JPS605247A - ランスのノズル通路構造 - Google Patents
ランスのノズル通路構造Info
- Publication number
- JPS605247A JPS605247A JP11346783A JP11346783A JPS605247A JP S605247 A JPS605247 A JP S605247A JP 11346783 A JP11346783 A JP 11346783A JP 11346783 A JP11346783 A JP 11346783A JP S605247 A JPS605247 A JP S605247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- manifold
- passage
- nozzle
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば15006C程度の高温の炉内で使用さ
れる炉補修圧用ランスに関し、特にランス先端のノズル
内に種々の通路を設けるための通路構造に関する。
れる炉補修圧用ランスに関し、特にランス先端のノズル
内に種々の通路を設けるための通路構造に関する。
一般にこの種のノズル内には複数の通路、すなわち溶射
用粉体(例えば耐火れんが粉末)用の通路と燃料用通路
と酸素用通路等が設けである。又それらの通路はノズル
内で分岐してノズル先端のバーナーに接続している。従
って従来品ではノズル内の通路構造が複雑になシ、ノズ
ルが大型になるという欠点がある。
用粉体(例えば耐火れんが粉末)用の通路と燃料用通路
と酸素用通路等が設けである。又それらの通路はノズル
内で分岐してノズル先端のバーナーに接続している。従
って従来品ではノズル内の通路構造が複雑になシ、ノズ
ルが大型になるという欠点がある。
本発明は上記欠点を解決するために、ノズル内のへツタ
−やマニホールド等に改良を施したもので、図面によシ
説明すると次の過少である。
−やマニホールド等に改良を施したもので、図面によシ
説明すると次の過少である。
一部切欠き側面図である第1図において、ランス1は外
管2、中管3、内!4を同志に備えた3重管構造であシ
、水平に延びる姿勢で複数箇所がピンチ0−ラ5.6に
よシ上下から挾持されている。ピンチ0−ラ5.6はラ
ンスlを矢印F方向に移動させるためのもので、図示さ
れていない昇降台に取)付けてあ)、昇降台を移動はせ
ることによシランスl全体が昇降するようになっている
。
管2、中管3、内!4を同志に備えた3重管構造であシ
、水平に延びる姿勢で複数箇所がピンチ0−ラ5.6に
よシ上下から挾持されている。ピンチ0−ラ5.6はラ
ンスlを矢印F方向に移動させるためのもので、図示さ
れていない昇降台に取)付けてあ)、昇降台を移動はせ
ることによシランスl全体が昇降するようになっている
。
又第1図のII −II断面略図である第2図の如く、
各ピンチ0−ラ5.6は鼓Jg外周面の小径中央部に環
状のm7を備えておシ、外g2の外周面には一方のm7
に嵌合する棒状ストッパー9がスポット溶接によ)固定
されている。ストッパー9はランス1自体の回動を防止
して前端(第1図の左端)のノズル部13を例えば下向
きの姿勢に保持するためのもので、第1図の如く複数の
角棒によ多形成されておシ、これらの角棒はランスlの
中心A−Aと平行かつ同一直線上に切れ目1oを・隔て
て並んでいる。
各ピンチ0−ラ5.6は鼓Jg外周面の小径中央部に環
状のm7を備えておシ、外g2の外周面には一方のm7
に嵌合する棒状ストッパー9がスポット溶接によ)固定
されている。ストッパー9はランス1自体の回動を防止
して前端(第1図の左端)のノズル部13を例えば下向
きの姿勢に保持するためのもので、第1図の如く複数の
角棒によ多形成されておシ、これらの角棒はランスlの
中心A−Aと平行かつ同一直線上に切れ目1oを・隔て
て並んでいる。
外管2と中管3の間及び中w3と内管4の間にはそれぞ
れ冷却水通@Wl、W2 が形成されている。各通路W
l 1W2には螺旋状の棒材からなる仕切板11,12
が設けてあシ、冷却水が通路W1、W2内を螺旋状に流
れるようになっている。両通路Wl、W2は後述する如
く前端のノズル部13内において接続されて全体が往復
通路を形成しておシ、外側の通路W1が復通路(戻シ通
路)となシ、内側の通路W2が往通路となっている。
れ冷却水通@Wl、W2 が形成されている。各通路W
l 1W2には螺旋状の棒材からなる仕切板11,12
