JPS6048348B2 - 可動コイル型印字ヘツド - Google Patents

可動コイル型印字ヘツド

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JPS6048348B2
JPS6048348B2 JP15878279A JP15878279A JPS6048348B2 JP S6048348 B2 JPS6048348 B2 JP S6048348B2 JP 15878279 A JP15878279 A JP 15878279A JP 15878279 A JP15878279 A JP 15878279A JP S6048348 B2 JPS6048348 B2 JP S6048348B2
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JP
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lever
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義昭 池田
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可動コイル型の印字ヘッドに関するものであ
る。
最近、インパクト式のドットプリンタにおいて、可動コ
イル方式を採用した印字ヘッドが各種提案されているが
、従来の可動コイル型印字ヘッドは、応答性や信頼性等
の面での技術上の未解決の多くの問題点を有していた。
J 本発明は、実用に供し得る優れた応答性や信頼性を
有する新規構成の可動コイル型印字ヘッドを提供するこ
とを主たる目的とするものてあり、他の目的は、軽量小
型低価格の可動コイル型印字ヘッドを提供することにあ
る。さらに他の目的は、iその製造組立を容易にするこ
とにある。以下、図面を参照して本発明に係る可動コイ
ル型印字ヘッドの一実施例について説明する。
第1図および第2図において、支持板1は側面形状がL
字形をなすものであつて、その立曲げ部2がキャリッジ
(図示せず。)に取付けられるようになつており、この
キャリッジは、記録紙3の紙送り方向(矢印4)と直交
する方向に走査せしめられる。支持板1の前面下部には
、保持部材の一例としてのホルダ5がネジ6,6を介し
て固着してあり、このホルダ5の上端部1は、支持板1
側つまり印字レバー9の動作変位方向と逆向き(第2図
において右方)に適宜の角度(この実施例では約5度)
をもつて傾斜せしめられている。保持部7は、支持板1
に四角形状に開設されていJる穴部8内に嵌合しており
、この傾斜した保持部7に印字レバー9の基部10がカ
シメピン11,11を介して固着されている。印字レバ
ー9は、第3図に示すように、基部10から一体的に延
出形成されたバネ部12,12と、各バネ部12,12
に対して一体的に連結されているΞ角形状のレバー部1
3とで構成されている。印字レバー9は、その軽量化を
図るために薄板バネ材で形成されており、レバー部13
はその剛性を強くするために両側辺部に立曲げ部14,
14が形成されている。したがつて印字レバー9はバネ
部12,12で撓み変形を受ける。レバー部13は、そ
の先端部(自由端部)に印字要素の一例として印字ハン
マ15を有している。印字ハンマ15は、立曲げ部14
,14の先端部の間でサンドイッチ状に挾み込んで接着
剤やスポット溶接等によつて固着されている。レバー部
13の底辺部からは舌部16がバネ部12,12の間で
基部10側へ向けて一体的に延出形成されており、この
舌部16上には補強部材17が固着されている。基部1
0にはカシメピン11,11(第1図示)が貫通可能な
穴部18,18が穿設されており、レバー部13のほぼ
中央部には、第2図示のボビンホルダ19が取り付けら
れる穴部20が穿設されている。さらに舌部16と補強
部材17には、第2図示の支.点部材としてのピン21
が、ルーズに貫通可能な穴部22および基板ホルグピン
23が固着される穴部24が、それぞれ穿設されている
。第2図において、アーム状部材25がカシメピン26
を介してホルダ5に固着されており、ピン21は、つ−
ぎに述べる方法によつて舌部16に固着される。すなわ
ち、ピン21はその後部に挿入配置されたコイルバネ2
7のバネカによつてアーム状部材25に当接せしめられ
、この状態でピン21の下面に接着剤を流し込み、この
接着剤の硬化によつてピン21が固着される。このよう
にしてピン21の固着を行なうことによつて、アーム状
部材25の位置精度が多少悪くても、ピン21の頭部の
半球状または曲面状に丸味を持たせてある端面はアーム
状部材25に対して必らず密着して固着される。したが
つて本実施例の上記ピン取付構造によれば、ピン21ま
たはアーム状部材25の位置調整は、全く必要としない
。またピン21のアーム状部材25に対する当接位置は
、バネ部12,12の全長に対して基部10からほぼ1
