JPH0436377Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436377Y2 JPH0436377Y2 JP2688886U JP2688886U JPH0436377Y2 JP H0436377 Y2 JPH0436377 Y2 JP H0436377Y2 JP 2688886 U JP2688886 U JP 2688886U JP 2688886 U JP2688886 U JP 2688886U JP H0436377 Y2 JPH0436377 Y2 JP H0436377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- floor
- moved
- frame
- biasing force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案は間仕切パネルを床面あるいは天井面
に固定するための固定装置に関するものである。
に固定するための固定装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、室内空間を適宜に区画するための間仕切
パネルは天井面に固設されたハンガーレールに沿
つて移動可能に吊下支持され、所望位置まで移動
されたパネルは接床装置あるいは接天装置等の固
定装置で床面あるいは天井面に固定するようにな
つていた。
パネルは天井面に固設されたハンガーレールに沿
つて移動可能に吊下支持され、所望位置まで移動
されたパネルは接床装置あるいは接天装置等の固
定装置で床面あるいは天井面に固定するようにな
つていた。
その固定装置は、例えば常にはコイルスプリン
グの付勢力でパネル一側に突出される押圧棒を隣
接するパネルでその付勢力に抗してパネル内に没
入させることにより、接床框あるいは接天框を床
面あるいは天井面に圧接するようになつていた。
グの付勢力でパネル一側に突出される押圧棒を隣
接するパネルでその付勢力に抗してパネル内に没
入させることにより、接床框あるいは接天框を床
面あるいは天井面に圧接するようになつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような固定装置では押圧棒が
コイルスプリングで常に付勢されているので、接
床框あるいは接天框を床面あるいは天井面に圧接
させた後は、コイルスプリングの付勢力でそのパ
ネルが移動されないように丸落し等で床面に対し
移動不能に固定していた。従つて、パネルの固定
操作が煩雑であるとともに、床面に丸落しのため
の取付孔を設ける必要があるという問題点があつ
た。
コイルスプリングで常に付勢されているので、接
床框あるいは接天框を床面あるいは天井面に圧接
させた後は、コイルスプリングの付勢力でそのパ
ネルが移動されないように丸落し等で床面に対し
移動不能に固定していた。従つて、パネルの固定
操作が煩雑であるとともに、床面に丸落しのため
の取付孔を設ける必要があるという問題点があつ
た。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するために、常に
はスプリングの付勢力でパネル一側に突出される
操作軸をそのスプリングの付勢力に抗して同パネ
ル内に没入させることによりリンクを介して移動
框をパネル固定位置に移動させる間仕切パネルに
おいて、スプリング13の付勢力による操作軸
6,9の移動を阻止して移動框23をパネル固定
位置に保持する保持手段15,17を操作軸6,
9とパネル3とに備えた構成としている。
はスプリングの付勢力でパネル一側に突出される
操作軸をそのスプリングの付勢力に抗して同パネ
ル内に没入させることによりリンクを介して移動
框をパネル固定位置に移動させる間仕切パネルに
おいて、スプリング13の付勢力による操作軸
6,9の移動を阻止して移動框23をパネル固定
位置に保持する保持手段15,17を操作軸6,
9とパネル3とに備えた構成としている。
(作用)
上記手段により、操作軸6,9をパネル3内に
没入させると、移動框23がパネル固定位置に移
動されれると同時に、保持手段により操作軸の移
動が阻止されて移動框23がパネル固定位置に保
持される。
没入させると、移動框23がパネル固定位置に移
動されれると同時に、保持手段により操作軸の移
動が阻止されて移動框23がパネル固定位置に保
持される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明すると、第3図に示すように間仕切パ
ネル1は天井面2に固設されたハンガーレール
(図示しない)に沿つて多数枚のパネル3が移動
可能に吊下支持されている。そして、各パネル3
の上枠4内及び下枠5内には接天装置及び接床装
置が内蔵され、上枠4及び下枠5からパネル3−
側に突出される押圧棒6を隣接するパネル3の縦
枠で上枠4及び下枠5内に押圧することにより接
天装置及び接床装置が作動してパネル3が天井面
2と床面7との間に固定されるようになつてい
る。
従つて説明すると、第3図に示すように間仕切パ
ネル1は天井面2に固設されたハンガーレール
(図示しない)に沿つて多数枚のパネル3が移動
可能に吊下支持されている。そして、各パネル3
の上枠4内及び下枠5内には接天装置及び接床装
置が内蔵され、上枠4及び下枠5からパネル3−
側に突出される押圧棒6を隣接するパネル3の縦
枠で上枠4及び下枠5内に押圧することにより接
天装置及び接床装置が作動してパネル3が天井面
2と床面7との間に固定されるようになつてい
る。
上記接天装置及び接床装置は同様な構成である
ため、接床装置について第1図及び第2図に従つ
て説明すると、パネル3の下枠5両側部には一対
の保持部材8a,8bが固着され、その保持部材
8a,8bには作動軸9がパネル3に沿つて移動
可能に支持されている。作動軸9の一端外周には
ネジ10が螺刻され、このネジ10に前記押圧棒
6が螺合されて、同押圧棒6のパネル3側縁から
突出する長さを調節可能となつている。従つて、
押圧棒6と作動軸9とから接床装置の操作軸が構
成されている。
ため、接床装置について第1図及び第2図に従つ
て説明すると、パネル3の下枠5両側部には一対
の保持部材8a,8bが固着され、その保持部材
8a,8bには作動軸9がパネル3に沿つて移動
可能に支持されている。作動軸9の一端外周には
ネジ10が螺刻され、このネジ10に前記押圧棒
6が螺合されて、同押圧棒6のパネル3側縁から
突出する長さを調節可能となつている。従つて、
押圧棒6と作動軸9とから接床装置の操作軸が構
成されている。
第1図に示すように、両保持部材8a,8b間
において作動軸9の一側にはスプリング受け11
が固着されるとともに、そのスプリング受け11
の左側にはリンクホルダ12が作動軸9に対し移
動可能に嵌合され、スプリング受け11とリンク
ホルダ12との間にはコイルスプリング13が配
設されている。そして、リンクホルダ12はスプ
リング受け11を支点とするコイルスプリング1
3の付勢力により同スプリング受け11から遠ざ
かる方向(第1図において左方)に付勢されてい
る。
において作動軸9の一側にはスプリング受け11
が固着されるとともに、そのスプリング受け11
の左側にはリンクホルダ12が作動軸9に対し移
動可能に嵌合され、スプリング受け11とリンク
ホルダ12との間にはコイルスプリング13が配
設されている。そして、リンクホルダ12はスプ
リング受け11を支点とするコイルスプリング1
3の付勢力により同スプリング受け11から遠ざ
かる方向(第1図において左方)に付勢されてい
る。
リンクホルダ12の左方にはリンクストツパ1
4が下枠5に固着され、そのリンクストツパ14
に作動軸9が移動可能に挿通されている。そし
て、前記リンクホルダ12はこのリンクストツパ
14により左方への移動限度を規定されている。
リンクストツパ14の左方において作動軸9には
ラツチ15が固着され、そのラツチ15の下面は
左方に向かう斜面16に形成されている。
4が下枠5に固着され、そのリンクストツパ14
に作動軸9が移動可能に挿通されている。そし
て、前記リンクホルダ12はこのリンクストツパ
14により左方への移動限度を規定されている。
リンクストツパ14の左方において作動軸9には
ラツチ15が固着され、そのラツチ15の下面は
左方に向かう斜面16に形成されている。
リンクストツパ14と左方の保持部材8bとの
間において作動軸9下方の下枠5にはラツチスト
ツパ17が軸18で回動可能に支持され、そのラ
ツチストツパ17の左端には上方への折曲部19
が設けられている。また、同ラツチストツパ17
の右端部から下方へは一対のアーム20が延設さ
れ、そのアーム20間の下部には係合軸21が支
持されるとともに、同アーム20下部と下枠5と
はコイルスプリング22で接続され、常には第1
図に示す位置に保持されるようになつている。そ
して、作動軸9が第1図矢印A方向へ移動されて
ラツチ15の斜面が折曲部19に係合すると、コ
イルスプリング22の付勢力に抗してラツチスト
ツパ17が矢印B方向に回動されるようになつて
いる。
間において作動軸9下方の下枠5にはラツチスト
ツパ17が軸18で回動可能に支持され、そのラ
ツチストツパ17の左端には上方への折曲部19
が設けられている。また、同ラツチストツパ17
の右端部から下方へは一対のアーム20が延設さ
れ、そのアーム20間の下部には係合軸21が支
持されるとともに、同アーム20下部と下枠5と
はコイルスプリング22で接続され、常には第1
図に示す位置に保持されるようになつている。そ
して、作動軸9が第1図矢印A方向へ移動されて
ラツチ15の斜面が折曲部19に係合すると、コ
イルスプリング22の付勢力に抗してラツチスト
ツパ17が矢印B方向に回動されるようになつて
いる。
パネル3を床面7に固定するための移動框とし
ての接床框23はパネル3の幅と同一長さに形成
され、その全長に亘つて上方に開口するスライド
溝24が形成されている。スライド溝24内に位
置するスライド材25はその両端部にガイド部材
26a,26bが固着され、そのガイド部材26
a,26bはスライド溝24内を接床框23の長
手方向にのみ移動可能となつている。従つて、ス
ライド材25はスライド溝24内で接床框23の
長手方向にのみ移動可能に挿通されている。
ての接床框23はパネル3の幅と同一長さに形成
され、その全長に亘つて上方に開口するスライド
溝24が形成されている。スライド溝24内に位
置するスライド材25はその両端部にガイド部材
26a,26bが固着され、そのガイド部材26
a,26bはスライド溝24内を接床框23の長
手方向にのみ移動可能となつている。従つて、ス
ライド材25はスライド溝24内で接床框23の
長手方向にのみ移動可能に挿通されている。
スライド材25の中央部には連結部材27が固
着され、その連結部材27にはリンク28の下端
が回動可能に連結され、同リンク28の上端は前
記リンクホルダ12に回動可能に支持されてい
る。スライド材25の両端部には上方へ突出する
ガイド軸29が固着され、そのガイド軸29は前
記保持部材8a,8bに設けられたガイド孔30
内を上下動可能に支持されている。従つて、スラ
イド材25はガイド孔30に沿つて上下動のみ可
能である。
着され、その連結部材27にはリンク28の下端
が回動可能に連結され、同リンク28の上端は前
記リンクホルダ12に回動可能に支持されてい
る。スライド材25の両端部には上方へ突出する
ガイド軸29が固着され、そのガイド軸29は前
記保持部材8a,8bに設けられたガイド孔30
内を上下動可能に支持されている。従つて、スラ
イド材25はガイド孔30に沿つて上下動のみ可
能である。
また、スライド材25はガイド軸29近傍にお
いてコイルスプリング31で各保持部材8a,8
bと連結され、第1図に示すように常には床面7
との間に所定間隔を隔てた位置に吊下支持されて
いる。そして、同図に示すようにこの状態ではリ
ンク28によりリンクホルダ12が右方へ移動さ
れ、コイルスプリング13の付勢力により作動軸
9が同方向へ移動されて、押圧棒6が同図に示す
位置まで突出されるようになつている。
いてコイルスプリング31で各保持部材8a,8
bと連結され、第1図に示すように常には床面7
との間に所定間隔を隔てた位置に吊下支持されて
いる。そして、同図に示すようにこの状態ではリ
ンク28によりリンクホルダ12が右方へ移動さ
れ、コイルスプリング13の付勢力により作動軸
9が同方向へ移動されて、押圧棒6が同図に示す
位置まで突出されるようになつている。
接床框23にはラツチストツパ17の左方にお
いて上方へ突出する解除片32が設けられ、接床
框23が下枠5に対し矢印C方向に移動されると
その解除片32がラツチストツパ17の係合軸2
1に係合して同ラツチストツパ17を矢印B方向
へ回動させるようになつている。
いて上方へ突出する解除片32が設けられ、接床
框23が下枠5に対し矢印C方向に移動されると
その解除片32がラツチストツパ17の係合軸2
1に係合して同ラツチストツパ17を矢印B方向
へ回動させるようになつている。
接床框23の一側には位置決め部材33が固着
され、その位置決め部材33はコイルスプリング
34で一方のガイド部材26aに連結されて、第
