JPS6048341A - 乗物用部品 - Google Patents
乗物用部品Info
- Publication number
- JPS6048341A JPS6048341A JP58156342A JP15634283A JPS6048341A JP S6048341 A JPS6048341 A JP S6048341A JP 58156342 A JP58156342 A JP 58156342A JP 15634283 A JP15634283 A JP 15634283A JP S6048341 A JPS6048341 A JP S6048341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- ethylene
- copolymer
- vinyl acetate
- outer layer
- Prior art date
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- Granted
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外層は表面外観性にすぐれた樹脂を用い、内層
は中空成形性にすぐれ、かつ耐熱性、耐衝撃性にすぐれ
た樹脂を用いて多層中空成形法により成形されるスポイ
ラ−、バンパー、ドアーガードなどの乗物用部品に関す
るものである。
は中空成形性にすぐれ、かつ耐熱性、耐衝撃性にすぐれ
た樹脂を用いて多層中空成形法により成形されるスポイ
ラ−、バンパー、ドアーガードなどの乗物用部品に関す
るものである。
合成樹脂製中空成形品は軽量、製品物性および成形性の
良好なことなどより最近自動車部品に用いられつつある
。この自動車部品において特にスポイラ−、バンパーな
どの外装部品は耐熱性、耐衝撃性などの物性の他に特に
表面外観状態の良好なることが必要である。
良好なことなどより最近自動車部品に用いられつつある
。この自動車部品において特にスポイラ−、バンパーな
どの外装部品は耐熱性、耐衝撃性などの物性の他に特に
表面外観状態の良好なることが必要である。
これらの自動車部品の成形は、耐熱性や耐衝撃性などの
物性面からはポリプロピレンによる中空成形法が好まし
い。一方、一般に中空成形法は押出機より円筒状の溶融
体(以下パリソンと称する)を押し出し、金型を閉じ、
5 k g / c m’程度のエアー圧を吹き込み、
成形する。この場合前記自動車部品のような異形品用の
金型では、金型を閉じる際パリソン表面の一部が金型の
一部に接触し、その後エアー吹き込みにより膨張して全
面的に金型に密着する。
物性面からはポリプロピレンによる中空成形法が好まし
い。一方、一般に中空成形法は押出機より円筒状の溶融
体(以下パリソンと称する)を押し出し、金型を閉じ、
5 k g / c m’程度のエアー圧を吹き込み、
成形する。この場合前記自動車部品のような異形品用の
金型では、金型を閉じる際パリソン表面の一部が金型の
一部に接触し、その後エアー吹き込みにより膨張して全
面的に金型に密着する。
ところが、ポリプロピレンのような高結晶性高分子にお
いては、パリソン表面の一部が金型に工アー吹き込み前
に接触する時、その部分の表面が直ちに結晶化する。そ
の後エアー吹き込みしても結晶化している部分は伸びず
、この部分は表面平滑とならずアバタ状になり、著しく
表面外観性を損ない自動車部品としての商品価値を失う
。この改良としてパリソンの金型への接触時の結晶化を
遅らすために金型温度をアップさせる成形法があるが、
成形サイクルが著しく長くなり実用的でない。
いては、パリソン表面の一部が金型に工アー吹き込み前
に接触する時、その部分の表面が直ちに結晶化する。そ
の後エアー吹き込みしても結晶化している部分は伸びず
、この部分は表面平滑とならずアバタ状になり、著しく
表面外観性を損ない自動車部品としての商品価値を失う
。この改良としてパリソンの金型への接触時の結晶化を
遅らすために金型温度をアップさせる成形法があるが、
成形サイクルが著しく長くなり実用的でない。
このため我々は中空成形法による自動車部品の表面外観
性を向上させるため鋭意検討した結果、外層をメルトフ
ローインデックス1〜15g710minであるスチレ
ン系重合体10〜90重量%と酢酸ビニル含有率が0.
