JPS60476A - 用紙剥離装置 - Google Patents
用紙剥離装置Info
- Publication number
- JPS60476A JPS60476A JP10782483A JP10782483A JPS60476A JP S60476 A JPS60476 A JP S60476A JP 10782483 A JP10782483 A JP 10782483A JP 10782483 A JP10782483 A JP 10782483A JP S60476 A JPS60476 A JP S60476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- peeling
- pawl
- peeling claw
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 39
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003556 assay Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6532—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は複写機等において用紙を剥離するのに用いる
用紙剥離装置に関する。
用紙剥離装置に関する。
(従来技術)
従来、用紙を剥離する場合、剥離爪を用いる方法と剥離
爪を使用せずにベルトを用いる方法とがある。ベルト剥
離をする方法では、ベルトが用紙の両端もしくは片側で
用紙を押えるため、剥離爪の場合のような感材を傷つけ
ることに起因する白抜けは発生しないが、用紙の両端も
しくは片側はコピーすることができないのでこれによる
白抜けが生じてしまう。この点剥離爪を用いる方法はそ
のような不都合はない。すなわち剥離爪は、フレームに
取付けられたブラケットに感光体ドラム等感材を有する
相手部品から決められた距離で固定され、感材に接触し
用紙を剥離するのであるから、ベルト剥離のように用紙
の両側もしくは片側がコピーできないということはなく
、この点では有利な面がある。
爪を使用せずにベルトを用いる方法とがある。ベルト剥
離をする方法では、ベルトが用紙の両端もしくは片側で
用紙を押えるため、剥離爪の場合のような感材を傷つけ
ることに起因する白抜けは発生しないが、用紙の両端も
しくは片側はコピーすることができないのでこれによる
白抜けが生じてしまう。この点剥離爪を用いる方法はそ
のような不都合はない。すなわち剥離爪は、フレームに
取付けられたブラケットに感光体ドラム等感材を有する
相手部品から決められた距離で固定され、感材に接触し
用紙を剥離するのであるから、ベルト剥離のように用紙
の両側もしくは片側がコピーできないということはなく
、この点では有利な面がある。
ところが、上記のように固定した剥離爪を走行する感材
に接触させて用紙の剥離を行なわせる方法にあっては、
剥離爪は常に感材の一定円周線上に接触することとなる
ので、数十枚のコピーをとると感材を深く傷つけてしま
うという別の問題がある。そして感材が深く傷つけられ
た場合は、ベタ黒のコピーをとるとその感材の傷ついた
部分の電位が周囲の電位より落ちて白抜けを発生するこ
とになり、この点で感材の寿命が制限されてしまう。
に接触させて用紙の剥離を行なわせる方法にあっては、
剥離爪は常に感材の一定円周線上に接触することとなる
ので、数十枚のコピーをとると感材を深く傷つけてしま
うという別の問題がある。そして感材が深く傷つけられ
た場合は、ベタ黒のコピーをとるとその感材の傷ついた
部分の電位が周囲の電位より落ちて白抜けを発生するこ
とになり、この点で感材の寿命が制限されてしまう。
(発明の目的)
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、用紙剥離
において剥離爪を使用する方法がベルト剥離の場合に比
し有利な面があるという点を生かしつつ、しかもその剥
離爪を用いる場合の前述の如き不都合をも解消して感材
の使用寿命の増大、従って剥離爪(二起因する白抜けが
生ずるに至る迄の期間の延長を図ることができるように
することを目的とするものである。
において剥離爪を使用する方法がベルト剥離の場合に比
し有利な面があるという点を生かしつつ、しかもその剥
離爪を用いる場合の前述の如き不都合をも解消して感材
の使用寿命の増大、従って剥離爪(二起因する白抜けが
生ずるに至る迄の期間の延長を図ることができるように
することを目的とするものである。
(発明の構成)
この発明は、上記目的を達成するため、剥離爪を感材の
走行方向と直交する方向に治って移動させるようにし、
剥離爪が感材に接触する個所を複数個所に変えられるよ
うにして、剥離爪が感材の1個所に常時接触することを
防止するようにしたものである。
走行方向と直交する方向に治って移動させるようにし、