1図に示すように常には接床框23がパネル3の
真下に位置するようになつている。
され、その位置決め部材33はコイルスプリング
34で一方のガイド部材26aに連結されて、第
1図に示すように常には接床框23がパネル3の
真下に位置するようになつている。
次に、上記のように構成されたパネル3の接床
装置についてその作用を説明する。
装置についてその作用を説明する。
さて、第3図左方に示すパネル3のように接床
装置及び接天装置を動作させずにハンガーレール
に沿つて移動可能な状態では同パネル3−側上下
に押圧棒6が突出されている。この状態からその
パネル3を第3図右方に示す固定済みのパネル3
に向かつて移動させてその縦枠3aに押圧棒6を
当接させ、第2図に示すようにその縦枠3aで押
圧棒6をパネル3内に没入させると、作動軸9が
同方向に移動され、これにともなつてスプリング
受け11とリンクホルダ12との間でコイルスプ
リング13が圧縮され、その付勢力によりリンク
ホルダ12が矢印D方向へ移動される。すると、
リンク28及びガイド軸29の作用によりスライ
ド材25はガイド孔30に支持されながらコイル
スプリング31の付勢力に抗して下方へ移動さ
れ、やがて第2図に示すように接床框23が床面
7に圧接される。
装置及び接天装置を動作させずにハンガーレール
に沿つて移動可能な状態では同パネル3−側上下
に押圧棒6が突出されている。この状態からその
パネル3を第3図右方に示す固定済みのパネル3
に向かつて移動させてその縦枠3aに押圧棒6を
当接させ、第2図に示すようにその縦枠3aで押
圧棒6をパネル3内に没入させると、作動軸9が
同方向に移動され、これにともなつてスプリング
受け11とリンクホルダ12との間でコイルスプ
リング13が圧縮され、その付勢力によりリンク
ホルダ12が矢印D方向へ移動される。すると、
リンク28及びガイド軸29の作用によりスライ
ド材25はガイド孔30に支持されながらコイル
スプリング31の付勢力に抗して下方へ移動さ
れ、やがて第2図に示すように接床框23が床面
7に圧接される。
これと同時に作動軸9の移動にともなつてラツ
チ15が同方向へ移動され、ラツチストツパ17
が同ラツチ15に係合してコイルスプリング22
の付勢力に抗しながら第1図矢印B方向へ回動さ
れ、やがて第2図に示すようにラツチ15がラツ
チストツパ17を乗り越える。そして、この状態
ではラツチストツパ17によりコイルスプリング
13の付勢力による作動軸9の矢印E方向への移
動は阻止されるため、コイルスプリング13の付
勢力による反作用でパネル3が移動されることは
ない。従つて、パネル3は床面7に圧接された接
床框23により同床面7に固定される。
チ15が同方向へ移動され、ラツチストツパ17
が同ラツチ15に係合してコイルスプリング22
の付勢力に抗しながら第1図矢印B方向へ回動さ
れ、やがて第2図に示すようにラツチ15がラツ
チストツパ17を乗り越える。そして、この状態
ではラツチストツパ17によりコイルスプリング
13の付勢力による作動軸9の矢印E方向への移
動は阻止されるため、コイルスプリング13の付
勢力による反作用でパネル3が移動されることは
ない。従つて、パネル3は床面7に圧接された接
床框23により同床面7に固定される。
一方、パネル3の床面に対する固定を解除する
には、第2図に示す状態からパネル3を矢印D方
向へ若干移動させると、スライド材25が床面7
に圧接された接床框23に対し同方向に移動さ
れ、ガイド部材26aが位置決め部材33から離
れてコイルスプリング34が引き伸ばされる。こ
れと同時にパネル3の移動にともなつてラツチス
トツパ17が同方向へ移動されるため、その係合
軸21が解除片32に当接して同ラツチストツパ
17が矢印F方向へ回動され、ラツチ15とラツ
チストツパ17との係合が解除される。すると、
作動軸9はコイルスプリング13の付勢力により
矢印E方向へ移動復帰され、これと同時にリンク
28による接床框23の押圧も解除されるため、
コイルスプリング31の付勢力により接床框23
が上方へ引き上げられ、かつコイルスプリング3
4の付勢力によりパネル3と接床框23とのずれ
が解消され、第1図に示す状態となる。なお、以
上のような接床装置の動作と同時に、接天装置も
同様に動作される。
には、第2図に示す状態からパネル3を矢印D方
向へ若干移動させると、スライド材25が床面7
に圧接された接床框23に対し同方向に移動さ
