JPS6048670B2 - 逆止弁 - Google Patents

逆止弁

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JPS6048670B2
JPS6048670B2 JP55170321A JP17032180A JPS6048670B2 JP S6048670 B2 JPS6048670 B2 JP S6048670B2 JP 55170321 A JP55170321 A JP 55170321A JP 17032180 A JP17032180 A JP 17032180A JP S6048670 B2 JPS6048670 B2 JP S6048670B2
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JP
Japan
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valve
valve body
valve seat
housing
seat
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JP55170321A
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リチヤ−ド・リ−ベルマン
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KUREIN KANADA Ltd
Original Assignee
KUREIN KANADA Ltd
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Publication date
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Publication of JPS56127866A publication Critical patent/JPS56127866A/ja
Publication of JPS6048670B2 publication Critical patent/JPS6048670B2/ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K15/00Check valves
    • F16K15/02Check valves with guided rigid valve members
    • F16K15/03Check valves with guided rigid valve members with a hinged closure member or with a pivoted closure member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Check Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、逆止弁の改良に係る。
一般に、逆止弁は、入口および出口を有する弁筐体と、
弁筺体内に枢動自在に配設された弁体即ち弁閉鎖部材と
から成つている。ある種の逆止弁はその入口および出口
を水平にではなく、水平から角度をなして管に接続する
ようになされているが、一般には入口および出口を水平
にして管に接続されるのが普通てある。弁体は、弁筐体
内の弁座に座着するようになされており、入口を閉鎖し
て出口から入口方向への逆流を防止する。弁体のピボッ
トは、通常、弁座より上方に配置されており、弁体は、
ピボットを中心として弁座から離れる方向に枢動するこ
とができ、入口を開放して入口から出口方向への流れを
許すようにすることができる。この種.“の逆止弁の例
は、米国特許第79,527号、第846,317号,
第849,466号、第922,262号、第3,07
5,547号、第3,144,04丹、第3,366,
137号および第4,039,004号に記載されてい
る。従来の弁の大部分は、弁筐体の頂部に弁体を挿二入
するための開口を有しているが(例えば米国特許第79
,527号、第846,317号および第3,144,
045号)、そのような開口は、弁体を出入れするのに
十分な大きさとしなければならないので、その頂部開口
を閉鎖するために大きな閉鎖キャップを4必要とする。
そのようなキャップと、それを支持するためのボスを弁
筐体に設けなければならないので弁の重量が重くなり、
弁の製造コストも高くなる。また、従来の逆止弁の多く
は、弁体を弁座の上方に枢動自在に取付けるための手段
としてピボットピンを使用している(米国特許第3,0
75,547号および第3,666,137号)が、そ
のようなピボットピンを挿入するための孔を筐体壁に設
けるために余分な加工作業を必要とし、従つて、製造コ
ストを高くする。
従来のどの逆止弁においても、弁体は、弁座に対して離
接する方向に枢動するように取付けられフている。
そのために、正確な嵌合および正確な取付が必要とされ
