JPS604796Y2 - 電動鉛筆削器 - Google Patents
電動鉛筆削器Info
- Publication number
- JPS604796Y2 JPS604796Y2 JP15894680U JP15894680U JPS604796Y2 JP S604796 Y2 JPS604796 Y2 JP S604796Y2 JP 15894680 U JP15894680 U JP 15894680U JP 15894680 U JP15894680 U JP 15894680U JP S604796 Y2 JPS604796 Y2 JP S604796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- pair
- switch case
- recessed chamber
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型で携帯に便利な電動鉛筆制器に係わり、特
にこのように小型のものでも芯先長さの調整機構をも具
備させて便利なものとする場合、この調整機構の取付構
造を格別工夫しないと全体が小型なので容易に収納する
事ができなくなる。
にこのように小型のものでも芯先長さの調整機構をも具
備させて便利なものとする場合、この調整機構の取付構
造を格別工夫しないと全体が小型なので容易に収納する
事ができなくなる。
本考案はこの点に考慮して全体の組立てが簡単に遠戚で
きるよう威したものである。
きるよう威したものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
本体1は外殻ケーとなる本体カバー2と、底蓋3と、訳
述する各部品を装着して前記本体カバー2内に組み込ま
れる中枠4と、情愛ケース5とで構成されている。
本体1は外殻ケーとなる本体カバー2と、底蓋3と、訳
述する各部品を装着して前記本体カバー2内に組み込ま
れる中枠4と、情愛ケース5とで構成されている。
前記中枠4には第4図で図示するように充電式電池5’
、5’と、モーター6と、充電用の降圧トランス7と、
カッター機構8とが装着されている。
、5’と、モーター6と、充電用の降圧トランス7と、
カッター機構8とが装着されている。
前記カッタ機構8の主部品である回転自在カッターホル
ダー9には円錐状の鉛筆挿入孔1・0が設けられていて
、この孔内に図番11で示す飾り、板のスライド操作時
連通する差込穴12より挿入された鉛筆がカッター刃1
3で切削されるようになっている。
ダー9には円錐状の鉛筆挿入孔1・0が設けられていて
、この孔内に図番11で示す飾り、板のスライド操作時
連通する差込穴12より挿入された鉛筆がカッター刃1
3で切削されるようになっている。
そして、このカッターホルダー9内には削られて来る鉛
筆の芯先により検知板14を介して下降される芯先検知
杆15が摺動自在に挿通されている。
筆の芯先により検知板14を介して下降される芯先検知
杆15が摺動自在に挿通されている。
前記中枠4の下部には前記モーター6からカッターホル
ダー9へ回転動力を伝達されるギヤ一群15が収納され
ている開口凹室16が設けられている。
ダー9へ回転動力を伝達されるギヤ一群15が収納され
ている開口凹室16が設けられている。
17は前記開口凹室16の下面開口に合致する形状をし
た合成樹脂製の固定基板で、後述するスイッチケ−スと
芯先長さ調整回動板を取付けるものでその略中夫に前記
芯先検知杆15が挿通する挿通孔18が形成されている
と共に、この挿通孔18を取り囲むリング状壁19が設
けられている。
た合成樹脂製の固定基板で、後述するスイッチケ−スと
芯先長さ調整回動板を取付けるものでその略中夫に前記
芯先検知杆15が挿通する挿通孔18が形成されている
と共に、この挿通孔18を取り囲むリング状壁19が設
けられている。
20は前記固定基板17の裏側に、その一端の枢軸21
.21にて傾動自在に枢着されるスイッチケースにして
、内部に一対のスイッチ接片即ち可動接片22が上方で
、固定接片23が下方に位置するよう取付けている。
.21にて傾動自在に枢着されるスイッチケースにして
、内部に一対のスイッチ接片即ち可動接片22が上方で
