JPS6047306A - 低インピ−ダンス母線の製造方法 - Google Patents
低インピ−ダンス母線の製造方法Info
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- JPS6047306A JPS6047306A JP15591783A JP15591783A JPS6047306A JP S6047306 A JPS6047306 A JP S6047306A JP 15591783 A JP15591783 A JP 15591783A JP 15591783 A JP15591783 A JP 15591783A JP S6047306 A JPS6047306 A JP S6047306A
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- Japan
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- low impedance
- insulating coating
- metal strip
- impedance bus
- conductive
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、低インピーダンス母線のa遣方法に関り−る
。
。
L発明の技術的背景とその問題点]
従来から、低インピーダンス母線としては、三相同軸ケ
ーブル、多心形低インピーダンスケーブル、三相絶縁バ
スダクトが知られている。
ーブル、多心形低インピーダンスケーブル、三相絶縁バ
スダクトが知られている。
しかるに、三相同軸ケーブルは、それぞれの導体が同軸
状に配置されているので、リアクタンスが極めて小さい
という利点を有するが、大電流の送電が困翔であるとい
う欠点を有し、多心形低インピーダンス母線のケーブル
は一相当りの導体数を増すことでリアクタンスを少なく
することができ、各相のインピーダンスも平衡するとい
う利点を有するが、大電流の送電が困難なうえ、ケーブ
ルの端末では多数の専心を処理する必要があるため、ケ
ーブルの端末の処理作業がやっかいになるという欠点を
有し、三相絶縁バスダクトは大電流の送電が可能である
という利点を有するが、リアクタンス低減にも限麿があ
るうえ、長尺のものになると相聞電圧の不平衡が大きく
なるとともに相ねん架する必要が生じるという欠点を有
していた。
状に配置されているので、リアクタンスが極めて小さい
という利点を有するが、大電流の送電が困翔であるとい
う欠点を有し、多心形低インピーダンス母線のケーブル
は一相当りの導体数を増すことでリアクタンスを少なく
することができ、各相のインピーダンスも平衡するとい
う利点を有するが、大電流の送電が困難なうえ、ケーブ
ルの端末では多数の専心を処理する必要があるため、ケ
ーブルの端末の処理作業がやっかいになるという欠点を
有し、三相絶縁バスダクトは大電流の送電が可能である
という利点を有するが、リアクタンス低減にも限麿があ
るうえ、長尺のものになると相聞電圧の不平衡が大きく
なるとともに相ねん架する必要が生じるという欠点を有
していた。
[発明の目的]
本発明はこれらの欠点を解決するためになされたもので
、リアクタンスが小さく、相聞電圧の不平衡も解消され
、かつ大電流の送電をも可能とず<)低インピータンス
母線の製造方法を提供することを目的とづ−る。
、リアクタンスが小さく、相聞電圧の不平衡も解消され
、かつ大電流の送電をも可能とず<)低インピータンス
母線の製造方法を提供することを目的とづ−る。
1光明のIII要l
’Jイi−ね43本発明の低インピーダンス母線の製造
ノ゛、法は、(イ)連続的に送り出される金属帯板の9
1周lこ絶縁被覆を施こし、(ロ)続いてこの絶縁被覆
の周りに導電金属帯板を断面コの字状に成形しでなる一
対の導電成形体を各々の四部を内側に向()C被嵌し、
その外周の両端突合せ部を固着し、(ハ)ざらにこの絶
縁被覆の周りに前記(ロ)の工程を繰り返すことにより
導電成形体および絶縁被覆を順に設置)ることを特徴と
する。
ノ゛、法は、(イ)連続的に送り出される金属帯板の9
1周lこ絶縁被覆を施こし、(ロ)続いてこの絶縁被覆
の周りに導電金属帯板を断面コの字状に成形しでなる一
対の導電成形体を各々の四部を内側に向()C被嵌し、
その外周の両端突合せ部を固着し、(ハ)ざらにこの絶
縁被覆の周りに前記(ロ)の工程を繰り返すことにより
導電成形体および絶縁被覆を順に設置)ることを特徴と
する。
[発明の実施例1
以下本発明の訂細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
くイ)第1図および第2図において、銅またはアルミニ
ウムからなる帯状導体1は、まず整直ロール2を通り、
次いで脱脂等の表面処理槽3を通っC表面処理が施され
た後、その上側および下側にこれどほぼ平行に送り出さ
れl〔一対の絶縁テープ4が縦添えされ、加熱1]−ル
