JPS6048211A - 被覆刃先強化されたエンドミル - Google Patents
被覆刃先強化されたエンドミルInfo
- Publication number
- JPS6048211A JPS6048211A JP15865683A JP15865683A JPS6048211A JP S6048211 A JPS6048211 A JP S6048211A JP 15865683 A JP15865683 A JP 15865683A JP 15865683 A JP15865683 A JP 15865683A JP S6048211 A JPS6048211 A JP S6048211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end mill
- cutting edge
- amount
- hard
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims abstract description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229910052580 B4C Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N Boron nitride Chemical compound N#B PZNSFCLAULLKQX-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 3
- INAHAJYZKVIDIZ-UHFFFAOYSA-N boron carbide Chemical compound B12B3B4C32B41 INAHAJYZKVIDIZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 3
- 229910021385 hard carbon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 claims abstract description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000008247 solid mixture Substances 0.000 claims abstract description 3
- 229910052723 transition metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 150000003624 transition metals Chemical class 0.000 claims abstract 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 54
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 6
- 150000001247 metal acetylides Chemical class 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 11
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 8
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 1
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 1
- -1 transition metal carbides Chemical class 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンドミルの改良に関するもので、さらに詳し
くは、実用新案登録願57−143897号によって示
した切刃部をホーニング処理することにより刃先強化さ
れたエンドミルを、さらに耐摩耗性などを有する硬質物
質を被覆することによる改良に関するものである。
くは、実用新案登録願57−143897号によって示
した切刃部をホーニング処理することにより刃先強化さ
れたエンドミルを、さらに耐摩耗性などを有する硬質物
質を被覆することによる改良に関するものである。
従来のエンドミルを、切刃を構成する工具材料を保持す
る構造から分類するとソリッド形ロー付形、1゛A形の
3種であるが、この内ソリッド形、ロー付形エンドミル
は、鋭利な切刃で使用されている。これは比較的小径に
用いられる。
る構造から分類するとソリッド形ロー付形、1゛A形の
