JPS6047827A - 調節部材のための戻し装置 - Google Patents
調節部材のための戻し装置Info
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- JPS6047827A JPS6047827A JP59149806A JP14980684A JPS6047827A JP S6047827 A JPS6047827 A JP S6047827A JP 59149806 A JP59149806 A JP 59149806A JP 14980684 A JP14980684 A JP 14980684A JP S6047827 A JPS6047827 A JP S6047827A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- flexure
- bushing
- shaft
- bush
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M19/00—Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
- F02M19/12—External control gear, e.g. having dash-pots
- F02M19/128—Reserve throttle idle return spring, e.g. for use upon failure of the main spring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調m部材のため、特に内燃機関の絞り部材の
ための戻し装置に関するものである。
ための戻し装置に関するものである。
従来の技術
特に内燃機関の絞り部材のために用いられる既に公知の
戻し装置は、調節部材及び操作部材に結合された軸と撓
みばねとを有し、該撓みばねの一方のばね端部がケーシ
ングに対して不動に支承されていて、他方のばね端部が
戻し方向において操作部材に作用するようになっている
。
戻し装置は、調節部材及び操作部材に結合された軸と撓
みばねとを有し、該撓みばねの一方のばね端部がケーシ
ングに対して不動に支承されていて、他方のばね端部が
戻し方向において操作部材に作用するようになっている
。
発明の解決しようとする問題点
この公知の戻し装置では1つの撓みばねが戻し方向にお
いて操作部材に作用しているだけなので、撓みばねが破
損した場合操作部材にはもはや戻し力が作用しなくなり
、つまり操作部材はもはやその出発位置に自動的に戻「
なくな゛ってしまう。
いて操作部材に作用しているだけなので、撓みばねが破
損した場合操作部材にはもはや戻し力が作用しなくなり
、つまり操作部材はもはやその出発位置に自動的に戻「
なくな゛ってしまう。
ゆえに本発明の課題は1頭に述べた形式の戻し装置を改
良して、1つの撓みばねが例えば破損して機能しなくな
った場合でもなお操作部材を自動的に出発位置に戻すこ
とができる戻1〜装置を提供することである。
良して、1つの撓みばねが例えば破損して機能しなくな
った場合でもなお操作部材を自動的に出発位置に戻すこ
とができる戻1〜装置を提供することである。
問題点を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明の構成では、第1の撓
みばねがフィル状に構成されていて、軸に回転可能に支
承されたブシュにかつ軸に対して同軸的に配置されてお
り、第1の撓みばねの一方のばね端部が、操作部イオと
作用結合しているブシュに係合していて、該ブシュが、
=Jイル状に構成された第2の撓めばねを受容しており
、該撓みばねの一方のばね端部が操作部材にかつ他方の
ばね端部がブシュに係合していて、この第2の撓みばね
のばね力が第1の撓みばねのばね力よりも小さく設定さ
れており、ブシュが第1の撓みばねによって、ブシュの
ストッパ段部がケーシングに位置固定のストッパ面に対
して間隔をおいて保持されるような位置に保たれ・この
場合に第2の撓みばねが戻し方向において操作部材に作
用しないようになっている。
みばねがフィル状に構成されていて、軸に回転可能に支
承されたブシュにかつ軸に対して同軸的に配置されてお
り、第1の撓みばねの一方のばね端部が、操作部イオと
作用結合しているブシュに係合していて、該ブシュが、
=Jイル状に構成された第2の撓めばねを受容しており
、該撓みばねの一方のばね端部が操作部材にかつ他方の
ばね端部がブシュに係合していて、この第2の撓みばね
のばね力が第1の撓みばねのばね力よりも小さく設定さ
れており、ブシュが第1の撓みばねによって、ブシュの
ストッパ段部がケーシングに位置固定のストッパ面に対
して間隔をおいて保持されるような位置に保たれ・この
場合に第2の撓みばねが戻し方向において操作部材に作
用しないようになっている。
作用
本発明のように構成された戻し装置では第2の撓みばね
(29)のばね力が第1の撓みばね(21)のばね力よ
りも小さいので、通常ブシュ(13)のスト779段部
