JPS6048764A - 打撃練習機 - Google Patents

打撃練習機

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JPS6048764A
JPS6048764A JP15561683A JP15561683A JPS6048764A JP S6048764 A JPS6048764 A JP S6048764A JP 15561683 A JP15561683 A JP 15561683A JP 15561683 A JP15561683 A JP 15561683A JP S6048764 A JPS6048764 A JP S6048764A
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JP
Japan
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circuit
notification
ball
detection switch
striking
Prior art date
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Application number
JP15561683A
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English (en)
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JPS6319193B2 (ja
Inventor
小田 丈司
澄夫 和田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Glass Compositions (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はテニス、卓球、野球等の打撃練習機に関する
ものである。
〔背景技術〕
従来、ボールが打出されるのを予告するためのブザーも
しくはランプ等を設けた打撃練習機が使用されている。
しかし、ブザーが鳴ってからポールが打出されるまでの
間隔は固定されていた。そのため、ブザーが鳴るタイミ
ングを組立の際に正確に調整しなければならず、組立が
非掌に面倒であった。また、一旦タイミングを調整して
も、打撃練習機を駆動する電源の電圧の変化によシ、そ
の都度本体を分解して調整し直さなければならないとい
う欠点があった。この欠点は、特に電源として乾電池を
使用する場合、電池の容量が低下するに従い電圧が低下
してくるため、大きな問題となっていた。
〔発明の目的〕
この発明は、ボールの打出しを予告する報知手段の報知
時から打出しまでの間隔を変えることが可能で、組立時
の調整不良や電源電圧低下によるタイミング下皮の問題
が解消でき、さらに実際の試合のように緩急自在にボー
ルを打つ練習が可能な打撃練習機を提供することを目的
とする。
〔発明の開示〕
この発明の打撃練習機は、ボールの打出しを検出する検
出スイッチと、この検出スイッチからの入力信号で駆動
される報知手段と、前記報知手段の報知時期を可変とす
る報知時期可変手段とを備えたものである。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第8図に示す。図に
おいて、1はケーシングであυ、上面の前部の一側にポ
ール供給穴2が開口し、上面の他側から前面にわたって
ボール打出し穴3が開口している。ケーシング1の上面
の後部に把手4とスイッチ5とが設けられている。ケー
シング1内にはボール打出し手段となるポール受板6お
よび打撃アーム7等が収容されている。
ポール受板6は、ポール供給穴2からボール打出し穴3
に達する幅を有するものであり、ボール打出し穴3側が
低くなる傾斜を有する。ポール受板6はその低い方の側
縁から後方に延びるアーム部6aを有し、アーム部6a
先端で支軸8によフ基枠9に上下回動自在に支持されて
いる。アーム部6aの基端はストッパ壁6bとなり、先
端には下方へ折曲がってばね掛レバー6Cが延設されて
いる。ポール受板6には切換/′−ンド/L/10が固
定され、切換ハンドル10はケーシング1のI・ンドル
係合穴11から前方へ突出している。l・ンドμ係合穴
11は上方と下方に係合切欠11a 、 llbを有し
、ハンドル10はこれら上下の係合切欠11a。
11bに選択的に保合可能である。なお、ポール受板6
の後縁に沿ってポール支持板12が基枠9に立設されて
いる。
打撃アーム7は回転軸13に固定され、回転軸13は一
対の軸受14,15で基枠9およびギヤケース16に支
持されている。17.18は止め輪である。打撃アーム
7は先端に打撃片19を有し、他端にばね係止ビン20
を有する。ばね係止ビン20とポール受板6のばね掛レ
バー6Cのばね係止ビン21との間に、打撃ばね22が
掛けられている。打撃アーム70回転軸13には一方向
クラッチ(図示せず)を介してギヤ24が取付けられ、
モータ2:5のモータ軸に設けられたギヤ26が噛み合
っている。前記一方向クラッチは打撃アーム7の逆転を
阻止し、正方向回転(第3図矢印E方向)を自由に許す
ものである。ギヤケース16は基枠9に固定され、モー
タ25はギヤケース16に固定されている。
予告報知手段につき説明する。打撃アーム7の回転軸1
3の一端に偏心カム31(第2図)が取付けられており
、マイクロスイッチからなる打撃の検知スイッチSW□
をオンオフさせる。検知スイッチSW工からの信号は回
路部32に入力され、回路部32内のタイマ回路T工(
第7図)、駆動回路O20等を経て報知手段となるブザ
ーSPを鳴らす。
タイマ回路T工には可変抵抗VRが設けられておシ、そ
のつまみ33によって抵抗値が調整できる。ボリューム
30はケーシング1に取付けられている。
回路部32の詳和は後述する。なお、始動用のスイッチ
SWをは第6図のように電池Bに接続され、かつレギュ
レータRECを介して報知回路部に接続されている。
動作 ボー1vMは、ポール供給穴2からケーシング1内に入
シ、ポール受板6上を転がってスイッチ壁6bに当接し
た位置で停+h L、回転してきた打撃アーム7によっ
てボール打出し穴3から打出される。ボールMの打出し
を行なう前に、打撃アーム70回転を検知スイッチSW
工が検知してブザーSPによる予告の報知を行なう。そ
のため、練習者はこの報知音を聞いて構えることができ
る。ブザーSPの予告の報知音が鳴ってからボーfVM
が打出されるまでの間隔は、タイマT工の遅延によって
得るが、可変抵抗VRを外部から操作することによりこ
の間隔を簡単に変えることができる。そのため、組立に
際して面倒な調整をしなくてもよい。
