JPS604784A - 耐熱ランス - Google Patents
耐熱ランスInfo
- Publication number
- JPS604784A JPS604784A JP11346583A JP11346583A JPS604784A JP S604784 A JPS604784 A JP S604784A JP 11346583 A JP11346583 A JP 11346583A JP 11346583 A JP11346583 A JP 11346583A JP S604784 A JPS604784 A JP S604784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- flange
- lance
- cooling water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば15006C程度の高温の炉内で使用塾
れる炉補修圧用の耐熱ランスに関する。
れる炉補修圧用の耐熱ランスに関する。
一般に炉補修圧用ランスはバーナーを備えtこ5I凸端
のノスルから++jJ火れんが等の粉本を炉壁P」面を
こ溶射するようになっている。ところ力Sそのようなラ
ンスにお(・て3i管構造を採用し、外管と中管の間及
び中管と内管の間に冷却水通路をJ形成ラーると、熱膨
張量の差による応力や歪か外管や中1こ生じる。
のノスルから++jJ火れんが等の粉本を炉壁P」面を
こ溶射するようになっている。ところ力Sそのようなラ
ンスにお(・て3i管構造を採用し、外管と中管の間及
び中管と内管の間に冷却水通路をJ形成ラーると、熱膨
張量の差による応力や歪か外管や中1こ生じる。
本発明は上記不其合を解決するために、3重彦の外管と
中管の端部間に設けたシールを中管をこ対して外管が相
対的に伸縮できるようにし、それによp膨張批の差によ
る応力や歪の発生を195止するようにしたもので、図
面により説明すると次の通シである。
中管の端部間に設けたシールを中管をこ対して外管が相
対的に伸縮できるようにし、それによp膨張批の差によ
る応力や歪の発生を195止するようにしたもので、図
面により説明すると次の通シである。
一部切欠き側m1図である81図において、ランス1
fat外″fC2、中管3、内管4を同志に備えた3重
管]1わ11でめシ、水平に延びる要分で複数箇所がピ
ンチローラ5.6によ)上下から挾持されている0ヒン
チD−ラ5.6はランス1を矢印F方向に1多動さぜる
だめのもので、図示さイtていない昇降台に取)付けて
あ多、昇降台を移動塾けることによりランスl全体が昇
降するようになっている。
fat外″fC2、中管3、内管4を同志に備えた3重
管]1わ11でめシ、水平に延びる要分で複数箇所がピ
ンチローラ5.6によ)上下から挾持されている0ヒン
チD−ラ5.6はランス1を矢印F方向に1多動さぜる
だめのもので、図示さイtていない昇降台に取)付けて
あ多、昇降台を移動塾けることによりランスl全体が昇
降するようになっている。
又苗11図の11−I断面略図である第2図の如く、各
ピンチローラ5.6は酸形外周面の小径中央部に環状の
247を備えておシ、外’d 2の外周面には一方の1
747に嵌合する棒状ストッパー9がスノ1(ット溶接
によ)固定きれている。ストッパー9はランス1自イ季
の回動を防止して前端(第1図の左端)のノスル部13
を例えば下向きの安のに保持するためのもので、第1図
の如く複数の角棒によシ形成きれて兎・シ、これらの角
棒はランス1の中心A−Aと平行力・つ同一直線上にq
Jれ目10を隔てて並んでいる。
ピンチローラ5.6は酸形外周面の小径中央部に環状の
247を備えておシ、外’d 2の外周面には一方の1
747に嵌合する棒状ストッパー9がスノ1(ット溶接
によ)固定きれている。ストッパー9はランス1自イ季
の回動を防止して前端(第1図の左端)のノスル部13
を例えば下向きの安のに保持するためのもので、第1図
の如く複数の角棒によシ形成きれて兎・シ、これらの角
棒はランス1の中心A−Aと平行力・つ同一直線上にq
Jれ目10を隔てて並んでいる。
外歯2と中管3の間及び中管3と内w4の間にはそれぞ
れ冷却水通路W1、W2 が形成されている。各通路W
l、W2には螺旋状の棒組からなる仕切板11.12が