、固定接片23が下方に位置するよう取付けている。
又、前記芯先検知杆15の下端が入り込んで可動接片2
2を押し下げできるように、スイッチケース20の上部
には前記基板17側の挿通孔18と対向する透孔24が
形成されていると共に、この透孔24の両側に位置する
側面にはスイッチケースの傾動し過ぎを防ぐストッパー
用の突棒25,25が設けられ、又先端には後述する芯
先長さ調整回動板26との係合載置用突部27が設けら
れている。
2を押し下げできるように、スイッチケース20の上部
には前記基板17側の挿通孔18と対向する透孔24が
形成されていると共に、この透孔24の両側に位置する
側面にはスイッチケースの傾動し過ぎを防ぐストッパー
用の突棒25,25が設けられ、又先端には後述する芯
先長さ調整回動板26との係合載置用突部27が設けら
れている。
次に、このスイッチケース20の前記固定基板17への
取付方法を説明すると、前記固定基板17の直線側端部
には下向きにL字状をした支承片2B、28が突設され
ており、この支承片28,28にスイッチケース20の
枢軸21,21が嵌められて仮的に軸支状態とされる。
取付方法を説明すると、前記固定基板17の直線側端部
には下向きにL字状をした支承片2B、28が突設され
ており、この支承片28,28にスイッチケース20の
枢軸21,21が嵌められて仮的に軸支状態とされる。
これと同時に、スイッチケース20の中央側部にあるス
トッパー用の突棒25,25も前記基板側の裏に前記挿
通孔18部を挾むよう対向突設させている同じく下向き
のL字状受片29.29に係合関係となるようされて装
着される(第5図参照)。
トッパー用の突棒25,25も前記基板側の裏に前記挿
通孔18部を挾むよう対向突設させている同じく下向き
のL字状受片29.29に係合関係となるようされて装
着される(第5図参照)。
一方、前記固定基板17の表側には1、図に示す形状を
した芯先長さ調整回動板26が水平方向に左右回動自在
となるよう装着されるようになっている。
した芯先長さ調整回動板26が水平方向に左右回動自在
となるよう装着されるようになっている。
前記回動板26の略中夫には前記リング状壁19に滑合
自在に嵌められる円孔部30が形成されていると共に、
端部の折曲部31には略矩形状の窓孔32が形成され、
この窓孔下縁の段と段との間が傾斜面となっている階段
状段部33,33’、33″に前記スイッチケース20
先端の突部27が係合載置し、その位置が回動板26の
水平回動操作により変えられ、スィッチケース20全体
の自重により傾動度合が変えられるようになっている。
自在に嵌められる円孔部30が形成されていると共に、
端部の折曲部31には略矩形状の窓孔32が形成され、
この窓孔下縁の段と段との間が傾斜面となっている階段
状段部33,33’、33″に前記スイッチケース20
先端の突部27が係合載置し、その位置が回動板26の
水平回動操作により変えられ、スィッチケース20全体
の自重により傾動度合が変えられるようになっている。
次にこの回動板26の前記固定基板17への取材力を説
明する。
明する。
即ち固定基板17の円弧側端部17′には扇形の開孔3
4が形成されており、この開孔34に回動板26の折曲
部31を上方より斜めに挿入して下側へ抜は出せると同
時に、リング状壁19の両側に穿設されている係合孔3
5,35に回動板の取付用爪片36.36を嵌め込んで
係着する。
4が形成されており、この開孔34に回動板26の折曲
部31を上方より斜めに挿入して下側へ抜は出せると同
時に、リング状壁19の両側に穿設されている係合孔3
5,35に回動板の取付用爪片36.36を嵌め込んで
係着する。
よって、リング状壁19に嵌まる回動板26側の円孔部
30によって回動板26は基板17に対して左右に回動
自在に装着される。
30によって回動板26は基板17に対して左右に回動
自在に装着される。
又装着時、折曲部31と反対側に延長形成されているバ
ネ片部37の先端ダボ38は前記基板17上に設けた山
型の節動突起39と係脱して回動板26にクリックモー
ションを働かせるようになっている。
ネ片部37の先端ダボ38は前記基板17上に設けた山
型の節動突起39と係脱して回動板26にクリックモー
ションを働かせるようになっている。