また、電池Bの容量の低下に伴なう電池電圧の低下によ
ってブザーSPが鳴るタイミングが変化してきても容量
に調整ができる。さらに、練習者が自由に間隔を調整し
、実際の試合のように、緩急自在にポーA/Mを打つ練
習を行うことができる。
打出し動作を説明する。スイッチSW2をオンにすると
、モータ25によって打撃アーム7は矢印E方向に回転
させられて打撃ばね22を徐々に伸ばしていく。打撃ば
ね22が伸びきる角度まで打撃アーム7が回転すると、
打撃アーム7の復元力と一方向クラッチの作用により、
打撃アーム7が瞬間的に高速で回転してボーア1/Mを
打ち出す。
第3図は、切換ノ・ンド/L’IOを下方の係合切欠1
1bに係合させてボール受板6を下方に固定した状態で
ポー/L’Mを打出す瞬間の状態を出す。この場合、こ
のときの打撃アーム7の角度に対し直角となった矢印C
方向に打出される。すなわち、ポー /l/ Mは斜め
前方へ打出される。
第4図は切換ハンド/l/10を上部の係合切欠11j
に係合してボール受板6を上方に固定した状態を示す。
このとき、打撃アーム7はほぼ水平になった状態でポー
A/Mに当るため、ポー/L/Mは矢印りで示すように
、はぼ真上に打上げられることになる。このとき、打撃
ばね22の一端を1■定しているばね係止ビン21が、
ボール受板6の上方への移動に伴なって内側へ移動する
ことにょシ、打撃ばね22のたわみ長が減少しているた
め、ポーμMを打出す力が、第3図のように前方へ打出
す場合よりも小さくなっている。
第5図はこの打撃練習機をテニスの打撃練習に利用した
例を示す。第5四回はボールMを前方へ打出してワンパ
ウンドしたボールMをラケット3゜で打返す場合を示す
。打返したボールMはポーp27に支持したネット28
で受けられ、ガイトレー/l/29からこの打愁練習機
のケーシングlのボール供給穴3に戻る。第5図[F]
1は、ボールMを真上に打出してノーパウンドで打返す
例を示す。この場合、ポーA/Mを打出す力が弱込ため
、ポーμMは同図に示す高さまでしか上らず、練習が行
ない易い。
回路部32につき説明する。第7図は回路部32のブロ
ック図である。同図において、D工は検出スイッチSW
工の接点の閉じる信号からチャタリングを除去して、立
下シ信号を得るための回路である。
T工は回路D□からの立下ジで動作を開始するタイマ回
路で、そのタイマ時間ΔTは使用者によシ可変できるも
のである。D2はT□のタイマ動作終了信号を検出して
タイマT2を動作させるための信号を作り出す回路、T
2は回路D2からの立下Q信号で動作するタイマ回路で
、ブザーSPの発音時間を決定する。O20はブザーを
動作させるための発振回路とブザーSPを駆動させるた
めの駆動・・回路よシなる。第8図に第7図のブロック
図の各部の動作波形を示す。
第9図は第7図のグロック図の具体的回路例を示す。破
線で示した各回路D工、T□、D2.T2. O20は
第7図とそれぞれ対応している。R□〜R8は抵抗、C
1’t−C6はコンデンサである。VRは遅延時間を調
整するだめの可変抵抗、ICよ、 IC2はタイマ用I
Cであり、入力端子Tに立下シパルスが入力されること
によりタイマ動作を開始する。タイマ動作時間はそれぞ
れ可変抵抗VRおよび抵抗R4の抵抗値と、コンデンサ
c2.c4の容量で決定される時定数ニ比例する。IC
,IC,はI’qANDゲートテ、抵抗R5,R6およ
びコンデンサc5とで無安定マμチバイプレータを構成
している。抵抗R7,R8,)ランジスタQ1s Q2
 * Q3 wコンデンサc6は漁安定マルチバイブレ
ータの出力を電力増幅してブザーSPを駆動するための
ものである。
この回路部32の動作は、打撃アーム70回動で検知ス
イッチsw□が閉じて立下シバルスを発生し、これを入
力としてタイマ回路T工がΔT時間だけ動作した後、ブ
ザーsPが一定時間発音して、使用者に打撃タイミング
を知らせるものである。
なお、回路部32は第9図の構成に限らず、検知スイッ
チsW□のオンからブザーSPを発音させるまでの発音
時間を可変とすることができる遅延回路を設けたもので
あればよい。
また、前記実施例は報知手段としてブザーSPを設けた
が、ランプと併用してもよく、またワンプのみを用いて
もよい。さらに、検知スイッチSW工・は打撃アーム7
の回動で動作するようにしたが、ボー/l/Mの打出し
の際に、ポーA/Mの存在を検出する超音波スイッチを
ブザーSP用の検出スイッチとして用いてもよい。
〔発明の効果〕
この発明の打撃練習機は、ポールの打出しを予告する報
知手段の報知時から打出しまでの間隔を外部からの操作
で変えることが可能で、組立時の調整不良や電源電圧低
下によるタイミング不良の問題が解消でき、さらに実際
の試合のように緩急自在にポールを打つ練習が行なえる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一大施例の斜視図、第2図はその横
断平面図、第3図は同じくその縦断側面図、第4図は同
じくその第3図と異なる動作状態の縦断側面図、第5図
は同じくその使用説明図、第6図は同じくその電源回路
図、第7図は同じくその報知用回路部のブロック図、第
8図は同じくその報知用回路部の動作波形図、第9図は
同じくその報知用回路部の具体的回路図である。 1・・・ケーシング、3・・・打出し穴、6・・・ポー
ル受板、7・・・打撃アーム、22・・・打撃ばね、2
5・・・モータ、31・・・信心カム、32・・・回路
部、M・・・ポール、SW ・・・検知スイッチ、T□
・・・タイマ回路、SP・・・ブザー 手続補正書(自発) 昭和58年 特 許 願第155616号2、発明の名
称 打撃練習機 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電」ニ抹式会社代表者 小 林 郁 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日自発補正 6、補正の対象 (1)明細書第3頁第4行目、「不良」とあるを「不良
」と訂正する。 (2)明細書第3頁第18行目ないし第19行目、「ス
イッチ5」とあるを「スイッチsW2」と訂正する。 (3)明細書第6頁第1行目ないし第2行目、「ボリュ
ーム30」とあるを「可変抵抗VRjと訂正する。 (4)明細書第6頁第5行目、「REC」とあるをrR
EGJと訂正する。 (5)明細書第7頁第3行目、「容量に」とあるを「容
易に」と訂正する。 (6)明細書第6頁第10行目、「打撃アーム7の」と
あるを「打撃ばね22の」と訂正する。 (7) 明細書第8頁第15行目ないし第16行目、「
ボール供給穴3」とあるを「ボール供給穴2」と訂正す
る。 (8)図面の第2図および第4図を別紙のと゛おり補正
する。 (9)図面の第3図を別紙に朱書するとふシ補正する。 1上P凝万