剥離爪が感材に接触する個所を複数個所に変えられるよ
うにして、剥離爪が感材の1個所に常時接触することを
防止するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、以下の説明は感
拐を有する相手部品として軸により回転可能に支持され
た感光体ドラムの場合を例にして説明する。
拐を有する相手部品として軸により回転可能に支持され
た感光体ドラムの場合を例にして説明する。
図において、(1)は感材にその先端部(la)が接触
して用紙を剥離する剥離爪、(2)は剥離爪(1)を保
持するホルダー、(8)はホルダー(2)及び剥離爪(
1)に挿通させたシャフトで、これら剥離爪(1)、ホ
ルダー(z)、シャツ[のアッセンブリ一体から成るフ
ィンガーアッセイ(4)が感材の走行方向と直交する矢
印入方向、すなわちこの場合はドラム型の感材のその軸
と平行な方向に移動可能に設けられている。
して用紙を剥離する剥離爪、(2)は剥離爪(1)を保
持するホルダー、(8)はホルダー(2)及び剥離爪(
1)に挿通させたシャフトで、これら剥離爪(1)、ホ
ルダー(z)、シャツ[のアッセンブリ一体から成るフ
ィンガーアッセイ(4)が感材の走行方向と直交する矢
印入方向、すなわちこの場合はドラム型の感材のその軸
と平行な方向に移動可能に設けられている。
フィンガーアッセイ(4)は、そのホルダー(Z)に2
条の長孔(2a)が形成され、これにネジ(5)が取付
けられてブラケット(6)により支持されていると共に
、一端側にはワイヤ(7)が接続され、他端側に引張り
スプリング(8)が接続されている。ワイヤ(7)はモ
ータ(9)の駆動軸に取付けたプーリーαQに巻き取ら
れるようになっており、そのモータ(9)がコピ一枚数
を検知するセンサーによ−って一定のコピ一枚数毎動作
せしめられることにより、ワイヤ(7)がそれに応じて
一定獣だけ巻き取られるようになっている。
条の長孔(2a)が形成され、これにネジ(5)が取付
けられてブラケット(6)により支持されていると共に
、一端側にはワイヤ(7)が接続され、他端側に引張り
スプリング(8)が接続されている。ワイヤ(7)はモ
ータ(9)の駆動軸に取付けたプーリーαQに巻き取ら
れるようになっており、そのモータ(9)がコピ一枚数
を検知するセンサーによ−って一定のコピ一枚数毎動作
せしめられることにより、ワイヤ(7)がそれに応じて
一定獣だけ巻き取られるようになっている。
すなわち剥離爪(1)は、一定のコピーサイクル毎に感
材の軸と平行な矢印A方向に微少移動させられ、剥離爪
(1)が感材の一定円周線上に常時接触することが防止
されるようになっている。そして巻き取り量かい一つぽ
いになって元に戻すときには、引張スプリング(8)の
力によって戻すようになっている。
材の軸と平行な矢印A方向に微少移動させられ、剥離爪
(1)が感材の一定円周線上に常時接触することが防止
されるようになっている。そして巻き取り量かい一つぽ
いになって元に戻すときには、引張スプリング(8)の
力によって戻すようになっている。
なお、フィンガーアッセイ(4)の動作は上記のような
構成に限らず、例えばギアなどによって可動させるよう
にしてもよい。
構成に限らず、例えばギアなどによって可動させるよう
にしてもよい。
」−記構成によれば、剥離爪(1)を感材の軸と平行に
移動させるので、剥離爪(1)が常に感材の特定の円周
線−にに接触するということがなく、剥離爪(1)が感
材に接触する個所を複数個所例えば数個所から数十個所
に変えることによって、剥離爪(1)が用紙剥離のため
必然的に感材へ傷を与えるとしても、その剥離爪(1)
によって感材の上記側々の接触個所に与えられる傷は小
さくすることができる。通常、剥離爪(1)の先端部(
1a)における先端幅(感材への接触幅)は数量例えば
1咽程度であるので、もし1一つの円周線上でのみ剥離
爪(1)が接触する状態でコピーをとり続けたとして数
千枚コピーをとった場合に白抜けが発生するものとすれ
ば、そのような白抜けが発生するに至る前の時点でその
剥離爪(1)を例えば隣りの位置へとその先°端幅に応
じた距離だけ一定のコピーサイクル毎に数唄程度ずつ移
動させれば、元の位置に傷は残るもののそれを極めて微
少とすることができるから、白抜けを発生させることに
はならない。このように剥離爪(1)を移動可能な距離
だけ移動させることにより、その移動させるべき個所の
数だけ白抜けが発生する間隔を延長することができる。
移動させるので、剥離爪(1)が常に感材の特定の円周
線−にに接触するということがなく、剥離爪(1)が感
材に接触する個所を複数個所例えば数個所から数十個所
に変えることによって、剥離爪(1)が用紙剥離のため
必然的に感材へ傷を与えるとしても、その剥離爪(1)
によって感材の上記側々の接触個所に与えられる傷は小
さくすることができる。通常、剥離爪(1)の先端部(
1a)における先端幅(感材への接触幅)は数量例えば
