JPS6047813A - エンジン発電機のオイルレベル検出装置 - Google Patents
エンジン発電機のオイルレベル検出装置Info
- Publication number
- JPS6047813A JPS6047813A JP15610383A JP15610383A JPS6047813A JP S6047813 A JPS6047813 A JP S6047813A JP 15610383 A JP15610383 A JP 15610383A JP 15610383 A JP15610383 A JP 15610383A JP S6047813 A JPS6047813 A JP S6047813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- rotor
- float
- oil level
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
- F01M11/12—Indicating devices; Other safety devices concerning lubricant level
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/64—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements
- G01F23/72—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using magnetically actuated indicating means
- G01F23/74—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using magnetically actuated indicating means for sensing changes in level only at discrete points
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジン発電機のオイルレベル検出装置、特
にオイルレベルに応じて上下動するリング状フロートと
、該フロートの内周面に埋設された第1マグネツトと、
該フロートの中心部で上下に配置されるリードスイッチ
とから成る検出器が、エンジン本体下部のオイル溜め内
に配設され、クランク軸の一端に固設されたフライホイ
ルには、点火用の第2マグネツトが固設され、前記クラ
ンク軸の他端には、界磁巻線が巻装された回転子が固着
される発電機のオイルレベル検出装置に関する。
にオイルレベルに応じて上下動するリング状フロートと
、該フロートの内周面に埋設された第1マグネツトと、
該フロートの中心部で上下に配置されるリードスイッチ
とから成る検出器が、エンジン本体下部のオイル溜め内
に配設され、クランク軸の一端に固設されたフライホイ
ルには、点火用の第2マグネツトが固設され、前記クラ
ンク軸の他端には、界磁巻線が巻装された回転子が固着
される発電機のオイルレベル検出装置に関する。
従来、かかるオイルレベル検出装置において、第2マグ
ネツトの漏れ磁束による検出器への悪影響は、フライホ
イルに設けられた冷却ファンを覆うための鋼板製カバー
で前記漏れ磁束の磁路が形成されていたために、実害が
発生するという認識がなく、あまり問題にされていなか
った。どころか、エンジンの軽量化を図るために、前記
カバーを合成樹脂化あるいは薄板化すると、第2マグネ
ットの漏れ磁束が大きくなり、検出器とフライホイルと
の相対位置によっては、第2マグネットの漏れ磁束によ
って、検出器が誤動作することがある。
ネツトの漏れ磁束による検出器への悪影響は、フライホ
イルに設けられた冷却ファンを覆うための鋼板製カバー
で前記漏れ磁束の磁路が形成されていたために、実害が
発生するという認識がなく、あまり問題にされていなか
った。どころか、エンジンの軽量化を図るために、前記
カバーを合成樹脂化あるいは薄板化すると、第2マグネ
ットの漏れ磁束が大きくなり、検出器とフライホイルと
の相対位置によっては、第2マグネットの漏れ磁束によ
って、検出器が誤動作することがある。
また、発電機の回転子の磁力の影響も受け易く、第2マ
グネツトの磁力および回転子の磁力が検出器のリードス
イッチに作用して、検出器がオイルレベルの上下動に対
応せずに誤作動′1″るおそれがあった。
グネツトの磁力および回転子の磁力が検出器のリードス
イッチに作用して、検出器がオイルレベルの上下動に対
応せずに誤作動′1″るおそれがあった。
本発明は、そのような事情に鑑みてなされたもノ”?l
r&す、第2マグネントおよび回転子の磁力がリードス
イッチの位置で相殺し合うようにして、それらの磁力の
検出器への影響を抑制し、検出器の確実な作動を得るよ
うにしたエンジン発電様のオイルレベル検出装置を提供
することを目的とする。
r&す、第2マグネントおよび回転子の磁力がリードス
イッチの位置で相殺し合うようにして、それらの磁力の
検出器への影響を抑制し、検出器の確実な作動を得るよ
うにしたエンジン発電様のオイルレベル検出装置を提供
