JPS6047903B2 - 黄金色を呈する鋳造用低カラツト金合金 - Google Patents
黄金色を呈する鋳造用低カラツト金合金Info
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- JPS6047903B2 JPS6047903B2 JP8681682A JP8681682A JPS6047903B2 JP S6047903 B2 JPS6047903 B2 JP S6047903B2 JP 8681682 A JP8681682 A JP 8681682A JP 8681682 A JP8681682 A JP 8681682A JP S6047903 B2 JPS6047903 B2 JP S6047903B2
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Landscapes
- Dental Preparations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳造用底力ラット金合金に関し、詳細には、金
含有量が少ないにもかかわらず高力ラット金合金と同程
度の黄金色を呈し且つ高耐食性を有する鋳造用底力ラッ
ト金合金に関するものである。
含有量が少ないにもかかわらず高力ラット金合金と同程
度の黄金色を呈し且つ高耐食性を有する鋳造用底力ラッ
ト金合金に関するものである。
例えば歯科用のインレー、クラウン、ブリッジ等の鋳造
補綴材料として使用される金合金は、金−銀−銅一パラ
ジウムをベース合金とし、これに白金、インジウム、亜
鉛等を適量配合することによつて耐食性や機械的強度、
溶融温度等を調整している。
補綴材料として使用される金合金は、金−銀−銅一パラ
ジウムをベース合金とし、これに白金、インジウム、亜
鉛等を適量配合することによつて耐食性や機械的強度、
溶融温度等を調整している。
これらの金合金は美麗な黄金色を呈しており且つ耐食性
も良好であるので、前述の様な用途に極めて適したもの
と言える。しカルながら金の価格は最近ますます高騰す
る傾向にあるので、この様な世情に対処する為金含有率
を少なくした底力ラット金合金に関する研究も盛んに進
められており、例えば特開昭51−72921号、同5
2−29424号、同53−472時、同55−583
44号、特公昭56−479句号、同56−47941
号等が提案されている。ところがこれらの底力ラット金
合金には、金合金特有の黄金色を示さす且つ耐食性が乏
しいという致’命的な欠陥があり、貴金属材料としての
商品価値を得ることができない。本発明者等は上記の様
な事情に着目し、底力ラット金合金でありながら14力
ラット金合金に匹敵する様な黄金色と耐食性を示す様な
鋳造用金合金ワを開発しようとして鋭意研究を進めてき
た。
も良好であるので、前述の様な用途に極めて適したもの
と言える。しカルながら金の価格は最近ますます高騰す
る傾向にあるので、この様な世情に対処する為金含有率
を少なくした底力ラット金合金に関する研究も盛んに進
められており、例えば特開昭51−72921号、同5
2−29424号、同53−472時、同55−583
44号、特公昭56−479句号、同56−47941
号等が提案されている。ところがこれらの底力ラット金
合金には、金合金特有の黄金色を示さす且つ耐食性が乏
しいという致’命的な欠陥があり、貴金属材料としての
商品価値を得ることができない。本発明者等は上記の様
な事情に着目し、底力ラット金合金でありながら14力
ラット金合金に匹敵する様な黄金色と耐食性を示す様な
鋳造用金合金ワを開発しようとして鋭意研究を進めてき
た。
本発明はかかる研究の結果完成されたものであつて、そ
の構成は、金:30〜50%(重量%:以下同じ)、銀
:5〜35%、パラジウム:5 〜15%、銅: 10
〜20%及びインジウム: 10〜18%よりなタリ、
あるいはこれらの元素と、イリジウム:0.1%以下、
白金:2%以下及び亜鉛:5%以下よりなる群から選択
される少なくとも1種の元素とからなり、14力ラット
金合金に匹敵する黄金色と高耐食性を示すものであると
ころに要旨が存在す5る。以下本発明において合金元素
の種類及び配合率を定めた理由を説明する。
の構成は、金:30〜50%(重量%:以下同じ)、銀
:5〜35%、パラジウム:5 〜15%、銅: 10
〜20%及びインジウム: 10〜18%よりなタリ、
あるいはこれらの元素と、イリジウム:0.1%以下、
白金:2%以下及び亜鉛:5%以下よりなる群から選択
される少なくとも1種の元素とからなり、14力ラット
金合金に匹敵する黄金色と高耐食性を示すものであると
ころに要旨が存在す5る。以下本発明において合金元素
の種類及び配合率を定めた理由を説明する。