1咽程度であるので、もし1一つの円周線上でのみ剥離
爪(1)が接触する状態でコピーをとり続けたとして数
千枚コピーをとった場合に白抜けが発生するものとすれ
ば、そのような白抜けが発生するに至る前の時点でその
剥離爪(1)を例えば隣りの位置へとその先°端幅に応
じた距離だけ一定のコピーサイクル毎に数唄程度ずつ移
動させれば、元の位置に傷は残るもののそれを極めて微
少とすることができるから、白抜けを発生させることに
はならない。このように剥離爪(1)を移動可能な距離
だけ移動させることにより、その移動させるべき個所の
数だけ白抜けが発生する間隔を延長することができる。
換言すればそれだけ白抜けを発生させない状態で感材を
使用可能とする期間を延長させることができ、感材の寿
命を増大させることが可能となるのである。
使用可能とする期間を延長させることができ、感材の寿
命を増大させることが可能となるのである。
例えば具体例を挙げれば、感材の1個所に接触させた状
態で白抜けが発生すること無しにコピーをとることが可
能な枚数を2,000枚程度とし、また剥離爪(1)の
移動が許容される範囲は種々のサイズの用紙を取扱う関
係上一定範囲内のものとされるが、それを種々の用紙サ
イズの組合せに対応できるよう適切な位置で10−J2
0wn程度とし、更に剥離爪(11のその先端幅を1醪
程度とすると共に上記10〜20−の範囲で接触個所を
10個所に変えるものとすれば、は’;、 2,000
X10=20,000枚程度迄は確実に白抜けを発生さ
せることなくコピーをとることが可能である。
態で白抜けが発生すること無しにコピーをとることが可
能な枚数を2,000枚程度とし、また剥離爪(1)の
移動が許容される範囲は種々のサイズの用紙を取扱う関
係上一定範囲内のものとされるが、それを種々の用紙サ
イズの組合せに対応できるよう適切な位置で10−J2
0wn程度とし、更に剥離爪(11のその先端幅を1醪
程度とすると共に上記10〜20−の範囲で接触個所を
10個所に変えるものとすれば、は’;、 2,000
X10=20,000枚程度迄は確実に白抜けを発生さ
せることなくコピーをとることが可能である。
(発明の効果)
以」二のように、この発明は、剥離爪が常に感材の1個
所に接触することを防止することができるので、剥離爪
を用いて用紙を剥離する方法の利点を失なうことなく、
その剥離爪が感材に接触することに起因する不都合を解
決でき、感材の寿命の増大を図れ、白抜けが生ずるに至
る迄の期間の実質的延長を図ることができる等の効果を
有する。
所に接触することを防止することができるので、剥離爪
を用いて用紙を剥離する方法の利点を失なうことなく、
その剥離爪が感材に接触することに起因する不都合を解
決でき、感材の寿命の増大を図れ、白抜けが生ずるに至
る迄の期間の実質的延長を図ることができる等の効果を
有する。
図はこの発明の一実施例の構成の斜視図である。
(1)・・・・・・剥離爪(41−・・・・・フィンガ
ーアッセイF] Lra?JRWyFz「万尉
ーアッセイF] Lra?JRWyFz「万尉
Claims (1)
- 用紙を感材から剥離する剥離爪と、この剥離爪の上記感
材の接触個所を変えるべく上記剥離爪を上記感材の走行
方向と直交する方向に移動させる手段とを有することを
特徴とする用紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10782483A JPS60476A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 用紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10782483A JPS60476A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 用紙剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60476A true JPS60476A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14468963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10782483A Pending JPS60476A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 用紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60476A (ja) |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10782483A patent/JPS60476A/ja active Pending
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