JPS604785A - ランスのノズル接続構造 - Google Patents

ランスのノズル接続構造

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JPS604785A
JPS604785A JP11346683A JP11346683A JPS604785A JP S604785 A JPS604785 A JP S604785A JP 11346683 A JP11346683 A JP 11346683A JP 11346683 A JP11346683 A JP 11346683A JP S604785 A JPS604785 A JP S604785A
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JP
Japan
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flange
cooling water
lance
pipe
nozzle
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JP11346683A
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JPS6135470B2 (ja
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浜井 和男
宏之 石松
建志 松岡
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Nippon Aluminium Co Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Aluminium Co Ltd
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば1500″′C程度の高温の炉内で使用
される炉補修圧用ランス【こ関し、′侍にランスの先端
4にノズルを接続するtこめのthン告を対象とラーる
ものである。
一般にこの種のランス1.li先+4i&のノ乏り力1
ら1司1人れんが等の粉末を炉壁内面に浴射するよう齋
こ打q成されてνシ、又内部に冷却水通F各を(佑えて
し・る。
そしてランスやノス11.+よ上記通Il!名UJコの
冷却4りによシ冷却されるが、従来品によるとランスと
〕i+しの接続フランジに冷却不足力≦生じ、該フラン
レカ≦過熱状態となって各部に歪等力S生じると(・9
1川題がある。
本発明は上記問題を解決す/−Ifニーめtこ、ランス
とノズルの接続フランジの構造をこ改良を施し1こもの
で、図面によシ説明すると次のJ鼠りである。
一部切欠き側面図である第1図において、ランスlは外
管2、中w3、内管4を同志に備えた3−重管構造であ
シ、水平に延びる姿勢で複数箇所がピンプD−ラ5.6
によ如上下から挾持されている0ピンチローラ5.6は
ランス1を矢印F方向に移動させるためのもので、図示
されていない昇降台に取シ付けてあシ、昇降台を移動a
げることによシランスl全体が昇降するようになってい
る。
又第] 1.Jの11−■断面11[と図である第2図
の如く、各ヒシチローラ5.6は鼓形外周面の小径中央
部に環状の47を備えてお夕、外付2の外周面には一方
の溝7に嵌合する棒状スLツバ−9がスポット溶接によ
シ固定されているニストラパー9はランス1自体の回動
を防止して前端(第1図の左端)のノズル部13を例え
ば下向きの恰勢に作詩するためのもので、第1図の如く
複数の角棒によシ形成塾イシてお)、これらの角棒はラ
ンス1の中心A−Aと平行かつ同一直線上に切れ口10
を隔てて並んでいる。
外1牙2と中管3の間及び中管3と内管4の間にはそれ
ぞれ冷却水通MW1、W2 が形成されて0る。各通路
Wl 、 W2には螺旋状の棒拐から、なる仕切板11
.12が設けてあシ、冷却水カダ通路W1、W2内を螺
旋状に流れるようになって(゛・る。両jff回路Wl
、W2は後述する如く前端の)2 JL/部1部内3内
いて接続されて全体が往復通路を形成しておシ、外側の
通路W1が復通路(戻シ通路)となシ、内側の通路W2
が往通路となっている。
外管2の後端部2′には冷却水出口Waが設けてあシ、
出口Waを囲むフラ′Jジ13に出口パイづWA前喘の
継手フランジがボルト止めされている。
パイプWAは後方(第1図の右方)へ延びておシ、後端
には排水用フレ士シづルホース(図示せず)が接続きれ