3種であるが、この内ソリッド形、ロー付形エンドミル
は、鋭利な切刃で使用されている。これは比較的小径に
用いられる。
これらソリッドロー何形エンドミルにおいては。
第1に、主たる切刃である外周刃の被削1への喰い込み
や被削材からの離脱時に、上すべり現象やパリなどを軽
減するためであり、第2に切刃部とチャック部が離れて
いるために出来るだけ切削抵抗を少なめようとしていた
ためなどで2− ある。
や被削材からの離脱時に、上すべり現象やパリなどを軽
減するためであり、第2に切刃部とチャック部が離れて
いるために出来るだけ切削抵抗を少なめようとしていた
ためなどで2− ある。
このようにエンドミルとして鋭利な切刃をめていたにも
かかわらず、従来は以下の様な欠点があった。すなわち
高速度鋼を工具材料に用いたエンドミルでは、製造時の
切刃の研削条件によるが1通常切刃にパリが残存しやす
く、使用初期の切れ味に影響した。
かかわらず、従来は以下の様な欠点があった。すなわち
高速度鋼を工具材料に用いたエンドミルでは、製造時の
切刃の研削条件によるが1通常切刃にパリが残存しやす
く、使用初期の切れ味に影響した。
また、超硬合金製エンドミルでは、超硬合金の改良1%
に超微粒子超硬合金の開発に伴って超硬合金製エンドミ
ルが実用上重要な役割をするようになった。超硬合金製
エンドミルは、一般的に鋳鉄系の切削には現在では、は
とんどの場合で用いられているが、鋼糸の切削において
は高硬度鋼で本質的に不可能な分野以外はあまり使用さ
れていない。
に超微粒子超硬合金の開発に伴って超硬合金製エンドミ
ルが実用上重要な役割をするようになった。超硬合金製
エンドミルは、一般的に鋳鉄系の切削には現在では、は
とんどの場合で用いられているが、鋼糸の切削において
は高硬度鋼で本質的に不可能な分野以外はあまり使用さ
れていない。
また使用されたとしても、外周速を比較的高くしたりな
どの使用上の制約がある。
どの使用上の制約がある。
これは、衆知の通り超硬合金は高速度鋼に比べ耐摩耗性
は優れるものの、未だ靭性に劣り、従って一般の鋼など
の切削においては、切刃のチッピングや折損が生じやす
いためである。 ゛切削後の切刃損傷状態を観察すると
、鋼切削では主に微細なチッピングが集積された状態で
正常摩耗(−!たけ、こすり摩耗)の個所は非常に少な
いのが通常である。本来鋭利さを要求されている超硬エ
ンドミルの切刃は、実質的には。
は優れるものの、未だ靭性に劣り、従って一般の鋼など
の切削においては、切刃のチッピングや折損が生じやす
いためである。 ゛切削後の切刃損傷状態を観察すると
、鋼切削では主に微細なチッピングが集積された状態で
正常摩耗(−!たけ、こすり摩耗)の個所は非常に少な
いのが通常である。本来鋭利さを要求されている超硬エ
ンドミルの切刃は、実質的には。
研削後の未使用時のみ鋭利であるとしても過言でなく切
削開始とともに、切刃チッピングが生じ条件により数十
mも削れずびびりゃ折損が生じた。
削開始とともに、切刃チッピングが生じ条件により数十
mも削れずびびりゃ折損が生じた。
従来より切削工具のうち、スローアウェイチップではホ
ーニングにより切刃のチッピング防止などを行ない効果
を得ていたが1本発明の対象とするエンドミル類、特に
ソリッド形または。
ーニングにより切刃のチッピング防止などを行ない効果
を得ていたが1本発明の対象とするエンドミル類、特に
ソリッド形または。
ロー付形においては、あ1りにも6鋭利な切刃″が常識
化され適用されたことはなかった。
化され適用されたことはなかった。
以」二の点に鑑み本発明は実用に供し得る程度のホーニ
ングを予じめ付与したエンドミルを前願にて提供したも
のであるが9本発明は、さらに耐摩耗性、耐溶着性など
の性質を有する硬質物質を主として切刃に被覆し、さら
に性能向」二を計ったものである。
ングを予じめ付与したエンドミルを前願にて提供したも
のであるが9本発明は、さらに耐摩耗性、耐溶着性など
の性質を有する硬質物質を主として切刃に被覆し、さら
に性能向」二を計ったものである。
すなわち9本発明は、切刃部をホーニングされたエンド
ミルにおいて、 AL 8i、周期率表第4a、5a、
5a族遷移金属の炭化物、窒化物、酸化物、硼化物、お
よび炭化硼素、硬質窒化硼素。
ミルにおいて、 AL 8i、周期率表第4a、5a、
5a族遷移金属の炭化物、窒化物、酸化物、硼化物、お
よび炭化硼素、硬質窒化硼素。
硬質炭素、さらにこれらの固溶体または混合体からなる
群のうちから選ばれた1種または2種以上の硬質物質を
1層または、2層以上の多層で0.2〜20μの厚みで
覆されたことを特徴とする被覆、刃先強化されたエンド
ミルであり、さらに望ましくは、すくい面方向の面取り
