JPS6048612A - 濾波器 - Google Patents
濾波器Info
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- JPS6048612A JPS6048612A JP15734583A JP15734583A JPS6048612A JP S6048612 A JPS6048612 A JP S6048612A JP 15734583 A JP15734583 A JP 15734583A JP 15734583 A JP15734583 A JP 15734583A JP S6048612 A JPS6048612 A JP S6048612A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 26
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 16
- 241000053227 Themus Species 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004965 Hartree-Fock calculation Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に演算増幅器を構成素子としサンプリング
手法を用すた能動F波器に関するものである。
手法を用すた能動F波器に関するものである。
P波器の小型化を目的として、演算項119i器を構成
素子とする能#P波器の研究が盛んに行なわれている。
素子とする能#P波器の研究が盛んに行なわれている。
中でもMUD−LSI製造技術の確立により発達したモ
ノリシックICF波器として、サンプリング手法を用い
たスイッチ、ドーキャパシターフィルター(8w1tc
hed−Capacitor Filter。
ノリシックICF波器として、サンプリング手法を用い
たスイッチ、ドーキャパシターフィルター(8w1tc
hed−Capacitor Filter。
以下、 SCFと称す)がある、 近年のアナログMO
8回路の発達により、SCFはMO8演算増幅器。
8回路の発達により、SCFはMO8演算増幅器。
MO8スイッチ及び容量により構成されている。
従来のSCFはモノリシックIC化された利点がある一
方、IC受動p波器に比べて雑音特性が悪いと言う欠点
がある。SCFの雑音特性を支配するのは、MO8演算
増幅器自体から発生する等価入力雑音である。MUS演
算増幅器の雑音特性は、数十kHz までの低周波数領
域においては、周波数に反比例して減少する7リツカ雑
音が支配的であフ、高周波数領域においては、M(J8
)ランジスタのチャンネル抵抗による熱雑音が支配的で
あって雑音レベルは一定となる。
方、IC受動p波器に比べて雑音特性が悪いと言う欠点
がある。SCFの雑音特性を支配するのは、MO8演算
増幅器自体から発生する等価入力雑音である。MUS演
算増幅器の雑音特性は、数十kHz までの低周波数領
域においては、周波数に反比例して減少する7リツカ雑
音が支配的であフ、高周波数領域においては、M(J8
)ランジスタのチャンネル抵抗による熱雑音が支配的で
あって雑音レベルは一定となる。
第1図に従来のF波器の回路ブロック図を、第2図に従
来の伝達装置である8CFの基本構成であるSC積分器
の一例をそれぞれ示す、第1図において、伝達装置であ
る80F1は制御装置2の出力する制御クロックによ多
制御されている。第2図VCおいて、MOSスイッチ4
の一端奮もってSC積分器の入力端3とし、残る一端は
MOSスイッチ5の一端に接続されるとともに、サンプ
リング容量6の一端に接続され、サンプリング容量6の
残る一端は接地されている。MO8スイ、チ5の残る一
端は積分容量7の一端に接続されるとともに演算増幅器
8の逆相入力に接続されている。演算増幅器8の正相人
力は接地されている。演算増幅器8の出力は積分容量7
の残る一端に接続されるとともにSC積分器の出力端9
となる。ここで、MOSスイッチ4及び5は第1図の制
御装置2から出力される互いに重なり合わない2相クロ
ツクにより各々制御されており、MO8スイ、チ4がオ
ン、M(JSスイッチ5がオフするある時刻において、
入力端3に印加された入力信号?サンプリング容量6に
よりサンプリングし、次にMOSスイッチ4がオフ、M
OSスイッチ5がオンとなる時刻(Tn)において、サ
ンプリング信号iMOS演算増幅器8の逆相入力へ転送
する。この時、積分容量7全介して、時刻(Tn−□)
のMOB演算増幅器8の出力が逆相人力に帰還されてい