(33)は、第2の撓みばね(29)が戻し方向におい
て例えばレバーである操作部イ1’ (] 4 )に作
用しないような位置まで回動ぜしめられている。1−か
じながら第1の撓みばね(2M’)が破損すると、第2
の撓みばね(29)はブシュ(13)のスト779段部
(33)を回動させ、この結果スrツ・3段部(33)
は例えばスロットルバルブ管片(3)のストッパ面(3
5)に当接し、いまや第2の撓みばね(29)が戻し方
向において操作部1(14)に作用するようになる。
(29)のばね力が第1の撓みばね(21)のばね力よ
りも小さいので、通常ブシュ(13)のスト779段部
(33)は、第2の撓みばね(29)が戻し方向におい
て例えばレバーである操作部イ1’ (] 4 )に作
用しないような位置まで回動ぜしめられている。1−か
じながら第1の撓みばね(2M’)が破損すると、第2
の撓みばね(29)はブシュ(13)のスト779段部
(33)を回動させ、この結果スrツ・3段部(33)
は例えばスロットルバルブ管片(3)のストッパ面(3
5)に当接し、いまや第2の撓みばね(29)が戻し方
向において操作部1(14)に作用するようになる。
実施例
第1図、第2図及び第3図に示されている、調節部材の
ための戻し装置は例えば図示されていない内燃機関の、
調節部イオとして鋤くスロッ) )Lt 、aZ ル’
ニア’ lをKすために役立つ。スl」ットルパルブ1
は軸2と回動不能に結合されていて、スロットルバルブ
管片3に形成された1吸気p)2;4を介して流れる混
合気量を多く又は少なく制御すル。軸2は例えばスロッ
トルバルブ管片3 (7)滑り軸受6に回転可能に支承
されていて、11I+ 2の端部7はスロットルバルブ
管片3がら突IL目〜でいる。軸2に形成されたリング
溝8にGJスナップリング9が配置されていて、このス
ナッノ゛リング9に接して滑り軸受6の側にはリング円
板10がかつ他方の側に16いて−リング円板11が軸
2に取り付けられている。リング円板J1に接触して軸
2にはブシュ13が回転可能に支承さねてお+)、この
ブシュ13の軸方向運動は他方の側において、操作部材
として(ト)くし・ζ−】4によって制限されている。
ための戻し装置は例えば図示されていない内燃機関の、
調節部イオとして鋤くスロッ) )Lt 、aZ ル’
ニア’ lをKすために役立つ。スl」ットルパルブ1
は軸2と回動不能に結合されていて、スロットルバルブ
管片3に形成された1吸気p)2;4を介して流れる混
合気量を多く又は少なく制御すル。軸2は例えばスロッ
トルバルブ管片3 (7)滑り軸受6に回転可能に支承
されていて、11I+ 2の端部7はスロットルバルブ
管片3がら突IL目〜でいる。軸2に形成されたリング
溝8にGJスナップリング9が配置されていて、このス
ナッノ゛リング9に接して滑り軸受6の側にはリング円
板10がかつ他方の側に16いて−リング円板11が軸
2に取り付けられている。リング円板J1に接触して軸
2にはブシュ13が回転可能に支承さねてお+)、この
ブシュ13の軸方向運動は他方の側において、操作部材
として(ト)くし・ζ−】4によって制限されている。
し・”−1411;1貫通孔15を有しており、この貫
通孔】5にょつて、面取り部]6を有する軸端部7に差
し込まれて座金17を介してナツト18を用いて緊締さ
れている。軸2に対して同軸的にスロットルバルブ管片
3にはブシュ2oが配置されており、このブシュ20は
、軸2に対して同軸的に延びていてフィル状に形成され
た第1の撓みばね21を案内している。この撓みばね2
1の、ブシュ20に向いている方のばね端部22がフッ
ク状に曲げられてスロットルバルブ管片3の突起23に
引っ掛けられているのに対して、第1の撓みばね2Jの
他方の側はブシュ13を取り囲んでいて、同様にフック
状に曲げられた他方のばね端部24でブシュ13の段部
25に次のように、つまりこの段部24がレバー]4に
接触して該し−”−1,4を戻し方向つまりスロットル
バルブ1の閉鎖方向に旋回させようとするように係合し
ている。スロットル−S /l/ フ] (7D操作は
内燃機関では図示されていない加速ペダル(アクセル)
によって行なわれる。この加速ペダルは連桿26を介し
てレノ々−14に作用するようになっており、この方ロ
速ペダル5二よってスロットルバルブJは第1の撓みば
れ・、:1の力C4二抗して開放方向に旋回せしめられ
る。
通孔】5にょつて、面取り部]6を有する軸端部7に差
し込まれて座金17を介してナツト18を用いて緊締さ
れている。軸2に対して同軸的にスロットルバルブ管片
3にはブシュ2oが配置されており、このブシュ20は
、軸2に対して同軸的に延びていてフィル状に形成され
た第1の撓みばね21を案内している。この撓みばね2
1の、ブシュ20に向いている方のばね端部22がフッ
ク状に曲げられてスロットルバルブ管片3の突起23に
引っ掛けられているのに対して、第1の撓みばね2Jの
他方の側はブシュ13を取り囲んでいて、同様にフック
状に曲げられた他方のばね端部24でブシュ13の段部
25に次のように、つまりこの段部24がレバー]4に