量が逃げ面方向の面取り量の05〜6倍であり、かつ。
群のうちから選ばれた1種または2種以上の硬質物質を
1層または、2層以上の多層で0.2〜20μの厚みで
覆されたことを特徴とする被覆、刃先強化されたエンド
ミルであり、さらに望ましくは、すくい面方向の面取り
量が逃げ面方向の面取り量の05〜6倍であり、かつ。
すくい面方向の面取り巾が0.003〜0.15116
に切刃部をホーニングし、その後前記硬質物質を被覆す
ることを特徴としたエンドミルであり1本発明は、刃部
母体が超硬で形成されたソリッド形またはロー村山形エ
ンドミルに適用したときに、よシ一層の効果がある。
に切刃部をホーニングし、その後前記硬質物質を被覆す
ることを特徴としたエンドミルであり1本発明は、刃部
母体が超硬で形成されたソリッド形またはロー村山形エ
ンドミルに適用したときに、よシ一層の効果がある。
請求の限定軛囲につき以下実施例をあわせて詳5−
述する。
耐厚耗性向上あるいは、低速切削時の構成刃先などの生
成を防止のため、あるいは、ポールエンドミルなと切刃
が非直線のもので集中しやすいために生じるすくい面ク
レータ損傷の防止などの目的として、Aυ203.8i
aN4.TiC,’1”iN、 ’I’1CN(炭窒化
チタン) Cr炭化物、 Cl5N、ダイヤモンドなど
公知の被覆物質が被覆用硬質物質としては2本発明に適
用できる。このときの被覆層構造は、前記硬質物質の群
から選ばれた1種を被覆したものでも、あるいは第1層
としてTiNを第2層の外層としてAρ203などを被
覆した2層構造、さらには第1層と第2層の中間に両者
の固溶体層を設は両者の密着性をさらに向上させた3層
構造のものなどが本発明として効果があるが、被覆層の
厚みは、全体として0.2μ以下では効果が少なく、ま
た20μ以上では、被覆層が剥離1〜やすい。特に微小
切込みを主体とするzl−径のエンドミルにおいての被
覆厚みは0.3〜2μが望ましい。
成を防止のため、あるいは、ポールエンドミルなと切刃
が非直線のもので集中しやすいために生じるすくい面ク
レータ損傷の防止などの目的として、Aυ203.8i
aN4.TiC,’1”iN、 ’I’1CN(炭窒化
チタン) Cr炭化物、 Cl5N、ダイヤモンドなど
公知の被覆物質が被覆用硬質物質としては2本発明に適
用できる。このときの被覆層構造は、前記硬質物質の群
から選ばれた1種を被覆したものでも、あるいは第1層
としてTiNを第2層の外層としてAρ203などを被
覆した2層構造、さらには第1層と第2層の中間に両者
の固溶体層を設は両者の密着性をさらに向上させた3層
構造のものなどが本発明として効果があるが、被覆層の
厚みは、全体として0.2μ以下では効果が少なく、ま
た20μ以上では、被覆層が剥離1〜やすい。特に微小
切込みを主体とするzl−径のエンドミルにおいての被
覆厚みは0.3〜2μが望ましい。
6一
またホーニング形状および量は、非被覆のときより適用
許容範囲が広がる。第1図は、エンドミルの切刃ホーニ
ング部の拡大図であり1はエンドミル、2はすくい面、
3は逃げ面、4はホーニング面を示すもので、(イ)は
曲面状に面取りしたもの、(ロ)は直線的に面取りした
後、2と4および3と4の接続部を曲面状に面取りした
ものである。
許容範囲が広がる。第1図は、エンドミルの切刃ホーニ
ング部の拡大図であり1はエンドミル、2はすくい面、
3は逃げ面、4はホーニング面を示すもので、(イ)は
曲面状に面取りしたもの、(ロ)は直線的に面取りした
後、2と4および3と4の接続部を曲面状に面取りした
ものである。
すくい面方向の面取り量a、逃げ面方向の面取り量すに
ついて検討した。
ついて検討した。
実施例1゜
外径4および1610の2枚方スクエアー形ねじれエン
ドミル(超微粒子超硬合金製)を、ψ4エンドミルのと
きa4二乞となるようブラシ法にて曲面状に面取りしψ
16エンドミルにおいてはイ=暑では、同様ブラシ法に
より曲面状に面取りしたものおよび%=6イでは、刃付
研削治具と万能工具研削材とにより、直線状に面取り後
、ブラシ法で曲面状に面取りしたものを作成した。次に
これらエンドミルとホーニング処理をしないエンドミル
とをイオンブレーティング法によりl’ i Nを1.
2μの厚み(逃げ面部)で被覆した。
ドミル(超微粒子超硬合金製)を、ψ4エンドミルのと
きa4二乞となるようブラシ法にて曲面状に面取りしψ
16エンドミルにおいてはイ=暑では、同様ブラシ法に
より曲面状に面取りしたものおよび%=6イでは、刃付
研削治具と万能工具研削材とにより、直線状に面取り後
、ブラシ法で曲面状に面取りしたものを作成した。次に
これらエンドミルとホーニング処理をしないエンドミル
とをイオンブレーティング法によりl’ i Nを1.
