JPS604806Y2 - 車両用ヒ−タ等のコントロ−ル装置 - Google Patents
車両用ヒ−タ等のコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS604806Y2 JPS604806Y2 JP13608479U JP13608479U JPS604806Y2 JP S604806 Y2 JPS604806 Y2 JP S604806Y2 JP 13608479 U JP13608479 U JP 13608479U JP 13608479 U JP13608479 U JP 13608479U JP S604806 Y2 JPS604806 Y2 JP S604806Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating lever
- interlocking member
- damper
- lever
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はケーブルを介して車両用ヒータ等のこの考案
はケーブルを介して車両用ヒータ等のダンパを複数の切
換位置に切換操作するためのコントロール装置に関する
ものである。
はケーブルを介して車両用ヒータ等のダンパを複数の切
換位置に切換操作するためのコントロール装置に関する
ものである。
従来、第6図に示すように、コントロールレバーAの基
端部が、ピンBによって基板C上面に枢着され、該レバ
ーAの先端部が、基板C前端のパネルDに形成された横
方向のスリット溝Eに摺動可能に嵌挿され、同レバーA
の中央部にケーブルFが接続されている。
端部が、ピンBによって基板C上面に枢着され、該レバ
ーAの先端部が、基板C前端のパネルDに形成された横
方向のスリット溝Eに摺動可能に嵌挿され、同レバーA
の中央部にケーブルFが接続されている。
そして、ヒータ等のダンパを切換るときには、コントロ
ールレバーA先端のノブA1を把持し、該レバーAをピ
ンBを支点として、図中左右方向へ回動操作することで
行なわれていた。
ールレバーA先端のノブA1を把持し、該レバーAをピ
ンBを支点として、図中左右方向へ回動操作することで
行なわれていた。
上記した従来のものにおいては、コントロールレバーA
をピンBを支点として回動操作して、ダンパの各切換位
置に対応した位置にコントロールレバーAを正確に止め
ることは困難であり、ダンパの切換が適切になされない
という問題点があった。
をピンBを支点として回動操作して、ダンパの各切換位
置に対応した位置にコントロールレバーAを正確に止め
ることは困難であり、ダンパの切換が適切になされない
という問題点があった。
・この考案の目的は、上記した従来の問題点を解決する
ものであり、ダンパの切換操作が容易にかつ手早く正確
に行なうことができる車両用ヒータ等のコントロール装
置を提供することである。
ものであり、ダンパの切換操作が容易にかつ手早く正確
に行なうことができる車両用ヒータ等のコントロール装
置を提供することである。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
図中、1は基板、2は基板1の前端縁に沿って直角状に
形成されたパネルである。
形成されたパネルである。
3はケーブルであって、そのアウターケーブル3aの一
端が、止め具4を介して基板1上面に固定されており、
他端がヒータ等の切換用ダンパ(図示しない)付近に固
定されている。
端が、止め具4を介して基板1上面に固定されており、
他端がヒータ等の切換用ダンパ(図示しない)付近に固
定されている。
このアウターケーブル3aによって移動案内されるイン
ナーケーブル3bは、その一端が次に述べる連動部材5
に連結され、他端がダンパに連結されている。
ナーケーブル3bは、その一端が次に述べる連動部材5
に連結され、他端がダンパに連結されている。
上記インナーケーブル3bを引出しあるいは押込んでダ
ンパを作動するT字状の連動部材5は、そのT字交叉部
が基板1上面のほぼ中央部に突設された支持部1aに対
しピン6を中心として揺動可能に枢着されている。
