS6047231A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 回転センサ用磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047231A true JPS6047231A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15591864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154786A Pending JPS6047231A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 回転センサ用磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138312U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-01 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58154786A patent/JPS6047231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62138312U (ja) * | 1986-02-24 | 1987-09-01 |
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