る。中管3及び内管4の後端部3′、4′は外管後端部
2′よ)も後方へ突出しておシ、中管後端部3′には冷
却水人口wbとそれを囲むフランジ14が設けである。
フランジ14には冷却水入ロバイー5WB前端の継手フ
ランジがボルト止めされている。パイプWBも後方へ延
びておυ、後端が給水用フレ+シづルホース(図示せず
)に接続している。
外管後端部2′はフランジ13よりk後方の部分に厚肉
筒状のクランド15を備え、中管3もクランド15の内
側に厚肉のクランド16を備えている。両クランド15
.16の間には複数のタラシトバッ+ン17が設けであ
る。パツ+ン17は筒状のバッ+ン押え19によシ後方
から押されておシ、前f’1lllがクランド15の前
端部内周に設けた環状段部に圧接している。パラ十ン押
え19は後端部に外向ぎフラ′Jジ20を備え、フラン
ジ2oがクランド15の後端面にボルト止めされている
。
内管4内にはユーティリティパイプ、すなわち炉壁浦修
月粉末を移送するための粉体パイプPならびに燃料パイ
プLと0累パイプ0が中心A−Aと平行に通きれておシ
、これらのパイプL101Pは円台4内に設けた複数の
円板状パイプサポート21に゛よシ支持されている。サ
ノ1<−ト21は例えば内管4の前部、中間部、後部の
3箇所に中心A−Aと直角な姿努で設けてあシ、それぞ
れパイ″jL10、Pが嵌合する孔を備えてし・る。隣
接する2個のサボー)−21は中心と平行な複数の棒状
スペーサ(図示せず)によp互に連結されてお9、又後
部のサポート21は同itのスペーサによ)ランス1後
端の後部!j jl’c −トフランジ24に連結され
ている。
フランジ24はパイプL、O1Pが嵌合する孔を備えて
おシ、中管3及び内汀4の後端に固着した環状フランジ
22に対してサノ1: −1−座23と共にボルト25
によシ固定されている。サポート座23はパイプL10
、Pを囲んで環状に延びる部材で2つ割可能な構造にな
っておシ、後方へ突出したアンタル製の枠状サポート2
6の前端を支持して(・る。サポート26には)(イブ
L、O1P及び前記冷却水用パイ−> WA 、 WB
がu iBルシト7によシ固定しである。パイ−5L、
0.Pはサポート26よシも後方へ突出した端部におい
てそれぞれユーティリティ(オイル、0紫、粉体)を供
給するフレ+シづルホース(図示せず)に接続している
。
上述の管2.3.4はストッパー9よシも口a方の部分
において僅かにテーパ状に拡開しておシ、該チーへ部の
先端において管2.3.4には筒体のフランジ30が固
着されている。第1図の拡大部分図である第3図の如く
、フランジ30の前端にはノズル都13後端の環状フラ
ンジ32が複数の4くシト33によシ締着されている。
ノズル部13は例えば下方へ2段に屈曲した略し形の外
W2a、中池’3a、内管4aを同窓に備えておシ、フ
ランジ32はこれらの管28% 38% 4aの後端に
固着されても・る。外w2aと中管3aの間及び中管3
aと内管4aの間には冷却水通路w3、w4か形成され
ておシ、図示されていないが各通路w3、w4はそれぞ
れ2段に屈曲した1対の仕切板にょ92個の半円弧状断
面の通路に2等分されている。フランジ30.32には
外側の冷却水通路wl % w3をつなぐ孔35.36
と内側の冷却水通路w2、w4をつなぐ孔37.38が
設けである。第3図の■−y断面略図である第4図の如
く、孔35.36及び孔37.38はそれぞれボルト3
3とその近傍の部分を除いてフラ:7ジ30,32の全
周にゎたつで設けである。第3図の如くフランジ30の
外周面にはボルト33を後方から着脱するだめの環状溝
40が設けである。溝40は孔35全体を環状につなt
・でおシ、半径方向外方からシールパイプ41によシ凌
われても・る。シールパイプ41は筒状で、フランジ3
0の後端部外周上のOリッジ42とフランジ32の外周
上の0リンク43に対して嵌合し、又図示されていない
ボルトによシフラ、7ジ30に対して固定されCいる。
2Jおフランジ30.32の内周部の間には09ンジ4
5が装着されている。
フランジ32に隣接した位置において内管4aの内周面
には板材の組立品からなるサポート46が取シ付けであ
る。第3図のv−V断面部分図である第5図の如く、サ
ポート46は粉体パイプPと酸素パイ″jOの先端部P
′、0′が嵌合する円弧状の四部とオイルパイプLの先
端部L′が貫通する孔を備えている。第3図の如く先端
部L′、o′、P′はフランジ30内又はその後方近傍
の後端が継手47.48.49を介してパイプL10.