が設けてあシ、冷却水が通路W1、W2内を螺旋状に流
れるようになっている。両通路Wl、W2は後述する如
く前端のノズル部13内において接続されて全体が往復
通路を形成しておシ、外側の通路W1が復通路(戻シ通
路)となシ、内側の通路W2が往通路となっている。
外w2の後端部2′には冷却水出口Waが設けてメ夛、
出口Waを囲むフランジ13に出ロバイブWA前端の継
手フランジがボルト止めされている。
出口Waを囲むフランジ13に出ロバイブWA前端の継
手フランジがボルト止めされている。
パイプWAは後方(第1図の右方)へ延びておシ、後端
には排水用フレ士シプルホース(図示せず)が接続てれ
る。中管3及び内管4の後端部3′、4′は外管後端部
2′よりも後方へ突出しておシ、中口後端部3′には冷
却水入口wbとそれを囲むフランジ14が設けである。
には排水用フレ士シプルホース(図示せず)が接続てれ
る。中管3及び内管4の後端部3′、4′は外管後端部
2′よりも後方へ突出しておシ、中口後端部3′には冷
却水入口wbとそれを囲むフランジ14が設けである。
フランジ14には冷却水入ロバイブWB前端の継手ワラ
。7ジがボルト止めされている。パイプWBも後方へ延
びておシ、後端が給水用フレ+シプルホース(図示せす
)に?A続している。
。7ジがボルト止めされている。パイプWBも後方へ延
びておシ、後端が給水用フレ+シプルホース(図示せす
)に?A続している。
外管後端部2′はフランジ13よシも後方の部分に厚肉
筒状のクランド15を備え、中w3もクランド15の内
側に厚肉のクランド16を備えている。両タランド15
.160間には複数のクランドパッ+ン17が設けであ
る。バラ士ン17は筒状のバラ牛ン押え19によシ後方
がら押されておシ、前端がクランド15の前端部内周に
設けた環状段部に圧接している。パラ十ン押え19は後
端部に外向きフランジ20ft−備え、フランジ2oが
クランド15の後端面にボルト止めされている。
筒状のクランド15を備え、中w3もクランド15の内
側に厚肉のクランド16を備えている。両タランド15
.160間には複数のクランドパッ+ン17が設けであ
る。バラ士ン17は筒状のバラ牛ン押え19によシ後方
がら押されておシ、前端がクランド15の前端部内周に
設けた環状段部に圧接している。パラ十ン押え19は後
端部に外向きフランジ20ft−備え、フランジ2oが
クランド15の後端面にボルト止めされている。
内w4内にはユーティリティパイプ、すなわち炉壁補修
材粉末を移送するための粉体パイプPならびに燃料パイ
プLと酸素パイプ0が中心A−Aと平行に通されておシ
、これらのパイプL、0゜Pは内管4内に設けた複数の
円板状パイプサポート21によシ支持されている。サポ
ート21は例えば内1iF4の前部、中間部、後部の3
箇所に中心A−Aと直角な姿勢で設けてあ多、それぞれ
パイプL、0、Pが嵌合する孔を備えている。隣接する
2個のサポート21は中心と平行な複数の棒状スペーサ
(図示せず)によ)互に連結されてお夛、又後部のサポ
ート21は同様のスペーサによシランスl後端の後部サ
ポートフランジ24に連結されている。
材粉末を移送するための粉体パイプPならびに燃料パイ
プLと酸素パイプ0が中心A−Aと平行に通されておシ
、これらのパイプL、0゜Pは内管4内に設けた複数の
円板状パイプサポート21によシ支持されている。サポ
ート21は例えば内1iF4の前部、中間部、後部の3
箇所に中心A−Aと直角な姿勢で設けてあ多、それぞれ
パイプL、0、Pが嵌合する孔を備えている。隣接する
2個のサポート21は中心と平行な複数の棒状スペーサ
(図示せず)によ)互に連結されてお夛、又後部のサポ
ート21は同様のスペーサによシランスl後端の後部サ
ポートフランジ24に連結されている。
フランジ24はパイプL、0、Pが嵌合する孔を備えて
おシ、中漬3及び内gJ4の後端に固着した環状フラン
ジ22に対してサホート座23と共にボルト25によ少
固定されている。サホート座23はパイプL10、Pを
囲んで環状に延びる部材で2つ割可能な構造になってお
シ、後方へ突出したアンタル製の枠状サポート26の前
端を支持して(・る。サポート26にはパイプL、0、
P及び前記冷却水用パイプWA1WBがUボルト27に
より固定しである。パイプ゛L、0、Pはサポート26
よシも後方へ突出した端部においてそれぞれユーティリ
ティ(オイル、酸素、粉体)を供給するフレ+シづルホ
ース(図示せず)に接続している。
おシ、中漬3及び内gJ4の後端に固着した環状フラン
ジ22に対してサホート座23と共にボルト25によ少
