JPS6047794A - 船舶推進機のエンジン内水入り防止構造 - Google Patents

船舶推進機のエンジン内水入り防止構造

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Publication number
JPS6047794A
JPS6047794A JP58154172A JP15417283A JPS6047794A JP S6047794 A JPS6047794 A JP S6047794A JP 58154172 A JP58154172 A JP 58154172A JP 15417283 A JP15417283 A JP 15417283A JP S6047794 A JPS6047794 A JP S6047794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
drive shaft
screw
water
casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58154172A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikou Suzuki
鈴木 智工
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanshin Kogyo KK filed Critical Sanshin Kogyo KK
Priority to JP58154172A priority Critical patent/JPS6047794A/ja
Publication of JPS6047794A publication Critical patent/JPS6047794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、船舶推進様のエンジン内水入り防止構造に関
する。
船外(で4等の船舶推進機は、エンジンのクランク軸に
直結されているドライブ軸を、エンジンの下部からケー
シングの内部に垂設している。
しかしながら、上記船舶推進イ5&のケーシングの内部
には、エンジン冷却後の水がエンジンの冷却水通路力)
ら流入し、1k、外水がケーシングに開口している排気
口から流入している。
そこで、上記ケーシングの内部に流入している水ハ、ド
ライブ11・市に付着した状7jjj、i、1いしは1
゛ライブ軸から飛散する状y1すで、ドライブ軸への連
れ回り乞生ずる。
このようにしてドラ・rブIiI!lIに連れ回る水滴
は、エンノンの下部のドライブ’If!Iが11通−仁
る部分のシール部からエンノンの内部に(’Q人し、エ
ンノンの内部に塩付那による腐食な牛するおそれがある
なお、上記1゛ライブilQ!+に連れ回ろ水イ薗は、
ドライブ+i・+bの温jLυ、ケーシングの内部に生
ずる排気脈動等の影響下でよシイ・≠易にエンジンの内
部に9人する。
本発明は、ケーシングの内部でドライブ軸に連れ回る水
滴がエンノンの内部へ受人Iイ)のビイ17r実に防止
することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る船舶推進機の
エンジン内水入り防止、4F;造は、エンジンの下部の
ドライブ軸がJT 1j11する部分の内面に、ドライ
ブ軸の外周面に摺接する水切vrネ子を設けるようにし
たものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明が適用されて/【る船外機を示ず側面図
、第2図は第1図の要部乞取出して示f断面図である。
船体の船尾板11にはクランシブラケット12、スイベ
ルブラケット13乞づrしてケージy りl 4が支持
され−(いる。ケーシング14の上部には、略板状の中
間部祠°15・を介して、エンジン16が搭載されてい
る。
x ン) y 16は、水冷式4ザイクル2 気Llエ
ンジンとされ、上下一対のピストン17乞積五配霞−f
るとともに、クランク!tll 18乞縦置自己in 
L−cいる。クランクi!’ill 18の下’j:’
Fr f、;3 VC’t′、シ、ドライブ軸19の−
j二端部がスプライン結@σれている。ドライブ軸19
は、ゲージング14の内部に悪役σれ、エンジン16の
出力を、前後進切lテ4装置20を介してプロペラ21
に伝達「■I N(5としている。ここで、エンジン1
6ば、タランク軸18の貫通部分を液封可能とするシー
ル部月22 ’x (i:iiえ、中間部月15は、ド
ライブ軸19のfl >+Tl r重分?液十l【可能
とするシール部材23を備えている。
ケーシング14の内i■にはJJI’気膨11tij室
24が形成され、排気膨張室24は、ケーシング14に
設けられる不図示の排気口を介して水中に連通されてい
る。排気膨張室24の略中夫には、エンジン16の排気
通路に運、;l!!する1〕[気管25が開1」シてい
る。また、排気膨張室24には、エンジン16の冷却水
進路に連通ずる不図示の1ノド水孔が開口している。な
お、第1図にゴロいて26はオイルパンである。
ここで、中間部材15におけろ1゛ライブ軸19の貫)
爪部27には、fiX)体28がJy、着されている。
筒イ木28の中間部には、ゴム等の弁’i′lt イ’
lr科からなり、ドライブ軸19の外周面にlid接す
る水切り螺子29が接着されている。水切り螺子29は
、2に連れ回る水滴30に衝突して、その水滴30に反
エンジン側に向かう力Ff;Y:作用可能とする方向に
設定されている。
次に、」二記実施例の作用について説明する。
エンジン16の運転時に、ケーシング14の内部の排気
膨張室24には、エンジン冷却後の冷却水が不図示の排
水孔から流入するとともに、外水がケーシング14に設