金:30〜50%
金合金として不可欠の元素であるが、低力ラット化によ
るコストダウンという当初の目的を達成する為、50%
を一応の上限と定めた。
るコストダウンという当初の目的を達成する為、50%
を一応の上限と定めた。
一方下限は、14力ラット金合金に匹敵する黄金色と高
耐食性を確保する為に定めたもので、30%未満では、
後述する様な他の合金成分を適正に調整した場合ても、
満足し得る程度の黄金色と耐食性を得ることがてきなく
なる。銀:5〜35% 銀は、金、銅、パラジウムと良く合金化する元素てある
。
耐食性を確保する為に定めたもので、30%未満では、
後述する様な他の合金成分を適正に調整した場合ても、
満足し得る程度の黄金色と耐食性を得ることがてきなく
なる。銀:5〜35% 銀は、金、銅、パラジウムと良く合金化する元素てある
。
すなわち、物性を損なわず、後述する金色、高耐食の合
金を構成するに必要な基本元素である。すなわち金と同
様な理由で、金と他元素を添加した場合、基合金元素と
して自ら、組成範囲は、5〜35%と限定できる。パラ
ジウムニ5〜15% 合金に黄金色を与え耐食性を高めると共に溶融温度を高
めて機械的強度を向上させる作用があ−リ、これらの効
果を有効に発揮させる為には5%以上含有させなければ
ならない。
金を構成するに必要な基本元素である。すなわち金と同
様な理由で、金と他元素を添加した場合、基合金元素と
して自ら、組成範囲は、5〜35%と限定できる。パラ
ジウムニ5〜15% 合金に黄金色を与え耐食性を高めると共に溶融温度を高
めて機械的強度を向上させる作用があ−リ、これらの効
果を有効に発揮させる為には5%以上含有させなければ
ならない。
しかし多すぎると黄金色が減退して白色化し、また溶融
温度が高くなりすぎてむしろ脆弱になるので15%以下
に抑える必要がある。インジウムニ10〜18% 本発明において最も重要な元素であつて、金含有率が低
くとも安定した黄金色を発揮させる為には10%以上含
有させなければならない。
温度が高くなりすぎてむしろ脆弱になるので15%以下
に抑える必要がある。インジウムニ10〜18% 本発明において最も重要な元素であつて、金含有率が低
くとも安定した黄金色を発揮させる為には10%以上含
有させなければならない。
しかも多すぎると合金の溶融温度が低くなりすぎて機械
的3強度が乏しくなるので、18%以下に抑える必要が
ある。銅:10〜20% 強度向上元素として極めて重要な元素であり、目的達成
の為には10%以上含有させなければなら3ない。
的3強度が乏しくなるので、18%以下に抑える必要が
ある。銅:10〜20% 強度向上元素として極めて重要な元素であり、目的達成
の為には10%以上含有させなければなら3ない。
しかも多すぎると耐食性が低下し短期間の使用で黄金色
を喪失すると共に、合金が過度に硬質化して加工性が乏
しくなるので20%以下に抑える必要がある。本発明に
おける必須の構成元素は以上の通りであるが、必要であ
ればこれらに更に0.1%以下のイリジウム、2%以下
の白金及び5%以下の亜鉛よりなる群から選択される1
種以上の元素を配合し、金合金の物性を更に改善するこ
とがてきる。
を喪失すると共に、合金が過度に硬質化して加工性が乏
しくなるので20%以下に抑える必要がある。本発明に
おける必須の構成元素は以上の通りであるが、必要であ
ればこれらに更に0.1%以下のイリジウム、2%以下
の白金及び5%以下の亜鉛よりなる群から選択される1
種以上の元素を配合し、金合金の物性を更に改善するこ
とがてきる。
)即ちイリジウムは周知のように金合金について、結晶
粒微細化の効果を高めるうえで有効であるが、0.1%
を越えると均一な固溶合金組織を損い、むやみに価格高
になるので好ましくない。白金もイリジウムと同様の効
果が期待され、又合金・の強度を高めるうえで有効であ
るが、2%を越えると巣の発生がやや多くなり、又むや
みに価格を高めるだけなので好ましくない。また亜鉛は
鋳造合金の結晶粒を微細化すると共に、マトリックス強
化剤及び脱酸剤としての作用があり、金合金の物理的諸
特性を更に向上させるうえで極めて有益である。しかし
多すぎると合金の伸び率が低下するので5%以下に抑え
なければならない。本発明に係る金合金の個々の構成元
素の含有率は上記の通りであるが、これら構成元素の作
用効果は、夫々の含有率のみで規定することは必ずしも
適当とは言えず、実際の調合に当つてはすべての構成元
素の相互作用も考慮しながら、前記各好適含有率の中か
ら最適の値を選択して決定すべきである。
粒微細化の効果を高めるうえで有効であるが、0.1%
を越えると均一な固溶合金組織を損い、むやみに価格高
になるので好ましくない。白金もイリジウムと同様の効
果が期待され、又合金・の強度を高めるうえで有効であ
るが、2%を越えると巣の発生がやや多くなり、又むや
みに価格を高めるだけなので好ましくない。また亜鉛は
鋳造合金の結晶粒を微細化すると共に、マトリックス強
化剤及び脱酸剤としての作用があり、金合金の物理的諸
特性を更に向上させるうえで極めて有益である。しかし
多すぎると合金の伸び率が低下するので5%以下に抑え
なければならない。本発明に係る金合金の個々の構成元
素の含有率は上記の通りであるが、これら構成元素の作
用効果は、夫々の含有率のみで規定することは必ずしも
適当とは言えず、実際の調合に当つてはすべての構成元
素の相互作用も考慮しながら、前記各好適含有率の中か
ら最適の値を選択して決定すべきである。
次に本発明合金の構成及び作用効果を一層明確にする為
、公知の金合金と対比しながら相違点を説明する。
、公知の金合金と対比しながら相違点を説明する。
第1表は、公知の金合金及び本発明の金合金の成分組成
、物性並びに色調を示したものである。
、物性並びに色調を示したものである。
第1表より次の様に考えることができる。合金NO.l
は市販の歯科用14力ラット金合金、合金NO.2は同
歯科用低力ラット金合金、合金NO.3は同歯科用銀合
金てあり、NO.lはAu含有量が多い為研摩後の合金
表面は黄金色を呈しているが、鋳造直後の表面肌は黒色
を呈している。
は市販の歯科用14力ラット金合金、合金NO.2は同
歯科用低力ラット金合金、合金NO.3は同歯科用銀合
金てあり、NO.lはAu含有量が多い為研摩後の合金
表面は黄金色を呈しているが、鋳造直後の表面肌は黒色
を呈している。
この様にAu含有量が多い場合でも、鋳造直後の表面肌
は必ずしも良好とは言えない。ましてAu含有量の少な
いNO.2及び銀合金NO.3の鋳造直後の色調は悪く
、研摩後の表面肌も黄金色を呈していない。尚Au含有
量が少なくなるにつれてPd含有量を増加しているのは
耐食性を高める為である。合金NO.4及ひ5は低力ラ
ット金合金であるが、陶材への焼付用として開発された
ものでPd及びPtの含有率が高く、当然白色を呈する
高溶合金である。すなわち低力ラット金合金ではあるが
本発明とは用途目的を全く異にするものてある。合金N
O.6〜8は鋳造用の低力ラット金合金として開発され
たものであり、安価てはあるが金合金特有の黄金色を有
しておらず商品価値が低い。合金NO.9〜11は合金
成分としてAgを使用せずGaを加えて品質向上を図つ
た特殊な金合金であるが、色調については公知の低力ラ
ット金合金と何ら違わない。合金NO.l2は装飾用と
して発明されたものてある。
は必ずしも良好とは言えない。ましてAu含有量の少な
いNO.2及び銀合金NO.3の鋳造直後の色調は悪く
、研摩後の表面肌も黄金色を呈していない。尚Au含有
量が少なくなるにつれてPd含有量を増加しているのは
耐食性を高める為である。合金NO.4及ひ5は低力ラ
ット金合金であるが、陶材への焼付用として開発された
ものでPd及びPtの含有率が高く、当然白色を呈する
高溶合金である。すなわち低力ラット金合金ではあるが
本発明とは用途目的を全く異にするものてある。合金N
O.6〜8は鋳造用の低力ラット金合金として開発され
たものであり、安価てはあるが金合金特有の黄金色を有
しておらず商品価値が低い。合金NO.9〜11は合金
成分としてAgを使用せずGaを加えて品質向上を図つ
た特殊な金合金であるが、色調については公知の低力ラ
ット金合金と何ら違わない。合金NO.l2は装飾用と
して発明されたものてある。
これは構成元素中にInが含まれておらず、Cu含有量
が多く、Pdが3%と低く、歯科用としての高耐食性は
望むべくもない。合金NO.l3はAuを全く含んでい
ない銀合金であり、当然のことながら黄金色は呈してい
ない。
が多く、Pdが3%と低く、歯科用としての高耐食性は
望むべくもない。合金NO.l3はAuを全く含んでい
ない銀合金であり、当然のことながら黄金色は呈してい
ない。
この場合、Inは銀合金の耐食性を向上させるための目
的で配合されたものであつて、前述の様な本発明独自の
効果(Auによる黄金色の発現性助長効果)については
期待し得べくもない。合金NO.l4〜16は何れかの
構成元素量が規定範囲を外れる比較例であり、合金NO
.l4はIn量が不足する為色調が極めて悪く、また合
金NO.l5はPd量が不足する為耐食性が悪い。
的で配合されたものであつて、前述の様な本発明独自の
効果(Auによる黄金色の発現性助長効果)については
期待し得べくもない。合金NO.l4〜16は何れかの
構成元素量が規定範囲を外れる比較例であり、合金NO
.l4はIn量が不足する為色調が極めて悪く、また合
金NO.l5はPd量が不足する為耐食性が悪い。
更に合金NO.l6はCu量が不足する為、物性殊に伸
び率が低く実用に供し得ない。これらに対し合金NO.
