JPS6047713A - 自動車のサスペンション制御装置 - Google Patents
自動車のサスペンション制御装置Info
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- JPS6047713A JPS6047713A JP15564383A JP15564383A JPS6047713A JP S6047713 A JPS6047713 A JP S6047713A JP 15564383 A JP15564383 A JP 15564383A JP 15564383 A JP15564383 A JP 15564383A JP S6047713 A JPS6047713 A JP S6047713A
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- Japan
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- suspension
- switch
- hard
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- switching
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/02—Retarders, delaying means, dead zones, threshold values, cut-off frequency, timer interruption
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/20—Manual control or setting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は自動車の走行状態に応じて或いは手動操作に応
じて懸架特性を変化させるサスペンション制御装置に関
する。
じて懸架特性を変化させるサスペンション制御装置に関
する。
(従 来 技 術)
自動車のサスペンションを構成するバネのバネ定数やダ
ンパの減衰率、即ち懸架特性は、当該自動車の乗心地や
車体姿勢に著しく影響し、例えば懸架特性がハードであ
ると通常走行時の乗心地が悲くなり、またソフトである
と制動時や旋回時に車体がピッチングやローリン′グを
生じて姿勢が著しく不安定となる。
ンパの減衰率、即ち懸架特性は、当該自動車の乗心地や
車体姿勢に著しく影響し、例えば懸架特性がハードであ
ると通常走行時の乗心地が悲くなり、またソフトである
と制動時や旋回時に車体がピッチングやローリン′グを
生じて姿勢が著しく不安定となる。
このにつな問題に対しては、例えば特開昭58−308
18号公報で[車両のアンチロール装置」に関する発明
がUD示されている。これは、車速とステアリング角に
応じてショックアブゾーバのオリフィス制御ソレノイド
を動作させて、旋回時に上記ショックアブゾーバの減衰
率を大きくするようにしたものである。これによれば、
通帛走行時には懸架特性がソフトとされて良好な乗心地
が得られ、また旋回時には懸架特性がハードとされて車
体のローリングが防止されることになる。
18号公報で[車両のアンチロール装置」に関する発明
がUD示されている。これは、車速とステアリング角に
応じてショックアブゾーバのオリフィス制御ソレノイド
を動作させて、旋回時に上記ショックアブゾーバの減衰
率を大きくするようにしたものである。これによれば、
通帛走行時には懸架特性がソフトとされて良好な乗心地
が得られ、また旋回時には懸架特性がハードとされて車
体のローリングが防止されることになる。
ところで、上記の如きサスペンションの懸架特性、特に
ダンパの減衰率の可変制御は、上記公報にも示されてい
るようにオリフィスの開閉制御にJ一つて行われるのが
通例で、そのアクチュエータとして可逆転モータないし
回転ソレノイドが用いられ、これらの電磁手段に対する
通電方向を切換えることにより上記オリフィスを開閉し
て懸架特性をソフトの状態とハードの状態どに切換える
ようになされる。そのため、この種のサスペンション制
御装置には上記電磁手段への通電経路を切換える切換ス
イッチが備えられる。
ダンパの減衰率の可変制御は、上記公報にも示されてい
るようにオリフィスの開閉制御にJ一つて行われるのが
通例で、そのアクチュエータとして可逆転モータないし
回転ソレノイドが用いられ、これらの電磁手段に対する
通電方向を切換えることにより上記オリフィスを開閉し
て懸架特性をソフトの状態とハードの状態どに切換える
ようになされる。そのため、この種のサスペンション制
御装置には上記電磁手段への通電経路を切換える切換ス
イッチが備えられる。
然るに従来においては、上記切換スイッチの切換動作に
よって電磁手段に対する駆動電流の供給、鴻…i制御を
も行っており、そのため、この種の切換スイッチとして
は接点が繰り返し行われる給電、断電動作に耐え得るだ
けの容量を有する比較的大型の、従って高価な切換スイ