5〜50重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ならび
に/またはアクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エ
ステルの含有率が0.5〜40重量%のエチレン−アク
リル酸エステル共重合体および/もしくはエチレン−メ
タクリル酸エステル共重合体10〜90i量%との樹脂
組成物、内層をメルトフローインデックスo、i〜2g
710m1nであるプロピレン系重合体とする積層体で
中空状に成形された自動車用部品は表面外観性が優れる
ことを見出した。
性を向上させるため鋭意検討した結果、外層をメルトフ
ローインデックス1〜15g710minであるスチレ
ン系重合体10〜90重量%と酢酸ビニル含有率が0.
5〜50重量%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ならび
に/またはアクリル酸エステルもしくはメタクリル酸エ
ステルの含有率が0.5〜40重量%のエチレン−アク
リル酸エステル共重合体および/もしくはエチレン−メ
タクリル酸エステル共重合体10〜90i量%との樹脂
組成物、内層をメルトフローインデックスo、i〜2g
710m1nであるプロピレン系重合体とする積層体で
中空状に成形された自動車用部品は表面外観性が優れる
ことを見出した。
すなわち本発明においては多層中空成形法の際、パリソ
ン表面の一部がエアー吹き込み前に金型へ接触しても、
外層成分の一つであるスチレン系共重合体が非結晶性の
ためパリソン接触表面の結晶化を遅らせる効果を有し、
さらにエアー吹き込み時に他成分であるエチレン−酢酸
ビニル共重合体ならびに/またはエチレン−アクリル酸
エステル共重合体および/もしくはエチレン−メタクリ
ル酸エステル共重合体が低融点高分子のため、パリソン
がエアー圧力で伸長しやすい状態にあり、金型によく密
着することができる効果も有する。このように外層が固
化遅延および溶融伸長性の効果によりパリソンはエアー
吹き込み時に金型によく密着するため、表面外観性のす
ぐれた自動車用部品を得ることができる。また、成形時
のドローダウン性(パリソン自重による垂れ下り性)は
小さい方がよいが内層成分であるポリプロピレンのメル
トフローインデックスを低くとることにより改良される
。
ン表面の一部がエアー吹き込み前に金型へ接触しても、
外層成分の一つであるスチレン系共重合体が非結晶性の
ためパリソン接触表面の結晶化を遅らせる効果を有し、
さらにエアー吹き込み時に他成分であるエチレン−酢酸
ビニル共重合体ならびに/またはエチレン−アクリル酸
エステル共重合体および/もしくはエチレン−メタクリ
ル酸エステル共重合体が低融点高分子のため、パリソン
がエアー圧力で伸長しやすい状態にあり、金型によく密
着することができる効果も有する。このように外層が固
化遅延および溶融伸長性の効果によりパリソンはエアー
吹き込み時に金型によく密着するため、表面外観性のす
ぐれた自動車用部品を得ることができる。また、成形時
のドローダウン性(パリソン自重による垂れ下り性)は
小さい方がよいが内層成分であるポリプロピレンのメル
トフローインデックスを低くとることにより改良される
。
このように本発明によれば外層のスチレン系重合体とエ
チレン−酢酸ビニル共重合体ならびに/またはエチレン
−アクリル酸エステル共重合体および/もしくはエチレ
ン−メタクリル酸エステル共重合体との樹脂組成物に゛
より表面外観性がすぐれ、内層のプロピレン系重合体に
より中空成形性にすぐれ、耐熱性、耐衝撃性のすぐれた
自動車用部品を得ることができる。
チレン−酢酸ビニル共重合体ならびに/またはエチレン
−アクリル酸エステル共重合体および/もしくはエチレ
ン−メタクリル酸エステル共重合体との樹脂組成物に゛
より表面外観性がすぐれ、内層のプロピレン系重合体に
より中空成形性にすぐれ、耐熱性、耐衝撃性のすぐれた
自動車用部品を得ることができる。
次に本発明の詳細な説明として、まずスチレン系乗合体
はメルトフローインデックス1〜15g710minの
スチレン単独重合体でもよく、スチレンと他の単量体(
共重合体割合は40モル%以下)との共重合体でもよい
。他の単量体としてはモノオレフィン(炭素数は多くと
も8個)、ジオレフィン(炭素数は多くとも8個)なら
びに(メタ)アクリル酸エステル(炭素数は多くとも8
個)およびアクリロニトリルのごとき極性基含有ビニル