れ、ガイド部材26aが位置決め部材33から離
れてコイルスプリング34が引き伸ばされる。こ
れと同時にパネル3の移動にともなつてラツチス
トツパ17が同方向へ移動されるため、その係合
軸21が解除片32に当接して同ラツチストツパ
17が矢印F方向へ回動され、ラツチ15とラツ
チストツパ17との係合が解除される。すると、
作動軸9はコイルスプリング13の付勢力により
矢印E方向へ移動復帰され、これと同時にリンク
28による接床框23の押圧も解除されるため、
コイルスプリング31の付勢力により接床框23
が上方へ引き上げられ、かつコイルスプリング3
4の付勢力によりパネル3と接床框23とのずれ
が解消され、第1図に示す状態となる。なお、以
上のような接床装置の動作と同時に、接天装置も
同様に動作される。
以上のように、このパネル3は同パネル3−側
に突出される押圧棒6を隣接するパネルに押圧し
てパネル3内に没入させることにより、接床框2
3あるいは接天框が床面7に圧接されてパネル3
が床面7あるいは天井面2に対し自動的に位置決
めされて固定される。また、床面7に対するパネ
ル3の固定を解除するには、同パネル3を押圧棒
6没入方向とは逆方向に若干移動させれば、接床
框23が自動的に原位置まで引き上げられる。
に突出される押圧棒6を隣接するパネルに押圧し
てパネル3内に没入させることにより、接床框2
3あるいは接天框が床面7に圧接されてパネル3
が床面7あるいは天井面2に対し自動的に位置決
めされて固定される。また、床面7に対するパネ
ル3の固定を解除するには、同パネル3を押圧棒
6没入方向とは逆方向に若干移動させれば、接床
框23が自動的に原位置まで引き上げられる。
従つて、このパネル3は床面7及び天井面2に
対する固定操作及びその解除操作を極めて容易に
行うことができるとともに、パネル3を床面7に
対し位置決めするための丸落し等の位置決め手段
を設ける必要もない。
対する固定操作及びその解除操作を極めて容易に
行うことができるとともに、パネル3を床面7に
対し位置決めするための丸落し等の位置決め手段
を設ける必要もない。
なお、ラツチストツパ17と解除片32との取
付位置を変更すれば、パネル3を押圧棒6没入方
向に移動させて接床解除することも容易である。
付位置を変更すれば、パネル3を押圧棒6没入方
向に移動させて接床解除することも容易である。
考案の効果
以上詳述したように、この考案は丸落し等の位
置決め手段を設けることなくパネル3を床面7あ
るいは天井面2に極めて容易に固定することがで
きる優れた効果を発揮する。
置決め手段を設けることなくパネル3を床面7あ
るいは天井面2に極めて容易に固定することがで
きる優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化した間仕切パネルの
接床装置を示す正面図、第2図は同じくその動作
を示す正面図、第3図は間仕切パネル全体を示す
正面図である。 2……天井面、3……パネル、6……押圧棒、
7……床面、9……作動軸、13……コイルスプ
リング、15……ラツチ、17……ラツチストツ
パ、23……接床框。
接床装置を示す正面図、第2図は同じくその動作
を示す正面図、第3図は間仕切パネル全体を示す
正面図である。 2……天井面、3……パネル、6……押圧棒、
7……床面、9……作動軸、13……コイルスプ
リング、15……ラツチ、17……ラツチストツ
パ、23……接床框。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 常にはスプリングの付勢力でパネル一側に突
出される操作軸をそのスプリングの付勢力に抗
して同パネル内に没入させることによりリンク
を介して移動框をパネル固定位置に移動させる
間仕切パネルにおいて、スプリング13の付勢
力による操作軸6,9の移動を阻止して移動框
23をパネル固定位置に保持する保持手段1
5,17を操作軸6,9とパネル3とに備えた
間仕切パネルの固定装置。 2 保持手段15,17は操作軸6,9に設けら
れたラツチ15と、パネル3の下枠5に設けら
