JPS6048248B2 - オ−バ−ハング形断面板の製造方法と装置 - Google Patents
オ−バ−ハング形断面板の製造方法と装置Info
- Publication number
- JPS6048248B2 JPS6048248B2 JP56181746A JP18174681A JPS6048248B2 JP S6048248 B2 JPS6048248 B2 JP S6048248B2 JP 56181746 A JP56181746 A JP 56181746A JP 18174681 A JP18174681 A JP 18174681A JP S6048248 B2 JPS6048248 B2 JP S6048248B2
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- JP
- Japan
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- protrusion
- flat
- shaped
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- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H7/00—Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気部品その他に使用される鳩尾形断面等のオ
ーバーハング部分を備えた金属材料の断面板を製造する
方法と装置に関する。
ーバーハング部分を備えた金属材料の断面板を製造する
方法と装置に関する。
従来この種断面板は切削により製造するを一般とし、こ
れを例えばスライスして導電部品として提供されるが、
切削により材料の多くが切屑となるので不経済であると
共に作業性が悪く、特に第1図示のように薄肉部aの厚
さがO、3Tnln乃至1−、厚肉部をの厚さが0.6
−乃至2mmでその段部cがオーバーハング形となつた
長尺の断面板は前記した不都合を伴ない安価に製作し得
ない欠点があつた。
れを例えばスライスして導電部品として提供されるが、
切削により材料の多くが切屑となるので不経済であると
共に作業性が悪く、特に第1図示のように薄肉部aの厚
さがO、3Tnln乃至1−、厚肉部をの厚さが0.6
−乃至2mmでその段部cがオーバーハング形となつた
長尺の断面板は前記した不都合を伴ない安価に製作し得
ない欠点があつた。
本発明はこうした不都合を本願出願が先に提案した長尺
平板材料に平板状ダイを圧接させ、その圧接完了毎に該
材料を移送させて厚肉部と薄肉部とを備えた長尺の異型
断面板を製造する装置(特許第909768号、同第1
061727号)を利用して解消し、簡単且つ安価にオ
ーバーハング形断面板を提’供することを目的としたも
ので、その第1発明は製造方法に係り、長尺平板材料の
加工面に、その端縁から間隔を存した内側位置で楔形部
材を圧入させて略V字形の割溝を形成すると同時に該割
溝の一側に山形突条とこれに連らなる比較的浅い平・坦
凹入部を押圧形成し、次で該割溝の他側の材料を側方に
展延させて薄い平坦部となしさらに該山形突条の内側斜
面を押圧してその頂部を前記平坦部上方にせり出させる
ことを特徴とし、その第2発明は製造装置に係るもので
、移動自在の長尺平板材料の加工面に対向させてこれに
間歇的に圧接される平板状ダイを設け、該ダイの圧接面
の前方部に、前方が尖鋭状で後方が次第に幅広の台形状
となつた丈高の突条と、これよりも多少低く該突条との
間にV形凹溝を介して並行した平坦部とを形成して該ダ
イの該前方部の圧接によれば該材料に薄い平坦部と山形
突条と比較的浅い平坦凹入部とを有する断面形状が形成
されるようにし、該ダイの圧接面の後方部に、前記丈高
の突条と同じ高さで連続する突条と、前記平坦部と同じ
高さで連続する平坦部とを形成し、該突条と該平坦部と
の間に前方が前記V形凹溝に連続すると共に該突条側に
拡幅された比較的幅広で後方が該突条側に次第に接近し
て幅狭となる凹溝を形成して該材料の前記山形突条を前
記薄い平坦部上にオーバーハング形にせり出させるよう
にしたことを特徴とする。
平板材料に平板状ダイを圧接させ、その圧接完了毎に該
材料を移送させて厚肉部と薄肉部とを備えた長尺の異型
断面板を製造する装置(特許第909768号、同第1
061727号)を利用して解消し、簡単且つ安価にオ
ーバーハング形断面板を提’供することを目的としたも
ので、その第1発明は製造方法に係り、長尺平板材料の
加工面に、その端縁から間隔を存した内側位置で楔形部
材を圧入させて略V字形の割溝を形成すると同時に該割
溝の一側に山形突条とこれに連らなる比較的浅い平・坦
凹入部を押圧形成し、次で該割溝の他側の材料を側方に
展延させて薄い平坦部となしさらに該山形突条の内側斜
面を押圧してその頂部を前記平坦部上方にせり出させる
ことを特徴とし、その第2発明は製造装置に係るもので
、移動自在の長尺平板材料の加工面に対向させてこれに
