JPH0574657U - 電動式噴霧器 - Google Patents

電動式噴霧器

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JPH0574657U
JPH0574657U JP2357192U JP2357192U JPH0574657U JP H0574657 U JPH0574657 U JP H0574657U JP 2357192 U JP2357192 U JP 2357192U JP 2357192 U JP2357192 U JP 2357192U JP H0574657 U JPH0574657 U JP H0574657U
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健太郎 大山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 塵埃や電池の液もれ等による吸排液駆動部の
故障を防ぎ、吸排液駆動部のギヤを手動で回転させる際
の作業を簡単にする。 【構成】 下インナー1上に吸排液駆動部と電源部とを
設置する。下インナー1上に上インナー2を載置してね
じ止めする。そして、吸排液駆動部を、上インナー2の
駆動部蓋27により被蓋し、また電源部収納庫11の周
壁12等により電源部とは別個に仕切る。電源部は、露
出状態にある。吸排液駆動部の大ギヤ57は、窓38に
より露出させる。カバー3を上下インナー1,2に被
せ、上インナー2を隠蔽して電源部を被蓋する。カバー
3は、上インナー2に装着する。液体タンク4をバック
ルによりカバー3に装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電動式噴霧器に係り、特に液体タンク上方に吸排液駆動部と電源部 とを設けた電動式噴霧器に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、液体タンク上方に吸排液駆動部と電源部とを設けた電動式噴霧器として は、特公昭60−4745号公報に開示されたものが知られている。この電動式 噴霧器は、平板状の底ケース上に、ポンプ、モータ等よりなる吸排液駆動部と、 電池ケース等よりなる電源部とを設置している。そして、この底ケースの下方に 噴霧液を貯留する液体タンクを着脱自在に装着する一方、上記吸排液駆動部と電 源部とを上方から被蓋するようにして下面が開放した箱状の上ケースを底ケース にねじ止めによって装着している。また、上ケースの側面には、電池交換用の丸 窓を形成し、その丸窓を電池蓋により開閉するようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このような従来の電動式噴霧器では、底ケース上に設置した吸排液駆 動部と電源部との両者を仕切ることなく、上ケースにより一緒に被蓋しており、 電池交換時には、電池蓋を開閉して電池の出し入れを行うこととしている。した がって、土埃等の多い噴霧場所で電池交換を行うと、塵埃等が底ケースと上ケー スとで形成された室内に入ってしまい、電源部だけでなく、吸排液駆動部にも塵 埃等が入って駆動部が故障するという問題があった。また通常、一般のユーザー は噴霧器を使用しない場合であっても電池を入れっぱなしにしておくことが多く 、電池を入れた状態で物置等の湿度の多い場所に噴霧器を長期間収納しておくと 、電池の液もれが生じ、その液が吸排液駆動部に流れて駆動部が故障するという 問題があった。駆動部の故障は、電動式噴霧器にとって最も重大な故障であり、 修理に要する費用が高く、場合によっては改修不能になることもあった。また、 単にギヤが薬剤等で固まって駆動部が良好に駆動しない場合、油を差したり、そ のギヤを手動で強制的に回転させることにより修理することができることもある が、この修理の際、従来の電動式噴霧器では、上ケースと底ケースとのねじ止め をいちいち解除しなければならず、煩雑であった。
【0004】 本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、塵埃や液もれ等によ り吸排液駆動部が故障することなく、吸排液駆動部のギヤを手動で回転させる等 の場合に作業が簡単な電動式噴霧器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、平板状の下インナーの上面に吸排液駆 動部と電源部とを設置するとともに、この下インナーの上方に吸排液駆動部を被 蓋しかつ電源部を露出させる上インナーを設けて吸排液駆動部と電源部とを仕切 り、上インナーにおける吸排液駆動部の被蓋部分の一部に吸排液駆動部のギヤが 部分的に露出する窓を形成し、この上下インナーの上方に上インナーを隠蔽して 電源部を被蓋する下面が開放した箱状のカバーを着脱自在に装着する一方、上下 インナーの下方に液体タンクを着脱自在に装着して電動式噴霧器を構成した。