固定されている。サホート座23はパイプL10、Pを
囲んで環状に延びる部材で2つ割可能な構造になってお
シ、後方へ突出したアンタル製の枠状サポート26の前
端を支持して(・る。サポート26にはパイプL、0、
P及び前記冷却水用パイプWA1WBがUボルト27に
より固定しである。パイプ゛L、0、Pはサポート26
よシも後方へ突出した端部においてそれぞれユーティリ
ティ(オイル、酸素、粉体)を供給するフレ+シづルホ
ース(図示せず)に接続している。
上述のw2.3.4はストッパー9よ)も前方の部分に
おいて僅かにテーパ状に拡囲しておシ、該チーへ部の先
端において管2.3.4には筒状のフランジ30が固着
されている。第1図の拡大部分図である第3図の如く、
フランジ30の前端にはノズル部13後端の環状フラン
ジ32が複数のボルト33によシ締着されている。ノズ
ル部13は例えば下方へ2段に屈曲した略し形の外12
a。
おいて僅かにテーパ状に拡囲しておシ、該チーへ部の先
端において管2.3.4には筒状のフランジ30が固着
されている。第1図の拡大部分図である第3図の如く、
フランジ30の前端にはノズル部13後端の環状フラン
ジ32が複数のボルト33によシ締着されている。ノズ
ル部13は例えば下方へ2段に屈曲した略し形の外12
a。
中管3a、内管4aを同志に備えておシ、フランジ32
はこれらの冒2a、3a、4aの後端に固着されている
。外92 aと中管3aの間及び中13aと内W4aの
間には冷却水通路W3、W4が形成さしてお夛、図示さ
れていないが各通路W3 、W4はそれぞれ2段に屈曲
した1対の仕切板によシ2個の半円弧状断面の通路に2
等分されている。フランジ30,32には外側の冷却水
通路W11W3をつなぐ孔35.36と内側の冷却水通
路W2、W4をつなぐ孔37.38が設けである。第3
図の■−ff断面略図である第4図の如く、孔a5.3
6及び孔37.38はそれぞれボルト33とその近傍の
部分を除いてフランジ30,320全周にわたって設け
である。第3”図6如くフランジ3oの外周面にはボル
ト33を後方から着脱するための環状f440が設けで
ある。溝4oは孔35全体を環状につないでお夛、半径
方向外方からシールリンタ41によp覆われている。シ
ールリンタ41は筒状で、フランジ3oの後端部外周上
の0リンク42とフランジ32の外周上の0リンタ43
に対して嵌合し、又図示されていないボルトにょシフラ
ンジ30に対して固定されている。なおフランジ30,
32の内周部の間には0リンタ45が装着されている。
はこれらの冒2a、3a、4aの後端に固着されている
。外92 aと中管3aの間及び中13aと内W4aの
間には冷却水通路W3、W4が形成さしてお夛、図示さ
れていないが各通路W3 、W4はそれぞれ2段に屈曲
した1対の仕切板によシ2個の半円弧状断面の通路に2
等分されている。フランジ30,32には外側の冷却水
通路W11W3をつなぐ孔35.36と内側の冷却水通
路W2、W4をつなぐ孔37.38が設けである。第3
図の■−ff断面略図である第4図の如く、孔a5.3
6及び孔37.38はそれぞれボルト33とその近傍の
部分を除いてフランジ30,320全周にわたって設け
である。第3”図6如くフランジ3oの外周面にはボル
ト33を後方から着脱するための環状f440が設けで
ある。溝4oは孔35全体を環状につないでお夛、半径
方向外方からシールリンタ41によp覆われている。シ
ールリンタ41は筒状で、フランジ3oの後端部外周上
の0リンク42とフランジ32の外周上の0リンタ43
に対して嵌合し、又図示されていないボルトにょシフラ
ンジ30に対して固定されている。なおフランジ30,
32の内周部の間には0リンタ45が装着されている。
フラン、:;32に隣接した位置において内借4aの内
周面には板材の組立品からなるサポート46が取シ付け
である。第3図のv−v断面部分図である第5図の如く
、サポート46は粉体パイプPと酸素パイプOの先端部
p/、 0/が嵌合する円弧状の凹部とオイルパイプL
の先端部L′が貫通する孔を備えている。第3図の如く
先端部L’、 0’、P/はフランジ30内又はその後
方近傍の後端が継手47.48.49を介してパイプL
、0.P本体に着脱自在に接続している。
周面には板材の組立品からなるサポート46が取シ付け
である。第3図のv−v断面部分図である第5図の如く
、サポート46は粉体パイプPと酸素パイプOの先端部
p/、 0/が嵌合する円弧状の凹部とオイルパイプL
の先端部L′が貫通する孔を備えている。第3図の如く
先端部L’、 0’、P/はフランジ30内又はその後
方近傍の後端が継手47.48.49を介してパイプL
、0.P本体に着脱自在に接続している。
ノズル部13の内wda内には酸素分配室5゜を形成す
る酸素分配へツタ−51が設けて必シ、分配室50内に
粉体分配へツタ−54が設けである。酸素パイプ先端部
0′の前端はへツタ−51に固定されておル、先端部O
′内の酸素通路は分配室50に連通している。粉体パイ
プ先端部P′はへツタ−51の壁面を貫通して下端かへ
ツタ−54に固定されておシ、先端部P′内の粉体通路
はヘラジー54内の粉体分配室53に連通している。両
へツタ−51,54の下端はオイルマニホールド55の
上端に固定されている。マニホールド55は外周に環状
、YI!j56を有する円板状の部材で、オイルパイプ
先端部L′は下端がマニホールド55の外周部上端に固
定されており、先端部L′内のオイル通路はマニホール
ド55の孔を介して溝56に接続している。#56はマ
ニホールド55の外周に取シ付けたシールパイプ57に
よシ閉鎖されておシ、マニホールド55内の半径方向の
通路59を介してマニホールド55の中心の下開きの六
60に接続している。マニホールド55は粉体用バイブ
ロ1が嵌合する孔と酸素通路孔62とを備えている。
る酸素分配へツタ−51が設けて必シ、分配室50内に
粉体分配へツタ−54が設けである。酸素パイプ先端部
0′の前端はへツタ−51に固定されておル、先端部O
′内の酸素通路は分配室50に連通している。粉体パイ
プ先端部P′はへツタ−51の壁面を貫通して下端かへ
ツタ−54に固定されておシ、先端部P′内の粉体通路
はヘラジー54内の粉体分配室53に連通している。両
へツタ−51,54の下端はオイルマニホールド55の
上端に固定されている。マニホールド55は外周に環状
、YI!j56を有する円板状の部材で、オイルパイプ
先端部L′は下端がマニホールド55の外周部上端に固
定されており、先端部L′内のオイル通路はマニホール
ド55の孔を介して溝56に接続している。#56はマ
ニホールド55の外周に取シ付けたシールパイプ57に
よシ閉鎖されておシ、マニホールド55内の半径方向の
通路59を介してマニホールド55の中心の下開きの六
60に接続している。マニホールド55は粉体用バイブ
ロ1が嵌合する孔と酸素通路孔62とを備えている。
バイブロ1はノズル中心N−Nと平行に延びて寂)、上
、端が粉体分配室53の外周部に連通している。孔62
もノズル中心N−Nと平行でア夛、上端はへツタ−54
の半径方向外側の部分において酸素分配室50に連通し
ている。第3図の■−■断面部分図である第6図の如く
、バイブロ1と孔62はそれぞれ同一円周上に多数設け
て・あp1前記通路59は放射状に設けである。
、端が粉体分配室53の外周部に連通している。孔62
もノズル中心N−Nと平行でア夛、上端はへツタ−54
の半径方向外側の部分において酸素分配室50に連通し
ている。第3図の■−■断面部分図である第6図の如く
、バイブロ1と孔62はそれぞれ同一円周上に多数設け
て・あp1前記通路59は放射状に設けである。
第3図の如く、マニホールド55の下端中央部には六6
0を囲んで下方へ芙出したボス65が形成されておシ、
又下端外周部にはシールパイ−j66の上端が固着され
ている。マニホールド55の下側には円形断面のバーナ
ー67が設けてあシ、ボス65及びパイプ66の下端に
バーナー67が当接した状態で、パイプ66の下端外周
に固着した環状フランジ69にバーナー67がボルト6
8によシ固定されている。パイ’:566とボス65の
間には環状断面の室70が形成され、室70に前記酸素
通路孔62の下端が連通しても・る。前記粉体パイづ6
1は室7oを通ってバーナー67の孔に嵌合しておシ、
バイブロ1の下端はバーナー67の下面に開口している
。バーナー67は環状に配列したバイブロ1の外側と内
側にそれぞれ多数の酸素ノズル孔71とオイルノズル孔
72を備えている。第3図の■−1断面図である第7図
の如く、これらの孔71,72はそれぞれ環状に配列さ
れて下端が第3図の如くバーナー67の下面に開口して
お夛、孔71の上端は室7oに連通し、孔72の上端は
穴60に連通している。
0を囲んで下方へ芙出したボス65が形成されておシ、
又下端外周部にはシールパイ−j66の上端が固着され
ている。マニホールド55の下側には円形断面のバーナ
ー67が設けてあシ、ボス65及びパイプ66の下端に
バーナー67が当接した状態で、パイプ66の下端外周
に固着した環状フランジ69にバーナー67がボルト6
8によシ固定されている。パイ’:566とボス65の
間には環状断面の室70が形成され、室70に前記酸素
通路孔62の下端が連通しても・る。前記粉体パイづ6
1は室7oを通ってバーナー67の孔に嵌合しておシ、
バイブロ1の下端はバーナー67の下面に開口している
。バーナー67は環状に配列したバイブロ1の外側と内
側にそれぞれ多数の酸素ノズル孔71とオイルノズル孔
72を備えている。第3図の■−1断面図である第7図
の如く、これらの孔71,72はそれぞれ環状に配列さ
れて下端が第3図の如くバーナー67の下面に開口して
お夛、孔71の上端は室7oに連通し、孔72の上端は
穴60に連通している。
バーナー67の外周部の複数箇所は下方から装着したボ
ルト75にょル環状フランジ76の下面に0リンク90
を介して固定されている。フランジ76は3ffiのt
12a13a、4aの下端に固着されておシ、内部には
冷却水通路w3、w4とバーナー67内の冷却水チャン
バ−7′7をつなぐ通M79.80を備えている。第7
図の如くチャンバー77は隣接するボルト75の間に形
成されておシ、全体が環状に配列されている。なお第3
図の如ぐ、0リンク90はボルト75やチャンバー77
よりも外周側に設けである。又フランジ76の内周面と
嵌合するバーナー67部分にもOリンク91が設けであ
る。バーナー67に設けたボルト75の押通孔の下部に
はプラク81が装着されている。
ルト75にょル環状フランジ76の下面に0リンク90
を介して固定されている。フランジ76は3ffiのt
12a13a、4aの下端に固着されておシ、内部には
冷却水通路w3、w4とバーナー67内の冷却水チャン
バ−7′7をつなぐ通M79.80を備えている。第7
図の如くチャンバー77は隣接するボルト75の間に形
成されておシ、全体が環状に配列されている。なお第3
図の如ぐ、0リンク90はボルト75やチャンバー77
よりも外周側に設けである。又フランジ76の内周面と
嵌合するバーナー67部分にもOリンク91が設けであ
る。バーナー67に設けたボルト75の押通孔の下部に
はプラク81が装着されている。
作動を説明する。第1図においてパイプL10、Pへ供
給されたオイル、酸素、粉体はノズル部13内の前記通
路を通ってバーナー67から噴出し、粉体は火炎と共に
炉壁内面に溶射される。又入口バイづWBから供給され
た冷却水は通路W2、W4を通ってチャンバー77に流
入し、チャンバー77で反転して通路W3へ流入し、通
路W3からWlを通って出口バイブWAへ排出される。
給されたオイル、酸素、粉体はノズル部13内の前記通
路を通ってバーナー67から噴出し、粉体は火炎と共に
炉壁内面に溶射される。又入口バイづWBから供給され
た冷却水は通路W2、W4を通ってチャンバー77に流
入し、チャンバー77で反転して通路W3へ流入し、通
路W3からWlを通って出口バイブWAへ排出される。
このように冷却水は往路(バーナー67側への流れ)及
び復路の両方においてランス1の周囲全体に沿って流れ
るので、ランスl全体は充分に冷却される。
び復路の両方においてランス1の周囲全体に沿って流れ
るので、ランスl全体は充分に冷却される。
又通路Wl、W2において冷却水は仕切板11.12に
沿って螺旋状に流れるので、ランス1は全周にわたって
均等に冷却される。
沿って螺旋状に流れるので、ランス1は全周にわたって
均等に冷却される。
溶射作業中は中管3に比べて外w2の方が高温になシ、
熱膨張量の差によシ外w2の方が中口゛3よシも大きく
伸長するが、その場合には外・は後端部2′に固定した
クランドバッ+ン17が中管3のクランド16上を摺動
するの、で、伸長量の差にまる応力や歪みが外管2や中
口3に生じることはない。
熱膨張量の差によシ外w2の方が中口゛3よシも大きく
伸長するが、その場合には外・は後端部2′に固定した
クランドバッ+ン17が中管3のクランド16上を摺動
するの、で、伸長量の差にまる応力や歪みが外管2や中
口3に生じることはない。
又外管2とストッパー9も熱膨張量に差が生じるが、ス
トッパー9は切れ目1oを備え、個々のストッパー9は
短いので1外常2とストッパー9に大きい応力や歪みが
生しることはない。
トッパー9は切れ目1oを備え、個々のストッパー9は
短いので1外常2とストッパー9に大きい応力や歪みが
生しることはない。
次にノズル部13の交換作業を説明する。ノズル部13
は一種の消耗品であるので定期的に交換する必要かめる
が、該交換作業はシールリンタ41をずらせてボルト3