2μの厚み(逃げ面部)で被覆した。
被剛材5soc (1−JR,e= 23 )で肩削り
、ダウンカットの切削テストを切削油を用い表1の条件
で行なった。
、ダウンカットの切削テストを切削油を用い表1の条件
で行なった。
表1
その結果を第2図に示す。
図の欠損率はチッピングまたは欠損l〜だ切刃の長さの
合計長さを使用、切刃全長に対する百分率で示したもの
である。
合計長さを使用、切刃全長に対する百分率で示したもの
である。
ψ4の、エンドミルについては、すくい面ホーニング量
が3〜30μmで欠損率低減あり特に5〜10μ が望
ましいことは、明らかである。ψ16のエンドミルにつ
いてはな=イで曲線状に面取りしたものは、約50μm
がホーニング量の上限であるが、34=箸のときは、1
50μ島(=0.15謬)まで効果おり、特に10〜6
0μ惰のホーニング量で欠損率0チと顕著な性能であっ
た。
が3〜30μmで欠損率低減あり特に5〜10μ が望
ましいことは、明らかである。ψ16のエンドミルにつ
いてはな=イで曲線状に面取りしたものは、約50μm
がホーニング量の上限であるが、34=箸のときは、1
50μ島(=0.15謬)まで効果おり、特に10〜6
0μ惰のホーニング量で欠損率0チと顕著な性能であっ
た。
実施例2
外112mの2枚方スクエアー形ねじれエンドミルを用
い、実施例1と同様にして1種々ホーニング形状、量の
ものを作成し、実施例1とは別のイオンブレーティング
法によりAbOaを07〜1μの厚みで被覆(−だ試料
および非被覆の試料を作成した。これらを被削材85
(l C()lRe=23)で肩削り、ダウンカットの
切削テストを切削油を用い、以下条件で行なった。
い、実施例1と同様にして1種々ホーニング形状、量の
ものを作成し、実施例1とは別のイオンブレーティング
法によりAbOaを07〜1μの厚みで被覆(−だ試料
および非被覆の試料を作成した。これらを被削材85
(l C()lRe=23)で肩削り、ダウンカットの
切削テストを切削油を用い、以下条件で行なった。
・ 送り= 0.036簡/刃
軸方向切込み=12−
半径方向切込み= 6 wm
9−
切削長=3(1(10謬
を第3図に示す。図中の記号は以下の表2の通りである
。
。
表2
梵の比率およびすくい面ホーニング量の適切な組合せに
より、切刃損傷は著しく低減される。
より、切刃損傷は著しく低減される。
非被覆のエンドミルは % =’/、でa=10μ扉の
ものおよびa/b=FAでa=50μ痛の2種を行なっ
たが前者は9摩耗量Q、13m、後者は。
ものおよびa/b=FAでa=50μ痛の2種を行なっ
たが前者は9摩耗量Q、13m、後者は。
0.15mであり、いずれも被覆したときの0.05篩
以下と比較し、劣るものであった。
以下と比較し、劣るものであった。
本発明は、硬質物質の被覆のため、逃げ面方向の面取り
量がすくい面方向の面取り量の2倍までは効果があるが
、これ以上になると逃げ面損傷が著しるしく9また。す
くい面方向の面取り−1(1− 量が逃げ面方向の面取り量の6倍、すなわち。
量がすくい面方向の面取り量の2倍までは効果があるが
、これ以上になると逃げ面損傷が著しるしく9また。す
くい面方向の面取り−1(1− 量が逃げ面方向の面取り量の6倍、すなわち。
直線状面取りでのすくい面とのなす角度は、約H1’t
’では効果があるがこれ以上のことは、切刃強化の効果
が少なくチッピングしやすい9以上のことからすくい面
方向の面取り量が逃げ面方向の面取り量の0.5〜6倍
とするものである。
’では効果があるがこれ以上のことは、切刃強化の効果
が少なくチッピングしやすい9以上のことからすくい面
方向の面取り量が逃げ面方向の面取り量の0.5〜6倍
とするものである。
さらに−F記比率において、すくい面方向の面取り量は
、O,1103so+以下では、ホーニングの効果が力
くチッピングじやすく、捷だ0.15a以上では、大径
のエンドミルでは、一部効果があるものの一般的には、
切削抵抗増により、びびりゃ仕上面不良が発生しやすく
なるため、すくい面方向の面取り量を0.003〜0.
156とするものである。
、O,1103so+以下では、ホーニングの効果が力
くチッピングじやすく、捷だ0.15a以上では、大径
のエンドミルでは、一部効果があるものの一般的には、
切削抵抗増により、びびりゃ仕上面不良が発生しやすく
なるため、すくい面方向の面取り量を0.003〜0.
