JPS604795A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPS604795A JPS604795A JP58111912A JP11191283A JPS604795A JP S604795 A JPS604795 A JP S604795A JP 58111912 A JP58111912 A JP 58111912A JP 11191283 A JP11191283 A JP 11191283A JP S604795 A JPS604795 A JP S604795A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L15/00—Heating of air supplied for combustion
- F23L15/04—Arrangements of recuperators
- F23L15/045—Arrangements of recuperators using intermediate heat-transfer fluids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱交換器に係り、特に高温流路に?己地される
蒸発部と低温流路に配置される凝縮部とを翁する個別の
密閉容器内に熱媒体を封入し、その熱々Y一体の移動に
ともなって熱輸送するタイプの熱交換器に閃する。
蒸発部と低温流路に配置される凝縮部とを翁する個別の
密閉容器内に熱媒体を封入し、その熱々Y一体の移動に
ともなって熱輸送するタイプの熱交換器に閃する。
従来、ボイラ装盾などで燃焼排ガスの保有熱を利用して
燃料(主にガス燃料)と銚焼用空気とをそれぞれ予熱す
る場合、一般に燃料予熱部にl−j:燃ff (1)
!J −フカあると危険なためノンリーク形0)クレー
ト式、あるいはポンプ動力を利用した熱媒体循環気の熱
交換器が、一方、空気予熱部には回転再生式の熱交換器
がそれぞれ使用されていた。ところがこのように燃料予
熱部と空気予熱部とで異なる熱交(ム・す器を用いる方
法では、これらのi& iffスペースが大きくなると
ともに、コストの面がらも不利である。
燃料(主にガス燃料)と銚焼用空気とをそれぞれ予熱す
る場合、一般に燃料予熱部にl−j:燃ff (1)
!J −フカあると危険なためノンリーク形0)クレー
ト式、あるいはポンプ動力を利用した熱媒体循環気の熱
交換器が、一方、空気予熱部には回転再生式の熱交換器
がそれぞれ使用されていた。ところがこのように燃料予
熱部と空気予熱部とで異なる熱交(ム・す器を用いる方
法では、これらのi& iffスペースが大きくなると
ともに、コストの面がらも不利である。
これらの欠点を解消するため、分離形ヒートバイブから
なる熱交換器を用いることが検削されている。第1図お
よび第2図はこの熱交換器を説明するための図で、第1
図は熱の受与パターン馨示す説明図、勇2図は熱交換器
の概略構成図である。
なる熱交換器を用いることが検削されている。第1図お
よび第2図はこの熱交換器を説明するための図で、第1
図は熱の受与パターン馨示す説明図、勇2図は熱交換器
の概略構成図である。
まず、第2図を用いて熱交換器の41V; I!+B格
成を説明する。高温排ガス1は、排ガスダクト2の案内
により矢印で示す如(紙面に向けて左から右に向けて流
れる。燃焼用空気3は、空気ダクト40案内にエリ矢印
で円くす如(紙面に向けて有力)ら左に向けて流れる。
成を説明する。高温排ガス1は、排ガスダクト2の案内
により矢印で示す如(紙面に向けて左から右に向けて流
れる。燃焼用空気3は、空気ダクト40案内にエリ矢印
で円くす如(紙面に向けて有力)ら左に向けて流れる。
また燃料ガス5は、燃料ガスダクト60案内により矢印
で示ず如(紙面に向けて右から左に向けて流れる。実際
には空気ダクト4ならびに燃料ガスダクト6は、排ガス
ダクト2より上方に配置されている。
で示ず如(紙面に向けて右から左に向けて流れる。実際