化合物があげられる。該スチレン系重合体は単独で用い
てもよく、2種以上併用でもよい。なおメルトフローイ
ンデックスがIg710min未満では流動性が不足し
、15g/10m1nを越えると相溶性が低下する。
はメルトフローインデックス1〜15g710minの
スチレン単独重合体でもよく、スチレンと他の単量体(
共重合体割合は40モル%以下)との共重合体でもよい
。他の単量体としてはモノオレフィン(炭素数は多くと
も8個)、ジオレフィン(炭素数は多くとも8個)なら
びに(メタ)アクリル酸エステル(炭素数は多くとも8
個)およびアクリロニトリルのごとき極性基含有ビニル
化合物があげられる。該スチレン系重合体は単独で用い
てもよく、2種以上併用でもよい。なおメルトフローイ
ンデックスがIg710min未満では流動性が不足し
、15g/10m1nを越えると相溶性が低下する。
次にエチレン−酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビニルの含
有率は0.5〜50重量%であり、5〜40重量%が好
ましい、酢酸ビニルの含有率が0.5i量%未満では溶
融伸長性が不足し、50重量%を越えると耐熱性が著し
く低下し好ましくない。
有率は0.5〜50重量%であり、5〜40重量%が好
ましい、酢酸ビニルの含有率が0.5i量%未満では溶
融伸長性が不足し、50重量%を越えると耐熱性が著し
く低下し好ましくない。
ざらにエチレン−アクリル酸エステル共重合体中のアク
リル酸エステルもしくはエチレン−メタクリル酸エステ
ル共重合体中のメタクリル酸エステルの含有率は0.5
〜40重量%であり、5〜30重量%が好ましい。この
含有率が0.5重量%未満では溶融伸長性が不足し、4
0重量%を越えると耐熱性が著しく低下し好ましくない
。該共重合体の単量体であるアクリル酸エステルもしく
はメタクリル酸エステルはアクリル酸もしくはメタクリ
ル酸と炭素数が1〜8個のアルコールから得られるもの
である。
リル酸エステルもしくはエチレン−メタクリル酸エステ
ル共重合体中のメタクリル酸エステルの含有率は0.5
〜40重量%であり、5〜30重量%が好ましい。この
含有率が0.5重量%未満では溶融伸長性が不足し、4
0重量%を越えると耐熱性が著しく低下し好ましくない
。該共重合体の単量体であるアクリル酸エステルもしく
はメタクリル酸エステルはアクリル酸もしくはメタクリ
ル酸と炭素数が1〜8個のアルコールから得られるもの
である。
本発明を実施するにあたり、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エチレ
ン−メタクリル酩エステル共重合体は単独でも2種以上
併用してでもスチレン系共重合体と混合してよい。この
時の混合組成はスチレン系共重合体成分はio〜90重
量%であり、前記3成分の1種又は2種以上の成分は1
0〜90重量%であり、前者が10重量%未満、即ち後
者が90重量%を越えると固化遅延が不足し、前者が9
0重量%を越え、即ち後者が10重量%未満では溶融伸
長性が不足してともにすぐれた表面外観性が得られない
。該組成物を得るためにはタンブラ−、リボンブレンダ
ー、ヘンシェルミキサーのような混合機によりトライブ
レンドしてもよく、さらにはその後、押出機で溶融混練
させてもよい。
合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エチレ
ン−メタクリル酩エステル共重合体は単独でも2種以上
併用してでもスチレン系共重合体と混合してよい。この
時の混合組成はスチレン系共重合体成分はio〜90重
量%であり、前記3成分の1種又は2種以上の成分は1
0〜90重量%であり、前者が10重量%未満、即ち後
者が90重量%を越えると固化遅延が不足し、前者が9
0重量%を越え、即ち後者が10重量%未満では溶融伸
長性が不足してともにすぐれた表面外観性が得られない
。該組成物を得るためにはタンブラ−、リボンブレンダ
ー、ヘンシェルミキサーのような混合機によりトライブ
レンドしてもよく、さらにはその後、押出機で溶融混練
させてもよい。
内層として使用されるプロピレン系重合体はプロピレン
系重合体またはプロピレンとエチレンもしくは炭素数が
4〜7個のα−オレフィン(共重合体割合は多くども2
0重量%−)とのランダムもしくはブロック共重合体で
ある。本発明において、これらのプロピレン系重合体は
単独で使用してもよく2種以上併用してもよい。さらに
プロピレン系重合体のメルトフローインデックスは0.
1〜2g710m1nであり、特にスポイラ−、バンパ
ーなどの大型製品の成形には0.1〜0 、9 g/
10m1nが好適である。メルトフローインデックスが
Q 、 l g/ l 0m1n未満では成形時のモー
ター負荷が過大となり、2g/lominを越えるとド
ローダウン性が大きく偏肉を生じやすい。
系重合体またはプロピレンとエチレンもしくは炭素数が
4〜7個のα−オレフィン(共重合体割合は多くども2
0重量%−)とのランダムもしくはブロック共重合体で
ある。本発明において、これらのプロピレン系重合体は
単独で使用してもよく2種以上併用してもよい。さらに
プロピレン系重合体のメルトフローインデックスは0.
1〜2g710m1nであり、特にスポイラ−、バンパ
ーなどの大型製品の成形には0.1〜0 、9 g/
10m1nが好適である。メルトフローインデックスが
Q 、 l g/ l 0m1n未満では成形時のモー
ター負荷が過大となり、2g/lominを越えるとド
ローダウン性が大きく偏肉を生じやすい。
さらに中間層を接着層として使用する場合、不飽和カル
ボン酸またはその誘導体の七ツマ−をグラフトした変性
ポリオレフィン樹脂が好適である。
ボン酸またはその誘導体の七ツマ−をグラフトした変性
ポリオレフィン樹脂が好適である。
以上述べたように本発明では上記の多層成形法により表
面外観性が良好でかつ耐熱性および耐衝撃性にすぐれた
自動車部品が得られるものであり、以下に実施例、比較
例をあげて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。なお物中のMFI
はメルトフローインデックスを意味する。
面外観性が良好でかつ耐熱性および耐衝撃性にすぐれた
自動車部品が得られるものであり、以下に実施例、比較
例をあげて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。なお物中のMFI
はメルトフローインデックスを意味する。
実施例1
まず40重量%のブタジェン含有率が6重量%のスチレ
ン−ブタジェン共重合体(NFIl、5g/ 10 m
1n)と60重量%の酢酸ビニル含有率が33重量%の
エチレン−酢酸ビニル共重合体(MFI 30 g /
l 0ain)をあらかじめヘンシェルミキサーで1
0分間混合した。次にこの混合物を押出機(90mmφ
)を使用して混練しながらペレット化した。
ン−ブタジェン共重合体(NFIl、5g/ 10 m
1n)と60重量%の酢酸ビニル含有率が33重量%の
エチレン−酢酸ビニル共重合体(MFI 30 g /
l 0ain)をあらかじめヘンシェルミキサーで1
0分間混合した。次にこの混合物を押出機(90mmφ
)を使用して混練しながらペレット化した。
この組成物を外層に用い、内層としてエチレン10重量
%のプロピレン−エチレンブロック共重合体(密度 0
.90g/cc、MFIo、15g/ l Om1n)
を用いて、2層中空成形機(外層用押出機45mmφ、
内層用押出機90mmφ)で。
%のプロピレン−エチレンブロック共重合体(密度 0
.90g/cc、MFIo、15g/ l Om1n)
を用いて、2層中空成形機(外層用押出機45mmφ、
内層用押出機90mmφ)で。
樹脂温度210’Oの2層パリソンを押出し、金型温度
20°Oにて、約140”m m長の自動車用スポイラ
−を成形した。
20°Oにて、約140”m m長の自動車用スポイラ
−を成形した。
外層の樹脂組成効果により、パリソンの金型面への密着
性は問題なく、得られた製品の表面外観はタッチムラや
アバタ状の発生はなく、良好なものであった。さらに外
層および内層との接着性も十分であった。
性は問題なく、得られた製品の表面外観はタッチムラや
アバタ状の発生はなく、良好なものであった。さらに外
層および内層との接着性も十分であった。
比較例I
実施例1において使用したスチレン系重合体とエチレン
−酢酸ビニル共重合体との混合系のかわりに、ボリスチ
レy (MFI l 、 5 g/ l 0m1n)の
みを外層に用いるほかは実施例1と全く同様にしてスポ
イラ−を成形した。
−酢酸ビニル共重合体との混合系のかわりに、ボリスチ
レy (MFI l 、 5 g/ l 0m1n)の
みを外層に用いるほかは実施例1と全く同様にしてスポ
イラ−を成形した。
得られた製品は金型接触パリソン部の伸びが不足のため
、アパタ状の表面荒れをおこし、外観の良好なものは得
られなかった。さらに外層および内層との接着性も十分
でなかった。
、アパタ状の表面荒れをおこし、外観の良好なものは得
られなかった。さらに外層および内層との接着性も十分
でなかった。
比較例2