40は折曲部31下端に設けられた操作嫡子部である。
こうして、固定基板17の裏側にはスイッチケース20
が傾動自在に装着され、又表側には芯先長さ調整回動板
26が左右方向に水平回動自在に装着されて、夫々はネ
ジ等の固定部品を用いずとも取付けられてユニット化さ
れた一構成部品が組み立てられる。
が傾動自在に装着され、又表側には芯先長さ調整回動板
26が左右方向に水平回動自在に装着されて、夫々はネ
ジ等の固定部品を用いずとも取付けられてユニット化さ
れた一構成部品が組み立てられる。
次にその固定基板17が開口凹室16の下面開口に取付
けられるのであるがこの取材力も特徴がある。
けられるのであるがこの取材力も特徴がある。
次にこれを説明する。前記開口凹室16の円弧側端部4
1の下縁には内側に水平に突出する突縁42が突設され
ていると共に、開口凹室16の他端部側には二個のボス
43.43が設けられている。
1の下縁には内側に水平に突出する突縁42が突設され
ていると共に、開口凹室16の他端部側には二個のボス
43.43が設けられている。
従って、取付けるには固定基板17の円弧側端部の側縁
17′を前記突縁42上に載るように係合する。
17′を前記突縁42上に載るように係合する。
(第2図参照)、そして、基板17の他端側には二個の
ネジ44.44を夫々前記ボス43.43に締着して取
付固定する。
ネジ44.44を夫々前記ボス43.43に締着して取
付固定する。
よって基板17を開口凹室16の下面に取付けるのにネ
ジ44.44を沢山用いなくても固定でき、部品数の削
減と作業の容易化を図れる。
ジ44.44を沢山用いなくても固定でき、部品数の削
減と作業の容易化を図れる。
そして基板17取付時に、スイッチケース20の枢軸2
1.21を仮枢支しているL字状支承片2B、28の開
口側に中枠4側の中間垂下壁45が第2図の様に当接し
て枢軸21.21が抜けないように完全な軸支状態とし
ている。
1.21を仮枢支しているL字状支承片2B、28の開
口側に中枠4側の中間垂下壁45が第2図の様に当接し
て枢軸21.21が抜けないように完全な軸支状態とし
ている。
こうして固定基板17を取付けた中枠4は本体カバー2
内にその底面開口2′より組み込まれ、最後にこの底面
開口2′を塞ぐ底蓋3がネジ49にて装着され全体の組
立てが完了する。
内にその底面開口2′より組み込まれ、最後にこの底面
開口2′を塞ぐ底蓋3がネジ49にて装着され全体の組
立てが完了する。
以上の様に、ギヤー15が収設されている狭い開口凹室
16に芯先検知機構が巧みに組み込まれている本考案い
於いて、実際の鉛筆削り時の作用を説明すると、スイッ
チケース20が水平に保たれている時は、芯先長さ調整
回動板26は一番左側にその操作摘子40でもって回動
されており、スイッチケース先端の突部27は開孔段部
の内、一番上の段部33に第6図のaの如く係合載置し
ている。
16に芯先検知機構が巧みに組み込まれている本考案い
於いて、実際の鉛筆削り時の作用を説明すると、スイッ
チケース20が水平に保たれている時は、芯先長さ調整
回動板26は一番左側にその操作摘子40でもって回動
されており、スイッチケース先端の突部27は開孔段部
の内、一番上の段部33に第6図のaの如く係合載置し
ている。
そこで今、飾り板11がスライドされ鉛筆が鉛筆差込口
12よりカッターホルダー9に挿入されると、駆動スイ
ッチS1が入りモーター6の回転がギヤ一群15で落と
され、カッターホルダー9は所定のスピードで回転する
。
12よりカッターホルダー9に挿入されると、駆動スイ
ッチS1が入りモーター6の回転がギヤ一群15で落と
され、カッターホルダー9は所定のスピードで回転する
。
そして鉛筆がカッター刃13で削られ芯先が形成され出
すとその芯先により検知板14が下降し、続いて芯先検
知杆15が下降する。
すとその芯先により検知板14が下降し、続いて芯先検
知杆15が下降する。
この検知杆15の下降量は芯先の形成量に比例し、スイ
ッチケース20の透孔24より入って可動接片22に下
端が当接している前記芯先検知杆15は徐々に可動接片
22を押し下げ始める。
ッチケース20の透孔24より入って可動接片22に下
端が当接している前記芯先検知杆15は徐々に可動接片