には空気ダクト4ならびに燃料ガスダクト6は、排ガス
ダクト2より上方に配置されている。
排ガスダクト2がら空気ダクト4にかけて、ならびに排
カスダクト2から燃料ガスダクト6にかけて、それぞれ
個別に分離形ヒートバイブが配置されている。すなわち
、排ガスダクト2には演1、体流れ方向に沿って多数の
m発管許7かり「定のIIJJI(、、Mをおいて配置
され、それの上、下にはそれぞれ上部ヘッダー8ならび
に下部ヘッダー9かfa h、−されている。空気ダク
ト4に1i6Ie体流れ方向に沿って番数の第1凝&i
%群10がM)定の間17Zをおいて配置され、それの
上、下にはそれぞし上部ヘッダー11ならびに下部ヘッ
ダー12が接続されている。
カスダクト2から燃料ガスダクト6にかけて、それぞれ
個別に分離形ヒートバイブが配置されている。すなわち
、排ガスダクト2には演1、体流れ方向に沿って多数の
m発管許7かり「定のIIJJI(、、Mをおいて配置
され、それの上、下にはそれぞれ上部ヘッダー8ならび
に下部ヘッダー9かfa h、−されている。空気ダク
ト4に1i6Ie体流れ方向に沿って番数の第1凝&i
%群10がM)定の間17Zをおいて配置され、それの
上、下にはそれぞし上部ヘッダー11ならびに下部ヘッ
ダー12が接続されている。
燃料ガスダクト6には流体流れ方向に沿って多数の盲)
2ン髪、IA自骨管2i]’13がH1定の開隔をおし
)て自己散ぎれ、それの上、下にはそれぞれ上部ヘッダ
ー14ならひに下部ヘッダー15が接続されている。
2ン髪、IA自骨管2i]’13がH1定の開隔をおし
)て自己散ぎれ、それの上、下にはそれぞれ上部ヘッダ
ー14ならひに下部ヘッダー15が接続されている。
+iU記蒸発′市fj’+7.第1凝&I管群10なら
びに第2磨編′1\R113は、紙面に対して組直な方
向に配置ト:i サれた伝熱゛hによって(1′4成さ
れている。
びに第2磨編′1\R113は、紙面に対して組直な方
向に配置ト:i サれた伝熱゛hによって(1′4成さ
れている。
ass 1ん? Kii・f百ツノ1,100それぞれ
の上部ヘッダー11と蒸発層11)1の5ちの上θiL
’MIJの上部ヘッダー8とかそれそ2を第1上部接
続管16で払紋され、第1. k Th−r ”[i]
’ rl”l’ 10のそれぞれの下部ヘッダー12と
然発′肖゛群7のうちの上流側の下部ヘッダー9とがそ
れそ2’を第1下部接ワ(、管17で接続されている。
の上部ヘッダー11と蒸発層11)1の5ちの上θiL
’MIJの上部ヘッダー8とかそれそ2を第1上部接
続管16で払紋され、第1. k Th−r ”[i]
’ rl”l’ 10のそれぞれの下部ヘッダー12と
然発′肖゛群7のうちの上流側の下部ヘッダー9とがそ
れそ2’を第1下部接ワ(、管17で接続されている。
第2ん[縮窟計13のそれぞれの上部ヘッダー14と蒸
発管群7のうちの残りの下流側の上部ヘッダー8とがそ
れぞれ第2上部接続管18で接続され、第2 計ki繁
“詳13のそれぞれの下部ヘッダー15と蒸発管群・7
のうちの残りの下流側jのT音15ヘッダー9とがそれ
ぞれ第2下部じ絞管19で接続されている。このように
、第1δご1石lI省群1oは蒸発層゛W、7の」二)
ic ’Aりと対向する位11′1−に、第2k Kc
r管群13は然兜憤・計7の下bIL側と対向する位動
に、それぞれ分けて配置にされている。
発管群7のうちの残りの下流側の上部ヘッダー8とがそ
れぞれ第2上部接続管18で接続され、第2 計ki繁
“詳13のそれぞれの下部ヘッダー15と蒸発管群・7
のうちの残りの下流側jのT音15ヘッダー9とがそれ
ぞれ第2下部じ絞管19で接続されている。このように
、第1δご1石lI省群1oは蒸発層゛W、7の」二)
ic ’Aりと対向する位11′1−に、第2k Kc
r管群13は然兜憤・計7の下bIL側と対向する位動
に、それぞれ分けて配置にされている。
そしてしjに示】−ように1つり界、;う13青群7と
、それと対応する1つの凝#(1≦管群10 C13)