ッチを要していたのである。特にこの切換スイッチは、
フロントサスペンションとリャザスペンションの制御を
独立して行う場合、更には前後左右の4個のサスペンシ
ョンの制御を夫々独立して行う場合には複数個必要な1
Cめ、コストが著しく高クイ」りことになる。
よって電磁手段に対する駆動電流の供給、鴻…i制御を
も行っており、そのため、この種の切換スイッチとして
は接点が繰り返し行われる給電、断電動作に耐え得るだ
けの容量を有する比較的大型の、従って高価な切換スイ
ッチを要していたのである。特にこの切換スイッチは、
フロントサスペンションとリャザスペンションの制御を
独立して行う場合、更には前後左右の4個のサスペンシ
ョンの制御を夫々独立して行う場合には複数個必要な1
Cめ、コストが著しく高クイ」りことになる。
(発 明 の 目 的)
本発明は、サスペンション制御装置における上記のよう
な実情に対処し、電磁手段への通電経路を切換える複数
の切換スイッチどして接点容量の小さな、低価格のスイ
ッチの使用を可能とし、これによりこの種のサスペンシ
ョン制御装置のコストの低減を図ることを目的とする。
な実情に対処し、電磁手段への通電経路を切換える複数
の切換スイッチどして接点容量の小さな、低価格のスイ
ッチの使用を可能とし、これによりこの種のサスペンシ
ョン制御装置のコストの低減を図ることを目的とする。
(発 明 の 構 成)
本発明に係るサスペンション制tall装置は、上記目
的の達成のため次のように構成される。
的の達成のため次のように構成される。
即ち、懸架特性が可変なサスペンション装置と、該サス
ペンション装置の懸架特性を変化させる複数の電磁手段
と、コントローラから発せられる懸架特性指定信号を受
けて上記各電磁手段への通電経路を切換える複数の切換
スイッチ手段と、各切換スイッチ手段への給電回路上に
’5Q +Jられて上記懸架特性指定信号の変化時から
一定の遅れ時間の後にOFFからONに反転するメイン
スイッチ手段とから構成される。このような構成によれ
ば、上記各切換スイッチ手段の切換動作がメインスイッ
チ手段のOFFの状態、即ち非通電状態で行われて、切
換スイッチの切換動作の完了俊にメインスイッチ手段が
ONに反転してから該切換スッチを介して電磁手段に所
定方向の駆動電流が供給されることになる。従って、比
較的接点容量の大きいメインスイッチ手段を一個備える
だ()で、複数個必要とされる切換スイッチ手段の小型
、小容量化が可能となる。
ペンション装置の懸架特性を変化させる複数の電磁手段
と、コントローラから発せられる懸架特性指定信号を受
けて上記各電磁手段への通電経路を切換える複数の切換
スイッチ手段と、各切換スイッチ手段への給電回路上に
’5Q +Jられて上記懸架特性指定信号の変化時から
一定の遅れ時間の後にOFFからONに反転するメイン
スイッチ手段とから構成される。このような構成によれ
ば、上記各切換スイッチ手段の切換動作がメインスイッ
チ手段のOFFの状態、即ち非通電状態で行われて、切
換スイッチの切換動作の完了俊にメインスイッチ手段が
ONに反転してから該切換スッチを介して電磁手段に所
定方向の駆動電流が供給されることになる。従って、比
較的接点容量の大きいメインスイッチ手段を一個備える
だ()で、複数個必要とされる切換スイッチ手段の小型
、小容量化が可能となる。
(実 施 例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すにうに、前接左右の車輪1・・・1を車体
を慧架ざぜるサスペンション装置2・・・2は、夫々コ
イルバネ3と、減衰率が可変なダンパ4と、該ダンパ4
の減衰率を変化させるモータ5とから411S成されて
いる。一方、各サスペンション装置2・・・2のモータ
5・・・5に駆動信号Aを送出する制御装置6が(li
?iえられているが、該制011装置6にはモード選択
スイッチ7からの制御モードを指示する信号Bと、走行
状態検出センサ8からの自動車の走行状態を示す信号C
とが入力されるようになっている。ここで、モード選択
スイッチ7は上記ダンパ4の自動制御モードと手動制御
モードの切換え機能と、手動制御モードにおけるダンパ
の減衰率の切換え機能とを有しており、また走行状態検
出センサ8としては、例えば車速センサ、ステアリング
角センサ、ブレーキセンサ等が()IIえられている。
を慧架ざぜるサスペンション装置2・・・2は、夫々コ
イルバネ3と、減衰率が可変なダンパ4と、該ダンパ4
の減衰率を変化させるモータ5とから411S成されて
いる。一方、各サスペンション装置2・・・2のモータ
5・・・5に駆動信号Aを送出する制御装置6が(li
?iえられているが、該制011装置6にはモード選択
スイッチ7からの制御モードを指示する信号Bと、走行
状態検出センサ8からの自動車の走行状態を示す信号C
とが入力されるようになっている。ここで、モード選択
スイッチ7は上記ダンパ4の自動制御モードと手動制御
モードの切換え機能と、手動制御モードにおけるダンパ
の減衰率の切換え機能とを有しており、また走行状態検