5を通ることにJ、り絶縁テープ4が溶着される。
ウムからなる帯状導体1は、まず整直ロール2を通り、
次いで脱脂等の表面処理槽3を通っC表面処理が施され
た後、その上側および下側にこれどほぼ平行に送り出さ
れl〔一対の絶縁テープ4が縦添えされ、加熱1]−ル
5を通ることにJ、り絶縁テープ4が溶着される。
(ロ)次にこうして製造され、連続的に走行する帯状の
絶縁被覆導体6の周囲に、これどほぼ平行に供給された
導電金属帯板7を断面コの字状に成形し、この両端を外
側に突出させてなる一対の導電成形体8ノ〕り被けられ
る。なおう9電成形体8の供給は、連続的に送り出され
る導電金属帯板7を成形加工装置9および脱脂等の表面
処理槽10を順に通すことにより行なわれる。
絶縁被覆導体6の周囲に、これどほぼ平行に供給された
導電金属帯板7を断面コの字状に成形し、この両端を外
側に突出させてなる一対の導電成形体8ノ〕り被けられ
る。なおう9電成形体8の供給は、連続的に送り出され
る導電金属帯板7を成形加工装置9および脱脂等の表面
処理槽10を順に通すことにより行なわれる。
次いで圧着ロール11を通って導電成形体8の両端型な
り部が冷間圧接された後、さらにこの導電成形体8の表
面に上記と同様の方法で絶縁被覆4′が施される。
り部が冷間圧接された後、さらにこの導電成形体8の表
面に上記と同様の方法で絶縁被覆4′が施される。
(ハ)ざらに、この絶縁被覆4′の周りに前記(D)の
工程が繰り返して行なわれ、シ9電金属帯板7と絶縁被
覆4′が複数の層をなして同心状に形成され巻取装置R
に巻取られる。
工程が繰り返して行なわれ、シ9電金属帯板7と絶縁被
覆4′が複数の層をなして同心状に形成され巻取装置R
に巻取られる。
第3図はこうして得られる導電金属帯板7ど絶縁被覆4
′が各2層で構成された低インピータンスI+11Q
12の横断面図を示している。
′が各2層で構成された低インピータンスI+11Q
12の横断面図を示している。
で〕なわち、この実施例においては、連続的に供給され
るt!4:)、たはアルミニウムからなる帯状導体1の
周囲に、絶縁テープ4ど導電金属帯板7を連続的に送り
出しながら装着していくので、長尺で口I撓竹の高い低
インピーダンス母線12を連続的に9.0時間C製造す
ることができる。さらに導電金属帯板7が同心状に配置
されているため、リアクタンスが小さくなるという利点
が生じ、また相聞電圧の不平衡も解消されるという利点
が生じる。
るt!4:)、たはアルミニウムからなる帯状導体1の
周囲に、絶縁テープ4ど導電金属帯板7を連続的に送り
出しながら装着していくので、長尺で口I撓竹の高い低
インピーダンス母線12を連続的に9.0時間C製造す
ることができる。さらに導電金属帯板7が同心状に配置
されているため、リアクタンスが小さくなるという利点
が生じ、また相聞電圧の不平衡も解消されるという利点
が生じる。
ひらにまた、導電金属帯板7の幅および厚さを変λるこ
とにより、電流容量を容易に増加させることができる。
とにより、電流容量を容易に増加させることができる。
なお第4図は本発明の他の実施例を示した図である。こ
の実施例では同図に示したように、上記一実施例にお【
プる導電金属帯板7よりなる導電成形体8の両端型なり
部の固着を溶接により行ない、絶縁テープ4による被覆
をプラスチックの押出被覆により行なった例であり、符
@13は溶接部、14はシラスデック被覆を示している
。
の実施例では同図に示したように、上記一実施例にお【
プる導電金属帯板7よりなる導電成形体8の両端型なり
部の固着を溶接により行ない、絶縁テープ4による被覆
をプラスチックの押出被覆により行なった例であり、符
@13は溶接部、14はシラスデック被覆を示している
。
[発明の効果コ
以上の記載から明らかなように本発明方法によれば、長
尺で可撓性の高い低インピーダンス母線を連続的に、か
つ安価に!!1造することかでさ、冑られる本発明の低
インピーダンス母線は導電金属帯板が同心状に配置され
ているので、リアクタンスが小さく相11fl電圧の不
平衡が解消された低インピーダンス母線を得ることが可
能である。
尺で可撓性の高い低インピーダンス母線を連続的に、か
つ安価に!!1造することかでさ、冑られる本発明の低
インピーダンス母線は導電金属帯板が同心状に配置され
ているので、リアクタンスが小さく相11fl電圧の不
平衡が解消された低インピーダンス母線を得ることが可
能である。
第1図および第2図は本発明方法の一実施例の説明図、
第3図は実施例で得られる低インピーダンス母線の横断
面図、第4図は他の実施例により得られる低インピーダ
ンス11線である。 1・・・・・・・・・・・・帯状導体 2・・・・・・・・・・・・整直ロール4・・・・・・
・・・・・・絶縁テープ5・・・・・・・・・・・・加
熱ロール6・・・・・・・・・・・・絶縁被覆導体7・
・・・・・・・・・・・導電金属帯板8・・・・・・・
・・・・・導電成形体12・・・・・・・・・・・・低
インピーダンス母線代理人弁即士 須 山 佐 − (ほか1名〉 第1図 第2図