るので、弁体を弁座に正確に座着させることが困難であ
る。所要の嵌合を得るためには弁の製造公差を厳密にし
なければならず、しかも、摩耗分を補償するための簡単
な調節手段がiない。製造公差を補償するために弾性の
弁座が使用されている場合もある。本発明の目的は、厳
密な製造公差を必要とせず、また、弾性弁座を使用する
必要なしに、弁体を弁座に正確に座着させることができ
、弁座の摩・耗を最少限にする逆止弁を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、大きな頂部開口を設ける必要なし
に、弁筐体の出口から弁体を出入れしうるようにし、そ
れによつて弁の重量を減少させ、製造コストを削減する
ことができるようにした逆止弁を提供することである。
略述すれば、本発明は、内部に弁室を画定し、互いに長
手軸線に沿つて整列された該弁室への入口と該弁室から
の出口とを有する弁筐体と、該弁室内にあつて前記長手
軸線に対してほぼ垂直に延長するように前記入口に設け
られた弁座と、該弁室内に配設されており、入口を閉鎖
するために該弁座に座着するための閉鎖プレート、およ
び該閉鎖プレートから上方に延長し、次いで前記弁筺体
の長手軸線に沿う方向に、かつ、前記弁座の上方の一点
に向う方向に屈曲して延長した支持板を有する弁体と、
前記弁体を、それが前記弁座から離脱する際直線径路な
らびに湾曲径路に沿つて移動しうるように、前記弁座の
上方に取付けるための弁体取付手段とから成り、該弁体
取付手段は、該弁体を前記弁室内て前記弁座の上方に取
付けるために該弁座の平面に対してほぼ垂直な同一の平
面内に位置するように該弁座の上方で前記弁筐体に形成
された2つの互いに離隔した平坦な支持表面と、前記支
持板の屈曲して延長した上方部分の上端に連結された本
体板から両方向に弁筐体の長手軸線に対してほぼ垂直に
突出しており、該弁体を前記2つの支持表面から該支持
表面に沿つて摺動しjうる状態で懸架させるための2つ
の平坦な取付腕と、前記支持板の前記上方部分に前記2
つの取付腕の間で弁筐体の長手軸線に沿う方向に延長す
るように形成されたスロットと、前記弁体を前記2つの
支持表面上に保持するために前記弁室内へ下向きに突出
させて前記スロット内へ嵌入しており、弁体の開放運動
の際該弁体の枢動を開始させるための拘束ピンとから成
り、前記拘束ピンは、弁筐体の頂部に設けた孔に着脱自
在に挿入されるボルトに付設されており、前記弁体は、
それを前記2つの支持表面から懸架させるために前記出
口を通して弁室内へ挿入することができるように寸法づ
けされていることを特徴とする逆止弁を提供する。
本発明の逆止弁の特徴の1つは、弁の入口を開放するた
めに弁体を弁座から離脱させる際弁体を直線径路ならび
に湾曲径路に沿つて移動させることがてきるように構成
したことである。
これを達成するために、本発明によれば、2つの取付腕
を弁体に付設して弁筐体に形成された2つの平坦な支持
表面上に座置させ、拘束ピンを弁筐体の頂部から下向き
に突出させて弁体に形成ざれた長手軸線方向のスロット
内に嵌入させ、それによつて弁体の取付腕を弁筐体の支
持表面上に保持する構成とした。従来のこの種の逆止弁
においては、弁体は、弁座に対して離接する方向に枢動
するように取付けられている。
そのために、正確な嵌合および正確な取付が必要とされ
るので、弁体を弁座に正確に座着させることが困難であ
る。所要の嵌合を得るためには弁の製造公差を厳密にし
なければならず、しかも、摩耗分を補償するための簡単
な調節手段がない。製造公差を補償するために先に述べ
たように弾性の弁座が使用されている場合もあ :[る
。これに対して、本発明においては、長手方向のスロッ
トを設けたことと、取付腕を支持表面上番r摺動自在に
座置させる構成としたことにより、鮒密な製造公差を必
要とせず、また、弾性弁座を使用する必要なしに、弁体
を弁座に正確に座着させることができ、弁座の摩耗を最
少限にすることができる。即ち、弁の入口からの流入流
体により弁が開放される場合には、弁体は、まず、スロ
ットの上側端が拘束ピンに衝接するに至るまで、支持表
面に沿つて右方水平方向に直線状に摺動する。その後は
、弁体は、拘束ピンに拘束されて、支持表面上に座置す
る取付腕の下縁を支点として右上方へ枢動し続ける。従
つて、拘束ピンは、弁体の枢動を開始させる役割を果す
。このように、弁体は、開閉する際、直線径路と湾曲径
路に沿つて移動する。即ち、開放する際には、弁体を先
す直線径路に沿つて移動した後、湾曲径路に沿つて枢動
し、閉鎖する際は、弁体は先す湾曲径路に沿つて枢動し
た後、直線状に移動して弁座に座着する。このように、
拘束ピンと、スロットと、すベリ支持表面とは、弁体の
湾曲径路に沿つての移動だけでなく、直線径路に沿つて
移動をも可能にするので、弁筐体、弁体および弁座の製
造公差や、組立時の嵌合誤差や摩耗による寸法誤差を補
償して、弁体を弁座に正確に座着させることを可能にす
る。本発明は、また、両端に管を螺入させることが・で
