JPS6047857B2 - ブラツクライト照射野変更装置 - Google Patents
ブラツクライト照射野変更装置Info
- Publication number
- JPS6047857B2 JPS6047857B2 JP12822479A JP12822479A JPS6047857B2 JP S6047857 B2 JPS6047857 B2 JP S6047857B2 JP 12822479 A JP12822479 A JP 12822479A JP 12822479 A JP12822479 A JP 12822479A JP S6047857 B2 JPS6047857 B2 JP S6047857B2
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- JP
- Japan
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- irradiation
- movable
- section
- fixed
- irradiation section
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医療用ブラックライト照射装置の照射野変更
装置に関する。
装置に関する。
J 従来、ブラックライト照射装置においては、照射部
による人体への照射方向が一定であり、かつ照射野が狭
いために人体への照射面積も小さいものであつた。
による人体への照射方向が一定であり、かつ照射野が狭
いために人体への照射面積も小さいものであつた。
それ故に、治療あるいは診断の際に人体を逐一回転させ
ねばならない煩わしさが伴5い、又治療には相当の時間
を費さざるを得なかつた。本発明の目的は、照射部によ
る照射野を必要に応じて変更可能となしたブラックライ
ト照射装置を提供し、もつて上述した従来の欠点を除去
することにある。
ねばならない煩わしさが伴5い、又治療には相当の時間
を費さざるを得なかつた。本発明の目的は、照射部によ
る照射野を必要に応じて変更可能となしたブラックライ
ト照射装置を提供し、もつて上述した従来の欠点を除去
することにある。
以下、本発明を具体化した図示の実施例について詳述す
る。
る。
図において、1は下面の四端にキャスター1aを有する
移動可能な基台を示し、該基台1の後部には、2本の支
柱2が相対向して立設され、それら上端部が連結部材3
によつて連結されている。
移動可能な基台を示し、該基台1の後部には、2本の支
柱2が相対向して立設され、それら上端部が連結部材3
によつて連結されている。
上記支柱2間には、背板4が縦向きに配設され、該背板
4は、上下四隅に設けられたローラ5を介して、支柱2
に案内されながら図示しない公知の昇降装置によつて昇
降されるようになつている。なお、支柱2の適宜位置に
はコントロールボックス6が取付けられている。背板4
上端部には前方に向かつて水平に延在された箱枠状の支
持部材7の後端が接合され、該支持部材7の下枠8には
適数の台座9が架設され、台座9上に後述するワイヤー
ローブ巻取部が装設される。しかして、上記支持部材7
のに下面にはブラックライト照射部10が取付けられて
いる。このブラックライト照射部10は中央に位置する
固定照射部11と、その両側に連設された可動照射部K
,Kとよりなる。また、本例における可動照射部Kは、
固定照射部11の外側にそれぞれ並設された2つの斜方
照射用の可動照射部12と、さらにこの両側に並設され
た2つの側面照射用の可動照射部13とよりなる。そし
て、各照射部11,12,13はそれぞれ反射傘14と
この反射傘に取付けられたブラツクランプ15とから形
成されている。なお、本実施例ではブラツクランプ15
,を、固定照射部11には4本、斜方照射用の可動照射
部12には各3本づつ、側面照射用の可動照射部13に
は各2本づつ装備した場合を示してあり、また側面照射
用の可動照射部13は図示のようにその照射方向が内向
きとなるように反射傘134が内方に向つて配置されて
いる。上記の上面照射用の固定照射部11は、その両側
上部を支持部材7の下枠8にブランケット16を介して
固定されている。
4は、上下四隅に設けられたローラ5を介して、支柱2
に案内されながら図示しない公知の昇降装置によつて昇
降されるようになつている。なお、支柱2の適宜位置に
はコントロールボックス6が取付けられている。背板4
上端部には前方に向かつて水平に延在された箱枠状の支
持部材7の後端が接合され、該支持部材7の下枠8には
適数の台座9が架設され、台座9上に後述するワイヤー
ローブ巻取部が装設される。しかして、上記支持部材7
のに下面にはブラックライト照射部10が取付けられて
いる。このブラックライト照射部10は中央に位置する
固定照射部11と、その両側に連設された可動照射部K
,Kとよりなる。また、本例における可動照射部Kは、
固定照射部11の外側にそれぞれ並設された2つの斜方
照射用の可動照射部12と、さらにこの両側に並設され
た2つの側面照射用の可動照射部13とよりなる。そし
て、各照射部11,12,13はそれぞれ反射傘14と