ンパを作動するT字状の連動部材5は、そのT字交叉部
が基板1上面のほぼ中央部に突設された支持部1aに対
しピン6を中心として揺動可能に枢着されている。
この連動部材5は、その垂直辺をなす揺動杆5aの下端
部が前記インナーケーブル3bの一端部に連結されてい
る。
部が前記インナーケーブル3bの一端部に連結されてい
る。
一方、タンパを、例えばデフロスタ、ヒータ、ベンチレ
ーションの3つの切換位置に対応して前記連動部材5を
所定の揺動位置に揺動するための第1〜第3操作レバー
8,9.10は、基板1後端部の左右両組部に垂設され
た軸受部材1bと1bとの間に横架された軸7に対し所
定の間隔をおいてそれぞれ独立的に回動可能に並設され
ている。
ーションの3つの切換位置に対応して前記連動部材5を
所定の揺動位置に揺動するための第1〜第3操作レバー
8,9.10は、基板1後端部の左右両組部に垂設され
た軸受部材1bと1bとの間に横架された軸7に対し所
定の間隔をおいてそれぞれ独立的に回動可能に並設され
ている。
これら第1〜第3操作レバー8,9.10は連動部材5
の水平辺をなす作動杆5b上方に位置して直交状をなし
、パネル2の前面に貫設された3条の縦長のスリット2
a、2b、2cに対し上下動可能に貫挿されてパネル2
前面より所定長さ突出されており、これら先端部にはノ
ブ8a、9a、10aがそれぞれ固着されている。
の水平辺をなす作動杆5b上方に位置して直交状をなし
、パネル2の前面に貫設された3条の縦長のスリット2
a、2b、2cに対し上下動可能に貫挿されてパネル2
前面より所定長さ突出されており、これら先端部にはノ
ブ8a、9a、10aがそれぞれ固着されている。
また、第1〜第3操作レバー8,9.10は、その後端
部と基板1との間にそれぞれ張設されなばね11゜12
.13によってそれぞれの操作側(先端側)が上方へ付
勢されている。
部と基板1との間にそれぞれ張設されなばね11゜12
.13によってそれぞれの操作側(先端側)が上方へ付
勢されている。
さらに第1〜第3操作レバー8,9,1[)を詳述する
と、まず、第1図中右側に位置する第1操作レバー8と
中間の第2操作レバー9は1.連動部材5の揺動中心を
なすピン6を中心として左右にほぼ均等に振分けられた
位置に配設されており、しかも、第1操作レバー8は、
そのノブ8aをばね11の付勢力に抗して押下げると、
同操作レバー8の下端面が連動部材5の作動杆5b上端
面に当接して押下げ、同連動部材5の揺動杆5aを第3
図ハに示すように図中時計方向の揺動端(以下第1揺動
位置S1という)へ揺動し得るように設けられる一方、
第2操作レバー9は、そのノブ9aをばね12の付勢力
に抗して押下げると、同操作レバー9の下端面が連動部
材5の作動杆5b上端面に当接して押下げ、同連動部材
5の揺動杆5aを第4図に示すように図中反時計方向の
揺動端(以下第2揺動位置S2という)へ揺動し得るよ
うに設けられている。
と、まず、第1図中右側に位置する第1操作レバー8と
中間の第2操作レバー9は1.連動部材5の揺動中心を
なすピン6を中心として左右にほぼ均等に振分けられた
位置に配設されており、しかも、第1操作レバー8は、
そのノブ8aをばね11の付勢力に抗して押下げると、
同操作レバー8の下端面が連動部材5の作動杆5b上端
面に当接して押下げ、同連動部材5の揺動杆5aを第3
図ハに示すように図中時計方向の揺動端(以下第1揺動
位置S1という)へ揺動し得るように設けられる一方、
第2操作レバー9は、そのノブ9aをばね12の付勢力
に抗して押下げると、同操作レバー9の下端面が連動部
材5の作動杆5b上端面に当接して押下げ、同連動部材
5の揺動杆5aを第4図に示すように図中反時計方向の
揺動端(以下第2揺動位置S2という)へ揺動し得るよ
うに設けられている。
上記第2操作レバー9の左側に位置する第3操作レバー
10は、そのほぼ中央部に垂下状に枢着された連杆14
を介して挟持杆15に連節されており、この挟持杆15
は、基板1上面の図示左側縁に突設された支持片1cに
対しピン16中心として回動可能に枢着されるとともに
その先端部が連動部材5の作動杆5b下方に位置してい
る。
10は、そのほぼ中央部に垂下状に枢着された連杆14