22を押し下げ始める。
こうして更に芯先検知杆15が下がると最終的に可動接
片22は固定接片23に接触する。
片22は固定接片23に接触する。
するとこの接触によりスイッチS2が入りLEDよりな
る表示ランプ47が点灯し、芯先の切削完了を報せる。
る表示ランプ47が点灯し、芯先の切削完了を報せる。
尚、スイッチケース20内にはストッパー48が設けら
れているので可動接片22がこれに当たった後はそれ以
上下がるのが阻止され、削り過ぎは未然に防止されるよ
うになっている。
れているので可動接片22がこれに当たった後はそれ以
上下がるのが阻止され、削り過ぎは未然に防止されるよ
うになっている。
そして、この場合は比較的太くて短い芯先が形成される
。
。
次に芯先をもう少し細く長くしたい時には嫡子40を右
へ回動させる。
へ回動させる。
そうすると段部が移行するので、第6図すの様にスイッ
チケース先端の突部27中間の段部33′上に来てその
上に係合載置する。
チケース先端の突部27中間の段部33′上に来てその
上に係合載置する。
その結果スイッチケース20の全体はその自重により、
枢軸21.21を支点として11の距離だけ、前回の水
平の場合より下方へ傾動する。
枢軸21.21を支点として11の距離だけ、前回の水
平の場合より下方へ傾動する。
この事は芯先検知杆15及び検知板14が共に前回の場
合より11だけ下がると言う事で、その結果芯先が削れ
ても芯先検知板14に芯先が当たってこれを押し下げる
には1□分だけ余分に削られないと芯先検知機構が働か
ないと言う事を意味する。
合より11だけ下がると言う事で、その結果芯先が削れ
ても芯先検知板14に芯先が当たってこれを押し下げる
には1□分だけ余分に削られないと芯先検知機構が働か
ないと言う事を意味する。
従ってこの様に設定した後、同様に鉛筆がカッターホル
ダー9に挿入され切削され出すと、芯先検知杆15が芯
先検知板14を介して押し下がる時点が前回の場合より
、芯先形成に於いて11だけ長くなった時より起り、そ
の検知杆15によって可動接片22が押し下がって固定
接片23と接触し、表示ランプ47が点灯し切削完了を
報せる。
ダー9に挿入され切削され出すと、芯先検知杆15が芯
先検知板14を介して押し下がる時点が前回の場合より
、芯先形成に於いて11だけ長くなった時より起り、そ
の検知杆15によって可動接片22が押し下がって固定
接片23と接触し、表示ランプ47が点灯し切削完了を
報せる。
もつと細く長く削りたい場合は、更に嫡子40を右側へ
回動する。
回動する。
こうすると、突部27は段部のうち一番低い段部33″
に第6図Cの様に係合位置する。
に第6図Cの様に係合位置する。
そしてスイッチケース20は前回の11よりもつと長い
12の距離だけ下がるように全体的に傾動する。
12の距離だけ下がるように全体的に傾動する。
従って、この場合一番最初の状態より全体として1□だ
け多く鉛筆の芯先が形成されないと芯先検知板14を介
して検知杆15が下降しないことになる。
け多く鉛筆の芯先が形成されないと芯先検知板14を介
して検知杆15が下降しないことになる。
よって今度の場合は可動接片22が固定接片23に接触
してランプ47が点灯する動作時点が更に遅れ、結局一
番芯先か細く長く削られることになる。
してランプ47が点灯する動作時点が更に遅れ、結局一
番芯先か細く長く削られることになる。
、この様に芯先長さを自由に変えられるので、同じ鉛筆
でも使う人によって、例えば大人ならば芯先か細くて長
くても十分使えるが、子供だと芯先を折ってしまうので
、この場合は少し短い太いものとして使い易くし、又芯
の硬さに応じて例えば色鉛筆等の芯の軟いものでは芯先
が余り長いと即ぐに折れてしまうので、短かい芯として
使い勝手を良くする事ができる。
でも使う人によって、例えば大人ならば芯先か細くて長
くても十分使えるが、子供だと芯先を折ってしまうので
、この場合は少し短い太いものとして使い易くし、又芯
の硬さに応じて例えば色鉛筆等の芯の軟いものでは芯先
が余り長いと即ぐに折れてしまうので、短かい芯として
使い勝手を良くする事ができる。
以上、電池式等の小型の鉛筆剤型にも芯先長さ調整機構
を具備させようとすると、その収納スペースの問題から