設けてあシ、冷却水が通路W1、W2内を螺旋状に流れ
るようになっている。両通路W1、W2は後述する如く
前端のノ乏ル部13内において接続されて全体が往復通
路を形成しておシ、外側の通路W1が復通路(戻シ通路
)となシ、内側の通路W2が往通路となっている。
れ冷却水通路W1、W2 が形成されている。各通路W
l、W2には螺旋状の棒組からなる仕切板11.12が
設けてあシ、冷却水が通路W1、W2内を螺旋状に流れ
るようになっている。両通路W1、W2は後述する如く
前端のノ乏ル部13内において接続されて全体が往復通
路を形成しておシ、外側の通路W1が復通路(戻シ通路
)となシ、内側の通路W2が往通路となっている。
外W2の後端部2′には冷却水出口WBが設けてめ9、
出口Waを囲むフランジ13に出ロバイブwA@端の謎
手フランジがボルト止めでれている。
出口Waを囲むフランジ13に出ロバイブwA@端の謎
手フランジがボルト止めでれている。
パイプWAは後方(第1図の右方)へ延びておp1後端
には排水用フレ+シづルホース(図示せず)が接続てれ
る。中管3及び内が4の後端部3′、4′は外管後端部
2′よシも後方へ突出しておシ、中管後端部3′には冷
却水人口wbとそれを囲むフランジ14が設けてろる。
には排水用フレ+シづルホース(図示せず)が接続てれ
る。中管3及び内が4の後端部3′、4′は外管後端部
2′よシも後方へ突出しておシ、中管後端部3′には冷
却水人口wbとそれを囲むフランジ14が設けてろる。
フランジ14には冷却水入ロバイブWB前端の継手フラ
ンジがボルト止めされている。パイプWBも後方へ延び
ておシ、後端が給水用フレ+シプルホース(図示せす)
に接続している。
ンジがボルト止めされている。パイプWBも後方へ延び
ておシ、後端が給水用フレ+シプルホース(図示せす)
に接続している。
ノf潰後端部2′はフランジ13よシも後方の部分に厚
肉筒状のクランド15を備え、中w3もクランド15の
内側に厚肉のシラシト16を備えている。両ジラント1
5.16の間には複数のタランドハッ+ン17が設けで
ある。バラ士ン17は筒状のパッ+ン押え19によシ後
方から押されておシ、前IM!Jがタラシト15の前端
部内周に設けた環状段部に圧接している。バッ+ン押え
19は後端7;ISに外向きフランジ20 tt 偉え
、フランジ2oがクランド15の後端面にボルト止めさ
れている。
肉筒状のクランド15を備え、中w3もクランド15の
内側に厚肉のシラシト16を備えている。両ジラント1
5.16の間には複数のタランドハッ+ン17が設けで
ある。バラ士ン17は筒状のパッ+ン押え19によシ後
方から押されておシ、前IM!Jがタラシト15の前端
部内周に設けた環状段部に圧接している。バッ+ン押え
19は後端7;ISに外向きフランジ20 tt 偉え
、フランジ2oがクランド15の後端面にボルト止めさ
れている。
内情4内にはユーティリティパイプ、すなわち炉壁1Y
Ii修イ珂粉末を移送するための粉体バイブPならびに
燃料パイ″jLと酸紫パイプ0が中心A−Aと平行に通
されており、これらのパイ″jL1o1Pは肉付4内に
設けた複数の円板状バイラサボー1−21によυ支持さ
れている。サポート21は例えば内湾4のnσ部、中間
部、段部の3箇所に中心A −Aと直角な姿〃で設けて
あり、それぞれパイ′jL10、Pが嵌合する孔を備え
ている。隣接する2個のサポート21は中心と平行な複
数の棒状スペーサ(図示せず)によシ互に連結′されて
お)、又後部のりホー1・21は同様のスペーサによシ
ラシス1後端の後部サポートフランジ24に連結されて
いる。
Ii修イ珂粉末を移送するための粉体バイブPならびに
燃料パイ″jLと酸紫パイプ0が中心A−Aと平行に通
されており、これらのパイ″jL1o1Pは肉付4内に
設けた複数の円板状バイラサボー1−21によυ支持さ
れている。サポート21は例えば内湾4のnσ部、中間
部、段部の3箇所に中心A −Aと直角な姿〃で設けて
あり、それぞれパイ′jL10、Pが嵌合する孔を備え
ている。隣接する2個のサポート21は中心と平行な複
数の棒状スペーサ(図示せず)によシ互に連結′されて
お)、又後部のりホー1・21は同様のスペーサによシ
ラシス1後端の後部サポートフランジ24に連結されて
いる。