することを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、エンジン本体1のシリンダ2内
を摺動するビヌトン(図示せず)に連接棒3を介1−で
連結されたクランク軸4は、軸受5,6を介してクラン
クケース7に回転自在に支承されており、このクランク
軸4の一端部には、冷却ファン8とともにフライホイル
9が固設される。一方、クランフケ−7,7から突出し
たクランク軸4の他端は、クランククースフと一体的な
発電機のケーシング10内に突入されており、このクラ
ンク軸Aの端部には回転子軸11が同心に連結され、回
転子軸11には回転子12が固設され、回転子12には
界磁巻線13が巻装される。
、先ず第1図において、エンジン本体1のシリンダ2内
を摺動するビヌトン(図示せず)に連接棒3を介1−で
連結されたクランク軸4は、軸受5,6を介してクラン
クケース7に回転自在に支承されており、このクランク
軸4の一端部には、冷却ファン8とともにフライホイル
9が固設される。一方、クランフケ−7,7から突出し
たクランク軸4の他端は、クランククースフと一体的な
発電機のケーシング10内に突入されており、このクラ
ンク軸Aの端部には回転子軸11が同心に連結され、回
転子軸11には回転子12が固設され、回転子12には
界磁巻線13が巻装される。
また、回転子12を囲繞してケーシング10には、固定
子14が固設され、この固定子14には、進相用コンデ
ンサ(図示せず)に接続されて閉回路を構成するコンデ
ンサ励磁巻線15と、負荷(図示せず)に接続されて閉
回路を構成する負荷巻線16とが、電気角で90度の位
AI差をもつように不平衡2相巻線として巻装されろ。
子14が固設され、この固定子14には、進相用コンデ
ンサ(図示せず)に接続されて閉回路を構成するコンデ
ンサ励磁巻線15と、負荷(図示せず)に接続されて閉
回路を構成する負荷巻線16とが、電気角で90度の位
AI差をもつように不平衡2相巻線として巻装されろ。
さらに、回転子軸11のクランク軸4とは反対側の端部
には、冷却ファン17が固着されろ。
には、冷却ファン17が固着されろ。
エンジン本体1の下部、ずなわちクランクケース7の下
部には、オイル溜め1Bが形成されており、このオイル
溜め18のオイルレベルLを検出するために、リング状
フロート19、第】マグネット20およびリードスイッ
チ21から成る検出器22がクランク軸4の下方でオイ
ル溜め1B内に配設される。一方、フライホイル9の周
方向に沿う成る位置には、し゛2マグネット23が埋設
されており、点火プラグ24に火花を発生させるべく、
第2マグネツト23の磁力により作動される点火装置ユ
ニット25がエンジン本体1に取付けられる。
部には、オイル溜め1Bが形成されており、このオイル
溜め18のオイルレベルLを検出するために、リング状
フロート19、第】マグネット20およびリードスイッ
チ21から成る検出器22がクランク軸4の下方でオイ
ル溜め1B内に配設される。一方、フライホイル9の周
方向に沿う成る位置には、し゛2マグネット23が埋設
されており、点火プラグ24に火花を発生させるべく、
第2マグネツト23の磁力により作動される点火装置ユ
ニット25がエンジン本体1に取付けられる。
第2図において、検出器22のケーシング26は、基本
的には下端が開放された有底円筒状に形成されており、
このケーシング26に一体的に形成された一対の取付腕
27.28により、クランク軸4(第1図参照)の下方
でクランクケース7(第1図参FU)に取付けられる。
的には下端が開放された有底円筒状に形成されており、
このケーシング26に一体的に形成された一対の取付腕
27.28により、クランク軸4(第1図参照)の下方
でクランクケース7(第1図参FU)に取付けられる。
ケーシング26の中心部には上部から支持筒29が垂下
されており、この支持筒29内には上下に延びるリート
スイッチ21が設けられ、リードスイッチ21の両接点
にそれぞれ接続される一対のリード線30゜31id、
ケーシング26の上部から側方に延出された案内筒32
を経て引き出される。ケーシング26の開放端には第2
A図で示すように基本的に十字状であり、しかも支持筒
29の側方で上方に隆起した円形の隆起部33を備える
抜は止め部材34が圧入され、隆起部33の上端にはス
トッパ突起35が突設されろ。ケーシング26内には、
支持筒29を同心に囲繞するリング状フロート19が収
納されており、このフロー119H1抜1トめ部材34
を流過してケーシング26内に流入して来るオイルのレ
ベルに応じて上下動し、ケーシング26からのフロート
19の脱落は抜は止め部月34によって阻止される。ま
たフロート19の内周面には、リング状の第1マダイ・
ット20が埋設されており、フロート19と一体的な第
1マグネツト20の上下動に応じてり−トスイッチ21
が開閉動作する。
されており、この支持筒29内には上下に延びるリート
スイッチ21が設けられ、リードスイッチ21の両接点
にそれぞれ接続される一対のリード線30゜31id、
ケーシング26の上部から側方に延出された案内筒32
を経て引き出される。ケーシング26の開放端には第2
A図で示すように基本的に十字状であり、しかも支持筒
29の側方で上方に隆起した円形の隆起部33を備える
