JPS6047404B2 - 舗装施工装置 - Google Patents
舗装施工装置Info
- Publication number
- JPS6047404B2 JPS6047404B2 JP16237180A JP16237180A JPS6047404B2 JP S6047404 B2 JPS6047404 B2 JP S6047404B2 JP 16237180 A JP16237180 A JP 16237180A JP 16237180 A JP16237180 A JP 16237180A JP S6047404 B2 JPS6047404 B2 JP S6047404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- opening
- sub
- paving material
- paved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特にテニスコートなどの床面舗装に好適
な舗装施工装置に関するものてある。
な舗装施工装置に関するものてある。
道路や飛行場などの施設を対象とする舗装施工装置は
、従来から数多く提案されているが、それらの施設より
一層均一でかつ緻密な平坦舗装仕上げ面が要求されてい
るテニスコートの床面に適用することは困難てあるとい
われている。すなわち、舗装仕上げ面の良否は、ホッパ
ーから被舗装面に供給される舗装材料の敷き均らし状態
に最も関係しているが、この場合、従来の装置にあつて
は、スクリユーオーガにより舗装材料を敷き均らしてい
るため、敷き均らし面に所謂畝が生じてしまうからであ
る。 そこで、本出願人は上記した欠点に鑑み、舗装材
料を均一に敷き均らすことのてきる舗装施工装置を先に
特願昭55−18405号として提案した。
、従来から数多く提案されているが、それらの施設より
一層均一でかつ緻密な平坦舗装仕上げ面が要求されてい
るテニスコートの床面に適用することは困難てあるとい
われている。すなわち、舗装仕上げ面の良否は、ホッパ
ーから被舗装面に供給される舗装材料の敷き均らし状態
に最も関係しているが、この場合、従来の装置にあつて
は、スクリユーオーガにより舗装材料を敷き均らしてい
るため、敷き均らし面に所謂畝が生じてしまうからであ
る。 そこで、本出願人は上記した欠点に鑑み、舗装材
料を均一に敷き均らすことのてきる舗装施工装置を先に
特願昭55−18405号として提案した。
こ・れによれば、舗装材料は上下動するプレート状の材
料供給装置によりホッパ内から被舗装面上に強制的に供
給されるとともに、被舗装面に対して平行にかつ台車の
進行方向に対して直交する方向に往復運動するスクリー
ドによりほぼ均一に敷き均らされる。この場合、比較的
粘度の高い舗装材料に関しては満足し得る効果が得られ
るのであるが、低粘度すなわち流動性のあるものになる
と、特にホッパ内に満杯に充填された当初においてはそ
の自重により舗装材料が過度に供給されてしまい所定の
面厚が得られないことがあつた。したがつて、この発明
の目的は、舗装材料を被舗装面上にむらなく供給するこ
とができ、かつこれを均一に敷き均らすことのできる舗
装施工装置を提供することにある。
料供給装置によりホッパ内から被舗装面上に強制的に供
給されるとともに、被舗装面に対して平行にかつ台車の
進行方向に対して直交する方向に往復運動するスクリー
ドによりほぼ均一に敷き均らされる。この場合、比較的
粘度の高い舗装材料に関しては満足し得る効果が得られ
るのであるが、低粘度すなわち流動性のあるものになる
と、特にホッパ内に満杯に充填された当初においてはそ
の自重により舗装材料が過度に供給されてしまい所定の
面厚が得られないことがあつた。したがつて、この発明
の目的は、舗装材料を被舗装面上にむらなく供給するこ
とができ、かつこれを均一に敷き均らすことのできる舗
装施工装置を提供することにある。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
この舗装施工装置は、第1図および第2図に示されてい
るように、台車1を有し、この台車1には駆動車輪2と
方向変換用の従属車輪3とが設けられている。
るように、台車1を有し、この台車1には駆動車輪2と
方向変換用の従属車輪3とが設けられている。
駆動車輪2は第1の減速機4およびクラッチ5を介して
台車1上に搭載されている発動機6に連結されており、
これにより台車1は同図において右方向に進行し、かつ
その方向制御はハンドル部材7を介して行なわれるよう
になつている。この台車1には、メインホッパ8とサブ
ホッパ9とが互いに関連して設けられており、この場合
、メインホッパ8は台車1の中央部に配置され、サブホ
ッパ9はメインホッパ8の両側に立設されている支柱1
0,10をガイドとして台車1の後方に取付けられてい
る。第3図を参照すると、メインホッパ8は、舗装材料
の流動が停滞しない程度に後方に向つて緩やかに傾斜し
ている底板11、一対の側板12,12および後板13
を含み、この後板13には舗装材料排出開口14が形成
されている。
台車1上に搭載されている発動機6に連結されており、
これにより台車1は同図において右方向に進行し、かつ
その方向制御はハンドル部材7を介して行なわれるよう
になつている。この台車1には、メインホッパ8とサブ
ホッパ9とが互いに関連して設けられており、この場合
、メインホッパ8は台車1の中央部に配置され、サブホ
ッパ9はメインホッパ8の両側に立設されている支柱1
0,10をガイドとして台車1の後方に取付けられてい
る。第3図を参照すると、メインホッパ8は、舗装材料
の流動が停滞しない程度に後方に向つて緩やかに傾斜し
ている底板11、一対の側板12,12および後板13
を含み、この後板13には舗装材料排出開口14が形成
されている。
この排出開口14はメインホッパ用の第1のシャッタ1
5により開閉されるようになつている。すなわち、第1
のシャッタ15は、後板13の外壁面に沿つて上下方向
に摺動可能に取付けられていて、これは側板12,12
の外方に突設している軸受16,16に軸支されている
メインホッパ用の第1の開閉レバー17およびこれに連
結されているリンク18を介してその開度が調整される
ように構成されている。なお、第1の開閉レバー17は
、常態においてはスプリング19により第1のシャッタ
15を閉じる方向に付勢されている(第2図参照)。一
方、サブホッパ9は前記支柱10,10をガイドとして
メインホッパ8の排出開口14の直下に配置されており
、これは第4図に詳しく図解されているように、漏斗状
に傾斜した前壁20、直立している後壁21およびこれ
らの間に設けられた1対の側壁22,22からなり、そ
の下方は被舗装面に向つて開かれた開口部23となつて
い”る。
5により開閉されるようになつている。すなわち、第1
のシャッタ15は、後板13の外壁面に沿つて上下方向
に摺動可能に取付けられていて、これは側板12,12
の外方に突設している軸受16,16に軸支されている
メインホッパ用の第1の開閉レバー17およびこれに連
結されているリンク18を介してその開度が調整される
ように構成されている。なお、第1の開閉レバー17は
、常態においてはスプリング19により第1のシャッタ
15を閉じる方向に付勢されている(第2図参照)。一
方、サブホッパ9は前記支柱10,10をガイドとして
メインホッパ8の排出開口14の直下に配置されており
、これは第4図に詳しく図解されているように、漏斗状
に傾斜した前壁20、直立している後壁21およびこれ
らの間に設けられた1対の側壁22,22からなり、そ
の下方は被舗装面に向つて開かれた開口部23となつて
い”る。
この開口部23は、台車1の進行方向に対して直交する
細長の矩形状に形成されており、これには第2のシャッ
タ24が摺動可能に取付けられている。この第2のシャ
ッタ24は、台車1側に軸支されているサブホッパ用の
第2の開閉レバー25およびこれに連結されているリン
ク26を介してその開度が調整されるようになつている
。なお、第2のシャッタ24の先端部には、逆流防止ゴ
ム板27が設けられており、これにより開口部23から
順次供給されてくる舗装材料の台車進行・側への漏出が
防止されるようになされている。このサブホッパ9には
、開口部23から供給される舗装材料を平滑に敷き均ら
すスクリード28が設けられている。このスクリード2
8は後板21に摺接して台車1の進行方向に直交するよ
うに配置されたプレート部材からなり、これは、後壁2
1の外側に水平かつ平行に配設されている上下1対のガ
イドシャフト29,29に沿つて往復運動する左右1対
のスライダ30,30に対して適当なりランプ手段31
により着脱可能に支持されている。この場合、一方のス
ライダ30は、第2の減速機32、公知の自在継手33
を含む駆動力伝達系34、円板クランク軸35およびこ
れと協働するクランクアーム36を介して発動機6に連
結されており、これによりスライダ30とこれに支持さ
れているスクリード28は、ガイドシャフト29,29
に沿つて往復的に駆動されるようになつている。また、
このサブホッパ9には舗装厚みを調整するための厚み調
整装置37が設けられている。これは、第2図と第5図
とに示されているように、1対の案内金具38,38を
介して側板22の外方に上下方向に摺動可能に取付けら
れた厚み調整板39を含み、この厚み調整板39は、側
壁22に固定されているブラケット40に螺嵌されてい
るロッド部材41を介してハンドル部材42に連結され
ている。したがつて、このハンドル部材42を回転操作
することにより、サブホッパ下面に対する厚み調整板3
9の突出量を任意に調整することができる。なお、この
厚み調整板39は、サブホッパ9の両側に設けられてお
り、また、その下縁は橋状に形成されている。また、こ
の舗装施工装置は、上記したサブホッパ9を支柱10,
10に沿つて上下動させるサブホッパ用の上下動機構4
4を備えている。
細長の矩形状に形成されており、これには第2のシャッ
タ24が摺動可能に取付けられている。この第2のシャ
ッタ24は、台車1側に軸支されているサブホッパ用の
第2の開閉レバー25およびこれに連結されているリン
ク26を介してその開度が調整されるようになつている
。なお、第2のシャッタ24の先端部には、逆流防止ゴ
ム板27が設けられており、これにより開口部23から
順次供給されてくる舗装材料の台車進行・側への漏出が
防止されるようになされている。このサブホッパ9には
、開口部23から供給される舗装材料を平滑に敷き均ら
すスクリード28が設けられている。このスクリード2
8は後板21に摺接して台車1の進行方向に直交するよ
うに配置されたプレート部材からなり、これは、後壁2
1の外側に水平かつ平行に配設されている上下1対のガ
イドシャフト29,29に沿つて往復運動する左右1対
のスライダ30,30に対して適当なりランプ手段31
により着脱可能に支持されている。この場合、一方のス
ライダ30は、第2の減速機32、公知の自在継手33
を含む駆動力伝達系34、円板クランク軸35およびこ
れと協働するクランクアーム36を介して発動機6に連
結されており、これによりスライダ30とこれに支持さ
れているスクリード28は、ガイドシャフト29,29
に沿つて往復的に駆動されるようになつている。また、
このサブホッパ9には舗装厚みを調整するための厚み調
整装置37が設けられている。これは、第2図と第5図
とに示されているように、1対の案内金具38,38を
介して側板22の外方に上下方向に摺動可能に取付けら
れた厚み調整板39を含み、この厚み調整板39は、側
壁22に固定されているブラケット40に螺嵌されてい
るロッド部材41を介してハンドル部材42に連結され
ている。したがつて、このハンドル部材42を回転操作
することにより、サブホッパ下面に対する厚み調整板3
9の突出量を任意に調整することができる。なお、この
厚み調整板39は、サブホッパ9の両側に設けられてお
り、また、その下縁は橋状に形成されている。また、こ
の舗装施工装置は、上記したサブホッパ9を支柱10,
10に沿つて上下動させるサブホッパ用の上下動機構4
4を備えている。
この上下動機構44は、第6図および第7図に示されて
いるように、ラック45とピニオン46とを有し、この
場合、ラック45はサブホッパ側壁22から前方に張設
されているフランジ部47の内面にL型アングル48を
介して固定されている。一方、ピニオン46は、台車1
のフレーム側に軸支されているシャフト49に取付けら
れていて、このシャフト49の端部に装着されているク
ランクレバー50により操作されるようになつている。
ピニオン46は公知のラチエツト歯車51を含み、また
、台車1のフレーム側にはこのラチエツト歯車51に作
用するつめ52を備えた解除レバー53が設けられてい
る。この上下動機構44は、主として舗装面の厚さ調整
およびこの舗装施工装置を単に移送させる場合に用いら
れるもので、クランクレバー50を第6図において時計
方向に回動させることにより、サブホッパ9は前記ラッ
ク45およびピニオン46を介して支柱10,10に沿
つて上方に持ち上げられ、かつつめ52により所定高さ
に保持される。これにより、舗装面の厚さの調整が容易
となり、また、サブホッパ9を引摺ることなくこの装置
を移送することができる。なお、この上下動機構44は
、サブホッパ9の両側に設けられており、これらは同一
のシャフト49により連結されている。また、前記フラ
ンジ部47の外面には支柱10に嵌合するガイドブラケ
ット43が取付けられている。次に、この舗装施工装置
の作用について説明する。
いるように、ラック45とピニオン46とを有し、この
場合、ラック45はサブホッパ側壁22から前方に張設
されているフランジ部47の内面にL型アングル48を
介して固定されている。一方、ピニオン46は、台車1
のフレーム側に軸支されているシャフト49に取付けら
れていて、このシャフト49の端部に装着されているク
ランクレバー50により操作されるようになつている。
ピニオン46は公知のラチエツト歯車51を含み、また
、台車1のフレーム側にはこのラチエツト歯車51に作
用するつめ52を備えた解除レバー53が設けられてい
る。この上下動機構44は、主として舗装面の厚さ調整
およびこの舗装施工装置を単に移送させる場合に用いら
れるもので、クランクレバー50を第6図において時計
方向に回動させることにより、サブホッパ9は前記ラッ
