JPS6048624A - スケルチ制御回路 - Google Patents
スケルチ制御回路Info
- Publication number
- JPS6048624A JPS6048624A JP15847683A JP15847683A JPS6048624A JP S6048624 A JPS6048624 A JP S6048624A JP 15847683 A JP15847683 A JP 15847683A JP 15847683 A JP15847683 A JP 15847683A JP S6048624 A JPS6048624 A JP S6048624A
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- JP
- Japan
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- squelch
- electric field
- circuit
- signal
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 48
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は無線電話装置におけるスケルチ回路の改良に係
り、特に受信電界強度の変動が激しい場合にも、スケル
チ回路の開閉に伴う雑音の影響を少くすることができる
スケルチ制御回路に関するものである。
り、特に受信電界強度の変動が激しい場合にも、スケル
チ回路の開閉に伴う雑音の影響を少くすることができる
スケルチ制御回路に関するものである。
従来技術と問題点
無線電話装置においては、受信電界が弱い場合受信音声
に雑音が混入しやすく、聞く人に不快感を与える。この
ため電界強度が低下したとき、受信音声を遮断すること
によって雑音を消去するスケルチ回路が一般に用いられ
ている。
に雑音が混入しやすく、聞く人に不快感を与える。この
ため電界強度が低下したとき、受信音声を遮断すること
によって雑音を消去するスケルチ回路が一般に用いられ
ている。
スケルチ回路は受信電界強度が一定の場合には通常良好
に動作し、極めて有効である。しかしながら受信電界強
度の変動が激しい場合には、スケルチの開閉の頻度が多
くなシ、スケルチ回路の開閉に伴う過渡的な雑音の発生
によって音声が逆に聞きにくくなるという問題がある。
に動作し、極めて有効である。しかしながら受信電界強
度の変動が激しい場合には、スケルチの開閉の頻度が多
くなシ、スケルチ回路の開閉に伴う過渡的な雑音の発生
によって音声が逆に聞きにくくなるという問題がある。
従来、このようなスケルチ回路の頻繁な開閉に伴う雑音
を軽減する方法としては、スケルチ回路の動作にヒステ
リシスを持たせることによって動作頻度を少くする方法
があったが、電界の変動が大きすぎる場合にはあまり効
果的でない。またスケルチ動作に遅延をかけることによ
って動作頻度を減少するとある程度良好になるが、パル
ス的な電界入力(ノイズ)があった場合スケルチ回路の
動作遅れによって雑音出力が増加し、極めて耳ざわシで
ある。
を軽減する方法としては、スケルチ回路の動作にヒステ
リシスを持たせることによって動作頻度を少くする方法
があったが、電界の変動が大きすぎる場合にはあまり効
果的でない。またスケルチ動作に遅延をかけることによ
って動作頻度を減少するとある程度良好になるが、パル
ス的な電界入力(ノイズ)があった場合スケルチ回路の
動作遅れによって雑音出力が増加し、極めて耳ざわシで
ある。
発明の目的
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、その目的は、電界強度の変動が激しく
なったときはスケルチを強制的に開き、電界強度が安定
しているときは電界強度の変化に応じてスケルチを開閉
することによって、電界強度の変動が激しいときでもス
ケルチ回路の開閉に伴う雑音の影響を少くすることがで
きるスケルチ制御回路を提供することにある。
るものであって、その目的は、電界強度の変動が激しく
なったときはスケルチを強制的に開き、電界強度が安定
しているときは電界強度の変化に応じてスケルチを開閉
することによって、電界強度の変動が激しいときでもス
ケルチ回路の開閉に伴う雑音の影響を少くすることがで
きるスケルチ制御回路を提供することにある。
発明の実施例
第1図は本発明のスケルチ制御回路の一実施例を示した
ものである。同図において1はモノステーブルマルチパ
イプレーク(以下モノマルチト略す)、2はオア回路、
Dはダイオード、Cはコンデンサ、Rは抵抗である。
ものである。同図において1はモノステーブルマルチパ
イプレーク(以下モノマルチト略す)、2はオア回路、
Dはダイオード、Cはコンデンサ、Rは抵抗である。
また第2図は第1図の回路における各部伯号を示し、■
は入力電界強度に対応して図示されない受信回路によっ
て得られた電界検知信号であって、電界強度が所定の電
界検知スレシホールドレベルよシ高いときハイレベル(
H)となり、電界強度がこれよシ低いときローレベル(
L)となるものであシ、例えば受信信号の検波出力がこ
れに相当する。
は入力電界強度に対応して図示されない受信回路によっ
て得られた電界検知信号であって、電界強度が所定の電