を介して挟持杆15に連節されており、この挟持杆15
は、基板1上面の図示左側縁に突設された支持片1cに
対しピン16中心として回動可能に枢着されるとともに
その先端部が連動部材5の作動杆5b下方に位置してい
る。
すなわち、第3操作レバー10は、そのノブ10aをば
ね13の付勢力に抗して押下げると、挟持杆15がピン
16を中心として回動し、同挾杆15の上端面と、前記
第3操作レバー10の下端面との間に連動部材5の作動
杆5bを挾持して、同連動部材5の揺動杆aを第5図で
示すように鉛直位置(以下第3揺動位置S3という)に
揺動し得るように設けられている。
ね13の付勢力に抗して押下げると、挟持杆15がピン
16を中心として回動し、同挾杆15の上端面と、前記
第3操作レバー10の下端面との間に連動部材5の作動
杆5bを挾持して、同連動部材5の揺動杆aを第5図で
示すように鉛直位置(以下第3揺動位置S3という)に
揺動し得るように設けられている。
上記した第1〜第3操作レバー8,9.10を選択的に
係止保持するための係止部材17は、前記連動部材5の
後方に位置して基板1の上面に形成された1対の案内片
1e、1eによって図中左右方向へ摺動可能に支持され
るとともにばね18によって図中右方へ摺動付勢されて
いる。
係止保持するための係止部材17は、前記連動部材5の
後方に位置して基板1の上面に形成された1対の案内片
1e、1eによって図中左右方向へ摺動可能に支持され
るとともにばね18によって図中右方へ摺動付勢されて
いる。
この係止部材17の上端面には所定の間隔をおいて図示
3本の鉛直片17a、17b、17cが形成されており
、これら鉛直片17a= 17b、17cの上端部図
示右側端面には第1〜第3操作レバー8.9.10を選
択的に係止するための略三角形状の第1〜第3係止片1
9,20,21がそれぞれ形成されている。
3本の鉛直片17a、17b、17cが形成されており
、これら鉛直片17a= 17b、17cの上端部図
示右側端面には第1〜第3操作レバー8.9.10を選
択的に係止するための略三角形状の第1〜第3係止片1
9,20,21がそれぞれ形成されている。
これら第1〜第3係止片19.20,21に対し係脱可
能に係合する係止環8b、9b、10bが第1〜第3操
作レバー8゜9.10の下端面にそれぞれ垂下状に形成
されている。
能に係合する係止環8b、9b、10bが第1〜第3操
作レバー8゜9.10の下端面にそれぞれ垂下状に形成
されている。
引き続いて上記したように構成された本実施例の作用を
説明する。
説明する。
いま、第3操作レバー10が第1図と第2図イおよび第
3図イに示すように、係止部材17の第3係止片21に
係止されて連動部材5の揺動杆5aが第3揺動位置S3
にある状態において、例えば、第1操作レバー8のノブ
8aを押下げると、同第1操作レバー8の係止環8b下
端面が係止部材17の第1係止片19の斜面19aを押
圧するため、係止部材17がばね18の付勢力に抗して
図中左方へ移動される。
3図イに示すように、係止部材17の第3係止片21に
係止されて連動部材5の揺動杆5aが第3揺動位置S3
にある状態において、例えば、第1操作レバー8のノブ
8aを押下げると、同第1操作レバー8の係止環8b下
端面が係止部材17の第1係止片19の斜面19aを押
圧するため、係止部材17がばね18の付勢力に抗して
図中左方へ移動される。
その後、第1操作レバー8の係止環8bが第1係止片1
9の斜面19aを通過すると、第3操作レバー10の係
止環10bに対する第3係止片21の係合が解除され、
第3操作レバー10がばね13の付勢力によって第2図
口と第3図口に示すように所定の上動位置(本実施例で
は操作レバーがスリットの上端面に当接する位置をいう
。
9の斜面19aを通過すると、第3操作レバー10の係
止環10bに対する第3係止片21の係合が解除され、
第3操作レバー10がばね13の付勢力によって第2図
口と第3図口に示すように所定の上動位置(本実施例で
は操作レバーがスリットの上端面に当接する位置をいう
。
)に復帰される。その後、さらに第1操作レバー8を第
2図へに示すように所定の押下げ位置(本実施例では操
作レバーがスリットの下端面に当接する位置をいう。