接触して該し−”−1,4を戻し方向つまりスロットル
バルブ1の閉鎖方向に旋回させようとするように係合し
ている。スロットル−S /l/ フ] (7D操作は
内燃機関では図示されていない加速ペダル(アクセル)
によって行なわれる。この加速ペダルは連桿26を介し
てレノ々−14に作用するようになっており、この方ロ
速ペダル5二よってスロットルバルブJは第1の撓みば
れ・、:1の力C4二抗して開放方向に旋回せしめられ
る。
本発明によればブシュ13のリングi?j’; 28に
軸2に対して同11Ql+的に延びていてコイル状に形
成された第2の撓みばね29が配tifされており、こ
の撓みばね29の一方のばね端部30がリング溝28か
ら突出していてし・S−1<cこ係合しているのに対し
て、他方のばね端部、31は曲げられていて例えばブシ
ュ13の縦方向尚゛32に突入している。ブシュ13の
、スロットルバルフ管片3に向いている側にはストツ・
9段部33が形成されていて、このストン”’ G 部
:3 :3 h;lスロットルバルブ管片3の切欠き3
4に突入している。第2の撓みばね29は、そのばね力
が第1の撓みばね21のばね力」二りも小さくなるよう
に構成されている。このようになっていると、ブシュ1
3の段部25は第1の撓みげね2】によって第2の撓み
ばね29の力に抗して回動せしめられ、段部25はレバ
ー14に当接し、ストッパ段部33は軸2の回動時には
この回動と共に切欠き34内を自由に回動する。つまり
第2の撓みばね29が戻し方向においてスロットルバル
ブJに作用することはない。例えば破損によって第1の
撓みばね2工が作用しなくなると、第2の撓みばね29
が有効になり、ブシュ13をひいてはストッパ段部33
を切欠き34内において、ストン’ 段部33がスロッ
トルバルブ管片3のスト779面35に接触するまでつ
まりストン・9段部33とストッパ面35との 4間の
間隔がなくなるまで回動させる。いまや第2の撓みばね
29は第1の撓みばわ21の代わりに戻し方向において
軸2ないしはスロットルバルブ1に作用する。第1の撓
みばね21の内部に第2の撓みばね29を配置すること
によって、構造寸法の小さな戻し装置が得られ、また第
2の撓みばね29を配置することによって第1の撓みば
ね21の破損後においてもスロットルバルブ]の正常な
機能を保証することができる。
軸2に対して同11Ql+的に延びていてコイル状に形
成された第2の撓みばね29が配tifされており、こ
の撓みばね29の一方のばね端部30がリング溝28か
ら突出していてし・S−1<cこ係合しているのに対し
て、他方のばね端部、31は曲げられていて例えばブシ
ュ13の縦方向尚゛32に突入している。ブシュ13の
、スロットルバルフ管片3に向いている側にはストツ・
9段部33が形成されていて、このストン”’ G 部
:3 :3 h;lスロットルバルブ管片3の切欠き3
4に突入している。第2の撓みばね29は、そのばね力
が第1の撓みばね21のばね力」二りも小さくなるよう
に構成されている。このようになっていると、ブシュ1
3の段部25は第1の撓みげね2】によって第2の撓み
ばね29の力に抗して回動せしめられ、段部25はレバ
ー14に当接し、ストッパ段部33は軸2の回動時には
この回動と共に切欠き34内を自由に回動する。つまり
第2の撓みばね29が戻し方向においてスロットルバル
ブJに作用することはない。例えば破損によって第1の
撓みばね2工が作用しなくなると、第2の撓みばね29
が有効になり、ブシュ13をひいてはストッパ段部33
を切欠き34内において、ストン’ 段部33がスロッ
トルバルブ管片3のスト779面35に接触するまでつ
まりストン・9段部33とストッパ面35との 4間の
間隔がなくなるまで回動させる。いまや第2の撓みばね
29は第1の撓みばわ21の代わりに戻し方向において
軸2ないしはスロットルバルブ1に作用する。第1の撓
みばね21の内部に第2の撓みばね29を配置すること
によって、構造寸法の小さな戻し装置が得られ、また第
2の撓みばね29を配置することによって第1の撓みば
ね21の破損後においてもスロットルバルブ]の正常な
機能を保証することができる。
発明の効果
本発明のように構成されていると、付加的に設けられた
第2の撓みばねGコ、第1の撓みばねが機能している間
は操作部材を戻すためにI!1IIl<ことはないが、
第1の撓みばねの破損時にはその機能を発輝して操作部
41を戻し方向へと負荷するので、本発明の戻し装置で
は第1の撓みばねが機能しなくなった場合でも調節部材
を確実に戻すことができる。
第2の撓みばねGコ、第1の撓みばねが機能している間
は操作部材を戻すためにI!1IIl<ことはないが、
第1の撓みばねの破損時にはその機能を発輝して操作部
41を戻し方向へと負荷するので、本発明の戻し装置で
は第1の撓みばねが機能しなくなった場合でも調節部材
を確実に戻すことができる。
第1図は本発明による戻し装置の平面図、第2図は第1
図の■−■線に沿った断面図、第3図は第2図の■−■
線に沿った断面図である。 1・・スロットルバルブ、2・・軸、3 ・スロットル
バルブ管片、4・・・吸気管、6・・滑り叫1受、7・