フランジ24はパイプL、O1Pが嵌合する孔を備えて
おシ、中漬3及び内I訂4の後端に固着した環状フラン
ジ22に対してサノト一ト座23と共にポルト25によ
p固定されている。サホート座23はパイプL10、P
を囲んで環状に延びる部材で2つ割可能な構造になって
S+ Y)、後方へ突出したアンタル製の枠状サポート
26の前端を支持して(・る。υボート26にはパイ−
5L、0、P及び前記冷却水用パイj WA 、 WB
がu]1(ルト27によシ固定しである。パイプL、0
、Pはサポート26よシも後方へ突出した端部において
それぞれユーデイリテイ(オイル、酸漿、粉体)を供給
するフレ+シづルホース(図示せず)に接続している。
おシ、中漬3及び内I訂4の後端に固着した環状フラン
ジ22に対してサノト一ト座23と共にポルト25によ
p固定されている。サホート座23はパイプL10、P
を囲んで環状に延びる部材で2つ割可能な構造になって
S+ Y)、後方へ突出したアンタル製の枠状サポート
26の前端を支持して(・る。υボート26にはパイ−
5L、0、P及び前記冷却水用パイj WA 、 WB
がu]1(ルト27によシ固定しである。パイプL、0
、Pはサポート26よシも後方へ突出した端部において
それぞれユーデイリテイ(オイル、酸漿、粉体)を供給
するフレ+シづルホース(図示せず)に接続している。
上述の管2.3.4はストッパー9よpも1j1方の部
分に2いて僅かにテーパ状に拡開しておシ、該チーへ部
の先端において管2.3.4には筒状のフラン=:I3
0が固着されている。第1図の拡大部分図である第3図
の如く、フラン、;30の前端に(−Jノズル部13後
端の環状フランジ32が複数のポルト33によシ締着さ
れている。ノズル部13は例えば下方へ2段に屈曲した
1賂り形の外、rB 2 a1中i’J3a1内Et
4 aを向応にGQえておシ、フランジ32はこれらの
む2a13a% 4aの後端に固着されでし・る。外U
za と中W3aの間及び中・冴3aと内t’f 4
aの間には冷却水通路w3、w4が形成されておシ、図
示されていないが各3JJl路W3 、W4はそれぞれ
2yに屈曲した1対の仕切板により2個の半円弧状断面
の通路に2等分されている。フランジ30.32には外
側の冷却水通路w1、w3をつなぐ孔35.36と内側
の冷却水通路w2、w4をつ2Jぐ孔37.38が設け
である。第3図の■−1〜!断面1略図である第4図の
如く、孔35.36及び札37.38はそれぞれポルト
33とその近傍の部分を除いてフランジ30132の全
周にゎたって設けである。@3図の如くフラン=;30
の外周面にはン1(ルト33を後方から着脱するだめの
環状n40が設けである。1褥40は孔35全体を環状
につな(・でおル、半径方向外方からシールリンク41
によ)憶われて(・る。シールリンク41は筒状で、フ
ランジ30の後端部外周上の0リンク42とフランジ3
2の外周上の0リンク43に対して嵌合し、又図示され
ていないキ;ルトによ少フラン、;30に対して固定さ
れている。なおフランジ30.32の内周部の間には0
リンジ45が装着されている。
分に2いて僅かにテーパ状に拡開しておシ、該チーへ部
の先端において管2.3.4には筒状のフラン=:I3
0が固着されている。第1図の拡大部分図である第3図
の如く、フラン、;30の前端に(−Jノズル部13後
端の環状フランジ32が複数のポルト33によシ締着さ
れている。ノズル部13は例えば下方へ2段に屈曲した
1賂り形の外、rB 2 a1中i’J3a1内Et
4 aを向応にGQえておシ、フランジ32はこれらの
む2a13a% 4aの後端に固着されでし・る。外U
za と中W3aの間及び中・冴3aと内t’f 4
aの間には冷却水通路w3、w4が形成されておシ、図
示されていないが各3JJl路W3 、W4はそれぞれ
2yに屈曲した1対の仕切板により2個の半円弧状断面
の通路に2等分されている。フランジ30.32には外
側の冷却水通路w1、w3をつなぐ孔35.36と内側
の冷却水通路w2、w4をつ2Jぐ孔37.38が設け
である。第3図の■−1〜!断面1略図である第4図の
如く、孔35.36及び札37.38はそれぞれポルト
33とその近傍の部分を除いてフランジ30132の全
周にゎたって設けである。@3図の如くフラン=;30