出センサ8としては、例えば車速センサ、ステアリング
角センサ、ブレーキセンサ等が()IIえられている。
次に、第2図により上記各サスペンション装置2の具体
的構造を説明すると、該サスペンション装置2は取付部
材11及び弾性体12を介して上端部を車体に取付けた
ピストンロツド13と、下端部にブラケッ1〜14を介
して車輪が取付1ノられ且つ上記ピストンロッド13が
上下摺動自在に挿通されたピストンケース15とを有し
、且つ該ピストンロツド13とピストンケース15どに
は夫々バネ受は部4J16.17が固設されて、両バネ
受(プ部月間に上記コイルバネ3が装着されている。
的構造を説明すると、該サスペンション装置2は取付部
材11及び弾性体12を介して上端部を車体に取付けた
ピストンロツド13と、下端部にブラケッ1〜14を介
して車輪が取付1ノられ且つ上記ピストンロッド13が
上下摺動自在に挿通されたピストンケース15とを有し
、且つ該ピストンロツド13とピストンケース15どに
は夫々バネ受は部4J16.17が固設されて、両バネ
受(プ部月間に上記コイルバネ3が装着されている。
また、上記ピストンケース15は外筒18と内筒19と
により構成され、内局19内に上記ピストンロツド13
の下端部に段(プられたメインバルブ20が嵌合されて
、該内筒19内が下部室21と下部室22とに仕切られ
ていると共に、内筒19と外筒18との間の空間はリザ
ーバ苗23とされている。このリザーバ室23は上端部
で内筒19内の上部室21に連通されていると共に、下
端部はオリフィスを有するボトムバルブ24を介して下
部室22に連通されている。
により構成され、内局19内に上記ピストンロツド13
の下端部に段(プられたメインバルブ20が嵌合されて
、該内筒19内が下部室21と下部室22とに仕切られ
ていると共に、内筒19と外筒18との間の空間はリザ
ーバ苗23とされている。このリザーバ室23は上端部
で内筒19内の上部室21に連通されていると共に、下
端部はオリフィスを有するボトムバルブ24を介して下
部室22に連通されている。
一方、上記メインバルブ20ILよ、第3図に拡大して
示すように逆止弁25によって上部室21から下部室2
2側にのみ作動流体を通過させるようにされた伸び側オ
リフィス26と、逆止弁27ににつて下部室22から上
部室21側にのみ作動流体を通過さぼるようにされた縮
み側オリフィス28とを有すると共に、更にスリーブ2
9と該スリーブ29内で回動可能とされた弁体30とか
らなるオリフィス弁31が設けられている。このオリフ
ィス弁31は、弁体30が第1.2図に示すモータ5に
よりピストンロッド13内に挿通されたコントロールロ
ッド32を介して回動されることにより、第4図(a
>に示すスリーブ29における通孔29aと弁体30に
おける通孔30aとが連通された状態と、同図(り)に
示す両逆孔29a、3Qaが遮断された状態とに切換え
られるようになっている。これにより、下部室21、下
部室22及びメインバルブ20によって構成されるダン
パ4が1.上部室21と下部室22とが上記オリフィス
26又は28のみによって連通された減衰率が大きな状
態、即ちハードな状態と、これらに加えて雨空21.2
2がオリフィス弁31によっても連通された減衰率が小
さな状態、即ちソフトな状態とに切換えられる。
示すように逆止弁25によって上部室21から下部室2
2側にのみ作動流体を通過させるようにされた伸び側オ
リフィス26と、逆止弁27ににつて下部室22から上
部室21側にのみ作動流体を通過さぼるようにされた縮
み側オリフィス28とを有すると共に、更にスリーブ2
9と該スリーブ29内で回動可能とされた弁体30とか
らなるオリフィス弁31が設けられている。このオリフ
ィス弁31は、弁体30が第1.2図に示すモータ5に
よりピストンロッド13内に挿通されたコントロールロ
ッド32を介して回動されることにより、第4図(a
>に示すスリーブ29における通孔29aと弁体30に
おける通孔30aとが連通された状態と、同図(り)に
示す両逆孔29a、3Qaが遮断された状態とに切換え
られるようになっている。これにより、下部室21、下
部室22及びメインバルブ20によって構成されるダン
パ4が1.上部室21と下部室22とが上記オリフィス
26又は28のみによって連通された減衰率が大きな状
態、即ちハードな状態と、これらに加えて雨空21.2
2がオリフィス弁31によっても連通された減衰率が小
さな状態、即ちソフトな状態とに切換えられる。
また、第5図により上記制御装置6の構成を説明すると
、該制御装置6は、判定回路41と、フロントサスペン
ション用及びりψリスペンション用の2個の切換リレー
42.43と、これらの切換リレー42.43の給電回
路44上に設けられた1個のメインリレー45とを有す
る。判定回路41は、上記モード選択スイッチ7及び走
行状態検出センサ8からの信号B、Cを受けて、指示さ
れたモード或いは検出した自動車の走行状態に対応しI
こフロン1〜及びりA7サスペンシヨンの懸架特性を判
定し、その判定した懸架特性を夫々指示する懸架特性指
