JPS6048654B2 - デイスクブレ−キ - Google Patents
デイスクブレ−キInfo
- Publication number
- JPS6048654B2 JPS6048654B2 JP52101332A JP10133277A JPS6048654B2 JP S6048654 B2 JPS6048654 B2 JP S6048654B2 JP 52101332 A JP52101332 A JP 52101332A JP 10133277 A JP10133277 A JP 10133277A JP S6048654 B2 JPS6048654 B2 JP S6048654B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- disc rotor
- torque receiving
- notch
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2265—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing
- F16D55/227—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing by two or more pins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0972—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts transmitting brake reaction force, e.g. elements interposed between torque support plate and pad
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディスクブレーキに関するものであり、特に
、組付け時におけるパッドのマウンティングブラケット
に対する組付けを容易にしたディスクブレーキに関する
ものである。
、組付け時におけるパッドのマウンティングブラケット
に対する組付けを容易にしたディスクブレーキに関する
ものである。
従来技術
ディスクブレーキは回転するディスクロータに、非回
転部材によつて保持されたパッドをアクチュエータによ
つて押圧してディスクロータの回転を抑制するものてあ
るが、非回転部材によるパッドの支持形態に種々のもの
があり、その一つに非回転部材たるマウンティングブラ
ケットにディスクロータの板面に直角に延びる一対のト
ルク受部を一定の間隔を隔てて互に平行に設ける一方、
パッドの両側部に一対の切欠を設け、これらの切欠をト
ルク受部に係合させることによつてパッドをディスクロ
ータの板面に直角な方向に移動可能とするものがある。
転部材によつて保持されたパッドをアクチュエータによ
つて押圧してディスクロータの回転を抑制するものてあ
るが、非回転部材によるパッドの支持形態に種々のもの
があり、その一つに非回転部材たるマウンティングブラ
ケットにディスクロータの板面に直角に延びる一対のト
ルク受部を一定の間隔を隔てて互に平行に設ける一方、
パッドの両側部に一対の切欠を設け、これらの切欠をト
ルク受部に係合させることによつてパッドをディスクロ
ータの板面に直角な方向に移動可能とするものがある。
この種のディスクブレーキにおいては、パッドの組付
け時にバッド両側部の切欠を同時に一対のトルク受部に
対して位置決めして係合させる必要があるのであるが、
これら2ケ所の位置決め・係合をディスクロータの半径
方向と周方向との両方向において行うことは容易ではな
い。特に、バッドとマウンティングブラケットとの間に
バッドのラトリングを防止するアンチラトルスプリング
が設けられる場合には、このアンチラトルスプリングの
弾性力に抗してバッドをトルク受部に対して正確に位置
決めし、切欠をトルク受部に係合させることが一層困難
となる。これに対して特開昭51−65275号公報に
は、トルク受部材としてのキヤリパに設けられた一対の
トルク受部にバッド組付け用切欠を形成するとともに、
バッド両側部のそのトルク受部と嵌合する切欠の両側に
2個の突起を、一方はそのバッド組付け用切欠を通過し
得るが他方は通過し得ない長さでバッドの側方へそれぞ
れ突設することにより、バッドの組付けを容易にする技
術が記載されている。
け時にバッド両側部の切欠を同時に一対のトルク受部に
対して位置決めして係合させる必要があるのであるが、
これら2ケ所の位置決め・係合をディスクロータの半径
方向と周方向との両方向において行うことは容易ではな
い。特に、バッドとマウンティングブラケットとの間に
バッドのラトリングを防止するアンチラトルスプリング
が設けられる場合には、このアンチラトルスプリングの
弾性力に抗してバッドをトルク受部に対して正確に位置
決めし、切欠をトルク受部に係合させることが一層困難
となる。これに対して特開昭51−65275号公報に
は、トルク受部材としてのキヤリパに設けられた一対の