れたラツチストツパ17である実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の間仕切パネルの固定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2688886U JPH0436377Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2688886U JPH0436377Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140172U JPS62140172U (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0436377Y2 true JPH0436377Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=30828400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2688886U Expired JPH0436377Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436377Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177588A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Fuji Hensokuki Co Ltd | 間仕切りパネル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000192753A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Meiko:Kk | ドアボトムの隙間閉鎖装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP2688886U patent/JPH0436377Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007177588A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Fuji Hensokuki Co Ltd | 間仕切りパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140172U (ja) | 1987-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0436377Y2 (ja) | ||
| TWI735091B (zh) | 可快速切換飛輪模式的滾輪裝置 | |
| US2439046A (en) | Window sash control | |
| JP3957991B2 (ja) | 収納式幼児用ベッドにおけるベッド回動構成体 | |
| JP3193841U (ja) | スライドレールキット | |
| EP0193504A2 (en) | Device for projecting out and sliding doors of cabinets and the like | |
| JPS6028965Y2 (ja) | 摺動型操作装置 | |
| CN216402124U (zh) | 一种易于组装的塑料蜂巢框 | |
| JPH0316392Y2 (ja) | ||
| JPH0727657Y2 (ja) | ラックマウント装置のスライドロック機構 | |
| JPH0733422Y2 (ja) | 機器配列体の組立補助具 | |
| JPH10276840A (ja) | 昇降天板付きワゴンデスクの昇降装置 | |
| JPS5820038Y2 (ja) | 天井点検口の内枠支持装置 | |
| KR200198730Y1 (ko) | 행거 | |
| JPS6318345Y2 (ja) | ||
| TW202604218A (zh) | 具有同步擋止機構的滑軌裝置 | |
| JPS6317798Y2 (ja) | ||
| JPS5882166U (ja) | 高さ調節自在の台 | |
| JPH064621Y2 (ja) | 引出し取付台 | |
| JPH0335104Y2 (ja) | ||
| JP3688532B2 (ja) | 収納式幼児用ベッド | |
| JP2566513Y2 (ja) | サッシ回転調整器 | |
| JPS6111436Y2 (ja) | ||
| JPS5821885Y2 (ja) | 施錠装置 | |
| JPH034711Y2 (ja) |