定信@E、Fを出力すると共に、これらの信号E、Fの
少なくとも一方が変化した詩に所定の遅れ時間1+(第
7図参照)をお(Xて通電信号Gを出力するようになっ
ている。ここで、該通電化Q GはON時にトランジス
タ46を点弧させてコイル47を励磁させることにより
上記メインリレー45をI’Jlじるように作用する。
、該制御装置6は、判定回路41と、フロントサスペン
ション用及びりψリスペンション用の2個の切換リレー
42.43と、これらの切換リレー42.43の給電回
路44上に設けられた1個のメインリレー45とを有す
る。判定回路41は、上記モード選択スイッチ7及び走
行状態検出センサ8からの信号B、Cを受けて、指示さ
れたモード或いは検出した自動車の走行状態に対応しI
こフロン1〜及びりA7サスペンシヨンの懸架特性を判
定し、その判定した懸架特性を夫々指示する懸架特性指
定信@E、Fを出力すると共に、これらの信号E、Fの
少なくとも一方が変化した詩に所定の遅れ時間1+(第
7図参照)をお(Xて通電信号Gを出力するようになっ
ている。ここで、該通電化Q GはON時にトランジス
タ46を点弧させてコイル47を励磁させることにより
上記メインリレー45をI’Jlじるように作用する。
ま1こ懸架特性指定信号E、Fは、例えば懸架特性の)
\−ドを指定する時はハイレベルに、ソフトを指定J−
る時はローレベルとなり、ハイレベル時にトランジスタ
48.49を夫々点弧させてコイル50゜51を励磁さ
せる。一方、上記切換リレー42゜43は、夫々電源側
スイッチ42a 、 43aとこれに連動したアース側
スイッチ42b、43bとを有し、上記コイル50.5
1の非励磁にIよ図示のように各スイッチ42a 、4
2b 、43a 、43bにおけるソフト側接点a1・
・・a4が接続されているが、上記コイル50’、51
の励磁時にtよA−ド側接点b1・・・b4が接続され
るようになっている。そして、切換リレー42(切換リ
レー43についても同様)における電源側スイッチ42
8(43a )のハード側接点b1(b3)とアース側
スイッチ42b (43b )のソフト側接点a2(a
4)とが夫々ダイΔ−ド52,53及びリミットスイッ
チ54を介してフロン1〜サスペンシヨン用(切換リレ
ー43についてはり17リスペンシヨン用)の2個のモ
ータ5,5の一方の入力端子5′に接続され、また電源
側スイッチ42a(438)のソフト側接点a1 (a
3)とアース側スイッチ42b (43b ’)のハー
ド側接点b 2 (b4)とが上記2個のモータ5,5
の他方の入力端子5″に接続されている。
\−ドを指定する時はハイレベルに、ソフトを指定J−
る時はローレベルとなり、ハイレベル時にトランジスタ
48.49を夫々点弧させてコイル50゜51を励磁さ
せる。一方、上記切換リレー42゜43は、夫々電源側
スイッチ42a 、 43aとこれに連動したアース側
スイッチ42b、43bとを有し、上記コイル50.5
1の非励磁にIよ図示のように各スイッチ42a 、4
2b 、43a 、43bにおけるソフト側接点a1・
・・a4が接続されているが、上記コイル50’、51
の励磁時にtよA−ド側接点b1・・・b4が接続され
るようになっている。そして、切換リレー42(切換リ
レー43についても同様)における電源側スイッチ42
8(43a )のハード側接点b1(b3)とアース側
スイッチ42b (43b )のソフト側接点a2(a
4)とが夫々ダイΔ−ド52,53及びリミットスイッ
チ54を介してフロン1〜サスペンシヨン用(切換リレ
ー43についてはり17リスペンシヨン用)の2個のモ
ータ5,5の一方の入力端子5′に接続され、また電源
側スイッチ42a(438)のソフト側接点a1 (a
3)とアース側スイッチ42b (43b ’)のハー
ド側接点b 2 (b4)とが上記2個のモータ5,5
の他方の入力端子5″に接続されている。
ここで、上記リミットスイッチ54は、912図に示す
ようにモータ5に一体的に組込まれ、該モータ5のケー
ス5a内に固定された固定ディスク55と該モータ5の
回転子5bと一体回転する可動ディスク56とを有する
と共に、第6図に示すように可動ディスク56にはその
局方向に配設された帯状接点56a、56b′/J<設
(プられ、まlc固定ディスク55にはこの帯状接点5
6a、56bに接づ−る例えばブラシ状の接触子55a
、55b 。
ようにモータ5に一体的に組込まれ、該モータ5のケー
ス5a内に固定された固定ディスク55と該モータ5の
回転子5bと一体回転する可動ディスク56とを有する
と共に、第6図に示すように可動ディスク56にはその
局方向に配設された帯状接点56a、56b′/J<設
(プられ、まlc固定ディスク55にはこの帯状接点5
6a、56bに接づ−る例えばブラシ状の接触子55a
、55b 。
55cが設けられている。そして、一方の帯状接点56
bとこれに対応する第3接触子55Cとは常時接触する
ように配置されていると共に、他方のり1)状Jl’i
点56aどこれに対応する第1.第2接触子55a、5