間歇的に圧接される平板状ダイを設け、該ダイの圧接面
の前方部に、前方が尖鋭状で後方が次第に幅広の台形状
となつた丈高の突条と、これよりも多少低く該突条との
間にV形凹溝を介して並行した平坦部とを形成して該ダ
イの該前方部の圧接によれば該材料に薄い平坦部と山形
突条と比較的浅い平坦凹入部とを有する断面形状が形成
されるようにし、該ダイの圧接面の後方部に、前記丈高
の突条と同じ高さで連続する突条と、前記平坦部と同じ
高さで連続する平坦部とを形成し、該突条と該平坦部と
の間に前方が前記V形凹溝に連続すると共に該突条側に
拡幅された比較的幅広で後方が該突条側に次第に接近し
て幅狭となる凹溝を形成して該材料の前記山形突条を前
記薄い平坦部上にオーバーハング形にせり出させるよう
にしたことを特徴とする。
本発明の第1発明の実施例を図面につき説明するに、第
2図に於て1は成形されるべき銅、ステンレス、アルミ
ニウムその他の金属から成る長方形断面を有する長尺平
板材料、2はその加工面、3は比較的堅固な基台にバッ
クアップされる背面を示し、該加工面2に該材料1の端
縁4から間隔を存した内側位置で楔形部材を圧入させて
傾斜した斜面5aと略垂直の面5bとを有する略V字形
の割溝5を形成する。
2図に於て1は成形されるべき銅、ステンレス、アルミ
ニウムその他の金属から成る長方形断面を有する長尺平
板材料、2はその加工面、3は比較的堅固な基台にバッ
クアップされる背面を示し、該加工面2に該材料1の端
縁4から間隔を存した内側位置で楔形部材を圧入させて
傾斜した斜面5aと略垂直の面5bとを有する略V字形
の割溝5を形成する。
該割溝5の形成と同時にその一側に山形突条6とこれに
連らなる平坦凹入部7が押圧により形成され、これに伴
ない該材料1はその端縁4側に膨出して第2図のbに示
す如き形状となる。次で該割溝5の他側即ち山形突条6
と対向する側の材料1aを側方に次第に展延させて仝図
dのような薄い平坦部8を有する断面形状に変形される
が、この展延は仝図cに示すようにV字形の割溝5を次
第に側方に拡関することによ.り行なうようにした。さ
らにこの展延の終了後或は割溝5の拡開がある程度進行
したとき該山形突条6の内側斜面6aを側方に押圧して
その頂部6bを薄い平坦部8の上方にせり出させ仝図f
に示すようなオーバーハング部9を備えた製品10が−
得られる。この場合該平坦凹入部7には製品10となる
までの間押圧力が作用され続けるものであることが好ま
しい。尚、図示のものでは内側位置の2個所で楔形部材
を圧入して並行する2条の割溝5,5を形成すると共に
その内側に山形突条6,6を夫々形成し、中間に平坦凹
入部7を設け、各山形突条6を外側の薄い平坦部8,8
上にせり出させて2個所にオーバーハング部9,9を形
成するようにしたが、該オーバーハング部9は1個所以
上任意に形成し得例えば第5図示のように3個所に形成
することも可能である。
連らなる平坦凹入部7が押圧により形成され、これに伴
ない該材料1はその端縁4側に膨出して第2図のbに示
す如き形状となる。次で該割溝5の他側即ち山形突条6
と対向する側の材料1aを側方に次第に展延させて仝図
dのような薄い平坦部8を有する断面形状に変形される
が、この展延は仝図cに示すようにV字形の割溝5を次
第に側方に拡関することによ.り行なうようにした。さ
らにこの展延の終了後或は割溝5の拡開がある程度進行
したとき該山形突条6の内側斜面6aを側方に押圧して
その頂部6bを薄い平坦部8の上方にせり出させ仝図f
に示すようなオーバーハング部9を備えた製品10が−
得られる。この場合該平坦凹入部7には製品10となる
までの間押圧力が作用され続けるものであることが好ま
しい。尚、図示のものでは内側位置の2個所で楔形部材
を圧入して並行する2条の割溝5,5を形成すると共に
その内側に山形突条6,6を夫々形成し、中間に平坦凹
入部7を設け、各山形突条6を外側の薄い平坦部8,8
上にせり出させて2個所にオーバーハング部9,9を形
成するようにしたが、該オーバーハング部9は1個所以
上任意に形成し得例えば第5図示のように3個所に形成
することも可能である。
次に第2発明のオーバーハング形断面板の製造装置を第
3図及び第4図につき説明する。
3図及び第4図につき説明する。
第3図は装置の概略を示すものて、長尺平板材料1は適
当な間歇移送装置(図示してない)により移送自在とさ
れ、その加工面2に対向させてこれに間歇的に圧接され
る平板状ダイ11が設けられる。
当な間歇移送装置(図示してない)により移送自在とさ
れ、その加工面2に対向させてこれに間歇的に圧接され
る平板状ダイ11が設けられる。
該平板状ダイ11は例えばその前方部から後方部にかけ
て往復移動する押圧ローラ等の移動荷重が作用されて該
材料1を平坦な基台12との間に挾圧し、該ダイ11が
該材料1から離反されるその間に該材料1が多少矢印方
向に移送され、これを繰返すことにより順次に該材料1
の加工面2に加工が施される。この構成は先に提案した
ものと略同様であるが、該平板状ダイ11を次のように