【0006】 また、上記構成の電動式噴霧器において、前記下インナーの板面に中心に透孔 を有する凹部を形成するとともに、この凹部に吸排液駆動部のポンプに接続した 吸液管を嵌合挿入し、下インナーの下面に前記凹部に連続して液体タンク側へ突 出する管状接続部を形成するとともに、この管状接続部に液体タンクの液体中に 浸入する吸液ホースを接続してもよい。さらに、前記下インナーの下面に複数の 脚を設けてもよい。
【0007】
【作用】
上記構成の電動式噴霧器において、下インナー上の吸排液駆動部は上インナー により被蓋され、電源部と仕切られている。したがって、万一塵埃が入ったり、 電池の液もれが生じたとしても、吸排液駆動部が故障することはない。また、電 池の交換は、カバーを取り外して電源部だけを露出させることにより、容易に行 うことができる。さらに、単にギヤが薬剤等で固まって駆動部が駆動不良を生じ た場合、カバーを取り外すだけで、吸排液駆動部のギヤは窓により部分的に露出 するので、その窓を介して油を差したり、ギヤを手動で強制的に回転させたりす ることにより簡単に修理することができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案を図に示す一実施例に基づき詳細に説明する。 本実施例の電動式噴霧器におけるケースは合成樹脂からなり、図1に示すよう に、下インナー1と、この下インナー1にねじ止めされる上インナー2と、この 上インナー2に着脱自在に装着されるカバー3と、上下インナー1,2の下方に てカバー3に着脱自在に装着される液体タンク4とから構成されている。
【0009】 図2、3、4および5は、それぞれ下インナー1の平面図、正面図、縦断正面 図および右側面図を示すものである。下インナー1は、略楕円形の平板状に形成 されており、その周縁部上面には、外周よりも小径の周壁5が形成されるように 、段部6が設けられている。また、下面には周縁部全周に溝7が設けられており 、前記周壁5と面一となる周壁8が形成されている。さらに、下インナー1の下 面には、4本の脚9が設けられている。
【0010】 一方、下インナー1の上面には、一側面側(左側面側)にポンプ、モータ等よ りなる吸排液駆動部(図示省略)を収納する駆動部収納庫10が設けられ、中央 側に電池等からなる電源部(図示省略)を収納する電源部収納庫11が設けられ ている。電源部収納庫11は、矩形状の周壁12により独立して形成され、駆動 部収納庫10と電源部収納庫11とは、周壁12により仕切って構成されている 。下インナー1における駆動部収納庫10の中央には、中心に透孔13を有する 凹部14が形成されている。この凹部14には、吸排液駆動部のポンプに接続し た吸液管(図示省略)が嵌合挿入される。また、下インナー1の下面には、この 凹部14に連続して液体タンク4側へ突出する管状接続部15が形成されている 。この管状接続部15には、液体タンク4の液体中に浸入する吸液ホース16( 図4参照)が接続される。
【0011】 さらに、下インナー1の上面には、複数のリブ17と上インナー2をねじ止め するための複数のねじ止め用ボス18とが形成されている。そして、駆動部収納 庫10近傍の二つのねじ止め用ボス18の間のリブ17には、ポンプに接続され た排液ホース(図示省略)が載置される半円状の切り欠き19が形成されている 。また、その切り欠き19を設けた箇所の近傍には、下インナー1の周壁5に半 円状の切り欠き20が形成されている。この切り欠き20は、後述する上インナ ー2の半円状の切り欠きと相俟って円形の孔を形成するもので、ポンプの排液管 に接続される排液ホースを上下インナー1,2から導出するためのものである。 さらに、この切り欠き20を設けた箇所の近傍には、下インナー1の周縁部に噴 霧ノズル(図示省略)を着脱自在に支持するノズル支持部21が形成されている 。
【0012】 なお、図2〜4において、22は電源部収納庫11内において形成された電池 受け板であり、23は電源部収納庫11の周壁12に設けられた電池端子取付部 である。また、24は下インナー1の板面を貫通する孔を有した弁取付部で、図 示を省略した逆止弁を取り付けることにより、液体タンク4内の圧力を調整し、 かつ液体が下インナー1の側へ流入するのを防止するものである。
【0013】 図6、7、8、9および10は、それぞれ上インナー2の平面図、正面図、縦 断正面図、左側面図および底面図を示すものである。上インナー2は、下インナ ー1に対応した略楕円形で下面が開放した箱状に形成されている。そして、上イ ンナー2の周壁25は、上インナー2を下インナー1にねじ止めして取り付けた 際、下インナー1の周壁5と面一になる寸法に形成されている。また、上インナ ー2の周壁25の下端周縁には、下インナー1の周壁5に設けた切り欠き20に 対応する位置に半円形の切り欠き26が形成されている。