5bどは、可動ディスク56の回動範囲の両ストローク
エンドでいずれか一方の接触子55a又は55bが帯状
接点56aから離反づ゛るように配置されている。尚、
可動ディスク56はモータ5の回転子5bと一体回転し
、且つ該回転子5bと上記ダンパ4にJシけるオリフィ
ス弁31の弁体30とがコントロールロッド32を介し
て連結されているから、該可動ディスク56と弁体30
とは常に位置関係が対応しており、第4゜6図に対応さ
せて示づ”にうにオリフィス弁31にお(プる通孔29
a 、30aが連通された時には第2接触子55bが帯
状接点56aから離反し、またこの状態から弁体30及
び可動ディスク56がX方向に一定角度回転してオリフ
ィス弁31の通孔29a、30nがm117iされた時
に第1接触子55aが帯状接点56aから離反するよう
になっている。
bとこれに対応する第3接触子55Cとは常時接触する
ように配置されていると共に、他方のり1)状Jl’i
点56aどこれに対応する第1.第2接触子55a、5
5bどは、可動ディスク56の回動範囲の両ストローク
エンドでいずれか一方の接触子55a又は55bが帯状
接点56aから離反づ゛るように配置されている。尚、
可動ディスク56はモータ5の回転子5bと一体回転し
、且つ該回転子5bと上記ダンパ4にJシけるオリフィ
ス弁31の弁体30とがコントロールロッド32を介し
て連結されているから、該可動ディスク56と弁体30
とは常に位置関係が対応しており、第4゜6図に対応さ
せて示づ”にうにオリフィス弁31にお(プる通孔29
a 、30aが連通された時には第2接触子55bが帯
状接点56aから離反し、またこの状態から弁体30及
び可動ディスク56がX方向に一定角度回転してオリフ
ィス弁31の通孔29a、30nがm117iされた時
に第1接触子55aが帯状接点56aから離反するよう
になっている。
次に上記実施例の作用を説明Jる。
今、例えば第5図に示づモ゛−ド選択スイッチ7が自動
ff1lJ fi+モードにセットされている状態で走
行状態検出センサ8によって検出される自動車の走行状
態が各サスペンション装置2・・・2の懸架特性をソフ
トにすべぎ状態にあり、或いは」二記モード選択スイッ
ヂ7が手動制御モードにおいてソフ]・側にセラ1−さ
れているものとすると、該スイッチ7及び上記レンザ8
から信@B、Cが入力される制御装置6の判定回路41
は懸架特性指定信号E。
ff1lJ fi+モードにセットされている状態で走
行状態検出センサ8によって検出される自動車の走行状
態が各サスペンション装置2・・・2の懸架特性をソフ
トにすべぎ状態にあり、或いは」二記モード選択スイッ
ヂ7が手動制御モードにおいてソフ]・側にセラ1−さ
れているものとすると、該スイッチ7及び上記レンザ8
から信@B、Cが入力される制御装置6の判定回路41
は懸架特性指定信号E。
Fとしてソフトを指示するローレベルの信号を出力して
いる。そのため、トランジスタ/18.49及びコイル
50.51はいずれもOFFの状態にあって、切換リレ
ー42.4.3における各スイッチ42a 、42b
、43a 、431) はいずれもソフト側接点a1〜
a4が接続されている。この時、各サスペンション装置
2・・・2においては、ダンパ4におけるオリフィス弁
31の通孔29a、30aが第4図(a )に示ずにう
に連通した状態にあって、該ダンパ4の懸架特性(減衰
率)がソフトの状態とされ−いる。
いる。そのため、トランジスタ/18.49及びコイル
50.51はいずれもOFFの状態にあって、切換リレ
ー42.4.3における各スイッチ42a 、42b
、43a 、431) はいずれもソフト側接点a1〜
a4が接続されている。この時、各サスペンション装置
2・・・2においては、ダンパ4におけるオリフィス弁
31の通孔29a、30aが第4図(a )に示ずにう
に連通した状態にあって、該ダンパ4の懸架特性(減衰
率)がソフトの状態とされ−いる。
然して、この状態から自動車の走行状態が懸架特性を前
後ともハードにずべき状態に変化し、或いはモード切換
スイッチ7が手動制御モードにおいてハード側にセット
されたものとすると、これと同時に制御装置6における
判定回路41から出力されている懸架特性指定信号E、
Fがハードを指示づるハイレベルの信号に切換り、これ
に伴ってトランジスタ4.8.49が点弧され且つコイ
ル50.51が励磁されて、切換リレー42.43にお
ける各スイッチ42a 、42b 、43a 、43b
が点線で示づ−ように一斉にハード側接点b1〜I)4
が接続される状態に切換る。しかし、この時点では切換
リレー42.43の給電回路44上のメインリレー45
が聞いているから、該切換リレー42,4.3から各モ
ータ5・・・5に対して駆動電流が供給されず、該モー
タ5・・・5ににる懸架特性の切換動作は行われない。
後ともハードにずべき状態に変化し、或いはモード切換
スイッチ7が手動制御モードにおいてハード側にセット
されたものとすると、これと同時に制御装置6における
判定回路41から出力されている懸架特性指定信号E、