この反射傘に取付けられたブラツクランプ15とから形
成されている。なお、本実施例ではブラツクランプ15
,を、固定照射部11には4本、斜方照射用の可動照射
部12には各3本づつ、側面照射用の可動照射部13に
は各2本づつ装備した場合を示してあり、また側面照射
用の可動照射部13は図示のようにその照射方向が内向
きとなるように反射傘134が内方に向つて配置されて
いる。上記の上面照射用の固定照射部11は、その両側
上部を支持部材7の下枠8にブランケット16を介して
固定されている。
また、斜方照射用の両可動照射部12は左右両側部にお
いて、固定照射4部11との対面側下部に設けた連結突
起17を介して該固定照射部11の側面に付設された長
孔18a付きの連結突起18とピン19により回動およ
び若干のスライド可能に連結され、さらに斜方照射用の
両可動照射部12はそれぞれ上面に固定された吊具20
を介してワイヤーローブ巻取り部からの2本のワイヤー
ローブ27a,27bによつて吊下支持されている。ま
た前記側面照射用の両可動照射部13は対応する斜方照
射用の可動照射部12に蝶番21を介して回動可能に連
結され、かつ上記上面照射用の固定照射板11とは、左
右両面において四節平行リンク22を介して連結支持さ
れている。従つて、側面照射用の可動照射部13は照射
変更時において上記の平行リンク22によつて常に固定
照射部11に対し直角の関係位置を保持することとなる
。
いて、固定照射4部11との対面側下部に設けた連結突
起17を介して該固定照射部11の側面に付設された長
孔18a付きの連結突起18とピン19により回動およ
び若干のスライド可能に連結され、さらに斜方照射用の
両可動照射部12はそれぞれ上面に固定された吊具20
を介してワイヤーローブ巻取り部からの2本のワイヤー
ローブ27a,27bによつて吊下支持されている。ま
た前記側面照射用の両可動照射部13は対応する斜方照
射用の可動照射部12に蝶番21を介して回動可能に連
結され、かつ上記上面照射用の固定照射板11とは、左
右両面において四節平行リンク22を介して連結支持さ
れている。従つて、側面照射用の可動照射部13は照射
変更時において上記の平行リンク22によつて常に固定
照射部11に対し直角の関係位置を保持することとなる
。
また、四節平行リンク22を利用した関係上、可動照射
部12,13の可動支点がリjンク22の結合点と前記
ピン19との3点となつて可動照射部12,13は照射
野変更時に干渉を起すが、本実施例では該干渉は前述し
た連結突起18の長孔18aによつて吸収されるように
なつており、斜方照射用の可動照射部12の最大回動″
角度が約45度に設定されている。しかし、この回動角
度は必要に応じてさらに大きくすることが可能である。
次にワイヤーローブ巻取り部の構成について説明する。
部12,13の可動支点がリjンク22の結合点と前記
ピン19との3点となつて可動照射部12,13は照射
野変更時に干渉を起すが、本実施例では該干渉は前述し
た連結突起18の長孔18aによつて吸収されるように
なつており、斜方照射用の可動照射部12の最大回動″
角度が約45度に設定されている。しかし、この回動角
度は必要に応じてさらに大きくすることが可能である。
次にワイヤーローブ巻取り部の構成について説明する。
前記中央の台座9には照射野変更用のモーター23及び
これよりベルト24を介して駆動される減速機25がそ
れぞれ固着されており、該減速機25の出力軸上にはフ
ランジによつて2つの巻取り部に区画された巻取りドラ
ム26が固着され、この巻取りドラム26の各巻取り部
には両可動照射部12吊下用のワイヤーローブ27a,
27bがそれぞれ2本づつ反対方向に巻かれている。そ
して各ワイヤーローブ27a,27bは両側の台座9上
に固定された定滑車28を介してそれぞれの対応する斜
方照射用の可動照射部12の吊具20に連結されている
。また台座9にはブランケット29を介して4個の異常
検知用のマイクロスイッチ30が取付けられており、各
マイクロスイッチ30の作動子30aは対応するそれぞ
れのワイヤーローブ27a,27bに接触して、前記モ
ーター23の電源回路をオンの状態に保持している。そ
して、緊張状態のワイヤーローブ27a,27bに作動
子30aが接触しているマイグロスイツチ30は4本の
うちのいずれか1本のワイヤーローブ27a,27bが
切断あるいは弛緩した時にはモーターの電源回路をオフ
にし、さらには警報ブザー、表示灯等により異常を報知
するようになつている。次に、本実施例装置を実際の治
療に適用する場合について説明する。
これよりベルト24を介して駆動される減速機25がそ
れぞれ固着されており、該減速機25の出力軸上にはフ
ランジによつて2つの巻取り部に区画された巻取りドラ
ム26が固着され、この巻取りドラム26の各巻取り部
には両可動照射部12吊下用のワイヤーローブ27a,
27bがそれぞれ2本づつ反対方向に巻かれている。そ
して各ワイヤーローブ27a,27bは両側の台座9上
に固定された定滑車28を介してそれぞれの対応する斜
方照射用の可動照射部12の吊具20に連結されている