巧く組み入れられず、組み立てに複雑性を伴う恐れが生
じてくる。
を具備させようとすると、その収納スペースの問題から
巧く組み入れられず、組み立てに複雑性を伴う恐れが生
じてくる。
然し本考案は上記問題を解消して容易にこの調整機構を
組み入れられるように威している。
組み入れられるように威している。
即ち1.・モーター、カッター機構等を装着した中枠の
下面にギヤ一群が収納されている開口凹室を設け、この
凹室を利用してこ)に芯先長さ調整機構を収納するよう
にし、その為に、この凹室の下面開口に合致する形状の
固定基板を設け、これの裏側に、前記カッター機構に上
下摺動自在に挿通されている芯先検知杆により作動する
一対のスイッチ接片を内挿しているスイッチケースを傾
動自在に枢着し、一方、基板の表側には芯先長さ調整回
動板を回動自在に装着し、而かもスイッチケース及び芯
先長さ調整回動板の前記基板に対する取付けはネジ部品
を一切用いずともできるようにして、一つのユニット化
された一構成部品としである。
下面にギヤ一群が収納されている開口凹室を設け、この
凹室を利用してこ)に芯先長さ調整機構を収納するよう
にし、その為に、この凹室の下面開口に合致する形状の
固定基板を設け、これの裏側に、前記カッター機構に上
下摺動自在に挿通されている芯先検知杆により作動する
一対のスイッチ接片を内挿しているスイッチケースを傾
動自在に枢着し、一方、基板の表側には芯先長さ調整回
動板を回動自在に装着し、而かもスイッチケース及び芯
先長さ調整回動板の前記基板に対する取付けはネジ部品
を一切用いずともできるようにして、一つのユニット化
された一構成部品としである。
そして、これを前記開口凹室の下面開口に取付けるには
、基板の一側縁を前記凹室の一側口縁に形成せる内向き
の突縁上に引掛け、基板の他側部のみネジにて前記凹室
内のボスにネジ止めすることによって簡単に取付けでき
るようにしである。
、基板の一側縁を前記凹室の一側口縁に形成せる内向き
の突縁上に引掛け、基板の他側部のみネジにて前記凹室
内のボスにネジ止めすることによって簡単に取付けでき
るようにしである。
よって組立作業が容易である。
更に前記スイッチケース及び芯先長さ調整回動板の固定
基板に対する取付の特徴を述べれば、スイッチケースは
その基端に設けた一対の枢軸を前記基板の裏側−側い突
設した一対の1字状支承片に嵌合されるだけで、略枢着
状態となり、又芯先長さ調整回動板はそれに設けた一対
の取付爪片が固定基板に設けた一対の係合孔に挿入され
て係着され、同時に回動板の略中夫に形成した円孔部が
基板状のリング状壁に嵌まって回動自在に装着されると
言う作業性に富んだものとなっている。
基板に対する取付の特徴を述べれば、スイッチケースは
その基端に設けた一対の枢軸を前記基板の裏側−側い突
設した一対の1字状支承片に嵌合されるだけで、略枢着
状態となり、又芯先長さ調整回動板はそれに設けた一対
の取付爪片が固定基板に設けた一対の係合孔に挿入され
て係着され、同時に回動板の略中夫に形成した円孔部が
基板状のリング状壁に嵌まって回動自在に装着されると
言う作業性に富んだものとなっている。
以上の様に、組立性に優れ、0つ部品点数少なくして構
成された芯先長さ調整機構を備えた小型の電動鉛筆制器
が低コストで提供できる。
成された芯先長さ調整機構を備えた小型の電動鉛筆制器
が低コストで提供できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の外観図
、第2図は全体の構造断面図、第3図は本体と芯先長さ
調整機構部品と低蓋の分解斜視図、第4図は全体の構成
部品の分解斜視図、第5図は固定基板とスイッチケース
との軸支関係を示す構造側面図、第6図は芯先調整の機
構部を示し、a図は芯先を太く短かくする場合、b図は
芯先を細く長くする場合、更にC図は一番細く長くする
場合を夫々示す図、第7図は電気回路図である。 5′・・・・・・電池、6・・・・・・モーター、15
・曲・芯先検知杆、8・・・・・・カッター機構、4・
曲・中枠、15・・・・・・ギヤー、16・・・・・・
開口凹室、17・・曲固定基板、22,23・・・・・
・スイッチ接片、2o・・曲スイッチケース、26・・
・・・・芯先長さ調整回動板、42・・・・・・突e!