2図へに示すように所定の押下げ位置(本実施例では操
作レバーがスリットの下端面に当接する位置をいう。
)まで押下げると、該操作レバー8の下端面が連動部材
5の作動杆5b上端面に当接した後、同連動部材5を第
3図へに示すように図中時計方向へ揺動させるため、連
動部材5の揺動杆5aが第1揺動位置S1まで揺動され
てインナーケーブル3bが所定長引出されダンパが切換
操作される。
5の作動杆5b上端面に当接した後、同連動部材5を第
3図へに示すように図中時計方向へ揺動させるため、連
動部材5の揺動杆5aが第1揺動位置S1まで揺動され
てインナーケーブル3bが所定長引出されダンパが切換
操作される。
なお、第1操作レバー8のノブ8aを開放すると、ばね
11の付勢力によって第1操作レバー8が第3図二に示
すように若干上動されるが、係止部材17はばね18の
付勢力によって第2図二に示すように移動されるため、
係止部材17の第1係止片19によって前記第1操作レ
バー8の係止環8bが係合され、同第1操作レバー8が
その位置に保持される。
11の付勢力によって第1操作レバー8が第3図二に示
すように若干上動されるが、係止部材17はばね18の
付勢力によって第2図二に示すように移動されるため、
係止部材17の第1係止片19によって前記第1操作レ
バー8の係止環8bが係合され、同第1操作レバー8が
その位置に保持される。
このため、第1操作レバー8が係止部材17に係止され
た下動状態を見れば、連動部材5の揺動杆5aが第1揺
動位置S1にあることがわかり、ダンパの切換位置も自
明となる。
た下動状態を見れば、連動部材5の揺動杆5aが第1揺
動位置S1にあることがわかり、ダンパの切換位置も自
明となる。
次に、上記第1操作レバー8が係止部材17に係止され
た状態において、第2操作レバー9のノブ9aを押下げ
ると、前述とほぼ同様にして、第2操作レバー9の係止
環9b下端面が係止部材17の第2係止片20の斜面2
0aを押圧して同係止部材17をばね18の付勢力に抗
して移動させるため、第1操作レバー8に対する係止部
材17の係合が解除されて第1操作レバー8が元の上動
位置に復帰される。
た状態において、第2操作レバー9のノブ9aを押下げ
ると、前述とほぼ同様にして、第2操作レバー9の係止
環9b下端面が係止部材17の第2係止片20の斜面2
0aを押圧して同係止部材17をばね18の付勢力に抗
して移動させるため、第1操作レバー8に対する係止部
材17の係合が解除されて第1操作レバー8が元の上動
位置に復帰される。
その後、第2操作レバー9を所定の押下げ位置まで押下
げると、連動部材5が第4図に示すように図中反時計方
向へ回動され、同連動部材5の揺動杆5aが第2揺動位
置S2まで揺動されてインナーケーブル3bが所定長押
込まれるとともにダンパが切換操作される。
げると、連動部材5が第4図に示すように図中反時計方
向へ回動され、同連動部材5の揺動杆5aが第2揺動位
置S2まで揺動されてインナーケーブル3bが所定長押
込まれるとともにダンパが切換操作される。
その後、第2操作レバー9のノブ9aを開放すると、第
2操作レバー9は若干上動されるが、前述のように係止
部材17によって係止されてその位置で保持される。
2操作レバー9は若干上動されるが、前述のように係止
部材17によって係止されてその位置で保持される。
次に、上記第2操作レバー9が係止部材17に係止され
た状態において、第3操作レバー10のノブ10aを押
下げると、前述とほぼ同様にして第3操作レバー10の
係止環10b下端面が係止部材17の第3係止片21の
斜面21aを押圧して同係止部材17をばね18の付勢
に抗して移動させるため、第2操作レバー9に対する係
止部材17の係合が解除されて第2操作レバー9が元の
上動位置に復帰される。
た状態において、第3操作レバー10のノブ10aを押
下げると、前述とほぼ同様にして第3操作レバー10の
係止環10b下端面が係止部材17の第3係止片21の
斜面21aを押圧して同係止部材17をばね18の付勢
に抗して移動させるため、第2操作レバー9に対する係
止部材17の係合が解除されて第2操作レバー9が元の
上動位置に復帰される。