ク45およびピニオン46を介して支柱10,10に沿
つて上方に持ち上げられ、かつつめ52により所定高さ
に保持される。これにより、舗装面の厚さの調整が容易
となり、また、サブホッパ9を引摺ることなくこの装置
を移送することができる。なお、この上下動機構44は
、サブホッパ9の両側に設けられており、これらは同一
のシャフト49により連結されている。また、前記フラ
ンジ部47の外面には支柱10に嵌合するガイドブラケ
ット43が取付けられている。次に、この舗装施工装置
の作用について説明する。
まず、メインホッパ8内に舗装材料が充填され、第1の
開閉レバー17を介して第1のシャッタ15を開放する
ことにより、舗装材料はその自重によりサブホッパ9内
に供給される。この供給は、サブホッパ9内の量が一定
基準量以下になった場合、逐次補充されているように手
動もしくは自動的に開閉レバー17を操作することによ
り行なわれる。そして、サブホッパ9から被舗装面上へ
の供給量は、第2の開閉レバー25を介して第2のシャ
ッタ24の開口度を調整することにより決定され、また
、舗装厚みはハンドル部材42を介して厚み調整板39
を上下動させることにより任意に微調整される。発動機
6を始動してクラッチ5を接続すると、台車1は駆動車
輪2にて自走するとともに、スクリード28は第2の減
速機32、駆動力伝達系34、円板クランク軸35、ク
ランクアーム36およびスライダ30,30を介して自
走方向に対して直交する方向で、かつ被舗装面に対して
平行に往復的に駆動される。これにより、サブホッパ9
から被舗装面上に供給される舗装材料はスクリード28
により敷き均らされるのであるが、この場合、サブホッ
パ9はメインホッパ8に比べて小容積であり、かつその
充填量も大体において一定に保たれるため、被舗装面上
に舗装材料が過度に供給される虞れは殆んどない。した
がつて、舖装材料が低粘度のものであつても、テニスコ
ートの床面などをより均一に仕上げることができる。ま
た、第5図に示されているように、少なくとも一方の厚
み調整板39をスクリード28の往復動ストロークの内
側に位置させることにより、舗装面の端部すなわち境界
線をきれいにすることができる。一方、この舗装施工装
置は、クラッチ5を断にすることにより手動にて牽引し
ながら施工することもできる。なお、この実施例には示
されていないが、場合によつては、ホッパ内にホッパ開
口に向つて往復動する材料供給易プレートを設けること
もてきる。そして、舗装施工後は、クランクレバー50
を操作しラック45とピニオン46を介してサブホッパ
9を上方に持上げることにより、このサブホッパ9を引
摺ることなく台車1を容易に移送することができる。こ
門の場合、駆動力伝達系34には自在継手33が介在さ
れているため、サブホッパ9の上下動に際して駆動力伝
達系34に無理な応力が加わることはない。なお、スク
リード28によつて均一に敷き均らされた舗装材料は、
最終的に展圧ローラなど川こより突き固められることに
なる。上記した実施例の説明から明らかなように、この
発明によれば、メインホッパとは別に、これより小容積
のサブホッパを設け、このサブホッパから被舗装面上に
舗装材料を供給するようにしたことにより、舗装材料が
低粘度であつても被舗装面に対する供給量がホッパ内の
残量変化によつて大きく変動することなく供給すること
ができる。
開閉レバー17を介して第1のシャッタ15を開放する
ことにより、舗装材料はその自重によりサブホッパ9内
に供給される。この供給は、サブホッパ9内の量が一定
基準量以下になった場合、逐次補充されているように手
動もしくは自動的に開閉レバー17を操作することによ
り行なわれる。そして、サブホッパ9から被舗装面上へ
の供給量は、第2の開閉レバー25を介して第2のシャ
ッタ24の開口度を調整することにより決定され、また
、舗装厚みはハンドル部材42を介して厚み調整板39
を上下動させることにより任意に微調整される。発動機
6を始動してクラッチ5を接続すると、台車1は駆動車
輪2にて自走するとともに、スクリード28は第2の減
速機32、駆動力伝達系34、円板クランク軸35、ク
ランクアーム36およびスライダ30,30を介して自
走方向に対して直交する方向で、かつ被舗装面に対して
平行に往復的に駆動される。これにより、サブホッパ9
から被舗装面上に供給される舗装材料はスクリード28
により敷き均らされるのであるが、この場合、サブホッ
パ9はメインホッパ8に比べて小容積であり、かつその
充填量も大体において一定に保たれるため、被舗装面上
に舗装材料が過度に供給される虞れは殆んどない。した
がつて、舖装材料が低粘度のものであつても、テニスコ
ートの床面などをより均一に仕上げることができる。ま
た、第5図に示されているように、少なくとも一方の厚
み調整板39をスクリード28の往復動ストロークの内
側に位置させることにより、舗装面の端部すなわち境界
線をきれいにすることができる。一方、この舗装施工装
置は、クラッチ5を断にすることにより手動にて牽引し
ながら施工することもできる。なお、この実施例には示
されていないが、場合によつては、ホッパ内にホッパ開
口に向つて往復動する材料供給易プレートを設けること
もてきる。そして、舗装施工後は、クランクレバー50
を操作しラック45とピニオン46を介してサブホッパ
9を上方に持上げることにより、このサブホッパ9を引
摺ることなく台車1を容易に移送することができる。こ
門の場合、駆動力伝達系34には自在継手33が介在さ
れているため、サブホッパ9の上下動に際して駆動力伝
達系34に無理な応力が加わることはない。なお、スク
リード28によつて均一に敷き均らされた舗装材料は、
最終的に展圧ローラなど川こより突き固められることに
なる。上記した実施例の説明から明らかなように、この
発明によれば、メインホッパとは別に、これより小容積
のサブホッパを設け、このサブホッパから被舗装面上に
舗装材料を供給するようにしたことにより、舗装材料が
低粘度であつても被舗装面に対する供給量がホッパ内の
残量変化によつて大きく変動することなく供給すること
ができる。
したがつて、特にテニスコートなどの薄いクッション床
材(約37TLIm〜15Tr1.Irr1.程度)を
より効果的に形成することができる。一方、サブホッパ
の上下動機構が設けられているため、舗装面厚調整が容
易となり、また、このサブホッパを引摺ることなくスム
ーズに運搬することもできる。
材(約37TLIm〜15Tr1.Irr1.程度)を
より効果的に形成することができる。一方、サブホッパ
の上下動機構が設けられているため、舗装面厚調整が容
易となり、また、このサブホッパを引摺ることなくスム
ーズに運搬することもできる。
図はいずれもこの発明の実施例に関するものて、第1図
は舗装施工装置の平面図、第2図はその側面図、第3図
はメインホッパを摘示した側面図、第4図はサブホッパ
の部分を拡大して示した断面図、第5図は第2図の■−
■線に沿つた断面図、第6図はサブホッパの上下動機構
を示す拡大縦断面図、第7図はその横断面図てある。 図中、1は台車、6は発動機、8はメインホッパ、9は
サブホッパ、15は第1のシャッタ、17は第1の開閉
レバー、24は第2のシャッタ、25は第2の開閉レバ
ー、28はスクリード、30はスライダ、37は厚み調
整装置、39は厚み調整板、44はサブホッパ用上下動
機構である。
は舗装施工装置の平面図、第2図はその側面図、第3図
はメインホッパを摘示した側面図、第4図はサブホッパ
の部分を拡大して示した断面図、第5図は第2図の■−
■線に沿つた断面図、第6図はサブホッパの上下動機構
を示す拡大縦断面図、第7図はその横断面図てある。 図中、1は台車、6は発動機、8はメインホッパ、9は
サブホッパ、15は第1のシャッタ、17は第1の開閉
レバー、24は第2のシャッタ、25は第2の開閉レバ
ー、28はスクリード、30はスライダ、37は厚み調
整装置、39は厚み調整板、44はサブホッパ用上下動
機構である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 動力発生装置を有する台車と、この台車上に設けら
れた流動性を有する舗装材料を貯蔵する手段であつて、
被舗装面に向つて開かれた開口部を備えた貯蔵手段と、
この貯蔵手段より被舗装面上に排出される舗装材料を敷
き均らすスクリードであつて、前記開口部の外側に隣接
して配置され、前記動力発生装置に作動的に連結されて
いて、前記被舗装面に対して平行にかつ前記台車の進行
方向とほぼ直角的な方向に往復運動する前記スクリード
とを有する舗装施工装置において、前記舗装材料を排出
するための第1開口部とこの第1開口部の開度を調整す
る第1シャッタとを備えたメインホッパと、前記被舗装
面に向つて前記舗装材料を供給する第2開口部とこの第
2開口部の開度を調整する第2シャッタとを備えた前記
メインホッパから供給された前記舗装材料を貯蔵する前
記メインホッパより小容積のサブホッパとを有し、前記
スクリードは前記第2開口部の外側に位置していること
を特徴とする舗装材施工装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記サブホッパは
前記台車に上下動可能に取付けられていることを特徴と
する舗装施工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16237180A JPS6047404B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 舗装施工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16237180A JPS6047404B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 舗装施工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785408A JPS5785408A (en) | 1982-05-28 |
| JPS6047404B2 true JPS6047404B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=15753295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16237180A Expired JPS6047404B2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 舗装施工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047404B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3025231U (ja) * | 1995-07-19 | 1996-06-11 | ギュン−ゴン キム | 救難用バンド |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP16237180A patent/JPS6047404B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3025231U (ja) * | 1995-07-19 | 1996-06-11 | ギュン−ゴン キム | 救難用バンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785408A (en) | 1982-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4507015A (en) | Arrangement for paving elastic surface material | |
| US3377933A (en) | Road laying machine | |
| JPH02209504A (ja) | 材料受取装置及び方法 | |
| US2258205A (en) | Road building machine | |
| CN117306345B (zh) | 一种混凝土路面施工整平机及整平方法 | |
| CN113403916B (zh) | 一种混凝土路面摊铺机及混凝土摊铺方法 | |
| EP2584115B1 (en) | Spreading and screeding device for finishing a screed floor, and method therefor | |
| JPH1136220A (ja) | 高粘性舗装材の敷き均し装置 | |
| US3909146A (en) | Paving machine | |
| EP4018040B1 (en) | Material transfer vehicle with ground operator station | |
| CN116497656A (zh) | 适用于公路交叉口路段的高抗车辙性能路面施工方法 | |
| US3229601A (en) | Method and apparatus for laying asphalt | |
| CN119900590A (zh) | 一种隧道仰拱一体化施工装备及方法 | |
| CN110904789A (zh) | 一种铺装平整的山区道路用水泥铺设装置 | |
| CN116556346A (zh) | 坡面混凝土行走浇筑装置 | |
| CN116084239A (zh) | 一种适用于连续施工的混凝土路面摊铺机 | |
| CN114319031A (zh) | 一种移动式快速成型路面打印系统 | |
| US3402649A (en) | Distributing box for road-building machine | |
| CN209907163U (zh) | 桥面混凝土摊铺整平机 | |
| JPS6125849B2 (ja) | ||
| CN119911705B (zh) | 全自动铺粉产线 | |
| CN116289424B (zh) | 一种摊铺厚度均匀的泥结卵石摊铺设备及施工工艺 | |
| JPH0724410Y2 (ja) | 半剛性舗装機 | |
| JPS6125851B2 (ja) | ||
| JPS6125848B2 (ja) |