の外周面にはン1(ルト33を後方から着脱するだめの
環状n40が設けである。1褥40は孔35全体を環状
につな(・でおル、半径方向外方からシールリンク41
によ)憶われて(・る。シールリンク41は筒状で、フ
ランジ30の後端部外周上の0リンク42とフランジ3
2の外周上の0リンク43に対して嵌合し、又図示され
ていないキ;ルトによ少フラン、;30に対して固定さ
れている。なおフランジ30.32の内周部の間には0
リンジ45が装着されている。
フランジ32に1)14接した位置において内管4aの
内周面には板材の組立品からなるサホート46が取シ付
けである。第3図のY−V断面部分図である第5図の如
く、サホート46は粉イ本バイブPと酸素パイプ0の先
端部P′、0′が嵌合する円弧状の凹部とオイルパイ″
jLの先端部L′が貫通する孔を備えてb・る。第3図
の如く先端部L’、0’、P’はフランジ30内又はそ
の後方近傍の・後端が継手47.48.49を介してパ
イプL、O1P本体に着脱自在に接続している。
内周面には板材の組立品からなるサホート46が取シ付
けである。第3図のY−V断面部分図である第5図の如
く、サホート46は粉イ本バイブPと酸素パイプ0の先
端部P′、0′が嵌合する円弧状の凹部とオイルパイ″
jLの先端部L′が貫通する孔を備えてb・る。第3図
の如く先端部L’、0’、P’はフランジ30内又はそ
の後方近傍の・後端が継手47.48.49を介してパ
イプL、O1P本体に着脱自在に接続している。
ノズル部13の内管4a内には酸素分配室5゜を形成す
る酸素分配へツタ−51が設けてあ)、分配室50内に
粉体分配へツタ−54が設けである。酸素パイプ先端部
O′の前端はへツタ−51に固定されておシ、先端部0
′内の0紮通路は分配室50に連通している。粉体パイ
プ先端部P′はへツタ−51の壁面を貫通して下端かへ
ツタ−54に固定されてお夛、先端部P′内の粉体通路
はへツタ−54内の粉体分配室53に連通してL:る。
る酸素分配へツタ−51が設けてあ)、分配室50内に
粉体分配へツタ−54が設けである。酸素パイプ先端部
O′の前端はへツタ−51に固定されておシ、先端部0
′内の0紮通路は分配室50に連通している。粉体パイ
プ先端部P′はへツタ−51の壁面を貫通して下端かへ
ツタ−54に固定されてお夛、先端部P′内の粉体通路
はへツタ−54内の粉体分配室53に連通してL:る。
両へツタ−51,54の下端はオイルマニホールド55
の上端に固定されている。マニホールド55は外周に環
状+’fg56を有する円板状の部Uで、オイルパイプ
先端部L′は下端がマニホールド55の外周#;1り上
端に固定されておp1先端部L′内のオイル通す各はマ
ニホールド55の孔を介して溝56に1妾読してし・る
。7r+156はマニホールド55の外周ニl&シ付け
たシールパイ″j57によシ閉饋されておシ、マニホー
ルド55内の半径方間の通路59を介してマニホールド
55の中心の下開きの穴60に接続している。マニホー
ルド55は粉体用バイブロ1が嵌合する孔と0累通路孔
62とを備えている。
の上端に固定されている。マニホールド55は外周に環
状+’fg56を有する円板状の部Uで、オイルパイプ
先端部L′は下端がマニホールド55の外周#;1り上
端に固定されておp1先端部L′内のオイル通す各はマ
ニホールド55の孔を介して溝56に1妾読してし・る
。7r+156はマニホールド55の外周ニl&シ付け
たシールパイ″j57によシ閉饋されておシ、マニホー
ルド55内の半径方間の通路59を介してマニホールド
55の中心の下開きの穴60に接続している。マニホー
ルド55は粉体用バイブロ1が嵌合する孔と0累通路孔
62とを備えている。
バイブロ1はノズル中心N−Nと平行に延びて29、上
端が粉体分配室53の外周部に連通している。孔62も
ノズル中心N−Nと平行であり、上端はヘッダー54の
半径方向外側の部分において酸素分配室50に連通して
いる。第37のvl−ν1断面部分図である第6I21
の如く、バイラ61と孔62はそれぞれ同一円周上に多
数設けてあシ、Ijfl記通路59は放射状に設けてめ
る。
端が粉体分配室53の外周部に連通している。孔62も
ノズル中心N−Nと平行であり、上端はヘッダー54の
半径方向外側の部分において酸素分配室50に連通して