Fがハードを指示づるハイレベルの信号に切換り、これ
に伴ってトランジスタ4.8.49が点弧され且つコイ
ル50.51が励磁されて、切換リレー42.43にお
ける各スイッチ42a 、42b 、43a 、43b
が点線で示づ−ように一斉にハード側接点b1〜I)4
が接続される状態に切換る。しかし、この時点では切換
リレー42.43の給電回路44上のメインリレー45
が聞いているから、該切換リレー42,4.3から各モ
ータ5・・・5に対して駆動電流が供給されず、該モー
タ5・・・5ににる懸架特性の切換動作は行われない。
然るに、第7図に示ずJ、うに、」−記懸架特性指定信
号E、Fの変化時から一定のぼれ時間[1(例えば10
m5)が経過すると、制御1を装置6の判定回路41か
ら通電信号Gカル出力されて1ヘランジスタ46が点弧
され且つコイル47が励磁されることにより上記メイン
リレー45が閉じる。そのため、給電回路44を介して
切換リレー42.43の電源側スイッチ42a、438
が電源57に接続される。この時、各モータ5・・・5
にJ5けるリミットスイッチ54は、第5図及び第6図
(a )に示すように第1接点(接触子)55aが接続
された状態にあるから、上記電源57からメインリレー
45、切換リレー42.43における電源側スイッチ4
28.438のハード側接点bi、b3及びモータ5・
・・5側におりるダイオード52並びにリミットスイッ
チ54の第1接点55aを介して各モータ5・・・5の
一方の端子5′に至る回路が通じ、また該モータ5・・
・5の他方の端子5″は切換リレー42.43における
アース側スイッチ42.b、43bのハード側接点b2
.b4を介してアースに接続される。これにより、各モ
ータ5・・・5は第5図に示すX方向に通電され、その
通電方向に対応する方向に回転すると共に、これに伴っ
て各ダンパ4にa−3【プるオリフィス弁31の弁体3
0が第4図(a >の状態からX方向に回転されて、同
図(1))に示すように通孔2ga 、30aが遮断さ
れた状態となり、各ダンパ4・・・4がハードの状態に
切換えられる。そして、この切換えが完了した時点で第
6図(b)に示すようにリミタ1〜スイツチ54の第1
接点55aが遮断され、モータ5・・・5に対する通電
が停止される。また、その後、第7図に示づ−ように通
電信号QがONに反転してから設定時間t 2(例えば
1s)が経過すれば該通電信号GがOFFに転じ、メイ
ンリレー45が聞かれる。
号E、Fの変化時から一定のぼれ時間[1(例えば10
m5)が経過すると、制御1を装置6の判定回路41か
ら通電信号Gカル出力されて1ヘランジスタ46が点弧
され且つコイル47が励磁されることにより上記メイン
リレー45が閉じる。そのため、給電回路44を介して
切換リレー42.43の電源側スイッチ42a、438
が電源57に接続される。この時、各モータ5・・・5
にJ5けるリミットスイッチ54は、第5図及び第6図
(a )に示すように第1接点(接触子)55aが接続
された状態にあるから、上記電源57からメインリレー
45、切換リレー42.43における電源側スイッチ4
28.438のハード側接点bi、b3及びモータ5・
・・5側におりるダイオード52並びにリミットスイッ
チ54の第1接点55aを介して各モータ5・・・5の
一方の端子5′に至る回路が通じ、また該モータ5・・
・5の他方の端子5″は切換リレー42.43における
アース側スイッチ42.b、43bのハード側接点b2
.b4を介してアースに接続される。これにより、各モ
ータ5・・・5は第5図に示すX方向に通電され、その
通電方向に対応する方向に回転すると共に、これに伴っ
て各ダンパ4にa−3【プるオリフィス弁31の弁体3
0が第4図(a >の状態からX方向に回転されて、同
図(1))に示すように通孔2ga 、30aが遮断さ
れた状態となり、各ダンパ4・・・4がハードの状態に
切換えられる。そして、この切換えが完了した時点で第
6図(b)に示すようにリミタ1〜スイツチ54の第1
接点55aが遮断され、モータ5・・・5に対する通電
が停止される。また、その後、第7図に示づ−ように通
電信号QがONに反転してから設定時間t 2(例えば
1s)が経過すれば該通電信号GがOFFに転じ、メイ
ンリレー45が聞かれる。
このJ:うにして各サスペンション装置2・・・2の懸
架特性の切換えが行われるのであるが、その場合に先ず
懸架特性指定信号E、Fが変化して切換リレー42.4
.3が非通電状態で切換動作し、然る後メインリレー4
5が閉じて切換リレー42゜43を介してモータ5・・
・5に通電されることになる。
架特性の切換えが行われるのであるが、その場合に先ず
懸架特性指定信号E、Fが変化して切換リレー42.4
.3が非通電状態で切換動作し、然る後メインリレー4
5が閉じて切換リレー42゜43を介してモータ5・・
・5に通電されることになる。
このような作動は懸架特性指定信’r、rがハードを指
示するハイレベルの状態からソフトを指示するローレベ
ルの状態に変化する時し同様で、第7図に示すように、