きる入口と出口を備えた管継手の役割をもする型式の逆
止弁に関するものである。
先に述べたように、従来の管継続手型逆止弁の大部分は
、弁筺体の頂部に弁体を挿入するための開口を有してい
るが、そのような開口は、弁体を出し入れするのフに十
分な大きさとしなければならないので、その頂部開口を
閉鎖するために大きな閉鎖キャップを必要とする。その
ようなキャップと、それを支持するためのボスを弁筐体
に設けなければならないので弁の重量が重くなり、弁の
製造コストも高く5なる。本発明によれば、この問題は
、前記拘束ピンと弁体との連結を前記スロットを介して
の弛い結合関係としたことと、弁体全体を弁の出口から
出し入れすることができる大きさとしたことにより解決
された。即ち、本発明によれば、従来のよ’oうに弁体
を弁筺体の頂部に設けた開口から出し入れするのてはな
く、弁の出口を通して出し入れすることができるように
したので、弁筐体の頂部に大きな開口と、それを閉鎖す
るための大きなキャップを設ける必要を回避し、弁の総
重量を減少させ製造コストを削減することに成功したの
である。本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならび
に利点は、添付図を参照して記述した以下の説明から一
層明瞭になろう。
ク本発明の逆止弁は、内部弁室11を画定する弁筐体
10を有しており、筐体10の一端から弁室11内へ通
じる入口12と、筺体の他端において弁室から通じる出
口13とを備えている。
入口12と出口13とは、長手軸線に沿つて整列してお
:リ、いずれも管を接続するために雌ねじ14を有し
ている。入口12の弁室側の面に円形の弁座が設けられ
ている。弁座15は入口12および出口13の長手軸線
に対して実質的に垂直な平面内にある。弁室11内には
弁体16を取付ける。
弁体16は、主支持板17と、図示の例では閉鎖ディス
ク18の形とした閉鎖プレートを有しており、ディスク
18の中央部を支持板17の下端に中心ピン20によつ
て定着する。ディスク18と支持板17との間にある程
度の軸方向の移動を可能にするように中心ピン20を支
持板17の穴に滑り嵌めさせる。閉鎖ディスク18は、
支持板17のある側とは反対の側に、弁座15に座着し
て入口12を閉鎖する円形の座着面21を有している。
本発明によれは、弁体16を、それが弁座15から離れ
て入口12を開放する際、直線径路ならびに彎曲径路に
沿つて移動することができるように、弁室11内に弁座
15の上方に取付ける。その取付手段は、第4および5
図に示されるように.弁室11内の弁座15の上方に互
いに間隔を置いて設けられた1対の平坦な支持表面22
,23によつて構成する。表面22と23とは、互いに
離隔させて実質的に水平に、かつ、弁を通る流体の流れ
方向に対して垂直に延設する。支持表面2二2,23は
、弁座15の上方の弁筺体10の内側両側壁と一体に形
成し、弁室11内へ突出させた1対の肩部24の上面に
よつて形成する。支持表面22,23上に座置する弁体
16の捻回作用を排除するために弁筐体10の支持表面
22,234の上流側に厚肉部25,25を設ける。弁
体16の主支持板17は支持表面22,23から懸架す
る。
この目的のために、支持板17の上方部分26を下方部
分に対して角度をなして延長させ、即ち、弁筺体10の
長手軸線に沿う方向に(上からみた図である第6図参照
)、かつ、弁座15の上方の一点に向う方向に斜めに屈
曲して延長させ、その上端に平坦な横板(本体板とも称
7する)27を設ける。横板27の両側には平坦なピボ
ット腕28,29をそれぞれ突設する。第7および8図
にみられるように、上方部分26は横板27の中央部分
に、該横板に設けられた切欠きを介して連接されている
。平坦なピボット腕208,29の幅は、横板27の切
欠きのある部分の幅の半分以下である。平坦なピボット
腕28,29を筐体の支持表面28,29上にそれぞれ
座置させることによつて該支持表面から弁体16を懸架
させる。支持板17の上方部分の傾斜角は、デタイスク
18の座着面21をピボット腕28,29の下方で弁座
15にほぼ位置づけするように定める。主支持板17は
、その上方部分26に穿設したスロット31に嵌合させ
た拘束ピン30によつてノ支持表面22,23上に保持
させる。
スロット31は、上からみた第6図にみられるように、
弁筐体10の長手軸線に沿う方向に延長しており、図示
の例では、支持板17の上方部分26と本体板即ち横板
27との連接部にまで延長している。ピン30は、ボル
ト32の一端から突出させたものであり、このボルトの
下方部分32Aを拘束ピン30の径より大きくしてある
。弁体16が持上けられようとすると、ボルトの下方部
分が横板27に衝接するので、弁体16が持上げられて
その閉鎖ディスク18を弁座15から上方へずらせて完
全な密封を設定しない状態となるのを防止する。また、
下方部分32Aは、弁体16が開放位置へ枢動される際
に停止部材として役割をも果すように構成することもて
きる。即ち、その場合、弁体が開放位置へ枢動されたと
