JPS604732Y2 - 成形用金型 - Google Patents
成形用金型Info
- Publication number
- JPS604732Y2 JPS604732Y2 JP18787380U JP18787380U JPS604732Y2 JP S604732 Y2 JPS604732 Y2 JP S604732Y2 JP 18787380 U JP18787380 U JP 18787380U JP 18787380 U JP18787380 U JP 18787380U JP S604732 Y2 JPS604732 Y2 JP S604732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- inserts
- fixed
- movable
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、合成樹脂又はゴム等を成形する際使用する
成形用金型に関する。
成形用金型に関する。
従来、合成樹脂又はゴム等から成製品を製造する場合、
一種類の形状の成形品について一つの金型あるいは一対
の入子を使用しており、異形の成形品の成形を行なうと
きには、別個の金型あるいは入子に取替えなければなら
なかった。
一種類の形状の成形品について一つの金型あるいは一対
の入子を使用しており、異形の成形品の成形を行なうと
きには、別個の金型あるいは入子に取替えなければなら
なかった。
したがって、多種類の形状の成形品を成形する場合には
、その種類数に応じた金型あるいは入子が必要となって
、その数量用の金型あるいは入子の材料及び製造工数が
必要となり、使用しない金型あるいは入子を保管するた
めに、その収納スペース・破損あるいは腐蝕に対する保
護具等が必要となって問題があった。
、その種類数に応じた金型あるいは入子が必要となって
、その数量用の金型あるいは入子の材料及び製造工数が
必要となり、使用しない金型あるいは入子を保管するた
めに、その収納スペース・破損あるいは腐蝕に対する保
護具等が必要となって問題があった。
この考案は、上記のような問題点を解決し、多種類の形
状の成形品を成形する場合に、一つの金型の使用だけで
済み、従来必要であった金型あるいは入子の材料及び製
造工数を著しく低減させ、収納スペース・破損あるいは
腐蝕に対する保護具等を最少限に止めた成形用金型を提
供することを目的とする。
状の成形品を成形する場合に、一つの金型の使用だけで
済み、従来必要であった金型あるいは入子の材料及び製
造工数を著しく低減させ、収納スペース・破損あるいは
腐蝕に対する保護具等を最少限に止めた成形用金型を提
供することを目的とする。
この考案の要旨は、固定型及び可動型にそれぞれ入子が
配設され、一対の入子の相対面を変更することによって
型閉じ時複数種類のキャビティを形成する成形用金型で
あって、一対の入子は、それぞれ外周面に少なくとも二
つの平面部を備える形状とし、それぞれ平面部には相互
に対応して型閉じ所定のキャビティを形成するキャビテ
ィ用型面が形成され、固定型及び可動型には所定のキャ
ビティ用型面を相対させて一対の入子をそれぞれ配設可
能な入子受入部が形成され、一対の入子は、固定型及び
可動型の入子受入部へ所定のキャビティ用型面を相対さ
せてそれぞれ配設され、固定型及び可動型に脱着自在に
それぞれ固定される入子支持具によって固定型及び可動
型に固定されてなることを特徴とする成形用金型にある
。
配設され、一対の入子の相対面を変更することによって
型閉じ時複数種類のキャビティを形成する成形用金型で
あって、一対の入子は、それぞれ外周面に少なくとも二
つの平面部を備える形状とし、それぞれ平面部には相互
に対応して型閉じ所定のキャビティを形成するキャビテ
ィ用型面が形成され、固定型及び可動型には所定のキャ
ビティ用型面を相対させて一対の入子をそれぞれ配設可
能な入子受入部が形成され、一対の入子は、固定型及び
可動型の入子受入部へ所定のキャビティ用型面を相対さ
せてそれぞれ配設され、固定型及び可動型に脱着自在に
それぞれ固定される入子支持具によって固定型及び可動
型に固定されてなることを特徴とする成形用金型にある
。
以下、図例に基づいてこの考案の一実施例を説明する。
第1図は、この考案の一実施例を射出成形機に使用した
金型の断面図であり、第2図は第1図の可動型を示す平
面図、第3図は第1図の入子のA−A断面図である。
金型の断面図であり、第2図は第1図の可動型を示す平
面図、第3図は第1図の入子のA−A断面図である。
この実施例の成形用金型は、スプルー10、押出ピン1
1及びランナ12が設けられ、一対の入子3,4がそれ
ぞれ配設された固定型1及び可動型2よりなる金型であ
る。
1及びランナ12が設けられ、一対の入子3,4がそれ