トルク受部にバッド組付け用切欠を形成するとともに、
バッド両側部のそのトルク受部と嵌合する切欠の両側に
2個の突起を、一方はそのバッド組付け用切欠を通過し
得るが他方は通過し得ない長さでバッドの側方へそれぞ
れ突設することにより、バッドの組付けを容易にする技
術が記載されている。
トルク受部はディスクロータの周方向において互に一定
の間隔を隔ててディスクロータの板面に直角な方向に設
けられているが、それらの互に対向する面にバッド組付
け用切欠がディスクロータの板面に平行な方向に延びる
ように形成されるのであり、したがつて、バッドの組付
け時にはバッドをこのバッド組付け用切欠にディスクロ
ータの板面に平行な方向から挿入すれば、バッドの両側
部に一対ずつ形成された前記突起の一方はそのバッド組
付け用切欠を通過するが、他方は通過せず、トルク受部
に支持された状態となつて、バッドのディスクロータ半
径方向における位置決めが為される。そのため、作業者
はバッドのディスクロータ周方向における位置決めを行
えばバッドの切欠とトルク受部とを嵌合させることがで
きるのであり、バッドの組付けが従来に比較して容易と
なるのである。しかしながら、このようなディスクブレ
ーキにおいは、バッド組付け用切欠を比較的精度良く形
成しなければ、バッドの両側部にそれぞれ一対ずつ形成
される突起のうちそのバッド組付け用切欠を通過すべき
ものが通過せず、あるいは通過すべからざるものが通過
してしまうという不具合が生ずる。
の間隔を隔ててディスクロータの板面に直角な方向に設
けられているが、それらの互に対向する面にバッド組付
け用切欠がディスクロータの板面に平行な方向に延びる
ように形成されるのであり、したがつて、バッドの組付
け時にはバッドをこのバッド組付け用切欠にディスクロ
ータの板面に平行な方向から挿入すれば、バッドの両側
部に一対ずつ形成された前記突起の一方はそのバッド組
付け用切欠を通過するが、他方は通過せず、トルク受部
に支持された状態となつて、バッドのディスクロータ半
径方向における位置決めが為される。そのため、作業者
はバッドのディスクロータ周方向における位置決めを行
えばバッドの切欠とトルク受部とを嵌合させることがで
きるのであり、バッドの組付けが従来に比較して容易と
なるのである。しかしながら、このようなディスクブレ
ーキにおいは、バッド組付け用切欠を比較的精度良く形
成しなければ、バッドの両側部にそれぞれ一対ずつ形成
される突起のうちそのバッド組付け用切欠を通過すべき
ものが通過せず、あるいは通過すべからざるものが通過
してしまうという不具合が生ずる。
一対の突起の側方への突出量の差を大きくすればこのよ
うな事態が発生することを回避し得るのであるが、その
場合には一対の突起のうち側方への突出量の小さい側の
ものを短くすることは機能上好ましくないため、突出量
の大きい側のものを更に長くする必要があり、バッドの
裏板を製造する際に材料歩留りが低下し、製造コストが
上昇することを避け得ない。特に、トルク受部付が鋳造
等によつて製造される場合にバッド組付け用切欠を鋳造
により形成したままて機械加工を省略するような場合に
は、突起の突出量差を相当大きくすることが必要である
ため、このような不具合が顕著となる。発明の目的 本発明は、上記のようにトルク受部にバッド組付け用切
欠を備えたディスクブレーキであつて、このバッド組付
け用切欠に高い寸法精度を必要とせず、しかもバッドに
形成される突起の突出量差も小さくて済むものを提供す
ることを目的として為されたものである。
うな事態が発生することを回避し得るのであるが、その
場合には一対の突起のうち側方への突出量の小さい側の
ものを短くすることは機能上好ましくないため、突出量
の大きい側のものを更に長くする必要があり、バッドの
裏板を製造する際に材料歩留りが低下し、製造コストが
上昇することを避け得ない。特に、トルク受部付が鋳造
等によつて製造される場合にバッド組付け用切欠を鋳造
により形成したままて機械加工を省略するような場合に
は、突起の突出量差を相当大きくすることが必要である
ため、このような不具合が顕著となる。発明の目的 本発明は、上記のようにトルク受部にバッド組付け用切
欠を備えたディスクブレーキであつて、このバッド組付
け用切欠に高い寸法精度を必要とせず、しかもバッドに
形成される突起の突出量差も小さくて済むものを提供す
ることを目的として為されたものである。
発明の構成
そして、本発明の要旨とするところは、マウンティング
ブラケットのトルク受部とバッド側部の切欠との接触面
間に錆付き防止板を介挿するとともに、バッドの上記切
欠の各々の両側において側方へ張り出す一対の突起のデ
ィスクロータ外周側に位置するものをディスクロータ中
心側に位置するものより大きく側方へ張り出させる一方
、一対のトルク受部の当該ディスクブレーキの使用状態
において前記バッドを支持する部分から前記ディスクロ
ータの板面に直角な方向にずれた部分の、前記ディスク
ロータの周方向において互に対向する面の各々に、それ
らトルク受部を該ディスクロータの板面に平行な方向に
横切つて延びるとともに両端が開放されたバッド組付け