第3図は実施例で得られる低インピーダンス母線の横断
面図、第4図は他の実施例により得られる低インピーダ
ンス11線である。 1・・・・・・・・・・・・帯状導体 2・・・・・・・・・・・・整直ロール4・・・・・・
・・・・・・絶縁テープ5・・・・・・・・・・・・加
熱ロール6・・・・・・・・・・・・絶縁被覆導体7・
・・・・・・・・・・・導電金属帯板8・・・・・・・
・・・・・導電成形体12・・・・・・・・・・・・低
インピーダンス母線代理人弁即士 須 山 佐 − (ほか1名〉 第1図 第2図
Claims (1)
- (1〉 (イ)連続的に送り出される金属帯板の外周に
絶縁被覆を施こし、(ロ)続いてこの絶縁被覆の周りに
導電金属帯板を断面コの字状に成形してなる一対の導電
成形体を各々の四部を内側に向1ノで被嵌し、その外周
の両端突合せ部を固着し、(ハ)さらにこの絶縁被覆の
周りに前記(口〉の工程を繰り返すことにより導電成形
体および絶縁被覆を順に設けることを特徴とする低イン
ピーダンス母線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591783A JPS6047306A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 低インピ−ダンス母線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15591783A JPS6047306A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 低インピ−ダンス母線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047306A true JPS6047306A (ja) | 1985-03-14 |
Family
ID=15616332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15591783A Pending JPS6047306A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 低インピ−ダンス母線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047306A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7102256B2 (en) | 2001-11-09 | 2006-09-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Distribution line structure for electric power supply |
| WO2012043581A1 (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-05 | 株式会社神戸製鋼所 | バスバー、バスバーの製造方法、並びに、バスバーおよびコネクタ |
| JP2017084773A (ja) * | 2015-10-13 | 2017-05-18 | リテルヒューズ・インク | 絶縁バスバーの製造方法 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15591783A patent/JPS6047306A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7102256B2 (en) | 2001-11-09 | 2006-09-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Distribution line structure for electric power supply |
| WO2012043581A1 (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-05 | 株式会社神戸製鋼所 | バスバー、バスバーの製造方法、並びに、バスバーおよびコネクタ |
| JP2012075214A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Kobe Steel Ltd | バスバー、バスバーの製造方法、及び、バスバーおよびコネクタ |
| CN103004044A (zh) * | 2010-09-28 | 2013-03-27 | 株式会社神户制钢所 | 汇流条、汇流条的制造方法、以及汇流条和连接器 |
| JP2017084773A (ja) * | 2015-10-13 | 2017-05-18 | リテルヒューズ・インク | 絶縁バスバーの製造方法 |
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