ぞれ配設された固定型1及び可動型2よりなる金型であ
る。
固定型1側の入子3と可動型2側の入子4とは、共にそ
れぞれ外周に六つの平面部30.40を備える正六角柱
状とし、使用時型割り面14上において外周の六平面部
30,40のうち所定面どおしで接した場合、六種類の
形状のキャビティ5が形成でき、また、それらのキャビ
ティ5内へ成形材料を注入できるゲート13及びランナ
12の先端部を形成できるように、入子3,4の外周面
のそれぞれ六つの平面部30.40内には、それぞれ所
定形状のキャビティ用型面3 a t 4 a zゲ
ート用凹部13a、13b及びランナ用凹部12a、1
2bが形威されている。
れぞれ外周に六つの平面部30.40を備える正六角柱
状とし、使用時型割り面14上において外周の六平面部
30,40のうち所定面どおしで接した場合、六種類の
形状のキャビティ5が形成でき、また、それらのキャビ
ティ5内へ成形材料を注入できるゲート13及びランナ
12の先端部を形成できるように、入子3,4の外周面
のそれぞれ六つの平面部30.40内には、それぞれ所
定形状のキャビティ用型面3 a t 4 a zゲ
ート用凹部13a、13b及びランナ用凹部12a、1
2bが形威されている。
固定型1及び可動型2には、それぞれ入子3゜4をその
所定のキャビティ用型面3a、4aを相対させて配設で
きるよう、入子3,4の外周形状に対応した凹形状の入
子受入部15a、15bが形威されている。
所定のキャビティ用型面3a、4aを相対させて配設で
きるよう、入子3,4の外周形状に対応した凹形状の入
子受入部15a、15bが形威されている。
また、固定型1及び可動型2には、所定のキャビティ用
型面3a、4aを相対させて入子受入部15a、15b
へ配設された入子3,4を固定するため、入子受入部1
5a、15bの後方にそれぞれ入子支持具6,7が設け
られている。
型面3a、4aを相対させて入子受入部15a、15b
へ配設された入子3,4を固定するため、入子受入部1
5a、15bの後方にそれぞれ入子支持具6,7が設け
られている。
入子支持具6,7は、それぞれ締付ボルト8,9によっ
て固定型1及び可動型2に脱着自在に固定されており、
締付ボルト8,9の締付けにより、固定型1及び可動型
2とそれぞれ接触している傾斜面を利用して、入子受入
部15a、15bに配設されている入子3,4をそれぞ
れ第1図中右方向へ付勢しつつ固定型1及び可動型2の
定位置に保持している。
て固定型1及び可動型2に脱着自在に固定されており、
締付ボルト8,9の締付けにより、固定型1及び可動型
2とそれぞれ接触している傾斜面を利用して、入子受入
部15a、15bに配設されている入子3,4をそれぞ
れ第1図中右方向へ付勢しつつ固定型1及び可動型2の
定位置に保持している。
所定形状の成形品を製造する場合には、まず入子3,4
の所定のキャビティ用型面3a、4aが型閉じ時に合わ
さるよう、それぞれの入子3,4をその所定のキャビテ
ィ用型面3 a、 4 aを相対させて固定型1及び可
動型2の入子受入部15ai5bへ配設し、入子支持具
6,7をボルト8.9mめして固定させる。
の所定のキャビティ用型面3a、4aが型閉じ時に合わ
さるよう、それぞれの入子3,4をその所定のキャビテ
ィ用型面3 a、 4 aを相対させて固定型1及び可
動型2の入子受入部15ai5bへ配設し、入子支持具
6,7をボルト8.9mめして固定させる。
その後、型閉じさせ、射出成形機(図示しない。
)より射出された成形材料を、スプルー10、ランナ1
2を経て、ゲート13より所定形状のキャビティ5に注
入させて成形し、離型させれば所望の成形品を製造する
ことができる。
2を経て、ゲート13より所定形状のキャビティ5に注
入させて成形し、離型させれば所望の成形品を製造する
ことができる。
他の形状の成形品を成形する場合には、締付ボルト8,
9を緩めて入子支持具6,7をそれぞれ固定型1及び可
動型2から外し、入子3,4の所望のキャビティ用型面
3a、4aを相対させるように、入子3,4を入子受入
部15a、15bへ配設し直し、そして、入子支持具6
,7をボルト8.9締めして固定し、入子3,4をそれ
ぞれ固定型1及び可動型2に固定して前述と同様に成形
を行なえばよい。
9を緩めて入子支持具6,7をそれぞれ固定型1及び可
動型2から外し、入子3,4の所望のキャビティ用型面
3a、4aを相対させるように、入子3,4を入子受入
部15a、15bへ配設し直し、そして、入子支持具6
,7をボルト8.9締めして固定し、入子3,4をそれ
ぞれ固定型1及び可動型2に固定して前述と同様に成形
を行なえばよい。
したがって、実施例の成形用金型では、一対の入子3,
4がそれぞれ配設された固定型1及び可動型2からなる
一つの金型だけで、入子3,4のそれぞれ六種類のキャ
ビティ用型面3a、4aのうち、所定のキャビティ用型