用切欠を形成して、それらトルク受部間にバッドをディ
スクロータの板面に平行にディスクロータ外周側からデ
ィスクロータ中心側に向かつて挿入し得るようにし、か
つ、前記錆付き防止板に、トルク受部の表面に沿つて延
び出してバッド組付け用切欠のディスクロータ外周側の
開放端の該切欠の底部に隣接する部分を覆つてそのバッ
ド組付け用切欠の実質的な深さを前記一対の突起のうち
ディスクロータ中心側の突起の通過は許容するがディス
クロータ外周側の突起の通過は許容しない深さに限定す
る突部を設けたことにある。
ブラケットのトルク受部とバッド側部の切欠との接触面
間に錆付き防止板を介挿するとともに、バッドの上記切
欠の各々の両側において側方へ張り出す一対の突起のデ
ィスクロータ外周側に位置するものをディスクロータ中
心側に位置するものより大きく側方へ張り出させる一方
、一対のトルク受部の当該ディスクブレーキの使用状態
において前記バッドを支持する部分から前記ディスクロ
ータの板面に直角な方向にずれた部分の、前記ディスク
ロータの周方向において互に対向する面の各々に、それ
らトルク受部を該ディスクロータの板面に平行な方向に
横切つて延びるとともに両端が開放されたバッド組付け
用切欠を形成して、それらトルク受部間にバッドをディ
スクロータの板面に平行にディスクロータ外周側からデ
ィスクロータ中心側に向かつて挿入し得るようにし、か
つ、前記錆付き防止板に、トルク受部の表面に沿つて延
び出してバッド組付け用切欠のディスクロータ外周側の
開放端の該切欠の底部に隣接する部分を覆つてそのバッ
ド組付け用切欠の実質的な深さを前記一対の突起のうち
ディスクロータ中心側の突起の通過は許容するがディス
クロータ外周側の突起の通過は許容しない深さに限定す
る突部を設けたことにある。
発明の効果
このように構成すれば、ディスクブレーキの組付け時に
バッドを組付け用切欠の位置において、一対のトルク受
部の間に、ディスクロータ外周側からディスクロータ中
心側に向かつて挿入したとき、側方への張り出し量の小
さいディスクロータ中心側の突起は錆付き防止板の突部
によつて深さを規定されている切欠を通過するが、側方
への張り出し量が大きいディスクロータ外周側の突起は
通過しないこととなる。
バッドを組付け用切欠の位置において、一対のトルク受
部の間に、ディスクロータ外周側からディスクロータ中
心側に向かつて挿入したとき、側方への張り出し量の小
さいディスクロータ中心側の突起は錆付き防止板の突部
によつて深さを規定されている切欠を通過するが、側方
への張り出し量が大きいディスクロータ外周側の突起は
通過しないこととなる。
すなわち、この突起が錆付き防止板の突部に引つ掛かつ
てバッドのディスクロータ半径方向の位置を決めること
となるのである。したがつて、作業者はバッドのディス
クロータ周方向における位置決めのみを行つて、そのま
ま突部に沿つてバッドをトルク受部の長手方向に前進さ
せれば、切欠とトルク受部とを係合させることができ、
バッドのマウンティングブラケットに対する組付けが容
易となるのである。しかも、バッド組付け用切欠の実質
的な深さはトルク受部によつて支持される錆付き防止板
と一体に形成された突部によつて正確に規定されるため
、バッド組付け用切欠は正確な深さで形成される必要が
なく、マウンティングブラケットの製作が容易となる。
てバッドのディスクロータ半径方向の位置を決めること
となるのである。したがつて、作業者はバッドのディス
クロータ周方向における位置決めのみを行つて、そのま
ま突部に沿つてバッドをトルク受部の長手方向に前進さ
せれば、切欠とトルク受部とを係合させることができ、
バッドのマウンティングブラケットに対する組付けが容
易となるのである。しかも、バッド組付け用切欠の実質
的な深さはトルク受部によつて支持される錆付き防止板
と一体に形成された突部によつて正確に規定されるため
、バッド組付け用切欠は正確な深さで形成される必要が
なく、マウンティングブラケットの製作が容易となる。
特に、マウンティングブラケットが鋳造素材から製作さ
れる場合には、素材の鋳造時にくほみを形成して、これ
を仕上け加工することなくバッド組付け用切欠として利
用することも可能となり、マウンティングブラケットの
製作コストの低減が可能となる。また、バッド組付け用
切欠の実質的な深さが正確に規定されるため、バッドの
両側部にそれぞれ一対ずつ形成される突起の側方への突
出量の差も小さくでき、バッドの裏板の製造時における
材料の歩留りが向上する効果も得られる。
れる場合には、素材の鋳造時にくほみを形成して、これ
を仕上け加工することなくバッド組付け用切欠として利
用することも可能となり、マウンティングブラケットの
製作コストの低減が可能となる。また、バッド組付け用
切欠の実質的な深さが正確に規定されるため、バッドの
両側部にそれぞれ一対ずつ形成される突起の側方への突
出量の差も小さくでき、バッドの裏板の製造時における
材料の歩留りが向上する効果も得られる。
実施例゛j
以下、本発明の実施例を示す図面に基づいて更に詳細に