と、上部接続管16(18)と、下部接続層17(19
)とにより、個別で内部が減圧状πI;の14+1ルー
プ形密閉谷器か形成され、その中に水やアルコールなと
がら7、する熱媒体(図示せず)が封入されている。
、それと対応する1つの凝#(1≦管群10 C13)
と、上部接続管16(18)と、下部接続層17(19
)とにより、個別で内部が減圧状πI;の14+1ルー
プ形密閉谷器か形成され、その中に水やアルコールなと
がら7、する熱媒体(図示せず)が封入されている。
各に、兄管群1にある熱媒体は高汰、排カス1の保有熱
によって蒸気となり、それが上部へツタ−8゜第1上部
」を絞管16.上部へツタ−11を通って第1凝縮百訂
11と、上部ヘッダー8.第2上Hii接続管18.上
部ヘッダー14をil・Jっで第2次e 17竹群13
とに導がれる。そして熱媒体蒸気は燃焼用空気3あるい
は燃料ガス5に熱を琳ゎれ1.CがらんiIされ(燃焼
用空気3あるいは燃料ガス5は奪った。Qllによって
予熱され)、熱媒体の々1縮液は下部ヘッダー12.′
第1下部接ゎC管17.下部ヘッダー9を辿って、ある
いは]部ヘッダー15.第2下部接続龜°19.下部ヘ
ッダー9火通って各蒸詫瞥訂7に戻される。この1.l
:うに熱媒体の蒸発とんlnのサイクルを繰り返すこと
により、高温排ガス1の保有熱が回収さし、その熱で燃
焼用空気3ならびに燃ネ゛トガス5が予熱されるシステ
ムになっている。
によって蒸気となり、それが上部へツタ−8゜第1上部
」を絞管16.上部へツタ−11を通って第1凝縮百訂
11と、上部ヘッダー8.第2上Hii接続管18.上
部ヘッダー14をil・Jっで第2次e 17竹群13
とに導がれる。そして熱媒体蒸気は燃焼用空気3あるい
は燃料ガス5に熱を琳ゎれ1.CがらんiIされ(燃焼
用空気3あるいは燃料ガス5は奪った。Qllによって
予熱され)、熱媒体の々1縮液は下部ヘッダー12.′
第1下部接ゎC管17.下部ヘッダー9を辿って、ある
いは]部ヘッダー15.第2下部接続龜°19.下部ヘ
ッダー9火通って各蒸詫瞥訂7に戻される。この1.l
:うに熱媒体の蒸発とんlnのサイクルを繰り返すこと
により、高温排ガス1の保有熱が回収さし、その熱で燃
焼用空気3ならびに燃ネ゛トガス5が予熱されるシステ
ムになっている。
第2図はこり熱交換器の熱受与パターンを示す図で、I
gl中c/)Aは空気予熱ゾーン、B/fi燃料予熱ゾ
ーンをη(L、ik輌、Ctまゎ1ニガスの湛良降丁、
的、腺りは惣(・かとハJ空気の温度上ケメ、、血栴)
JJは燃料カスの温良上昇をボしている。
gl中c/)Aは空気予熱ゾーン、B/fi燃料予熱ゾ
ーンをη(L、ik輌、Ctまゎ1ニガスの湛良降丁、
的、腺りは惣(・かとハJ空気の温度上ケメ、、血栴)
JJは燃料カスの温良上昇をボしている。
この鼾しの受与にっき18!!Jを用いて基体的に説明
する。YilJ工I/’Jj 220,0007718
N/ h O)排、/Jスk 260 ’CカラI j
、 f1℃1−C’ 熱回収L−r、’t−0)熱”C
−112,000m3N/hす#+:?焼川空焼化空気
’Cがら165°G壕で昇流させるとと% 1.X、1
20.OOOmsN /h (’) 燃14 i スY
20 ’C〃1ら165℃舊で昇温芒せる場合、燃料
ガスの最終予熱は排ガス保有熱の温度が約191’Cの
ところがら熱回収することにlより、?M度差ΔTは約
29℃(191−162=29)Lかない。
する。YilJ工I/’Jj 220,0007718
N/ h O)排、/Jスk 260 ’CカラI j
、 f1℃1−C’ 熱回収L−r、’t−0)熱”C
−112,000m3N/hす#+:?焼川空焼化空気
’Cがら165°G壕で昇流させるとと% 1.X、1
20.OOOmsN /h (’) 燃14 i スY
20 ’C〃1ら165℃舊で昇温芒せる場合、燃料
ガスの最終予熱は排ガス保有熱の温度が約191’Cの
ところがら熱回収することにlより、?M度差ΔTは約
29℃(191−162=29)Lかない。