るが、この帰還信号にはMUS演算増幅器8から発生し
た雑音信号が付加されている。上記動作を周期的に繰シ
返えすSC積分器全基本構成とする従来の5CF1(第
1図)においては、SC積分器の構成数だけMO8演算
増幅器の雑音信号が相乗されて能動戸波器から出力され
ると言う欠点がある・本発明の目的は、MO8演算増幅
器から発生する等価入力雑音をキャンセル又は抑制して
雑音レベルの小さな能動F波器を提供することにある。
来の伝達装置である8CFの基本構成であるSC積分器
の一例をそれぞれ示す、第1図において、伝達装置であ
る80F1は制御装置2の出力する制御クロックによ多
制御されている。第2図VCおいて、MOSスイッチ4
の一端奮もってSC積分器の入力端3とし、残る一端は
MOSスイッチ5の一端に接続されるとともに、サンプ
リング容量6の一端に接続され、サンプリング容量6の
残る一端は接地されている。MO8スイ、チ5の残る一
端は積分容量7の一端に接続されるとともに演算増幅器
8の逆相入力に接続されている。演算増幅器8の正相人
力は接地されている。演算増幅器8の出力は積分容量7
の残る一端に接続されるとともにSC積分器の出力端9
となる。ここで、MOSスイッチ4及び5は第1図の制
御装置2から出力される互いに重なり合わない2相クロ
ツクにより各々制御されており、MO8スイ、チ4がオ
ン、M(JSスイッチ5がオフするある時刻において、
入力端3に印加された入力信号?サンプリング容量6に
よりサンプリングし、次にMOSスイッチ4がオフ、M
OSスイッチ5がオンとなる時刻(Tn)において、サ
ンプリング信号iMOS演算増幅器8の逆相入力へ転送
する。この時、積分容量7全介して、時刻(Tn−□)
のMOB演算増幅器8の出力が逆相人力に帰還されてい
るが、この帰還信号にはMUS演算増幅器8から発生し
た雑音信号が付加されている。上記動作を周期的に繰シ
返えすSC積分器全基本構成とする従来の5CF1(第
1図)においては、SC積分器の構成数だけMO8演算
増幅器の雑音信号が相乗されて能動戸波器から出力され
ると言う欠点がある・本発明の目的は、MO8演算増幅
器から発生する等価入力雑音をキャンセル又は抑制して
雑音レベルの小さな能動F波器を提供することにある。
次に不発明を実施例に従い、図面を用いて説明する。
第3図は、本発明の一実施例の回路ブロック図であり、
多重化装置10.伝達装置11.再生装置工2及び制御
装置13によシ構成され、制御装置13は各装置10−
12に制御クロックを供給する。多重化装置100入力
を信号入力端とし、この多重化装置10の出力は伝達装
置11の入力に接続される。伝達装置11の出力は再生
襞置工2の入力に接続され、再生装置12の出力をもっ
てイJ号出力端として沖波器を構成している。
多重化装置10.伝達装置11.再生装置工2及び制御
装置13によシ構成され、制御装置13は各装置10−
12に制御クロックを供給する。多重化装置100入力
を信号入力端とし、この多重化装置10の出力は伝達装
置11の入力に接続される。伝達装置11の出力は再生
襞置工2の入力に接続され、再生装置12の出力をもっ
てイJ号出力端として沖波器を構成している。
本実施例のF波器を構成する多重化装置1oの一実施例
を第4図に示す、すなわち、多重化装置10は、それぞ
れ少なくとも一つのMOS)ランジスタで構成されるM
U8スイッチ15及び16を有し、MOSスイッチ15
の一端をもって多重化装置10の入力端子14とする。
を第4図に示す、すなわち、多重化装置10は、それぞ
れ少なくとも一つのMOS)ランジスタで構成されるM
U8スイッチ15及び16を有し、MOSスイッチ15
の一端をもって多重化装置10の入力端子14とする。
MOSスイ。
チ15の残る一端はMOSスイッチ16の一端と接続す
るとともに多重化装置10の出力端17とする。MOS
スイッチ16の残る一端は接地されている。MOSスイ
ッチ15及び16は、制御装置13から出力される互い
に重な力合わない第1の2相クロツク(第7図に示すφ
1.φ、)で制御され、MOSスイッチ15がオン、M
OSスイッチ16がオフなる区間(以下、区間Iと称−
j−)においては、入力端14に印加された信号(第8
図に示す信号A)f、出力端17に出力する。MOSス
イッチ15がオフ、MOSスイッチ16がオンとなる区
間(以下、区間■と称す)においては、出力端17に接
地電位を出力する。上記動作全周期的に繰り返えし、多
重化信号(第8図に示′j債号B)を出力する。
るとともに多重化装置10の出力端17とする。MOS