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例であるディスク
ブレーキを示す図である。
ブレーキを示す図である。
図において1はキヤリパであり、全体としてほぼ鞍形を
なし、 フその一方の垂下部にアクチュエータ(液圧シ
リンダ)1aが一体的に形成されている。キヤリパ1は
回転するディスクロータ3を跨いだ状態でマウンティン
グブラケット2に装着されており、アクチュエータ1a
のピストンによつてインナパツド6がディスクロータ3
に押圧されるとき、スライドピン7上を摺動してディス
クロータ3の板面に直角な方向に移動し、アクチュエー
タ1aに対向して設けられた爪部1bによつてアウタパ
ツド4をディスクロータ3に押圧する。マウンティング
ブラケット2は、第一および第二の両部材2’,2″か
ら成つている。第一部材2’はディスクロータ3の外周
面に近接してディスクロータ3の板面に直角な方向に設
けられたトルク受部2aを有しており、このトルク受部
2aによつてアウタパツド4を保持しているが、この同
じトルク受部2aに第二部材2″がリベット8によつて
固定されている。アウタパツド4は両側部に矩形状の切
欠4aを有し、この切欠4aによつて前記トルク受部2
aに嵌装されている。
なし、 フその一方の垂下部にアクチュエータ(液圧シ
リンダ)1aが一体的に形成されている。キヤリパ1は
回転するディスクロータ3を跨いだ状態でマウンティン
グブラケット2に装着されており、アクチュエータ1a
のピストンによつてインナパツド6がディスクロータ3
に押圧されるとき、スライドピン7上を摺動してディス
クロータ3の板面に直角な方向に移動し、アクチュエー
タ1aに対向して設けられた爪部1bによつてアウタパ
ツド4をディスクロータ3に押圧する。マウンティング
ブラケット2は、第一および第二の両部材2’,2″か
ら成つている。第一部材2’はディスクロータ3の外周
面に近接してディスクロータ3の板面に直角な方向に設
けられたトルク受部2aを有しており、このトルク受部
2aによつてアウタパツド4を保持しているが、この同
じトルク受部2aに第二部材2″がリベット8によつて
固定されている。アウタパツド4は両側部に矩形状の切
欠4aを有し、この切欠4aによつて前記トルク受部2
aに嵌装されている。
アウタパツド4とトルク受部2aとの間にはU字形のア
ンチラトルスプリング5が装着されており、アウタパツ
ド4を常時下方、すなわちディスクロータ半径方向の内
向きに付勢している。アンチラトルスプリング5はばね
用のステンレス鋼帯から第3図に示す形状に製作された
ものであり、矩形の開口5aを有し、この開口5aを第
2図に示すように塁に第二部材2″結合用のリベット8
の頭部8aに嵌合させることによつて、トルク受部2a
に固定されている。なお、爪5bはアンチラトルスプリ
ング5とリベット頭部8aとの係合を確実にするために
設けられたものである。アンチラトルスプリング5はト
ルク受部2a側の端部を延長され、その延長部5cはア
ウタパツド4とトルク受部2aとの接触面間に介在させ
られている。
ンチラトルスプリング5が装着されており、アウタパツ
ド4を常時下方、すなわちディスクロータ半径方向の内
向きに付勢している。アンチラトルスプリング5はばね
用のステンレス鋼帯から第3図に示す形状に製作された
ものであり、矩形の開口5aを有し、この開口5aを第
2図に示すように塁に第二部材2″結合用のリベット8
の頭部8aに嵌合させることによつて、トルク受部2a
に固定されている。なお、爪5bはアンチラトルスプリ
ング5とリベット頭部8aとの係合を確実にするために
設けられたものである。アンチラトルスプリング5はト
ルク受部2a側の端部を延長され、その延長部5cはア
ウタパツド4とトルク受部2aとの接触面間に介在させ
られている。
すなわち、延長部5cはコの字形に曲げられてトルク受
部2aのトルク受面2b)摺動i面2cおよびその反対
側の面を覆つており、トルク受部2aの両面2b,2c
とアウタパツド4のトルク伝達面4bおよび摺動面4c
とが直接接触することを防止する錆付き防止板とされて
いる。延長部5cの先端部には更に、第3図に示すよう
に舌片状の突部5eが設けられているが、これはマウン
ティングブラケット2へのアウタパツド4の組付けを容
易にすために設けられたものである。前記トルク受部2
aは第1図から明らかなようにディスクロータの周方向
に一定の間隔を隔てて設けられているが、それらの互に
対向する面にはそれぞれバッド組付け用の切欠2dが形
成されている。この切欠2dは各トルク受部を、それが
ディスクブレーキ使用時にアウタパツド4を支持する位
置からディスクロータ3の板面に直角な方向にずれた位
置において、ディスクロータの板面に平行な方向に横切
るとともに、両端が開放された状態で形成されているの
であるが、それの両開放端のうちディスクロータ半径方
向において外側に位置するものの一部、すなわちその切
欠2dの底部近傍の部分が突部5eによつて覆われてい
る。また、アウタパツド4の前記切欠き4aの上下には
それぞれ突起4d,4eが形成されており、しかも、上