このように温度差が小さく、しかも所望の温度まで予熱
するためには、蒸発管群と凝縮管群のそれぞれの伝熱管
を増設して伝熱面積を増大することが必要であり、その
紬朱熱父侠器の大型化やコスト高を招くことになり好ま
しくない。
するためには、蒸発管群と凝縮管群のそれぞれの伝熱管
を増設して伝熱面積を増大することが必要であり、その
紬朱熱父侠器の大型化やコスト高を招くことになり好ま
しくない。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
小型化ならひにコストの低減が口」能で効率の良い熱交
換器を提供するにある。
小型化ならひにコストの低減が口」能で効率の良い熱交
換器を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、高温流体が流れる
高温流路にme体流れ方向に沿って配置きれた多数の蒸
発1群と、第1の低温流体が流れる第1低温流路に流体
流れ方向に沿って配置された多数の第1凝縮管群と、第
2の低温流体が流れる第2低温流路に流体流れ方向に沿
って配置された多数の第2凝縮管群と、前記蒸発管群の
うちの一部の上部ヘッダーと前記第1凝秘%詐の上部ヘ
ッダーとを接続する第1上部接続管と、蒸発管群のうち
の一部の下部へラダーと第1凝編看群の下部ヘッダーと
を接続する第1下部接組管と、前記蒸発9″、群のうち
の他の上部ヘッダーとHiJ記第2凝縮管群の上tli
ヘッグーとを接続する第2上部接続管と、へ発管R1の
うちの他の下部へラダーと第2凝糾1看711の一ト部
ヘッダーとを接続する第2下部接続管計と、これら上、
下部接続管によって形成された各閉ルーグ形密旨JW器
にそれぞれ封入された熱媒体とを備え、iiJ記高温流
体と第1の低温流体ならひに第2の低温流体とのIIJ
で熱交換を行なう熱交換器において、 前記t9温流路とnu記第1低温流路との間にわたって
形Ji’v、ぎオシる第1臣づルーズ形密Fjr’」容
器と、高温i)1シ路とnir記第2低温流路との曲に
わたって形成される第2閉ループ形密閉谷器とのうちの
少な(ともいずれか一方の密1yJ容器が他方の密W)
容器の流体流れ方向の上流側と下流側にそれぞれ配置さ
れていることY %徴とするものである。
高温流路にme体流れ方向に沿って配置きれた多数の蒸
発1群と、第1の低温流体が流れる第1低温流路に流体
流れ方向に沿って配置された多数の第1凝縮管群と、第
2の低温流体が流れる第2低温流路に流体流れ方向に沿
って配置された多数の第2凝縮管群と、前記蒸発管群の
うちの一部の上部ヘッダーと前記第1凝秘%詐の上部ヘ
ッダーとを接続する第1上部接続管と、蒸発管群のうち
の一部の下部へラダーと第1凝編看群の下部ヘッダーと
を接続する第1下部接組管と、前記蒸発9″、群のうち
の他の上部ヘッダーとHiJ記第2凝縮管群の上tli
ヘッグーとを接続する第2上部接続管と、へ発管R1の
うちの他の下部へラダーと第2凝糾1看711の一ト部
ヘッダーとを接続する第2下部接続管計と、これら上、
下部接続管によって形成された各閉ルーグ形密旨JW器
にそれぞれ封入された熱媒体とを備え、iiJ記高温流
体と第1の低温流体ならひに第2の低温流体とのIIJ
で熱交換を行なう熱交換器において、 前記t9温流路とnu記第1低温流路との間にわたって
形Ji’v、ぎオシる第1臣づルーズ形密Fjr’」容
器と、高温i)1シ路とnir記第2低温流路との曲に
わたって形成される第2閉ループ形密閉谷器とのうちの
少な(ともいずれか一方の密1yJ容器が他方の密W)
容器の流体流れ方向の上流側と下流側にそれぞれ配置さ
れていることY %徴とするものである。
次に本発明の実施例について説明する。第3図および第
4図は第1実施例に係る熱交換器を説明するだめのもの
で、第3図は熱の受与パターンを示す説明図、第4図は
熱交換器の檀、略fM成図である。
4図は第1実施例に係る熱交換器を説明するだめのもの
で、第3図は熱の受与パターンを示す説明図、第4図は
熱交換器の檀、略fM成図である。