P本体に着脱自在に接続している。
ノ乏ル部13の内管4a内には酸素分配室5゜を形成す
る酸系分配へツタ−5’lが設けてあり、分配室50内
に粉体分配へツタ−54が設けである。酸素バイラ先端
部0′の前端はヘラに1−51に固定されておシ、先端
部O′内の酸系通路は分配室50に連通している。粉体
パイプ先端部P′はへツタ−51の壁面を貫通して下端
かへツタ−54に固定されておシ、先端部P′内の粉体
通路はへツタ−54内の粉体分配室53に連通して(・
る。両ヘッダー5’l、54の下端はオイルマニホール
ド55の上)“4ijに固定されている。マニホールド
55は外周に環状溝56を有する円板状の部拐で、オイ
ルパ・rつ先端部L′は下端がマニホールド55の外周
ご3上端に固定されておシ、先端部L′内のオイル通路
はマニホールド55の孔を介して溝56に接続している
。溝56はマニホールド55の外周に取り付けたシール
パイプ57によシ閉鎖されており、マニホールド55内
の半径方向の通路59を介してマニホールド55の中心
の下開きの六60に接続している。マニホールド55は
粉体用パイ’:56’1が嵌合する孔と酸素通路孔62
とを備えている。
ノーイブ61はノ乏ル中心N−Nと平行に延びておシ、
上端が粉体分配室53の外周部に連通している。孔62
もノズル中心N−Nと平行であシ、上端はへツタ−54
の半径方向外側の部分において酸素分配室50に連通し
ている。第3図のV[−vi断面部分図である第6図の
如く、)\イブ61と孔62はそれぞれ同一円周上に多
数設けてあυ、前記通路59は放射状に設けである。
第3図の如く、マニホールド55の下端中央部には六6
0を囲んで下方へ賀出したボス65が形成されておシ、
又下端外周部にはシールパイプ66の上端が固着されて
いる。?二ホーシト55の下側には円形断面のバーナー
67が設けてあシ、ボス65及びパイつ66の下端にバ
ーづ−67が当接しtこ状態で、パイづ66の下端外周
に固着した環状フランジ69にバーナー67がボルト6
8によシ固定されている。パイプ66とボス65の間に
は環状断面の室70が形成され、室70に前記酸素通路
孔62の下端が連通している。前記粉体パイつ61は室
70を通ってバーナー67の孔に1伝ばしており、ノヘ
イプ61の下端はへ〜ナー67のド面に開D l、−C
いる。バーナー(57は環状に配列したバイつ61の外
倶1と内側にそれぞれ多数の酸素)スル孔71とオイル
ノ乏ル孔72を備えてし・る。第3図の■−■断面図で
ある第7図の914<、これらの孔71.72はそれぞ
れ環状に1記列されて下端が第3図の如くバーナー67
のド面に開I」して、j・・シ、孔71の上端は室70
に連通し、孔72の上端は穴60に連通している。
バーナー67の外周部の複数箇所は下方から装着したボ
ルト75によシ環状フランレフ6の下面にOリンク90
を介して固定されている。フランレフ6は3重の管2a
s 3a、 4aの下)瑞に固着されており、内部には
冷却水通路W3、W4とバーナー67内の冷却水チ1ン
ンバー77をつなぐ通路79.80をf’fffえてい
る。第7図の如くチャンバー77は隣接するボルト75
の間に形成されており、全体が環状に配列されている。
なお第3図の如く、0リンク90はボルト75やチトン
バー77よシも外周側に設けである。又フランレフ6の
内周面と嵌合するバーナー67部分にも0リンク91が
設けである。バーナー67に設けたボルト75の挿通孔
の下部にはブラタ8Iが装着されてし・る。
作動を説明する。第1図に訃いてパイプL、01Pへ供
給されたオイル、酸素、粉体はノ乏ル部13内の前記通
路を通ってバーナー67から噴出し、粉体は火炎と共に
炉壁内面に畷射さnる。又入口バイブWBから供給され
た冷却水は通路W2、W4を通ってチへン八−77に流
入し、チ17ンバー77で反転して通iW3へ流入し、
通路W3からWlを通って出口バイブWAへUト出され
る。このように冷却水は往路(バーナー67 (III
への流れ)及び復路の両方においてランス1の周囲全体
に沿って流れるので、ランス1全体は充分に冷却される
。
又通路W11W2に診いて冷却水は仕切板11.12に
沿って螺旋状に流れるので、ランス] Lt全全周わた
って均等に冷却される。
溶射作業中は中W3に比べて外管2の方が高温に’x 
、!7、熱膨@量の差によシ外W2の方が中漬3よりも
大きく伸長するが、その場合には外彦後端部2′に固定
したタランドパッ+ンI7が中管3のタラスト1G上を
摺動するので、伸長量の差による応力や歪みが外管2や