構成してオーバーハング形断面板を製造するようにした
。即ち該ダイ11の材料1への圧接面11aの前方部1
1bに第4図示のような前方が尖鋭状13で後方が次第
に幅広の台形状14となつた丈高の突条15と、これよ
りも多少低く該突条15との間にV形凹溝16を介して
並行した平坦部17とを形成し、さらに該圧接面11a
の後方部11cに前記丈高の突条15と同じ高さの連続
する突条と、前記平坦部17と同じ高さで連続する平坦
部19を形成すると共に該突条18と該平坦部19との
間に前方が前記V形凹溝16に連続し且つ該突条18側
に拡幅された比較的幅広で後方が該突条18側に次第に
接近して幅狭となる凹溝20を形成した。
て往復移動する押圧ローラ等の移動荷重が作用されて該
材料1を平坦な基台12との間に挾圧し、該ダイ11が
該材料1から離反されるその間に該材料1が多少矢印方
向に移送され、これを繰返すことにより順次に該材料1
の加工面2に加工が施される。この構成は先に提案した
ものと略同様であるが、該平板状ダイ11を次のように
構成してオーバーハング形断面板を製造するようにした
。即ち該ダイ11の材料1への圧接面11aの前方部1
1bに第4図示のような前方が尖鋭状13で後方が次第
に幅広の台形状14となつた丈高の突条15と、これよ
りも多少低く該突条15との間にV形凹溝16を介して
並行した平坦部17とを形成し、さらに該圧接面11a
の後方部11cに前記丈高の突条15と同じ高さの連続
する突条と、前記平坦部17と同じ高さで連続する平坦
部19を形成すると共に該突条18と該平坦部19との
間に前方が前記V形凹溝16に連続し且つ該突条18側
に拡幅された比較的幅広で後方が該突条18側に次第に
接近して幅狭となる凹溝20を形成した。
かくて該ダイ11の前方部11bが長尺平板材料1の加
工面1bに圧接されるとこれに先ず第2図のbに示すよ
うな断面形状が形成され、該材料1が該ダイ11の離反
中に前記の如く間歇的に移送され再び該ダイ11が圧接
することを繰返して成形が進行すると第2図dのような
薄い平坦部8と山形突条6と比較的浅い平坦凹入部7と
を有する断面形状が形成され、さらに成形が進行すると
材料1の山形突条6がV形凹溝16に連続する凹溝20
の側面により次第に押されて薄い平坦部8上にせり出さ
れ、第2図fのような肉厚部と肉薄部との段部にオーバ
ーハング部9を備えた製品10に形成される。以上のよ
うに本発明によるときは長尺平板材料に略V字形の割溝
の一側に形成した山形突条をせり出させてオーバーハン
グ形を有する断面板を形成するようにしたので材料を無
駄にすることなく製造出来ると共に長尺のかなり薄い材
料に迅速にオーバーハング形を形成出来、また第2発明
は前方部に丈高の突条とこれにV形凹溝を介して並行す
る平坦部を設け、後方部に該丈高の突条に連続する突条
と該平坦部に連続する平坦部とを設けてその間に前方が
V形凹溝に連続した比較的幅広で後方が幅狭となつた凹
溝を有する平板状グイを動自在の長尺平板材料に間歇的
に圧接するようにしたものでオーバーハング形断面板を
連続的に製造出来ダイの寿命も長く製作コストを低減し
得る等の効果がある。
工面1bに圧接されるとこれに先ず第2図のbに示すよ
うな断面形状が形成され、該材料1が該ダイ11の離反
中に前記の如く間歇的に移送され再び該ダイ11が圧接
することを繰返して成形が進行すると第2図dのような
薄い平坦部8と山形突条6と比較的浅い平坦凹入部7と
を有する断面形状が形成され、さらに成形が進行すると
材料1の山形突条6がV形凹溝16に連続する凹溝20
の側面により次第に押されて薄い平坦部8上にせり出さ
れ、第2図fのような肉厚部と肉薄部との段部にオーバ
ーハング部9を備えた製品10に形成される。以上のよ
うに本発明によるときは長尺平板材料に略V字形の割溝
の一側に形成した山形突条をせり出させてオーバーハン
グ形を有する断面板を形成するようにしたので材料を無
駄にすることなく製造出来ると共に長尺のかなり薄い材
料に迅速にオーバーハング形を形成出来、また第2発明
は前方部に丈高の突条とこれにV形凹溝を介して並行す
る平坦部を設け、後方部に該丈高の突条に連続する突条
と該平坦部に連続する平坦部とを設けてその間に前方が
V形凹溝に連続した比較的幅広で後方が幅狭となつた凹
溝を有する平板状グイを動自在の長尺平板材料に間歇的
に圧接するようにしたものでオーバーハング形断面板を
連続的に製造出来ダイの寿命も長く製作コストを低減し
得る等の効果がある。
第1図はオーバーハング形断面板の正面図、第2図は本
発明の製造方法の1例を示す線図、第3図は本発明の製
造装置の1例を示す全体側面線図、第4図はその要部の
底面図、第5図はオーバーハング断面板の他の1例の正
面図である。 1 ・・・・・・長尺平板材料、2 ・・・・・・加工
面、4 ・・・・・・端縁、5・・・・・準■溝、6
・・・・・・山形突条、6a・・・・・・内側斜面、6
b・・・・・・頂部、7 ・・・・・・平坦凹入部、8
・・・・・・薄い平坦部、9 ・・・・・・オーバー
ハング部、11・・・・・・平板状ダイ、11a・・・
・・・圧接面、11b・・・・・・前方部、11c・・
・・・・後方部、13・・・・・・尖鋭状、14・・・
・・・台形状、15・・・・・・丈高の突条、16・・
・・・・V形凹溝、17・・・・・・平坦部、18・・
・・・・突条、19・・・・・・平坦部、20・・・・
・・凹溝。
発明の製造方法の1例を示す線図、第3図は本発明の製
造装置の1例を示す全体側面線図、第4図はその要部の
底面図、第5図はオーバーハング断面板の他の1例の正
面図である。 1 ・・・・・・長尺平板材料、2 ・・・・・・加工
面、4 ・・・・・・端縁、5・・・・・準■溝、6
・・・・・・山形突条、6a・・・・・・内側斜面、6
b・・・・・・頂部、7 ・・・・・・平坦凹入部、8
・・・・・・薄い平坦部、9 ・・・・・・オーバー
ハング部、11・・・・・・平板状ダイ、11a・・・
・・・圧接面、11b・・・・・・前方部、11c・・
・・・・後方部、13・・・・・・尖鋭状、14・・・
・・・台形状、15・・・・・・丈高の突条、16・・
・・・・V形凹溝、17・・・・・・平坦部、18・・
・・・・突条、19・・・・・・平坦部、20・・・・
・・凹溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺平板材料の加工面に、その端縁から間隔を存し
た内側位置で楔形部材を圧入させて略V字形の割溝を形
成すると同時に該割溝の一側に山形突条とこれに連らな
る比較的浅い平坦凹入部を押圧形成し、次で該割溝の他
側の材料を側方に展延させて薄い平坦部となし、さらに
該山形突条の内側斜面を押圧してその頂部を前記平坦部
上方にせり出させることを特徴とするオーバーハング形
断面板の製造方法。 2 移動自在の長尺平板材料の加工面に対向させてこれ
に間歇的に圧接される平板状ダイを設け、該ダイの圧接
面の前方部に、前方が尖鋭状で後方が次第に幅広の台形
状となつた丈高の突条と、これよりも多少低く該突条と
の間にV形凹溝を介して並行した平坦部とを形成して該
ダイの該前方部の圧接によれば該材料に薄い平坦部と山
形突条と比較的浅い平坦凹入部とを有する断面形状が形
成されるようにし、該ダイの圧接面の後方部に、前記丈
高の突条と同じ高さで連続する突条と、前記平坦部と同
じ高さで連続する平坦部とを形成し、該突条と該平坦部
との間に前方が前記V形凹溝に連続すると共に該突条側
に拡幅された比較的幅広で後方が該突条側に次第に接近
して幅狭となる凹溝を形成して該材料の前記山形突条を
前記薄い平坦部上にオーバーハング形にせり出させるよ
うにしたことを特徴とするオーバーハング形断面板の製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181746A JPS6048248B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | オ−バ−ハング形断面板の製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181746A JPS6048248B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | オ−バ−ハング形断面板の製造方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884629A JPS5884629A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6048248B2 true JPS6048248B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=16106153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181746A Expired JPS6048248B2 (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | オ−バ−ハング形断面板の製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048248B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182819A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Hideo Kagami | 異形金属条の連続成形方法 |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP56181746A patent/JPS6048248B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884629A (ja) | 1983-05-20 |
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