JPS6047841B2 - 毛髪カ−ル用こて - Google Patents
毛髪カ−ル用こてInfo
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- JPS6047841B2 JPS6047841B2 JP55171073A JP17107380A JPS6047841B2 JP S6047841 B2 JPS6047841 B2 JP S6047841B2 JP 55171073 A JP55171073 A JP 55171073A JP 17107380 A JP17107380 A JP 17107380A JP S6047841 B2 JPS6047841 B2 JP S6047841B2
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- trowel
- hair curling
- spring
- lever arm
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D2/00—Hair-curling or hair-waving appliances ; Appliances for hair dressing treatment not otherwise provided for
- A45D2/36—Hair curlers or hair winders with incorporated heating or drying means, e.g. electric, using chemical reaction
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/04—Hot-air producers
- A45D20/06—Hot-air producers heated otherwise than electrically; ventilated by muscle power
- A45D2020/065—Hot-air producers heated otherwise than electrically; ventilated by muscle power heated by gas or fuel
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグリップ内にその一端部が保持された、特に円
筒状の管、グリップ内に燃料タンク、つ管内に設けられ
た触媒を含む燃料空間を有する加熱装置、燃料タンクと
燃焼空間の間に配置された弁機構、燃料供給のための制
御装置およびプリントを備えた点火装置を有する、毛髪
カール用こてに関する。
筒状の管、グリップ内に燃料タンク、つ管内に設けられ
た触媒を含む燃料空間を有する加熱装置、燃料タンクと
燃焼空間の間に配置された弁機構、燃料供給のための制
御装置およびプリントを備えた点火装置を有する、毛髪
カール用こてに関する。
7 接触触媒発熱反応に基づく加熱装置を有するカーリ
ング装置は公知である(西ドイツ国特許第155729
吋明細書)。
ング装置は公知である(西ドイツ国特許第155729
吋明細書)。
該カーリング装置は、その端部に燃料流出口およびこの
端部に配置された閉鎖キャップを有する触媒容器から成
り、閉鎖キヤツプの内部空間は酸化室または燃焼室を形
成し、その際酸化室中には酸化触媒物質が配置されてい
る。燃料容器および閉鎖キャップには気体燃料および燃
焼空気を燃料流出口もしくは囲撓大気から酸化室に供給
するために通路が設けられている。閉鎖キャップは燃料
容器に対して燃料供給のための通路および/または空気
供給のための通路の流過断面積を変化させるために調節
可能であり、そのために加熱装置から発生される熱量を
簡単な方法で広範囲内で制御することができる。他の公
知のカーリング装置(西ドイツ国特許出願公開第204
0003号公報)では、燃料供給装置が燃料容器と燃焼
室の間に配置されたノズルであり、そのノズルを通つて
気体燃料の流れが燃焼室中に導かれる。
端部に配置された閉鎖キャップを有する触媒容器から成
り、閉鎖キヤツプの内部空間は酸化室または燃焼室を形
成し、その際酸化室中には酸化触媒物質が配置されてい
る。燃料容器および閉鎖キャップには気体燃料および燃
焼空気を燃料流出口もしくは囲撓大気から酸化室に供給
するために通路が設けられている。閉鎖キャップは燃料
容器に対して燃料供給のための通路および/または空気
供給のための通路の流過断面積を変化させるために調節
可能であり、そのために加熱装置から発生される熱量を
簡単な方法で広範囲内で制御することができる。他の公
知のカーリング装置(西ドイツ国特許出願公開第204
0003号公報)では、燃料供給装置が燃料容器と燃焼
室の間に配置されたノズルであり、そのノズルを通つて
気体燃料の流れが燃焼室中に導かれる。
ノズルと燃料容器のかかる配置によつて燃料と酸素を燃
焼室に供給する量の制御がきわめて均一かつ精確に配量
され、実施される。更に自己加熱性カーリング装置が公
知であり(西ドイツ国特許第2346435号明細書)
、該装置は円筒状体を有し、その中空間内に圧力制御装
置を具備する、加圧下に液化する燃料用の容器が設けら
れ、その出口にガス透過性要素が配慮され、かつ室内空
気によつて包囲された触媒が燃料の接触的燃焼のために
配置されており、かつその際ガス透過性要素と触媒との
間に剛性導管が存在しており、該導管は燃料ガスの流れ
を集束させて導管の出口の隣接して配置された触媒に向
ける。ガス透過性の壁によつて燃料の通過の制御が可能
になる。最後に接触式加熱装置も公知である(米国特許
5第29978的号明細書)。該装置ではメタノール蒸
気および空気が触媒上に導かれる、その際燃焼ガスは管
状体の中を流れる、該管状体の一端部に管状体に対して
同心的に棒が配置されており、該棒には触媒が設けられ
ているので、接触燃焼が進行す・ると棒状体が加熱され
る。本発明は、湿気と無関係に操作され、コンパクトな
構成を有し、その熱源を狭い範囲内でサーモスタット制
御可能であり、かつ常に完全に切断可能であり高い操作
信頼性を有し、かつ操作開始直後にも使用可能であり、
かつ取扱簡単な毛髪手入れ装置、特にカール用こてを見
出す課題を基礎にする。
焼室に供給する量の制御がきわめて均一かつ精確に配量
され、実施される。更に自己加熱性カーリング装置が公
知であり(西ドイツ国特許第2346435号明細書)
、該装置は円筒状体を有し、その中空間内に圧力制御装
置を具備する、加圧下に液化する燃料用の容器が設けら
れ、その出口にガス透過性要素が配慮され、かつ室内空
気によつて包囲された触媒が燃料の接触的燃焼のために
配置されており、かつその際ガス透過性要素と触媒との
間に剛性導管が存在しており、該導管は燃料ガスの流れ
を集束させて導管の出口の隣接して配置された触媒に向
ける。ガス透過性の壁によつて燃料の通過の制御が可能
になる。最後に接触式加熱装置も公知である(米国特許
5第29978的号明細書)。該装置ではメタノール蒸
気および空気が触媒上に導かれる、その際燃焼ガスは管
状体の中を流れる、該管状体の一端部に管状体に対して
同心的に棒が配置されており、該棒には触媒が設けられ
ているので、接触燃焼が進行す・ると棒状体が加熱され
る。本発明は、湿気と無関係に操作され、コンパクトな
構成を有し、その熱源を狭い範囲内でサーモスタット制
御可能であり、かつ常に完全に切断可能であり高い操作
信頼性を有し、かつ操作開始直後にも使用可能であり、
かつ取扱簡単な毛髪手入れ装置、特にカール用こてを見
出す課題を基礎にする。
この課題は本発明による毛髪カール用こてによつて解決
され、該毛髪カール用こてにおいては弁機構が燃料タン
クから燃料を燃焼空間に供給するために弁部材を有し、
制御装置が基体内に旋回可能に支持された、第1レバー
アームおよび第2レバーアームを持つ調整レバーを有し
、第1レバーアームは直接弁部材と係合しており、その
際1つのばね基体にその一端部が固定された板ばねとし
て形成され、その自由端部が調節部材によつて負荷され
ており、その際ばねの自由脚が弁部材の閉鎖位置で第1
レバーアームに接触し、かつその際他のばねはその自由
端部が第1レバーアームに支持されており、かつ第1レ
バーアームを常に弁部材の開放方向に負荷しており、か
つ第2レバーアームにバイメタル温度測定機構が作用し
ていることを特徴とする。
され、該毛髪カール用こてにおいては弁機構が燃料タン
クから燃料を燃焼空間に供給するために弁部材を有し、
制御装置が基体内に旋回可能に支持された、第1レバー
アームおよび第2レバーアームを持つ調整レバーを有し
、第1レバーアームは直接弁部材と係合しており、その
際1つのばね基体にその一端部が固定された板ばねとし
て形成され、その自由端部が調節部材によつて負荷され
ており、その際ばねの自由脚が弁部材の閉鎖位置で第1
レバーアームに接触し、かつその際他のばねはその自由
端部が第1レバーアームに支持されており、かつ第1レ
バーアームを常に弁部材の開放方向に負荷しており、か
つ第2レバーアームにバイメタル温度測定機構が作用し
ていることを特徴とする。
有利に触媒を保有する機構がコイルばねであり、その最
初と最後の巻きがその中間の巻きよりも著しく大きな直
径を有しており、その際より大きな巻きは管の内壁に接
しており、かつ巻き取られた触媒を有するコイルばねが
管に対して同心的に保持されている。
初と最後の巻きがその中間の巻きよりも著しく大きな直
径を有しており、その際より大きな巻きは管の内壁に接
しており、かつ巻き取られた触媒を有するコイルばねが
管に対して同心的に保持されている。
迅速な操作性を保証するために、管中で燃焼室の前に配
置された点火装置がプリントのための摩擦車を有してお
り、該摩擦車は回転リングを介して駆動され、かつ回転
リングの回転軸線は管の?軸線と平行に延在しているか
またはこの縦軸線と重なつている。
置された点火装置がプリントのための摩擦車を有してお
り、該摩擦車は回転リングを介して駆動され、かつ回転
リングの回転軸線は管の?軸線と平行に延在しているか
またはこの縦軸線と重なつている。
有利に摩擦車の回転軸が管の縦軸線に対して垂直に延在
しており、その際摩擦車は回転リングによつて爪および
端面の歯を有する間歇運転機構を介して運動可能であり
、かつその際爪はタペットと共動し、該タペットの、爪
と反対側の端部は回転部材のカム面に接し、該回転部材
は回転リングと連結されている。
しており、その際摩擦車は回転リングによつて爪および
端面の歯を有する間歇運転機構を介して運動可能であり
、かつその際爪はタペットと共動し、該タペットの、爪
と反対側の端部は回転部材のカム面に接し、該回転部材
は回転リングと連結されている。
有利にタペット、プリントを収容する管、および摩擦車
および爪を支持するためのピンが、一体の薄板切断片か
ら形成され、かつ管中に回転不可能に保持されたフレー
ム中で保持され、かつ案内される。
および爪を支持するためのピンが、一体の薄板切断片か
ら形成され、かつ管中に回転不可能に保持されたフレー
ム中で保持され、かつ案内される。
装置の簡略な構成方法を保証するために、間歇運転機構
と共動して、回転リングの運動を伝達するタペットがそ
の間歇運転機構と反対側の端部においてU字形に曲げら
れており、その際タペットのこの曲げられた部分はフレ
ーム中の長孔またはスリット中で回転不可能に、だが縦
軸方向に摺動可能に案内され、かつ爪中に突入係合して
いる端部が直角に曲げられている。
と共動して、回転リングの運動を伝達するタペットがそ
の間歇運転機構と反対側の端部においてU字形に曲げら
れており、その際タペットのこの曲げられた部分はフレ
ーム中の長孔またはスリット中で回転不可能に、だが縦
軸方向に摺動可能に案内され、かつ爪中に突入係合して
いる端部が直角に曲げられている。
特に容易に操作可能な点火装置においては、間歇運転機
構と共動し、回転リングの運動を伝達す.るタペットが
トレース面またはカム面を有する、縦軸方向に摺動可能
に支持されたブシユの一部であり、該ブシユは回転リン
グと結合している回転部材の傾斜面またはカム面と接触
している。
構と共動し、回転リングの運動を伝達す.るタペットが
トレース面またはカム面を有する、縦軸方向に摺動可能
に支持されたブシユの一部であり、該ブシユは回転リン
グと結合している回転部材の傾斜面またはカム面と接触
している。
接触燃焼の過程を、弁機構から流出するガスの突燃がで
きるだけ起らないように進行させるために、本発明の特
別な実施形は、電気で作動される点火装置が設けられて
おり、該装置は管中に配置され、かつ管の自由端部に運
動可能に配置された操作ボタンを介しそ作動され、これ
により電流回5路中で接続されたフイラメンント、有利
に白金線を電気的にショートさせる。有利には電気フイ
ラメンントを触媒に隣接して配置し、その際触媒は燃焼
管を包囲する石英綿から形成されており、石英綿は触媒
材料、例えば白O金で被覆されている。
きるだけ起らないように進行させるために、本発明の特
別な実施形は、電気で作動される点火装置が設けられて
おり、該装置は管中に配置され、かつ管の自由端部に運
動可能に配置された操作ボタンを介しそ作動され、これ
により電流回5路中で接続されたフイラメンント、有利
に白金線を電気的にショートさせる。有利には電気フイ
ラメンントを触媒に隣接して配置し、その際触媒は燃焼
管を包囲する石英綿から形成されており、石英綿は触媒
材料、例えば白O金で被覆されている。
燃料の浄化は、燃料タンクに少なくとも部分的に多孔性
材料、例えば発泡体を充填することにより達成される。
材料、例えば発泡体を充填することにより達成される。
本発明によれば、種々の実施形が可能である。その中の
2つの実施形を添付図面に関連して詳説する。第1図は
本発明による、接触式加熱装置を有する毛髪カール用こ
ての一実施例の部分縦断面図であり、第2図は第1図に
よる装置の別の部分縦断面図であり、第3図は第2図に
よる装置の部分縦断面図の点火機構の部分の拡大図であ
る。
2つの実施形を添付図面に関連して詳説する。第1図は
本発明による、接触式加熱装置を有する毛髪カール用こ
ての一実施例の部分縦断面図であり、第2図は第1図に
よる装置の別の部分縦断面図であり、第3図は第2図に
よる装置の部分縦断面図の点火機構の部分の拡大図であ
る。
第4図は第3図による点火機構の回転部材の部分を示す
。第5図は第3図による点火機構の間歇運転機構の部分
を示し、第6図は第5図の間歇運転機構部分の別の図で
ある。第7図は本発明による装置の温度制御機構の拡大
部分縦断面図であり、かつ第8図は第7図による温度制
御機構の別の拡大部分縦断面図である。第9図は第1図
のB−B線に沿つた拡大横断面図である。第10図〜第
12図は燃焼空間への燃料供給量を制御するための調整
レバーを別の方向から見た拡大図である。第13図は本
発明による、電気作動式点火機構を有する毛髪カール用
こての一実施例の縦断面図である。第14図はカム面を
備えた相互に滑り合うブシユを有する、摩擦車て作動す
る点火機構を示す。第1図〜第12図による毛髪カール
用こては管1、管1と結合されている、燃焼ガス3を充
填された燃料タンク2、燃料タンク2の後方を閉鎖する
、充填弁5を有する栓4、管1の前方を閉鎖す−るブシ
ユ6、ブシユ6により保持され、かつ全体をZで示され
る点火装置、ばねの巻き7,8によつて管1中に保持さ
れた、全体をBで示される燃焼空間、管1と燃料タンク
2の間に配置される基体47、この上に操作ボタン11
を有する毛髪ば!さみ10がピン12を中心として旋回
可能に支持されており、かつ最後に部分14,15,1
6,17および34から成り、全体をRで示される制御
機構を有する弁部材13から成る。第3図〜第6図に詳
細に図示される点火装置Z3は詳細にはブシユ6、ブシ
ユ6中に支持された、カム面19を有する回転部材18
、保持フレーム20、ばね22、プリント23および栓
24を有する管21、保持フレーム20中でピン25に
支持された、端面の歯27を有する摩擦車26、第4,
6図に拡大して示される、歯48を有する爪28、保持
フレーム20中の縦軸方向に摺動可能に支持された栓2
9、戻りばね30および蓋32を有する回転リング31
から成る。
。第5図は第3図による点火機構の間歇運転機構の部分
を示し、第6図は第5図の間歇運転機構部分の別の図で
ある。第7図は本発明による装置の温度制御機構の拡大
部分縦断面図であり、かつ第8図は第7図による温度制
御機構の別の拡大部分縦断面図である。第9図は第1図
のB−B線に沿つた拡大横断面図である。第10図〜第
12図は燃焼空間への燃料供給量を制御するための調整
レバーを別の方向から見た拡大図である。第13図は本
発明による、電気作動式点火機構を有する毛髪カール用
こての一実施例の縦断面図である。第14図はカム面を
備えた相互に滑り合うブシユを有する、摩擦車て作動す
る点火機構を示す。第1図〜第12図による毛髪カール
用こては管1、管1と結合されている、燃焼ガス3を充
填された燃料タンク2、燃料タンク2の後方を閉鎖する
、充填弁5を有する栓4、管1の前方を閉鎖す−るブシ
ユ6、ブシユ6により保持され、かつ全体をZで示され
る点火装置、ばねの巻き7,8によつて管1中に保持さ
れた、全体をBで示される燃焼空間、管1と燃料タンク
2の間に配置される基体47、この上に操作ボタン11
を有する毛髪ば!さみ10がピン12を中心として旋回
可能に支持されており、かつ最後に部分14,15,1
6,17および34から成り、全体をRで示される制御
機構を有する弁部材13から成る。第3図〜第6図に詳
細に図示される点火装置Z3は詳細にはブシユ6、ブシ
ユ6中に支持された、カム面19を有する回転部材18
、保持フレーム20、ばね22、プリント23および栓
24を有する管21、保持フレーム20中でピン25に
支持された、端面の歯27を有する摩擦車26、第4,
6図に拡大して示される、歯48を有する爪28、保持
フレーム20中の縦軸方向に摺動可能に支持された栓2
9、戻りばね30および蓋32を有する回転リング31
から成る。
第7図および第8図に詳細に図示される制御機Rは弁座
33に対して縦軸方向に摺動可能である弁部材13、ピ
ン34上に旋回可能に支持された調整レバー16、調整
ばね17、つりあいばね39の調整管14を有する調整
棒15および固定ブシユ41を有する弁板40から成る
。
33に対して縦軸方向に摺動可能である弁部材13、ピ
ン34上に旋回可能に支持された調整レバー16、調整
ばね17、つりあいばね39の調整管14を有する調整
棒15および固定ブシユ41を有する弁板40から成る
。
燃焼部はバーナー管42、大きな直径を有する、ばねの
2つの巻き7,8、内側ばね44と外側ばね45の間に
保持された触媒43および前方フの円錐状に巻かれたば
ね部分46から成る。
2つの巻き7,8、内側ばね44と外側ばね45の間に
保持された触媒43および前方フの円錐状に巻かれたば
ね部分46から成る。
基体47は一方で管1を支持し、かつ他方で制御機構R
もしくは毛髪クリップ機構10,11,12を支持する
作用をし、その際基体47自体は燃料タンク2に固定的
に配置される。空気通路を・Lで示す、ここを通つて新
しい空気が燃焼空間B中に流入することができる。本発
明によるカール用こては以下のように作動する:調節部
材35を0N一位置に回すと、ガスが燃料タンク2から
弁13,33、燃焼管42を経て、ばね44の円錐形に
巻かれた部分46を通つて点火部Zと燃焼部の間にある
空間内に流入する。
もしくは毛髪クリップ機構10,11,12を支持する
作用をし、その際基体47自体は燃料タンク2に固定的
に配置される。空気通路を・Lで示す、ここを通つて新
しい空気が燃焼空間B中に流入することができる。本発
明によるカール用こては以下のように作動する:調節部
材35を0N一位置に回すと、ガスが燃料タンク2から
弁13,33、燃焼管42を経て、ばね44の円錐形に
巻かれた部分46を通つて点火部Zと燃焼部の間にある
空間内に流入する。
燃焼ガスに点火するためにリング31のみを回転させる
。
。
このリング31は回転の際に回転部材18を一緒に回転
させるかもしくはこの部分18を回転運動させる。カム
面19に接するタペット29を軸方向運動させる、それ
というのもタペット29の一端部がばね30の力によつ
て常にカム面19の運動に従がうからである。タペット
29の軸方向運動によつてピン25に回転可能に接触し
ている爪28がタペット29の曲がつた端部53によつ
て旋回される。その際爪28の歯48は摩擦車26のラ
チエツト式の端面の歯に噛み合つており、これをピン2
5を中心に少し回転運動させる。
させるかもしくはこの部分18を回転運動させる。カム
面19に接するタペット29を軸方向運動させる、それ
というのもタペット29の一端部がばね30の力によつ
て常にカム面19の運動に従がうからである。タペット
29の軸方向運動によつてピン25に回転可能に接触し
ている爪28がタペット29の曲がつた端部53によつ
て旋回される。その際爪28の歯48は摩擦車26のラ
チエツト式の端面の歯に噛み合つており、これをピン2
5を中心に少し回転運動させる。
管21中でばね22の弾発力を受けているプリント23
が回転する摩擦車26とこすれて、点火部Zと燃焼部の
間の室中のガス混合物を点火させる火花を飛ばす。タペ
ット29は摩擦車26の範囲内で保持され、かつ薄板舌
片50によつて案内され、かつその前方の端部は保持フ
レーム20の49で固定された戊部の開口中に突入して
いる。プリント23を含有する管21がフレーム20の
曲がつた舌片50,51によつて保持され、かつ前方で
フレーム20の孔中で支承されている。52で示される
円板に対して戻りね30が押圧されており、かつ円板5
2自体はU字形に曲がつた、タペット29の端部に接し
ている。
が回転する摩擦車26とこすれて、点火部Zと燃焼部の
間の室中のガス混合物を点火させる火花を飛ばす。タペ
ット29は摩擦車26の範囲内で保持され、かつ薄板舌
片50によつて案内され、かつその前方の端部は保持フ
レーム20の49で固定された戊部の開口中に突入して
いる。プリント23を含有する管21がフレーム20の
曲がつた舌片50,51によつて保持され、かつ前方で
フレーム20の孔中で支承されている。52で示される
円板に対して戻りね30が押圧されており、かつ円板5
2自体はU字形に曲がつた、タペット29の端部に接し
ている。
ガス混合物が点火部Zと燃焼部の間の空間で点火された
後、接触燃焼が開始され、そのためにガスは常時弁13
,33を介して制御されつつ後流入する。
後、接触燃焼が開始され、そのためにガスは常時弁13
,33を介して制御されつつ後流入する。
弁部材13は調整レバー16によつて弁座33に対して
相対的に運動される、そのためにレバー16はピン34
に旋回可能に支持されている。
相対的に運動される、そのためにレバー16はピン34
に旋回可能に支持されている。
調整レバー16は第10図〜第12図に示されるような
形状を有し、かつその自由端部で制御一緩衝ばね39に
よつて負荷されており、その際調整ばね17はその自由
端が調節部材35に係合しており、該部材35は基体4
7もしくは燃料タンク2に回転可能に支持されている。
調節部材35を0N一位置に回すと調整ばね17が図面
で見て左方に旋回する、それというのも調整ばね17の
自由端部がこの方向に昇り傾斜になつている制御カム面
36に係合しているからである。その結果初バネカを与
えられた制御一緩衝ばね39が除荷され、かつこれによ
つて負荷されていた調整レバー16の端部を同様に左方
に押す。その際調整レバー16は弁13を弁座33から
持ち上げ、このようにして弁を開く。調整レバー16は
更に温度制御機構によつて負荷されており、該機構はそ
の中を可動である調節棒15を有する調節管14から成
り、その際管14および棒15はその前方端部(燃焼部
の範囲内)で相互に固定結合されており、他方管14の
グリップ側の端部は固定ブシユ41を介して弁板40に
固定配置されており、かつ調節15のグリップ側の端部
は第10図〜第12図に図示された調整レバー16に対
して、カール用こてが過熱されると弁13,33が閉じ
られ、引続き冷えると再び開かれる。
形状を有し、かつその自由端部で制御一緩衝ばね39に
よつて負荷されており、その際調整ばね17はその自由
端が調節部材35に係合しており、該部材35は基体4
7もしくは燃料タンク2に回転可能に支持されている。
調節部材35を0N一位置に回すと調整ばね17が図面
で見て左方に旋回する、それというのも調整ばね17の
自由端部がこの方向に昇り傾斜になつている制御カム面
36に係合しているからである。その結果初バネカを与
えられた制御一緩衝ばね39が除荷され、かつこれによ
つて負荷されていた調整レバー16の端部を同様に左方
に押す。その際調整レバー16は弁13を弁座33から
持ち上げ、このようにして弁を開く。調整レバー16は
更に温度制御機構によつて負荷されており、該機構はそ
の中を可動である調節棒15を有する調節管14から成
り、その際管14および棒15はその前方端部(燃焼部
の範囲内)で相互に固定結合されており、他方管14の
グリップ側の端部は固定ブシユ41を介して弁板40に
固定配置されており、かつ調節15のグリップ側の端部
は第10図〜第12図に図示された調整レバー16に対
して、カール用こてが過熱されると弁13,33が閉じ
られ、引続き冷えると再び開かれる。
調節管14は温度の作用に積極的に反応する、すなわち
該管14は著しく伸延し、他方調節棒15の伸延は比較
的僅かである。管14と棒15の長さの差が調節ストロ
ークもしくは調整レバー16の一端部が動かされるスト
ロークを生む。13,33を通過して流れるガス流は最
大開放位置で部分33内の小さな精密な孔によつて制限
され、該孔は比較的少量のみをガスが出るように配慮す
る。
該管14は著しく伸延し、他方調節棒15の伸延は比較
的僅かである。管14と棒15の長さの差が調節ストロ
ークもしくは調整レバー16の一端部が動かされるスト
ロークを生む。13,33を通過して流れるガス流は最
大開放位置で部分33内の小さな精密な孔によつて制限
され、該孔は比較的少量のみをガスが出るように配慮す
る。
調節部材35を0FF一位置に回すと、弁13,33が
いずれの場合にも調節管14の加熱状態とは独立に気密
に閉鎖されるように、調整ばね17が除荷され、かつ制
御緩衝ば39が緊縮される(一緒に押圧される)。第1
3図に示される毛髪カール用こての実施形は、電池によ
つて作動され、かつ管56の自由端部58の2部分の点
火部支持体64,65中に保持される点火装置Z″を有
する。
いずれの場合にも調節管14の加熱状態とは独立に気密
に閉鎖されるように、調整ばね17が除荷され、かつ制
御緩衝ば39が緊縮される(一緒に押圧される)。第1
3図に示される毛髪カール用こての実施形は、電池によ
つて作動され、かつ管56の自由端部58の2部分の点
火部支持体64,65中に保持される点火装置Z″を有
する。
点火部支持64,65は線材61,62,63および接
触片79,80,90,91を備えており、これらを介
して点火電流がバッテリー57からフィラメント60に
達する。電気点火装置を接続するためには操作ボタン5
9を押す、すなわちこての縦軸方向に圧縮ばね92の力
に対して接触片90が接触片79に不動に接触するまで
動かす。バッテリー電流はバッテリー57から圧縮ばね
92、接片90,79,80および線材61,63を介
してフイラメンント60まで、更に線材62および接触
片95を介して流れバッテリーに戻る。フイラメンント
60は燃焼空間B″中に流れる燃料/空気混合物を点火
させ、そして触媒77中で接触酸化工程が開始する。触
媒77は白金で被覆された石英綿のくつ下状成形体から
成り、その際この圧縮成形されてくつ下状成形体にされ
た石英綿は、前方に向つて、すなわち点火機構Z″への
方向で閉じられており、か1つ燃焼ガス出口のための多
数の孔94,95を有する薄壁の燃焼管78にかぶせら
れている。
触片79,80,90,91を備えており、これらを介
して点火電流がバッテリー57からフィラメント60に
達する。電気点火装置を接続するためには操作ボタン5
9を押す、すなわちこての縦軸方向に圧縮ばね92の力
に対して接触片90が接触片79に不動に接触するまで
動かす。バッテリー電流はバッテリー57から圧縮ばね
92、接片90,79,80および線材61,63を介
してフイラメンント60まで、更に線材62および接触
片95を介して流れバッテリーに戻る。フイラメンント
60は燃焼空間B″中に流れる燃料/空気混合物を点火
させ、そして触媒77中で接触酸化工程が開始する。触
媒77は白金で被覆された石英綿のくつ下状成形体から
成り、その際この圧縮成形されてくつ下状成形体にされ
た石英綿は、前方に向つて、すなわち点火機構Z″への
方向で閉じられており、か1つ燃焼ガス出口のための多
数の孔94,95を有する薄壁の燃焼管78にかぶせら
れている。
グリップとして形成されている燃料タンク54は後方に
向つて栓96によつて閉鎖され、かつ前方は弁体97に
よつて制限されている。弁体97・はその中にはばね負
荷された弁部材100が縦軸方向に摺動可能に支持され
ている弁孔98を有している。弁部材100は環状シー
ル99によつて弁孔98に対して密閉されている。弁部
材100の後方端部はゴム円板76有し、該円板は図示
さフれた位置で孔101および弁ノズル101を介する
燃料の流出を閉鎖する。75は焼結金属から成る栓を示
し、燃料はここで蒸気化し、このようにして芯74から
弁口103に達する。
向つて栓96によつて閉鎖され、かつ前方は弁体97に
よつて制限されている。弁体97・はその中にはばね負
荷された弁部材100が縦軸方向に摺動可能に支持され
ている弁孔98を有している。弁部材100は環状シー
ル99によつて弁孔98に対して密閉されている。弁部
材100の後方端部はゴム円板76有し、該円板は図示
さフれた位置で孔101および弁ノズル101を介する
燃料の流出を閉鎖する。75は焼結金属から成る栓を示
し、燃料はここで蒸気化し、このようにして芯74から
弁口103に達する。
70,71,72および73は発泡体を示し、これらは
燃料タンク54中にある燃料を浄化し、かつ燃料を特に
燃料タンクが部分的にしか充填されていない場合に芯7
4まで輸送する。
燃料タンク54中にある燃料を浄化し、かつ燃料を特に
燃料タンクが部分的にしか充填されていない場合に芯7
4まで輸送する。
ピン105に旋回可能に支承された弁レバー106が調
節部材107および制御カム108によつて調節ばね1
18の力に抗して左方へ旋回され、かつ調整レバー11
7での美触が離れている場合には弁部材100はばね1
04によつて開放位置に動かされる(すなわち図面で左
方に移動する)ので燃料ガスが102で出ることができ
る。
節部材107および制御カム108によつて調節ばね1
18の力に抗して左方へ旋回され、かつ調整レバー11
7での美触が離れている場合には弁部材100はばね1
04によつて開放位置に動かされる(すなわち図面で左
方に移動する)ので燃料ガスが102で出ることができ
る。
負荷されたばね104の圧力によつて弁部材100は今
度は左方へその開放位置に摺動し、その結果燃焼ガスが
弁ノズル102、混合管111、燃焼管78および孔9
4,95を通つて触媒77まで流れ、ここで火酒なしで
燃焼する。燃焼空間B″中の温度が上昇しすぎると、調
節管120は縦軸方向に調節棒119よりも著しく延長
し、かつ調節管と調節棒は左側の自由端部で112互い
に固定結合されているのでこの延伸の相違の結果調節棒
の右側端部が左方向に動かされ、かつその際調整レバー
117が支持ピン105を中心に時計方向に動くので、
調整レバー117は弁部材100を右方向に閉鎖位置に
摺動する。弁レバ106を左へ旋回させてある間は、制
御機構119,112,120,105,117は弁ノ
ズル102からのガスの流出を任意に制御することがで
きる。第13図に示された調節部材107の0FF一位
置では調整レバー117は弁レバー106によつてその
閉鎖位置に閉じ込められる。第14図にもう1つの有利
な摩擦車一点火機構一を示す。
度は左方へその開放位置に摺動し、その結果燃焼ガスが
弁ノズル102、混合管111、燃焼管78および孔9
4,95を通つて触媒77まで流れ、ここで火酒なしで
燃焼する。燃焼空間B″中の温度が上昇しすぎると、調
節管120は縦軸方向に調節棒119よりも著しく延長
し、かつ調節管と調節棒は左側の自由端部で112互い
に固定結合されているのでこの延伸の相違の結果調節棒
の右側端部が左方向に動かされ、かつその際調整レバー
117が支持ピン105を中心に時計方向に動くので、
調整レバー117は弁部材100を右方向に閉鎖位置に
摺動する。弁レバ106を左へ旋回させてある間は、制
御機構119,112,120,105,117は弁ノ
ズル102からのガスの流出を任意に制御することがで
きる。第13図に示された調節部材107の0FF一位
置では調整レバー117は弁レバー106によつてその
閉鎖位置に閉じ込められる。第14図にもう1つの有利
な摩擦車一点火機構一を示す。
該機構は第3図〜第6図による点火機構と同様に管56
の自由端部58に配置されていてよい。該機構は回転リ
ング86によつて動かされる回転部材85(その2つの
カム面またはトレース面84を備えた端面上に縦軸方向
に摺動可能.な、カム面または傾斜面82を有するブシ
ユ83が支持されている)、タペット81を介して駆動
される、摩擦車93のための爪87,88,89を有す
る間歇運転機構およびアーム対114を介して案内体1
13に固定結合されたフォーク116から成る。第14
図による点火機構を作動させるには、回転リング86を
回す、該リング86は相応して回転部材85を一緒に回
転させる、この際カム面84は縦軸方に摺動可能だが、
回転しないブシユ83のカム面82上を滑る。
の自由端部58に配置されていてよい。該機構は回転リ
ング86によつて動かされる回転部材85(その2つの
カム面またはトレース面84を備えた端面上に縦軸方向
に摺動可能.な、カム面または傾斜面82を有するブシ
ユ83が支持されている)、タペット81を介して駆動
される、摩擦車93のための爪87,88,89を有す
る間歇運転機構およびアーム対114を介して案内体1
13に固定結合されたフォーク116から成る。第14
図による点火機構を作動させるには、回転リング86を
回す、該リング86は相応して回転部材85を一緒に回
転させる、この際カム面84は縦軸方に摺動可能だが、
回転しないブシユ83のカム面82上を滑る。
回転部材85の回転運動の間、ブシユ83は矢印Aの方
向にフォーク116に支持されたばね110の力に抗し
て摺動し、その際タペット81を一緒に動かす。ブシユ
83と固定結合されたタペット81は間歇運転機構87
,88,89を介して摩擦車93を回転させ、これによ
リフリント109と一緒に火花を発生し、この火花が接
触的燃焼を開始させる。ノ
向にフォーク116に支持されたばね110の力に抗し
て摺動し、その際タペット81を一緒に動かす。ブシユ
83と固定結合されたタペット81は間歇運転機構87
,88,89を介して摩擦車93を回転させ、これによ
リフリント109と一緒に火花を発生し、この火花が接
触的燃焼を開始させる。ノ
第1図は本発明による装置の一実施例の部分縦断面図で
あり、第2図は第1図に示される装置の別の部分縦断面
図である。 第3図は第2図に示される装置の点火機構部分を拡大し
て示したものであり、第4図は第3図による点火機構の
回転部材の部分を示す。第5図は第3図による点火機構
の間歇運転機構の部分を示し、第6図は第5図による間
歇運転機構部分の別の図である。第7図は本発明による
装置の温度制御機構の拡大部分縦断面”図であり、第8
図は第7図による温度制御機構の別の拡大部分縦断面図
てある。第9図は第1図のB−B線に沿つた拡大横断面
図である。第10図、第11図、第12図は調整レバー
をそれぞれ別の方向から見た拡大図である。第13図は
電気作動式点火機構を有する、本発明による装置の実施
例の縦断面図てある。第14図は摩擦車で作動する点火
機構を示す。1,56・・・・・・管、2,54・・・
・・・燃料タンク、3・・・・燃料、6,83・・・・
・・ブシユ、7,8・・・・・・ばねの巻き、13,1
00・・・・・・弁部材、14,120・・・調節管、
15,119・・・・・調節棒、16,117・・・・
調整レバー、17・・・・調整レばね、19,82,8
4・・・・・・カム面、20・・・・・・保持フレーム
、21・・・・・管、23・・・・プリント、25・・
・・・・摩擦車のピン、26・・・・・摩擦車、27,
87・・・・・・摩擦車の端面の歯、28,88・・・
・・・爪、29,81・・・・タペット、31,86・
・・・回転リング、39・・・制御緩衝ばね、43,7
7・・・・・・触媒、45・・・・・外側のばね、47
・・・・・基体、48,89・・歯、57・・・・・・
バッテリー、58・・・・・・管の自由端部、59・・
・・・・電気点火装置の操作ボタン、60・・・・フイ
ラメンント、61,62,663・・・・・・線材、7
0,71,72,73・・・・・・発泡体、78・・・
・・燃焼管、80・・・・・・接触片、85・・・・・
・回転部材、B,B″・・・・・・燃焼室、z″・・・
・・・点火装置。
あり、第2図は第1図に示される装置の別の部分縦断面
図である。 第3図は第2図に示される装置の点火機構部分を拡大し
て示したものであり、第4図は第3図による点火機構の
回転部材の部分を示す。第5図は第3図による点火機構
の間歇運転機構の部分を示し、第6図は第5図による間
歇運転機構部分の別の図である。第7図は本発明による
装置の温度制御機構の拡大部分縦断面”図であり、第8
図は第7図による温度制御機構の別の拡大部分縦断面図
てある。第9図は第1図のB−B線に沿つた拡大横断面
図である。第10図、第11図、第12図は調整レバー
をそれぞれ別の方向から見た拡大図である。第13図は
電気作動式点火機構を有する、本発明による装置の実施
例の縦断面図てある。第14図は摩擦車で作動する点火
機構を示す。1,56・・・・・・管、2,54・・・
・・・燃料タンク、3・・・・燃料、6,83・・・・
・・ブシユ、7,8・・・・・・ばねの巻き、13,1
00・・・・・・弁部材、14,120・・・調節管、
15,119・・・・・調節棒、16,117・・・・
調整レバー、17・・・・調整レばね、19,82,8
4・・・・・・カム面、20・・・・・・保持フレーム
、21・・・・・管、23・・・・プリント、25・・
・・・・摩擦車のピン、26・・・・・摩擦車、27,
87・・・・・・摩擦車の端面の歯、28,88・・・
・・・爪、29,81・・・・タペット、31,86・
・・・回転リング、39・・・制御緩衝ばね、43,7
7・・・・・・触媒、45・・・・・外側のばね、47
・・・・・基体、48,89・・歯、57・・・・・・
バッテリー、58・・・・・・管の自由端部、59・・
・・・・電気点火装置の操作ボタン、60・・・・フイ
ラメンント、61,62,663・・・・・・線材、7
0,71,72,73・・・・・・発泡体、78・・・
・・燃焼管、80・・・・・・接触片、85・・・・・
・回転部材、B,B″・・・・・・燃焼室、z″・・・
・・・点火装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グリップ内にその一端部が保持された、特に円筒状