156とするものである。
さらにまた1本発明を適用する対象として超硬合金製ソ
リッドまたは付刃形のエンドミルが最も効果があるが、
高速度鋼製エンドミルにおいても切刃研削加工後、10
00〜3 (1(1(1番の砥粒でホーニングすること
により、パリや切刃の研削熱による低硬度部を除去し、
その後、耐摩耗性硬質物質を被覆する本発明は、従来の
ホーニングを行なわず、従って切刃に微細ガバリ、欠け
、研削痕、低硬度部などの有害な状態の′!!まで被覆
処理したエンドミルに比較し、優れた切削性能を示すも
のである。
リッドまたは付刃形のエンドミルが最も効果があるが、
高速度鋼製エンドミルにおいても切刃研削加工後、10
00〜3 (1(1(1番の砥粒でホーニングすること
により、パリや切刃の研削熱による低硬度部を除去し、
その後、耐摩耗性硬質物質を被覆する本発明は、従来の
ホーニングを行なわず、従って切刃に微細ガバリ、欠け
、研削痕、低硬度部などの有害な状態の′!!まで被覆
処理したエンドミルに比較し、優れた切削性能を示すも
のである。
以上のように9本発明は、適切なホーニングをし、切刃
の有害状態を除去し、切刃を強化したものに硬質物質を
被覆処理したもので、特に鋼切削での寿命増効果が大で
ある。
の有害状態を除去し、切刃を強化したものに硬質物質を
被覆処理したもので、特に鋼切削での寿命増効果が大で
ある。
第1図は、ホーニング処理されたエンドミルの切刃部分
拡大断面図であり、(イ)は曲面状ホーニング、(ロ)
は直線状ホーニングを示す。 第2図および第3図は、それぞれ実施例1および実施例
2での結果を示す図である。 以誓%け) オ 3 図 すくい面ポーニンク量 a(、uyn)手続補正書 昭和58年12月21日 昭和58年特許願第158656号 2 発明の名称 hM カ丁?jA%’Bされたエンド
ミル3 補正をする者 手作との関係 特許出願人 4 補正命令の日付 1)自発補正 り昭和58年8月29日付願書 2)昭和58年8月29日付願書、明細書2図面6 補
正の内容 1) “特許法才38条のただし書き規定による特昨出
願″″の表示および”特許請求の範囲に記載された発明
の数″の表示の削除 r
拡大断面図であり、(イ)は曲面状ホーニング、(ロ)
は直線状ホーニングを示す。 第2図および第3図は、それぞれ実施例1および実施例
2での結果を示す図である。 以誓%け) オ 3 図 すくい面ポーニンク量 a(、uyn)手続補正書 昭和58年12月21日 昭和58年特許願第158656号 2 発明の名称 hM カ丁?jA%’Bされたエンド
ミル3 補正をする者 手作との関係 特許出願人 4 補正命令の日付 1)自発補正 り昭和58年8月29日付願書 2)昭和58年8月29日付願書、明細書2図面6 補
正の内容 1) “特許法才38条のただし書き規定による特昨出
願″″の表示および”特許請求の範囲に記載された発明
の数″の表示の削除 r
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)切刃部をホーニングされたエンドミルにおいて、k
l、Si、周期率表第4a、 5a、 5a族遷移金属
の炭化物、窒化物、酸化物、硼化物、および炭化硼素、
硬質窒化硼素、硬質炭素さらにこれらの固溶体または混
合体からなる群のうちから選ばれた1種または2種以上
の硬質物質を1層または2層以上の多層で0.2〜20
μの厚みで被覆されたことを特徴とする被覆、刃先強化
されたエンドミル。 2)すくい面方向の面取り量が逃げ面方向の面取り量の
05〜6倍であり、かつすくい面方向の面取り量が0.