中管3に生じることはなし・。
又外冷2とストッパー9も熱膨張量に差が生じるが、ス
トッパー9は切れ目]0を備え、個々のストッパー9は
短いので、外営2とストッパー9に大きい応力や歪みが
生じることはない。
次にノ乏ル部J3の交換作業を説明する。ノ乏ル部13
iJ一種の消耗品でちるので定期E+9に交換する必要
かあるが、該交換作業はシールリンク4Jをずらせてボ
ルト33を外すと共に第3図のバーナー67の固定ボル
ト68を外し、ノズル部J3を前方へ外した後に、新た
なノズル部13を逆の手順で装着Jることにょシ完了す
る。
フランス1全体は後端部を先端にしてD−ラー5.6間
へ取シ付けられるが、その場合、後端の冷却水パイ′)
WA、wnをフランジ13.14がら外すと共に、フラ
ンし23をサポート26と共に後方へ外し、この状態で
ランス1をD−ラー5.6の間へ挿入する。
以上説明したように本発明によると、ランス先☆iiJ
とノ乏ル基端にボルト33によシ互に外周部が連結され
るフラ:、/ジ30.32を設け、一方のフランジ30
の外周にボルト着脱用の環状溝40を設け1両フランジ
30132の外周部に冷却水通路孔35.36を設け、
冷却水通路孔35.36によシランスl内とノズル部1
3内の画冷却水通路W11W3を環状溝40を介して連
通δせ、扉状溝40の外周開口をシールリンク41によ
り開閉自在に塞いでいる。従って4【ル1〜着脱用の環
状溝40を冷却水チセンバーとして利用することができ
、溝40と孔35.36内の冷却水によυフランジ30
132の外周部を充分に冷却してフランジ30.32の
過熱やそれによる甫等を1h止することができる。
又図示の実施例におし・では、フランジ30.32の外
径を小さくしてランスlやノズル部13の外径と略一致
させているので、冷却水による冷却効果がフランジ30
.32の外周まで充分に及び、この点においてもフラン
ジ30’、32の過熱が確実に19′j止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部切欠き側面図、@2図は第1図のIf −
If Ii、li面略図、第3図は第1図の拡大部分図
、第4図、6f”35図、第6図、第7図はそれぞれ第
3図のバー11’、 V−V、 W−1’f、 VB−
Vllli)j IJTI 7L”lS部分図ちる。1
・・・ランス、13・・・ノズル部、30.32・・・
フランジ、33・・・ボルト、35.36・・・f’r
i 4 水通路孔、40・・・環状溝、41・・・シー
ルリンク、wl、W3・・・冷却水血路 待ii’F出願人 新日本製屋株式会社 (他1名)代
理人 ノ「埋土 大 森 忠 孝11′[゛第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ランス先端とノズル基端にボルトによυ互に外周部が連
    結されるフランジを設け、一方のフランジの外周にボル
    ト着脱用の環状溝を設け、両フランレの外周部に冷却水
    通路孔を設け、冷却水通路孔によりうンス内とノズル内
    の両冷却水通路を上記1t”i状溝を弁して連通させ、
    上記環状溝の外周開口をシールリ、、/ジによシ開閉自
    在に塞し・たことを特徴とするランスのノズル接続構造
    。
JP11346683A 1983-06-22 1983-06-22 ランスのノズル接続構造 Granted JPS604785A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11346683A JPS604785A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 ランスのノズル接続構造

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JP11346683A JPS604785A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 ランスのノズル接続構造

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JPS604785A true JPS604785A (ja) 1985-01-11
JPS6135470B2 JPS6135470B2 (ja) 1986-08-13

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