実施例1において使用したスチレン系重合体とエチレン
−酢酸ビニル共重合体との混合系のかわりに、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有率33重量%、
MFI 30 g/ 10m1n)のみを外層に用いる
ほかは実施例1と全く同様にしてスポイラ−を成形した
。
−酢酸ビニル共重合体との混合系のかわりに、エチレン
−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル含有率33重量%、
MFI 30 g/ 10m1n)のみを外層に用いる
ほかは実施例1と全く同様にしてスポイラ−を成形した
。
得られた製品は吹き込み前に金型に接触したパリソン部
と吹き込み後接触した部分とで冷却むらをおこし、光沢
むらが発生し、外観性は低下した。
と吹き込み後接触した部分とで冷却むらをおこし、光沢
むらが発生し、外観性は低下した。
実施例2
まず60重量%のポリスチレン(MFll、5g/ 1
0 main)と40重量%のエチレン−アクリル酸エ
チル共重合体(アクリル酸エチルの含有率15重量%、
MFI 5 g/ 10m1n)を実施例1と同様にペ
レット化した。この組成物を外層に用いる他は実施例1
と全く同様にして約1300mm長の自動車用バンパー
を成形した。
0 main)と40重量%のエチレン−アクリル酸エ
チル共重合体(アクリル酸エチルの含有率15重量%、
MFI 5 g/ 10m1n)を実施例1と同様にペ
レット化した。この組成物を外層に用いる他は実施例1
と全く同様にして約1300mm長の自動車用バンパー
を成形した。
パリソンの金型面への密着性は問題なく、得られた製品
の表面外観はタッチムラやアバタ状の発生はなく、良好
なものであった。さらに外層および内層との接着性も十
分であった。
の表面外観はタッチムラやアバタ状の発生はなく、良好
なものであった。さらに外層および内層との接着性も十
分であった。
特許出願人 昭和電工株式会社
代 理 人 弁理士 菊地精−
Claims (1)
- 外層をメルトフローインデックス1〜15g710mi
nであるスチレン系重合体10〜90重量%と酢酸ビニ
ル含有率が0.5〜50重量%のエチレン−酢酸ビニル
共重合体ならびに/またはアクリル酸エステルもしくは
メタクリル酸エステルの含有率が0.5〜40重量%の
エチレン−アクリル酸エステル共重合体および/もしく
はエチレン−メタクリル酸エステル共重合体10〜90
i量%との樹脂組成物、内層をメルトフローイン7”
y クス0 、1〜2g/10m1nのプロピレン系重
合体とする積層体で中空状に成形されてなることを特徴
とする乗物用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156342A JPS6048341A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 乗物用部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156342A JPS6048341A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 乗物用部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048341A true JPS6048341A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0422B2 JPH0422B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15625669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156342A Granted JPS6048341A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 乗物用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048341A (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156342A patent/JPS6048341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422B2 (ja) | 1992-01-06 |
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