いる。第37のvl−ν1断面部分図である第6I21
の如く、バイラ61と孔62はそれぞれ同一円周上に多
数設けてあシ、Ijfl記通路59は放射状に設けてめ
る。
第3図の如く、マニホールド55の下端中央部には穴6
0を囲んで下方へ輩出したボス65が形成されて2シ、
又下端外周部にはシールパイプb6の上端が固着されて
いる。マニホールド55の下側には円形断面のバーナー
67が設けてあシ、ボス65及びノSイブ66の下端に
バーナー67が当接した状態で、パイづ66の下端外周
に固着した環状フランジ69にバーナー67がi1′に
ルト6Bによシ固定されている。パイ″j66とボス6
5の間には環状断面の室70が形成され、室70に前記
酸索遥績孔62の下端が連通してし・る。前記粉体バイ
ブロ1は室70を通ってバーナー67の孔に嵌合してお
沙、バイブロ1の下端はバーナー67の下+1J7に開
口している。バーナー67は環状に配列したバイブロ1
の外側と内側にそれ七れ多数の1′J!2系ノ乏ル孔7
1とオイルノ乏ル孔72を備えてし・る。2133図の
Vll −Vll断面図である第7図の如く、これらの
孔71.72はそれぞれ環状に配列さ−ILで下f’i
iJがDFg 3図の如くバーナー67の下面に開口し
でお・9、孔71の上端は室70に連通し、孔72の上
IJは八60に連通している。
0を囲んで下方へ輩出したボス65が形成されて2シ、
又下端外周部にはシールパイプb6の上端が固着されて
いる。マニホールド55の下側には円形断面のバーナー
67が設けてあシ、ボス65及びノSイブ66の下端に
バーナー67が当接した状態で、パイづ66の下端外周
に固着した環状フランジ69にバーナー67がi1′に
ルト6Bによシ固定されている。パイ″j66とボス6
5の間には環状断面の室70が形成され、室70に前記
酸索遥績孔62の下端が連通してし・る。前記粉体バイ
ブロ1は室70を通ってバーナー67の孔に嵌合してお
沙、バイブロ1の下端はバーナー67の下+1J7に開
口している。バーナー67は環状に配列したバイブロ1
の外側と内側にそれ七れ多数の1′J!2系ノ乏ル孔7
1とオイルノ乏ル孔72を備えてし・る。2133図の
Vll −Vll断面図である第7図の如く、これらの
孔71.72はそれぞれ環状に配列さ−ILで下f’i
iJがDFg 3図の如くバーナー67の下面に開口し
でお・9、孔71の上端は室70に連通し、孔72の上
IJは八60に連通している。
バーナー67の外周部の複数箇所は下方から装7bシた
ン1(シト75によha状ラフランレフ6下面に0リシ
ク90を介して固定されている。フランジ76は3重の
’f; 2as 3a 、 4aのト端に固着されてお
9、内部には冷却水通路W3 、W4とバーナー67内
の冷却水チ12ンバー77をつなぐ通路79.80を備
えても・る。第7図の如くチ12ンバー77は瞬接する
ホルト75の同に形成δれでおシ、全体がU状に配列さ
れている。なお第3図の如く、0リンジ90はボルト7
5J−チ1フンパー77よりも外)78側に設けである
。又フランジ76の内周面と嵌合するバーナー67部分
にもOす、17タ91が設けである。バーナー67に設
け7こボルト75の100通孔の下、都にはプラク81
が装着もれている。
ン1(シト75によha状ラフランレフ6下面に0リシ
ク90を介して固定されている。フランジ76は3重の
’f; 2as 3a 、 4aのト端に固着されてお
9、内部には冷却水通路W3 、W4とバーナー67内
の冷却水チ12ンバー77をつなぐ通路79.80を備
えても・る。第7図の如くチ12ンバー77は瞬接する
ホルト75の同に形成δれでおシ、全体がU状に配列さ
れている。なお第3図の如く、0リンジ90はボルト7
5J−チ1フンパー77よりも外)78側に設けである
。又フランジ76の内周面と嵌合するバーナー67部分
にもOす、17タ91が設けである。バーナー67に設
け7こボルト75の100通孔の下、都にはプラク81
が装着もれている。
作動を説明する。第1図におし・てバイ−3r、1o、
Pへ供給されたオイル、酸素、粉体はラス11.部13
内の前記通路を通つ゛Cバーナー67から噴出し、粉体
は火炎と共に炉壁内面に?8射anる。又入ロノ\イづ
WB刀為ら供給された冷力1水は通路W2、W4を通っ