【0014】 上インナー2の一側面側(左側面側)には、下インナー1の駆動部収納庫10 に収納される吸排液駆動部を被蓋できるように、吸排液駆動部の大きさに対応し た形状の駆動部蓋27が形成されている。一方、上インナー2の中央部は、電源 部を露出できるように下インナー1の電源部収納庫11に対応した大きさの矩形 状の切り欠き28が形成されている。そして、上インナー2の下面(内面)には 、この切り欠き28を縁どるようにして周壁29が形成されている。この周壁2 9は、下インナー1の電源部収納庫11の周壁12と相俟って電源部収納庫11 を他の部分と仕切るものである。また、上インナー2の下面には、複数のリブ3 0と、下インナー1のねじ止め用ボス18と対をなす複数のねじ止め用ボス31 とが形成されている。さらに、上インナー2の周壁25の内面には、周壁25の 下端よりも下方に突出するガイド32が複数形成されている。このガイド32は 、上インナー2を下インナー1に取り付ける際の案内部材であり、取り付けを容 易にし、また上インナー2の周壁25のリブとしての作用もなす。
【0015】 上インナー2の駆動部蓋27側の周壁25には、弾性変形可能な係止片33が 下方に向けて形成されており、その係止片33の下端外面には、係止突起34が 設けられている。これに対し、上インナー2の駆動部蓋27と反対側の周壁25 には、弾性変形可能な係止片35が上方に向けて形成されており、その係止片3 5の上端には、つめ36が形成されている。
【0016】 また、上インナー2における駆動部蓋27の上面には、吸排液駆動部のスイッ チを上方に突出させるためのスイッチ用孔37が設けられており、駆動部蓋27 側の周壁25には、吸排液駆動部のギヤを露出させるための窓38が設けられて いる。
【0017】 図11および12は、それぞれ吸排液駆動部50の正面図および左側面図を示 すもので、モータ51には減速機52を介してポンプ53が接続されている。ポ ンプ53には、下方に向けて吸液管54が接続されており、この吸液管54の下 端部は、前述のように、下インナー1の駆動部収納庫10に設けた凹部14に嵌 合挿入される。また、ポンプ53には、正面に突出する排液管55が接続されて おり、この排液管55に接続された排液ホース(図示省略)は、上下インナー1 ,2の周壁5,25に設けた切り欠き20,26に挿通される。56は、吸排液 駆動部50の上部に設けたスイッチで、上インナー2における駆動部蓋27の上 面に設けたスイッチ用孔37から上方に突出される。57は、減速機52の大ギ ヤで、駆動部蓋27側の周壁25に設けた窓38により露出されており、外部か ら手動で強制的に回転できるようになっている。
【0018】 図13、14、15、16および17は、それぞれカバー3の平面図、正面図 、縦断正面図、左側面図および右側面図を示すものである。カバー3は、下面が 開放した箱状に形成されており、その上面には、把持部39が形成されている。 カバー3の周壁40の下端は、下インナー1の段部6に係合し、周面40の内面 は、上下インナー1,2の周壁5,25の外面に当接するように設けられている 。また、カバー3の周壁40の下端には、上下インナー1,2の周壁5,25に 設けた切り欠き20,26に対応する位置に切り欠き41が形成されている。
【0019】 カバー3の一側面側(左側面側)の周壁40には、上インナー2の係止片33 の係止突起34が嵌合係止する係止孔42が形成されている。また、カバー3の 他側面側(右側面側)の周壁40の内面には、上インナー2の係止片35のつめ 36が嵌合係止する係止溝43が形成されている。
【0020】 なお、図13および15において、44は把持部39に設けたスイッチ用孔で あり、吸排液駆動部50のスイッチ56を上方に突出させるための孔である。ま た、45,46はカバー3の周壁40の上部両側に設けたバックル係合溝であり 、液体タンク4に取り付けたバックル(図示省略)が係合し、カバー3に液体タ ンク4を取り付けるためのものである。さらに、47はカバー3の内面に設けた 電池押え板である。
【0021】 以上のような構成の電動式噴霧器を組み立てるには、図1に示すように、下イ ンナー1上に吸排液駆動部50と電源部とを設置した後、下インナー1上に上イ ンナー2を載置してねじ止めする。この際、吸排液駆動部50は、上インナー2 の駆動部蓋27により被蓋され、また電源部収納庫11の周壁12等により電源 部とは別個に仕切られる。一方、電源部は、露出状態にある。次に、カバー3を 上下インナー1,2に被せ、上インナー2を隠蔽して電源部を被蓋する。カバー 3は、係止溝43に上インナー2の係止片35のつめ36を嵌合係止させた後、 係止孔42に上インナー2の係止片33の係止突起34を嵌合係止させて、上イ ンナー2に装着する。その後、液体タンク4をバックルによりカバー3に装着す る。
【0022】 電池の交換は、係止突起34を指で押して係止片33を弾性変形させ、カバー 3の係止孔42との係合を解除し、把持部39を持ってカバー3を上方に開くこ とにより、カバー3を取り外して電源部だけを露出させることにより、容易に行 うことができる。また、カバー3を取り外すだけで、吸排液駆動部50の大ギヤ 57は窓38により部分的に露出するので、その窓38を介して大ギヤ57を手 動で強制的に回転させたりすることができる。