抜は止め部材34が圧入され、隆起部33の上端にはス
トッパ突起35が突設されろ。ケーシング26内には、
支持筒29を同心に囲繞するリング状フロート19が収
納されており、このフロー119H1抜1トめ部材34
を流過してケーシング26内に流入して来るオイルのレ
ベルに応じて上下動し、ケーシング26からのフロート
19の脱落は抜は止め部月34によって阻止される。ま
たフロート19の内周面には、リング状の第1マダイ・
ット20が埋設されており、フロート19と一体的な第
1マグネツト20の上下動に応じてり−トスイッチ21
が開閉動作する。
すなわち、第3図において、オイルレベルLの上昇に応
じて、第3図(a)で示すように、フロート19および
第1マグネツト20がり一トスイッチ21の開閉位置よ
りも上昇すると、第1マダイ・ット20のリードスイッ
チ21を介づ−る磁路が形成されず、リードスイッチ2
1は開成したままである。また第3図(A)で示ずよう
に、フロート19および第1マグネツト20がリードス
イッチ21の開閉位置に対応した位置に来ると、第1マ
グネツト20の磁力によりリードスイッチ21が閉成し
、リードスイッチ21を介する磁路が形成される。
じて、第3図(a)で示すように、フロート19および
第1マグネツト20がり一トスイッチ21の開閉位置よ
りも上昇すると、第1マダイ・ット20のリードスイッ
チ21を介づ−る磁路が形成されず、リードスイッチ2
1は開成したままである。また第3図(A)で示ずよう
に、フロート19および第1マグネツト20がリードス
イッチ21の開閉位置に対応した位置に来ると、第1マ
グネツト20の磁力によりリードスイッチ21が閉成し
、リードスイッチ21を介する磁路が形成される。
このようにして、リードスイッチ21は開閉動作するが
、フロート19および第1マグネツ)20がリードスイ
ッチ21の開閉位置よりも下方に位置してリードスイッ
チ21が開成することを防止するために、フロート19
は、抜は止め部材34により、設定位置よりも下方に降
下することを防止されている。
、フロート19および第1マグネツ)20がリードスイ
ッチ21の開閉位置よりも下方に位置してリードスイッ
チ21が開成することを防止するために、フロート19
は、抜は止め部材34により、設定位置よりも下方に降
下することを防止されている。
フロート19の上面には、突起36が突設されており、
この突起36と、抜は止め部材34のストッパ突起35
とにより、フロート19の上面および下面が、ケーシン
グ26の上部および抜り一止め部材34に密着すること
がなく、その密着によるフロート19の誤作動が防止さ
れる。
この突起36と、抜は止め部材34のストッパ突起35
とにより、フロート19の上面および下面が、ケーシン
グ26の上部および抜り一止め部材34に密着すること
がなく、その密着によるフロート19の誤作動が防止さ
れる。
第4図において、本発明に従えば、回転子12の磁極の
角度位置および第2マグネット23のフライホイル9へ
の取付位置は、回転子12および第2マグネツト23の
磁力がリードスイッチ21の位置で相殺する向きに作用
するように設定される。たとえば、第1マグネツト20
をその下方側がN極、上方側が、5極となるようにフロ
ート11を配置したときに、第2マグネツト23は、フ
ライホイル9の半径方向に沿う外方側がN極、内方側が
S極となるように、フライホイル9に即設される。さら
に、回転子12け、第2マグネット23が最下方にある
ときに、そのS極が最下方に来るように、その角度位置
を調節してクランク軸4に取付けられる。この際、フロ
ート19の配置1σ方向を間違えないように、フロート
19には第1マグネット20の埋設方向を示す目印が形
成されており、この実施例では、その目印として突起3
6を利用している。
角度位置および第2マグネット23のフライホイル9へ
の取付位置は、回転子12および第2マグネツト23の
磁力がリードスイッチ21の位置で相殺する向きに作用
するように設定される。たとえば、第1マグネツト20
をその下方側がN極、上方側が、5極となるようにフロ
ート11を配置したときに、第2マグネツト23は、フ
ライホイル9の半径方向に沿う外方側がN極、内方側が
S極となるように、フライホイル9に即設される。さら
に、回転子12け、第2マグネット23が最下方にある
ときに、そのS極が最下方に来るように、その角度位置
を調節してクランク軸4に取付けられる。この際、フロ
ート19の配置1σ方向を間違えないように、フロート
19には第1マグネット20の埋設方向を示す目印が形
成されており、この実施例では、その目印として突起3
6を利用している。
次にこの実施例の作用について説明すると、エンジン7
駆動時に、クランク軸4と一体的に回転するフライホイ
ル9の第2マグネット23が第4図で示すように下方位
置に来ると、回転子12においては、そのS極が下方に
位置している。そのため、第2マグネット23からリー
ドスイッチ21に対して下方から上方に向けての磁力が
作用1−るのに対して、回転子12からリードスイッチ
21に対しては、上方から下方に向けて磁力が作用1−
る。したがって、第2マグネツト23と回転子12との
極力は、l) −1,スイッチ21の位置でI+]殺し