まず、第4図を用いて熱交換器の概略IF>成について
説明する。烏温排ガス1(加熱媒体)かびt通する1つ
の排ガスダクト2に対して、燃焼用空気3(被加熱感体
)が流地する空気ダクト4と燃料ガス5(被加熱媒体)
がυ’IG通する燃料ガスダクト6が設置さγtている
。
説明する。烏温排ガス1(加熱媒体)かびt通する1つ
の排ガスダクト2に対して、燃焼用空気3(被加熱感体
)が流地する空気ダクト4と燃料ガス5(被加熱媒体)
がυ’IG通する燃料ガスダクト6が設置さγtている
。
前記排カスダクト2には多数の蒸発t 11’fi 7
が、空気ダクト4には多数の第1ン旨縮省・計10が、
燃料ガスダクト6には多数の第2凝罷管計13が、それ
ぞれプし体の流れ方向に沿って配置されている。
が、空気ダクト4には多数の第1ン旨縮省・計10が、
燃料ガスダクト6には多数の第2凝罷管計13が、それ
ぞれプし体の流れ方向に沿って配置されている。
蒸発管群Iのうちの一部はヘッダー8.9,11゜12
を介して第1上、下部後ゎC・[第16,17によって
それぞれ個別に燃焼用空気側」の第1し」ループ形密閑
容器か形成己れ、蒸発も81.7のうちの残りはヘッダ
ー8.9,14.15を介して第2上、下部接続管18
.19によってそれぞれ個別に燃料ガス側の第2閉ルー
プ形托閉容器が形成さ第1.るW〈であるが、図に示]
−ように前記第1閉ルー1′形孔・しJ容器と第2貼ル
ーグ形’&;F!+谷器容器IL体biすれ方向に沿っ
て1つずつ交互に配置されている。
を介して第1上、下部後ゎC・[第16,17によって
それぞれ個別に燃焼用空気側」の第1し」ループ形密閑
容器か形成己れ、蒸発も81.7のうちの残りはヘッダ
ー8.9,14.15を介して第2上、下部接続管18
.19によってそれぞれ個別に燃料ガス側の第2閉ルー
プ形托閉容器が形成さ第1.るW〈であるが、図に示]
−ように前記第1閉ルー1′形孔・しJ容器と第2貼ル
ーグ形’&;F!+谷器容器IL体biすれ方向に沿っ
て1つずつ交互に配置されている。
熱’IQ1.i送の原」メトなとは前述した従来のもの
と同様であるのて、それらの説明は省略する。
と同様であるのて、それらの説明は省略する。
8153図はこの熱交換器の熱愛与パターンを示す図で
、図中の直&ICは排ガスの温度降下、直線りは燃焼用
空気の温度上昇、直線Eは燃料カスの温度上Ji1.を
示している。この図から明らかなように全体的に11−
4度差を大きくとることかてぎ、熱交換の効”%か市め
られ、第2図に示す従来のものに比べて伝熱面4〕′1
を約20%小さくしても同様の熱回収効呆か得られる。
、図中の直&ICは排ガスの温度降下、直線りは燃焼用
空気の温度上昇、直線Eは燃料カスの温度上Ji1.を
示している。この図から明らかなように全体的に11−
4度差を大きくとることかてぎ、熱交換の効”%か市め
られ、第2図に示す従来のものに比べて伝熱面4〕′1
を約20%小さくしても同様の熱回収効呆か得られる。
第5図は本発明の第2実施例を説明するだめの図で、自
I」記実施例と相違する点は、燃焼用空気側の第11#
jループ形密閏容器と燃料ガス側の第2閉ループ形¥+
’) lY4 Kl器とが流体流れ方向に沿って軸数ず
つ糺になって交互に配置されている点である。
I」記実施例と相違する点は、燃焼用空気側の第11#
jループ形密閏容器と燃料ガス側の第2閉ループ形¥+
’) lY4 Kl器とが流体流れ方向に沿って軸数ず
つ糺になって交互に配置されている点である。
ll記実filli 1ullでは’、i離形ヒートバ
イノ式熱交換器の場合についてN5a明したが、ポンプ
動力など夕刊用し7λ熱媒体循環式熱交換器にも本発明
は適用できる。
イノ式熱交換器の場合についてN5a明したが、ポンプ
動力など夕刊用し7λ熱媒体循環式熱交換器にも本発明
は適用できる。
寸た前記実施例では1つの高湿びし体流路に対して軸数
の低温流体流路を設け、その1111でそれぞれ熱交換
を行なう場合についてW!I!明したが、1つσつ低温
流体流路に対して軸数のi?’u gl!流体流路乞設