界検知スレシホールドレベルよシ高いときハイレベル(
H)となり、電界強度がこれよシ低いときローレベル(
L)となるものであシ、例えば受信信号の検波出力がこ
れに相当する。
■はモノマルチ1の出力信号、■はコンデンサC2抵抗
Rからなる積分回路の出力、■はオア回路2の出力信号
であって、これらの各信号は同じ番号を用いて第1図中
の対応する位置にも示されている。
Rからなる積分回路の出力、■はオア回路2の出力信号
であって、これらの各信号は同じ番号を用いて第1図中
の対応する位置にも示されている。
電界検知信号■は第2図に示されるごとく、受イa開始
から受信終了までの間、電界強度が電界検知スレ7ホー
ルドレベルSEを超えているか否に応じてハイレベルと
ローレベルに変化し、電界強度の変動が激しいときは変
化の頻度が大きくなる。
から受信終了までの間、電界強度が電界検知スレ7ホー
ルドレベルSEを超えているか否に応じてハイレベルと
ローレベルに変化し、電界強度の変動が激しいときは変
化の頻度が大きくなる。
モノマルチ1は電界検知信号■の立上りによってトリガ
されて、一定幅のパルスからなる出力信号@を発生する
。出力信号@はダイオードDを経て整流され、コンデン
サC1抵抗Rからなる積分回路によって平滑化されて出
力■を生じる。電界検知信号■と積分回路の出力■とは
オア回路2に加えられて加算されるが、オア回路2は入
力に対して一定のスレシホールドレベルSo を有L、
[つて出力■に対してはそれがスレシホールドレベルS
oを超えたときのみ出力を生じる。
されて、一定幅のパルスからなる出力信号@を発生する
。出力信号@はダイオードDを経て整流され、コンデン
サC1抵抗Rからなる積分回路によって平滑化されて出
力■を生じる。電界検知信号■と積分回路の出力■とは
オア回路2に加えられて加算されるが、オア回路2は入
力に対して一定のスレシホールドレベルSo を有L、
[つて出力■に対してはそれがスレシホールドレベルS
oを超えたときのみ出力を生じる。
従ってオア回路2の出力信号■は、電界強度が安定して
電界検知スレシホールドレベルを超えているAの状態で
これに対応して)1イレベルになるとともに、受信電界
強度の変動が激しいBの状態でも、その頻度が一定の限
度を超えているときは、積分回路の出力■が連続的にオ
ア回路2のスレシホールドレベルを超えるので、出力信
号■もこれに対応してハイレベルになる。
電界検知スレシホールドレベルを超えているAの状態で
これに対応して)1イレベルになるとともに、受信電界
強度の変動が激しいBの状態でも、その頻度が一定の限
度を超えているときは、積分回路の出力■が連続的にオ
ア回路2のスレシホールドレベルを超えるので、出力信
号■もこれに対応してハイレベルになる。
オア回路2の出力信号■は、図示され々いスケルチ回路
においてスケルチコントロール信号として用いられ、そ
れがノ・イレペルのときスケルチ回路をオフとし、ロー
レベルのときスケルチ回路をオンとする。従って本発明
を適用したスケルチ回路を用いた受信機では、受信電界
強度が十分高いとき連続した受信音声出力を生じるとと
もに、受信電界強度の変動が激しいときも連続した受信
音声出力を発生し、スケルチ回路の頻繁な開閉に伴う雑
音の発生を防止することができる。
においてスケルチコントロール信号として用いられ、そ
れがノ・イレペルのときスケルチ回路をオフとし、ロー
レベルのときスケルチ回路をオンとする。従って本発明
を適用したスケルチ回路を用いた受信機では、受信電界
強度が十分高いとき連続した受信音声出力を生じるとと
もに、受信電界強度の変動が激しいときも連続した受信
音声出力を発生し、スケルチ回路の頻繁な開閉に伴う雑
音の発生を防止することができる。
本発明のスケルチ制御回路はマイクロコンピュータ(マ
イコン)等を使用して、ソフトウェアによって実現する
こともできる。第3図は本発明の他の実施例を示し、ソ
フトウェアによって実現した場合の構成図であって、1
1はスケルチ制御カウンタ、12は予めセットされた一
定数を一定のクロックによって減算する減算タイマであ
る。第4図は第3図の実施例における動作を示すフロー
チャートであシ、また第5図は各部動作を示すタイムチ
ャートであって、(1)は電界検知信号、(2)は減算
タイマの減算インターバル、(3)はスケルチ制御カウ
ンタ11のカウント値、(4)はスケルチコントロール
信号である。
イコン)等を使用して、ソフトウェアによって実現する
こともできる。第3図は本発明の他の実施例を示し、ソ
フトウェアによって実現した場合の構成図であって、1
1はスケルチ制御カウンタ、12は予めセットされた一
定数を一定のクロックによって減算する減算タイマであ
る。第4図は第3図の実施例における動作を示すフロー
チャートであシ、また第5図は各部動作を示すタイムチ
ャートであって、(1)は電界検知信号、(2)は減算
タイマの減算インターバル、(3)はスケルチ制御カウ
ンタ11のカウント値、(4)はスケルチコントロール
信号である。
第4図において、受信開始時スケルチ制御カウンタをク
リアしく第4図(1))、減算タイマをセットする(第
4図(2))。減算タイマは第5図(2)に示ス一定イ
ンターバルでセットされる。次に電界検知信号(1)に
変化があったか否かをみて(第4図(3))、変化があ
ったときはさらにスケルチ制御カウンタが所定の上限値
に達しているが否かをみて(第4図(4) ) 、上限
値に達していなければスケルチ制御カウンタを+1する
(第4図(5))。電界検知レベルに変化がなかったと
き、およびスケルチ制御カウンタが上限値に達していた
ときは、スケルチ制御カウンタの加算は行わない。
リアしく第4図(1))、減算タイマをセットする(第
4図(2))。減算タイマは第5図(2)に示ス一定イ
ンターバルでセットされる。次に電界検知信号(1)に
変化があったか否かをみて(第4図(3))、変化があ
ったときはさらにスケルチ制御カウンタが所定の上限値
に達しているが否かをみて(第4図(4) ) 、上限
値に達していなければスケルチ制御カウンタを+1する
(第4図(5))。電界検知レベルに変化がなかったと
き、およびスケルチ制御カウンタが上限値に達していた
ときは、スケルチ制御カウンタの加算は行わない。
次に電界検知レベルをみてそれがハイレベルであったと
きは、スケルチコントロール信号をハイレベルにしてス
ケルチ回路をオフとし、電界検知レベルがローレベルで
あったトキハスヶルチ制御カウンタが所定のしきい値に
達していれば、同様にスケルチ回路をオフとする(第4
図(8))。スケルチ制御カウンタが所定のしきい値に
達していなかったときは、スケルチコントロール信号を
ローレベルにしてスケルチ回路をオンにする(第4図(
9))。
きは、スケルチコントロール信号をハイレベルにしてス
ケルチ回路をオフとし、電界検知レベルがローレベルで
あったトキハスヶルチ制御カウンタが所定のしきい値に
達していれば、同様にスケルチ回路をオフとする(第4
図(8))。スケルチ制御カウンタが所定のしきい値に
達していなかったときは、スケルチコントロール信号を
ローレベルにしてスケルチ回路をオンにする(第4図(
9))。
次に減算タイマの減算が終了したが否かをみて(第4図
QO)、終了していればさらにスケルチ制御カウンタの
値が0であるか否かをみて(第4図(U))、Oでなか
ったときはスケルチ制御カウンタを−1して(第4図(
イ))、再び減算タイマをセットして同じ手順を繰シ返
す。減算タイマの減算が終了していないときは電界検知
レベルのチェックから繰シ返し、スケルチ制御カウンタ
の値が0であったときは、減算タイマのセットから繰り
返す。
QO)、終了していればさらにスケルチ制御カウンタの
値が0であるか否かをみて(第4図(U))、Oでなか
ったときはスケルチ制御カウンタを−1して(第4図(
イ))、再び減算タイマをセットして同じ手順を繰シ返
す。減算タイマの減算が終了していないときは電界検知
レベルのチェックから繰シ返し、スケルチ制御カウンタ
の値が0であったときは、減算タイマのセットから繰り
返す。
第5図において(3)は、スケルチ制御カウンタが電界
検知信号ノハイレベル→ローレベル ローレベル→ハイ
レベルの変化ごとにカウントアツプされ、減算タイマの
減算インターバルごとにカウントダウンされることによ
って、電界検知信号があるとき次第にカウント値が増加
して上限値に達し、電界検知信号がない状態のとき次第
にカウント値が減少して下限値に達することを説明して
いる。
検知信号ノハイレベル→ローレベル ローレベル→ハイ
レベルの変化ごとにカウントアツプされ、減算タイマの
減算インターバルごとにカウントダウンされることによ
って、電界検知信号があるとき次第にカウント値が増加
して上限値に達し、電界検知信号がない状態のとき次第
にカウント値が減少して下限値に達することを説明して
いる。
また(4)はスケルチコントロール信号を示し、電界検
知信号がハイレベルのときおよびスケルチ制御カウンタ
のカウント値が所定のしきい値以上のときハイレベルと
なることが示されている。
知信号がハイレベルのときおよびスケルチ制御カウンタ
のカウント値が所定のしきい値以上のときハイレベルと
なることが示されている。
このようにして得られたスケルチコントロール信号(4
)を用いて図示されないスケルチ回路を制御することに
よって、第1図に示された実施例の場合と同様に、電界
強度が十分高いときは連続した受信音声出力を生じると
ともに、受信電界強度の変動が激しいときも連続した受
信音声出力を発生することによって、スケルチ回路の頻
繁な開閉に伴う雑音の発生を防止することができる。
)を用いて図示されないスケルチ回路を制御することに
よって、第1図に示された実施例の場合と同様に、電界
強度が十分高いときは連続した受信音声出力を生じると
ともに、受信電界強度の変動が激しいときも連続した受
信音声出力を発生することによって、スケルチ回路の頻
繁な開閉に伴う雑音の発生を防止することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明のスケルチ制御回路によれば、
受信電界強度が一定のしきい値を超えたことを検出して
発生する電界検出信号の発生ごとに一定幅のパルスを発
生し、このパルスを積分して出力を発生するとともにこ
の積分出力が一定のしきい値を超えたとき電界検出信号
と加算し、この加算出力に応じてスケルチ回路をオンま
たはオフにするので、受信電界強度が十分太きいときス
ケルチ回路を連続的にオフにして正常に受信音声出力を
生じるとともに、電界強度の変動が激しいときもスケル
チ回路をオフにするので、スケルチ回路の頻繁な開閉に
伴う雑音の発生を少くすることができる。本発明のスケ
ルチ制御回路は、スケルチレベルを固定にしたスケルチ
回路の場合、特に好適なものである。なお本発明のスケ
ルチ制御回路は、マイクロプロセッサユニット□tpの
を有する無線機では、ソフトウェアによって容易に実現
することが可能である。パーソナル無線機等の場合は通
常マイクロプロセッサユニットを搭載しているので、本
発明を適用する場合、ソフトウェアのみの対応によって
容易に実現することができる。
受信電界強度が一定のしきい値を超えたことを検出して
発生する電界検出信号の発生ごとに一定幅のパルスを発
生し、このパルスを積分して出力を発生するとともにこ
の積分出力が一定のしきい値を超えたとき電界検出信号
と加算し、この加算出力に応じてスケルチ回路をオンま
たはオフにするので、受信電界強度が十分太きいときス
ケルチ回路を連続的にオフにして正常に受信音声出力を
生じるとともに、電界強度の変動が激しいときもスケル
チ回路をオフにするので、スケルチ回路の頻繁な開閉に
伴う雑音の発生を少くすることができる。本発明のスケ
ルチ制御回路は、スケルチレベルを固定にしたスケルチ
回路の場合、特に好適なものである。なお本発明のスケ
ルチ制御回路は、マイクロプロセッサユニット□tpの
を有する無線機では、ソフトウェアによって容易に実現
することが可能である。パーソナル無線機等の場合は通
常マイクロプロセッサユニットを搭載しているので、本
発明を適用する場合、ソフトウェアのみの対応によって
容易に実現することができる。
第1図は本発明のスケルチ制御回路の一夾施例の構成を
示す図、第2図は第1図の回路における各部信号を示す
タイムチャート、第5図は本発明のスケルチ制御回路の
他の実施例の構成を示す図、第4図は第6図の実施例に
おける動作を示すフローチャート、第5図は第6図にお
ける各部動作を示すタイムチャートである。 1°°・モノステーブルマルチバイブレータ(モノマル
チ)、2・・・オア回路、11・・・スケルチ制御カウ
ンタ、12・・・減算タイマ 特許出願人富士通テン株式 %式%(
示す図、第2図は第1図の回路における各部信号を示す
タイムチャート、第5図は本発明のスケルチ制御回路の
他の実施例の構成を示す図、第4図は第6図の実施例に
おける動作を示すフローチャート、第5図は第6図にお
ける各部動作を示すタイムチャートである。 1°°・モノステーブルマルチバイブレータ(モノマル
チ)、2・・・オア回路、11・・・スケルチ制御カウ
ンタ、12・・・減算タイマ 特許出願人富士通テン株式 %式%(
Claims (1)
- 受信電界強度が一定のしきい値を超えたときこれを検出
して発生する電界検知信号によって動作して受信音声出
力をオンにするスケルチ回路において、該電界検知信号
の発生ごとに一定幅のパルスを発生する手段と、該パル
スを積分して出力を発生する手段と、該積分出力が一定
のしきい値を超えたときこれを前記電界検知信号と加算
して出力を発生する手段とを具え、該加算出力の有無に
応じてスケルチ回路をオンまたはオフにすることを特徴
とするスケルチ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847683A JPS6048624A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | スケルチ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15847683A JPS6048624A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | スケルチ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048624A true JPS6048624A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6326566B2 JPS6326566B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=15672572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15847683A Granted JPS6048624A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | スケルチ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643342U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-10 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15847683A patent/JPS6048624A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643342U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326566B2 (ja) | 1988-05-30 |
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