合うように作用し、リートスイッチ21へのj′影響力
が誠少し、リードスイッチ21は第】マグネット20の
上下動に応じた確実な動作を行なうことができるように
なる。
駆動時に、クランク軸4と一体的に回転するフライホイ
ル9の第2マグネット23が第4図で示すように下方位
置に来ると、回転子12においては、そのS極が下方に
位置している。そのため、第2マグネット23からリー
ドスイッチ21に対して下方から上方に向けての磁力が
作用1−るのに対して、回転子12からリードスイッチ
21に対しては、上方から下方に向けて磁力が作用1−
る。したがって、第2マグネツト23と回転子12との
極力は、l) −1,スイッチ21の位置でI+]殺し
合うように作用し、リートスイッチ21へのj′影響力
が誠少し、リードスイッチ21は第】マグネット20の
上下動に応じた確実な動作を行なうことができるように
なる。
ここで、以上の実施例のように構成された試験装置での
テスト結果を示すと、εし5図のようになる。第5図に
おいて、曲線A 、 /3は第2マグイ・ソト23と回
転子12の磁4fiとの相対位置が第6図(a) 、
(h)で示すようになっているときのり一トスイッチ2
1への影響磁力を示1−ものである。第5図で明らかな
」:うに、リートスイッチ21への影響磁力に」、11
〜−24ガウス程度の低い範囲に抑えられる。これに対
して、第2マグイ、ツト23の外側のイ磁極たとえばN
極と、回転子12ON挿Iとをクランク軸4の同一角度
位置に設定したときに、第2マグネット23と回転子1
2との41191位11”71′が第6図(C) 、
(rf)であるときの1)−トスイッチ21への形名)
(遊方を示すと、第5図の曲71υ(−’ 、 I)の
ようになる。本発明に従って回転子12の(磁極位置と
、第2マグネット23のフライホイル9への固尤位置と
を設定したときの曲線A、Bld、回転子12の磁極位
置を逆に設定したときの曲線C,Dよりも、リードスイ
ッチ21への影@シ磁力が明らかに小さくなる。なお、
第2マグイ・ツト23の磁極と回転子12の磁極との機
械的位置関係を設定ずろにあたっては、特に磁路に影響
をお」=ぼI−易いクランクウニイブ等の磁性体部分の
形状、あるいは発電機の界磁電流が負荷状態に応じて変
化して磁力および位相が若干変化することを考慮する必
要も生じるが、通常は磁性体による短絡磁路が近接して
設けられない限りそれ程相対位置が太きくずれろことは
ない。
テスト結果を示すと、εし5図のようになる。第5図に
おいて、曲線A 、 /3は第2マグイ・ソト23と回
転子12の磁4fiとの相対位置が第6図(a) 、
(h)で示すようになっているときのり一トスイッチ2
1への影響磁力を示1−ものである。第5図で明らかな
」:うに、リートスイッチ21への影響磁力に」、11
〜−24ガウス程度の低い範囲に抑えられる。これに対
して、第2マグイ、ツト23の外側のイ磁極たとえばN
極と、回転子12ON挿Iとをクランク軸4の同一角度
位置に設定したときに、第2マグネット23と回転子1
2との41191位11”71′が第6図(C) 、
(rf)であるときの1)−トスイッチ21への形名)
(遊方を示すと、第5図の曲71υ(−’ 、 I)の
ようになる。本発明に従って回転子12の(磁極位置と
、第2マグネット23のフライホイル9への固尤位置と
を設定したときの曲線A、Bld、回転子12の磁極位
置を逆に設定したときの曲線C,Dよりも、リードスイ
ッチ21への影@シ磁力が明らかに小さくなる。なお、
第2マグイ・ツト23の磁極と回転子12の磁極との機
械的位置関係を設定ずろにあたっては、特に磁路に影響
をお」=ぼI−易いクランクウニイブ等の磁性体部分の
形状、あるいは発電機の界磁電流が負荷状態に応じて変
化して磁力および位相が若干変化することを考慮する必
要も生じるが、通常は磁性体による短絡磁路が近接して
設けられない限りそれ程相対位置が太きくずれろことは
ない。
また、この最適な相対位置を実除の運転による実測テー
クに基いて容易に設定することもできる。
クに基いて容易に設定することもできる。
したがって、本発明に従えば、回転子12および第2マ
グネツト23からの漏れ磁束による検出器22の誤作動
を確実に防止することができる。
グネツト23からの漏れ磁束による検出器22の誤作動
を確実に防止することができる。
以上のように本発明によれば、回転子の磁極の角度位置
および第2マグネットのフライ7jクイルへの固着位置
け、回転子および第2マグネットの(1θ力がリードス
イッチの位置で相殺し合う向きに1′[用するように設
定されるので、回転子および第2マグネットから検出器
に影響ずろ磁力が抑制され、それらの外部極力による検
出器の誤作動が極力防止される。
および第2マグネットのフライ7jクイルへの固着位置
け、回転子および第2マグネットの(1θ力がリードス
イッチの位置で相殺し合う向きに1′[用するように設
定されるので、回転子および第2マグネットから検出器
に影響ずろ磁力が抑制され、それらの外部極力による検
出器の誤作動が極力防止される。
第1〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体縦断側面図、第21凶d検出4)の拡大縦断面図