13の位置になるように設定してある。かかる構成によ
る印字レバー9の動作上の効果は、後述の説明によつて
明確に理解されるであろう。穴部20(第3図)に固着
されているボビンホルダ19は、可動コイル28を巻回
した有底筒状のボビン29が固着されている。磁束発生
手段は、共に高透磁率磁性金属材料で形成された環状の
外周ヨーク30および円柱状の中心ヨーク31と、この
中心ヨーク31の後部円板部と外周ヨーク30間にサン
ドイッチ状に挾み込まれている環状の永久磁石33とで
構成されている。そして、外周ヨーク30の内周面と中
心ヨーク31の外周面間の空隙内に可動コイル28が挿
入配置され、永久磁石33によつて上記空隙中を半径方
向に発生せしめられている磁束を可動コイル28が横切
るようになつている。永久磁石33は円板部32に対し
て、外周ヨーク30は永久磁石33に対して、それぞれ
接着剤を介して固着され、この外周ヨーク30に、第1
図に示されているネジ34,34が支持板1を貫通螺合
せしめることによつて、上記磁束発生手段全体が支持板
1の背面に固定配置されている。永久磁石33は、この
実施例では高磁束密度が得られる希土類磁気異方性磁石
(その代表例としては、サマリウムコバルト磁石である
。)が用いられているが、これに限るものではない。ま
た中心ヨーク31の中央には、規制部材の一例としての
ストッパネジ35の後部が位置調整可能に螺合されてお
り、このストッパネジ35から一体的に形成されている
つば部36にホルダ19の後部が当接するように設計さ
れており、このつば部36によつて印字レバー9のレス
ト位置が決定されている。印字レバー9は、ホルダ5の
保持部7が上記したように傾斜しているために、上記レ
スト位置ではバネ部12,12が若干弓なりに変形せし
められ、したがつてつば部36に対して予圧が与えられ
た状態で係止されている。またストッパネジ35の前部
にはナット37が位置調整可能に螺合されており、この
ナット37によつて印字レバー9のオ!ーパースウィン
グが規制されるようになつている。また中心ヨーク31
の底部には、空隙の下部に連通する空気逃力化孔38が
開通形成しており、またボビン29(ボビンホルダ19
)と中心ヨー ・ク31との間に密閉的に形成される空
間部に連通する空気逃力化孔39が、ボビン29および
そのホルグ19を貫通して開設されている。
印字ハンマ15の背後には、外周ヨーク30に第1図示
のネジ40,40を介して固着したリボンガイド41が
位置している。りホンガイド41はその中央部縦方向に
凹部42を有しており、その底面43が印字レバー9の
上端部と軽く接触して印字レバー9のレスト位置を決定
するストッパとしての役目も有している。りホンガイド
41は凹部42の.両側前面にガイド構44,44が形
成してあり、このガイド溝44,44によつて、記録紙
3と印字ハンマ15との間に配置されているインクリボ
ン45が案内されている。ピン23(第1図示の穴24
にカシメ結合されている。)には、周知のフレキシブル
フラットケーブル46の端部が、その裏面に接着された
受け板47を挾み込んでナット48を介して取り付けら
れている。そしてこのケーブル46の薄膜導体49,5
0の各ターミナル49a,50aに、可動コイル28の
リード線51,52が接続されている。プラテン53は
印字ハンマ15と対向的に配置されているものであつて
、その外周面には軸方向(印字ヘッドの走査方向)にそ
つて平行に複数の突起54が等ピッチで突出形成されて
いる。印字ハンマ15の前端面3は弧状に湾曲形してあ
り、その曲率半径はプラテン53の中心から突起54の
外端部までの半径にほぼ等しく形成してある。そして上
記曲率半径の中心は、印字レバー9が第2図示のレスト
位置にあるときは、プラテン53の中心に対してこの印
つ字レバー9の揺動動作角度に相応して偏心した位置
にある。すなわち第2図において、上記曲率半径の中心
はプラテン53の中心よりも上方にある。そして印字レ
バー9が駆動されて揺動変位し、印字ハンマ15がプラ
テン53の突起54と衝突するときに、上記曲率半径の
中心とプラテン53の中心とがほぼ一致するように設定
されている。なお上記実施例において、外周ヨーク30
、中心ヨーク31および永久磁石33を除く総ての部品
が、例えばステンレスやリン青銅や黄銅あるいはプラス
チックなどの非磁性材料を適宜に選定して形成されてい
る。
つぎに上記の如く構成したこの実施例の印字ヘッドの動
作について説明する。
上記レスト状態において、可動コイル28にパルス状の
電流を印加すると、外周ヨーク30と中心ヨーク31間
の上記空隙中の磁束と上記電流とが協働し合つて、可動
コイル28に第2図左方の瞬間的な変位力が作用する。
この変位力によつて印字レバー9は、そのバネ部12,
12が自己のバネカに抗して弾性的に湾曲変形して、第
2図左方へ揺動変位する。レバー部13は立曲げ部14
,14によつて剛性が高められており、かつ舌部16と
その補強部材17に固着されているピン21がアーム状