。また台座9にはブランケット29を介して4個の異常
検知用のマイクロスイッチ30が取付けられており、各
マイクロスイッチ30の作動子30aは対応するそれぞ
れのワイヤーローブ27a,27bに接触して、前記モ
ーター23の電源回路をオンの状態に保持している。そ
して、緊張状態のワイヤーローブ27a,27bに作動
子30aが接触しているマイグロスイツチ30は4本の
うちのいずれか1本のワイヤーローブ27a,27bが
切断あるいは弛緩した時にはモーターの電源回路をオフ
にし、さらには警報ブザー、表示灯等により異常を報知
するようになつている。次に、本実施例装置を実際の治
療に適用する場合について説明する。
先づ、患者を載せた寝台下!部に基台1を滑り込ませ、
患者の上方にブラックライト照射部10がくるようにセ
ットしたるのち、支柱2に設けたコントロールボックス
6の操作により背板4及び支持部材7を昇降させ、患者
と固定照射部11との距離を適宜に定める。ここlで、
患者の患部の範囲が小さく部分的なものであれば、可動
照射部12,13を回動させることなく第3図に実線で
示す如くブラックライト照射部10を水平状態としたま
まで治療を開始すればよく、治療及び診断を要する範囲
が人体の前面及び側面に及ぶような広範囲の場合は、さ
らにコントロールボックス6を操作してブラックライト
照射部10の照射野の変更を行う。すなわち巻取り部の
電源回路をオンにし、モーター23を駆動し、減速機2
5を介して巻取りドラム26を回転させ−各ワイヤーロ
ーブ27a,27bを繰り出すと、該ワイヤーローブ2
7a,27bにて吊下げられている斜方照射用の各可動
照射部12は自重によつてピン19を支点にして下方へ
内向きに回動し、またこれに伴い側面照射用の各可動照
射部13も四節平行リンク22を介して下方でかつ内方
へ平行に移動する(第3図仮想線参照)。このことによ
つて、患者はその上面を固定照射部11により、両側面
を側面照射用の可動照射部13により、また上面から側
面に至る間を斜方照射用の可動照射部12によつて覆わ
れることになる。すなわち、本装置によれは照射部の照
射野を変更することにより寝台上の患者の3面を一挙に
治療することができるものである。なお、照射部10に
おける可動照射部12,13の回動位置は所定範囲にお
いて自由に調節することができるので、患者に対する各
照射部11,12,13の接近距離についてはこれを任
意に定め得るものである。しかして、上記の照射野変更
時において、ワイヤーローブ27a,27bの切断事故
等が発生した場合には、可動照射部12,13移動は非
常停止される。すなわち、斜方照射部12を吊下してい
る4本のワイヤーローブ27a,27bのうちの1本が
切断すると、張力の消去によつてそれに対応するマイク
ロスイッチ30が作動してモータ23の電源を切り照射
野変更の移動動作を非常停!Hさせるとともに、ブザー
等の報知手段を作動させてこのことを報知する。そして
、この場合可動照射部12,13は2本づつのワイヤー
ローブ27a,27bで吊下されているので、1本のワ
イヤーローブ27a,27bが切断したとしても落下す
ることはなくその安全が確保される。また、可動照射部
13が寝台等に当接した場合にも、ワイヤーローブ27
a,27bが弛緩することになるので、上記と同様に安
全確保のための作用が行われる。なお、本実施例ではブ
ラックライト照射部10を5つのブロックから構成した
場合として説明したが、これを3つのブロックから構成
するように変更することも可能であり、その場合両側に
位置する可動照射部については少くとも90度の回動範
囲を与えることが望ましい。
患者の上方にブラックライト照射部10がくるようにセ
ットしたるのち、支柱2に設けたコントロールボックス
6の操作により背板4及び支持部材7を昇降させ、患者
と固定照射部11との距離を適宜に定める。ここlで、
患者の患部の範囲が小さく部分的なものであれば、可動
照射部12,13を回動させることなく第3図に実線で
示す如くブラックライト照射部10を水平状態としたま
まで治療を開始すればよく、治療及び診断を要する範囲
が人体の前面及び側面に及ぶような広範囲の場合は、さ
らにコントロールボックス6を操作してブラックライト
照射部10の照射野の変更を行う。すなわち巻取り部の
電源回路をオンにし、モーター23を駆動し、減速機2
5を介して巻取りドラム26を回転させ−各ワイヤーロ
ーブ27a,27bを繰り出すと、該ワイヤーローブ2
7a,27bにて吊下げられている斜方照射用の各可動
照射部12は自重によつてピン19を支点にして下方へ
内向きに回動し、またこれに伴い側面照射用の各可動照
射部13も四節平行リンク22を介して下方でかつ内方
へ平行に移動する(第3図仮想線参照)。このことによ
つて、患者はその上面を固定照射部11により、両側面
を側面照射用の可動照射部13により、また上面から側
面に至る間を斜方照射用の可動照射部12によつて覆わ
れることになる。すなわち、本装置によれは照射部の照
射野を変更することにより寝台上の患者の3面を一挙に
治療することができるものである。なお、照射部10に