置−1、その■jでそ第1ぞれ熱交換を行なう場合にも
本発明は適用できる。
の低温流体流路を設け、その1111でそれぞれ熱交換
を行なう場合についてW!I!明したが、1つσつ低温
流体流路に対して軸数のi?’u gl!流体流路乞設
置−1、その■jでそ第1ぞれ熱交換を行なう場合にも
本発明は適用できる。
本発明は前述のよう7;c ti′+成になっており、
高湿側と低温91+どの温度差を大きくとることができ
、熱交換の効率か高められるとともに、伝熱面積σフ崩
:1少化が図れ、コンパクトな熱又換器か払−供できる
。
高湿側と低温91+どの温度差を大きくとることができ
、熱交換の効率か高められるとともに、伝熱面積σフ崩
:1少化が図れ、コンパクトな熱又換器か払−供できる
。
第1図は従来のf5jH交侠器におけるえハ1の受与ノ
(ターンを示す説明図、第2図は従来の熱交換器の概略
構成図、第3図は本発明のtR1実施例1に係る熱交換
器の帥の受与パターンを示す説明図、第4図はその熱交
便器の概略構成図、第5図は本発明の第2実施例に係る
熱交換器の概略構成図である。 1・・・・・・冒ar、 upガス、2・・・・・・排
カスダクト、3・・・・・・燃焼用空気、4・・・・・
・空気ダクト、5・・・・・・燃料ガス、6・・・・・
・燃料ガスダクト、I・・・・・・蒸発層群、8・・・
・・・」二f+、’lXヘッダー、9・・・・・・下部
ヘッダー、10・・・・・・第1〜縮管群、11・・・
・・・上部ヘッダー、12・・・・・・下(+1ヘツダ
ー、13・・・・・・第2′li′縮龜詳、14°°。 ・・・」二部ヘッダー、15・・・・・・下部ヘッダー
、16・・・・・・舊)1上部接ト、管、17・・・・
・・第1下部接続肯、18・・・・・・第2上部接続管
、19・・・・・・第2下部接続管第1図 第2図 第3図 第4図 6 15 第5図 46q
(ターンを示す説明図、第2図は従来の熱交換器の概略
構成図、第3図は本発明のtR1実施例1に係る熱交換
器の帥の受与パターンを示す説明図、第4図はその熱交
便器の概略構成図、第5図は本発明の第2実施例に係る
熱交換器の概略構成図である。 1・・・・・・冒ar、 upガス、2・・・・・・排
カスダクト、3・・・・・・燃焼用空気、4・・・・・
・空気ダクト、5・・・・・・燃料ガス、6・・・・・
・燃料ガスダクト、I・・・・・・蒸発層群、8・・・
・・・」二f+、’lXヘッダー、9・・・・・・下部
ヘッダー、10・・・・・・第1〜縮管群、11・・・
・・・上部ヘッダー、12・・・・・・下(+1ヘツダ
ー、13・・・・・・第2′li′縮龜詳、14°°。 ・・・」二部ヘッダー、15・・・・・・下部ヘッダー
、16・・・・・・舊)1上部接ト、管、17・・・・
・・第1下部接続肯、18・・・・・・第2上部接続管
、19・・・・・・第2下部接続管第1図 第2図 第3図 第4図 6 15 第5図 46q
Claims (1)
- (1) 高渦流体が流れる高温流路に流体流れ方向に沿
って配慣された多数の蒸発管群と、第1の低温bIL体
が流れる第1低温流路に流体流れ方向に沿って配植され
た多数の第1凝に4管群と、第2の低温流体が流れる第
2低温流路に流体流れ方向に沿って配置された多数の第
2凝縮管群と、nl」記蒸発管群のうちの一部の上部ヘ
ッダーと前記第1凝縮管群の上部ヘッダーとを接続する
第1上部接糺管と、蒸発管群のうちの一部へラダーと第
1凝縮管群の下部ヘッダーとを接続する第1下部接続管
と、F)!j記蒸発管群のうちの他の上部ヘッダーとn
1J記第2凝縮tσ丁の上部へラダーとを接続する第2
上部接@管と、蒸うれ管群のうちの他の下部ヘッダーと
第2凝縮管Miiの下部ヘッダーとを接続する第2下部
接続管群と、こわら上、王都接続官によって形成された
各W)ループ形密閉容器にそれぞれ封入された熱媒体と
を備え、前記高温流体と第1の低温流体ならびに第2の
低温流体との曲で熱交換をイテな、う熱交換器において
、 前記高温流路と前記第1低温流路とσつ間にJりたって