部材25に対して上記の如く当接せしめられているため
に、印字レバー9はピン21を支点として、すなわち第
3図における■−■線の位置を支点として第5図におい
て9’で示すように揺動し、印字ハンマ15は上記支点
を中心としてほぼ完全な円運動を行なう。印字ハンマ1
5は、インクリボン45を記録紙3に衝撃せしめ、印字
ハンマ15とプラテン53の突起54と1が重なり合つ
て得られる矩形形状のドット (図示せず。)が記録紙
3上に形成される。印字ハンマ15が突起54と衡突し
た直後に、レバー部13の中央部(ホルダ19を介して
可動コイル28が巻回されているボビン29が取付けら
れている部丁分)は、慣性によつてなおも左方へ変形力
が作用するが、ホルダ19の前端面がナット37に当接
し、慣性による撓み変形が規制される。したがつて印字
レバー9に無理なり(変形)を受けることはない。そし
て印字レバー9は、自己のバ゜ネガにフよつて第2図示
のレスト位置に復帰する。この実施例のプラテン53は
、第2図においてパルスモータ(図示せず。)等を介し
て矢印55方向に連続回転するようになつており、プラ
テン53の回転と印字ヘッドの走査に伴つて、印字ハン
マ15と突起54とが重なり合う位置が縦横に移動して
ゆく、したがつて印字レバー9を適宜のタイミングて駆
動することによつて、任意の文字や図形等がドットにに
て形成される。この文字形成動作は本発明とは直接的に
関係しないのでその詳細な説明は本文ては省略するが、
詳しくは本出願人による特願昭54−119506号「
インパクト式ドットプリンタ」(出願日:昭和5押9月
17日)に開示されている。印字レバー9の上記支持構
成(舌部16、補強部材17、ピン21、アーム25)
による特徴的な作用効果は、つぎの説明から明確に理解
されるだろう。仮りに舌部16、補強部材11(必須構
成要件でない。)ピン21、アーム状部材25が設けら
れていない場合を想定すると、印字レバー9が瞬間的で
かつ急激な上記変位力を受けたときに、印字ハンマ15
などの慣性の影響によつて、バネ部12,12が瞬間的
に第5図において9″で示すような変形を受け、それか
らレバー部13が左方へ変位する。したがつて印字ハン
マ15の変位が遅れ、印字レバー9の応答性は本構成の
場合と比較して格段に低下し、その高速駆動が難かしく
なる。このことはレバー部13に立曲げ部14,14が
設けられていない場合にはさらに顕著になる。換言する
ならば、ピン21とアーム状部材25によつて、バネ部
12,12の上記異常撓みが抑制され、その結果印字レ
バー9の動作の安定化、迅速な応答性および確実なる印
字力の伝達が可能になつているのである。また上記印字
動作に際して、空気逃がし孔38,39が、それぞれ中
心ヨーク31とボビン2.9およびそのホルダ19に上
記の如く形成されているので可動コイル28が中心ヨー
ク31と外周ヨーク30との間の空隙内を変位するとき
に、空気抵抗を受けず、したがつて可動コイル28は鋭
敏に応答し、その高速駆動が可能である。
またリード線51,52が接続される端子49a,50
aを有するフレキシブルフラットケーブル46は、印字
レバー9と一緒に変位動作を行なうように、印字レバー
9にピン23を介して塔載されているので、可動コイル
28とフレキシブルくフラットケーブル46の端子部と
の間での相対的な運動はなく、したがつてリード線51
,52に繰り返し応力が作用せず、印字レバー9を長期
に亘つて高速度て繰り返し駆動しても、その断線のおそ
れは殆んど無い。さらにこの実施例では、リボンガイド
41の底面43をも印字レバー9のストップ部材として
、印字レバー9がレスト位置へ復帰するときのその先端
部(印字ハンマ15)の不要な右方への変位を阻止して
いる。
このときリボンガイド41を軟質プラスチック等で形成
しておけば、印字レバー9がレスト位置へ復帰するとき
の衝撃が和らげられ、印字レバー9の振動が即座に減衰
し、また駆フ動音が静粛になる。またこの駆動音の静粛
化および印字レバー9の振動の減衰のために、つば部3
6とホルダ19との間にゴムやスポンジ等のダンピング
部材を配設してもよい。またこの実施例では、印字要素
として板状の印門字ハンマ15を用いたが、これに替え
てワイヤを用いてもよい。
この場合、プラテン53は固定的に配設され、ワイヤと
の対向面は平坦に形成されることになるであろう。また
ホルダ5は、支持板1と一体化することもJ可能である
が、本構成のように別部品として支持板1に着脱可能に
取り付け得るようにした方が、印字レバー9等の組立、
あるいは保守などの面で有利である。
またピン21はアーム状部材25に固着し、ピン21が
バネ部12,12の上記■−■線上の位置で舌部16に
当接するようにしてもよく、またピン21の固着構造も
上記実施例に限定するものではない。
以上詳細に説明した本発明に係る可動コイル型印字ヘッ
ドによれば、印字レバーに大きに変位力を与えても、印
字レバーは、そのバネ部で不要な変形を受けることなし