面3a、4aを相対させて成形することにより、六種類
成形品を成形することができ、従来成形する成形品の種
類数に応じた金型あるいは入子が必要であったものが1
、一つの金型だけの使用で済み、従来必要であった金型
あるいは入子の材料及び製造工数を著しく低減でき、さ
らに金型あるいは入子の収納スペースや破損あるいは腐
蝕に対する保護具等の手段を最小限に止めることができ
る。
4がそれぞれ配設された固定型1及び可動型2からなる
一つの金型だけで、入子3,4のそれぞれ六種類のキャ
ビティ用型面3a、4aのうち、所定のキャビティ用型
面3a、4aを相対させて成形することにより、六種類
成形品を成形することができ、従来成形する成形品の種
類数に応じた金型あるいは入子が必要であったものが1
、一つの金型だけの使用で済み、従来必要であった金型
あるいは入子の材料及び製造工数を著しく低減でき、さ
らに金型あるいは入子の収納スペースや破損あるいは腐
蝕に対する保護具等の手段を最小限に止めることができ
る。
なお、実施例では、成形用金型として射出成形用の金型
を示したが、勿論、この考案は、射出成形用の金型に限
定されることなく、トランスファ成形及び圧縮成形の金
型にも応用できる。
を示したが、勿論、この考案は、射出成形用の金型に限
定されることなく、トランスファ成形及び圧縮成形の金
型にも応用できる。
また、実施例では、入子3,4として正六角柱状のもの
を示したが、固定型及び可動型にそれぞれ配設される一
対の入子は、それぞれ外周面に少なくとも2つの平面部
を備えて、それぞれそれらの平面部に相互に対応して型
閉じ時所定のキャビティを形成するキャビティ用型面が
形威されれば、正六角柱状ばかりでなく、断面を正五角
形・長方形・正三角形・樽形状とする形状のものでもよ
い。
を示したが、固定型及び可動型にそれぞれ配設される一
対の入子は、それぞれ外周面に少なくとも2つの平面部
を備えて、それぞれそれらの平面部に相互に対応して型
閉じ時所定のキャビティを形成するキャビティ用型面が
形威されれば、正六角柱状ばかりでなく、断面を正五角
形・長方形・正三角形・樽形状とする形状のものでもよ
い。
なお、一対の入子をそれぞれ実施例のように正六角柱状
や正五角柱のように断面の中央部が膨らんだ形状に形威
し、固定型1あるいは可動型2の入子受入部15a、1
5bを入子の外周形状に対応した凹部に形成すれば、入
子の落下を考慮することは不要となり、図例のように、
ランナ12側へ付勢する入子支持具だけで保持すること
ができる。
や正五角柱のように断面の中央部が膨らんだ形状に形威
し、固定型1あるいは可動型2の入子受入部15a、1
5bを入子の外周形状に対応した凹部に形成すれば、入
子の落下を考慮することは不要となり、図例のように、
ランナ12側へ付勢する入子支持具だけで保持すること
ができる。
ちなみに、入子の断面が既述のようでなく、入子が落下
するような虞れがある場合には、入子断面と固定型ある
いは可動型や入子支持具とに慣用手段である落下防止用
の凹凸を形威して対処すればよい。
するような虞れがある場合には、入子断面と固定型ある
いは可動型や入子支持具とに慣用手段である落下防止用
の凹凸を形威して対処すればよい。
この考案に係る成形用金型は、以上のように、固定型及
び可動型にそれぞれ入子が配設され、それら一対の入子
の相対面を変更することによって型閉じ時複数種類のキ
ャビティを形成する成形用金型であって、一対の入子は
、それぞれ外周面に少なくとも二つの平面部を備える形
状とし、それぞれ平面部には相互に対応して型閉じ時所
定のキャビティを形威するキャビティ用型面が形威され
、固定型及び可動型には所定のキャビティ用型面を相対
させて前記一対の入子をそれぞれ配設可能な入子受入部
が形威され、一対の入子は、固定型及び可動型の入子受
入部へそれぞれ所定のキャビティ用型面を相対させて配
設され、固定型及び可動型に脱着自在にそれぞれ固定さ
れる入子支持具によって固定型及び可動型に固定されて
なっている。
び可動型にそれぞれ入子が配設され、それら一対の入子
の相対面を変更することによって型閉じ時複数種類のキ
ャビティを形成する成形用金型であって、一対の入子は
、それぞれ外周面に少なくとも二つの平面部を備える形
状とし、それぞれ平面部には相互に対応して型閉じ時所
定のキャビティを形威するキャビティ用型面が形威され
、固定型及び可動型には所定のキャビティ用型面を相対
させて前記一対の入子をそれぞれ配設可能な入子受入部
が形威され、一対の入子は、固定型及び可動型の入子受
入部へそれぞれ所定のキャビティ用型面を相対させて配
設され、固定型及び可動型に脱着自在にそれぞれ固定さ
れる入子支持具によって固定型及び可動型に固定されて
なっている。
たがって、一対の入子をそれぞn (n≧2)個の平面
部を備える形状として、n個の平面部にそれぞれ相互に