一方、第3操作レバー10に連繋された挟持杆15は、
第3操作レバー10の下動にともなってピン16を中心
として上傾動し、前記第3操作レバー10を所定の押下
げ位置まで押下げると、第5図に示すように第3操作レ
バー10と挟持杆15との間に連動部杆5の作動杆5b
が挾持され、同連動部材5の揺動杆5aが第3揺動位置
S3まで揺動されてインナーケーブル3bが所定長引出
されるとともにダンパが切換操作される。
第3操作レバー10の下動にともなってピン16を中心
として上傾動し、前記第3操作レバー10を所定の押下
げ位置まで押下げると、第5図に示すように第3操作レ
バー10と挟持杆15との間に連動部杆5の作動杆5b
が挾持され、同連動部材5の揺動杆5aが第3揺動位置
S3まで揺動されてインナーケーブル3bが所定長引出
されるとともにダンパが切換操作される。
その後、第3操作レバー10のノブ10aを開放すると
、第3操作レバー10aは、第2図イと第3図イに示す
ように若干上動されるが、前述のように係止部材17に
よって係止されてその位置で保持される。
、第3操作レバー10aは、第2図イと第3図イに示す
ように若干上動されるが、前述のように係止部材17に
よって係止されてその位置で保持される。
なお挟持杆15は前記第3操作レバー10の若干の上動
によってピン16を中心として若干下傾動される。
によってピン16を中心として若干下傾動される。
上記したように、本実施例では、第1〜第3操作レバー
8,9.10を選択的に押下げ操作することによって、
ダンパを例えばデフロスタ、ヒータ、ベンチレーション
の3つの位置に切換操作することができる。
8,9.10を選択的に押下げ操作することによって、
ダンパを例えばデフロスタ、ヒータ、ベンチレーション
の3つの位置に切換操作することができる。
さて本考案は、ケーブルを介して車両用ヒータ等のダン
パを複数の切換位置に切換操作するコントロール装着で
あって、車体に固定される基板上には連動部材を揺動可
能に枢着し、この連動部材の揺動によって前記ケーブル
のインナーケーブルが引出しあるいは押込まれて前記ダ
ンパが作動されるように前記連動部材とインナーケーブ
ルとを連結し、一方、前記基板には前記ダンパの切換位
置の数に対応する複数筒の操作レバーを並設し、しかも
この各操作レバーを前記連動部材にそれぞれ独立的に連
繋するとともにこの各操作レバーの押下げ操作によって
前記ダンパの各切換位置に対応する揺動位置に前記連動
部材を揺動し得る構成にした車両用ヒータ等のコントロ
ール装置であるから、ダンパを所望とする位置に切換操
作する場合、ダンパの切換位置に対応する操作レバーを
単に押下げるワンタッチ操作によって連動部材が所定の
揺動位置に揺動されてダンパが切換操作される。
パを複数の切換位置に切換操作するコントロール装着で
あって、車体に固定される基板上には連動部材を揺動可
能に枢着し、この連動部材の揺動によって前記ケーブル
のインナーケーブルが引出しあるいは押込まれて前記ダ
ンパが作動されるように前記連動部材とインナーケーブ
ルとを連結し、一方、前記基板には前記ダンパの切換位
置の数に対応する複数筒の操作レバーを並設し、しかも
この各操作レバーを前記連動部材にそれぞれ独立的に連
繋するとともにこの各操作レバーの押下げ操作によって
前記ダンパの各切換位置に対応する揺動位置に前記連動
部材を揺動し得る構成にした車両用ヒータ等のコントロ
ール装置であるから、ダンパを所望とする位置に切換操
作する場合、ダンパの切換位置に対応する操作レバーを
単に押下げるワンタッチ操作によって連動部材が所定の
揺動位置に揺動されてダンパが切換操作される。
このため、ダンパの切換操作を容易にかつ手早く正確に
行なうことができて、車両運転中に行なわれるヒータ等
の切換操作の面において特に有効で、安全面においても
好適である。
行なうことができて、車両運転中に行なわれるヒータ等
の切換操作の面において特に有効で、安全面においても
好適である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は車両用
ヒータ等のコントロール装置全体を示す斜視図、第2図
イル二は操作レバーと係止部材との関係をそれぞれ示す