てチャンバー77に流入し、チ1フンパー77で反転し
て通路W3へ流入し、通路W371+AらWlを通って
出口バイブWAへ(外出δれる。このように冷却水は往
路(バーナー6711!11への流れ)及び復路の両方
においてランス1の周囲全体に沿って流れるので、ラン
ス1全体は光分に冷却される。
Pへ供給されたオイル、酸素、粉体はラス11.部13
内の前記通路を通つ゛Cバーナー67から噴出し、粉体
は火炎と共に炉壁内面に?8射anる。又入ロノ\イづ
WB刀為ら供給された冷力1水は通路W2、W4を通っ
てチャンバー77に流入し、チ1フンパー77で反転し
て通路W3へ流入し、通路W371+AらWlを通って
出口バイブWAへ(外出δれる。このように冷却水は往
路(バーナー6711!11への流れ)及び復路の両方
においてランス1の周囲全体に沿って流れるので、ラン
ス1全体は光分に冷却される。
又通路Wl、W2において冷却水は仕切板11.12に
沿って螺旋状に流れるので、ランス1は全周にわたって
均等に冷却される。
沿って螺旋状に流れるので、ランス1は全周にわたって
均等に冷却される。
溶射作業中は中管3に比べて外管2の方が高温に2ぼり
、熱膨張量の差によシ外管2の方が中管3J、シも大き
く伸長するが、その場合には外13後端部2′に固定し
たタラントパッ士ン17が中管3のジラント16上を摺
動するので、伸長量の差による応力や歪みが外管2や中
口3に生じることはな(・。
、熱膨張量の差によシ外管2の方が中管3J、シも大き
く伸長するが、その場合には外13後端部2′に固定し
たタラントパッ士ン17が中管3のジラント16上を摺
動するので、伸長量の差による応力や歪みが外管2や中
口3に生じることはな(・。
又シト像2とストッパー9も熱膨張量に差が生じるが、
ストッパー9は切れ口10を(佑え、イ固々のストッパ
ー9は短し・ので、外管2とストッパー9に大き(・応
力や歪みが生じることはない。
ストッパー9は切れ口10を(佑え、イ固々のストッパ
ー9は短し・ので、外管2とストッパー9に大き(・応
力や歪みが生じることはない。
次にノズル部13の交換作;洋を11)i明する。ノス
71/ 部13 +t −、+重の71:4耗・品であ
るので定期的に交換する必要かめるが、該交換1′「業
はシールリン/)41をずらせてボルト33を外すと共
に第3図のバーナー67の固定ボルト68を外し、ノ乏
ル部13を前方へ外した後に、新たなノメル部13を逆
の手j11iIiで装着ツ゛ることによシ完了する。
71/ 部13 +t −、+重の71:4耗・品であ
るので定期的に交換する必要かめるが、該交換1′「業
はシールリン/)41をずらせてボルト33を外すと共
に第3図のバーナー67の固定ボルト68を外し、ノ乏
ル部13を前方へ外した後に、新たなノメル部13を逆
の手j11iIiで装着ツ゛ることによシ完了する。
又ランスl全体は後端部を先端にして0−ラー」、6間
へ取勺付けられるが、その場合、後端の冷却水パイプW
A 1■をフランジ13.14がら外すと共に、フラン
ジ23を1〕ボート26と共)こ後方へ外し、この状態
でランスlをD−ラー5116の間へ挿入する。
へ取勺付けられるが、その場合、後端の冷却水パイプW
A 1■をフランジ13.14がら外すと共に、フラン
ジ23を1〕ボート26と共)こ後方へ外し、この状態
でランスlをD−ラー5116の間へ挿入する。
以上説明したように本発明によると、夕[管2、中管3
、内管4を備えた3重管の内管4内をこユーティリティ
パイプL、0.Pを通し、外管2と中管3の間及び中管
3と内管4の間に−A偕(チャンバー77)において互
に連通ずる冷却水通路W1、W2を設け、外管2と中管
3の互に隣接する端部2、、、% 3’に中w3に対す
る外管2の相対伸縮を許容するシール17を設けている
。従ってランス1を充分に冷却できると共に、熱膨張量
の差によシ外管2や中管3に応力や歪が発生することを
防止できる。
、内管4を備えた3重管の内管4内をこユーティリティ
パイプL、0.Pを通し、外管2と中管3の間及び中管
3と内管4の間に−A偕(チャンバー77)において互
に連通ずる冷却水通路W1、W2を設け、外管2と中管
3の互に隣接する端部2、、、% 3’に中w3に対す
る外管2の相対伸縮を許容するシール17を設けている
。従ってランス1を充分に冷却できると共に、熱膨張量
の差によシ外管2や中管3に応力や歪が発生することを
防止できる。
第1図は一部切欠き側面図、第2図は第1図の■−■断
面略図、第3図は第1図の拡大部分図、第4図、第5図
、第6図、第7図はそれぞれ@3図のIV−ff、v−
v1■−vt、■−■断面部分図である。l・・・ラン
ス、2・・・外管、3・・・中管、4・・・lm’[J
、l 7 =−シール、Llo、P・・・ユーティリテ
ィパイプ、Wl、W2・・・冷却水通路 特許出願人 新日本製鐵株式会社G誼1ん)代理人 弁
理士 大 株 忠 孝ト・パ・−q51:’ r、 ) 第6図 第7図
面略図、第3図は第1図の拡大部分図、第4図、第5図
、第6図、第7図はそれぞれ@3図のIV−ff、v−
v1■−vt、■−■断面部分図である。l・・・ラン
ス、2・・・外管、3・・・中管、4・・・lm’[J
、l 7 =−シール、Llo、P・・・ユーティリテ
ィパイプ、Wl、W2・・・冷却水通路 特許出願人 新日本製鐵株式会社G誼1ん)代理人 弁
理士 大 株 忠 孝ト・パ・−q51:’ r、 ) 第6図 第7図
Claims (1)
- 外管、中管、内管を備えた3重管の内管内にユーティリ
ティパイプを通し、外管と中管の間及び中管と内管の間
に一端において互に連通ずる冷却水通路を設け、外管と
中管の互に隣接する端部に中管に対する外管の相対伸縮
を許容するシールを設はノこことを特徴とする耐熱うン
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346583A JPS604784A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 耐熱ランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346583A JPS604784A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 耐熱ランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604784A true JPS604784A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6135469B2 JPS6135469B2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=14612926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11346583A Granted JPS604784A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 耐熱ランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604784A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426446A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Tokyo Process Service | Screen printing plate and manufacture thereof |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11346583A patent/JPS604784A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426446A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Tokyo Process Service | Screen printing plate and manufacture thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135469B2 (ja) | 1986-08-13 |
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