l7〜20は本発明の要件をすべて満足する実施例であ
り、平均的に優れた機−械的諸特性を有すると共に、鋳
造直後の表面肌た黄色を呈し研摩により美麗な黄金色を
呈す。
び率が低く実用に供し得ない。これらに対し合金NO.
l7〜20は本発明の要件をすべて満足する実施例であ
り、平均的に優れた機−械的諸特性を有すると共に、鋳
造直後の表面肌た黄色を呈し研摩により美麗な黄金色を
呈す。
また合金NO.l7〜23については更にJIS−T6
ll3に準じた変色試験(37゜Cの0.1%硫化ナト
リウム水溶液中に冗時間浸漬した後の変色状態を観察す
る)を行なつたところ、変色は認められず、優れた耐食
性を有していることが確認された。本発明は概略以上の
様に構成されており、金含有率の少ない低力ラット金合
金であるにもかかわらず、14力ラット金合金に匹敵す
る耐食性と黄金5色を有する鋳造用合金を提供し得るこ
とになつた。
ll3に準じた変色試験(37゜Cの0.1%硫化ナト
リウム水溶液中に冗時間浸漬した後の変色状態を観察す
る)を行なつたところ、変色は認められず、優れた耐食
性を有していることが確認された。本発明は概略以上の
様に構成されており、金含有率の少ない低力ラット金合
金であるにもかかわらず、14力ラット金合金に匹敵す
る耐食性と黄金5色を有する鋳造用合金を提供し得るこ
とになつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金:30〜50%(重量%:以下同じ)、銀:5〜
35%、パラジウム:5〜15%、銅:10〜20%及
びインジウム:10〜18%よりなり、黄金色と高耐食
性を有することを特徴とする鋳造用低カラット金合金。 2 金:30〜50%(重量%:以下同じ)、銀:5〜
35%、パラジウム:5〜15%、銅:10〜20%及
びインジウム:10〜18%と、イリジウム:0.1%
以下、白金:2%以下及び亜鉛:5%以下よりなる群か
ら選択される少なくとも1種の元素からなり、黄金色と
高耐食性を有することを特徴とする鋳造用低カラット金
合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681682A JPS6047903B2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 黄金色を呈する鋳造用低カラツト金合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681682A JPS6047903B2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 黄金色を呈する鋳造用低カラツト金合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204141A JPS58204141A (ja) | 1983-11-28 |
| JPS6047903B2 true JPS6047903B2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=13897324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8681682A Expired JPS6047903B2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 黄金色を呈する鋳造用低カラツト金合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047903B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916943A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-28 | G C Dental Ind Corp | 歯科用金合金 |
| JPS6167731A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-07 | Tokuriki Honten Co Ltd | 歯科練成充填用合金粉末 |
| NL9201956A (nl) * | 1992-11-09 | 1994-06-01 | Elephant Edelmetaal Bv | Vervaardiging van een spinkop of ander voortbrengsel uit een goud-platina-palladium-rhodium legering; de legering; daaruit vervaardigd voortbrengsel; productie van kunstvezels. |
| FR2791363B1 (fr) * | 1999-03-25 | 2003-09-26 | Kyocera Corp | Alliage d'argent et objet decoratif le contenant |
| WO2008053559A1 (en) * | 2006-11-02 | 2008-05-08 | Lapis | GOLDEN Pd-In ALLOYS |
| JP2020105614A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 重靖 成瀬 | 宝飾用k10金合金 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP8681682A patent/JPS6047903B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58204141A (ja) | 1983-11-28 |
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