に、支点部材を中心としてほぼ完全な円運動をし、鮮明
なるドットの形成並びに良好なる応答性が得られ、しか
も高速駆動ができる。
また印字レバーが、傾斜した保持部材にて取り付けられ
ているので、そのレスト状態では予圧が与えられており
、その前進動作(印字動作)後の復帰動作も迅速になさ
れ、レスト位置での安定性も良好である。さらに支持板
に着脱自在に取り付けられる保持部材に印字レバーの基
部を支持しているので、組立や保守などが行ない易く、
印字レバーはそのレバー部に設けた立曲げ部によつてそ
の剛性が高められているので、薄板バネ材を用いて軽量
化しても印字力の伝達は確実になされる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る可動コイル型印字ヘッドの一実施例
に関するものてあつて、第1図はその正面図、第2図は
第1図Π−■線断面図、第3図は印字レバーの正面図、
第4図は第3図■−■線断面図、第5図は印字レバーの
変位動作を説明するための説明図である。 1 ・・・・・・支持板、5 ・・・・・・保持部材、
7 ・・・・・・保持部、9・・・・・・印字レバー、
10・・・・・・基部、12・・・・・・バネ部、13
・・・・・ルバー部、14・・・・・・立曲げ部、15
・・・・・・印字要素、16・・・・・・舌部、17・
・・・・・補強部材、21・・・・・・支点部材、25
・・・・・・アーム状部材、27・・・・・・コイルバ
ネ、28・・・・・・可動コイル、30,31,32,
33・・・・・・磁束発生手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 保持部材に取り付けられた基部と、この基部から一
    体的に延出形成された可撓自在の2本のバネ部と、この
    両バネ部に対して一体的に連結されかつ可動コイルが固
    着してあるレバー部と、このレバー部の先端部に固着さ
    れかつプラテンと対向する印字要素と、上記両バネ部の
    間で上記レバー部の底辺部から上記基部へ向けて一体的
    に延出形成された舌部とを有する印字レバーと、上記可
    動コイルを横切る磁束を発生する磁束発生手段と、上記
    保持部材に固着されかつ上記舌部の前方に延伸している
    アーム状部材と、上記印字レバーが上記プラテンに向け
    て駆動されるときの当該印字レバーの揺動中心を、上記
    両バネ部の所定の位置に定めるための支点部材とを有し
    、上記支点部材は、上記アーム状部材と上記舌部との一
    方に取り付けられかつその他方と当接する丸味を有する
    端面を有している。 ことを特徴とする可動コイル型印字ヘッド。 2 特許請求の範囲第1項において、上記保持部材は、
    上記基部を受ける部分が上記印字レバーの変位方向と逆
    方向に所定角度をもつて傾斜せしめられている可動コイ
    ル型印字ヘッド。 3 特許請求の範囲第1項において、上記保持部材は、
    磁束発生手段が取り付けられている支持板に対して着脱
    可能に設けられたものである可動コイル型印字ヘッド。 4 特許請求の範囲第1項において、上記レバー部は、
    その両側辺部に剛性を高めるための立曲げ部を有するも
    のである可動コイル型印字ヘッド。5 特許請求の範囲
    第1項において、上記両バネ部および舌部は、印字レバ
    ーの中心線に対してほぼ対称的に位置するものである可
    動コイル型印字ヘッド。 6 特許請求の範囲第1項において、上記支点部材の当
    接位置は、バネ部の全長に対して基部からほぼ1/3の
    位置に設定されている可動コイル型印字ヘッド。
JP15878279A 1979-12-07 1979-12-07 可動コイル型印字ヘツド Expired JPS6048348B2 (ja)

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FR8025620A FR2471279B1 (fr) 1979-12-07 1980-12-03 Tete d'impression du type a bobine mobile
GB8038775A GB2066740B (en) 1979-12-07 1980-12-03 Moving coil type printing head
IT50324/80A IT1127938B (it) 1979-12-07 1980-12-05 Perfezionamento nelle testine da stampa del tipo a bobina mobile
DE3046105A DE3046105C2 (de) 1979-12-07 1980-12-06 Druckkopf eines Punktmatrixdruckers

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