正面図、第3図イル二は操作レバーと連動部材との関係
をそれぞれ示す正面図、第4図第2操作レバーを押下げ
て連動部材を第2揺動位置まで揺動した状態を示す正面
図、第5図は第3操作レバーを押下げて連動部材を第3
揺動位置まで揺動した状態を示す正面図である。 第6図は従来のものを一部破断して示す斜視図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・パネル、3・・・
・・・ケーブル、5・・・・・・連動部材、8・・・・
・・第1操作レバー 9・・・・・・第2操作レバー、
10・・・・・・第3操作レバー、17・・・・・・係
止部材。
ヒータ等のコントロール装置全体を示す斜視図、第2図
イル二は操作レバーと係止部材との関係をそれぞれ示す
正面図、第3図イル二は操作レバーと連動部材との関係
をそれぞれ示す正面図、第4図第2操作レバーを押下げ
て連動部材を第2揺動位置まで揺動した状態を示す正面
図、第5図は第3操作レバーを押下げて連動部材を第3
揺動位置まで揺動した状態を示す正面図である。 第6図は従来のものを一部破断して示す斜視図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・パネル、3・・・
・・・ケーブル、5・・・・・・連動部材、8・・・・
・・第1操作レバー 9・・・・・・第2操作レバー、
10・・・・・・第3操作レバー、17・・・・・・係
止部材。
Claims (1)
- ケーブルを介して車両用ヒータ等のダンパを複数の切換
位置に切換操作するコントロール装置であって、車体に
固定される基板上には連動部材を揺動可能に枢着し、こ
の連動部材の揺動によって前記ケーブルのインナーケー
ブルが引出しあるいは押込まれて前記ダンパが作動され
るように前記連動部材とインナーケーブルとを連結し、
一方、前記基板には前記ダンパの切換位置に対応する複
数筒の操作レバニを並設し、しかもこの各操作レバーを
前記連動部材にそれぞれ独立的に連繋するとともにこの
各操作レバーによって前記ダンパの各切換位置に対応す
る揺動位置に前記連動部材を揺動し得る構成にしたこと
を特徴とする車両用ヒータ等のコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13608479U JPS604806Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 車両用ヒ−タ等のコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13608479U JPS604806Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 車両用ヒ−タ等のコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653611U JPS5653611U (ja) | 1981-05-11 |
| JPS604806Y2 true JPS604806Y2 (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=29367603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13608479U Expired JPS604806Y2 (ja) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | 車両用ヒ−タ等のコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604806Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-01 JP JP13608479U patent/JPS604806Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653611U (ja) | 1981-05-11 |
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