、43.43・曲・ボス、2・・曲本体カバー、3・・
・・・・底蓋、28,2訃曲・L字状をした支承片、2
1,21・・・・・・枢軸、18・・・・・・挿通用孔
、19・・・・・・リング状壁、35,35・・・・・
・一対の係合孔、36,36・・・・・・一対の取付用
爪片、3o・・曲中央円孔部、27・・・・・・突部、
32・・・・・・窓孔、33.33’、33″・・・・
・・段状下縁。
、第2図は全体の構造断面図、第3図は本体と芯先長さ
調整機構部品と低蓋の分解斜視図、第4図は全体の構成
部品の分解斜視図、第5図は固定基板とスイッチケース
との軸支関係を示す構造側面図、第6図は芯先調整の機
構部を示し、a図は芯先を太く短かくする場合、b図は
芯先を細く長くする場合、更にC図は一番細く長くする
場合を夫々示す図、第7図は電気回路図である。 5′・・・・・・電池、6・・・・・・モーター、15
・曲・芯先検知杆、8・・・・・・カッター機構、4・
曲・中枠、15・・・・・・ギヤー、16・・・・・・
開口凹室、17・・曲固定基板、22,23・・・・・
・スイッチ接片、2o・・曲スイッチケース、26・・
・・・・芯先長さ調整回動板、42・・・・・・突e!
、43.43・曲・ボス、2・・曲本体カバー、3・・
・・・・底蓋、28,2訃曲・L字状をした支承片、2
1,21・・・・・・枢軸、18・・・・・・挿通用孔
、19・・・・・・リング状壁、35,35・・・・・
・一対の係合孔、36,36・・・・・・一対の取付用
爪片、3o・・曲中央円孔部、27・・・・・・突部、
32・・・・・・窓孔、33.33’、33″・・・・
・・段状下縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モーターと、芯先検知杆を内挿せるカッター機構等
を装着した中枠の下面にギヤーが収納されている開口凹
室を設け、この凹室の下面開口に合致する形状の合成樹
脂製より成る固定基板の裏側に、前記芯先検知杆により
作動する一対のスイッチ接片を内挿したスイッチケース
の一端を枢着すると共に、基板の表側には前記スイッチ
ケースの先端を係止してその係止位置を外部操作により
変えスイッチケースの傾動度合を変え得る芯先長さ調整
回動板を装着し、前記基板の一側縁を前記凹室の一側口
縁番ど形成せる内向きの突縁に係合すると共に、基板の
他端部を前記凹室内のボスに締着してなる電動鉛筆制器
。 2 前記固定基板の裏側一端に、一対のL字状をした支
承片を突設すると共に、該支承片に前記スイッチケース
の一端に設けた一対の枢軸を嵌合し、前記基板の表側路
中夫には前記芯先検知杆の挿通用孔を取り囲んでリング
状壁を形設し、このリング状壁の外側基板上に穿設した
一対の係合孔に、前記芯先長さ調整回動板に設けた一対
の取付用爪片を係着すると共に、回動板の中央円孔部を
前記リング状壁に滑合自在に嵌合し、前記スイッチケー
ス先端の突部は、前記回動板の端部に形成した窓孔の段
状下縁に係合載置されてなる前記実用新案登録請求の範
囲第一項記載の電動鉛筆制器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894680U JPS604796Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15894680U JPS604796Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781197U JPS5781197U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS604796Y2 true JPS604796Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29517987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15894680U Expired JPS604796Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604796Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP15894680U patent/JPS604796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781197U (ja) | 1982-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4297546A (en) | Actuating means for switch operation in timing apparatus | |
| JPS604796Y2 (ja) | 電動鉛筆削器 | |
| JPS6350155Y2 (ja) | ||
| JPS6042426Y2 (ja) | スイツチ | |
| US3930360A (en) | Alarm clock timer | |
| JPS605883Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5927901Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS604793Y2 (ja) | 電動鉛筆削器 | |
| JPS6350154Y2 (ja) | ||
| JPH0584007B2 (ja) | ||
| JPS5916864Y2 (ja) | 置時計 | |
| JPH0127554Y2 (ja) | ||
| JPH0648659Y2 (ja) | ランプ傾動機構 | |
| JP2574585Y2 (ja) | レバー付き電子部品 | |
| US3882668A (en) | Alarm clock timer | |
| JPH0125901Y2 (ja) | ||
| JPH0119369Y2 (ja) | ||
| JPS6214621Y2 (ja) | ||
| JPS6140160Y2 (ja) | ||
| GB2132414A (en) | Time switch | |
| JP3059310U (ja) | 自転車用ベル | |
| JPH0326594Y2 (ja) | ||
| JPH0119368Y2 (ja) | ||
| JPH0138547Y2 (ja) | ||
| JP2982067B2 (ja) | パチンコ機のグリップ装置 |