き、中心ピン20を第4図に破線で示されるように弁筐
体10の内壁面に衝接させる代りに、支持板の上方部分
26がボルトの下方部分32Aの縁に衝接するようにす
る。ボルト32は、肩部24の上方の弁筐体10の頂部
に設けられたボス34に穿設したねじ孔33内に螺入す
る。ボルト32を孔33内へ螺入させると、ピン30が
肩部24の間で弁室11内へ突出し、スロット31内に
嵌入する。スロット31は、支持板17の上方部分26
に弁の長手方向に沿つて、かつ、弁座15に対して垂直
方向に延長するように形成してあり、スロットの両端は
丸めてある。スロット31は、支持板17の上方部分2
6と横板27との連接部から該上方部分26の長さの約
112のところにまで下方に延長させて−あり、スロッ
トの上側丸形端の端壁は横板27の平坦面に対してほぼ
垂直をなし、スロットの下側端の端壁は、上方部分26
の平坦面に対してほぼ垂直てある(第8図)。スロット
31の上側丸形端は、ピボット腕28,29の上流側側
壁35,−36とほぼ整列している。これらの側壁35
,36の下縁は、後述するように弁体16のためのピボ
ット線を構成する。即ち、弁体16は、側壁35,36
の下縁を中心として枢動する。この弁の組立は非常に簡
単である。ボルト32を取外した状態で、弁体16を、
弁の出口13から弁室11内へ容易に挿入することがで
きる。次に、弁体16をそのピボット腕28,29によ
つて支持表面22,23の上面から懸架し、ディスク1
8を弁座15に座着させる。次いで、ボルト32をねじ
孔33内へ螺入し、ボルトの先端のピン30を弁体支持
板のスロット31内へ弛く嵌合させる。ディスク18を
弁座15にぴつたり座着させ弁を閉鎖した状態では、ピ
ン30は、スロット31内に、該スロットの上側端から
僅かに離隔したところに位置する。弁が開放される場合
には、弁体16は、スロット31の上側端が拘束ピン3
0に衝接するに至るまで、支持表面22,23に沿つて
摺動する。
その後は、弁体16は、ピン30に拘束されて、支持表
面22,23上に座置するピボット腕28,29の側壁
35,36の下縁をピボット線として枢動し続ける。従
つて、ピン30は、弁体の枢動を開始させる役割を果す
。このように、弁体16は、開閉する際、直線径路と彎
曲径路に沿つて移 つ動する。即ち、開放する際には、
先す直線径路に沿つて移動した後、円弧径路に沿つて枢
動し、閉鎖する際はその逆の径路をたどる。この移動態
様は、弁体の極めて適正な座着を可能にし、かつ、弁体
の取付における嵌合公差をゆるやかにする。 つ更に細
長い形のスロット31は、弁座15および弁体の座着面
21のある程度の摩耗を補償する。テイスク18を定着
している中心ピン20が支持板17の穴に対してある程
度摺動するので、それによつても弁体の軸方向の移動が
生じる。かくして、弁体のディスク18の軸方向運動を
可能にする2つの手段が設けられていることになる。ピ
ボット腕28,29の側壁35,36をスロット31の
上側丸形端に横方向にほぼ整列させたことにより、弁体
16がピン30によつて直線方向の移動を阻止され、腕
28,29の下縁を中心として枢動する際にピン30に
及ぼされる摩耗作用を最少限にする。横板27は、弁体
16が枢動する際、肩部24と24の間に弛く嵌合する
ように寸法づけられている。
横板27の側壁には、肩部24,24の間での運動を容
易にするように僅かにテーパが付されている。横板27
は、弁体16をその枢動中弁筐体に対して心合状態に維
持する働きをする。変形実施例として、幅狭のピボット
腕28,29を除去し、横板27全体を長方形とし、弁
体が横板の後縁を中心として枢動するようにしてもよい
。ただし、このような実施形態は、支持板17のスロッ
ト31の上側丸形端がピン30に沿つて上に移動する際
摩耗が生じ易いので、あまり頻繁に使用されない弁に適
用すべきである。これに対して、図示の実施例ては、支
持板17とピン30との間にはほとんど摺動が生じない
ので、摩耗の問題は起らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による逆止弁の側面図、第2
図は第1図の弁の出口側からみた端面ノ図、第3図は第
1図の弁の入口側からみた端面図、第4図は第1図の弁
の縦断面図、第5図は第4図の線5−5に沿つてみた断
面図、第6図1よ第4図の線6−6に沿つてみた断面図
、第7図は弁体および拘束ピンの透視図、第8図は第6
図の線78−8に沿つてみた弁体の断面図である。 10・・・・・・弁筐体、11・・・・・・弁室、12
・・・・・・入口、13・・・・・・出口、15・・・
・・・弁座、16・・・・・・弁体、17・・・・・・
主支持板、18・・・・・・ディスク、20・・・・・
・ピン、22,23・・・・・・支持表面、24・・・
・・・肩フ部、26・・・・・・上方部分、27・・・
・・・平坦な横板、28,29・・・・・・ピボット腕
、30・・・・・・拘束ピン、31・・・・・・スロッ