の方の突起(ディスクロータ外周側の突起)4dの方が
下の方の突起(ディスクロータ中心側の突起)4eより
大きく側方へ張り出した形状とされている。前記突部5
eは延長部5cからトルク受部2aの表面に沿つて延び
出させられており、上述のように切欠2dのディスクロ
ータ外周側の開放端の一部を覆つているのであるが、2
つのトルク受部2aに対してそれぞれ設けられた突部5
eの間の間隔はアウタパツド4の両側部に形成された下
の突起4eの先端から先端まての距離より大きく、かつ
、上の突起4dの先端から先端までの距離より小さくな
るようにされている。したがつて、アウタパツド4が切
欠2dにディスクロータ3の板面に平行にディスクロー
タ外周側からディスクロータ中心側に向かつて挿入され
るとき、下の突起4eは突部5eおよび切欠2dを通過
し得るが、上の突起4dは突部5eに引つ掛かつて通過
を阻止されるのてあり、作業者はアウタパツド4のディ
スクロータ周方向における位置決めのみを行えは、それ
の切欠4aをトルク受部2aに嵌合させることができる
のである。すなわち、突部5eは切欠2dの実質的な深
さを−規定する作用をなしているのてあり、切欠2dは
正確な深さに形成される必要がなく、鋳造時に形成して
仕上け加工を省略することも可能なのである。また、ア
ンチラトルスプリング5のアウタパツード4と接触する
側の端部には、第3図に示すように折曲げ部5dが設け
られて、アンチラトルスプリング5に対するアウタパツ
ド4の組付けの容易化が図られている。
部2aのトルク受面2b)摺動i面2cおよびその反対
側の面を覆つており、トルク受部2aの両面2b,2c
とアウタパツド4のトルク伝達面4bおよび摺動面4c
とが直接接触することを防止する錆付き防止板とされて
いる。延長部5cの先端部には更に、第3図に示すよう
に舌片状の突部5eが設けられているが、これはマウン
ティングブラケット2へのアウタパツド4の組付けを容
易にすために設けられたものである。前記トルク受部2
aは第1図から明らかなようにディスクロータの周方向
に一定の間隔を隔てて設けられているが、それらの互に
対向する面にはそれぞれバッド組付け用の切欠2dが形
成されている。この切欠2dは各トルク受部を、それが
ディスクブレーキ使用時にアウタパツド4を支持する位
置からディスクロータ3の板面に直角な方向にずれた位
置において、ディスクロータの板面に平行な方向に横切
るとともに、両端が開放された状態で形成されているの
であるが、それの両開放端のうちディスクロータ半径方
向において外側に位置するものの一部、すなわちその切
欠2dの底部近傍の部分が突部5eによつて覆われてい
る。また、アウタパツド4の前記切欠き4aの上下には
それぞれ突起4d,4eが形成されており、しかも、上
の方の突起(ディスクロータ外周側の突起)4dの方が
下の方の突起(ディスクロータ中心側の突起)4eより
大きく側方へ張り出した形状とされている。前記突部5
eは延長部5cからトルク受部2aの表面に沿つて延び
出させられており、上述のように切欠2dのディスクロ
ータ外周側の開放端の一部を覆つているのであるが、2
つのトルク受部2aに対してそれぞれ設けられた突部5
eの間の間隔はアウタパツド4の両側部に形成された下
の突起4eの先端から先端まての距離より大きく、かつ
、上の突起4dの先端から先端までの距離より小さくな
るようにされている。したがつて、アウタパツド4が切
欠2dにディスクロータ3の板面に平行にディスクロー
タ外周側からディスクロータ中心側に向かつて挿入され
るとき、下の突起4eは突部5eおよび切欠2dを通過
し得るが、上の突起4dは突部5eに引つ掛かつて通過
を阻止されるのてあり、作業者はアウタパツド4のディ
スクロータ周方向における位置決めのみを行えは、それ
の切欠4aをトルク受部2aに嵌合させることができる
のである。すなわち、突部5eは切欠2dの実質的な深
さを−規定する作用をなしているのてあり、切欠2dは
正確な深さに形成される必要がなく、鋳造時に形成して
仕上け加工を省略することも可能なのである。また、ア
ンチラトルスプリング5のアウタパツード4と接触する
側の端部には、第3図に示すように折曲げ部5dが設け
られて、アンチラトルスプリング5に対するアウタパツ
ド4の組付けの容易化が図られている。
本実施例においては、以上詳記したように、アウタパツ
ド4とその保持部材であるトルク受部2aとが互に接触
するすべての面の間にステンレス鋼板が介在させられて
いるため、両者が錆によつて固着する恐れは全くない。
ド4とその保持部材であるトルク受部2aとが互に接触
するすべての面の間にステンレス鋼板が介在させられて
いるため、両者が錆によつて固着する恐れは全くない。
鋼から成るアウタパツド4の裏金とトルク受部2aとの
接触面には錆が発生しても、これら接触面に直接接触す
るステンレス鋼製の錆付き防止板、すなわちアンチラト
ルスプリング5の延長部5cには錆が発生せず、平滑な
表面を保つからである。また、アウタパツド4は常に平
滑な表面を保つているステンレス鋼板上を摺動すること