3を外すと共に第3図のバーナー67の固定ボルト68
を外し、ノズル部13を前方へ外した後に、新たなノズ
ル部13を逆の手順で装着することによシ完了する。
は一種の消耗品であるので定期的に交換する必要かめる
が、該交換作業はシールリンタ41をずらせてボルト3
3を外すと共に第3図のバーナー67の固定ボルト68
を外し、ノズル部13を前方へ外した後に、新たなノズ
ル部13を逆の手順で装着することによシ完了する。
又ランス1全体は後端部を先端にして。−ラー5.6間
へ取9付けられるが、その場合、後端の冷却水パイプW
A、WBをフランジ13.14から外すと共に、フラン
ジ23をサホート26と共に後方へ外し、この状態でラ
ンス1をD−ラー5.6の間へ挿入する。
へ取9付けられるが、その場合、後端の冷却水パイプW
A、WBをフランジ13.14から外すと共に、フラン
ジ23をサホート26と共に後方へ外し、この状態でラ
ンス1をD−ラー5.6の間へ挿入する。
以上説明したように本発明によると、先端にバーナー6
7を設けたノズル(ノズル部13)内に第1−第2、第
3のパイプ(粉体パイプ先端部Pζ酸素パイプ先端部0
′、オイルパイプ先端部L′)と各パイプに共通のマニ
ホールl’55とを設け、第1パイプ(例えばp/ )
を第1へツタ−54を介してマニホールド55内の第1
分配通路(バイブロ1)に接続し、第2パイプ(例えば
Q/)を第1へツタ−54を囲む第2へツタ−51を介
してマニホールド55内の第2分配通路(孔62)に接
続し、第3バイラ(例えばL/)をマニホールド55内
の第3通路59に接続し、上記各通路をバーナー67の
噴射孔に接続している。このように本発明では第2へツ
タ−51内に@1ヘツター54を収容しているので、ヘ
ラター全体の占有スペースを小さくすることができ、ノ
ズル部13を小形化することができる。又ヘッダー51
.54を2重に配置したことによシ、複雑な配管構造を
採用することなく、両へツタ−51,54を共通のマニ
ホールド55に接続することができ、ノズル部13の内
部構造を簡単化す・ることかできる。
7を設けたノズル(ノズル部13)内に第1−第2、第
3のパイプ(粉体パイプ先端部Pζ酸素パイプ先端部0
′、オイルパイプ先端部L′)と各パイプに共通のマニ
ホールl’55とを設け、第1パイプ(例えばp/ )
を第1へツタ−54を介してマニホールド55内の第1
分配通路(バイブロ1)に接続し、第2パイプ(例えば
Q/)を第1へツタ−54を囲む第2へツタ−51を介
してマニホールド55内の第2分配通路(孔62)に接
続し、第3バイラ(例えばL/)をマニホールド55内
の第3通路59に接続し、上記各通路をバーナー67の
噴射孔に接続している。このように本発明では第2へツ
タ−51内に@1ヘツター54を収容しているので、ヘ
ラター全体の占有スペースを小さくすることができ、ノ
ズル部13を小形化することができる。又ヘッダー51
.54を2重に配置したことによシ、複雑な配管構造を
採用することなく、両へツタ−51,54を共通のマニ
ホールド55に接続することができ、ノズル部13の内
部構造を簡単化す・ることかできる。
第1図は一部切欠き側面図、第2図は第1図の■−■断
面略図、第3図は第1図の拡大部分図、第4図、第5図
、第6図、第7図はそれぞれ@3図のII’−■、v−
v、 vr−vr、■−■断面部分図である。13・・
・ノズル部、51・・・第2へツタ−154・・・第1
ヘッ、!R−155・・・マニホールド、59・・・第
3通路、61・・・パイプ(第1分配通路)、62・・
・孔(第′2分配通路)、67・・・バーナー、L′、
0′、P′・・・パイプ先端部 特許出願人 新日本製鐵株式会社 (他1名)第6図 第7図
面略図、第3図は第1図の拡大部分図、第4図、第5図
、第6図、第7図はそれぞれ@3図のII’−■、v−
v、 vr−vr、■−■断面部分図である。13・・
・ノズル部、51・・・第2へツタ−154・・・第1
ヘッ、!R−155・・・マニホールド、59・・・第
3通路、61・・・パイプ(第1分配通路)、62・・
・孔(第′2分配通路)、67・・・バーナー、L′、
0′、P′・・・パイプ先端部 特許出願人 新日本製鐵株式会社 (他1名)第6図 第7図
Claims (1)
- 先端にバーナーを設けたノズル内に第1、第2、@3の
パイプと各パイプに共通のマニホールドを設け、第1パ
イプを第1へツタ−を介してマニホールド内の第1分配
通路に接続し、第2パイプを第1へツタ−を囲む第2へ
・ジターを介してマニホールド内の第2分配通路に接続
