JPS6048151A - 両回転型衝撃式破砕機の付着防止装置 - Google Patents
両回転型衝撃式破砕機の付着防止装置Info
- Publication number
- JPS6048151A JPS6048151A JP15553183A JP15553183A JPS6048151A JP S6048151 A JPS6048151 A JP S6048151A JP 15553183 A JP15553183 A JP 15553183A JP 15553183 A JP15553183 A JP 15553183A JP S6048151 A JPS6048151 A JP S6048151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotary type
- preventing device
- double rotary
- impact crusher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロータが正逆回転可能な両回転凰衝撃式破
砕機に係り、さらにいえば、粘性原料を破砕する際の付
着防止装置に関する。
砕機に係り、さらにいえば、粘性原料を破砕する際の付
着防止装置に関する。
(背景技術)
通常の固定式衝突板を複数個有する何か式破砕機で掘削
土などの粘性原料を破砕するJψ合は、筒突板表面に原
料が付着し破砕性能が著るしく低下するか、又は運転不
可能となることがあった。
土などの粘性原料を破砕するJψ合は、筒突板表面に原
料が付着し破砕性能が著るしく低下するか、又は運転不
可能となることがあった。
そこで従来は、第1図に示しだように、図中反時計回り
方向にのみ回転するロータ1の右上方に片傾斜の入口シ
ュート2を設け、そのやや左Piりに固定式打撃板3を
設置し、ロータ1の左側位置には屈曲自在な連鎖状の衝
突板4を上部ケーシング5よシ吊り下げ、その上部に前
記衝突板4に屈曲運動を行なわしめる原動機6を設置し
た宿成のgIi撃式撃砕破砕機用された。
方向にのみ回転するロータ1の右上方に片傾斜の入口シ
ュート2を設け、そのやや左Piりに固定式打撃板3を
設置し、ロータ1の左側位置には屈曲自在な連鎖状の衝
突板4を上部ケーシング5よシ吊り下げ、その上部に前
記衝突板4に屈曲運動を行なわしめる原動機6を設置し
た宿成のgIi撃式撃砕破砕機用された。
連館状の衝突板4が付着防止装置を槽成するもので、こ
れは原動機6により図中に点線で示した形状に屈曲運動
され、原料の付着を防ぐのである。
れは原動機6により図中に点線で示した形状に屈曲運動
され、原料の付着を防ぐのである。
図中7・・・はロータ1の外周に取り付けた固定代打ネ
板、8は排出シュートである。
板、8は排出シュートである。
しかし、上記第1図の衝堂式破砕機の場合、原料は片傾
斜の入口シュート2を通じて投入されるため、まず入口
シュート2に原料が付着する欠点があった。また、排出
シュート8がロータ1に迫った17ff造のため、同排
出シュート8にも原料が付着した。さらに、一つの連鎖
状衝突板4が集中的に使用され急速に摩耗するだめ、取
り替え間隔が短かく、保守が面倒な欠点があった。
斜の入口シュート2を通じて投入されるため、まず入口
シュート2に原料が付着する欠点があった。また、排出
シュート8がロータ1に迫った17ff造のため、同排
出シュート8にも原料が付着した。さらに、一つの連鎖
状衝突板4が集中的に使用され急速に摩耗するだめ、取
り替え間隔が短かく、保守が面倒な欠点があった。
(発明の目的)
そこでこの発明の目的tよ、ロータを正逆いずれの方向
にも回転させることができ、入口シュート及び排出シュ
ートに原料が付着することは防止でき、しかも衝突板の
取シ替え間隔が延びて保守が容易な構成の同回転型1F
Ii7撃式破砕機を提供することである。
にも回転させることができ、入口シュート及び排出シュ
ートに原料が付着することは防止でき、しかも衝突板の
取シ替え間隔が延びて保守が容易な構成の同回転型1F
Ii7撃式破砕機を提供することである。
(発明の構成と作用効果)
上記目的を連成するため、この発明の筒回転型衝撃式破
砕機の付着防止装置は、耐摩耗絹製ライナを複数個連鎖
状に連結してなる屈曲自在な衝突板を、ロータの左右両
側に略対称な配置で上部ケーシングより吊り下げ、その
上部に前記衝突板に屈曲運動を行なわしめる原動機を設
置した構成とされている。
砕機の付着防止装置は、耐摩耗絹製ライナを複数個連鎖
状に連結してなる屈曲自在な衝突板を、ロータの左右両
側に略対称な配置で上部ケーシングより吊り下げ、その
上部に前記衝突板に屈曲運動を行なわしめる原動機を設
置した構成とされている。
従って、投入シュートはロータの真上位置に単なる開口
部として設けられることとなり、投入原料が入口シュー
トへ付着するようなことは生じない。
部として設けられることとなり、投入原料が入口シュー
トへ付着するようなことは生じない。
まだ、排出シュートは、両側の衝突板のさらに外側に設
けられることとなり、即ち、拾遺上排出シュートは広く
大きくなるため、この排出シュートに原料が付着するよ
うなことは防止できる。
けられることとなり、即ち、拾遺上排出シュートは広く
大きくなるため、この排出シュートに原料が付着するよ
うなことは防止できる。
さらに、ロータの正逆回転方向に基いて、その両側の衝
突板が某互に使用され、そのぶん摩耗による取り替えの
時間間隔が延び、日常の保守が容易となるのである。
突板が某互に使用され、そのぶん摩耗による取り替えの
時間間隔が延び、日常の保守が容易となるのである。
(実施例)
次に、第2図に示した実施例を説明する。
図中11は正逆両方向に回転可能なロータで、その外周
に方向性をもたない両回転型の固定式打撃板17・・・
を具備している。
に方向性をもたない両回転型の固定式打撃板17・・・
を具備している。
図中12はロータ11の真」二位11に、単なる開口部
に近い宿造で設けられた入口シュートで、その下方の左
右対称位伍に固定式打撃板13゜13が設置されている
。
に近い宿造で設けられた入口シュートで、その下方の左
右対称位伍に固定式打撃板13゜13が設置されている
。
図中14.14はロータ11の左右側allに対称な配
置で上部ケーシング15よシ吊シ下げ設置された衝突板
でちる。この衝突板14は、多数の耐摩耗儒製ライナ1
4.L・・・をチェ714bの各リングに1個づつ取り
付け、もって屈曲自在な連鎖状に連結した構成とされて
いる。チェ714bの上端は、上部ケーシング15上に
設置された原動機16の揺動j’1i16aの下端に連
結し吊り下げられている。同チェン14b の下端は、
側部ケーシング20のプラクニット19と連結し、もっ
て衝突板14が屈曲運動してロータ11と接触すること
が防止されている。
置で上部ケーシング15よシ吊シ下げ設置された衝突板
でちる。この衝突板14は、多数の耐摩耗儒製ライナ1
4.L・・・をチェ714bの各リングに1個づつ取り
付け、もって屈曲自在な連鎖状に連結した構成とされて
いる。チェ714bの上端は、上部ケーシング15上に
設置された原動機16の揺動j’1i16aの下端に連
結し吊り下げられている。同チェン14b の下端は、
側部ケーシング20のプラクニット19と連結し、もっ
て衝突板14が屈曲運動してロータ11と接触すること
が防止されている。
図中21はチェノ14b の下部裏側に4X、 /fT
しfr−防止ゴムで、これと対向する配置で側部ケーシ
ング20に設けた防振ゴム22と当接し、もって衝突板
14の必要以上に大きい屈曲運動が制限されるようにな
っている。
しfr−防止ゴムで、これと対向する配置で側部ケーシ
ング20に設けた防振ゴム22と当接し、もって衝突板
14の必要以上に大きい屈曲運動が制限されるようにな
っている。
しかして、上記n突板14に屈曲運動を行なわしめる原
動枳16は、駆動モーフ16b で円板クラーンク16
c を回転させ、上部ケーシング15上の軸受16d
で支持された軸16e を中心として揺動する揺!Ui
lil168 の上端と前記円板クランク16c とを
連接俸16f で連結した構成とされている。
動枳16は、駆動モーフ16b で円板クラーンク16
c を回転させ、上部ケーシング15上の軸受16d
で支持された軸16e を中心として揺動する揺!Ui
lil168 の上端と前記円板クランク16c とを
連接俸16f で連結した構成とされている。
即ち、揺動r:il 16 a が所定の周期、振幅で
揺動すると、これに吊り下り゛られた衝突板14が図中
に点線で示した形に屈曲運動せられ、これに(・1突し
付着しそうな原料を払い落し、付着防止の作用効果が奏
されるのである。
揺動すると、これに吊り下り゛られた衝突板14が図中
に点線で示した形に屈曲運動せられ、これに(・1突し
付着しそうな原料を払い落し、付着防止の作用効果が奏
されるのである。
図中18i1Jll出シユートであり、これは上記衝突
板14より外側に形成されでいる。
板14より外側に形成されでいる。
」二連の構成であるから、投入原料が入口シュート12
に付着することはない。また、拮出シュート18も杓造
上広く大きくなっているため、これに原料が付着するこ
とはない。そして、n突板14は、ロータ11の両側に
位置するものがロータ110両回転方向に基いて使い分
けられるので、その分摩耗による取シ替えの時間間隔が
大幅に延び、日常の保守が容易となるのである。
に付着することはない。また、拮出シュート18も杓造
上広く大きくなっているため、これに原料が付着するこ
とはない。そして、n突板14は、ロータ11の両側に
位置するものがロータ110両回転方向に基いて使い分
けられるので、その分摩耗による取シ替えの時間間隔が
大幅に延び、日常の保守が容易となるのである。
第1図は従来のvFT撃式撃砕破砕bの付T、z防止装
置を示す垂直断面図、第2図はこの発す1]に係る両回
転型街帝式破砕機の付着防止装置を示−j垂直断面図で
ある。 発 明 者 大 橋 j巴 四 即 発 明 者 今 井 敬 部 発 明 者 萩 FX 達 ノ1G。 出 願 人 川崎重工票株式会社 代 理 人 弁理士 高 ガ(0次部
置を示す垂直断面図、第2図はこの発す1]に係る両回
転型街帝式破砕機の付着防止装置を示−j垂直断面図で
ある。 発 明 者 大 橋 j巴 四 即 発 明 者 今 井 敬 部 発 明 者 萩 FX 達 ノ1G。 出 願 人 川崎重工票株式会社 代 理 人 弁理士 高 ガ(0次部
Claims (1)
- (1)固定式打撃子を備えた正逆筒回転可能なロータを
有する両回転型@撃式破砕機において、耐摩耗値製ライ
ナ(14a)・・・・を貧数個連鎖状に連結してなる屈
曲自在な衝突板aa 、 a→を、ロータ曲の両側に対
称な配置で上部ケーシングOQよシ吊シ下げ、その上部
に前記衝突板aカに屈曲運動を行なわしめる原動60呻
を設置したことを特徴とする両回転型何*式破砕機の付
着防止装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553183A JPS6048151A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機の付着防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15553183A JPS6048151A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機の付着防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048151A true JPS6048151A (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=15608103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15553183A Pending JPS6048151A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 両回転型衝撃式破砕機の付着防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100646U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 | ||
| JPH0498441U (ja) * | 1991-01-28 | 1992-08-26 | ||
| JPH11319600A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-11-24 | Noell Service & Mas Technik Gmbh | インパクトクラッシャ―用ロ―タ |
| JP2023132505A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | Jfeスチール株式会社 | 破砕機用シュートの粉粒体付着防止装置および破砕機 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP15553183A patent/JPS6048151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02100646U (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 | ||
| JPH0498441U (ja) * | 1991-01-28 | 1992-08-26 | ||
| JPH11319600A (ja) * | 1998-03-26 | 1999-11-24 | Noell Service & Mas Technik Gmbh | インパクトクラッシャ―用ロ―タ |
| JP2023132505A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | Jfeスチール株式会社 | 破砕機用シュートの粉粒体付着防止装置および破砕機 |
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