003〜0.15−に切刃部をホーニングされたことを
特徴とする特許請求範囲第1項記載の被覆、刃先強化さ
れたエンドミル3)刃部母体が超硬合金で形成されたソ
リッド形またはロー付形であることを特徴とする特許請
求範囲第1項または第2項記載の被覆刃先強化されたエ
ンドミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865683A JPS6048211A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 被覆刃先強化されたエンドミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15865683A JPS6048211A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 被覆刃先強化されたエンドミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048211A true JPS6048211A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0440122B2 JPH0440122B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=15676472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15865683A Granted JPS6048211A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 被覆刃先強化されたエンドミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048211A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238214A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-27 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | 回転切削工具 |
| JPS63124415U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-12 | ||
| JPH0375924U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-30 | ||
| JPH04159010A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-02 | Nisshin Kogu Seisakusho:Kk | エンドミル |
| US5710211A (en) * | 1995-08-01 | 1998-01-20 | Kuraray Co., Ltd. | Process for producing vinyl alcohol polymer |
| USRE41972E1 (en) | 1994-07-20 | 2010-11-30 | Sandvik Intellectual Property Ab | Aluminum oxide coated tool |
| JP2013027972A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-02-07 | Hitachi Tool Engineering Ltd | スクエアエンドミル |
| US8690493B2 (en) | 2007-08-21 | 2014-04-08 | Mitsubishiki Materials Corporation | End mill |
| JP2016506876A (ja) * | 2013-02-13 | 2016-03-07 | イスカル リミテッド | 対称的な割り出し角配置を有する、チタニウムの機械加工のためのエンドミル |
| EP3756806A1 (en) | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Subaru Corporation | End mill and drilling method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890413A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-30 | Nachi Fujikoshi Corp | エンドミル |
| JPS5975744A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | 音声スイッチ |
| JPS62812U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-07 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15865683A patent/JPS6048211A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890413A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-30 | Nachi Fujikoshi Corp | エンドミル |
| JPS5975744A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Toshiba Corp | 音声スイッチ |
| JPS62812U (ja) * | 1985-06-18 | 1987-01-07 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238214A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-27 | Toshiba Tungaloy Co Ltd | 回転切削工具 |
| JPS63124415U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-12 | ||
| JPH0375924U (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-30 | ||
| JPH04159010A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-06-02 | Nisshin Kogu Seisakusho:Kk | エンドミル |
| USRE41972E1 (en) | 1994-07-20 | 2010-11-30 | Sandvik Intellectual Property Ab | Aluminum oxide coated tool |
| US5710211A (en) * | 1995-08-01 | 1998-01-20 | Kuraray Co., Ltd. | Process for producing vinyl alcohol polymer |
| US8690493B2 (en) | 2007-08-21 | 2014-04-08 | Mitsubishiki Materials Corporation | End mill |
| JP2013027972A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-02-07 | Hitachi Tool Engineering Ltd | スクエアエンドミル |
| JP2016506876A (ja) * | 2013-02-13 | 2016-03-07 | イスカル リミテッド | 対称的な割り出し角配置を有する、チタニウムの機械加工のためのエンドミル |
| EP3756806A1 (en) | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Subaru Corporation | End mill and drilling method |
| US11759870B2 (en) | 2019-06-28 | 2023-09-19 | Subaru Corporation | End mill and drilling method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440122B2 (ja) | 1992-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4728256B2 (ja) | 高品位高能率加工用切削工具およびそれを用いた切削加工方法 | |
| US6652201B2 (en) | Ball end mill | |
| US4643620A (en) | Coated hard metal tool | |
| US7033643B2 (en) | Process of manufacturing a coated body | |
| US5123217A (en) | Drill for use in drilling hard and brittle materials | |
| EP0559961B1 (en) | Highly stiff end mill | |
| JP2926836B2 (ja) | 窒素含有サーメット合金 | |
| CA2326814A1 (en) | Cutting tool of polycrystalline hard sintered material | |
| CN100500346C (zh) | 被覆切削工具 | |
| WO2012023325A1 (ja) | スローアウェイチップ | |
| JPS6048211A (ja) | 被覆刃先強化されたエンドミル | |
| CN112658358A (zh) | 一种用于司太立合金加工的精铣刀 | |
| CN1718334B (zh) | 金属切削刀片 | |
| JPH07204921A (ja) | エンドミル | |
| JPH0343112A (ja) | 焼結硬質合金製ドリル | |
| JPS60221208A (ja) | 超硬ドリル及びその刃先強化法 | |
| JPS6322922B2 (ja) | ||
| JP2000052121A (ja) | 刃先処理したツイストドリル及びその刃先処理方法 | |
| JPH04128115U (ja) | ラフイングエンドミル | |
| JPH039945Y2 (ja) | ||
| JPH03161280A (ja) | 硬脆材穴加工用工具 | |
| JP2000052128A (ja) | 刃先処理したエンドミル及びその刃先処理方法 | |
| JPH0631520A (ja) | エンドミル | |
| JPS61178101A (ja) | スロ−アウエイチツプ | |
| JPS6357102A (ja) | コ−テイングチツプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |