JPH0679563B2 - ヘア−カ−ラ− - Google Patents
ヘア−カ−ラ−Info
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- JPH0679563B2 JPH0679563B2 JP61036006A JP3600686A JPH0679563B2 JP H0679563 B2 JPH0679563 B2 JP H0679563B2 JP 61036006 A JP61036006 A JP 61036006A JP 3600686 A JP3600686 A JP 3600686A JP H0679563 B2 JPH0679563 B2 JP H0679563B2
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- JP
- Japan
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- catalyst
- heating cylinder
- coil spring
- cylinder
- heat
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は触媒燃焼熱を利用したヘアーカーラーに関する
ものである。
ものである。
従来の技術 従来、この種のヘアーカーラーにおける触媒は、例えば
特開昭56−132906号公報に記載されているように、2個
のコイルスプリングで触媒を挟持し、燃焼室内で中空に
保持していた。
特開昭56−132906号公報に記載されているように、2個
のコイルスプリングで触媒を挟持し、燃焼室内で中空に
保持していた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような支持手段では、振動,衝撃により触
媒が両コイルスプリングより離脱するおそれがあり、ま
た離脱しないまでも、これらコイルスプリングの線材が
内,外周方向に相互に変位してその反動で触媒が損傷す
る問題があった。
媒が両コイルスプリングより離脱するおそれがあり、ま
た離脱しないまでも、これらコイルスプリングの線材が
内,外周方向に相互に変位してその反動で触媒が損傷す
る問題があった。
さらに組立面にあっては、一方のコイルスプリングに触
媒を支持させて、しかる後他方のコイルスプリングを差
込む必要があり、したがって、どうしても手間がかか
り、しかも組立時に触媒を傷けることがあった。
媒を支持させて、しかる後他方のコイルスプリングを差
込む必要があり、したがって、どうしても手間がかか
り、しかも組立時に触媒を傷けることがあった。
本発明はこのような従来の問題点を解消したもので、触
媒の取着を簡単に、しかも確実に行ったヘアーカーラー
を提供するものである。
媒の取着を簡単に、しかも確実に行ったヘアーカーラー
を提供するものである。
問題点を解決するための手段 このような問題点を解消するために本発明のヘアーカー
ラーは、液化燃料ガスを貯蔵するタンクを有した本体
と、内部に燃焼室を形成した耐熱性合成樹脂よりなる加
熱筒と、この加熱筒の外側に着脱自在に装着した筒状の
クシと、燃料ガスの燃焼室への供給を制御する燃料制御
器と、前記加熱筒の内面に配設された熱良導材からなる
均熱筒と、この均熱筒の内面にコイルスプリングによっ
て取り付けられた筒状の触媒を具備し、前記コイルスプ
リングは、前記触媒の内面に当接するコイル部と、この
コイル部の両端に形成したフランジ部を有するととも
に、このフンラジ部の外側に対向して前記均熱筒に内方
へ突出する係止部を設けたものである。
ラーは、液化燃料ガスを貯蔵するタンクを有した本体
と、内部に燃焼室を形成した耐熱性合成樹脂よりなる加
熱筒と、この加熱筒の外側に着脱自在に装着した筒状の
クシと、燃料ガスの燃焼室への供給を制御する燃料制御
器と、前記加熱筒の内面に配設された熱良導材からなる
均熱筒と、この均熱筒の内面にコイルスプリングによっ
て取り付けられた筒状の触媒を具備し、前記コイルスプ
リングは、前記触媒の内面に当接するコイル部と、この
コイル部の両端に形成したフランジ部を有するととも
に、このフンラジ部の外側に対向して前記均熱筒に内方
へ突出する係止部を設けたものである。
作用 この構成による作用は次のようになる。すなわち、コイ
ルスプリングで支持された触媒を均熱筒内面の所定の位
置に保護して固定することができるようになる。また、
コイルスプリングのフランジ部を係止する係止部を均熱
筒に設けたことにより、加熱筒の外表面に平滑な加熱筒
を形成することができるようになり、加熱筒の外表面に
巻かれる毛髪を良好に加熱することができるようにな
る。また、均熱筒の内面に触媒を取り付けたことによ
り、同均熱筒を効率よく加熱することができるととも
に、この均熱筒により耐熱性合成樹脂よりなる加熱筒を
均一に加熱することができるようになるのである。
ルスプリングで支持された触媒を均熱筒内面の所定の位
置に保護して固定することができるようになる。また、
コイルスプリングのフランジ部を係止する係止部を均熱
筒に設けたことにより、加熱筒の外表面に平滑な加熱筒
を形成することができるようになり、加熱筒の外表面に
巻かれる毛髪を良好に加熱することができるようにな
る。また、均熱筒の内面に触媒を取り付けたことによ
り、同均熱筒を効率よく加熱することができるととも
に、この均熱筒により耐熱性合成樹脂よりなる加熱筒を
均一に加熱することができるようになるのである。
実施例 以下その実施例を第1図〜第3図を参照して説明する。
図において、液化ガス貯蔵用のタンク1を有する本体2
にはガス化した燃料をノズル3へ送給する燃料制御器4
が設けてある。上記ノズル3は軸方向摺動自在であっ
て、その摺動により燃料制御器4内の燃料通路面積を可
変するものである。
にはガス化した燃料をノズル3へ送給する燃料制御器4
が設けてある。上記ノズル3は軸方向摺動自在であっ
て、その摺動により燃料制御器4内の燃料通路面積を可
変するものである。
5,6は熱膨脹係数の異なる材料からなる内,外パイプ
で、内パイプ5の下端はノズル3の外周に、外パイプ6
の下端は燃料制御器4側にそれぞれ固定してある。また
外パイプ6の上端にはねじ筒7が取着してあり、その内
周に螺着した調整ねじ8により内パイプ5の上端が閉じ
られている。すなわち、内,外パイプ5,6は熱応動器A
を構成しており、それらの熱膨脹の差によってノズル3
が軸方向に摺動し、燃料制御器4からの燃料供給量を可
変するようにしている。そして、燃料供給量の設定値は
調整ねじ8を操作して外パイプ6に対する内パイプ5の
長さ方向相対位置を変化させることで調整できるように
してある。
で、内パイプ5の下端はノズル3の外周に、外パイプ6
の下端は燃料制御器4側にそれぞれ固定してある。また
外パイプ6の上端にはねじ筒7が取着してあり、その内
周に螺着した調整ねじ8により内パイプ5の上端が閉じ
られている。すなわち、内,外パイプ5,6は熱応動器A
を構成しており、それらの熱膨脹の差によってノズル3
が軸方向に摺動し、燃料制御器4からの燃料供給量を可
変するようにしている。そして、燃料供給量の設定値は
調整ねじ8を操作して外パイプ6に対する内パイプ5の
長さ方向相対位置を変化させることで調整できるように
してある。
また内パイプ5のノズル3と対応する下部周壁には吸気
孔9が、さらに内,外両パイプ5,6の上方には非対向状
態で混合噴出孔10,11がそれぞれ形成してある。
孔9が、さらに内,外両パイプ5,6の上方には非対向状
態で混合噴出孔10,11がそれぞれ形成してある。
外パイプ6の外周に燃焼室12となる間隙をおいて同心的
に設けた上方閉塞状の加熱筒13は耐熱性の合成樹脂より
成形されており、本体2でその下方が閉じられている。
14は上記加熱筒13の内周面に間隙tをおいて配設したア
ルミニウムなどの熱良導材からなる均熱筒、15は外パイ
プ6の混合噴出孔11に内周面を対応させた円筒状の触媒
で、コイルスプリング16を介して均熱筒14の内周に取着
されており、構成としては、セラミック繊維などの担体
に白金などを担持させたものとなっている。上記コイル
スプリング16は触媒15の内周面に接合するコイル部16a
と、その両端に形成された径大のフランジ線部16bとか
らなり、同フランジ線部16bは均熱筒14の内周面に弾接
する。そして、触媒15はコイルスプリング16のコイル部
16aによって径方向の支持が、またフランジ線部16bと対
応して均熱筒14に2条の突起状の係止部17,18を形成す
ることにより軸方向の支持がそれぞれ図られている。19
は本体2に軸支され、釦19aを有する操作レバー、20は
この操作レバー19を介して加熱筒13の外周面に対して接
離動作するコテで、通常はスプリング21の作用で加熱筒
13に弾接している。22はコテ20を含む加熱筒13の外周面
に着脱自在に装着されたクシ、23は加熱筒13単独もしく
はコテ20およびクシ22と共同で形成した排気口である。
そしてこの排気口23の内方には間隙tを介して均熱筒13
が対向しているものである。24は着脱自在なる保護キャ
ップ、25は点火レバーにして、点火位置まで作動させる
と燃焼制御器4内の通路が開かれると同時に圧電ユニッ
ト26が動作し、放電プラグ27より外パイプ6へ向け火花
が形成されるものである。
に設けた上方閉塞状の加熱筒13は耐熱性の合成樹脂より
成形されており、本体2でその下方が閉じられている。
14は上記加熱筒13の内周面に間隙tをおいて配設したア
ルミニウムなどの熱良導材からなる均熱筒、15は外パイ
プ6の混合噴出孔11に内周面を対応させた円筒状の触媒
で、コイルスプリング16を介して均熱筒14の内周に取着
されており、構成としては、セラミック繊維などの担体
に白金などを担持させたものとなっている。上記コイル
スプリング16は触媒15の内周面に接合するコイル部16a
と、その両端に形成された径大のフランジ線部16bとか
らなり、同フランジ線部16bは均熱筒14の内周面に弾接
する。そして、触媒15はコイルスプリング16のコイル部
16aによって径方向の支持が、またフランジ線部16bと対
応して均熱筒14に2条の突起状の係止部17,18を形成す
ることにより軸方向の支持がそれぞれ図られている。19
は本体2に軸支され、釦19aを有する操作レバー、20は
この操作レバー19を介して加熱筒13の外周面に対して接
離動作するコテで、通常はスプリング21の作用で加熱筒
13に弾接している。22はコテ20を含む加熱筒13の外周面
に着脱自在に装着されたクシ、23は加熱筒13単独もしく
はコテ20およびクシ22と共同で形成した排気口である。
そしてこの排気口23の内方には間隙tを介して均熱筒13
が対向しているものである。24は着脱自在なる保護キャ
ップ、25は点火レバーにして、点火位置まで作動させる
と燃焼制御器4内の通路が開かれると同時に圧電ユニッ
ト26が動作し、放電プラグ27より外パイプ6へ向け火花
が形成されるものである。
上記の構成において、今、保護キャップ24を外した状態
で点火レバー25を点火位置まで操作すると上記より明ら
かなように燃料制御器4の通路が開かれてノズル3から
ガス化燃料が噴出される。この燃料はエゼクター作用で
燃焼用空気を内パイプ5の吸気孔9より吸引する。そし
て燃料と空気との混合気は内パイプ5内を流動した後同
内パイプ5の噴出孔10,外パイプ6の噴出孔11より流出
する。これと同時に圧電ユニット26が作動して放電プラ
グ27と外パイプ6との間に火花が形成されているため、
上記外パイプ6の噴出孔11よりの混合気が着火され、燃
焼室12で燃焼する。
で点火レバー25を点火位置まで操作すると上記より明ら
かなように燃料制御器4の通路が開かれてノズル3から
ガス化燃料が噴出される。この燃料はエゼクター作用で
燃焼用空気を内パイプ5の吸気孔9より吸引する。そし
て燃料と空気との混合気は内パイプ5内を流動した後同
内パイプ5の噴出孔10,外パイプ6の噴出孔11より流出
する。これと同時に圧電ユニット26が作動して放電プラ
グ27と外パイプ6との間に火花が形成されているため、
上記外パイプ6の噴出孔11よりの混合気が着火され、燃
焼室12で燃焼する。
ここで、点火レバー25は定常燃焼位置まで戻されて、圧
電ユニット26と切離されるものである。
電ユニット26と切離されるものである。
触媒15は燃焼室12での燃焼により加熱されて作動温度に
達し、しかる後、外パイプ6の噴出孔11より噴出した混
合気は同触媒と接触して、いわゆる無炎燃焼を行うもの
である。
達し、しかる後、外パイプ6の噴出孔11より噴出した混
合気は同触媒と接触して、いわゆる無炎燃焼を行うもの
である。
上記燃焼によって生じた燃料ガスは均熱筒14の端部を迂
回するごとく流動した後排気口23から排出されるもので
ある。
回するごとく流動した後排気口23から排出されるもので
ある。
このように燃焼が開始されると、その熱でまず均熱筒14
が加熱される。そして、この均熱筒14はアルミニウムな
ど熱良導材から形成されているため、長さ方向にも熱の
伝わりがよく、その外側に位置する加熱筒13,クシ22を
有効に加熱するものである。
が加熱される。そして、この均熱筒14はアルミニウムな
ど熱良導材から形成されているため、長さ方向にも熱の
伝わりがよく、その外側に位置する加熱筒13,クシ22を
有効に加熱するものである。
実際の使用はクシ22に髪毛を巻いて熱によりそのくせ付
けを行ってもよいし、またクシ22を外し、コテ20により
くせ付けを行ってもよいものである。
けを行ってもよいし、またクシ22を外し、コテ20により
くせ付けを行ってもよいものである。
ところで、均熱筒14内への触媒15の組込みは、まずコイ
ルスプリング16の一方のフランジ線部16bを弾性変形し
て触媒15をそのコイル部16aの外周にはめ込み、次い
で、このコイルスプリング16を均熱筒14内に挿入する。
挿入過程で一方のフランジ線部16bは手前側の係止部18
を乗り越える必要があるが、一定の外力(押込力)を加
えればそのフランジ線部16bの弾性を介して通過させる
ことができる。
ルスプリング16の一方のフランジ線部16bを弾性変形し
て触媒15をそのコイル部16aの外周にはめ込み、次い
で、このコイルスプリング16を均熱筒14内に挿入する。
挿入過程で一方のフランジ線部16bは手前側の係止部18
を乗り越える必要があるが、一定の外力(押込力)を加
えればそのフランジ線部16bの弾性を介して通過させる
ことができる。
上記フランジ線部16bは触媒15の軸方向支持はもちろ
ん、振動,衝撃に対して緩衝作用を発揮し、上記触媒15
を確実に保護するものである。
ん、振動,衝撃に対して緩衝作用を発揮し、上記触媒15
を確実に保護するものである。
発明の効果 以上のように本発明のヘアーカーラーは、液化燃料ガス
を貯蔵するタンクを有した本体と、内部に燃焼室を形成
した耐熱性合成樹脂よりなる加熱筒と、この加熱筒の外
側に着脱自在に装着した筒状のクシと、燃料ガスの燃焼
室への供給を制御する燃料制御器と、前記加熱筒の内面
に配設された熱良導材からなる均熱筒と、この均熱筒の
内面にコイルスプリングによって取り付けられた筒状の
触媒を具備し、前記コイルスプリングは、前記触媒の内
面に当接するコイル部と、このコイル部の両端に形成し
たフランジ部を有するとともに、このフランジ部の外側
に対向して前記均熱筒に内方へ突出する係止部を設けた
ことにより、コイルスプリングで支持された触媒を均熱
筒内面に容易に固定することができるとともに、振動や
衝撃から触媒を保護することができる。また、コイルス
プリングのフランジ部を係止する係止部を均熱筒に設け
たことにより、加熱筒の外表面に平滑な加熱筒を形成す
ることができるため、加熱筒の外表面に巻かれる毛髪を
良好に加熱することができ、毛髪のくせ付け効果を高め
ることができる。また、均熱筒の内面に触媒を取り付け
たことにより、同均熱筒を効率よく加熱することがで
き、かつ、この均熱筒により耐熱性合成樹脂よりなる加
熱筒を均一に加熱することができるとともに、クシを外
してコテとして使用するときに、誤って加熱筒を頭皮に
接触させた場合でも、加熱筒を耐熱性合成樹脂で構成し
ているため、火傷の危険性が少ない安全なヘアーカーラ
ーを実現することができるものである。
を貯蔵するタンクを有した本体と、内部に燃焼室を形成
した耐熱性合成樹脂よりなる加熱筒と、この加熱筒の外
側に着脱自在に装着した筒状のクシと、燃料ガスの燃焼
室への供給を制御する燃料制御器と、前記加熱筒の内面
に配設された熱良導材からなる均熱筒と、この均熱筒の
内面にコイルスプリングによって取り付けられた筒状の
触媒を具備し、前記コイルスプリングは、前記触媒の内
面に当接するコイル部と、このコイル部の両端に形成し
たフランジ部を有するとともに、このフランジ部の外側
に対向して前記均熱筒に内方へ突出する係止部を設けた
ことにより、コイルスプリングで支持された触媒を均熱
筒内面に容易に固定することができるとともに、振動や
衝撃から触媒を保護することができる。また、コイルス
プリングのフランジ部を係止する係止部を均熱筒に設け
たことにより、加熱筒の外表面に平滑な加熱筒を形成す
ることができるため、加熱筒の外表面に巻かれる毛髪を
良好に加熱することができ、毛髪のくせ付け効果を高め
ることができる。また、均熱筒の内面に触媒を取り付け
たことにより、同均熱筒を効率よく加熱することがで
き、かつ、この均熱筒により耐熱性合成樹脂よりなる加
熱筒を均一に加熱することができるとともに、クシを外
してコテとして使用するときに、誤って加熱筒を頭皮に
接触させた場合でも、加熱筒を耐熱性合成樹脂で構成し