形成される第1閉ルー1形缶閑答器と、高渦流路とDi
j記第2低温流路とQ)間にわたって形成される第2閉
ループ形密閉容器とQ)うちの少な(ともいずれか一方
の密面容器が他方Q)密し]容2装σつ流体流れ方向の
上流側と下流側にそれぞれ配置されていることン特徴と
する熱交換器。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載Gこおしzて、n
1己負↓1閉ループ形′f;閉各器と第2閉ルーフ゛形
密W」容3診とか流体流れ方向に沿って1つずつ交互に
西已植されていることン特徴とする熱交換器。 色)特Ff 請求の範囲第(1)項記載におl/)て、
ill」言己第1閉ルーフー形密閾容器と第2閉ルーフ
”511」容器とが流体流れ方向に沿って検数ずつ交互
に配置されていることを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111912A JPS604795A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111912A JPS604795A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604795A true JPS604795A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH031594B2 JPH031594B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=14573231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111912A Granted JPS604795A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235686A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Kawasaki Steel Corp | ボイラの排熱回収装置 |
| CN107191963A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-09-22 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 一种回转式空气预热器及该回转式空气预热器防硫酸氢铵堵塞的方法 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58111912A patent/JPS604795A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235686A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-20 | Kawasaki Steel Corp | ボイラの排熱回収装置 |
| CN107191963A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-09-22 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 一种回转式空气预热器及该回转式空气预热器防硫酸氢铵堵塞的方法 |
| CN107191963B (zh) * | 2017-07-10 | 2023-07-25 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 一种回转式空气预热器及该回转式空气预热器防硫酸氢铵堵塞的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031594B2 (ja) | 1991-01-10 |
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