おける可動照射部12,13の回動位置は所定範囲にお
いて自由に調節することができるので、患者に対する各
照射部11,12,13の接近距離についてはこれを任
意に定め得るものである。しかして、上記の照射野変更
時において、ワイヤーローブ27a,27bの切断事故
等が発生した場合には、可動照射部12,13移動は非
常停止される。すなわち、斜方照射部12を吊下してい
る4本のワイヤーローブ27a,27bのうちの1本が
切断すると、張力の消去によつてそれに対応するマイク
ロスイッチ30が作動してモータ23の電源を切り照射
野変更の移動動作を非常停!Hさせるとともに、ブザー
等の報知手段を作動させてこのことを報知する。そして
、この場合可動照射部12,13は2本づつのワイヤー
ローブ27a,27bで吊下されているので、1本のワ
イヤーローブ27a,27bが切断したとしても落下す
ることはなくその安全が確保される。また、可動照射部
13が寝台等に当接した場合にも、ワイヤーローブ27
a,27bが弛緩することになるので、上記と同様に安
全確保のための作用が行われる。なお、本実施例ではブ
ラックライト照射部10を5つのブロックから構成した
場合として説明したが、これを3つのブロックから構成
するように変更することも可能であり、その場合両側に
位置する可動照射部については少くとも90度の回動範
囲を与えることが望ましい。
以上の説明から明らかなように、本発明はブラックライ
ト照射部を固定照射部と可動照射部との少くとも3つの
ブロックから構成し、固定照射部に回動可能に取付けた
可動照射部を回動変位させることによつて照射部の照射
野を変更できるようにしたので患者の患部の大きさに応
じて治療あるいは診断することが可能である。
ト照射部を固定照射部と可動照射部との少くとも3つの
ブロックから構成し、固定照射部に回動可能に取付けた
可動照射部を回動変位させることによつて照射部の照射
野を変更できるようにしたので患者の患部の大きさに応
じて治療あるいは診断することが可能である。
すなわち、広範囲の照射野が得られるため、従来、治療
診断の際に体を逐一転回させねばならない煩わしさもな
く、治療、診断に要する時間も短縮できる。
診断の際に体を逐一転回させねばならない煩わしさもな
く、治療、診断に要する時間も短縮できる。
また、可動照射部が回動させることがlできるため、患
者の体に接近させたり、遠ざけたりすることによつて、
ブラックライトの照射光度の強弱を任意に選択てきる効
果も有する。さらに又本発明によれば可動照射部を吊着
する複数本のワイヤーローブの1本が切断した時、あ7
るいは可動照射部がベッド等の障害物によつて、その回
動が妨げられているのを気付かずになおもワイヤーロー
ブの送り出しを行なうといつた危険な状態が発生した時
においても、マイクロスイッチを含む安全装置の働きに
よりモーターの電源回O路がオフになり、同時に異常を
報知するなどして人体の安全を図ることができる。
者の体に接近させたり、遠ざけたりすることによつて、
ブラックライトの照射光度の強弱を任意に選択てきる効
果も有する。さらに又本発明によれば可動照射部を吊着
する複数本のワイヤーローブの1本が切断した時、あ7
るいは可動照射部がベッド等の障害物によつて、その回
動が妨げられているのを気付かずになおもワイヤーロー
ブの送り出しを行なうといつた危険な状態が発生した時
においても、マイクロスイッチを含む安全装置の働きに
よりモーターの電源回O路がオフになり、同時に異常を
報知するなどして人体の安全を図ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はブラックライト
照射装置を示す正面図、第2図は同側面図、第3図は、
ブラックライト照射野変更装置を示す一部断面を含む側
面図、第4図は同じく一部断面を含む平面図。 1・・・・・・基台、2・・・・・・支柱、7・・・・
・・支持部材、10・・・・・・ブラックライト照射部
、11・・・・・固定照射部、12・・・・・・斜方照
射用の可動照射部、13・・側面照射用の可動照射部、
27a,27b・・・・・・ワイヤーローブ、30・・
・・・・マイクロスイッチ。
照射装置を示す正面図、第2図は同側面図、第3図は、
ブラックライト照射野変更装置を示す一部断面を含む側
面図、第4図は同じく一部断面を含む平面図。 1・・・・・・基台、2・・・・・・支柱、7・・・・
・・支持部材、10・・・・・・ブラックライト照射部
、11・・・・・固定照射部、12・・・・・・斜方照
射用の可動照射部、13・・側面照射用の可動照射部、
27a,27b・・・・・・ワイヤーローブ、30・・
・・・・マイクロスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台1に立設された支柱2から前方へ張り出された
支持部材7の下面にブラックライト照射部を備えた照射
装置において、このブラックライト照射部を1つの固定
照射部11と固定照射部11の両側に配置された可動照
射部K、Kとから構成するとともに、固定照射部11に
ついては前記支持部材7に固定し、各可動照射部K、K