対応して型閉じ時所定のキャビティを形威するキャビテ
ィ用型面を形威し、入子支持具を外して所望のキャビテ
ィ用型面を相対させるよう一対の入子を固定型及び可動
型に配設し直して成形すれば、n種類の成形品を底形で
きることとなり、n (n≧2)種類の形状を成形する
場合に、一つの金型の使用だけで済むことによって、金
型あるいは入子の材料が一セット分で済み、製造工数も
(n−1)セット分の入子のキャビティ用型面の加工工
数が加わるだけで済むので、従来必要であったn個分の
金型あるいは入子の材料及び製造工数が低減される。
部を備える形状として、n個の平面部にそれぞれ相互に
対応して型閉じ時所定のキャビティを形威するキャビテ
ィ用型面を形威し、入子支持具を外して所望のキャビテ
ィ用型面を相対させるよう一対の入子を固定型及び可動
型に配設し直して成形すれば、n種類の成形品を底形で
きることとなり、n (n≧2)種類の形状を成形する
場合に、一つの金型の使用だけで済むことによって、金
型あるいは入子の材料が一セット分で済み、製造工数も
(n−1)セット分の入子のキャビティ用型面の加工工
数が加わるだけで済むので、従来必要であったn個分の
金型あるいは入子の材料及び製造工数が低減される。
また、(n −1)個分の金型あるいは入子わ保管する
収納スペース・破損あるいは腐蝕に対する保護具等が不
要となり、収納スペース・保護具等を最小限に止めるこ
とができるなどの効果を生じる。
収納スペース・破損あるいは腐蝕に対する保護具等が不
要となり、収納スペース・保護具等を最小限に止めるこ
とができるなどの効果を生じる。
第1図はこの考案の一実施例を射出成形機に使用した金
型の断面図、第2図は第1図の可動型の平面部、第3図
は第1図の入子のA−A断面図である。 1・・・・・・固定型、2・・・・・・可動型、3,4
・・・・・・入子、3a、4a・・・・・・キャビティ
用型面、5・・・・・・キャビティ、6,7・・・・・
・入子支持具、15a、15b・・・・・・入子受入部
、30,40・・・・・・平面部。
型の断面図、第2図は第1図の可動型の平面部、第3図
は第1図の入子のA−A断面図である。 1・・・・・・固定型、2・・・・・・可動型、3,4
・・・・・・入子、3a、4a・・・・・・キャビティ
用型面、5・・・・・・キャビティ、6,7・・・・・
・入子支持具、15a、15b・・・・・・入子受入部
、30,40・・・・・・平面部。
Claims (1)
- 固定型及び可動型にそれぞれ入子が配設され、該一対の
入子の相対面を変更することによって型閉じ時複数種類
のキャビティを形成する成形用金型であって、前記一対
の入子は、それぞれ外周面に少なくとも二つの平面部を
備える形状とし、それぞれ前記平面部には相互に対応し
て型閉じ時所定のキャビティを形成するキャビティ用型
面が形成され、前記固定型及び可動型には所定の前記キ
ャビティ用型面を相対させて前記一対の入子をそれぞれ
配設可能な入子受入部が形成され、前記一対の入子は、
前記固定型及び可動型の入子受入部へ所定の前記キャビ
ティ用型面を相対させてそれぞれ配設され、前記固定型
及び可動型に脱着自在にそれぞれ固定される入子支持具
によって前記固定型及び可動型に固定されてなることを
特徴とする成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18787380U JPS604732Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18787380U JPS604732Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111513U JPS57111513U (ja) | 1982-07-09 |
| JPS604732Y2 true JPS604732Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29991037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18787380U Expired JPS604732Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604732Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18787380U patent/JPS604732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111513U (ja) | 1982-07-09 |
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