し、第3パイプをマニホールド内の第3通路に接続し、
上記各通路をバーナーの噴射孔に接続したことを特徴と
するランスのノズル通路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346783A JPS605247A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ランスのノズル通路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11346783A JPS605247A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ランスのノズル通路構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605247A true JPS605247A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6328663B2 JPS6328663B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=14612982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11346783A Granted JPS605247A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ランスのノズル通路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605247A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11346783A patent/JPS605247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328663B2 (ja) | 1988-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4499970B2 (ja) | スパイラル式熱交換器 | |
| US4336770A (en) | Waste heat boiler | |
| CA1327998C (en) | Rotatable welding fixture and method for metal cladding tubular membrane panels | |
| KR20030044911A (ko) | 터빈 및 터보 교류발전기에 사용되는 회수열교환기 | |
| JPH0346759B2 (ja) | ||
| JPH0979789A (ja) | 分解ガスを冷却するために使用される熱交換器 | |
| JPS6115325B2 (ja) | ||
| JPH07260390A (ja) | 冷却装置 | |
| JPS5981413A (ja) | 燃料燃焼用加熱エレメント | |
| JP2002201964A5 (ja) | ||
| JPH02195196A (ja) | 熱交換器 | |
| JP3001561B1 (ja) | 無機質球状化粒子製造用バ―ナおよびそのバ―ナ装置 | |
| JPS605247A (ja) | ランスのノズル通路構造 | |
| JPH07317540A (ja) | 薄肉二重管型排気マニホールド | |
| JP2000161141A (ja) | ロケット推力室を製作する方法 | |
| JPS604720A (ja) | ランスとバ−ナ−の接続構造 | |
| EP0074434B1 (en) | Heat exchanger and use thereof | |
| JPH03210944A (ja) | 薄板連続鋳造設備のモールドロール | |
| JPS604785A (ja) | ランスのノズル接続構造 | |
| US3058731A (en) | Internally cooled conveyor roll | |
| JPS5941110B2 (ja) | 二重管部材を持つ熱交換器 | |
| JPS604784A (ja) | 耐熱ランス | |
| JPS6135468B2 (ja) | ||
| CN220270200U (zh) | 螺旋板换热器冷料进口的热缓冲组件 | |
| JPS63243631A (ja) | ガスタ−ビンの燃焼器冷却構造 |