の管、グリップ内に燃料タンク、管内に設けられた、触
媒を含む燃料空間を有する加熱装置、燃料タンクと燃焼
空間の間に配置された弁機構、燃料供給のための制御装
置およびフリントを備えた点火装置を有する毛髪カール
用こてにおいて、弁機構が燃料タンク2から燃料3を燃
焼空間Bに供給するために弁部材13を有し、制御装置
が基体47内に旋回可能に支持された、第1レバーアー
ムおよび第2レバーアームを持つ調整レバー16を有し
、第1レバーアームに2つのばね17、39が作用して
おり、かつ第1レバーアームは直接弁部材13と係合し
ており、その際1つのばね17が基体47にその一端部
が固定された板ばねとして形成され、その自由端部が調
節部材35によつて負荷されており、その際ばね17の
自由脚が弁部材13の閉鎖位置で第1レバーアームに接
触し、かつその際他のばね39はその自由端部が第1レ
バーアームに支持されており、かつ第1レバーアームを
常に弁部材13の開放方向に負荷しており、かつ第2レ
バーアームにバイメタル温度測定機構14、15が結合
していることを特徴とする、毛髪カール用こて。 2 触媒43を保有する機構がコイルばね45であり、
その最初と最後の巻き7もしくは8がその間にある巻き
よりも著しく大きな直径を有しており、その際大きな巻
き7もしくは8が管1の内壁に接しており、かつコイル
ばね45が管1に対して同心的に保持されている、特許
請求の範囲第1項記載の毛髪カール用こて。 3 管1の中の燃焼室Bの前に配置された点火装置がフ
リント23のための摩擦車26を有しており、該摩擦車
は回転リング31を介して駆動され、かつ回転リング3
1の回転軸線は管1の縦軸線と平行に延在しているかま
たはこの縦軸線と重なつている、特許請求の範囲第1項
または第2項記載の毛髪カール用こて。 4 摩擦車26の回転軸が管1の縦軸線に対して垂直に
延在しており、その際摩擦車26は爪28および端面の
歯27を有する間歇運転機構を介して運動可能であり、
かつその際爪28の歯48はタペット29と共働し、該
タペットの爪2と反対側の端部は回転部材18のカム面
19に接しており、該回転部材18は回転リング31と
連結している、特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
か1項記載の毛髪カール用こて。 5 タペット29、フリント23を収容する管21、お
よび摩擦車26および爪28を支持するためのピン25
が、一体の薄板切断片から形成され、かつ管1内の回転
不可能に保持されたフレーム20中で保持され、かつ案
内される、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1
項項記載の毛髪カール用こて。 6 間歇運転機構27,28,48と共働して、回転リ
ング31の運転を伝達するタペット29がその間歇運転
機構と反対側の端部においてU字形に曲げられており、
その際タペット29のこの曲げられて部分はフレーム2
0中の長孔またはフリット中で回転不可能に、だが縦軸
方向に摺動可能に案内され、かつ爪28の中に突入係合
している端部53が直角に曲げられている、特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれか1項記載の毛髪カール用
こて。 7 間歇運転機構87,88,89と共働し、回転リン
グ86の運動を伝達するタペット81が、トレース面ま
たはカム面82を有し、縦軸方向に摺動可能に支持され
たブシユ83の一部であり、該ブシユは回転リング86
と結合している回転部材85の傾斜面またはカム面84
と接触している、特許請求の範囲第1項〜第6項のずれ
か1項記載の毛髪カール用こて。 8 管56中で燃焼空間B′の前に配置された点火装置
Z′がバッテリー57を有しており、該バッテリーは関
56の自由端部58に配置された操作ボタン59を介し
てフィラメント60を有する電流回路61,62,63
,80中で作動される、特許請求の範囲第1項または第
2項記載の毛髪カール用こて。 9 フイラメンント60が触媒77に隣接して配置され
、かつ触媒が触媒材料、例えば白金で被覆されており、
かつ燃焼管78を包囲する石英綿から形成されている、
特許請求の範囲第8項記載の毛髪カール用こて。 10 燃料タンク54が少なくとも部分的に多孔性材料
、例えば発泡体70,71,72,73で充顛されてい
る、特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか1項記載
の毛髪カール用こて。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2948857A DE2948857C2 (de) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Haarwellgerät |
| DE2948857.1 | 1979-12-05 | ||
| DE80105922.1 | 1980-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132906A JPS56132906A (en) | 1981-10-17 |
| JPS6047841B2 true JPS6047841B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=6087632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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