ているため、火傷の危険性が少ない安全なヘアーカーラ
ーを実現することができるものである。
第1図は本発明の実施例におけるヘアーカーラーの要部
拡大断面図、第2図は全体断面図、第3図は全体側面図
である。 13……加熱筒、14……均熱筒、15……触媒、16……コイ
ルスプリング、16a……コイル部、16b……フランジ線
部、17,18……係止部。
拡大断面図、第2図は全体断面図、第3図は全体側面図
である。 13……加熱筒、14……均熱筒、15……触媒、16……コイ
ルスプリング、16a……コイル部、16b……フランジ線
部、17,18……係止部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−132906(JP,A) 特開 昭60−88508(JP,A) 特開 昭59−9(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】液化燃料ガスを貯蔵するタンクを有した本
体と、内部に燃焼室を形成した耐熱性合成樹脂よりなる
加熱筒と、この加熱筒の外側に着脱自在に装着した筒状
のクシと、燃料ガスの燃焼室への供給を制御する燃料制
御器と、前記加熱筒の内面に配設された熱良導材からな
る均熱筒と、この均熱筒の内面にコイルスプリングによ
って取り付けられた筒状の触媒を具備し、前記コイルス
プリングは、前記触媒の内面に当接するコイル部と、こ
のコイル部の両端に形成したフランジ部を有するととも
に、このフンラジ部の外側に対向して前記均熱筒に内方
へ突出する係止部を設けたヘアーカーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036006A JPH0679563B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ヘア−カ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036006A JPH0679563B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ヘア−カ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194807A JPS62194807A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0679563B2 true JPH0679563B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=12457682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036006A Expired - Fee Related JPH0679563B2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | ヘア−カ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679563B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948857C2 (de) * | 1979-12-05 | 1982-08-19 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Haarwellgerät |
| JPS599A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | 松下電器産業株式会社 | ガス燃焼式美容器 |
| JPS6088508A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 触媒燃焼型ヘア−カ−ラ− |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036006A patent/JPH0679563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194807A (ja) | 1987-08-27 |
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