・・軸端部、8・・リング溝、9・・スナップリング、
10.]]・・・リング円板、13・ ブシュ、14・
・・レーS−115・・貫通孔、16・面取り部、17
・・・座金、18・・ナラl−120・・ブシュ、21
.29・・・撓みばね、22,24,30.31・ばね
端部、23・・・突起、25・・・段部、26・・・連
桿、28・・リング溝、32・・縦方向溝、33・・・
スト772段部、34・・・切欠き、35・・ストッパ
面
図の■−■線に沿った断面図、第3図は第2図の■−■
線に沿った断面図である。 1・・スロットルバルブ、2・・軸、3 ・スロットル
バルブ管片、4・・・吸気管、6・・滑り叫1受、7・
・・軸端部、8・・リング溝、9・・スナップリング、
10.]]・・・リング円板、13・ ブシュ、14・
・・レーS−115・・貫通孔、16・面取り部、17
・・・座金、18・・ナラl−120・・ブシュ、21
.29・・・撓みばね、22,24,30.31・ばね
端部、23・・・突起、25・・・段部、26・・・連
桿、28・・リング溝、32・・縦方向溝、33・・・
スト772段部、34・・・切欠き、35・・ストッパ
面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 調節部材のための戻し装置であって、調節部材(
1)及び操作部材(14)に結合された軸(2)と第1
の撓みばね(21)とを有し、該撓みばねの一方のばね
端部(22)がケーシング(3)に対して不動に支承さ
れていて、他方のばね端部(24)が戻し方向において
操作部材(]4)に作用する形式のものにおいて、第1
の撓みばね(21)がコイル状に構成されていて、軸(
2)に回転可能に支承されたブシュ(13)にかつ軸(
2)に対して同軸的に配置されており、第1の撓みばね
(21)の一方のばね端部(24)が、操作部材(]4
)と作用結合しているブシュ(13,25)に係合して
いて、該ブシュが、コイル状に構成された第2の撓みば
ね(29)を受容しており、該撓みばねの一方のばね端
部(30)が操作部材(14)にかつ他方のばね端部(
31)がブシュ(13,32)に係合していて、この第
2の撓みばね(29)のばね力が第1の撓みばね(21
)のばね力よりも小さく設定されており、ブシュ(13
)が第1の撓みばね(21)によって、ブシュ(13)
のストツ・ξ段部(33)がケーシング(3)に位置固
定のストッパ而(35)に対■〜で間隔をおいて保持さ
れるような位置に保たれ、この場合に第2の撓めばね(
29)が戻し方向において操作部材(+4)に作用1〜
ないことを特徴とする、調節部材のための戻し装置。 2 第1の撓みばね(21)が機能しなくなった場合に
ブシュ(」3)が第2のMljみばね(29)によって
回動せしめられて、ブシュ(13)のストツ・ξ段部(
33)がケーシングに固定されたストツ・2面(35)
に当接し、第2の撓みばね(29)が戻し方向において
操作部材(14)に作用するように構成されている特許
請求の範囲第1項記載の戻し装置。 3 第2の撓みばね(29)がブシュ(13)のリング
溝(28)に配置されている特許請求の範囲第2項記載
の戻し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328854.2 | 1983-08-10 | ||
| DE19833328854 DE3328854A1 (de) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | Rueckstellvorrichtung fuer ein verstellelement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047827A true JPS6047827A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0463209B2 JPH0463209B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=6206224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149806A Granted JPS6047827A (ja) | 1983-08-10 | 1984-07-20 | 調節部材のための戻し装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579017A (ja) |
| JP (1) | JPS6047827A (ja) |
| DE (1) | DE3328854A1 (ja) |
| FR (1) | FR2551496B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144800B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988006682A1 (fr) * | 1987-03-02 | 1988-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif de rappel de la soupape d'etranglement d'aspiration d'un moteur |