ト、32・・・・・・ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内部に弁室11を画定し、互いに長手軸線に沿つて
    整列された該弁室への入口12と該弁室からの出口13
    とを有する弁筐体10と、該弁室内にあつて前記長手軸
    線に対してほぼ垂直に延長するように前記入口に設けら
    れた弁座15と、該弁室11内に配設されており、入口
    12を閉鎖するために該弁座15に座着するための閉鎖
    プレート18、および該閉鎖プレートから上方に延長し
    、次いで前記弁筐体の長手軸線に沿う方向に、かつ、前
    記弁座15の上方の一点に向う方向に斜めに屈曲して延
    長した支持板17を有する弁体16と、前記弁体16を
    、それが前記弁座15から離脱する際直線径路ならびに
    湾曲径路に沿つて移動しうるように、前記弁座の上方に
    取付けるための弁体取付手段とから成り、該弁体取付手
    段は、該弁体16を前記弁室内で前記弁座15の上方に
    取付けるために該弁座の平面に対してほぼ垂直な同一の
    平面内に位置するように該弁座の上方で前記弁筐体に形
    成された2つの互いに離隔した平坦な支持表面22,2
    3と、前記支持板17の屈曲して延長した上方部分26
    の上端に連結された本体板27から両方向に弁筐体10
    の長手軸線に対してほぼ垂直に突出しており、該弁体を
    前記2つの支持表面22,23から該支持表面に沿つて
    摺動しうる状態で懸架させるための2つの平坦な取付腕
    28,29と、前記支持板17の前記上方部分26に前
    記2つの取付腕28,29の間で弁筐体10の長手軸線
    に沿う方向に延長するように形成されたスロット31と
    、前記弁体16を前記2つの支持表面22,23上に保
    持するために前記弁室11内へ下向きに突出させて前記
    スロット内へ嵌入しており、弁体の開放運動の際該弁体
    の枢動を開始させるための拘束ピン30とから成り、前
    記拘束ピン30は、弁筐体10の頂部に設けた孔33に
    着脱自在に挿入されるボルト32に付設されており、前
    記弁体16は、それを前記2つの支持表面22,23か
    ら懸架させるために前記出口13を通して弁室11内へ
    挿入することができるように寸法づけされていることを
    特徴とする逆止弁。 2 前記2つの支持表面22,23は、弁体16の両側
    壁から弁室11内へ内方に突出させた2つの肩部24,
    24によつて形成されており、前記本体板27は、前記
    弁体が枢動する際、該2つの肩部24,24の間に弛く
    嵌合し、該弁体を調心させるようにした特許請求の範囲
    第1項記載の逆止弁。 3 前記拘束ピン30は、弁体16が弁座16に座着さ
    れている状態では前記スロット31内に該スロットの両
    端の間で嵌合するようにした特許請求の範囲第1項記載
    の逆止弁。 4 前記2つの取付腕28,29は、平坦な横方向に突
    出した腕であり、該腕の上流側側壁は前記スロットの上
    流側の端部と整列している特許請求の範囲第3項記載の
    逆止弁。 5 前記取付腕の上流側側壁は、弁筐体の前記入口の前
    記弁座と同じ平面内に位置している特許請求の範囲第4
    項記載の逆止弁。
JP55170321A 1979-12-06 1980-12-04 逆止弁 Expired JPS6048670B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA341375 1979-12-06
CA000341375A CA1140420A (en) 1979-12-06 1979-12-06 Check valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56127866A JPS56127866A (en) 1981-10-06
JPS6048670B2 true JPS6048670B2 (ja) 1985-10-29

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ID=4115766

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55170321A Expired JPS6048670B2 (ja) 1979-12-06 1980-12-04 逆止弁

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JP (1) JPS6048670B2 (ja)
CA (1) CA1140420A (ja)
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GB (1) GB2064721B (ja)
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