その変化後、所定の遅れ時間t1が経過してからメイン
リレー45を閉じる通電信号Gが出力される。この場合
、電源57からの電流は、メインリレー45及び切換リ
レー42.43における電源側スイッチ42a、43a
のラフl−側接点al、a3を経てモータ5の端子5″
に至り、また該モータ5の他方の端子5′(よりミツト
スイッチ54の第2接点55b、ダイオード53及び切
換リレー/1.2.43におけるアース側スイッチ42
b、4.3bのソフト側接点a2゜a4を経てアースさ
れ、各モータ5・・・5に上記の場合と逆のY方向に電
流が流れて、オリフィス弁31における弁体30及びリ
ミットスイッチ54にa3 #)る可動ディスク56が
夫々第4図(b)、第6図(11)に示tyh向に回転
される。
示するハイレベルの状態からソフトを指示するローレベ
ルの状態に変化する時し同様で、第7図に示すように、
その変化後、所定の遅れ時間t1が経過してからメイン
リレー45を閉じる通電信号Gが出力される。この場合
、電源57からの電流は、メインリレー45及び切換リ
レー42.43における電源側スイッチ42a、43a
のラフl−側接点al、a3を経てモータ5の端子5″
に至り、また該モータ5の他方の端子5′(よりミツト
スイッチ54の第2接点55b、ダイオード53及び切
換リレー/1.2.43におけるアース側スイッチ42
b、4.3bのソフト側接点a2゜a4を経てアースさ
れ、各モータ5・・・5に上記の場合と逆のY方向に電
流が流れて、オリフィス弁31における弁体30及びリ
ミットスイッチ54にa3 #)る可動ディスク56が
夫々第4図(b)、第6図(11)に示tyh向に回転
される。
また、以上の作動は、フロントサスペンション又はリヤ
サスペンションのいずれか一方の懸架特性を変化させる
べく懸架特性指定信号E、Fの一方のみが変化した時も
同様に行われる。
サスペンションのいずれか一方の懸架特性を変化させる
べく懸架特性指定信号E、Fの一方のみが変化した時も
同様に行われる。
尚、懸架特性指定信号E、1:の変化後に出力される通
電(i号Gは設定時間t2を経過した時にOFFの状態
に戻るが、この設定時間t2の経過前に懸架特性指定信
@E、Fが再び変化して、これと同時に切換リレー42
.43が切換動作すると、該リレー4.2.43が通電
状態で切換動作することになる。これに対しては、第8
図に示ずように例えば懸架特性指定信@E、Fがハイレ
ベルに変化し、これに伴って通電信号GがONに転じた
後、設定時間t2の経過前に懸架特性指定信号E、Fを
再びローレベルに変化さぜるべぎ状態の変化があった時
に、この状態変化と同時に通電信号GをOF Fに戻し
、その後設定時間t3(例えば10m5)が経過してか
ら上記指定信号E、Fをローレベルに変化させて切換リ
レー42.43を動作させ、或いは状態変化と同時に指
定信号E、 F−をローレベルに変化させると共に、こ
れと同時に通電信Q GをOFFにし、その後設定時間
t3が経過してから切換リレー42.43を動作さμ“
ればよい。そして、切換リレー4.2.43が切換動作
してから遅れ時間[1の経過後に改めて通電信号Gを出
力するようにJれば、初期の目的が達せられることにな
る。
電(i号Gは設定時間t2を経過した時にOFFの状態
に戻るが、この設定時間t2の経過前に懸架特性指定信
@E、Fが再び変化して、これと同時に切換リレー42
.43が切換動作すると、該リレー4.2.43が通電
状態で切換動作することになる。これに対しては、第8
図に示ずように例えば懸架特性指定信@E、Fがハイレ
ベルに変化し、これに伴って通電信号GがONに転じた
後、設定時間t2の経過前に懸架特性指定信号E、Fを
再びローレベルに変化さぜるべぎ状態の変化があった時
に、この状態変化と同時に通電信号GをOF Fに戻し
、その後設定時間t3(例えば10m5)が経過してか
ら上記指定信号E、Fをローレベルに変化させて切換リ
レー42.43を動作させ、或いは状態変化と同時に指
定信号E、 F−をローレベルに変化させると共に、こ
れと同時に通電信Q GをOFFにし、その後設定時間
t3が経過してから切換リレー42.43を動作さμ“
ればよい。そして、切換リレー4.2.43が切換動作
してから遅れ時間[1の経過後に改めて通電信号Gを出
力するようにJれば、初期の目的が達せられることにな
る。
(発 明 の 効 果)
以上のJ:うに本発明によれば、ザスペンションの懸架
特性を自動車の走行状態に応じて或いは手動操作に応じ
て可変制Oaするサスペンション制御装置において、懸
架特性を変化させる電磁手段への通電経路を切換える切
換スイツヂ手段が非通電状態で切換動作することになる
。これにより、例えば前記の実施例では2個(スイッチ
単体としては4個)必要とされ、また前後左右の各→ノ
スペンション毎に懸架特性を制御する場合には4個(ス
イッチ単体としては8個)必要とされる切換スイッチ手
段として接点容量の小さいしのを使用することが可能と
なり、もってこの種の制御装置のコストが低減されるこ
とになる。また、非通電状態で切換動作することにJ:
り該切換スイッヂ手段の接点の損耗が軽減され、耐久性
或いは信頼性が向」二することになる。
特性を自動車の走行状態に応じて或いは手動操作に応じ
て可変制Oaするサスペンション制御装置において、懸
架特性を変化させる電磁手段への通電経路を切換える切
換スイツヂ手段が非通電状態で切換動作することになる
。これにより、例えば前記の実施例では2個(スイッチ
単体としては4個)必要とされ、また前後左右の各→ノ
スペンション毎に懸架特性を制御する場合には4個(ス
イッチ単体としては8個)必要とされる切換スイッチ手
段として接点容量の小さいしのを使用することが可能と
なり、もってこの種の制御装置のコストが低減されるこ
とになる。また、非通電状態で切換動作することにJ:
り該切換スイッヂ手段の接点の損耗が軽減され、耐久性
或いは信頼性が向」二することになる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は制御シス
テム図、第2図はザスペンション装置の具体的174迄
を示す縦断面図、第3図は同じく要部拡大縦断面図、第
4図(a)、(b)は第3図IV−IV線で切断したオ
リフィス弁の作用を示す拡大横断面図、第5図は制御装
置の構成を示す回路図、i66図1a (a > 、(
b ) ハ第2図Vl −Vl線で切断したリミットス
イッチの作用を示す拡大横断面図、第7図は該実施例の
一作用状態を示ずタイムチャート図、第8図は他の作用
状態を示すタイムチャート図である。 2・・・ザスペンション装置、5・・・電磁手段(モー
タ)、41・・・コントローラ(判定回路)、42、.
43・・・切換スイッチ手段(切換リレー)、44・・
・給電回路、45・・・メインスイッヂ手段(メインリ
レー) 出願人 東洋工巌株式会社
テム図、第2図はザスペンション装置の具体的174迄
を示す縦断面図、第3図は同じく要部拡大縦断面図、第
4図(a)、(b)は第3図IV−IV線で切断したオ
リフィス弁の作用を示す拡大横断面図、第5図は制御装
置の構成を示す回路図、i66図1a (a > 、(
b ) ハ第2図Vl −Vl線で切断したリミットス
イッチの作用を示す拡大横断面図、第7図は該実施例の
一作用状態を示ずタイムチャート図、第8図は他の作用
状態を示すタイムチャート図である。 2・・・ザスペンション装置、5・・・電磁手段(モー
タ)、41・・・コントローラ(判定回路)、42、.
43・・・切換スイッチ手段(切換リレー)、44・・
・給電回路、45・・・メインスイッヂ手段(メインリ
レー) 出願人 東洋工巌株式会社
Claims (1)
- (1)懸架特性が可変なサスペンション装置と、該サス
ペンション装置の懸架特性を変化させる複数の電磁手段
と、コントローラから発せられるIIJ架特性指定信号
を受けて上記各電磁手段への通電経路を切換える複数の
切換スイッチ手段と、各切換スイッチ手段への給電回路
上に設けられて上記懸架特性指定信号の変化時から一定
の遅れ時間の後にOF FからONに反転するメインス
イッヂ手段とからなる自動車のサスペンション制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564383A JPS6047713A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のサスペンション制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564383A JPS6047713A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のサスペンション制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047713A true JPS6047713A (ja) | 1985-03-15 |
| JPS6245091B2 JPS6245091B2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=15610452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564383A Granted JPS6047713A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 自動車のサスペンション制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047713A (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15564383A patent/JPS6047713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245091B2 (ja) | 1987-09-24 |
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