スイッチ16の残る一端は接地されている。MOSスイ
ッチ15及び16は、制御装置13から出力される互い
に重な力合わない第1の2相クロツク(第7図に示すφ
1.φ、)で制御され、MOSスイッチ15がオン、M
OSスイッチ16がオフなる区間(以下、区間Iと称−
j−)においては、入力端14に印加された信号(第8
図に示す信号A)f、出力端17に出力する。MOSス
イッチ15がオフ、MOSスイッチ16がオンとなる区
間(以下、区間■と称す)においては、出力端17に接
地電位を出力する。上記動作全周期的に繰り返えし、多
重化信号(第8図に示′j債号B)を出力する。
次に、第3図で示した伝達装置11である80Fの基本
構成であるSC積分器を第5図に示す、SC積分器は、
それぞれ少なくとも一つのMOsトランジスタで構成さ
れるM(JSスイッチ19,20゜24お↓び25、サ
ンプリング容量21.積分容量22,23、ならびにM
O8演算増幅器26で構成される。MOSスイッチ19
の一端をもって8C積分器の入力端18とし、残る一端
はMOSスイ、チ20の一端と接続されるとともにサン
プリング容量21の一端に接続されている。サンプリン
グ容量21の残る一端は接地されている。
構成であるSC積分器を第5図に示す、SC積分器は、
それぞれ少なくとも一つのMOsトランジスタで構成さ
れるM(JSスイッチ19,20゜24お↓び25、サ
ンプリング容量21.積分容量22,23、ならびにM
O8演算増幅器26で構成される。MOSスイッチ19
の一端をもって8C積分器の入力端18とし、残る一端
はMOSスイ、チ20の一端と接続されるとともにサン
プリング容量21の一端に接続されている。サンプリン
グ容量21の残る一端は接地されている。
MU8スイ、チ20の残る一端は、二つの積分容量22
及び23の各々の一端と接続されるとともに、MOB演
算増幅器26の逆相入力に接続される。MUS演算増幅
器26の正相入力は接地されている。積分容量22の残
る一端はMOSスイッチ24の一端に、積分容量23の
残る一端はMOSスイッチ25の一端に各々接続され、
MOSスイッチ24及び25の各々の残る一端は互いに
接続されるとともにMO8演算増幅器26の出力と接続
され、これをSC積分器の出力端27とする・ここで、
MUSス・イッチ24及び25は、制御装置113から
出力される互いに重なり合わない第1の2相クロツク(
第7図に示すφ1.φ1、これらは第4図のスイッチ1
5.16’に制御するクロ、りと同じである)により制
御され、MOSスイッチ19及び20は、制御装置13
から出力されるクロックでありて、第1の2相クロツク
の2倍の周波数を持ちかつ互いに重なり合わない第2の
2相クロツク(第7図で示すφ3.φ4 )で制御され
ている。
及び23の各々の一端と接続されるとともに、MOB演
算増幅器26の逆相入力に接続される。MUS演算増幅
器26の正相入力は接地されている。積分容量22の残
る一端はMOSスイッチ24の一端に、積分容量23の
残る一端はMOSスイッチ25の一端に各々接続され、
MOSスイッチ24及び25の各々の残る一端は互いに
接続されるとともにMO8演算増幅器26の出力と接続
され、これをSC積分器の出力端27とする・ここで、
MUSス・イッチ24及び25は、制御装置113から
出力される互いに重なり合わない第1の2相クロツク(
第7図に示すφ1.φ1、これらは第4図のスイッチ1
5.16’に制御するクロ、りと同じである)により制
御され、MOSスイッチ19及び20は、制御装置13
から出力されるクロックでありて、第1の2相クロツク
の2倍の周波数を持ちかつ互いに重なり合わない第2の
2相クロツク(第7図で示すφ3.φ4 )で制御され
ている。
多重化装fIL10の出力信号(第8図で示す信号B)
の区間工において、MOSスイッチ24がオン、MOS
スイッチ25がオフとなフ、積分容量22により、Mυ
S@算増幅器26の帰還経路が構成されi区間Hにおい
ては、MOSスイッチ24がオフ、MOSスイッチ25
がオンとなり。
の区間工において、MOSスイッチ24がオン、MOS
スイッチ25がオフとなフ、積分容量22により、Mυ
S@算増幅器26の帰還経路が構成されi区間Hにおい
ては、MOSスイッチ24がオフ、MOSスイッチ25
がオンとなり。
積分容量23によシ、MO8演算増幅器26の帰還経路
が構成される。また、区間I及び区間■の各々の区間に
おいて、MOSスイッチ19がオン。
が構成される。また、区間I及び区間■の各々の区間に
おいて、MOSスイッチ19がオン。
MOSスイッチ20がオフなる区間(以下サンプリング