けられている不図示の排気口から流入する。上記ケーシ
ング14の内部に流入した水は、ドライブ++*19に
付着した状態、ないしはドライブ@19から飛散する状
態で、ドライブ軸19に連れ回る。このようにしてドラ
イブ軸19に連れ回る水滴は、ドライブ軸19の振動。
ケーシング14の内部に生ずる4ノF気脈動等の彩り4
、)ゝ下で、中間部材15におけるドライブ軸19の貫
通部27からエンジン側に浸入しようとする。
しかして、上記実施例においては、中間部材15におけ
るドライブ軸19のn連部27に水切り螺子29を設け
ている。この水切’)’J子29のねじ山29A、29
Bの巻き方向は、前述のように、ドライブ軸19に連れ
回る水滴30に反エンジン側に向かう力Fを作用75T
tiFlとする方向に設定きれている。したがって、ド
ライブ軸19に連れ回る水滴30は、水切り螺子29と
の衝突、水切り%72子29の存在に基づく下降気流の
影響によって反エンジン1mに落下し、ドライブ軸19
の振動、ケーシング14の内部に住する4J1気脈動寺
の影響下にあっても、ソール部材23.22からエンジ
ン16の内部に浸入することがない。
また、上記実施例においては、1ことえ中間部材15に
おけるドライブ+r:i+ 19のj、’1 ij1部
27に水滴の浸入があったとしても、この水i1:’f
i!’;L、エンジン側にh]じ込められることなく、
水シノリ螺子29に沿う螺旋状空隙部から故エンジンj
lllI VCC上下、エンジン16の内部へ流入する
ことがない。
なお、上記実施例は水切り螺子21)を中間部材15に
設ける場合について説明した。しかしながら、本発明に
おいては、水切り螺子をエンジン本体に直接的に設ける
ものであってもよい。
以上のように1本発明に係るI:i:f船推進(幾のエ
ンジン内水入り防止構造は、エンジンの下部のドライブ
Gt+が旧道する部分の内面に、ドライブ軸の外周面に
摺接する水切り螺子を設けるようにし定ものである。し
たがって、ドライブ軸に連れ回る水滴は、水切り螺子と
の衝突、水切螺子の存在に基づく下降気流の影+7.’
iΣによって反エンジン側に落下する。また、エンノン
の下部のドライブ軸がH通する部分に水滴の浸入があっ
たとしても、この水滴はエンジン側に閉じ込められるこ
とな(、水切り螺子沿う瑯旋状空1ii3部から反エン
ジン側にl各下する。よって、本発明によれば、ゲージ
ングの内部でドライブ軸に、連れ回る水滴がエンジンの
内部へ浸入するの乞確実に防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用きれてプよる船外機を示す側面図
、第2図は第1図の要部を取出して示す1所面図である
。 14°・・ケージ/グ、IG・・・エンジy−ia・・
・クランク軸、19・・・ドライブjiilil、27
・・・貫通部、29・・・水切り呪子。 代理人 弁理士 塩 月1 修 治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) エンジンのクランク軸に直結されているドライ
    ブ軸が、エンジンの下部からケーシングの内部に垂設さ
    れてなる船舶411ニ進様のエンジン内水入り防止構造
    において、エンジンの下部のドライブ@が貫通する部分
    の内面に、ドライブ軸の外周面に摺接する水切V邪子を
    設けたことを特徴とする船舶推進機のエンジン内水入り
    防IF構造。
JP58154172A 1983-08-25 1983-08-25 船舶推進機のエンジン内水入り防止構造 Pending JPS6047794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58154172A JPS6047794A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 船舶推進機のエンジン内水入り防止構造

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JP58154172A JPS6047794A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 船舶推進機のエンジン内水入り防止構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6047794A true JPS6047794A (ja) 1985-03-15

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ID=15578405

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58154172A Pending JPS6047794A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 船舶推進機のエンジン内水入り防止構造

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5564172A (en) * 1978-11-02 1980-05-14 Hitachi Ltd Oil thrower for hydraulic machinery

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5564172A (en) * 1978-11-02 1980-05-14 Hitachi Ltd Oil thrower for hydraulic machinery

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