| JPS6487838A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Hitachi Ltd | Throttle valve control device for internal combustion engine |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6473134A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Mazda Motor | Throttle valve opening control device for vehicle |
| GB2214305B (en) * | 1987-12-29 | 1992-01-08 | Crystalate Electronics | Pedal return arrangement |
| DE3804975A1 (de) * | 1988-02-18 | 1989-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Feder fuer eine stellvorrichtung |
| US5186285A (en) * | 1988-06-07 | 1993-02-16 | Hadewe B.V. | Method of, and a device for, controlling the rotation of an element about an axis by means of a wrap spring |
| DE3905675A1 (de) * | 1989-02-24 | 1990-08-30 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum betaetigen einer drosselklappe von brennkraftmaschinen |
| US4938453A (en) * | 1989-11-06 | 1990-07-03 | Blanchard Joseph N G | Spring-loaded ball valve for controlling the flow of fluid therethrough |
| DE4129043A1 (de) * | 1991-08-31 | 1993-03-04 | Bayerische Motoren Werke Ag | Mit rueckstellfedern ausgeruestetes steuergestaenge fuer drosselklappen, insbesondere in ansaugleitungen von brennkraftmaschinen |
| US5529296A (en) * | 1992-11-05 | 1996-06-25 | Nippondenso Co., Ltd. | Pedal return device having improved hysteresis characteristics |
| US5762044A (en) * | 1995-03-02 | 1998-06-09 | Ford Motor Company | Throttle valve return mechanism for engine throttle valve |
| DE10203042A1 (de) * | 2002-01-26 | 2003-07-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Stelleinrichtung für eine Drosselklappe |
| US7370855B2 (en) * | 2005-01-25 | 2008-05-13 | Youd Jason B | Spring damper |
| US20080211156A1 (en) * | 2005-11-09 | 2008-09-04 | Check Ronald N | Spring damper |
| US8636271B2 (en) | 2005-11-09 | 2014-01-28 | Ronald N. Check | Spring damper |
| US20130187070A1 (en) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | Hamilton Sundstrand Corporation | Link liner |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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