区間と称す)及びMOSスイッチ19がオフ、MOSス
イッチ20がオンなる区間(以下転送区間と称す)を−
往復する。
区間と称す)及びMOSスイッチ19がオフ、MOSス
イッチ20がオンなる区間(以下転送区間と称す)を−
往復する。
ここで、ある時刻の区間■において、入力信号全サンプ
リング区間でサンプリング容量21により、サンプリン
グし、転送区間でサンプリングした入力信号をMUS演
算増幅器26の逆相入力へ転送する。この時刻の区間I
KおけるMO8演算増幅器26の出力レベルは、積分容
量22に保持される6次に、区間■においては、MOS
スイ。
リング区間でサンプリング容量21により、サンプリン
グし、転送区間でサンプリングした入力信号をMUS演
算増幅器26の逆相入力へ転送する。この時刻の区間I
KおけるMO8演算増幅器26の出力レベルは、積分容
量22に保持される6次に、区間■においては、MOS
スイ。
チ24は、オフ状態となりて積分容量22による帰還経
路が遮断されるため、積分容量22の保持する信号レベ
ルは変化しない。次の時刻の区間Iにおいても、サンプ
リング区間、転送区間と前記の動作を繰ル返すが、この
時積分容M22による帰還信号は、積分容量22の保持
する信号、即ち前の時刻の区間IにおけるMUS演算増
幅器26の出力信号でおる。上記の動作は、従来のSC
積分器の動作と何ら変りはなく、本発明によるSC積分
器の信号伝達特性は従来のSC積分器の信号伝達特性と
全く同じである1区間■におけるSC積分器の出力信号
は、人力信号が接地電位であるため、MU8演算増幅器
26自体から発生する雑音信号そのものであることは言
うまでもなtn。
路が遮断されるため、積分容量22の保持する信号レベ
ルは変化しない。次の時刻の区間Iにおいても、サンプ
リング区間、転送区間と前記の動作を繰ル返すが、この
時積分容M22による帰還信号は、積分容量22の保持
する信号、即ち前の時刻の区間IにおけるMUS演算増
幅器26の出力信号でおる。上記の動作は、従来のSC
積分器の動作と何ら変りはなく、本発明によるSC積分
器の信号伝達特性は従来のSC積分器の信号伝達特性と
全く同じである1区間■におけるSC積分器の出力信号
は、人力信号が接地電位であるため、MU8演算増幅器
26自体から発生する雑音信号そのものであることは言
うまでもなtn。
上記動作を周期的に繰り返す第5図で示したSC積分器
の出力は、第8図の信号Cで示すように、区間Iにおい
ては、入力信号にMO8演算増幅器26自体から発生し
た雑音信号が付加されたものであη、区間Bにおいては
、MUS演算増幅器26自体から発生した雑音信号であ
る。
の出力は、第8図の信号Cで示すように、区間Iにおい
ては、入力信号にMO8演算増幅器26自体から発生し
た雑音信号が付加されたものであη、区間Bにおいては
、MUS演算増幅器26自体から発生した雑音信号であ
る。
次に、第3図で示した再生装置12の一実施例を第6図
に示す、すなわち、再生装置12は、それぞれ少なくと
も一つのMUS)ランジスタで構成されるMOSスイ、
チ29及び30.保持容量31及び32、ならびに減算
器33で構生されている。MOSスイ、チ29及び3o
の谷々の一端を互いに接続するとともに再生装置12の
入力端28とする。MOSスイ、チ29の残る一端は保
持容量31の一端に接続されるとともに、減算器33の
加算入力に接続される。保持容量31の残る一端は接地
される。MO8スイ、チ30の残る一端は、保持容量3
2の一端と接続されるとともに、減算器33の減算入力
に接続される。保持容!132の残る一端は接地される
。減算器33の出力をもって再生装fl12の出力端3
4とする。
に示す、すなわち、再生装置12は、それぞれ少なくと
も一つのMUS)ランジスタで構成されるMOSスイ、
チ29及び30.保持容量31及び32、ならびに減算
器33で構生されている。MOSスイ、チ29及び3o
の谷々の一端を互いに接続するとともに再生装置12の
入力端28とする。MOSスイ、チ29の残る一端は保
持容量31の一端に接続されるとともに、減算器33の
加算入力に接続される。保持容量31の残る一端は接地
される。MO8スイ、チ30の残る一端は、保持容量3
2の一端と接続されるとともに、減算器33の減算入力
に接続される。保持容!132の残る一端は接地される
。減算器33の出力をもって再生装fl12の出力端3
4とする。
ここで、MUSスイ、チ29及び30は、制御装置13
から出力される第1の2相クロ、り(第7図に示すφ1
.φ意 )で制御され、区間Iにおいては、MOSスイ
ッチ29がオン、MOSスイッチ30がオフとなシ、入