、第2A図は抜は止め部材の底面図、第3図(a) 、
(h)は検出器の動作を説明するための(既要因、第
4図は回転子、検出器および第2マグネットの磁極配置
を示すための概要図、第5図口、実験結果を示すグラフ
、第6図((1) 、 (1)) 、 (C) 、 <
(1)は第5図の曲線A、B、C,J)K対応′1″る
回転子、第工マグネットおよび第2マグネツトの相対位
置を示す図で゛ある。 1 ・エンジン本体、4・・クランク軸、9・・・フラ
イホイル、12・・・回転子、13・・・界磁巻線、1
8・・オイル溜め、19・・フロート、20・・第1マ
グネツト、21・・リードスイッチ、22・・・検出器
、23・・第2マグネツト 特許出願人 本田技研工業株式会社 第1図 第3図 (a) とbノ 第4図 第5図 01 76− 第6図
は全体縦断側面図、第21凶d検出4)の拡大縦断面図
、第2A図は抜は止め部材の底面図、第3図(a) 、
(h)は検出器の動作を説明するための(既要因、第
4図は回転子、検出器および第2マグネットの磁極配置
を示すための概要図、第5図口、実験結果を示すグラフ
、第6図((1) 、 (1)) 、 (C) 、 <
(1)は第5図の曲線A、B、C,J)K対応′1″る
回転子、第工マグネットおよび第2マグネツトの相対位
置を示す図で゛ある。 1 ・エンジン本体、4・・クランク軸、9・・・フラ
イホイル、12・・・回転子、13・・・界磁巻線、1
8・・オイル溜め、19・・フロート、20・・第1マ
グネツト、21・・リードスイッチ、22・・・検出器
、23・・第2マグネツト 特許出願人 本田技研工業株式会社 第1図 第3図 (a) とbノ 第4図 第5図 01 76− 第6図
Claims (1)
- オイルレベルに応じて上下動するリング状フロートと、
該フロートの内周面に埋設された第1マグネツトと、該
フロートの中心部で上下に配置されるリードスイッチと
から成る検出器が、エンジン本体下部のオイル溜め内に
配設され、クランク軸の一端に固設されたフライホイル
には、点火用の第2マグネツトが固設され、前記クラン
ク軸の他端には、界(臓巻線が巻装された回転子が固着
されるエンジン発電機のオイルレベル検出装置において
、前記回転子の磁極の角度位置および第2マグネツトの
前記フライホイルへの固着位置は、回転子および第2マ
グネツトの磁力が前記リードスイッチの位置で相殺する
向きに作用するように設定されることを特徴とするエン
ジン発電機のオイルレベル検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610383A JPS6047813A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エンジン発電機のオイルレベル検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15610383A JPS6047813A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エンジン発電機のオイルレベル検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047813A true JPS6047813A (ja) | 1985-03-15 |
| JPS6323364B2 JPS6323364B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=15620370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15610383A Granted JPS6047813A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | エンジン発電機のオイルレベル検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047813A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430166U (ja) * | 1990-07-07 | 1992-03-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715960U (ja) * | 1971-03-23 | 1972-10-24 | ||
| JPS5419182U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15610383A patent/JPS6047813A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715960U (ja) * | 1971-03-23 | 1972-10-24 | ||
| JPS5419182U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323364B2 (ja) | 1988-05-16 |
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