となるため、アウタパツド4の摺動面4cに錆が発生し
た場合にも、摺動抵抗の増加は従来に比較して遥かに低
く抑えられ得るのであり、その結果、アウタパツド4の
摺動抵抗は長期間にわたつて低く保たれ、ブレーキの円
滑な作動が保証され、また、ブレーキの引きずりも有効
に防止され得ることとなるのてある。しかも、第2図か
ら明らかなように、アンチラトルスプリング5と、その
延長部5cによつて形成される防錆部とは、相互にそれ
ぞれの取付部を兼ね合つており、そのために両者を個別
に設ける場合に比較して取付けが容易となり、形状を単
純化し得ることとなるのである。
接触面には錆が発生しても、これら接触面に直接接触す
るステンレス鋼製の錆付き防止板、すなわちアンチラト
ルスプリング5の延長部5cには錆が発生せず、平滑な
表面を保つからである。また、アウタパツド4は常に平
滑な表面を保つているステンレス鋼板上を摺動すること
となるため、アウタパツド4の摺動面4cに錆が発生し
た場合にも、摺動抵抗の増加は従来に比較して遥かに低
く抑えられ得るのであり、その結果、アウタパツド4の
摺動抵抗は長期間にわたつて低く保たれ、ブレーキの円
滑な作動が保証され、また、ブレーキの引きずりも有効
に防止され得ることとなるのてある。しかも、第2図か
ら明らかなように、アンチラトルスプリング5と、その
延長部5cによつて形成される防錆部とは、相互にそれ
ぞれの取付部を兼ね合つており、そのために両者を個別
に設ける場合に比較して取付けが容易となり、形状を単
純化し得ることとなるのである。
なお付言すれば、上記実施例は本発明の単なる例示に過
ぎず、バッドおよびこれを保持する部材の形状等の変化
に応じて種々の変形がなされ得ることは勿論である。
ぎず、バッドおよびこれを保持する部材の形状等の変化
に応じて種々の変形がなされ得ることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図てあり、第2図
は同じく正面図(一部切欠)である。 第3図は第1図および第2図に示した装置に使用するア
ンチラトルスプリングの斜視図である。2a・・・・・
・トルク受部、2d・・・・・・切欠(バッド組付け用
)、3・・・・・・ディスクロータ、4 ・・・・・・
アウタパッド、4a・・・・・・切欠、4d,4e・・
・・・・突起、5・・・・・・アンチラトルスプリング
、5c・・・・・・アンチラトルスプリングの延長部(
錆付き防止板)、5e・・・・・・突部。
は同じく正面図(一部切欠)である。 第3図は第1図および第2図に示した装置に使用するア
ンチラトルスプリングの斜視図である。2a・・・・・
・トルク受部、2d・・・・・・切欠(バッド組付け用
)、3・・・・・・ディスクロータ、4 ・・・・・・
アウタパッド、4a・・・・・・切欠、4d,4e・・
・・・・突起、5・・・・・・アンチラトルスプリング
、5c・・・・・・アンチラトルスプリングの延長部(
錆付き防止板)、5e・・・・・・突部。
Claims (1)
- 1 マウンティングブラケットに一定の間隔を隔てて互
に平行にかつディスクロータの板面に直角な方向に延び
る状態で設けられた一対のトルク受部に、パッドの両側
部に形成された一対の切欠がそれぞれ嵌合され、該パッ
ドがアクチュエータによつて該トルク受部に沿つて移動
させられて前記ディスクロータに押圧されることにより
該ディスクロータの回転を抑制する形式のディスクブレ
ーキにおいて、前記トルク受部と前記切欠との接触面間
に錆付き防止板を介挿するとともに、前記パッドの前記
切欠の各々の両側において側方へ張り出す一対の突起の
ディスクロータ外周側に位置するものをディスクロータ
中心側に位置するものより大きく側方へ張り出させる一
方、前記一対のトルク受部の当該ディスクブレーキの使
用状態において前記パッドを支持する部分から前記ディ
スクロータの板面に直角な方向にずれた部分の、前記デ
ィスクロータの周方向において互に対向する面の各々に
、それらトルク受部を該ディスクロータの板面に平行な
方向に横切つて延びるとともに両端が開放されたパッド
組付け用切欠を形成して、該トルク受部間に前記パッド
を前記ディスクロータの板面に平行にディスクロータ外
周側からディスクロータ中心側に向かつて挿入し得るよ
うにし、かつ、前記錆付き防止板に、前記トルク受部の
表面に沿つて延び出して該パッド組付け用切欠のディス
クロータ外周側の開放端の該切欠の底部に隣接する部分
を覆つて該パッド組付け用切欠の実質的な深さを前記一
対の突起のうちディスクロータ中心側の突起の通過は許
容するがディスクロータ外周側の突起の通過は許容しな
い深さに限定する突部を設けたことを特徴とするディス
クブレーキ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52101332A JPS6048654B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | デイスクブレ−キ |
| US05/933,747 US4180148A (en) | 1977-08-24 | 1978-08-15 | Anti-rattle spring member for a disc brake pad |
| GB7834107A GB2013290B (en) | 1977-08-24 | 1978-08-22 | Disc brkes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52101332A JPS6048654B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | デイスクブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435566A JPS5435566A (en) | 1979-03-15 |
| JPS6048654B2 true JPS6048654B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=14297868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52101332A Expired JPS6048654B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | デイスクブレ−キ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4180148A (ja) |
| JP (1) | JPS6048654B2 (ja) |
| GB (1) | GB2013290B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2060093B (en) * | 1979-07-10 | 1984-01-04 | Akebono Brake Ind | Disc brake |
| JPS6111542Y2 (ja) * | 1979-12-21 | 1986-04-11 | ||
| JPS5740128A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | Tokico Ltd | Disc brake |
| JPS6324269Y2 (ja) * | 1980-11-21 | 1988-07-04 | ||
| JPS641550Y2 (ja) * | 1980-12-27 | 1989-01-13 | ||
| JPS57159038U (ja) | 1981-03-31 | 1982-10-06 | ||
| JPS5857528A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-05 | Nissan Motor Co Ltd | デイスクブレ−キ |
| EP0094736B1 (en) * | 1982-04-15 | 1986-07-30 | Automotive Products Public Limited Company | Disc brakes |
| JPS6123538U (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | 曙ブレーキ工業株式会社 | デイスクブレ−キ |
| JPH0218353Y2 (ja) * | 1985-01-19 | 1990-05-23 | ||
| JPH0354981Y2 (ja) * | 1987-08-28 | 1991-12-05 | ||
| US4844206A (en) * | 1987-12-18 | 1989-07-04 | Allied-Signal Inc. | Dual disk brake |
| JPH059536Y2 (ja) * | 1988-07-18 | 1993-03-09 | ||
| JP2724757B2 (ja) * | 1989-09-13 | 1998-03-09 | 曙ブレーキ工業株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
| US4969540A (en) * | 1989-09-28 | 1990-11-13 | Allied-Signal Inc. | Center loop anti-rattle spring |
| US5289903A (en) * | 1990-08-30 | 1994-03-01 | General Motors Corporation | Mid-radius disc brake shoe contact pads |
| US5236068A (en) * | 1990-08-30 | 1993-08-17 | General Motors Corporation | Mid-radius disc brake shoe contact pads |
| JPH0874898A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-03-19 | Aisin Seiki Co Ltd | ディスクブレーキ用パッドクリップ |
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| FR2984437B1 (fr) * | 2011-12-15 | 2014-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Organe de guidage a verrou d'un patin de frein a disque et frein a disque equipe de tels organes de guidage |
| FR2984439B1 (fr) | 2011-12-15 | 2014-06-27 | Bosch Gmbh Robert | Organe de guidage a ressort d'un patin de frein a disque et frein a disque equipe de tels organes de guidage |
| DE102013101781A1 (de) | 2012-11-20 | 2014-05-22 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Bremsbelaghalterung für eine Scheibenbremse eines Kraftfahrzeugs |
| JP5858244B2 (ja) * | 2013-04-25 | 2016-02-10 | 株式会社アドヴィックス | ディスクブレーキ装置 |
| US9341220B2 (en) * | 2013-07-12 | 2016-05-17 | Bendix Spicer Foundation Brake Llc | Brake pad retention device and method |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2311892A1 (de) * | 1968-12-31 | 1973-09-20 | Ferodo Sa | Mechanisch betaetigte scheibenbremse |
| US3625314A (en) * | 1969-06-26 | 1971-12-07 | Kelsey Hayes Co | Sliding caliper-type disk brake |
| US3612226A (en) * | 1969-10-08 | 1971-10-12 | Bendix Corp | Caliper brake housing support and shoe antirattle spring |
| US3841445A (en) * | 1972-08-11 | 1974-10-15 | Kelsey Hayes Co | Hold-down assembly for sliding caliper type disk brake |
| FR2241215A6 (ja) * | 1973-08-17 | 1975-03-14 | Ferodo Sa | |
| JPS51116375A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-13 | Aisin Seiki Co Ltd | A dise brake supporting apparatus |
| US4134477A (en) * | 1976-03-26 | 1979-01-16 | Girling Limited | Sliding caliper disc brakes |
| JPS5348175A (en) * | 1976-10-14 | 1978-05-01 | Akebono Brake Ind Co Ltd | Friction pad supporting instrument of disc brake |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP52101332A patent/JPS6048654B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-08-15 US US05/933,747 patent/US4180148A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-08-22 GB GB7834107A patent/GB2013290B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2013290B (en) | 1982-02-10 |
| JPS5435566A (en) | 1979-03-15 |
| GB2013290A (en) | 1979-08-08 |
| US4180148A (en) | 1979-12-25 |
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