については固定照射部11の両側面にそれぞれ回動可能
に結合しかつ前記支持部材に設けられた巻き取りドラム
26に巻装されたロープ27a、27bを介してそれぞ
れを位置変え可能に吊着支持したことを特徴とするブラ
ックライト照射野変更装置。 2 前記可動照射部には、固定照射部11の両側に並設
された斜方照射用の可動照射部12と、この可動照射部
12の両側に回動可能に結合されかつ前記固定照射部1
1に平行リンク22を介して連結される側方照射用の可
動照射部13とから構成されていることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載のブラックライト照射野変
更装置。 3 基台1に立設された支柱2から前方へ張り出された
支持部材7の下面にブラックライト照射部を備えた照射
装置において、このブラックライト照射部を1つの固定
照射部11と固定照射部11の両側に配置された可動照
射部K、Kとから構成するとともに、固定照射部11に
ついては前記支持部材7に固定し、各可動照射部K、K
については固定照射部11の両側面に回動可能に結合す
るとともにそれぞれを、前記支持部材7に設けられた巻
き取りドラム26に巻装されたすくなくとも2本以上の
ロープ27a、27bを介して位置変え可能に吊着支持
し、さらに支持部材7にはロープ27a、27bの切断
あるいは弛緩等を検知して前記巻き取り部に作動停止指
令を与えるためのマイクロスイッチ30〜30を、各ロ
ープ27a、27bにそれぞれ対応して取付けたことを
特徴とするブラックライト照射野変更装置。 4 前記可動照射部Kは、固定照射部11の両側に並設
された斜方照射用の可動照射部12と、この可動照射部
12の両側に回動可能に結合されかつ前記固定照射部1
1に平行リンク22を介して連結される側方照射用の可
動照射部13とから構成されていることを特徴とする前
記特許請求の範囲第2項記載のブラックライト照射野変
更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12822479A JPS6047857B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ブラツクライト照射野変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12822479A JPS6047857B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ブラツクライト照射野変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652038A JPS5652038A (en) | 1981-05-09 |
| JPS6047857B2 true JPS6047857B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=14979557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12822479A Expired JPS6047857B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | ブラツクライト照射野変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047857B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254201U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ||
| JPH0544575A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-23 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 組合せオイルリングのサイドレールおよびその製造方法 |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP12822479A patent/JPS6047857B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254201U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | ||
| JPH0544575A (ja) * | 1991-08-14 | 1993-02-23 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 組合せオイルリングのサイドレールおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652038A (en) | 1981-05-09 |
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