JPS604745B2 - 電動式噴霧器 - Google Patents

電動式噴霧器

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Publication number
JPS604745B2
JPS604745B2 JP14821976A JP14821976A JPS604745B2 JP S604745 B2 JPS604745 B2 JP S604745B2 JP 14821976 A JP14821976 A JP 14821976A JP 14821976 A JP14821976 A JP 14821976A JP S604745 B2 JPS604745 B2 JP S604745B2
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JP
Japan
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case
bottom case
upper case
power supply
wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP14821976A
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English (en)
Other versions
JPS5372214A (en
Inventor
昌三 松原
正 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5372214A publication Critical patent/JPS5372214A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電動式噴霧器に係り、特に駆動部や電動部や
電源部を内蔵した上ケースの構造の改良に関するもので
ある。
一般にこの種電動式噴霧器は、上部に駆動部や電源部を
内蔵した上ケースを備え、その上ケースの下部に着脱可
能な液体タンクを備え、しかも上ケースの上端に把手部
を形成したものであるが、従来、上ケースを左右方向に
2分割し、その左、右ケース間に駆動部や電源部を挟持
した状態で内蔵固定しているため、左、右ケースを相当
の強度で固着していないと、把手部に上ケースの内蔵物
や液体タンク等の全量量が掛り、上ケース上端の把手部
が左右ずれて持ち辛いばかりか、左、右ケースの縦方向
の接合面から、贋露した液体が侵入し内蔵された電源部
や駆動部を濡らして使用不可能にすることがあった。
この改良として左右ケースの接合面に防水パッキングを
介在させることは容易に考えられるが、構造が複雑にな
り、しかも左右ケースの頑強な固着がパッキングより妨
げられ実用的でないことは言うまでもない。
この発明はこのような欠点を解消するために平板状の底
ケース上に、ポンプ、モータ等よりなる駆動部と、端子
板、電池ケース等よりなる電源部とを設置し、かつ上記
底ケースに、下方に着脱自在に装着されるタンク内へ導
入される吸入ホースを接続した上記ポンプの吸入管を露
出させるための導出穴を形成するとともに、底ケース周
緑に、該底ケースの平面方向と直交して延出する周壁を
形成し、下面が開放し、上部に把手部を有する箱状上ケ
ースを、上記駆動部および電源部を上方から被蓋するご
とく底ケースに装着し、上ケースの下方内壁を上記周壁
外周に当援させた状態で固定するようにしたものである
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの実施例の外観図で、Aは箱状上ケース、B
は贋霧液を貯留するタンクで上ケースAの下方に着脱自
在に形成されている。Cは上ケースAにホースDにより
連結された項霧操作村である。上ケースAは第2図に示
すように下面を開放した箱状をなし、上端に吊り下げ用
の把手部1を備え、後側面には電池交換用の丸窓2を設
け、その丸窓2は突起2aに回動して鉄合する電池蓋3
により開閉される。
また前側面には切欠部4とその切欠部4の基端側に半欠
丸孔4aが形成されている。5はねじ止め用のボスで上
ケースAの内壁AI上方より立設されている。
Eは平板状の底ケースで、周縁にその平面方向と直交し
て延出する周壁6が形成され、上記上ケースA装着時、
上ケースAの下方内壁AIに周壁6外周が当綾する。ま
た底ケースEの上面前方端には上ケースAの切欠部4と
噛み合う突片7が垂設されており、その突片7の先端は
半欠丸孔7aが形成されている。その突片7の背後に小
箱状の電池受け台8と端子取付溝9が形成されていてこ
の端子取付溝9に端子板10が挿隊着される。底ケース
Eの上面後方には前記電池受け台8と対向した電池受け
板11が立設しており、この電池受け台8と電池受け板
11の上面にポリエチレンやポリプロピレン等の合成樹
脂製の電池ケース12が橋渡し状に戦遣され電源部Fを
構成する。13は電池ケース12の鼓暦時に長さ方向の
がたつきを防止するための制止リブで、電池受け板11
の電池ケース12が載遣される面よりわずかに上方に突
出しており、また電池受け板11の補強作用も兼ねてい
る。
底ケースEの上面中央部には、さらに駆動部Gが固定さ
れる。
駆動部Gは第3図に示すように断面L字状の取付枠13
の後面左端側にねじ14でモーター5が取着され、モー
タ15の駆動軸15aに小ギャ16が鞍着される。矢印
PI方向に回転する小ギャ16とかみ合い矢印P2方向
に回転する大ギャ17は取付枠13の右端側より立設し
た支軸18に軸支されモーター5の高速回転を減速する
。大ギャ17の上面には、1対の駆動ピン17aが大ギ
ャ17の中心点に対しやや偏橋した外周側に立設してお
り、この駆動ピン17aの側端面に当援して、棒状の駆
動杵18が回動するため、大ギャ17の中心と駆動杵1
8に連接される丸型ギャポンプ19の回転軸19aの中
心とがずれていても大ギヤ17には不要な力が偏ってか
からず、回転軸19aの軸・位置設定が容易になる。ま
たギャポンプ19の基台19bの下面に突出した突起1
9cは取付枠13の底板13aの位置決め穴13bに鉄
入され、基台19bはねじ20で取付枠13に固定れる
。この際にも、大ギャ17の駆動ピン17aとギャポン
プ19の回転軸19aに連接した駆動杵18とは、その
構造上、上方から容易に噛み合わせられる。ギャポンプ
19からは直交方向に吸入管19dと排出管19eが突
出しており、吸入管19dには吸入ホ−ス20が、排出
管19eには排出ホース21が止着リング21aで固着
されている。このような駆動部Gは、敬付枠13にすべ
て固定され、取付枠13はねじ22により底ケースEの
中央部のねじ穴23に螺着される。
24は吸入管19dのための導出穴である。
排出ホース21の池端は止着リング25によりコネクタ
ー26に固着され、コネクター26の他端26aは、止
着リング27により固着されたホースDに連結されてい
る。このコネクター26は、その環状溝26bを上ケー
スAに底ケースEを固定する際に、上ケースAの半欠丸
孔4aと底ケースEの半欠丸孔7aとで秋着することに
より固定されるため、特別の固定臭を要せずして簡単に
固定でき不用意な脱落も防止できる。27は底ケースE
の四隅に立設したボスで上ケースAのねじ止め用ボス5
と対向する位置に設けられている。
28はそのねじである。
以上の構成よりなる電動式噴霧器の上ケースAを組み立
てるには、まずギャポンプ19、モータ15等よりなる
駆動部Gを底ケースEの中央部にねじ22で固定し、導
出孔24から吸入管19dを外方へ露出させ、つぎに端
子板10、電池ケース12等よりなる電源部Fを設置し
、さらにコネクター26を底ケースの半欠丸孔7aに取
り付ける。
ここで、このような上ケースA装着前のいわゆる仮組み
の状態で、すでに電動式噴霧器所定の駆動を行うための
駆動部G、電源部Fが底ケースE上に固定、設置されて
いるため、種々の商用試験が実施できる。
したがって、この状態で、ポンプ19の水圧、水もれ試
験、ポンプ19、モータ15の騒音、振動試験等の所定
試験を行い、合格の場合は、次段階である上ケースAを
装着し、不合格の場合は、駆動部G、電源部Fが露出し
ているため、容易に部品交換を行うことができる。この
ように組み付けた底ケース別こ、駆動部Gおよび電源部
Fを上方から彼菱するごとく上ケースAを装着し、上ケ
ースAの内壁AIに底ケースEの周緑の周壁6外周をや
や圧入気味に当接ごせながら押込み、ねじ28を底ケー
スEのボスを介して上ケースAのねじ止め用ボス5に螺
着して固定する。このような組み立て構成によれば、上
ケースAのように下面が開放した箱状のものでは第2図
に示した上ケースAは、成形時の収縮によって波線のよ
うに側壁が内方へ携んでしまうが、底ケースEの周緑の
周壁6外周が上ケースAの内壁AIと当接して、側壁を
緊張させるため、上ケースAの側壁の榛みによる外観劣
化が防止できるものであり、また、周壁6は第4図に示
すように、内蔵部品戦暦面である底ケースBの平面方向
と直交して、上ケースAの下方内壁AIに沿って延出さ
れているため、内方に水、薬液が侵入することを積極的
に防止し、しかも、箱状の上ケースAで駆動部G、電源
部Fを上方から被覆するので、内蔵部品が水、薬液によ
って損傷することはない。
さらに、上ケースA装置前に上記商用試験を行っていれ
ば、上ケースAを装着、固定することによって、合格品
であるという目印とすることができる。ここで、上記実
施例においては、周壁6は底ケースEから上方へ向けて
立設したものであるが、上ケースAとの結着状態で上ケ
ースAの下方内壁Aに当接してこれを矯正するものであ
ればよく、種々考えられることはいうまでもない。
以上述べたように、この発明によれば、平板状の底ケー
スE上に、ポンプ19、モータ15等よりなる駆動部G
と、端子板10、電池ケース12等よりなる電源部Fと
を設置し、かつ上記底ケースEに、下方に着脱自在に装
着されるタンクB内へ導入される吸入ホース20を接続
した上記ポンプ19の吸入管19dを露出させるための
導出穴24を形成するとともに、底ケース8周縁に、該
底ケースEの平面方向と直交して蓬出する周壁6を形成
し、下面が開放し、上部に把手部1を有する箱状上ケー
スAを、上記駆動部Gおよび電源部Fを上方から被蓋す
るごとく底ケースEに装着し、上ケースAの下方内壁A
Iを上記周壁6外周に当接ごせた状態で固定するように
したので、上ケースA装着前の仮組み状態で商用試験が
行え、試験不合格による部品交換が容易にできるととも
に、組み付けが簡単になり把手部1が従来の2分割ケー
スのものと異なり一体化でき、満杯状態のタンクBでも
じゆうぶんに持ち上げることができる。
また、上ケースAの側壁が成形上の都合で内方側へ榛ん
でも、それを抑止するように底ケースEの周壁6が緊張
させるので外観的に優れたものとなるばかりか、上ケー
スAの側壁の緊張により、使用時に外力が側壁に加わっ
ても変形したり、榛むこともなく、上記周壁6によって
水、薬液等が内方へ侵入することも防止できる。
さらに、上ケースAが駆動部Gや電源部Fを覆うように
構成されているので、散布液等が上ケースA内の駆動部
G等を侵す柾憂もなく、この種の一般家庭向きの電動式
噴霧器においては、安価で、取り扱いやすいものとする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による実施例の外観図、第2図は同
実施例の分解斜視図、第3図は同実施例の要部分解斜視
図、第4図は同実施例の上ケース、底ケース結着部分の
説明である。 A…・・・上ケース、AI……内壁、B…・・・タンク
、B・・・・・・底ケース、F・・・…電源部、G・・
・・・・駆動部、1…・・・把手部、6……周壁、10
・…”端子板、112…・・・電線ケース、15・・・
・・・モータ、19・・・・・・ポンプ、19d…・・
・吸入管、20・…・・吸入ホース、24・・・・・・
導入穴。 第1図 第3図 第4図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 平板状の底ケースE上に、ポンプ19、モータ15
    等よりなる駆動部Gと、端子板10、電池ケース12等
    よりなる電源部Fとを設置し、かつ上記底ケースEに、
    下方に着脱自在に装着されるタンクB内へ導入される吸
    入ホース20を接続した上記ポンプ19の吸入管19d
    を露出させるための導出穴24を形成するとともに、底
    ケースE周縁に、該底ケースEの平面方向と直交して延
    出する周壁6を形成し、下面が開放し、上部に把手部1
    を有する箱状上ケースAを、上記駆動部Gおよび電源部
    Fを上方から被蓋するごとく底ケースEに装着し、上ケ
    ースAの下方内壁A1を上記周壁6外周に当接させた状
    態で固定するようにしたことを特徴とする電動式噴霧器
JP14821976A 1976-12-08 1976-12-08 電動式噴霧器 Expired JPS604745B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14821976A JPS604745B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 電動式噴霧器

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JP14821976A JPS604745B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 電動式噴霧器

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Publication Number Publication Date
JPS5372214A JPS5372214A (en) 1978-06-27
JPS604745B2 true JPS604745B2 (ja) 1985-02-06

Family

ID=15447930

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JP14821976A Expired JPS604745B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 電動式噴霧器

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4618099A (en) * 1984-07-13 1986-10-21 Kyushu Hitachi Maxell, Ltd. Electric spray
JP2014100687A (ja) * 2012-11-21 2014-06-05 Makita Corp 噴霧器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5372214A (en) 1978-06-27

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