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ボールの打出し手段と、この打出し手段による
    ポールの打出しを検出する検出スイノナと、この検出ス
    イッチからの入力信号で駆動される報知手段と、前記検
    出スイッチによる前記報知手段の報知時期を可変とする
    報知時期可変手段とを備えた打撃練習機。
  2. (2) 前記打出し手段が回転自在な打撃アームとその
    駆動手段とからなシ、前記検出スイッチが前記打撃アー
    ムの打撃前にこの打偲アームの回転で動作するものから
    なる特許請求の範囲M (11頂記載の打撃練習機。
  3. (3) 前記報知時期可変手段が、前記検出スイッチが
    閉じる信号から立下フ信号を得る回路と、この回路の立
    下り信号で動作を開始し可変抵抗によりタイマ時間を調
    整可能なタイマ回路とを有するものからなる特許請求の
    範囲第(11項または第(2)項記載の打撃練習機。
JP15561683A 1983-08-25 1983-08-25 打撃練習機 Granted JPS6048764A (ja)

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JP15561683A JPS6048764A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 打撃練習機

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JP15561683A JPS6048764A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 打撃練習機

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JPS6048764A true JPS6048764A (ja) 1985-03-16
JPS6319193B2 JPS6319193B2 (ja) 1988-04-21

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ID=15609904

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JP15561683A Granted JPS6048764A (ja) 1983-08-25 1983-08-25 打撃練習機

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JPH09280734A (ja) * 1996-04-12 1997-10-31 Nippon Metarupurinto Kk 乾燥炉内搬送装置

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JPS6319193B2 (ja) 1988-04-21

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