力端28から入力信号全減算器33の加算入力に入力す
るとともに保持容1t31に保持する0区間■において
は、MOSスイッチ29がオフ、MOSスイ、チ30が
オンとなり、入力偏量減算器33の減算入力に入力する
とともに保持容量32に保持する。上記の動作全周期的
に繰り返えすことにより、ある時刻の区間I及び区間■
において、区間lでは、その区間■の出力信号レベルか
ら前の時刻における区間■の出力信号レベル差し引いた
信号を、区間■では、その前の区間Iの出力信号レベル
からその区間■8に示す信号Dt−出力する。即ち、M
U8演算増幅器26が発生する雑音信号の付加された出
力信号から該雑音信号を差し引いた伝達信号のみを出力
信号とすることができる・ 以上説明したように、本発明によれば、従来のモノリシ
、りIC化と言う利点を生かし、かつMUS演算増幅器
自体から発生する等価入力雑音をキャンセルした雑音レ
ベルの小さい能動p波器を得ることができる。そして、
本発明による能動P波器の数波数特性は、第5図で示し
たMOSスイッチ19.20およびサンプリング容量で
なる抵抗成分と積分容量22とで決定され、所定の周波
数特性を得るために、第5図で示したSC積分器を複数
段用いてもよいこと紘明らかである。
から出力される第1の2相クロ、り(第7図に示すφ1
.φ意 )で制御され、区間Iにおいては、MOSスイ
ッチ29がオン、MOSスイッチ30がオフとなシ、入
力端28から入力信号全減算器33の加算入力に入力す
るとともに保持容1t31に保持する0区間■において
は、MOSスイッチ29がオフ、MOSスイ、チ30が
オンとなり、入力偏量減算器33の減算入力に入力する
とともに保持容量32に保持する。上記の動作全周期的
に繰り返えすことにより、ある時刻の区間I及び区間■
において、区間lでは、その区間■の出力信号レベルか
ら前の時刻における区間■の出力信号レベル差し引いた
信号を、区間■では、その前の区間Iの出力信号レベル
からその区間■8に示す信号Dt−出力する。即ち、M
U8演算増幅器26が発生する雑音信号の付加された出
力信号から該雑音信号を差し引いた伝達信号のみを出力
信号とすることができる・ 以上説明したように、本発明によれば、従来のモノリシ
、りIC化と言う利点を生かし、かつMUS演算増幅器
自体から発生する等価入力雑音をキャンセルした雑音レ
ベルの小さい能動p波器を得ることができる。そして、
本発明による能動P波器の数波数特性は、第5図で示し
たMOSスイッチ19.20およびサンプリング容量で
なる抵抗成分と積分容量22とで決定され、所定の周波
数特性を得るために、第5図で示したSC積分器を複数
段用いてもよいこと紘明らかである。
上記実施例では、第4図で示したMOSスイッチ16の
一端t−接地しているが、これに基準電位を供給し得る
ものであり、また、減算回路33の2つの入力は交換し
得る。演算増幅器26はバイポーラトランジスタでも構
成し得、各スイッチもMOSトランジスタ構成に限定さ
れない。
一端t−接地しているが、これに基準電位を供給し得る
ものであり、また、減算回路33の2つの入力は交換し
得る。演算増幅器26はバイポーラトランジスタでも構
成し得、各スイッチもMOSトランジスタ構成に限定さ
れない。
第1図は従来の能動F波器の回路プロ、り図、第2図は
従来の伝達装置であるSCFの基本構成となるSC積分
器を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す能動
F波器のプロ、り因、第4図乃至第6図は第3図で示し
た能動P波器を構成する各ブロック図の具体的構成の一
例を示す回路図、第7図は制御クロックのタイムチャー
ト、第8図は82図で示した能動p波器の各段の出力信
号波形図である。 1・・・・・・伝達装置、2・山・・制御装置、3・山
・・SC積分器の入力端子、4.5・・・・・・MOS
スイ、チ、6・・・・・・サンプリング容量、7・・・
・・・積分容量%8・・・・・・MUS演算増幅器、9
・・・・・・SC積分器の入力端子、10・・・・・・
多重化装置、11・・・・・・伝達装置、12・・・・
・・再生装置、13・・・・・・制御装置、14・・・
・・・多重化装置の入力端子、15.16・・中・MU
Sスイッチ、17・・・・・・多重化装置の出力端子、
18・・・・・・SC積分器の入力端子、19.20・
旧・・MOSスイ、チ、21・・・・・・サンプリング
容量、22.23・・・・・・積分容量、24.25・
・・・・・MOBスイ、チ。 26・・・・・・MO8演算増幅器、27・・・・・・