【0023】 本実施例の電動式噴霧器によれば、下インナー1上の吸排液駆動部50は上イ ンナー2により被蓋され、電池部と仕切られているので、万一塵埃が入ったり、 電池の液もれが生じたとしても、吸排液駆動部50が故障することはない。また 、単にギヤが薬剤等で固まって吸排液駆動部50が駆動不良を生じた場合、カバ ー3を取り外すだけで、吸排液駆動部50の大ギヤ57は窓38により部分的に 露出するので、その窓38を介して油を差したり、大ギヤ57を手動で強制的に 回転させたりすることにより、簡単に修理することができる。さらに、下インナ ー1に凹部14と管状接続部15を設けたので、吸排液駆動部50のポンプ53 の吸排管接続作業が容易になる。また、下インナー1に脚9を設けたので、噴霧 液の注入時に下インナー1を地面等に置いても問題はない。
【0024】
【考案の効果】
以上のように、本考案の電動式噴霧器によれば、下インナー上の吸排液駆動部 は上インナーにより被蓋され、電池部と仕切られている。したがって、万一塵埃 が入ったり、電池の液もれが生じたとしても、吸排液駆動部が故障することはな い。また、電池の交換は、カバーを取り外して電源部だけを露出させることによ り、容易に行うことができる。さらに、単にギヤが薬剤等で固まって吸排液駆動 部が駆動不良を生じた場合には、カバーを取り外すだけで、吸排液駆動部のギヤ は窓により部分的に露出するので、その窓を介して油を差したり、ギヤを手動で 強制的に回転させたりすることにより、簡単に修理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電動式噴霧器の一実施例を示す分解斜
視図である。
【図2】同実施例の下インナーを示す平面図である。
【図3】同実施例の下インナーを示す正面図である。
【図4】同実施例の下インナーを示す縦断正面図であ
る。
【図5】同実施例の下インナーを示す右側面図である。
【図6】同実施例の上インナーを示す平面図である。
【図7】同実施例の上インナーを示す正面図である。
【図8】同実施例の上インナーを示す縦断正面図であ
る。
【図9】同実施例の上インナーを示す左側面図である。
【図10】同実施例の上インナーを示す底面図である。
【図11】同実施例の吸排液駆動部を示す正面図であ
る。
【図12】同実施例の吸排液駆動部を示す左側面図であ
る。
【図13】同実施例のカバーを示す平面図である。
【図14】同実施例のカバーを示す正面図である。
【図15】同実施例のカバーを示す縦断正面図である。
【図16】同実施例のカバーを示す左側面図である。
【図17】同実施例のカバーを示す右側面図である。
【符号の説明】
1 下インナー 2 上インナー 3 カバー 4 液体タンク 9 脚 10 駆動部収納庫 11 電源部収納庫 13 透孔 14 凹部 15 管状接続部 16 吸液ホース 27 駆動部蓋 28 切り欠き 38 窓 50 吸排液駆動部 57 大ギヤ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平板状の下インナーの上面に吸排液駆動
    部と電源部とを設置するとともに、この下インナーの上
    方に吸排液駆動部を被蓋しかつ電源部を露出させる上イ
    ンナーを設けて吸排液駆動部と電源部とを仕切り、上イ
    ンナーにおける吸排液駆動部の被蓋部分の一部に吸排液
    駆動部のギヤが部分的に露出する窓を形成し、この上下
    インナーの上方に上インナーを隠蔽して電源部を被蓋す
    る下面が開放した箱状のカバーを着脱自在に装着する一
    方、上下インナーの下方に液体タンクを着脱自在に装着
    したことを特徴とする電動式噴霧器。
  2. 【請求項2】 前記下インナーの板面に中心に透孔を有
    する凹部を形成するとともに、この凹部に吸排液駆動部
    のポンプに接続した吸液管を嵌合挿入し、下インナーの
    下面に前記凹部に連続して液体タンク側へ突出する管状
    接続部を形成するとともに、この管状接続部に液体タン
    クの液体中に浸入する吸液ホースを接続したことを特徴
    とする請求項1記載の電動式噴霧器。
  3. 【請求項3】 前記下インナーの下面に複数の脚を設け
    たことを特徴とする請求項1または2記載の電動式噴霧
    器。
JP2357192U 1992-03-19 1992-03-19 電動式噴霧器 Expired - Lifetime JP2541857Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010046628A (ja) * 2008-08-22 2010-03-04 Maruyama Mfg Co Ltd 散布装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010046628A (ja) * 2008-08-22 2010-03-04 Maruyama Mfg Co Ltd 散布装置

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