SC積分器の出力端子、28・・・・・・再生装置の入
力端子、29゜30・・・・・・MU8スイ、チ%31
−32・川・・保持容量、33・・・・・・減算器、3
4・川・・再生装置の出方端子。
従来の伝達装置であるSCFの基本構成となるSC積分
器を示す回路図、第3図は本発明の一実施例を示す能動
F波器のプロ、り因、第4図乃至第6図は第3図で示し
た能動P波器を構成する各ブロック図の具体的構成の一
例を示す回路図、第7図は制御クロックのタイムチャー
ト、第8図は82図で示した能動p波器の各段の出力信
号波形図である。 1・・・・・・伝達装置、2・山・・制御装置、3・山
・・SC積分器の入力端子、4.5・・・・・・MOS
スイ、チ、6・・・・・・サンプリング容量、7・・・
・・・積分容量%8・・・・・・MUS演算増幅器、9
・・・・・・SC積分器の入力端子、10・・・・・・
多重化装置、11・・・・・・伝達装置、12・・・・
・・再生装置、13・・・・・・制御装置、14・・・
・・・多重化装置の入力端子、15.16・・中・MU
Sスイッチ、17・・・・・・多重化装置の出力端子、
18・・・・・・SC積分器の入力端子、19.20・
旧・・MOSスイ、チ、21・・・・・・サンプリング
容量、22.23・・・・・・積分容量、24.25・
・・・・・MOBスイ、チ。 26・・・・・・MO8演算増幅器、27・・・・・・
SC積分器の出力端子、28・・・・・・再生装置の入
力端子、29゜30・・・・・・MU8スイ、チ%31
−32・川・・保持容量、33・・・・・・減算器、3
4・川・・再生装置の出方端子。
Claims (1)
- 第1のタイミングで入力信号に応じた信号を、第2のタ
イミングで基準電圧をそれぞれ出力する第1の回路手段
と、演算増幅器ならびに該演算増幅器に対して設けられ
た第1および第2の帰還回路を含んで構成された積分回
路を有し、前記第1のタイミングに応答して前記第1の
帰還回路を活性化した状態で前記11号を前nC演算増
幅回路の入力に受け、前記第2のタイミングに応答して
前記第2の帰還回路を活性化した状態で前記基準電圧を
前記演算増幅回路の入力に受ける第2の回路手段と、第
1および第2の入力端をもつ減算回路ならびに第1およ
び第2の信号保持手段金有し、前記第1のタイミングに
応答して前記積分回路の出力を前記第1の信号保持手段
で保持すると共に前記減算回路の第1の入力端に受け、
前記第2のタイミングに応答して前記積分回路の出力を
前記第2の信号保持手段で保持すると共に前記減算回路
の第2の入力端に受ける第3の回路手段とを有すること
を特徴とするp波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734583A JPS6048612A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 濾波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15734583A JPS6048612A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 濾波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048612A true JPS6048612A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6410968B2 JPS6410968B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=15647649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15734583A Granted JPS6048612A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 濾波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048612A (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15734583A patent/JPS6048612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410968B2 (ja) | 1989-02-22 |
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